Home > Archives > 2010-07

2010-07

はやぶさカプセル公開 〜JAXA 相模原キャンパス 特別公開

%E9%A7%85%E3%81%AE%E6%9F%B1

はやぶさ目当てに友人達と参加。事前にはやぶさのTwitterで金曜日の状況は流れていたので、ペットボトル二本、帽子、うちわ、薄い長袖、日焼け止め、と準夏コミケ装備級で用意しておく。他の人を見ると、ペットボトルを凍らせたり、冷却装備を追加する人もいたようだ。流石ベテラン勢(何が)

%E3%81%93%E3%81%AE%E3%81%B8%E3%82%93%E3%81%8B%E3%82%89%E4%B8%A6%E3%82%93%E3%81%A0%E8%A1%8C%E5%88%97%E6%9C%80%E5%BE%8C%E5%B0%BE

9時すぎに現地の駅について、無料バスが9:30からだったので10分程歩いて現地に到着。すると、列がずらり。どうやら片方がはやぶさの列らしいので辿っていく…敷地を横断して角までいってもまだ続く。結局最後尾札を見付けて並んだ時には、「4時間くらい覚悟すればいいかな」程度の位置だった。

%E5%AE%87%E5%AE%99%E7%A7%91%E5%AD%A6%E7%A0%94%E7%A9%B6%E6%89%80%E3%81%93%E3%81%93%E3%81%8B%E3%82%892%E6%99%82%E9%96%93%E6%9C%AD

どの位かというと、敷地を曲って角までいってから敷地の一片を横断、門から出て壁の逆側をまた横断、そこから道路を渡ってさらに2/3の距離程横断、かと思いきや途中で別な敷地に折れて木々の中の散策道をぐるりと一周大回りでひきまわされてから、やっと現地の博物館敷地に到着。そこから更に3折り半位広場内でうねってから、やっと施設内へ。一端中に入ったら後はわずかなもので、無事にご対面というところ。丁度12時頃だったので、トータルで2.5〜3時間位。

%E6%9C%A8%E3%80%85%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%AE%E8%A1%8C%E5%88%97%E5%86%B7%E6%B0%97%E3%81%AE%E5%85%83

途中でペットボトルの販売や、露店も出ていたが、流石に氷物系は瞬殺されたいたようだ。ついでに、上映会などの系列のイベントもほぼ瞬殺。便乗商品として、イトカワ揚げパンやはやぶさ煎餅(大・小)などがあった。買い出しにいったのを見てみたが、しっかりと曲りかたがイトカワ。そして、その場で揚げたて…この暑さなのに。

%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%B6%E3%81%95%E3%81%9B%E3%82%93%E3%81%B9%E3%81%84%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%81%82%E3%81%92%E3%81%B1%E3%82%93

歩いて周囲をまわって見るだけなので、はやぶさの残したものとのの対面はわずか数分程度。展示物は、ウーメラに降りたパラシュートと、そのカプセルのインスツルメントモジュール、搭載電子機器部、前面ヒートシールド、背面ヒートシールド。そして、比較用に再突入カプセルのエンジニアリングモデル。ヒートシールドなどの下には鏡が置かれており、内面も見られるようになっていた。

パラシュートは目が荒く、40km/secでの硬着陸用というのもうなづける。対衝撃用に電子機器は樹脂で固めてあるそうだが、そこはよくわからなかった。背面ヒートシールドは事前の情報通りに網の目のように金色の部材が焼け残っている。そして、蒸発により大気圏の圧縮による加熱に耐えて硬着陸にも耐えた前面ヒートシールドは、南部鉄器のように複雑かつ微細な模様が色々と見てとれる黒い肌だった。実際に使われたとはとても思えない綺麗さ。背面ヒートシールド他が色々きっちり残っていることからして、所定の性能を十二分に発揮した理想的な帰還だったのだとわかる。

思うに、今回のはやぶさの残したものの展示は「月の石」と同じようなものだと思う。それ単体ではコンテキストを知らないとよくわからないし、学術的な価値に至っては専門家にまかせるしかない。だけれども、見る人にはコンテキストは共有されているし、だからこそこのパラシュートが、部品が、何げない鍋釜のような塊が、60億キロという比較しての想像ができない旅路を終えて、今ここにあるという感慨を引き起すことができる。そして、海外では違う所もあるようだが、少なくともここにあるのははやぶさの残したものであって、はやぶさそのものではない。そういう共感が存在する。それを味わいに長時間並び、そして見たのだ。

%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%B6%E3%81%95%E3%81%A8%E3%82%A4%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%81%AE%E6%A8%A1%E5%9E%8B%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%A4%E3%81%8D

なお、はやぶさの模型とイトカワの模型が展示室近くにあったのだが、凄い人混みだった。そこから少し離れた所に今Twitterで話題のイカロスとアカツキの模型もあったが、そちらはがらんとしたもの。この落差が少々悲しい。イカロス君(@ikaroskun)の無茶ぶりとか楽しいのに…。

%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%81%8A%E6%98%BC

はやぶさの残したものを見た後は、研究所に戻って食堂でお昼。カツカレーを頼んだはいいものの、人手が凄いので場所がなく、結局外で丁度空いたところでテーブルを確保し食べた。その後は、5つある会場の各所の公開品を見学。

%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%B6%E3%81%95%E6%A8%A1%E5%9E%8B%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%B6%E3%81%95%28%E8%A3%8F%29

中継で同じみのはやぶさの模型展示。展示についている人がつぶやきに反応してくれる位に熱心に解説されているので、はやぶさのイオンエンジンだけ側は放熱のために銀色だとか、太陽電池の裏が配線になっているとか色々と教えてもらえた。

%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E9%80%9A%E4%BF%A1%E3%81%AB%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E9%80%9A%E4%BF%A1%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89

最後のはやぶさ通信途絶の時に使われたホワイトボード。意味はわからないが、実際の運用で使われたラフさと丁寧さがある。

%E3%81%AF%E3%82%84%E3%81%B6%E3%81%95%E9%9B%BB%E6%B3%A2%E6%96%B9%E5%90%91%E6%8E%A2%E6%9F%BB%E5%B1%80%E5%AE%87%E5%AE%99%E3%82%A4%E3%83%A2

はやぶさカプセルの位置を電波探査した探査局の一つ。この横で実際に動かして電探してみようというのをやっていた。そして、何故か近くに落ちている宇宙イモの札。

%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%82%B9%E5%B7%BB%E3%81%8D%E3%82%A4%E3%82%AB%E3%83%AD%E3%82%B9%E5%B8%86%281%2F4%29

イカロスの展開前の姿と、実際に展開された1/4の帆。展開前の方の近くでは、イカロスに搭載した電子機器や、フィルム(ぺらぺら)、太陽電池などの展示も行われていた。

%E9%9B%BB%E6%B3%A2%E6%9A%97%E5%AE%A4%E9%9B%BB%E6%B3%A2%E6%9A%97%E5%AE%A4

最初に外に並んでいる時に冷気が流れてきて有り難かった電波暗室。奥にあるのは先程もあったカプセルの電波探査局。アップルで噂の電波を吸収するトゲトゲ壁もある。実際のものには薬品が使われているらしく触るなとあったが、手前に触れるモデルがあり、触るとスポンジのようにふにゃっとして、強くすると多分ボロボロと崩れそうな脆さを感じた。

M-VM-V%E4%BA%8C%E6%AE%B5%E7%9B%AE+%E5%9C%B0%E4%B8%8A%E7%87%83%E7%84%BC%E8%A9%A6%E9%A8%93%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB%28%E5%AE%9F%E7%89%A9%29

イプシロンロケット系の講演を途中から聞く。外に展示してあるM-V[1] の二段目は地上燃焼試験に使われた実機で、試験用にノズルを切った後がくっきりと色でわかるようになっているのだが、その試験の様子やビデオ等。質疑応答によると、M-Vの燃料の材料比はおおざっぱに言えるが、12%のバインダーが曲者で、色々作ってみたけれどもいちばん 難しいものとの事。二段目の燃料は33tほどだが、普段は1t未満でだいたい0.5t位のものを手書けているようだ。ちなみに、イプシロンのワンポイントとなっている赤い輪が、M-Vの系譜であるせめてものデザイン上の抵抗とのこと(笑)

そして、M-Vの各段の分離で使われている手法についての解説。一段目については強度が必要なので、火薬でアルミ板を焼き切る。上の方になればなるほど振動が大敵になるのと、強度上の要件が比較して少なくなるのでまた別の方法にする、という具合に使いわけているらしい。ただ、イプシロンロケットでどの段でどうするかはまだ未定、との事。

%E4%B8%B2%E6%8F%9A%E3%81%92%E8%89%B2%E3%80%85%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%83%A9%E4%B8%B2%E7%84%BC%E3%81%8D

夕食は適当に調べた串焼き/串揚げの店。なかなか当たりの店だったようで、いずれも美味しかった。写真は串揚げの一部と、フォアグラの串焼き。暑いのでビールが実に良かった。

  1. M-Vはミューファイブ、と公式にはあるがどの方も大体「えむご」と発音していた。 []

ポセイドン

テレビでリメイク版のポセイドンをやっていたので、フラグ回収の着実さに大笑いしながら見る。特に中盤はぽっと出が見事に死亡フラグをたてていたり、主人公勢でも序盤のフラグの有無で死んでいたり、なかなかの回収率だった。

一例をあげると、優男が前のシーンから登場。酒に逃げつつ、水の上の細道渡りで女性をおしのけて先に進もうとする→上から巨大な落下物で退場。おまけに燃料がふってきて、何故かそのまま引火し火の海に。他にも、船長の「ここが一番安全です」(何度も強調)で積極的な主人公勢以外はメインホールに閉じこもり→水圧で水が吹き出て水没、その他の人達退場。そして爆発。後で何度も爆発。

え、人間ドラマ…なにそれ?

[FFX13]一応クリア

先日の反省から、HPが足りないと判断。しばらくテイジンタワーに戻って大体最上階の8割程度(不要なステータス意外とれる位)まで粘ってみる。

装備も防御の%アップや、HP増加を中心にして見直し。

そして再戦初回…まだも一撃デスで死亡orz

二回目はあまり使ってこなかったのと、思い切って過剰に攻撃側に倒してみたのが功を奏したのか、無事勝利。その後も同様に。

正直、ストーリーは「不幸になった」「逃げた」「戻った」「倒した」ですむので、多分画像の綺麗さを称えつつ、バリエーション豊かな中二病を楽しむものなのだろう。

システムとしては途中まで、動画→戦闘→動画なLDゲーム状態なので印象が悪いのはうなづける。何故11章を3章くらいからやらないのか。LDゲーム状態の最中のほとんどが「逃げた」だけで終わっているのも気になった。

ただ、戦闘システムは確かに良くできている。戦闘チュートリアルも親切といえば親切。雰囲気としてはグランディアExtremeの逆をいきすぎた感じがする。

値段相応には楽しんだので、まあ満足。

[FF13]ラスボス到達

そして負けまくる。メンバーはライトニング(A-B-H),ファング(A-D-J),ホープ(B-H-E)。成長はおおよそメインとなる3種類は最上階にいったかなというところ。

初回は、心無い裁きからそのまま死亡。

二回目は反省からH-D-Hのロールからはじめたが、魔法を封じられてそのまま「心無い裁き」で瀕死→殴られて全滅。

三回目はいきなりライントニングが一撃死。後から調べると「殺戮のエディプス」だったのかな。

このあたりであまりの運っぷりにめげて終了。

FreeBSD 8.1-RELEASE

アップデートが出ていたので、FreeBSD 8.1-RELEASE Announcementを見つつ作業。

Jailのアップデートがいまだによくわからない。ezjailのupgradeだけでいいのか、それとも別途freebsd-updateをパス指定で打ったほうがいいのか、portsはどうすればいいのか。方法が複数あるだけに、どれがどこまで有効か把握するのが面倒だ。

[物欲] SF3品

宇宙開拓のも欲しかったが、流石に我慢。読みおえてから手を出すことにしよう。

deviceSTYLE Brunopasso CA-6-Rを購入

Brunopasso の Coffee Maker CA-6-Rを購入。サイフォンより幅はとらないが、高さと長さはでかくなった。特徴としては何やら温度を他より低めに保っておいしく出すということらしい。後は他と大同小異な感じ。

量販店を見ると保温マグなタイプもあったけれども、基本的に抽出したらすぐ飲む派なので、安いガラスを選択。現地の価格はだいたいネット価格+2K、しかし店をまともなところにすれば+1k、ならポイント分と今すぐ飲めるという速攻分で帳消しになると考え、その場で購入。

嗚呼、久しぶりに適温の珈琲の香りだ。だいたい2分半で2杯分完了というところか。今迄はお湯を上げるのに10分、落とすのに30分とかだからかなりの進歩。これなら朝にまにあう。

サイフォン用に挽いた粉を流用しているので、若干コップの底に細かな粉が出ている。一方、それなりに濃く出るのでこれは好みの範疇かな。まあ、満足。

珈琲環境がピンチ

サイフォンがへたって30分しても落ちてこなくなってしまったので、久しぶりに安コーヒーメーカーをひっぱり出してみる。すると、何年も放置しただけあって一部カビていた。パイプの中までは掃除できないのでちょっと怖くて廃棄決定。

後の選択肢としてはアルコールランプ式サイフォンをひっぱりだして燃料買ってくるか、コーヒーメーカーの新型を買うか。はてさて。

[物欲]カタROM

お昼を新宿のXIANにして、いつもの麻辣麺と、美味しいことに気がついた茄子の揚げ物を堪能。後、近くのとらのあなへ。

レジが長大な列になっていたが、番がまわってきて納得。どうやら予定は見ていなかったがカタROMは発売しだて、とらの店舗特典が間に合わなかったらしく、一々引き換え券を店舗受取か住所発送か書いて確認している。これは長くなっても仕方がない。

ついでにVividも購入。Forceはまだなのか。店舗特典なのかカバーがついていたので外側に使ってみる。

XIAN/フォンベト

昼食は新宿のXIAN。他の人がランチを確認して、良ければ次にきた時にという偵察行。

私はランチでしかきていない一方、宴会でしかきていない人もいる。ということで茄子の山椒揚げを教えてもらう。なるほどこれは病み付きになるいい味だ。カラっとした茄子に丁度良い辛みでいくらでも食べられてしまう。

XIANXIAN%E9%BA%BB%E8%BE%A3%E9%BA%BA

XIAN+%E8%8C%84%E5%AD%90%E3%81%AE%E5%B1%B1%E6%A4%92%E6%8F%9A%E3%81%92

夕食はフォンベト。20%引きのセール中だったのがうれしい。

普通に春巻からはじめて一通り。美味しいなあ。

%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%88+%E7%94%9F%E6%98%A5%E5%B7%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%88+%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%80

%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%88+%E7%A9%BA%E8%8A%AF%E8%8F%9C%E7%82%92%E3%82%81%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%88+%E3%82%A8%E3%83%93%E3%81%A8%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%AF%E3%83%BC

%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%88+%E9%B6%8F%E3%83%AC%E3%83%A2%E3%83%B3%E9%A2%A8%E5%91%B3%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%88+%E3%83%99%E3%83%88%E3%83%8A%E3%83%A0%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%92%E3%83%BC

%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%88+%E3%83%87%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%88+%E3%83%87%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%88

オルセー美術館展2010 「ポスト印象派」

オルセー美術館展2010 「ポスト印象派」

甘味の会でオルセー展。開展30分前くらいに着くようにしようとして、10分程遅延。暑い空気の中をかきわけて、まだ大丈夫かなと思って辿りついたそこには、「混むから開場早めました」として流れていく人の列。結局全員合流した頃には、2Fの開場に続くエスカレータは入場制限がかかっている状態でした。

ポスト印象派といいつつ、最初にあるのがモネやドガ、その後にスーラの点画といったもろに印象派の絵ばかり。で、有名所だし遠近両方でみないと絵の効果がよくわからないし、音声解説もついているし、最初だからゆっくり見るし、というわけでただひたすらに混む。

中盤以降はそうでもないというか、いきなりセルベタ塗りっぽく色の塊にしてみました派閥とか、南国いって変りはてましたな人とか、南国いかなくって引き込もっても南国書けるよな人とか、まあポスト印象派でまとめても苦しいかなという位色々と切磋琢磨されていたのがよくわかる展示でした。

興味深かったけれども、好みかと言われると違う、という時代というところ。

[物欲]タルカス

オーケストラでEL&Pのタルカスをやったという逸品。コンサート版を収録。

オーケストラアレンジとしてはごくまっとうというか、あんな変タイミングの曲なのに、何故記憶の通りのタイミングで音が進む。そういう原作尊重な地味に凄いアレンジ。

DMC-LX5発表

パナソニック、AVCHD Lite対応「LUMIX DMC-LX5」を海外発表 – デジカメWatch

詳しくはできる写真を見ないとわからないが、どうやら今使っているDMC-LX3から素直に足してきてくれたようだ。

レンズの24-60mm(F2.0-2.8)が、24-90mm(F2.0-3.3)と望遠に強くなっているのが嬉しい。寄って撮れ、とかトリミングしろとか、ワイド端で使うカメラでしょうとか思うこともあるが、矢張り動物園や水族館では寄れない場面もあるので期待が高まる。超解像技術も入るようなので、こちらも期待。

LX3はぎりぎり携帯できるサイズ(人によるが)で、明るいのでフラッシュを焚くことはほぼ無いし、ISO400までで望遠側はあきらめておけば、かなりの小回りがきき、割り切って使えばしごく良いカメラだと思う。

後は、LC-1同等のオプションを出してくれれば文句はないのだが。また改造するのは面倒。

ログ・ホライゾン人物一覧

とりあえず最新話の040まで完成。

ログ・ホライズン 登場人物表

個人が特定できない人、モンスター系は抜いているので、基本的に味方っぽい何かが基本。たまに妙なのも混っている。

未校正のためあまり信頼しないこと。特に補足は適当。

[物欲]フルメタ確保

Home > Archives > 2010-07

Return to page top

123