- 2010-05-22 (土) 20:45
- 記事
OKTOBERFEST 2010|日比谷オクトーバーフェスト2010
事前に話はきいていたので、開始時刻の12:00に間に合うように家を出てみる…つもりだったのだが、何故か迷った末、辿りついたころには既に12:30頃。もうその時点で席は埋まりっぱなし。
仕方がないのでまずは適当に並ぶ。ストロングなものが飲みたかったのと、お昼を食べていなかったので、ホフブロイ・デュンケルに、ジャーマンソーセージセットにする。形式はグラスのデポジット代(1000円/大2000円)を含めてチケットを買い、隣で受領する形。飲み終わった後にグラスを返すとデポジット分が戻ってくる仕組み。
場所を探したのだが、どうも会場内には無いらしい、とあきらめかけた所に隙間を発見。一人なら無理矢理はいれるが、複数人なら無理だっただろう。まずは、ビールをしっかりと味わう。
それにしても、暑い。いい陽気で人が多いので凄い熱気だ。上を見ると飛行船も飛んでいる。そして、ステージでは歌があり、定期的に「Ein Prosit♪」と乾杯の歌が上がる。もっとも独逸語だけに事前にパンフレットを読んでいないとあまりのれず、乾杯しているのは一部のようだ。「Eins!(1) Zwei!(2) Drei!(3) G’suffa!(飲み干せ) PROST!(乾杯)」と日本とテンポが一つというか順番が逆なのも手伝っているのかな。
Twitterで適当に中継しつつ、二杯目は富士桜高原麦酒のメルツェン(フェスト限定)に、牛肉のヴァイツェンビール煮。既に十分酔っているので、値段は気にしない。まあそれはそれとして牛肉は量もあったし結構美味かったです。
三杯目を考えて、つまみが無いと無理だし、つまみを入れると一人では無理だとの結論にたっし、帰宅。満足。
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