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ESX上のVMに監視をしこむ

Zabbixに手を出してみることも考えたが、お手軽にportsからMuninで構築。マスタ端末はウェブのあるJailに設定する。

ひとまず、Apache, Disk, Mysql, Process, Systemまわりと、ルータのSNMPからトラフィックを見るようにした。Jailの中なのでCPUとか負荷とか色々と信頼できない値ばかりでて不便。後で調整しなおさなければ。

後は、各Jailにしこむだけ、と。

vSphere 4.0がならCIM経由でなら状態を出力してくれるようなので、そっちからMuninに渡せるインタフェースがつくれればいいのか。

Nagiosの例とか、MonitoringExchange – VMWare (ESX)とか、色々あるらしい。

FreeBSDだとportsにsblim-wbemcliがあるので、色々試行錯誤していると情報がとれた。GT100bはハードウェア温度がvSphere Clientから見えないので、おそらくCIM経由でも取れないのだろう。それでも、各VMの正しいステータスが見えるなら、やる価値はある。muninのnodeは楽に作れそうだし。

# wbemcli ecn -nl -noverify 'https://root@esxhost:5989/root/cimv2'

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