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WebサーバをFreeBSD Jail on ESXiに移行

まずはJailを作成。流石に慣れてきた。

ezjail-admin  create -f default ritsuko.localnet 192.168.xxx.xxx

そして、portsでまずはmysql-server-5.5をインストール。

元のデータは、mysqldumpで取って、新環境で同名ユーザ、同名DBを作成。

mysqldump --single-transaction database > database.sql

scpでデータを転送の上、簡単に流しこんでいる。

mysql < mysql.dump.sql

apache22をインストール。ついでにモジュールまわりもごそごそと設定。最低限必要なものはhttpd.confに書いていたつもりだが、いくつか後で追加で設定する必要があった。

Apacheの設定でPHPが何故かFastCGI経由になっている。しばらく頭をかかえたが、そういえばそんなバグ回避していたなあ。

Apacheの設置で、どうにも起動しないと思っていたらaccf_http(9)の罠にはまったらしい。簡単に言えばHTTPを特別扱いしてカーネル内にバッファをもうけるもの。

まずは親機の方でカーネルモジュールをロードするよう /boot/loader.conf に追加。

accf_data_load="YES"
accf_http_load="YES"

といいつつ、面倒なのでその場でロード。

# kldload accf_http
# kldload accf_data

Jail内で/etc/rc.confに追加。

accf_http_load="YES"

PHPまわりもインストール。php5だけじゃ駄目でphp-extensionsなるものまであるのか。xcacheもportsにあったので、そちらで入れる。

それにしても鬼のようにportsが増える。PerlにPython、PHPとP言語が自動で揃ってしまった。

PHPの php.ini はほぼそのまま移植、MySQLのmy.cnfは現地優先で特に移植なし。

そんなこんなで一通りの移行完了。

おまけで、pflogsummを入れて、Greylistingの効果を見てみる。結構3rd relayの試みもあるものだなあ。

一通り試してみて問題が無かったので、ルータのSNATを新サーバに向けなおす。rep2もちでに移行。

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