- 2010-03-21 (日) 18:25
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甘味の会で国立新美術館で開催中のルノワール展へ。ゴーギャンと違い素直に明るいので安心して見られる。
こだわっているなあと思ったのが少女と帽子、特に帽子。ファッション関係は幼い頃から触れていて得意だったそうだけれども、どう見てもふりふりな物が書きたかったんだろうなあ、という絵が何枚かあった。そして近寄って見ると実にラフな線でさっとあるだけ。なるほど、こういう作風なわけか。
時代により輪郭がぼかしていたり明示していたりと変容するけれども、一番輪郭にこだわっている時期が、絵全体の評価はまた別だが塗りとしても面白かった。
何故か若干一名なかなか出てこなかったので、出口で待ってみる。どうやら、逆行して見逃した映像などを見ていたらしい。
お昼は新宿のベトナム料理 フォンベト歌舞伎町。ランチのBセットを頼んだところ、肉と満載の上にナンプラーが効かせてある御飯というヘビーなものが出てきた。絶賛する生春巻同様おいしいんだけど、流石に胃への負担が大きい。ちなみにスープは小さいフォー。セットの方だと中サイズになる様子。
後で調べたところ、西新宿店もあるらしい。生春巻3個にフォーとか頼むと素敵な夕食になりそうだ。
その後は、新宿高島屋のFAUCHONでお茶。私は昼を十分食べたにも関わらず、誘惑にまけてケーキと紅茶を注文。皆してだらだらと過す。
隣接する東急ハンズを冷やかしてから、夕食はひつじや。
20周年記念で、ビールとワインが原価+100円となっていたので、当然のようにギネス1パイントを注文。これと羊のたたきをあわせるのがいつものスタイル。
料理は普段は単品で頼んでいるのだが、コースがあるというので試してみる。大体は同じような注文になるので、試してみる機会は重要。魚はイナダと鯛があり、イナダを選択。
十分な品数で量もあるので、私は終了間際でリタイア。他の人がデザートを食べる中珈琲だけすする羽目に。矢張り病み上がりで胃が完全快復しているわけではないのに無茶は禁物、ということですね。パン半分+料理少々の差ですが、敗北した気分。
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