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2010-09

[DIVA2] そろそろ零の軌跡と大神伝来襲

残りのクリアしていない曲はこれだけ。頑張ればもう1,2曲はいけるだろうけれども、現段階になってもなお速度的に見切りが無理とか、暗記で無理とか、そもそも連打が…というものばかりなので、まあこれ位がおよその到達点なのだろう。

  • magnet EX
  • サウンド EX
  • Just Be Friend EX
  • from Y to Y EX
  • ぽっぴっぽー EX
  • 炉心融解 EX
  • サイハテ EX
  • こっち向いて Baby EX
  • 初音ミクの激唱 EX

プレイ情報はこんな感じ。パーフェクト狙いをやっていないのがバレバレですね。だらだらと遊んでいて楽しいので、リズムが軽快でボタン押しの楽しい曲のEXばかりやっています。

  • プレイ時間 39:22:44
  • 累計DIVAポイント 1819375
  • プレゼント回数 0002
  • リズムゲームクリア率 095%
  • アイテム取得率 079%
  • モジュール取得率 082%
  • ビジュアル取得率 099%
  • 称号取得率 051%
  • パーフェクト取得率 000%

メモカの片隅に置いておいて適当に楽しみたいゲームなので、ふとダウンロード版も買ってしまいそうなのが怖い。リズムゲームが苦手な人でもここまで行ける、適度な難易度っていいよね。

[物欲] 謳う丘~Ar=ciel Ar=dor~

アルトネリコシリーズの神話をイメージした楽曲集。初回特典の小冊子がある意味本体なので、通常版で歌詞だけ見ても意図がとれなさそう。

要約するとこんな感じ。地域ごとに中編1本と小編2本がセットになっている。

  • ソル・クラスタの「恋愛より真面目に生きよう」説話
  • 3柱の神による国造り神話
  • 赤い靴の自業自得話。ちょっとホラー風
  • テル族のちょっといい神話話
  • 咲夜琉命による「にょ?」プレゼント
  • ムーシェリエルの球根凄い
  • ラプランカ伝承最終話とメタ・ファルス創成
  • レーレによる教訓話
  • サーシャVSジャクリ
  • ソル・シエールの「ハーヴェスターシャVSサラパトゥール」神話
  • 咲夜琉命の迷惑な贈り物
  • 愛の神なのに愛の神らしくない、ちょっと愛の神の話

そして、これで謳う丘がEOLIA(1 OP)/FRELIA(2 OP)/TILIA(3 OP)、別CDでのアレンジ版HARVESTASHA/RHAPLANCA/AR=Cial AR=Dorの6種類が揃った。聞き比べるとなかなか楽しい。

CalDAV on iPod touch

iCal上で「書き出し」して「読み込み」して、カレンダーサーバに予定をインポート。そちらを参照するようにして、iTunesで同期させたら、iPod touch上から予定の編集や新規追加ができなくなっていた。

…当然か。参照のさらに同期じゃあねえ。

しかし、直接参照させると無線LANの範囲内で一々指定してやらなければいけないのかとか、無駄に無線でプローブさせるのかとか、今後外でWifi端末経由でアクセスする場合にローカルネットを探すのはどうなのかとか、課題が多い。なにより同期の確実性が欲しい。

というわけで、結局元の運用に戻した。カレンダーサーバは折角だから何か別の使い道を考えてみるとしよう。

CalDAV on Debian GNU/Linux

Debian lennyを普通にESXiにインストール。最近のインストーラはよく出来すぎていて実にイライラとする親切さと素晴しさだ。ネットワークで無条件にDHCPを探しにいくとか、嫌がおうにもExpertを選びたくなってくる。戻るのも面倒なのでそのまま行きましたが(笑)

というわけで、普通にさっくりインストール

# apt-get install calendarserver

/usr/share/doc/calendarserver/README.Debian を参考に設定する。

まずはアカウント情報をコピーして、XMLDirectoryServiceを参考に編集。

# cp /usr/share/doc/calendarserver/examples/accounts.xml /etc/caldavd
# cp /usr/share/doc/calendarserver/examples/sudoers.plist /etc/caldavd

/etc/fstabで/var/spool/caldavd のあるパーティションのマウントオプションに user_xattr を付加する。

/etc/default/calendarserverstartupstart_calendarserver=yesを指定して、スタート。

XMLを少々間違えるだけでもすぐに止まったり、bindしてくれなかったりするので実に面倒。ウェブでアクセスしてInternal Server Error になったらまず設定ファイルのミスとして間違いはない。

http://calenderserver:8008/calendars/users/silver/calendar/

このURLにアクセスすると、何やらXMLのデータが見られる。iCalの設定からつっこんでみると、うまく通り、イベントを登録できるようになった。

ひとまずはここまでにしておこう。

CalDAV on FreeBSD

iCalとiPod touch用に、AppleのiCal ServerのDarwin公開版であるDarwin Calendar and Contacts Server(Apache Licence 2.0)を、Roy’s Techblogを参考にFreeBSDで導入しようとしてみる。

CalDAVに対応しているだけならば、Bedeworkとかmod_caldavもあるのだが、まあApple iCal Serverにしておけば相性問題は無いだろうということで。英語での前例もあるということで、地味な安牌狙いをしてみる。

まずは、いつものように Jail を作成。ifconfigは後で/etc/rc.confにも反映しておく。

# ifconfig vxn0 alias 192.168.xxx.xxx netmask 255.255.255.0
# ezjail-admin create -f default calender.example.com 192.168.xxx.xxx

前提として、Running on various operating systemsにあるように、Pythonを中心としたソフトウェア群が必要らしい。

そこで、portsからインストール。xattr は FreeBSD 6.0 時点では setuptools ごと手動makeが必要だったようだが、バージョンを見るに特に問題もなさそうなので、portsそのままで対応した。

PythonはPTHスレッドのサポートを入れておくこと。


shells/bash
devel/subversion
lang/python
www/zope3
textproc/py-xml
security/py-openssl
devel/py-dateutil
databases/py-pysqlite22
devel/py-twisted
deskutils/py-vobject
devel/py-setuptools
devel/py-xattr
security/krb5
ftp/curl

ちなみに、subversionからsqlliteでTCLやPerlが入っているので思った以上にファットな構成になってしまている。流石にPHPは入らないが、最近の大物は何かというとP言語が依存関係で引き摺られやすくて困る。

portsで入らないPyKerberos/PyOpenDirectoryと、CalenderServerをsvnで取得。

# mkdir /usr/local/src
# cd /usr/local/src
# svn co http://svn.calendarserver.org/repository/calendarserver/CalendarServer/trunk CalendarServer
# svn co http://svn.calendarserver.org/repository/calendarserver/PyKerberos/trunk PyKerberos
# svn co http://svn.calendarserver.org/repository/calendarserver/PyOpenDirectory/trunk PyOpenDirectory

というところで本日は終了。krb5の依存がひどく、気がついたらGhostScriptやらteTeXやらが一式入りこんでいて、makeの時間を思った以上に喰ってしまった。なぜまっさらから作った/usr/local/が、700MBを超えているんだろう?

# du -sh /usr/local/
727M    /usr/local/

PyKerberosの Python.h のインクルード位置を変更。無くてもなんとなくどうにかなる気はするけど、先人の教えに従っておく。

# cd PyKerberos
# perl -spi -e 's{

setup.py に以下を追加。具体的位置はRoy’s Techblogを参照。

library_dirs=['/usr/local/lib'],
include_dirs=['/usr/local/include'],

PyKerberosをインストール。

# python setup.py build
# python setup.py install

PyOpenDirectoryも同様にインストール。

# cd PyOpenDirectory
# python setup.py build
# python setup.py install

QuickStartを参考にすると、CalenderServerは、runという付属スクリプトがあるので、それを使うらしい。

bashが/binにある前提のようなので、直接起動。

# cd CalendarServer/
# bash run -s

Downloading libevent...
/usr/local/src/CalendarServer/support/build.sh: line 200: curl: command not found

curlをダウンロードに利用しているらしい。仕方がないのでportsでftp/curlをインストールする。そして、あらためて起動。

# bash run -s

何やらmemcachedとかPostgreSQLとか、あまり心臓に良くないパッケージが見えますが…。

と、PostgreSQLのmakeで中断。configure: error: threaded Python not supported on this platformとあるので、どうやらPythonでスレッドサポートをつけてmakeしてやらないといけないらしい。

というわけで、lang/pythonでmake configしてからmakeしなおす。

普通のスレッドはサポートしているようなので、HUGE_STACK_SIZE(Use a larger thread stack) とPTH(Use GNU Pth for threading/multiprocessing)をつけてみる。

何故かPostgreSQLのconfigureが通らないらしい。 “run -s”ではなく”run -g”で依存関係を出してくれるようなので、そちらでチェックするが、直接の関連物だけらしく出てくれない。

Debianだとパッケージが存在するようだ。BSD派生のOS用がBSDではなくLinuxでとかそういうもにょり方はするけれども、別にmake自体が目的ではないので、そっちに逃げるのもありかな。

[物欲] テルマエ・ロマエ II

前巻と同じく、「問題」→「風呂』→「現代」→「解決」のパターンなのだが、色々と笑えるものが多く飽きない。まさか最初にあれがきていたとは。

長寿金亀「黒」

相方の人からの頂きもの。

気がついたら一瓶あいている。なにこの自然さ。上善如水とは違い、しっかりと日本酒な上で味で満足してのこの状況なので、実に危険だ。

甘味の会 ドガ展 & 横浜中華街

甘味の会で横浜美術館のドガ展へ。目玉はエトワールの展示らしい。あらかじめローソンでチケットを確保。

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いつものように行列を避けオープン前に到着するようにしたのだが、数日前とうってかわって雨がふり寒い。早くつきすぎてしまったせいもあり、合流するまで少しうろうろとしてしまった。行列もそれほどではなかった様子。

実際、さくさくと進めば後から来る混雑にもひっかからず、絵を近くと遠くの両方でじっくりと見られた。ただ、近くに寄ると照明が絵の上辺にかかってしまい見にくかったのが残念。

第一印象は「皺フェチ」。一つの作品を作りあげる前にかなりの量の下書きがあるのだが、ほとんどが衣服の皺(と一部体のラインや構図)に注力している。特にゆるやかなドレープのあるスカート系へのこだわり様は流石。こうしたデッサンが下地になっているわけですね。ここだけ見ると印象派という感じは欠片もしない。

自画像や競馬場、室内の日常風景になってもかわらず、背景は大きくボカすが対象だけは時に執拗なまでに書きこんでいる。なんというか今取りくんでいる旬の場所がわかりやすい絵画だった。顔の塗り潰された絵だけはちょっと不気味だったけど。

そして別格扱いのエトワール。場所の照明のせいか、絵画中の左下からのライトの具合がそちらに目が行かない位に非常に印象的で、画法のせいかかなりの透明感がある絵だった。現代ならガラス板にアクリルで背後から照明か、はたまたいっそ液晶でかといった風情。

後半はバレエの風景や視力の衰えによる塑像が中心。バレエの場合はとにかく動きと日常という感じで、下絵を見ても鬼のような皺へのこだわりは無い。そのかわりに筋肉のラインに注目しているのと、群像での表現が主題に見えた。塑像は手足の造形に比べて背中の表現がやけに丁寧。

ところでこの横浜美術館。見学ルートが微妙に謎で、入って右手にテレビとソファを設けての解説映像がながされている。私は映像には気がついてはいたものの、エトワールを抜けたところでやっと見て、それから元のルートに戻って続きを見たのだが、友人はうっかり映像を見てから続きを行こうとしてエトワールをスルーしかけてしまったらしい。

お昼は中華街まで歩いて菜香新館でランチ。点心をできるだけ5人分にしてもらって、お茶を横にしただひたすらに食べ続ける。全員がほとんど頼みたいものを頼んでデザートまで仕上げて満足して、それで一人あたり3k程と実にリーズナブル。

あまりに満腹したので、そのまま東横線で解散。半分以上寝ていたので実のところ解散したあたりの記憶がほとんどない。座れたところは寝ながら帰宅。満足。

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帰宅キャンセル

休暇明けなので、てきぱきと積もった仕事を片づけ、午後からは客先で打ち合わせ。帰社してやっと帰れると思ったら、会社を出てしばらく歩いたところで電話で呼び戻される。どうやら先日社内向けに構築したネットワークがトラブったらしい。

話を聞いてみると…なるほど、当初の要件にまだ隠れた要望があったんですね。私の定義ミスですね。で、それをしようとしたらうまくいかないと。フムン。仕方がないのでそのまま残って最低限動くようにしてから帰宅。少々ストレスになったらしく、思いきり早足で駅まで歩いてしまった[1]

そしてまた電話。今度は何をしたのかまたネットワークが不通。思い当る節を試してもらっても駄目。月曜日に見るしかないわけですね。というところでやっと本日の状況終了。

  1. 下り坂で倍速を出したためか、翌々日くらいまで、反動か足首が少し痛くなってしまった。 []

ゲームアーカーブス ガンパレード・マーチ配信決定

ゲームアーカーブス ガンパレード・マーチ

バグもそのまま! 注意書きが長い。

というわけで、どの程度までそのままなのか確認してみました。

まずは普通にGPMを購入。600円。

PSのデータをPS3のメモリカードリーダー(公式)で保存して、できた仮想メモリカードを、GPMに割当てて起動。

うん、普通に読めます。俺屍だと一部挙動があやしかったけど、GPMに関しては流用問題ないっぽい。

せっかくクリアデータがあるので、例の件もできるのか確認。結論から言えばPS3でならできました。PSPだけだとボタンが足りずにできないと予想されます。PSP Go ならPS3コントローラが繋がるはずだから、できる可能性もあるのかな?

そういうわけで、PSPにも入れたし、電撃GPMも発掘したし、GPMデータのある電撃PS D41も発掘したし(使うにはPS2で(?)保存してPS3経由でPSPへ、が必要)、通勤中にでも久しぶりにGPMを楽しんでみようかな。

ちなみに、適当に昔のデータをロードしたらいきなり会議で、壬生屋が重装甲に改造しようとして総反対にあう。その直後に、善行がスカウトに異動&狩谷の陰謀で滝川もスカウトに。そこに若宮がスカウトに異動、中村が3番機整備に、森も3番機整備に。なにこの玉突き。そういえばこんなゲームでした(笑)

平和苑

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最近まともな日本酒や焼酎を飲んでいないというつぶやきから、ygawaさん主催で久しぶりに通っていた面子で平和苑の肉。

生憎の雨だが、まあどうせ温まる予定なので問題ない。昨日との気温差が酷いので、だいたい上に着るものが二枚プラスというところ。

そして、何やら、新宿駅のイベントスペースが凄いことになっていた。カメラの宣伝だがななちゃん以上にでかいので、下から見ると結構なインパクトがある。

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というわけで、いざ平和苑。最初に辛口の日本酒でと相談したら二本出されたので、不老泉 猛辛を選択。現在でこそしっかりとした味を重視するけれども、元々は辛めが好きなので普通にこういうのも美味しい。途中で磯自慢に切り替え、気がついたら4人で一瓶飲み干していた。

P1030684P1030687

肉は中カルビが良いのが来たというのでそこから初めて、いつものように色々と。そして最後は冷麺で〆めて満足。久しぶりに大いに飲んで食べて満足した。

TimeCupsuleからの復元を試す

サーバのVMWare ESXiへの移行によりMac miniが空いたので、普段はできないTimeMachineバックアップからの復元インストールをしてみる。バックアップ先がTimeCupsuleなのでネットワーク経由で復元できるはずだ。

まずはOption(Alt)を押しながら起動して、LeopardのCDからブート。そしてTimeCupsuleに接続して…パスワードがわからん。Keychainに頼りっぱなしの弊害ですな。仕方がないのでKeychainから把握して、TimeCupsule中のイメージと、復元対象となる日時を指定。

すると、必要なディスク容量を算出するためにバックアップを調べているらしく、次に進むボタンが有効になるまでに長く待たされる。

やっと開始したところ、予想時間が約12時間…大分安定した予想時間のようだけど、これは後で減ってくれるのかな。いくらネットワーク越しとはいえこれはひどい。速度が出ない理由はないし、ディスクがネックになっているにしても大概すぎる。まあ、整合性の検証かけつつ復元ならば理解できなくもないし、元々時間多重のスパースイメージだから、そこの整合性あわせに時間がかかるのも理解できなくはない。

でも、遅い。復活できるだけマシだけどね。常用のMacBook Proでいざという時にできるということがハッキリするだけでも十分なんだけど…もう少し位はやくてもなあ。

VMWare ESXiでWBEMを試す

Web-Based Enterprise Management(WBEM)は、システムをリモートから管理する手法の一つ。オブジェクト志向管理モデルのCIM(Common Information Model)と呼ばれるデータ構造等を用いて、システムの情報を取得したり設置したりできる。一応MicrosoftのWMIもWBEMの一種らしい。そして、現在のVMWare ESX系はこのWBEMに対応している。

日本語でまともに解説したものがほとんど無いので、portsにあったwbemcliを使って色々試している、というのが全開までの話。

まずは、ecn(Enmumelate Class Name) でクラスの一覧を列挙。なお、-nl をつけて改行している。

# wbemcli ecn -nl -noverify 'https://root@esxhost:5989/root/cimv2'

結果は長いので省略。

gc(get class)でクラス情報を取得。gcd(get class definition)なら定義が取れる。

# wbemcli gci -noverify -nl "https://root@esxhost/root/cimv2:CIM_Processor"
Enter password:
<CLASS NAME="CIM_Processor" SUPERCLASS="CIM_LogicalDevice">
<PROPERTY NAME="LocationIndicator" TYPE="uint16">
</PROPERTY>
<PROPERTY NAME="MaxQuiesceTime" TYPE="uint64">
</PROPERTY>
<PROPERTY.ARRAY NAME="AdditionalAvailability" TYPE="uint16">
</PROPERTY.ARRAY>
<PROPERTY.ARRAY NAME="IdentifyingDescriptions" TYPE="string">
</PROPERTY.ARRAY>
<PROPERTY NAME="TotalPowerOnHours" TYPE="uint64">
</PROPERTY>
<PROPERTY NAME="PowerOnHours" TYPE="uint64">
</PROPERTY>
(略)
</METHOD>
</CLASS></code>

クラス名を指定して、ei(enumarate instances)で値がとれた。返答を見るにここはCIMではなくOEM_Processorを指定するほうがいいらしい。

#wbemcli ei -nl -noverify "https://root@esxhost/root/cimv2:CIM_Processor"
Enter password:
esxhost:5989:5989/root/cimv2:OMC_Processor.CreationClassName="OMC_Processor",DeviceID="3.1024",SystemCreationClassName="OMC_UnitaryComputerSystem",SystemName="****"
-EnabledProcessorCharacteristics=2,2,2,2,3
-Characteristics=2,4,5,6,7
-IdentifyingDescriptions="Brand ID"
-OtherIdentifyingInfo="0x  ff"
-DataWidth=64
-ModelName="Intel(R) Celeron(R) CPU        G1101  @ 2.27GHz"
-Stepping="2"
-UpgradeMethod=8
-TransitioningToState=12
-SystemName="****"
-SystemCreationClassName="OMC_UnitaryComputerSystem"
-RequestedState=12
-OperationalStatus=2
-NumberOfEnabledCores=2
-MaxClockSpeed=3400
-HealthState=5
-Family=1
-ExternalBusClockSpeed=133
-EnabledState=2
-EnabledDefault=2
-ElementName="CPU#1"
-DeviceID="3.1024"
-Description="CPU#1"
-CurrentClockSpeed=2260
-CreationClassName="OMC_Processor"
-Caption="CPU#1"
-CPUStatus=0
-LocationIndicator=
-MaxQuiesceTime=
-AdditionalAvailability=
-TotalPowerOnHours=
-PowerOnHours=
-ErrorCleared=
-ErrorDescription=
-LastErrorCode=
-StatusInfo=
-Availability=
-PowerManagementCapabilities=
-PowerManagementSupported=
-Generation=
-InstanceID=
-InstallDate=
-Name=
-StatusDescriptions=
-Status=
-PrimaryStatus=
-DetailedStatus=
-OperatingStatus=
-CommunicationStatus=
-OtherEnabledState=
-TimeOfLastStateChange=
-AvailableRequestedStates=
-Role=
-OtherFamilyDescription=
-AddressWidth=
-LoadPercentage=
-UniqueID=

それにしても色々と見えていない。まあこんなものか。

ei(enumarate instance)でプロパティまで指定すれば、とりあえずピンポイントの値まで取れるようだ。

# wbemcli ei -noverify "https://root@esxhost/root/cimv2:OMC_Processor" ElementName
Enter password:
esxhost:5989/root/cimv2:OMC_Processor.CreationClassName="OMC_Processor",DeviceID="3.1024",SystemCreationClassName="OMC_UnitaryComputerSystem",SystemName="***" ElementName="CPU#1"

それにしても、よくわからない。OMC_ProcessorとかOMC_Memoryである程度の値はとれるが、システム管理でまっさきに気にしたい現在のメモリ利用量やロードアベレージ、ネットワークトラフィックなどはどこを見ればいいのだろう。

真面目に規格を読むしかないのだろうか。クラスはあっても値が入っていない項目がかあなりあるので、あまりむくわれなさそうだが…。

[物欲] アマゾン

二日間休みなので受取も楽々。

前者は、高橋さんの感想を見て再確認のために購入。後者は休暇中に「脳の右側で書け」を発掘して素描を試しているので、なんとなく元ネタ用に。どうせキャラクターシートに書くのはこのへんかオッサンだし。そして、どうせ練習するなら見栄えが良いほうがいい。

思考実験

マッチメーカーやロボクラッシュ風のお手軽アセンブリ・自動戦闘なロボットゲーを現在のスタイルにするとどうなるのかをだらだらと考えてみる。

まず絶対の前提として「ロボットのコンストラクションって楽しいよね」というのがある。何度も何度も考えながら、比較的公平な資源をやりくりして作りなおし、敗北し、そしてまた作りなおす。そんな、コンストラクションとテストの繰り返しが楽しい。アバターの着せ替えを楽しいとはそんなに思わない[1]が、頭を捻る構築の楽しさは十分に知っている。ここを始原であり最終的な着地点にしたい。ああ、そこ。アーマードコアやカルネージハートでいいじゃないとか言わない。それは次の項目に関係するからだ。

次の制約条件として「戦闘は自動であり、プレイヤーの事前干渉も最低限に留める」というルールを設ける。元々の目標としたゲームがそのようだったから、というのもあるが、戦闘が自動であることは時間的に非同期な戦闘ができる余地をつくれる[2]

また、プレイヤーの事前干渉も最低限に留めるということで、戦闘で見通しの悪い状況を避け、戦闘単位の戦術が悪いのかパーツのマッチングが悪いのか、といった「何が原因で負けたか」を見出しやすくできる[3]

そして、最後の制約条件「本番は対人戦闘であること」。オートをいくら作っても良いが、それでは結局パターンを見切られた途端に終了してしまう。パターンの粗をふさぐためにパラメータ強化で対抗すると、最適解に収束してますますプレイヤーが取れる戦術が狭くなる。少なくともプレイヤー間で行う限りはその心配は少ないし[4]、最近流行のソーシャルな交流にも繋げやすい。

ひとまず、初期条件としてはこんなところかな。

仕掛けは色々と考えられるので、続きがあれば具体的に色々と妄想してみるとしよう。

  1. 正確には、アバターの着せ替えは十分楽しい。だけれども、一端お気にいりの安定解を見つけたら動かなくなるので、季節ごとにとか周囲とのコントラストで、という意識が薄い。 []
  2. GNO(Gundam Network Online)等が非同期戦闘の好例。モビルスーツの選定と戦場の選定、戦術の修正に集中できるため、一日10分でもやろうと思えばできる(←負けまくるだろうが)。 []
  3. 違う種類のゲームだがDemon’s Soulsはここが非常にうまかった。何故死んだかが明確なので、プレイヤーは心を折られるまでプレイし、立ち直ってなおプレイしたくなる。 []
  4. 別途、メタゲーム、談合などの問題は生じるが、面白いという意味で人が透けて見える競技ほど面白いものはないと考える。 []

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