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2010-06

魔装機神LOE クリア

邪神ルートでクリア。

最終的には、サイバスター、ヴァルシオーネR、ガッデス、グランヴェール、ガルガード、ディアブロというところ。うちガルガード以外は大体フル改造の上、得意武器を最高まで改造してある。

ガルガードは…おとり? 結局最後は雑魚敵も二回行動するので、あまり意味がなかった。

ストーリーは片がついたかと思ったら、最後の最後でいきなりライバル含めラスボス登場&撃破。なので、かなり味気ない。他のルートだとまた違うのかな。

ひとまず満足したので、引き継ぎデータだけ残して一端停止。

[物欲]FFXIII…のはずだったが

中古価格が気がついたら2000以下になっていたので、まあシリーズの相場的にはこれ位だろうと判断し、ソフマップで購入。

家に帰ってあけたら、中身が入っていなかった。まさに呆然。

レシートを漁って探し出し、営業時間は過ぎていたが店舗にクレームの電話。レシートのシリアル番号っぽいものと連絡先を告げて、とりあえず次回来店時に対応してもらえることになった。

そういえば店舗に「中身ありません、店員にー」とある上に、目一杯見習いっぽいタグをつけた人が応対していたなあ。と今更ながらに思いかえす。行動範囲内の店舗でよかった。

そういえばうどん屋では席についた直後に同じネタの天麩羅の揚げたてがはいっていたし、先日はオペミスされるし、どうも最近小さな不幸づいているようだ。そろそろ癒しが欲しい…。

[物欲]NEC Express5800/GT110b

  • [COMP] NEC Express5800/GT110b NP8100-1592YP4Y

GT110bが夕方早めに到着。早速、一通り接続して、VMWare ESXi 4.0をダウンロードしてインストールしようとしてみる。

ダウンロードの前にユーザ登録があり、結構面倒くさいなあ、と思いながらISOイメージをなんとかダウンロード。適当なメディアが無かったので、近所のドラッグストアに走ってDVD-Rの10枚パックを確保。ディスクユーティリティで焼く。

GT110bに入れて起動すると、しばらくの後エラーが出た。いわく、「最低メモリ2GBね」。
…確かに、まだメモリは届いていない。よって標準の1GBだけだ。無念。

メモリを増やしたら普通にインストール完了。

最近見ているシリーズ

ゲームグラフィックTV

やっと追いついた…と思ったら休業になって、まだ再開しているシリーズ。カーグラフィックTV風に淡々とレトロゲーム機や無茶移植作品等を解説していくのだが、独特の語り口が癖になる。任天堂とセガを絶賛しSONYを貶す傾向にあるが、酷いハードにはかなりの毒舌であるため、本当に傾向程度でしかない。

途中からはじまった、ひたすら同作品の無茶な他機種移植をふりかえるレトロゲーム移植列伝が好み。日本ではマイナーなコモドール64、アムスタッドCPC、ZXスペクトラムの8ビット御三家が大活躍。「ZXスペクトラムに不可能はない」というのは国内の「MZ(-700)に不可能はない」同様に実にうなずけるところだ。

ふと思いついてアーマードコアfA

優秀なレイヴン(旧シリーズプレイヤー)がリンクス(新シリーズプレイヤー)として最新作ACfaに字幕解説つきで挑戦する動画。誘導無しの目視だけで命中可能な照準能力や機動能力を持つハイプレイヤーが、地上移動たまにジャンプの地上戦主体から、徐々に空中戦を活用する立体的なネクストの動きになってくる…というのは割とどうでも良い楽しみかた。

シリーズの見所は、腕を生かしたネタのオンパレードにつきる。レギュレーション1.20という高速すぎて照準をあわせるだけでも辛い環境で、エース機に対しアルトアイゼンよろしく誘導無し近接武器一本で立ちむかってみるとか、弾丸Xかと思う位に緑光輝くコジマ汚染にまみれてみるとか、でかい長い強いの社長砲でロマンを打ち出してみるとか、AAorDieの自爆テロ機とか。プレイ経験がある程「こんなことできるかー!」というのを見せつけてくれる。

サーバ用にGT110bをぽちる

いい加減サーバをなんとかしたくって、AtomのD510MOあたりを狙って色々と調べていた。そんな時にふと見たらNECのExpress 5800/GT110bが安くてなおかつ静音・サーバ用となかなか良い感じ。NEC Express5800/GT110b – wiki@nothingを見ると、NTT-X Storeで買うと割と良いようだ。

というわけで、半日悩んでポチっと注文。SATAII機ははじめてだ。これでMacPortsでの現行デーモン止めながらのCyrus作業は中断かな。うまくやればVMWare ESXiが入るらしいので、上で色々とできそう。入らなくってもFreeBSDでjailしまくるという手もある。

続いて、TransendのTS256MLK72V3U(DDR3 1333 ECC 2GB)も二枚注文。これで合計5GBになるので、当面は十分なはず。HDDが160GBだが、これも当面は足りるだろう。足りなくなったら2TB程足せばいいや。

ASCII.jp のJAXA特集が良い

ASCII.jp:“JAXAの真田ぁ~ず”に総力インタビュー!

これは良い特集。

運用終了マークもヤマトだったし、矢張り「こんなこともあろうかと」動画はJAXA内部でも人気なのか。

民主主義?

「減税日本」候補擁立断念

党幹部からも「独自候補を立てれば、愛知からの陳情はすべて止まると思ってほしい」と、自重を求める声が出ていたという。

それは自重というより、立派な脅迫では? しかも、政治のためなら民主主義無視しますという感じ…党全体一塊にして判断するのは嫌なので、上から下までこうだとは思いたくはないのだが。これではねえ。

頭が痛い

PJ終盤にきて、夢の入った設計を見せられましても…という感じ。まさか物理的な頭痛にまでなるとは。

他にも、グループ内の所業で色々頭が痛かったり、帰りがけに食べたラーメン屋ではオーダーミスされて餃子がなかなかこなかったり。なんというか、不幸な一日であった。

[物欲]新刊購入 乙嫁語り(2)

乙嫁は安心の書きこみ。布支度の回のティレケが可愛い。嫁騒動も一段落ついたということで、次回はスミスの視点になる様子。色々調べていたけど、結局この人結局何しにきていたんだろう。

ルルは最近のクトゥルフのネタっぷりはどうなのかと購入してみたもの。そうしたら、ページが折られて見事にトンボがついたままの乱丁になっている。内容は…まあこういう路線か。クトゥルー、ハスター、ティンダロスの犬、ついでにヨグ・ソトース、位が有名ということで。どこか宇宙からの色だけでやってみて欲しいものだ。

はやぶさ、ありがとう

はやぶさ帰還 オカエリナサト

今日、はやぶさが帰還する。7年の旅路を終え、はるか彼方のイトカワの欠片を抱いて。

大気圏突入予想時刻は23:50頃。そこではやぶさは燃えつき、欠片を抱いているであろうカプセルがオーストラリアのウーメラ砂漠に落下する。

18:00からいよいよはやぶさ管制室のライブ中継、23:30からは現地からのライブ中継

さて、お迎えの準備をしなくては。

LHAって終わり?問題の些細な側面の補足

UNLHA32.DLL作者による開発停止から、VectorによるLZH受付の停止まで色々とLHAに関する動きが続いている。

LHAが海外主体の製品で対応されにくいというのは、まあそうかなという気分もしなくもなく、Windowsでも日本独自の対応でLHAフォルダに対応している位な知名度なので、長年使っている愛着はあるけれど、ZIPにしたいというのならばそれはそれで止める理由も特にない。

ただ、番号体系等何か誤解しているんだろうなあ、というIPA他の対応について少々つっこみたい点があり、一応そっちの業界なもので多少なりとも補足してみる。

まず、UNLHA32.DLL作者の報告で「JVNに報告」とあるがこれは正確ではない。届出対象は「ソフトウエア等脆弱性関連情報取扱基準」(平成16年経済産業省告示第235号)により設置された、「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップ」であり、その受付窓口がIPAとなる。

パートナーシップとして見ると各種団体が関連しており、直接的な関連だけでも、IPA(受付・分析)、産総研(分析支援)、JPCERT/CC(製品関連調整)とある。図としてはあまり見つけられなかったが、情報セキュリティ白書2009の最終ページなどに詳しい。もちろん、この先にベンダ側がおり、ウェブ運営者、国内ベンダ、海外CERT、企業内CSIRT、個人、etc..が案件ごとに関連する。

話題となっている、JVNはJVNのサイトにあるようにJPCERT/CC, IPAの共同運営する公表用のポータルサイトである。そのため、「ベンダー,JVN / IPA 等共に」というのは、JVNが判断する主体ではないので、まあJPCERT/CC, IPA(他関与した関連団体)共に、という意味に受けとっておくのが良いのであろう。この仕組み、セキュリティ専門家ですら関わらない人はほとんど知らないので、仕方がないところではある。

不受理については不明。報告の仕方によっては脅威が出せずにCVSS基本値がつかないこともある。例えば「アンチウイルスソフトが圧縮ファイルを見逃す」とかそういう具体的な脅威があやふやな方向に該当してしまったのかもしれない[1]

ついでに、各種番号について。JVNの脆弱性レポートの読み方を読むとわかるのだが、「JVNVU#〜」というのは海外のCERT/CC, US-CERTから来た情報である。脆弱性早期警戒パートナーシップ経由は「JVN#」、よって受付基準が違っていても仕方がない。「CVE で採用された事案 (CVE-2010-0098) 」ともあるが、このCVEは単なる共通番号であり、発行しているMIRTEに脆弱性を受付る窓口があるわけではない。ベンダやCERTが発行しようと申請すれば普通につく。実際、VN-JP(脆弱性早期警戒パートナーシップ経由)で公表されたMovable Typeの問題はCVE-2010-1985がついている。

分野の違う人に正確に書けといっても無理なのはわかっているし、正確でなくとも趣旨は十分わかるんだけど、まあ一応気になったので。補足でした。

  1. この場合、「(一般的に)アンチウイルスソフトがウイルスを見逃すのは脆弱性か?」という「ユーザからすれば検知100%未満は脆弱性」「対応していないものに対応できないのは仕様通り」という論争問題になりかねないので、受理不受理がどっちに転んでもおかしくはない。 []

Interop Tokyo 2010

Interop Tokyo 2010に朝から参加。

INTEROP2010INTEROP2010+%23sh.net

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仕事上のお付き合いやリサーチなんかはさておいて、まず気になったのがShownet。今回は初の100GB回線x2系統で商用ネット接続と実にふるっている。ネットワーク図を見ると。CISCOのCRS-3(最大通信速度322Tbps)などのコアルータ、各種豪華機器がずらりと並んでいる。対外接続はYBB, OCN, ODN, KDDI, ntt.netとトランジットしているらしい。

NOCのまわりを巡るとラックに設置した機器が見えるようになっていて、ホワイトボードでの解説もついている。イベント回線確保と相互接続検証実験を兼ねているので、各所に実験的なんだろうなあという組合せが見うけられる。いや、OPは門外漢なので数割もわからないんですけど。

今回のネットワーク図は端々にある解説と大分ずれており、どういうことなんだろうと思っていたら、ISSRまわりの説明を会場内のPODにあるラックまわりで見て納得。簡単に言えば、今回のネットワークは全部仮想化されている。

それもただ「抽象化してみました」な仮想化ではなく、「高スループット、高遅延」「低スループット、低遅延」など「違うネットワーク特徴・特性を持つ仮想面」で動作している。それぞれの仮想面をスライスと呼び、Interopでは10面位使っているようだ。

「(ISPやキャリアで?)新サービスで実験がしたい時は新スライスを切る」がコンセプトらしい。写真から復元してみると各スライスはこんな感じ。

  1. Hyper Visor Slice(HVC)面
  2. v4,v6,100G,MPLS IX, 2/4byte AS面 (Border Slice)
  3. AIO LSN面
  4. Juniper LSN面
  5. グローバル面
  6. グローバル面+Firewall (Juniper SRXがLSN兼FW/合体変形しません)
  7. 疑似攻撃生成面 (ネットテスト機材で帯域埋めてテスト/Nicterなどで監視?)
  8. DS-lite面 (A10 AX26002/ゲーム機じゃなくってIPv6関連技術の方)
  9. 信頼性重視面(VoIP, BFDとか。異機種間VRRPv3切り替えもここ?)
  10. 6 Rapid Deployment(6rd)面 (v4-v6 translateをCisco ASR1002で)
  11. Ether OAM面 (.IAGとY.1731の相互接続)
  12. 800-Auto面 (クリックひとつで面移動)

もちろん、全てがIPv4/IPv6のDual Stack。IPv4のIANA枯渇があと1年少々になったのもふまえ、IPv4は基本的にLSN(Large Scale NAT)の配下や6RDなどで押しこめているのも興味深い。

他にも、光ファイバを束ねてワイヤリングを楽にしたり、NTPと同期した時計だったり、これだけ複雑な各機器の監視を行ったり、それを情報視覚化していたり、アタックを監視していたり、とトピックが満載。一応一通りは巡ったはずだが見落していることが絶対に多くありすぎると断言できる。

余談だが、久しぶりにluminさんに再会。何年ぶりだろうか、同じ業界なのに意外なほど会わないので実に懐しいものがある。私が見た時はiPadでデモをやろうとしていて、Flash問題でPBHの動画リプレイがデモできなくってと嘆いていた。話によるとおーざく氏もこられているとか。どこかのイベントでばったり逢えると良いのだが。

MacPorts 1.9.0

MacPorts 1.9.0登場、Snow Leopard/Leopard/Tiger対応

むう、試してみるか。

Mac Book ProはFinkでやっているが、サーバにしているMac miniは必要上色々といれている。

パッケージも入り乱れてかなりカオスな状況になっているので、可能ならば一本化したい。そのための条件として現状動いているサーバ類を移行できることがある。普通は問題がないはずだが、Cyrus-IMAPdだけはPPCで微妙なのか、以前ビルドでこけまくっている。無理矢理ビルドしてカオス状況になっている最大の原因は間違いなくこいつ。

アップデートも手間がかかりまくるし、少しはシンプルにしたいものだ。

泣く泣く今日見送ったのに

結局INTEROPにいくことになる。明日朝からゲンチデミーティングッテドウイウコトデスカ。

幕張メッセは随分久しぶりだ。

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