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オルセー美術館展2010 「ポスト印象派」

オルセー美術館展2010 「ポスト印象派」

甘味の会でオルセー展。開展30分前くらいに着くようにしようとして、10分程遅延。暑い空気の中をかきわけて、まだ大丈夫かなと思って辿りついたそこには、「混むから開場早めました」として流れていく人の列。結局全員合流した頃には、2Fの開場に続くエスカレータは入場制限がかかっている状態でした。

ポスト印象派といいつつ、最初にあるのがモネやドガ、その後にスーラの点画といったもろに印象派の絵ばかり。で、有名所だし遠近両方でみないと絵の効果がよくわからないし、音声解説もついているし、最初だからゆっくり見るし、というわけでただひたすらに混む。

中盤以降はそうでもないというか、いきなりセルベタ塗りっぽく色の塊にしてみました派閥とか、南国いって変りはてましたな人とか、南国いかなくって引き込もっても南国書けるよな人とか、まあポスト印象派でまとめても苦しいかなという位色々と切磋琢磨されていたのがよくわかる展示でした。

興味深かったけれども、好みかと言われると違う、という時代というところ。

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