- 2010-04-12 (月) 0:25
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引用部分だけなので、印象操作の可能性もあるが、これは流石に…。
デジタル社会の著作権のあり方は? 基本問題小委員会スタート -INTERNET Watch
た、大林氏は「デジタル時代のコピーは、家庭にお札を印刷できる機械があるのと同じ。ダビング10に関しては、親切な文房具屋の店主が消しゴムを万引きしそうな子どもに対して、10個消しゴムをあげるようなもの」と苦言を呈した。
それが本音で、要点が「お金ください」。というのはわかりすぎる位にわかっているので。せめて調整の場くらい文化の発展に寄与することを表明してみてはどうでしょう。
個人的には、コピーフリーが蔓延というのは大分ゆるんできていて、「必要なものにはお金を払う」という考え方が大分普及していると感じている。例えばiPhoneのソフトウェアであったり、音楽であったり、あるいはケータイのサービスであったり、MMORPGであったり、このあたりをわざわざ迂回してまで使いたい、という人はほぼいないはず。
一方で、不正に撮った映画などが流通している(のであろう)現状もあるので、そっちを見ていればそう言いたくなるんでしょうね。ただ、見方を変えれば10年以上前のインターネットブームの時より、格段に支払いへの抵抗感は消えていると思うし、そういうデータも探せば出る位には一般もそうなっていると期待している。
過剰反応対旧態否定というステロタイプになるのではなく、日本の文化にとって、音楽を聞いたり映画を見て心に何かを思う個人にとって、少しでも良い方向に話が進んで欲しいものだ。
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