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2010-09

アサシンクリードIIを再開

妙なところで中断していたので、まずはアサシンの墓のパズルステージで一苦労。競争ミッションをすると下手なのと操作感覚が微妙に辛いので苦労しまくるので、気軽にできる暗殺ミッションを色々受けて楽しむ。

シュタインズゲート(PC版) 感想

ストーリー部分は全部クリアして、満足。というところで気儘に感想戦。

いやあ、いくつかの些細な謎は残っているものの、気になっていた伏線を見事消化して最後に大団円に持っていってくれた。ハッピーエンド好きなので「シナリオ自体は」大満足。

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シュタインズゲート 五周目&六周目

★ゲームデータを最新にするアップデートファイル Version 1.11を当ててからプレイ再開。バージョンとしてはJGC前に予告されていた既読パッチの1.10を、実績系のみ引き継げるようにしたもののようだ。おかげで、フラグをたてつつセーブデータを分岐前まで進めていたのだが、やりなおしとなってしまった。

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JGC2010 三日目 & 芝村系宴会

合流待ちの間に再度体験コーナーに突撃。二度目の縮約版アセンションとなる。今度は強力なカードがうまくまわって、40点で勝利。続く電力会社もやりたかったのだが、セッションのために断念。

そして行った先は大活劇。はやい話が必殺仕事人なので、長屋の医者で密偵というサポート役を選ぶ。なので、「必殺」技能は取らないでいたのだが、締めで最後に必殺の機会をゆずってもらった。シナリオは仕置人を倒す武士グループがあらわれ、その背後には…というもの。真の黒幕の他にその武士グループの長もいたのだけれども、プレイヤーキャラクタの一人の上司でもあるそのキャラクタが、やけに真面目一辺倒な朴念仁でキャラが立ちすぎていて、とうとう必殺の対象から外れてしまった。おかげで、あの後しばらくはまだ色々と仕置人は苦労することでしょう。

エンディングはパスしてそのあたりをぶらつく。その後、カヲリさんと合流して例年の芝村宴会という名前のアイドレス宴会へ。今回は点呼の際に何故か芝村氏の一言がついており、各キャラクタの抱える問題をズバズバと言われ、轟沈していく様子はまさに地獄の点呼…私は茅の外ですが[1]。他、浴衣美人にその相棒さんがいじられまくっていたり、何故か卓が特撮卓だったり、まあ色々と騒いで楽しんできました。

  1. そもそも長々とキャラクタを藩王に委任中なので、現在形式の事はほぼ知らない。申請に使う国民番号も知らない形式。というわけで、調べればわかるけれども調べるのもねえ。というゲームから離れすぎての遠慮による空白提出なのでした。 []

JGC2010 二日目

二日目はひたすらフリースペースで遊びつくす。今回は事前申し込みの公式セッションが申しこみ忘れかミスかで空白となってしまったので、完全に入りびたるしかない状況。

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まずは体験コーナーでアセンションをプレイ。簡単に言えば購買やアクション制限の無いドミニオン。コンストラクトは場に出して次回以降使いまわせたり、4勢力あるうち勢力限定の値引きやトークン出し能力があったりと、かなり趣が違う。ルールがより簡略化され、コンボをばんばん繋ぎつつ他人の邪魔も普通にできる、かなりとっつきやすいゲーム性になっている。無論、つきつめれば色々あるのだろうが、初回プレイでは流石にそこまではわからなかった。

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その後は、インスマウス・エスケープに参加。最初は人間1人、魚人2人だったが、最終的には魚人が4人まで増えた。最初のゲームではサイコロの目のせいもあって、積極的に魚人溜りにつっこんで掃除する御大無双な感じもあったのだけれども、魚人が増えるとそうもいかず、積極的に避けざるをえないようになっていた。

私は全部魚人側で参加して、全部勝利。最初の1回が一番危なくポイントを揃えてあやうく逃げきられそうになったが、カードを使い「魚人を捧げてポイントを減らす」「目標となっているアイテムを他の場所に移動」のコンボで辛くも勝利。このコンボは後のゲームでも活躍し、ポイントをやっと貯めたと思ったら他の場所にはショゴスがいて入れない、ほぼ詰み、といった状況が数多く見られた。

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お昼を適当に食べた後、TRPGがしておきたかったので、セイクリッド・ドラグーンの卓に参加。こういう場合に典型的なルールをする方法もあるのだけれども、私はできるだけ知らないマイナーなルールに参加することにしている。何故かというと、メジャーなルールの場合実質的にルールブックは「わかっている」としてある程度スルーされがちだが、マイナーだとその心配はまず無い。実際今回もそうだった。

ルールの特徴として、竜脈と呼ばれるダイスのストックエリアがあることが挙げられる。使ってみると、いらない値を入れておいたり、スキル用の値をストックしておいたり、結構変動する。今回はプレロールドキャラクタのうち、回復や他人を含む竜脈操作のスキルを持つキャラクタを選んだので、多数操作できてなかなか楽しかった。

シナリオは、システムのせいか、ダンジョン(相当)に潜ると4DKダンジョンっぽい探索→移動を明示的に繰りかえす展開。準備さえしておけばGMの負荷は結構低そうに感じた。たまにはこういうのもいいかな。

遅い昼を食べた後、三つめは相方と合流してフリー参加できるボードゲーム卓に参加。

PenutsPenuts

最初はPenuts(メビウス訳アーカイブのPDF)。ちょっと変わった仕掛けのあるダイスを振って、盤面を周回しつつ、誰かが破産したり破産したり、6箇所買うまで頑張るゲーム。初回に最高額の場所に止まり総取り、次にダイスの目で0を出しまたも総取り。その資金を元に、他のプレイヤー達が必死に周回する中余裕のプレイを続け、多少ぎりぎり気味ではあったものの運良く勝利。

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その後、アップルトゥアップル、NEU(ノイ)と遊んで終了。どうも今回はボードゲーム/カードゲームの類で運がやたらとあるようだ。

深夜のAの魔法陣トークショーに並んでいたら、横を銀パパが白のガンダルフの格好をして通りすがり、杖をかかげて行く。どうやら開会式の時の格好らしいが、違和感があまりに無さすぎ…。そしてトークショー本番は再び、三田なう。あ、ガンパレリプレイは11月に延期の上での発売が決定したようです。

JGC2010 初日

相方と合流して、そのまま会場に直行…というわけではなく、昼食を探しつつ、平日なら犬がレンタルで散歩できるという横浜トリミングスクールまで歩く。はっきり言って外は酷暑。例えあいていたとしてもこの暑さの中を散歩させるのは拷問に等しい。というわけで、ある事を確認し、お店の子の写真を一通りみて妄想するだけで我慢してもらう。部屋に招く、宿泊型の貸し出しもしているらしい。

受付時間近くになってから列に並ぶ。今年の列は壁隅まで長くなってはいたものの、昨年のような混乱もなく無事に部屋に辿りつく。オープニングは行きそびれたのでスルー。一度位は見ておくべきかとも思うが、最初の籤から続く民族大移動に並びそこねるとなんとなくいいやという気分になってしまう。

荷物を追いて物販を流してみるも、あまり良さそうな新作はなし。ウロボロスあたり来ていたらその場で買ったのだけれども。

というわけで、まずは物販をみつつ、中央にある体験コーナーでレース・フォー・ザ・ギャラクシーをプレイ。内容はよく知らなかったが、前日にたまたま他人の尻馬に乗る方が良いとの話を聞いていたので、できるだけ行動が被らないようにプレイしてみる。体験用なので惑星の目標数を半分にしてプレイ。軍事的な組織だったので、それを生かすようにしていたら無事勝ち抜けました。ただ、コンボはできなかったのでおそらく通常ルールなら後半伸びなやむはず。

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深夜0時からのイベントに備え、まずは街をぶらついて夕食を探す。色々と歩いてはみたが、結局昨年同様のイタリアンになった。ピザとポテトとポテトを食べて満足。

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その後、物販やフリースペースでのセッションを物色しつつ、相方の友人と合流。最上階42Fのトップオブヨコハマにご案内。昨年はダブルクロスリプレイの算段がされた場所でもあります。今年は何が話されたのやら。

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そして、深夜はおなじみ芝村閥のぐだぐだトークショー。とりあえず一言「三田なう」。

[物欲] 忘れものを補完

iPodやら携帯のドック一式を忘れたので、コンビニで適当なUSBチャージャーが無いか探す。幸いにして、7種類のコネクタがまとまったUSBケーブルが入手できたので、一つずつなら充電できるようになった。ファミマ恐るべし。

JGCいってきます

というわけで最終準備。

ご冗談でしょうNitro+さん

Windows版『STEINS;GATE』の不具合につきまして|ニトロプラス Nitroplus

現在発生を確認した問題を解決するアップデートファイルを作成しておりますが、先んじて「文章の既読機能が正常に動作しない」「特定の場所で強制終了が発生する」問題に対応したアップデートファイルを近日中にリリースさせて頂く予定です。 ※上記アップデートファイルを適用いただきますと、セーブデータを引き続きご使用いただけません。予めご了承ください。

臨時のリリースでもセーブファイル引き継ぎは駄目なんですね。臨時でない次のリリースでもきっと引き継がないんでしょうね。(棒読み)

…駄目だこりゃ。集中的に数十時間費すので数日遅れると全く違っているというのを忘れてませんか?

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シュタインズゲート 四周目

今日は何事もなく起動する。ほっと一息。

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