- 2010-02-12 (金) 8:12
- 記事
今日も朝から小雨気味。傘はいらないがやっぱり寒い。チェックアウトして荷物を預け、いさ出発。
昨日と違い時間制限がないので、ゆっくりと見ていく。12:30からオウサマペンギンの園内散歩なる掲示を見つけつつ、寒いのでさっさと屋内に退散。
それでもやっぱりショーは見たいので、イルカのショーを見てみる。はっきり言って寒い。紙を一枚敷いても椅子が冷たすぎる。しかし、ショーは確かに見事。他所と比べるとかなり狭い水槽だがそれを全く感じさせない。よくあの距離でジャンプできるものだ。
鴨川シーワールドは一つのショーが終わっても次のショー、次のショーと30分単位で組まれているのでずっと何かしら見つづけることができる。なのでそのまま次のシャチに…と行こうかと思ったのだが、寒さには勝てずに(ついでにペンギンにも勝てずに)、ペンギン他のフィーディングタイムのために屋内へ。
円周形になっているので、ぐるぐるまわりながらフィーディングタイムを待ってみる。よく見ると光などの演出が結構おもしろい。ラッコとかで顕著だが、そうでない魚でも水面を使ってうまく二分された感じに見せている水槽が結構あるし、大型動物は地上から見える部分と屋内から見える水中部分が一緒なので、かなりダイナミックな動きが見える。
そして気がついたが、ここの大型動物はかなり愛想がいい。セイウチは目の前でぐるぐると来るし、イルカもアピールたっぷりに水槽の前で目線をくれつつゆっくり横切ってくれる。
今回のフィーディングタイムは、ラッコ、アザラシ、ペンギンの水槽を順にまわるもの。ラッコも今回は大人しいもの。気がついたのは、ここのペンギンは手で直接魚を食べさせているところ。水中の範囲がそう無いというのもあるし、頭数の問題なのかな? 参考までに葛西だとフェアリーが手で、他はばらまきだった。
上がって、こんどはセイウチのフィーディングタイム。人間と比較すると矢張り大きい。その向かいではひっそりとアシカ、アザラシのフィーディング。ひっそりとと言いながら、崖の上から投げる、投げる、そして食べる方も次々と首を伸ばしてキャッチすると、なかなか見事(一応普通の食べ方もしてました)。
ペンギンの散歩時間になったので、見ていると地下から続々とオウサマペンギンが登場。ステージまわりを人群をひき従えぐるりと一周してから、ちょっと遠まいて撮影タイム。至近距離なので一頭一頭がよくわかるのだけれども、やっぱりペンギンはフリッパーのタグ以外で見分けられる気がしない。種類によっても模様の違いでわかりそうなのもいるんだけれども、オウサマは無理。
ホテルに戻って荷物を引き出し、鴨川旅館組合による浜松町行きのバスが出る潮騒市場へホテルのバスで移動。合間の時間がかなりあったので、土産物を買いおわってもまだバスが来ず、延々待ちくたびれてからやっとバス到着。そのまま東京まで行って下車。寒いなりに満足できる度だったが、とにかく疲れた。
だが、これでバスの具合はわかったので次回以降は組合のバスの予約を往復でかけておいて、10:00の同バスで出発。帰りもバスとすれば、一日一本なので時間の制約は増えてしまうものの、交通費が大分削減できそうだ。
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