- 2010-05-09 (日) 8:30
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甘味の会でダブルクロス3のシナリオ、ムーンレスナイトをプレイ。今回は最終シナリオのムーンレスナイト。支部長で育ててきたノイマン/オルクスも大分成長し、支援をフルに重ねると1ターンで24も侵食値が上がるという燃費の悪さに。もちろんファンアウトとか選択肢の一つでしかないエフェクトはあるのだけど、ミドルで10D+10, C-1 とか配っているとどんどん侵食値は上がる。そういうわけで毎回侵食値が厳しい羽目になる。まあ、支援だから仕方ない。
いつもホットスタートなシナリオだが、今回は更にひどく全員同様に「だが断わる」と言うだけの導入。そこからNPCにからむ機会が消え、何も寄り道せずに情報収集→ミドル→クライマックスと進むしかない正真正銘の一本道シナリオ。
シナリオを通してそうなんだけど、導入が特に出来がよくない気がする。状況を確定するためなんだろうけど、とにかくホットスタート。プレイヤーが一切介在する暇なく状況悪化が確定して、さあ動こうということになる。システム的にそういう傾向なのは否定しないが、その上でいくら何でも強引すぎる。
マスターとしても動かしにくかったと想像するが、そのあたりは本人の述懐を待つとしよう。今回は戦闘手順の指示ミスか、雑魚が出てきてもボスをガードできないとか、苦手距離に移動するとか、色々運用の苦労があったようだ。
ただ、特筆しておくとラスボスの小物から中二病を抉らせた極みへの成りあがりは素晴しかった。あまりに酷い中二病で、「裏切って仲間になれ」の返答が「中二病は中学生のうちにすませておけ」になる位。シンドロームも「普通は周囲が止める微妙性能だし、そもそも主張が恥ずかしくて取れない」オレサイキョーな組み合わせ。
ともあれ、お疲れさまでした>皆さま
お昼は、北海道フェアをやっていたので買い出しに出掛け、迷った末にぼたん海老海鮮弁当を選択。普通は手加減して上が薄くなるものですが、溢れんばかりの盛りで実に満足。甘味も、ルタオでドゥーブルフロマージュかいや更にこっちのチョコレートの方が…としようとしたら解凍が5時間とか言われたので、チーズオムレットを別途確保。切り口を見ればわかるように、どう見てもチョコレートの塊でした。
シナリオが短くて時間が余ったので、前回に引き続きドミニオンをプレイ。
最初は前回の復習で入門用配置から開始。お金プレイは前回わかったので、今度は鉱山プレイを試してみる。村を起点としたコンボ自体はうまくまわったのだが、最初の鉱山の獲得が遅く、まわりだした頃には金貨が尽きてしまい、あまり健闘できず。本来は序盤の引きが悪かった時点で方針の転換を考えるべきなのだろうが、まだ戦法の練習途中なのでこれでも良しとしておく。
次はランダムに選んだところ、攻撃の類のカードが無くアクションが増えるカードも玉座のダブルアクションのみという地味なセットになる。地味に書庫でお金プレイをした人が勝利。庭園もあったのだが、コンボがまわらない分枚数が少ないのであまり有効ではなかったようだ。
前述のチョコレートケーキを挟んで宴会の友ニムト。最初と二回目のプレイでごっそりと牛を抱えこみ、合計30枚を越えてしまう。しかし、そこから適正カードが尽きた時の運が良く、0枚、8枚と圧勝を続け、最終的に5人中3人とんだ所で勝利。
最後にもう一度ドミニオン。これが酷かった。ランダムの結果が盗賊と魔女、そして橋入りの激戦コンボ。どう見ても完全にお金プレイ否定なので、少量の高額硬貨を抱えこんで切り札にしようと金貨を序盤にとる。すると、盗賊でそれを持っていくはたのさん…何故その枚数でいきなり引く。しかも、購入直後でまだ一回も私は使っていない。二度目にはそれならばと確保した銀貨も持っていかれてしまう。ここまで過激だとは思わなかった。
最終的には盗賊が横行して魔女が飛び交い、高額なカードしかなかったので屋敷が消え銅貨が消えかけという世紀末な状況になり、なんとかカードを3山消す人が出て無理矢理終了。当然ポイントはふるわずに皆数ポイントという絶不調。あの金貨さえあればというか、持っていった人がその金貨でいいプレイをしていたので本当に口惜しい。恨みはひきずらないが、その場さんざん恨んでおいた位に悔しかった。
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