- 2010-02-11 (木) 14:43
- 記事
昼から相方と合流して鴨川に移動。お昼を食べてから東京から特急わかしお一本で移動するだけなのだが、何故か相方が乗り継ぎの切符を取らずに出てきて切符が買えなかったり、強引にSuicaを使おうとしてぐだぐだとしていたら、割とぎりぎりの時間になってしまう。貴女何回その改札通っているんですか…。
2時間程電車に揺られてやっと到着。現地は曇りで時おり若干の小雨も降りつつある。ところが電車に乗る直前に伝えた変更が通っていなかったのか、迎えのバスがこない。連絡してやっとついた頃には30分以上経過。なんだかいきなり多難な予感。
今回選んだのは運よく取れた鴨川シーワールドに隣接するホテルの宿泊プラン。期間中鴨川シーワールドが入り放題となるので、あまり時間も無かったが一通り巡ってみることにする。ちなみに宿の部屋は和室で温泉もあるのでちょっとした温泉旅行の雰囲気が味わえる。
外を見ると、傘がいらない程度の小雨で、海側の波がかなり高い。そのせいか、他の人もそれほどおらず外をゆっくりと見る…という以前に寒いのでさっさと中に入りたくなる。納得。
見たところ屋外の展示がかなり多い。事前に調べたところによるとショーが見物らしく、イルカやシャチといった大物ごとに全部観客席つきのプールがついている。その合間に潜るような形で屋内展示。ペンギンもそんな片隅にひっそりと群れていた。
そしてどうでもいいが、ホテルは入口と逆の方にあるので必然的に園内を逆走する形となる。しかし園内はどっちからでもOKなルートになっているので特に問題なし。
屋内にもペンギンがいたのでかぶりついてみる。毛並みがよくわかる距離で非常に良い。そして保護されたらしいアザラシが微動だにしなくて、何故か段差のところでたまに動いていた。保護された時の写真でも段差のところにいたようだし、多分そういう箇所が好きなのだろう。
おやつが食べたい時間なのか、ラッコが二匹で海藻を食べていたのだが、これが酷かった。どう見てもジャイアンとのび太。片方が潜って取った海藻を、もう片方がチラ見→すーっと近付く→奪取→泣く泣く潜って取りなおし。をひたすら繰り返していた。とにかく接近が見事で、気がついたら自分の分を食べた末にすいっと近付いて横取り。
その他、回転シャコ@ダライアス外伝を彷彿とさせる巨大なシャコの置物や(ロープによる動きつき)、色取り取りの水槽を眺めて、入口近くまでいったあたりで時間になったので退散。
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