- 2010-06-19 (土) 11:09
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やっと追いついた…と思ったら休業になって、まだ再開しているシリーズ。カーグラフィックTV風に淡々とレトロゲーム機や無茶移植作品等を解説していくのだが、独特の語り口が癖になる。任天堂とセガを絶賛しSONYを貶す傾向にあるが、酷いハードにはかなりの毒舌であるため、本当に傾向程度でしかない。
途中からはじまった、ひたすら同作品の無茶な他機種移植をふりかえるレトロゲーム移植列伝が好み。日本ではマイナーなコモドール64、アムスタッドCPC、ZXスペクトラムの8ビット御三家が大活躍。「ZXスペクトラムに不可能はない」というのは国内の「MZ(-700)に不可能はない」同様に実にうなずけるところだ。
優秀なレイヴン(旧シリーズプレイヤー)がリンクス(新シリーズプレイヤー)として最新作ACfaに字幕解説つきで挑戦する動画。誘導無しの目視だけで命中可能な照準能力や機動能力を持つハイプレイヤーが、地上移動たまにジャンプの地上戦主体から、徐々に空中戦を活用する立体的なネクストの動きになってくる…というのは割とどうでも良い楽しみかた。
シリーズの見所は、腕を生かしたネタのオンパレードにつきる。レギュレーション1.20という高速すぎて照準をあわせるだけでも辛い環境で、エース機に対しアルトアイゼンよろしく誘導無し近接武器一本で立ちむかってみるとか、弾丸Xかと思う位に緑光輝くコジマ汚染にまみれてみるとか、でかい長い強いの社長砲でロマンを打ち出してみるとか、AAorDieの自爆テロ機とか。プレイ経験がある程「こんなことできるかー!」というのを見せつけてくれる。
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