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2010-01

[AT3]一日アルトネリコ3

19時間時間弱でフェイズ 3,4と突入。

途中時間制限ボス戦闘があったが、時間制限内で60万ダメージ与えろって結構きついな。一回失敗して、詩魔法も500,000%位貯める羽目になった。今回はMPが無いのが幸いだが、その分前衛のダメージコントロールが弱く、相手の毒麻痺範囲攻撃(毒と麻痺はある程度耐性UPで対処可能)でコンスタントにダメージを受けるので、なかなか面倒だった。

コスモスフィアはやっと5付近。トイレ+首輪とはまた過激なMだことで。前回のクローシェ様もあったから今さらグレードアップしたところで驚かないけど。朝ちゅんとか、「そんな…ひどい」無限ループとか小ネタも満載

[AT3]フェイズ2に突入

戦闘がなかなか難しい。

そして、メガネ白衣ナース豊満といういかにもおがわさん好みっぽいキャラきたー。

アルトネリコ3到着

デモンズソウル感想(クリア後)

「心が折れる名作」以上。

言いたいことは本当にそれだけだが、一応付け加えておく。

ゲームシステムはサードパーソンシューティング(TPS)だが、独特なネットワークシステムと、そして日本ならではの味付けと調整により、海外ゲームを遊んだ時のような独特の違和感が無い。

その中でも白眉を選ぶとすれば、矢張りゲームバランスだろう。そっけないながらも十分なチュートリアル、いきなり力づくで納得させられてしまう急転直下イベントから本編へ。本編も最初は選択要素が限定され、他の色々が選べるようになるのは最初のステージをクリアするまでおあずけ。そうやってソウルに縛られた世界に解き放たれたプレイヤーの前には、攻略しがいのあるステージがずらり。

死んで覚えるというのが当たり前すぎる難易度だが、決して初見殺しばかりなわけでもなく、考えてうっかりしなければ避けられるものが多い。最初は絶望的だが、繰り返すことでなんとか突破できるようになり、しまいには鼻歌混りに抜けていく。プレイヤースキルの向上でうまく抜けられる難易度になっている。

うまく行っている時の陶酔感は、GPMの熊本城攻防戦を3戦目までほぼ無傷で抜けられる状態の感覚に通じるものがある。ソウルレベルというパラメータ上のレベルはあるが、本当のレベルはプレイヤーの能力と実感させられるバランスになっている。

アクションが苦手な場合も救済措置は強い武器、飛び道具、魔法、アイテム、等々豊富に用意されているので、「考えれば」なんとかなる場合も多い。攻略で心を何度折られてしまっても、しばらくすれば「ああしてみれば」とやり直してしまう。とにかく厳しいながらも頑張れば進める良いバランス。

ネットワークも独特で、他人のプレイが垣間見えたり、無言の協力(と敵対)ができたりと「孤独なんだけだけれども孤独じゃない」感覚が素晴しく、心折れてコントローラを投げ出した後のモチベーションの維持に一役たっている。

間違いなく微温くない。だが、理不尽ではない。失敗した理由がきちんとわかって死ぬこのバランスこそがデモンズソウルの一番の特徴であり美点だろう。

歯応えのある面白いゲームをやりたい人、GPMで笑いながら敵の只中に突入した経験のある人は、ベスト版も出ることだし是非プレイをお薦めしたい。この行き届いた丁寧さこそがJRPGの美点の一つだと私は確信した。

※一部軽〜中度のホラーとスプラッタがあるので、苦手な人は注意

[物欲]色々とどく

Amazonから3箱もきたよ!

テルミエ・ロマエはローマの風呂設計技師が現代日本の風呂場タイムスリップ(風呂限定)するという話。色々な成果を必死にローマナイズするのが面白い。

インフルエンザ21世紀は高橋さんの日記を見て、こういうのは目を通しておくべきと購入決定。

アルトネリコCDはまだ本体がきていないのでひとまずクリアまで封印。何せ詩(うた)が本編と密接に関係するので、曲名はともかく歌詞などみたら最後間接的なネタバレのオンパレードになってしまう。

デモンズソウルクリア

最終戦があるのかと意気揚々と降りてみたら、ほぼイベント戦闘に近いボス戦だけ。じっくり会話と雰囲気を楽しむだけでよかったのか…ちょっと心配しすぎた模様。

火防女はまぎれもないヒロインですな。さりげなさすぎるアピールポイントだけれど、それ故に本編の雰囲気によく似合う。

というわけでクリア。最終ソウルレベルは71。暗銀の盾+溶岩の弓、デモンズブランドor肉切り包丁+銀の触媒が主戦力でした。魔法は一度きりの復活。

[物欲]ぷちます購入

神田のセキュリティイベントに参加したので、帰りがけにちょっと歩いて神保町界隈に足を伸ばす。

ぷちますがあったので、確保。ウェブ版は読んでいるが色々とパワーアップしていて楽しい。そして、やっとくされ戦記のネタを理解。スヰートポーヅで餃子中皿定食を食べて帰る。

[DemonsSouls] ポーレタリア王城4クリア

ポーレタリア王城の最奥に突入。ここはボスエリアだけではなく、通常のエリアもあるようだ。最初にいきなりNPC黒ファントムの集団がいたので、ちまちまと超遠距離で狙撃して倒す。

先に進むと建物内で弓で上から射掛けられる中、両手剣のごつい騎士と闘う羽目に。当然外に逃げて頑張ろうとするも、初期位置が面倒で何度かやられてしまう。理解してから進めば大丈夫。途中で弓兵も始末して、上で出てくる同じ奴は肉切り包丁のR2攻撃ででこかし殺す。

さらに進むと公使をひきつれて久しぶりのドラゴン襲来。相変らずあんぎゃ〜とひたすら炎ブレスを吐き続ける。ではいつものようにちまちまと…あ、逃げた。高台の上から足をふんばてブレスの吐きおろし。かなり手強く、何度も焼死してしまう。手前からだとブレス効果で画面もゆれるし全然弓が当らない。

仕方がないので、無理矢理炎耐性装備で突破して、ブレスを吐き止めたところをひたすら下から狙撃。なんとか倒せた。こいつはデーモン扱いなのでこれで二度と出てこない。

他省略でやっとボス部屋。デーモンといいつつ、ストーリーで出てきたあの人がついに登場。挑んでみるも、神速のふみこみや、レベルダウンする攻撃の前に破れる。

仕方がないので、ドランを倒して入手していたデモンズブランドを投入。余りまくっていた高級草を投入して何度も突撃してみる。

結果、多分2,3回目の突入で勝利。基本的に横に避ければ良いのだが、それに気がつくまでが長かった。何故記憶があいまいかというと、避けても避けてもついうっかりレベルダウンさせられてしまうため。最終的には少なく見ても5回、悪ければ10回近くレベルを吸われてしまった。

心が折れたので、ラストバトルらしきところは翌日にまわす。

[DemonsSouls] 嵐の祭祀場3クリア

嵐の祭祀場の最後は、道中さんざん悩まされてくれた空飛ぶエイの親玉。しかも普通のエイを山程ひきつれている。うかつに飛び込むと槍襖になってしまう。

仕方がないので、盗賊の指輪で感知範囲を狭めて、先にアイテムだけ回収。すると、途中で何やら地面にささっていた剣を手にいれた。

ひたすら弓でちまちまとエイを落としていて、あまりの当らなさに限界があったので、さっき拾った剣を試しに装備してみる。装備品としてはプロパティが弱いので、正直デモンズブランドの方がいいよな、と思っていた。その時までは。

振ってみると途端にまきおこるエフェクト。なるほど、そういうことなのか。どうやらこのステージ限定の超武器らしい。後はひたすらそれをぶちあてて討伐。中二病的展開だが、普段はここまで豪快になることが無いゲームだけになかなか楽しめた。

[DemonsSouls] 嵐の祭祀場2クリア

二人目の死神後で死んでいたのを再開する。慎重に進んでボス部屋へ。忍んでいるとうろちょろしているようだったので、弓での狙撃をしてあっさりと勝利。

[物欲] ダライアスバーストサントラ

通常ゲームだと効果音が鳴り響きまくるのと、ゆっくりBGMに集中できる時間がないので、サントラを購入。BOSSのWARNING曲の後にG.T.のHello 31337を持ってくるあたりが心憎い。今回はいつものOGR氏がゲスト扱いでZUNTATAだけれども、トータルでみると悪くない。

ダライアスシリーズとしてどうかという意見も一部であるようだが、シリーズ通してゲームに曲をあわせるのではなく、ゲームに曲が馴染んでくる印象がある。だから、プレイヤーが十分馴染んでからが後世に残る評価だろう。私としては、デモ映像にも使われたGood-bye my earth(一面曲)がある時点で十分。Hynderシリーズもプレイしていると良く馴染む。

[DemonsSouls]ポーレタリア王城3クリア

真面目に肉弾戦をしてくるタイプのボスなのでごまかしがききにくい。

ひたすら弓で狙撃をして、最後の方だけ動きがみきれてきたので真面目にローリング回避でがんばって、挑戦2回目にして討伐。回復薬の在庫がごっそり減ったのは腕とあせりのせい。このゲーム、一部を除いて初見ではボスデーモンの緊張感がありすぎる。

ついでに、ちょっと戻って魔女ユーリアを救出。魔法覚えないけど…。

[物欲]連邦の黒い悪魔・時空監理局の白い悪魔

秋葉原のセキュリティイベントに出席していたので、お昼や夕方にぶらぶらと見回ってみる。

映画もみたしたまには良いかと、普段は買わない Figma を購入。ついでにレジ前でFF11のトレーディングフィギュアがあったので買ってみる。家にかえって開けてみると…シャントット博士。期せずして連邦の黒い悪魔と時空監理局の白い悪魔(正式就任前)が揃ってしまった。

[DemonsSouls]腐れ谷3クリア

ボス領域なので偵察した後突撃…しようかと思ったが、怖そうなのを避けてうろうろしていたら、ボス本体に溶岩の弓+フライトアローで届くところが見つかったので、ちまちまと削って討伐終了。ボスがしきりに語りかけてくるのでなかなか後味が悪い。その後、うっかり下に落ちてしまい、病気になる沼地(機動力大幅減少)で沸いた赤い雑魚にしこたまたかり殺される。

仕方がないので要石から入りなおしてアイテム回収。やたら重い武器防具も落ちていたので大力の指輪が大活躍。赤雑魚はとりあえず弓でちまちまと倒してみる…すぐ潜って逃げるしキリがないな。

沼に入ると病気になる。病気になると結構なスリップダメージが継続する。というころで、指輪に盾に武器と病気耐性装備を揃えて探索してみる。それでも病気にはなるが、大分楽になった。役にたたないなんて言ってごめんよイスタレル(耐性上昇効果のある武器)。

ポーレタリア王城3にも挑戦。ひたすら盗賊の指輪で感知範囲を狭めて、超遠距離から弓で狙撃というチキン戦法で進める。超遠距離なので一発のダメージこそ低いものの、雑魚だろうが赤目だろうが青目だろうが黒だろうが、同じように削り殺せるのは楽。ただし、時間とソウルがかかるのが欠点。

途中でオストラヴァに城門の向うからヘルプを求められて、死の雲の魔法で援護などをしてみる。よく見ると城門の横にレバーがあったのでそれで門を開けて残りの雑魚を掃除。あれ、Q.オストラヴァは…? A.そこに重要そうなアイテムが落ちているのがそうなんじゃない? というわけで戦死していた模様。この後のイベントは見られないようだ。

ボス手前の敵群も同様にチキンに徹して退治し、ボス部屋に突入し、デーモンにあっさりつらぬかれて負けてくる.

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st 公式サイト

研修で休日出勤していたのだが、帰り道で調べたところ、丁度新宿のラストの回が到着時刻ちょい後くらいな事が判明したため、映画館に寄ってみる。

列があったが、時間になったらなんなく掃けて無事中央付近の席を確保完了。

うん、コミック版からレイジングハート式スパルタの追加や、プレシアの事情他、色々グレードアップしてまとめてきているので、素直に良い。特にSLB の発射シーケンスが粒子が細かくて綺麗だった。これは大画面ならではかな。名場面もほとんどはそのまま記憶を元にして演出を追えるので、違和感もない。

新品少尉に対するベテラン軍曹な雰囲気も漂うレイジングハートに対して、バルディッシュはあくまで終盤のために寡黙とデバイス萌えも十分。そして、無印相当でこのエフェクトなら、カートリッジシステムが入るとどこまで演出過剰になるのやら。いいぞもっとやれ。

結論、満足。他のシリーズから入ったのならばこれを見ておけば十分わかるし、記憶しているシーンとあわせて見るにも良い。終了後、場内では自然とぱらぱらと拍手が鳴り響いていた。

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