- 2010-03-30 (火) 13:09
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ただしMozilla Firefoxですが。
色々プラグインを入れて使っていましたが、急にひっかかるなどの重い症状が頻発し、あまつさえ終了時にはウィンドウが消えた後も数分プロセスが残りCPU1個を占有しっぱなしにするという事態となりました。会社内ではマシンスペックはかなり良い方のはずなので、ハードウェアではなくソフトウェアの原因の可能性が高いです。
快適なブラウズがないと仕事に差し支えるので、流石に改善を決意。
1. プロファイルの新規作成
ブックマークや設定はファイル単位で移行。ついでにFireBugsなど利用頻度が低いのに重そうなプラグインも入れないことにする。最初はそれなりに軽かったけど、気がつくと終了時に止まるように。
2. places.sqliteのダイエット
“SQLite Optimizer” で vacuum や reindex を行ってみても、あまり効果なし。履歴を30日から1週間程度に縮めても、そんなに差はなし。
3. prefs.js のダイエット
プロファイルのフォルダを見ていると、Firefoxの設定が保存される prefs.js が 1.5MB とかなり太っていることに気がついて、バックアップの後いらない行を消去。古いプラグインの設定などを消したところ、1.5MBが1/3の500KB程になりました。昔使っていた GreaceMonkey版 Autopagerize や、NoScript の設定がかなりの量になっており、これを消したのが大きかったようです。
結果、prefs.js を修正した後は10秒でブラウザが再起動できるようになり、スクロールがひっかかる事もほぼ無くなりました。
年単位でプラグインを色々試しながらやっている人は、一度prefs.jsを整理してみては如何でしょう。
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