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2009-12

[物欲] 久々の東急ハンズ

妹の出産祝いを探しに新宿の東急ハンズへ。

だが、文具売り場の万年筆特集にがっちりとトラップされてしまう。余っているインクもあるしLAMYのSAFARIにかなり惹かれたのだが、流石に常用するには多すぎる本数となるので自重。かわりに、普段使いのペリカンのロイヤルネイビーのインクを補充しておく。

  • [MISC] Perican 4001 ボトルインク Royal navi
  • [MISC] PLUS 86-991 TF-800 ねじりっこ(カッター付き) 鉄線入りビニールひも 20m 赤

スピード仕事

手下の作業が燃えていたので、横から手を出す。一応以前からヘルプ信号自体は受けており、基礎的な事項はあらかじめ見ておいたので、手早くまとめて形にして、一通りの材料ができたところで一日終了。まあ、なんとかなったかな。

Unixツール系

runit – a UNIX init scheme with service supervision

Unixでデーモンを監視したい場合、darmontoolsを今さら使うのもなんだし、最近はこのあたりを使うのがいいらしい。

NS2HTML – Your firewall made easy.
NetScreen用のファイアウォール設定整形。ちょっと使ってみるか。

[物欲] 新刊確保

知っていたら募金したのに

ねとらぼ:「募金なう」とTwitterに投稿する募金箱、神戸ルミナリエで – ITmedia News

会場は人混みで屋台系と公式系しか眼に入らなかったな。残念。

[物欲]旅行中の物欲をまとめて

新幹線の暇つぶしに買ったものなど。

大阪散策

難波をぶらぶらとしてみる。

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裏道に難波八阪神社を見つけたので、行ってみる。するとそこには何故か巨大な顔が。後で調べたところ、舞台らしい。狛犬も左側が逆立ちしていたりと微妙に愉快な所だった。

そのまま適当にぶらぶらとしてみるも、午前中でまだ店があいていない時間だったので、あまり面白いところもない。

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そのまま近鉄で名古屋に移動してお昼とお茶をし、帰宅。二日間全力で疲れていたので、ゆっくりできてこれはこれで良かった。

神戸ルミナリエ2009

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神戸元町観音屋で遅い昼食をして休む。それなりの有名店なのか、入る前は地下への階段にずらり、入ってからも注文が通るまでしばらく待たされた。私はチーズグラタンと、名物らしいチーズケーキをチョイス。チーズケーキはデンマークチーズをたっぷりとかけたもの。ほのかな甘みのケーキに塩味のあるチーズが乘っているといった方が正しい。なかなか独特だった。

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調べないとうっかり見過すこうべ花時計を見物してから、ルミナリエ会場近くの神戸らんぷミュージアムへ。歩きづめで疲れていたので休みながら、灯りの歴史をひと通りめぐる。最初が火打ち石で、そこから獣脂、蜜蝋燭、行灯、ガス灯などと幅広いので、色々なものが楽しめる。当然、ランプは後半に集中しているが、日本ものを中心に海外と比較できるようになっており、興味深かった。また、行灯の類は自動で油を足す機構などに凝っており、いくつもの方式が映像解説つきで詳しく紹介されていた。

本当は併設しているカフェにも行きたかったのだが、類似の考えの人が多く満員。また、閉館時間が迫っていることもあり、先に神戸ルミナリエの会場に行くことにした。昨年同様、終点である東遊園にいきなり突撃。周囲の屋台をひやかしつつ、点灯の瞬間を待つ。

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寒いので、温かいものを求めて屋台でワンタンを買っていたら、丁度戻るあたりで点灯。ぎりぎり見ることができた。写真は点灯直前/直後の会場。まだ日が暮れかけなので薄闇に浮かぶ背後のビルが目立つ。それもまた、対比として見事。早速突撃してみるが、まだ道の方から人が来ていないので、意外と空いている。今年は、募金で小銭を投げて、鐘を鳴らすのに成功。

光の中を通りぬけて会場の外縁まで出て、昨年お世話になったホットワインを探してみる。同じような場所にあり、今年はビーフシチューも売っていた。両方買って試してみる。ホットワインは流石に美味。フルーツなどと煮込んでいるらしく、他のものより格段においしかった。そして何よりあたたまる。ビーフシチューは薄切りのポテトがついており、浸して食べるとおいしい。これもなかなか良い味。

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温まったあたりで、屋台をぶらぶらと見ながら買い食いをする。その合間に、寄付をしたり、鐘を鳴らしたり、昨年に引き続きCDやワインを購入したりする。歩いていると、昨年よりも屋台の範囲が広がっている気がする。基本的にはお祭りという考えなのだが、数割はこの機会に慰霊と寄付をしにきているというつもりである。なので、あまり増えすぎるとそれはそれでちょっと心配である。ちなみに、オフィシャルで売っているワインのホットワインは、先程のものに比べると今一だった。

昨年はどうか記憶にないが、今年は市役所を解放し上から展望できるようになっているらしい。下から見上げるとフラッシュがさかんに炊かれていた…無駄だと思うんだけど。ちなみに市役所にも売店があり、意外に混んでおらず穴場だった。トイレも1F2Fと両方あるので比較的空いている。会場のトイレは長蛇の列だったので、割とおすすめかも。

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ジャガバター他色々食べ歩いた末の〆めにお好み焼きを選んだら、かなりのボリュームでちょっと大変だった。全体的に値段が良心的なので、うっかり高目のものを選んでしまうとこうなる。だが、おいしいのでまあいいか。

ともあれ、今年も十分神戸を満足した。来年もいきたいものだ。

神戸灘区で日本酒蔵巡り

ちょっと曇り気味だが、なかなか悪くない天気。ただ、ちょっと冷えるのは海辺に近いからかな。そしてペットショップ店頭の子猫にひっかかる相方。

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灘区に行って酒屋巡り。まずは、櫻正宗記念館。入口のところで団体さんとすれ違った。よく見ると近くにマップがあるしかなりの観光ルートのようだ。

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そこかしこに埋めこんである樽や道具を見ながら階上に登ると、隅の方に道具が展示してあった。他、年代物の日本酒古酒(密封しても中身がどんどん減っている)やちょっと広めの展示なども。無造作に道具が詰まれているので日本酒造りの紹介としてはいささか物足りないが、隅にあった文字での展示がなかなか気合が入っていた。

正宗という号は多数あり、商標としては櫻正宗とはなったが、うちが元祖だ。という自負の入った歴史紹介。震災で失ってしまった酵母が全国に分けられていた株より本家に戻った、というエピソードも紹介されていた。売店とレストランは割と普通。そっちが普通はメインになるのかな。

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続いて、菊正宗酒造記念館へ。こちらは見るからに広くて展示に気合いがはいっている。丁度数人の団体の人達が先にきており、解説ツアーが初まるところだったので相乗りする。最初に紹介されたのが、菊政宗の看板。由来があるものというのももちろんだが、阪神・淡路大震災で一番揺れの激しい地区だった灘区は一端本社工場他が崩れ、掘りおこされたものであり、記念館自体それらの木材などを使って再建されたものだ、ということを滔々と語っていた。そこを境に酒造の数もかなり減ってしまったらしい。

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精米の歩合が一目でわかるようになっていたり、広いところに順を追って道具が並べられていたりで、解説もあり酒造りの工程が非常にわかりやすかった。櫻正宗では小規模な道具だったが、実際に絞る道具など巨大なものを見ると威圧感がある。そして、これだけ工程があり洗練されているのならば、成程治具がこれだけ増えるわけだ、と納得した。以前は樽の上に板を渡して作業することもあったが、発酵している樽に落ちると人は簡単に埋まり、酸欠で即死する危険な作業でもあったらしい。

見学会の後は、絞りたての酒を味見させてもらう。火入れ前無調整のものなので、かなり荒々しい味で喉にも刺激があり面白い。他にも、宮内庁納入の酒とか、梅酒とか、辛さを追求してみた酒とか色々あったので、次々と試させてもらう。宮内庁納入のものは美味しいのだが大人しいし、辛さだけのやつは酸味も雑味も少ないのであまり面白いものではなかった。傾向として私むきではないようだ、と再確認。

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ここにも明治時代からなどの古酒があった。聞いてみたところ、日本酒では大体3年位から古酒と呼ぶが、どちらかといえば際物で普通の新種がおすすめとの事。まあそうでしょうね。売店の隅にコロプラのコーナーがあった。色々展開しているとは聞いていたが、まさかここでお眼にかかろうとは。

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最後に、白鶴酒造資料館へ。ここも菊政宗同様酒造の工程を見せているが、人形を使い、歯車物の説明などで建物の上下を活用し、よりダイナミックな見せかたをしていた。ある程度の工程の前知識があれば、解説がなくとも十分な位。場所もより広いかな。

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ここでも絞りたての酒があったが、先程の物のほうが良かった。そして、売店には日本酒利用(?)の化粧品がいっぱい。

京都散策

天気は曇りだが、先までの雨でしっとりとした風情。

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相方と合流して、まずはバスで銀閣寺まで移動。銀閣寺前の世継茶屋でお昼にする。にしん茶そばが美味しい。相方はにしん蕎麦を見るのが初めてだったようだが、地方色のあるメニューなのだろうか。東京だと駅蕎麦でもあるので判別がつかない。食後に飲んだ米麹の甘酒も美味。生姜が効いていて温まる。

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銀閣寺に限らず、京都は昔住んでいた時に一通り巡ったはずだが、流石に幼い時のことであり記憶がない。だから、久しぶりに訪れたはずなのだが新鮮な眼で見られる。まずは築山が見事。紅葉は紅というより黄色や茶っぽい朱が主かな。先刻までの雨でしっとりと湿っているので、落ち着いた風合いがある。

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ぶらりと歩いて、上の方から見下ろすと絶景。惜しむらくは銀閣は改装中なので、中が空いたままでシートがかけられ木材が見えていた。でも、普段はわからない屋根の葺き方が解説されていたのでそんなに損した気分ではない。

銀閣寺の後は哲学の道をぶらぶらと歩く。ところどころぬかるみや水たまりがあるが、石畳は石畳であるきにくいので、どっちでもあまり変わらない。哲学を考える雰囲気でないことだけは確かか(苦笑) 緑が多く水の流れもあるので、天気が良ければ実に適した雰囲気なのだろう。

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途中で道を逸れて法然院に寄ってみる。苔蒸した山門が実に情緒たっぷり。中も雨でしっとりとした苔と落葉と石と池があいまって、歩いているだけで実に風情がある。水盆に葉が落ちている様すらただただ静かに美しい。

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哲学の道に戻り、今度は駒犬ならぬ駒鼠を見に大豊神社へ。お参りすると、両脇の駒鼠のどんぐりが足元に供えられている。右側のがどことなくBWMのラットルに似ているかな? 災難避けと火避けで駒鳥と、駒猿も発見。

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若王子神社は疲れかけていたのでパスして、永観堂へ。入って驚いたのが、白壁に文字が書かれていること。最初は落書きかと思ったがよく見ると「おこしやす もみじの 永観堂」と歓迎のメッセージだった。近づくと、紅葉を貼りつけてレタリングしてあるのがよくわかる。別の壁には日付入りのメッセージもあったので、毎日貼りなおしているのかな? かなり粋。

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豪語するだけあって紅い紅葉と黄色い銀杏のコントラストが実に美しい。他の所よりなお紅い。丁度陽がちょっと傾きかけた時間なので、陽に透ける色が本当に鮮やか。ぶらぶらと散策するだけでなんとなくいい気分になる。

ここまで歩き詰めて疲れたので、相方と相談して人力車を利用してみる。清水の夜間を狙っていると予定を相談したところ、知恩院まで人力車で行って、後は歩いて楽しむのが良いだろうとの事。30分のコースで行ってもらうことにする。

乗車は足台を利用して乗り、朱のうわがけを2枚重ねて膝に乗せる。そこをベルトで止めて完了。最初に持ち上げてもらう時はちょっとだけ揺れ、坂を降りる時は少々スピードが出るので。速度的には私はぎりぎりの所だったけど、1回だけだったので安心。流石に手だけは少々寒い。交通的には2輪らしく、二段階右折したり、30秒しかない青信号を全力疾走したりしていた。

もちろん、ただ走るだけではなくしょっちゅう後ろを向いたりで観光案内をさかんにしてくれる。旧い閑静な高級住宅街の町並みを案内してくれたり、ひっそりとある名店、個人で公開している庭園の場所、そしてもちろん途中にある寺社の歴史や今やっているイベント情報など、本当に色々と教えてもった。要所では写真を撮ってくれもする。

知恩院の大門前で降車。最後に領収書を兼ねたアンケートを渡されたが、そこにあるチケットを見せれば次回からは割引が効くようだ。今度は疲れたから、ではなく普通に知らないあたりを案内してもらうのも良さそうだ。

載っている最中動いていないこともあり寒いので、適当に露天の甘酒であたたまる。近くで弾き語りをしている人がいたので、いいBGMだった。ほっと一息ついてから再動。

高台寺は紅葉の名所だし、昨年も人の多さにめげていっていないので是非いきたかったのだが、今年も並んでいる列の折り返しの長さをみて断念。時間的に見ているとどうやっても清水寺に間にあわない。お店に入り抹茶で一息ついてから、清水の方面へ。

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清水寺 夜の特別拝観、夕方に一度閉めてライトアップしてから再度公開。そのため、30分前位に着いたところ、参道の途中まで登ったところでずらりと並ぶ列に行きあたった。狭い道の半分が列に占拠されているので、警備の人達がずらりと並び誘導している。

入る前から望める仁王門と三重塔が美しい。ライトが天にも向けられており、そのラインが坂下からでも望めた。入場は一応チケット購入列と入場列を分けていたんだが、前購入した人ってどの程度いたのだろうか。そして、仁王門をくぐったところでまずみとれるので微妙に渋滞確定(笑)

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本番の舞台を見にいく前に、成就院「月の庭」が公開されているようだったのでそちらにまわってみる。坂を下る途中にも紅葉が照らされているのだが、水面に写った紅葉がそのまま在るように見え、最初見た時は崖下までずっと続いている紅葉の樹があるように見えた。別の角度から見るとそうでもないし、写真に撮っても陰の側が薄くなりそうは見えないが、ぼんやりとした灯りの中で見ると本当にひきこまれかねない位に奥行が見えた。

月の庭はどうやら入れ替え制で見せているらしく、まずは正座して月の庭に関するあれこれを拝聴。その後前に進んでいよいよ拝観。残念ながら満月とはいかずライトに照らされての庭だが、それでもしんとした美しさがある。一つ一つの物について効果や見立てを細かく解説してくれるので、非常にわかりやすい。遠近法を駆使していたり、背後の風景を借景していたりで、一見そうとは思えないがよく見ると庭自体はそんな広さでもなかったりする。そして何より、闇に浮かぶ様が良い。

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月の庭の後は、いよいよ清水の舞台。見下ろすと紅葉がこれでもかと光に浮かんでおり、まさに絶景かな絶景かなという所。人込みも凄いが、それに見合う程に紅葉が美しい。ぐるりとまわって、音羽の滝の水をのんで満足して終了。

なお、夜間は手ぶれするというかコンパクトデジカメにはキツい環境なので、DMC-LX3をPモード/測光マルチ/フォーカスマルチ/AWB晴天固定/ISOオート/暗部補正弱に設定の上、手摺りに固定してオートブラッケトでEV±1/3〜1段をきかせてなんとか撮影。手持ちのままだと数枚に一枚がいいところだった。

この時期の京都の宿は高くて取れないので、翌日の移動も考えて大阪へ。地理にうといので、適当にとったら駅から遠すぎた…。疲れていたのでさらに疲労感倍。

資格関係のイベントに参加

上司が深く関係しているイベントに参加。

資格維持のためのポイント稼ぎのために、事業継続から見たIPv6対応というネタで40分程講演してくる。参加した分のポイントもつくので、おいしいです。それを抜いても有意義な時間でした。

名刺交換な懇親会の後に二次会もあったのだが、翌日の準備があるので上司に断わってさっさと帰宅。

閉店間際のドラッグストアで思いきりコケる

入口付近が雨で濡れていて、革靴で丁度水が溜まったあたりにひっかかってしまったらしい。
鞄を下敷にしてしまったが、幸いにして、所持していたカメラや携帯は無事だったのでよかった。

ポリティカル・コレクトネス

「障害者」→「障がい者」→「友愛者?」 新表記を大阪・吹田市が導入方針 言葉狩りの批判も  (1/2ページ) – MSN産経ニュース

障害者の「害」はもとは「さまたげ」を意味する「礙・碍」だが、当用漢字でないため「障害者」が使われるようになった。

ポリティカル・コレクトネスってアメリカでは前世紀からやっているわけで。日本でも確か「政治的に正しい〜」で童話シリーズなどが出ていたはず。

一方、こういう話もあるわけです。やれやら。各ステークホルダーの心情まで入れるといったいどこに落ちつくのやら。

@檸檬の家: 「障害」は本当に「障碍」「障礙」の当て字なのか?

確実に言えることをひとまず結論として述べると、「障害」は、戦後の当用漢字制定以降に作られた当て字ではない。

@檸檬の家: 明治の法令にも「障害」の用例あり…むしろ「障碍者」こそ新語

医学分野ではどうなのかは把握していないが、少なくとも昭和の法律を根拠とする丸山一郎さんの言説は誤り(調査不足)と断言できる。 結局のところ、「青空文庫」の文学作品集だけでなく、明治以降の戦前の法令でも「障害」「障碍」「障礙」は混用されていたとみられる。そして、「戦後の当て字」説はやはり根拠の無い話だというほかない。

目のつけどころがシャープでしょ…?

PHS+3Gで大胆に変身したワケは? ウイルコム「HYBRID W-ZERO3」開発者インタビュー – デジタル – 日経トレンディネット

とうとうどうしても常時接続キーボードがいるんだ、というニッチなマニア向けを捨てられてしまったウィルコム。キーボード無しなら他の携帯キャリアでもいいと何故気がつかない。

と、いうわけでSH-04Bは十分働いています。メールの返信で>が最初の1つしかつかないとか、引用返信がそもそもオプションとか謎仕様ですが、キーボード自体はそんなに悪くないんで満足。

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