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2010-05
引っ越し初日
- 2010-05-06 (木)
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会社が引っ越して初日。いきなり認証装置の罠にはまる。明らかにそれっぽいでかいのは違って、小さいマウスのように壁に貼りついている方が本当らしい。
プロジェクト上ある程度の機密が必要なので、フリーアドレス化を免れて別部屋を用意してもらっていたのだが、何故か壁の一面がすけている…まあ会議室と書いてあるし。最終的にダンボールで目隠ししてなんとかなった。
まだ付属のカフェテリア(弁当屋などが入るらしい)も、珈琲屋もコンビニも全部稼動していないので、昼食に困る。立地が永田町界隈なので赤坂の方まで出ないとまともな店なんてない。厳密には無いわけではないが予算があわない。そういうわけで、しばらくはコンビニ弁当を喰うか手製の弁当を検討したほうがよさそうだ。パンを買っておくというのも手だがあまり長期間使いたい手ではない。
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[物欲] Amazon
- 2010-05-05 (水)
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- [BOOK][GAME] アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く設定資料集(DVD付)
- [BOOK] 改訂5版 TrueTypeフォントパーフェクトコレクション
アルトネリコ本は設定資料集というかいつも通りの裏設定ネタバラシ本。今回はDVDでモデリングやアニメーションのキャラ解説まで入っている。EXEC_EP=NOVA/.の曲の元の想いが(作中でわかる取り)完全に間違っているんだけど、それでも元ネタに微妙に沿っているというあたりが面白かった。他、第一塔や第二塔での色々些細な「実は違いました」話とか。アルシエル律なども一部解説されていたりと完結編の設定だけあって実に楽しい。
フォント本は、何か適当な英文フォントが無いかと探したところ、スタンダードが揃っていそうだったので購入。ただ、ライセンスを見ると個人用限定なのか。色々と手元のネタで使おうかとおもったが微妙だな。
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関西旅行(3) 須磨離宮公園
- 2010-05-04 (火)
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須磨駅で下車し、しばし海岸をぶらつく。いい天気でそれなりに人もおり、コンクリの突堤の方では釣りをしている人もいたり、波打ち際では海藻を拾おうとする子供達の姿もあった。
駅前からタクシーで神戸市立須磨離宮公園へ。ここにある植物園が目当て。
とはいえ、丁度昼時なのでまずは周囲を眺めながら角度のある坂を登り本園の方に向かい、噴水と滝のあるレストハウスでお昼でもと企んでみる。だが、流石に快晴の黄金週間だけあって人数も凄く、炎天下の中屋台のコロッケとポテト、かき氷という軽食ですますこととなる。疲れているのかそれとも元々手際が悪いのか、店員が行列に関わらずシーケンシャルな動きをしており、処理待ちでの停止等で注文できるまでに随分とかかってしまった。
眼下を見下ろせば水が流れるキャナルを通じて大噴水が見え、その周囲ではミニSLが子供達を乗せて走っている。という光景が見えるのでまだマシだが、暑いことに違いはない。この時点で多少ぐったりとしてしまったが、植物園への移動は木陰がメインだったので大分持ち直す。
植物園は季節柄あまり華やかなものは少ないが、それでも一部の薔薇や温室での数々の植物、蓮や菖蒲等で見応えがあるものも多い。何より、緑に包まれて木陰を歩くと熱暑を忘れておだやかになれる。ゆったりとまわってから、本園経由で脱出。
脱出したのはいいが、バス亭が思ったよりも遠くて迷いかける。結局地図の通りに延々坂を降りてやっと発見。ああ暑かった。
疲れを取るために新神戸で駅近くの自家焙煎珈琲屋OBに入ったのだが、ここで予想外の不意打ちを受けてまった。
見ての通り、盛り上げたパフェの上にそのままコーンで十分なアイスが乘っており、しかも高さもなかなかある。参考までに相方の頼んだウィンナーコーヒーを載せておくが、こちらも溢れんばかりのクリームがどう見てもジョッキだろうという器に入れられて出てきていた。他のテーブルを見るにフルーツジュースを頼むとガラスのボウルで出てくるらしい。どうも今回は極端な店によく当たるようだ。
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アリス・イン・ワンダーランド
- 2010-05-03 (月)
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3Dの字幕版を見る。詳しい方式は調べていないため不明だが、3D眼鏡はまあ普通。時おり無意識に首をかしげるのかそれとも視点からの距離がずれるのか、あるいは同期ずれか、ぶれて見えることがあったが、全体的な立体感は良好。ただ外してみると3D化による輝度の低下ははっきりとわかった。字幕は一番手前に貼りつけられている感じだが、慣れれば問題はない。ただ、集中するなら吹替版をおすすめする。
立体で気になったのは、手前にアップ、奥にぼかしてその他といった構図のところ。丁寧に立体にしようとしているのだろうが、どうしても書き割り感が出てまっていた。炎や埃のパーティクルも一部平面感を感じることあり。自然に奥行がある場面では眼に無理もかからず、良いグレードアップ具合だった。冒頭のウサギ穴のように速度があると一層迫力が増していたが、トラウマを刺激されてしまい少々苦手。昔のレール型の3D画像では何ともなかったので、単純に臨場感の差なのだろう。
物語はまあ普通。アリスがほとんど普通の状態でおらず、小さすぎたり大きすぎたりでひたすらすごすのは笑うところか。服も都合により破れたり下着だけになったりそのまま伸縮したりと自在。一応可愛い容姿なのに他のキャラクタに喰われてとにかく印象が薄い。
アリスよりも目立っていたのが頭の巨大な赤の女王。トランプの兵隊がいい具合に鎧甲冑なデザインで無機質な感じなので、より不遜さと状況のおかしさが際立つ。対比となる白の女王の一見美人さと自然な心の黒さもポイント。
ジョニー・デップの気違い帽子屋は普通にデップだなあという強烈さで、いい狂い具合をかもしだしていた。ヒロインをおしのけてポスターに単独で出るだけのことはある。スタッフロールも当然のように一番上。ストーリー的に見ても見事にメインヒロインでした。
他、バンダースナッチはもふもふのでかい犬っぽい生物になっており、強いものの微妙に弱く見える感じに調整されていた。チェシャ猫も煙とあわせてもふっとした感じだが、笑いだけが残るといった風情ではなく全身がそのまま煙になるいう演出だったのがちょっと残念。
スタッフロールは右側でひたすら伸びていくキノコがひたすら気になった。エンディングが一見明るく実は黒い話ばっかりというのを含め、こういうお遊びを忘れないあたりがティム・バートンか。総じて普通によくできた映画でした。
はじめて最近の3Dを見た(3D自体は筑波科学万博の住友館などで視聴経験あり)けれども、自然な感じならばOK、無闇に強調したり単に飛び出させただけだと×、と理解した。フォーカスが注視点とずれていると気になるので、そのあたりの演出技法が3D化のキモになるのかな。
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関西旅行(2) 天保山から海遊館までを満喫
- 2010-05-03 (月)
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お昼は道頓堀をまわってみる。クレープ屋で適当につまんだ後そこらの店へ。何故か他地域と比較ということで天下一品法善寺店になった…。チーズ入りや四川風などメニューが全然違い、辛く味付けたニラがテーブルについてくる。ニラは神座など他の拉麺店でもあったので、この地域の特色なのだろう。
その後は移動して天保山へ。前回は山頂より高い丘から見下ろしただけで終わってまったが、今回はきちんと山頂をおがんでくる。明治天皇観艦の碑が異様に立派です。
17時からの割引チケットを狙うので、マーケットプレースをしばし探索。海側のテラスに出て休憩していたら、毛並みの良い猫が二匹足元をうろちょろ。どうやら観光客のおこぼれを狙っているらしく、ケンタッキーを食べている子供の手元をじーっと狙っていたり、カメラであろうが寄るととりあえず顔を向けてアピールしてみたり、実に手慣れている。
そして施設の忍者に引っかかりまくる相方。雨に塗れると櫻模様が浮かび上がる傘に悩むなどは想定内だが、前回もあったはずの忍者屋敷に見事にトラップされていた。一組ずつ時間をおいて入る形だが、ゆっくり進んでいたら後ろの親子連れに追いこされてしまう。それなりに色々な仕掛けがあったが、あの脱力系のオチが…(笑)。割引券をもらったので、そのまま近くにある迷路も試してみる。10分以内で景品だそうだが、運よく6分程で脱出。相方はその倍ほど。このあたりが方向感覚の差ということで。
整理券をもらって、海辺を眺めて時間をつぶしてから海遊館へ。整理券が出ている位なので凄い人手。特に入口のあたりはみんなじっくりと見たいのか、何が展示されているのかもわからない位に人混みが凄い。幸いにして前も見ていているのである程度スルーしながら進んでいく。
前回との大きな違いはカピバラとスナメリが新しく加わっていること。スナメリはともかく、カピバラ? と思って見てみると、案の定のんべんだらりとしたカピバラの姿が。手前に水もあるものの基本的に地上でどーんといるだけ。壁の反対側に一応解説があり、そこには水中を水掻きで泳ぐカピバラの姿が…一応水族館にいる理由はあるようだが、以前は動物園の完全地上で見たこともありかなりの違和感がある。スナメリは背鰭がないので普通に速くさっそうと水槽中を泳ぎまわっていた。
休憩がてらぼーっと大水槽を見ていると、ジンベエザメの格差に気がついた。片方は先触れの小魚から頭の上や体のまわり、はたまた尾の後にまでずらりととりまきを連れ歩いていて、まさに大名行列。しかし、二匹いるうちのもう片方は誰も連れずにゆうゆうと泳ぐのみ。しかも良くみると尾の下先が少々欠けている。一体何があったのだろうか。前回はそこまで注意して見ていなかったのでどうだったのかが思い出せない。パンフレットの写真では双方共にとりまきがいたので、後からの変化なのは間違いがないようだ。
特設で、さかな君セレクトでの鮫博覧会をやっていたので見てみる。巨大な像や骨というのは矢張り迫力がある。古代鮫からネコザメまで鮫のバリエーションも見ていて楽しい。
出てから大観覧車で夜景を鑑賞。同じことを考える家族連れやカップルが多いらしく結構な列に並んでからやっと搭乗。少々ガスがかっていて遠景は辛かったが、上から眺めると市街の夜景は見事なもの。解説のアナウンスでは何故かぼかされていあUSJのあたりも色々と光るものが動いているのでよくわかった。
夕食は道頓堀で適当にお好み焼きとかたこやきとかを色々と。適当に入ったのだがおいしくて良かった。
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関西旅行(1) 平和苑級のインパクト?
- 2010-05-02 (日)
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元々は相方と関西をまわって植物園とかを見にいこうという話だったはずが、何故か直前で予定がかわりまくって初手から大阪旅行に。だが、新幹線の切符がひかり早特きっぷだったので変更がきかず、社内で車掌と面倒なやりとりの末に途中から自由席移動で決着。幸いにして、空いている席に無事座ることができた。
ちなみに昼食は駅弁。車内で買ったら東京のものしか無かった。
その後も合流まで色々とあり、結局当初の予定より3時間押しくらいでやっと合流。移動時間がかかっているだけで迷われたわけではないのでこんなものか。
夕方位に公園を歩くと、散歩をしている犬がよく見える。そして相方がそれにひっかかる。ひっかいたり嚼みついたりする位気の強い美人の犬が良いというあたり、好みとしてはわかるのだがあまり賛同したくはない。うちの犬は普通に良い愛犬だったのです。
夕食は店構えが気になって酒友という店へ。日本酒と焼酎をメインにした沖縄料理も出す店という第一印象だったが、つきだしからするに寿司の店でもあるらしい。もっとも、メニューの片隅にあるだけだが…。
特徴としてはとにかく豊富な日本酒/焼酎と、それを支える親父の蘊蓄。銘柄の人気度合いに依らず600円からとか、どう考えても平和苑並におかしい。どうやら本も出しているようで、店内の張り紙にもポリシーやこだわりが見うけられる。
色々と頼んでみたが肴も美味く実に酒がよく進む。最初は黒龍の吟十八号、次に親父に聞いてみたが失敗してちょっと合わない酸味の強い酒(銘柄失念)、最後に好みを正しく伝えて本州一 気鋭の雫。聞くにも好みの銘柄などの知識が必要かと思ったが、親父の知識にまかせてこういう料理にあう酒という感じでも良いようだ。
沖縄料理も何品か頼んでみたが、ラフティーは普通に良かったし、初めて食べた豆腐ようも相方に言わせれば他では出ないという質らしい。海ぶどうは店内で泳がせているらしく、素の味だけでも良いつまみになった。
酒は好みのが出るし、料理も美味しいし、次回以降大阪に寄ったら行くことを決意。クーポンがあるらしいのでそれも忘れないようにしないと。
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頭の体操
- 2010-05-01 (土)
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アイドレスの大元はプリミティブな仕様の裏で物凄く面倒なことをしているようだ。MVCのうち、Mだけが突出している正直表がRoRである必要性を感じないが(1セッションのコストを考えると特に)バックエンドや管理画面等で便利なことも多いのだろう。
とにかく、この過去との互換性を背負った複雑な書式にあいまいな記載のデータをつっこんで、きちんとした結果を出す、そのプロセスの複雑さは想像することすらできない。パーザの仕様を見てみたい。
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