- 2009-12-19 (土) 16:48
- 記事
毎年のように甘味の会でクリスマス。二子玉川の高島屋でメインディッシュの一つの受けとりと前菜のものを探しに出る。生ハムの切り落しを狙っているのだが、時間的に午前中なのでそううまく行くわけも無く…。
全員あっさりとトラップされたのが、イベリコ豚の生ハム。塊からスライスを試食させてもらったところ、非常にいい感じの香りと味で未練たっぷりに場を離れる。そしてぐるりと一周した後おかえりなさいませーとばかりに購入。うん、値段を考えるとかなり高目ですが、これは仕方がない。
他に、昨年試してよかったので今年はフレッシュなオリーブと、生ハムやアンチョビをあわせたフリッターなオリーブを購入。そして鴨のロースト。後はバケットやモンドール用のワイン、水などの小物を買っていざ開始。
今年のメインディッシュは羊のクラウンロースト。なので前回同様調理スキルの高い人が中心となって調理、後は適時雑用を手伝う形に。
前菜を食べつつ、ベルギービールを飲む。矢張りこの生ハムは危険だ。どの位危険かというと、うっかり切り分ける量を間違えると血を見そうだったので、慎重に慎重を重ねて分配された位。オリーブをつまみにちびちびと食べてひたすら進んでしまう良い物だった。鴨もあっという間に消える。
鳥のリゾット詰めは、前回ちょっと不満足な箇所が行き渡った人もいたので、ということで再戦。私は前回は肉中心だったが、今回はリゾットたっぷりの所を確保。リゾットの味がかなり濃い目で、肉もそれなりの味があるので、水が欲しくなる。でも旨い。
今年のクラウンローストは、野菜を詰めただけで敷かなかったので、塩気だらけという事態は避けられた。そして、たっぷりとバターと肉汁が染みこんだ詰め物が実に美味。特にブロッコリーは気がついたら消えていたといっても良い。追加で詰めきれなかった野菜をばらまいて、下に貯まった肉汁とバターの混じったソースにからめて食べたのだが、これも量にしてはちょっと物足りないかも? と思えてしまう位に食べまくる。だが、ラスボスが控えているので追加は無し。
シュトーレンを挟んで、チーズの時間ということでモンドール。何時ものようにフタを取ってワインをたらし、オーブンで焼いたのだが、今回はちょっと最初のあたりがうまくいかなかった感じ。だが、ワインを再びたらして焼きなおした二回目以降は丁度良く、またたく間にパンやクラッカーが消えていった。
そして、いよいよクリスマスのラスボス。ピエールマルコリーニのクリスマスケーキ。一見何の問題もなさそうな外見だが、切ろうとするだけで大変な程にチョコレート。まあ、いつも通りですね。
どっぷりとしたケーキを食べて、これで半日かけた食事が終了。前菜からデザートまで、しかもメインが二品とほぼフルコース相当だが、一人あたりの金額やカロリーは気にしない気にしない。満足。
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