- 2010-05-03 (月) 16:01
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お昼は道頓堀をまわってみる。クレープ屋で適当につまんだ後そこらの店へ。何故か他地域と比較ということで天下一品法善寺店になった…。チーズ入りや四川風などメニューが全然違い、辛く味付けたニラがテーブルについてくる。ニラは神座など他の拉麺店でもあったので、この地域の特色なのだろう。
その後は移動して天保山へ。前回は山頂より高い丘から見下ろしただけで終わってまったが、今回はきちんと山頂をおがんでくる。明治天皇観艦の碑が異様に立派です。
17時からの割引チケットを狙うので、マーケットプレースをしばし探索。海側のテラスに出て休憩していたら、毛並みの良い猫が二匹足元をうろちょろ。どうやら観光客のおこぼれを狙っているらしく、ケンタッキーを食べている子供の手元をじーっと狙っていたり、カメラであろうが寄るととりあえず顔を向けてアピールしてみたり、実に手慣れている。
そして施設の忍者に引っかかりまくる相方。雨に塗れると櫻模様が浮かび上がる傘に悩むなどは想定内だが、前回もあったはずの忍者屋敷に見事にトラップされていた。一組ずつ時間をおいて入る形だが、ゆっくり進んでいたら後ろの親子連れに追いこされてしまう。それなりに色々な仕掛けがあったが、あの脱力系のオチが…(笑)。割引券をもらったので、そのまま近くにある迷路も試してみる。10分以内で景品だそうだが、運よく6分程で脱出。相方はその倍ほど。このあたりが方向感覚の差ということで。
整理券をもらって、海辺を眺めて時間をつぶしてから海遊館へ。整理券が出ている位なので凄い人手。特に入口のあたりはみんなじっくりと見たいのか、何が展示されているのかもわからない位に人混みが凄い。幸いにして前も見ていているのである程度スルーしながら進んでいく。
前回との大きな違いはカピバラとスナメリが新しく加わっていること。スナメリはともかく、カピバラ? と思って見てみると、案の定のんべんだらりとしたカピバラの姿が。手前に水もあるものの基本的に地上でどーんといるだけ。壁の反対側に一応解説があり、そこには水中を水掻きで泳ぐカピバラの姿が…一応水族館にいる理由はあるようだが、以前は動物園の完全地上で見たこともありかなりの違和感がある。スナメリは背鰭がないので普通に速くさっそうと水槽中を泳ぎまわっていた。
休憩がてらぼーっと大水槽を見ていると、ジンベエザメの格差に気がついた。片方は先触れの小魚から頭の上や体のまわり、はたまた尾の後にまでずらりととりまきを連れ歩いていて、まさに大名行列。しかし、二匹いるうちのもう片方は誰も連れずにゆうゆうと泳ぐのみ。しかも良くみると尾の下先が少々欠けている。一体何があったのだろうか。前回はそこまで注意して見ていなかったのでどうだったのかが思い出せない。パンフレットの写真では双方共にとりまきがいたので、後からの変化なのは間違いがないようだ。
特設で、さかな君セレクトでの鮫博覧会をやっていたので見てみる。巨大な像や骨というのは矢張り迫力がある。古代鮫からネコザメまで鮫のバリエーションも見ていて楽しい。
出てから大観覧車で夜景を鑑賞。同じことを考える家族連れやカップルが多いらしく結構な列に並んでからやっと搭乗。少々ガスがかっていて遠景は辛かったが、上から眺めると市街の夜景は見事なもの。解説のアナウンスでは何故かぼかされていあUSJのあたりも色々と光るものが動いているのでよくわかった。
夕食は道頓堀で適当にお好み焼きとかたこやきとかを色々と。適当に入ったのだがおいしくて良かった。
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