- 2010-05-02 (日) 15:59
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元々は相方と関西をまわって植物園とかを見にいこうという話だったはずが、何故か直前で予定がかわりまくって初手から大阪旅行に。だが、新幹線の切符がひかり早特きっぷだったので変更がきかず、社内で車掌と面倒なやりとりの末に途中から自由席移動で決着。幸いにして、空いている席に無事座ることができた。
ちなみに昼食は駅弁。車内で買ったら東京のものしか無かった。
その後も合流まで色々とあり、結局当初の予定より3時間押しくらいでやっと合流。移動時間がかかっているだけで迷われたわけではないのでこんなものか。
夕方位に公園を歩くと、散歩をしている犬がよく見える。そして相方がそれにひっかかる。ひっかいたり嚼みついたりする位気の強い美人の犬が良いというあたり、好みとしてはわかるのだがあまり賛同したくはない。うちの犬は普通に良い愛犬だったのです。
夕食は店構えが気になって酒友という店へ。日本酒と焼酎をメインにした沖縄料理も出す店という第一印象だったが、つきだしからするに寿司の店でもあるらしい。もっとも、メニューの片隅にあるだけだが…。
特徴としてはとにかく豊富な日本酒/焼酎と、それを支える親父の蘊蓄。銘柄の人気度合いに依らず600円からとか、どう考えても平和苑並におかしい。どうやら本も出しているようで、店内の張り紙にもポリシーやこだわりが見うけられる。
色々と頼んでみたが肴も美味く実に酒がよく進む。最初は黒龍の吟十八号、次に親父に聞いてみたが失敗してちょっと合わない酸味の強い酒(銘柄失念)、最後に好みを正しく伝えて本州一 気鋭の雫。聞くにも好みの銘柄などの知識が必要かと思ったが、親父の知識にまかせてこういう料理にあう酒という感じでも良いようだ。
沖縄料理も何品か頼んでみたが、ラフティーは普通に良かったし、初めて食べた豆腐ようも相方に言わせれば他では出ないという質らしい。海ぶどうは店内で泳がせているらしく、素の味だけでも良いつまみになった。
酒は好みのが出るし、料理も美味しいし、次回以降大阪に寄ったら行くことを決意。クーポンがあるらしいのでそれも忘れないようにしないと。
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