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2012-02
大雪
- 2012-02-29 (水)
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四年に一度の日だが、大雪で外出が大変。
冷気にあてられて調子が悪くなったので、遅刻して出社する。降り続いている中の雪道は良いが、帰る頃になると足元がびしょびしょに濡れて妙な具合に凍りそうな気配があり、翌日以降の足元が懸念される。
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第五の戦場 サイバー戦の脅威
- 2012-02-28 (火)
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両方共に頂きもの。
「サイバー戦争の真実」については大体ふまえている内容だったので省略。少々新書系な煽りがきついですが、最近のネットワークセキュリティの話題を知りたいなら良い本ではないでしょうか。
「第五の戦場」の方は、元陸自のシステム防護隊初代隊長の方なので、脅威と対応する視点が明確で、思考の良い整理になりました。
おおざっぱには、世界で何が起きているか、どうすれば日本を防衛できるか、何を準備すればいいのか、他国はどう対応しているのか。個々の事例はさほど目新しいものではないけれども、そこにナショナルセキュリティという横糸を通すことで脅威としての位置付けを明確にしています。
サイバー戦は一度見た攻撃は次からは防がれる、だから繰り返しての利用が難しいし、効果がどれほど上がるか予測するのも困難。つまり、鍛えられた聖闘士がその回ごとに新しい必殺技を打ちあっている状態なわけです。おまけにこの聖闘士はウイングマンよろしく「誰でもなれる」。
十分なサイバースキルがあれば、個人であっても国家に戦いを挑める時代がやってきたのだ。
(中略)
しかし、こうした民間人の行動に対する戦争法規は何も規程されていない。
とあるように、攻撃は民間も行えるが防御は民間ではできません。通常の戦争なら民間人への攻撃は避けるべきこととされているが、それすら国家間の合意はとれていません。歴史的には匈奴とかフン族とかの状態なのかな。この後どう秩序だっていくのか、歴史的には…はてさて。
日本の場合、色々な法規があり、例えば自衛隊が原発施設へのネットワーク攻撃を護る…ということはできない。その間にも中国やロシアはどんどんと人材を育成してゆく。そんな色々の状況まで含めて知りたいのならば、使える一冊です。
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電子書籍の組版
- 2012-02-27 (月)
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文字の学校 2011年8月6日シンポジウム 電子書籍の組版を考える
リフロー特有というより、組版の考え方自体から詰めないといけないのか。どう揃えるかを決めてから、やっとにリフロー対応になるかどうかを考えられると。
電子書籍リーダー開発者に組版できる人がいないので美しいクライアントがすくない、というのは納得。プロの眼から見ると色々と抜けがあるんでしょうね。
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山形旅行の宿を確保
- 2012-02-27 (月)
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久しぶりに祖父母の所に顔を出す予定。ついでに、蔵王温泉も画策してみる。
日程的に滑るつもりはないのだが、雪にのれるかだけでも確認できるといいのだけど。
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[物欲]マージナル・オペレーション
- 2012-02-26 (日)
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- [BOOK] マージナル・オペレーション 01
(芝村裕吏)
安売りになったジャケットを買いに行くついでに紀伊国屋で確保。
物語が途中で放置される危険性があるために当初は買う予定はなかったのだが、一応話としてまとまっているらしいのをインタビューで確認したので購入。
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[物欲] 南極点のピアピア動画
- 2012-02-25 (土)
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- [NOVEL] 南極点のピアピア動画
(野尻抱介)
元SF作家の尻Pが、久しぶりに本業を思い出して書いた作品。としか思えない帯の文句。
前半は、こういうネタがあったら絶対に尻P自身で手を出したいだろう、というシチュエーションのオンパレード。蓬莱学園閥ならぬ、ボーカロイド閥の恐しさも垣間見える。しかも、蓬莱学園は増えないが、ボーカロイドは新参が常にいる。
中盤からふわふわの泉的なSF話になっていって、最後は人によっては考えるだに恐ろしい世界で終わっている。ただ、一時期の小川一水以上に楽観的な話なので、物語終了後にはじめて意識できた。
この新たに獲得した日常の中に見える不気味さというのは、ドラえもん等藤子不二雄の世界に通じるところがあるのかな。多分この後、Yes,No,その他くらいのパターンで話が分岐しそうな気がする。もちろんメタなSF好きとしてはその他に期待で。
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Gumroadを試してみた
- 2012-02-23 (木)
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Colorful Pieces of Game::電子書籍版、イースの同人誌を出しましたを見て、どうしようもなく欲しくなったので購入。
早速読了。開発者の生懐古録が読めるとは良い時代に…というよりは遠い時代になったものです。公開に感謝。
そして、イースII 各機種画像比較を見て記述を確認すると共に懐かしむ。
私がプレイしてPC-9801版などを元に、後に続くスタンダードとなったのが、この本で取り上げられているPCエンジンのYs I・II。
この後でいわゆるエターナル商法なリメイク祭りがもう一度あるのだが、流石に現役をひっぱってこれたPCエンジン版と違って、過去の経緯は軒並消えていて公式話だけになっているだろうし、どういう考えでアレンジしたのだろう。まだ懐古話にするには年数が足りないのかもしれないが、今度はそちらが読んでみたいものだ。
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佐川急便め
- 2012-02-23 (木)
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Amazonからの到着予告を見て、受け取りのために連日時間調整して帰っていたのに、酷い。
あまりに届かないのでAmazonから配送履歴を見たら、配送不在票なしに2回も持ち帰っていた。
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[ACV] オンラインのバランス調整が来る
- 2012-02-22 (水)
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パーツパラメータの調整と新規領地開放 日程決定のお知らせ | ARMORED CORE V プレイヤーズサイト
やっとパーツ調整がきた。
現状の主な問題点としては、ガトリング問題と重逆問題がある。
まず、通称400ガトリングというガトリングカテゴリの武器。中距離に余裕で届き、収弾率が良い。というのはさておき、ただ一点で万能武器化している。つまり「防御力が低ければあっという間にAPを削り倒し、高くてもじわじわと削れる」。削りでも実用範囲。
つまり、事実上これ一本でOK。KE/CE/TEと3種類ある属性関係なし。流石にKE防御が高いと若干面倒なのでCE武器のバトルライフルとの併用もよくあるが、事実上の必須万能武器と言える。
そして重逆。脚のカテゴリはいくつかあり、逆足は今までもジャンプ力の高いピーキーな足という特徴があったのだが、今回は移動が速く、ジャンプ力があり、安定性が高いという万能足になっている。弱いといえばTE防御がないこと位だが、上の理由によりTEは通好みのジャンルと化している。
とりわけ安定性の高さが問題で、安定性が高くないと弾道がぶれて当たらないし、リロードも遅い。安定性だけ高ければ四脚もあるが、四脚にすると移動速度などが弱点となる。
そんなこんなでやっと手のはいる調整。週末にはどうなるか。
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[ACV] 続・エンブレム作成
- 2012-02-20 (月)
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仕方なくオリジナルにした前髪が納得いかなかったので、髪を全部消してやりなおす。
主要な曲線だけに注力して、主線を太く、縮小しても見栄えがするようにした。課題だったカーブも、牙を大きくかいて黒と髪色で塗り潰せばなんとかなる。面倒なカーブで枚数を喰うのは仕方がない。
結果、元絵の印象を少しばかり復活させることができ満足。[1]
- なお、画像は後日実装されたACV LINKから。 [↩]
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[ACV] エンブレム作成
- 2012-02-19 (日)
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前のが納得いかなかったので、新しく作りなおし。今度はログ・ホライズンの漫画版の絵を元にして挑戦してみる。
書く順番は大体「顔の輪郭」→「目鼻」→「首他胴体」→「髪」。微妙な曲線をできるあけ再現するために、輪郭と目にこれでもかと枚数をかけてみたところ、かなり見栄えがするように。矢張り顔が命らしい。背景は適当、躯もまともに描くと大変なので左右の肩を入れ替えて円3個で省略。
難題が髪。なんといってもACVのエンブレムは曲線が描きにくい。基本的には牙のようなパーツとくさび型のパーツを扁平にして使うのだが、場のパーツは曲率がいまいちだし、くさびは出っ張りがあるので見た目に汚くなる。
どうせ元の絵は再現できないのだからと適当にやってみたら…うーむ。顔があるから見られるものの、縮小すると完全につぶれてしまう。これはちょっとリテイクが必要そうだ。
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ひたすら録画消化
- 2012-02-18 (土)
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どうやら半年分くらい積まれていたらしいゴーカイジャーの録画を、一気に消化せんとする。いやあ、盛り上がっているようだし。
TORNEの2.0倍速+字幕ならばそんなに時間もかからない…話数が20超えているので半日たっても終わってません。要所で1.0倍速にしているせいもあります。
とりあえずアイム可愛いというのと、ハカセに妙な親近感。明日終盤を見れば最終回直後においつきそうだ。
(翌日追記)追いついた。ディケイドを反面教師にしたからか、良い最終回でした。
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