松浦晋也氏のtwitterでの訃報とその呟きより。Amazonでマーケットプレイスをみたら、丁度最安値のものがサイン入りのものでした。
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移動の時間まで漏れなく費して、やっとエンディングに到達。感動がどうとかはよくわからないが、テキストに没頭するし印象深いのは確か。これだけ集中してやったノベル系ゲームは久しぶりだ。そして、まだ色々と整理できていないので内容と展開については何も語る気になれないし、ネタバレを考えるとその一片たりともほのめかすことすらできない。(こう書くとラヴクラフトっぽいな)
18禁からコンシェーマに移植された作品だが、変更箇所が露骨に主人公の主観で語られているのが面白い。パンチラ不可という壁が不自然なまでに強調されている。その割に後半の暗転などは割と露骨にあるので、不自然な健全さというお遊びの一種か。
とりあえず、各キャラクタの感想を。一番のお気にいりは留保つきで冬子。次点は留保なしで美希。…このゲーム色々とキャラクタであかされるものがアレなので。以下ごく軽くネタバレ入りで。
まず、冬子。当初はこの位のツンデレならまだ許容できる範囲でしょうなあ。私のツンデレの範囲も広くなってしまったものだと思っていたら、急転直下でこれは苦手だという結論に。こういう自滅系は駄目。適度な距離感がいいという主人公の言に完全に同意。
美希は途中までは完全に興味が無かったのだけれども、主役シナリオで一気に引きこまれてしまった。その根幹はきっとエンデイング後もあるはずで、だから特典CDの主役が彼女なのだなと納得。ヒロインを選べと言われたらまず間違いなくこのキャラクタを選ぶ。
霧。苦手なタイプだ。シナリオ中でも狂言廻し(廻され?)で色々な物事のトリガになる。18禁な展開で色々ありそうな雰囲気はあったのだが、生憎全年齢版なのでまあ淡々と。
美里先輩。あー、眼鏡部長だけれども私はそこにポイントはないので。ただ、いるだけで物語のキーになるキャラクタなのは間違いがない。弟との関係がいまいちはっきりしなかったのが残念。
曜子。正真正銘の狂言廻しだが、重要さを考えると他ヒロインとはあきらかに別格。CDドラマでも思いっきり暴れているしね。最初は名前だけ出てきているのでかなり謎だった。そして、終盤ではおもわず緑の悪魔を連想してしまい…いやまあ違いましたが。
システムは流石にこなれすぎて何も言うことはなし。BGMはイージーリスニングに徹しているので途中までは特に印象深いわけでもない。それだけに、終盤に声が入った瞬間のインパクトは凄いものがあった。
ともあれ、衝動買いしてなかなかの正解。まだ選択肢は若干埋まっていないものの、満足。適度に残った謎を考えつつ今夜は夢を見るとしよう。
]]>序盤はきっとここを抜ければ良い場面になるんだろうなあと頑張って合わないギャグに耐えたのだが、確かにその甲斐はあった。
というわけで、最近出勤時、帰宅時、自宅と漏れなくプレイ中。
]]>鳩山由紀夫首相は28日、首相公邸で菅直人副総理兼財務相や仙谷由人国家戦略担当相らと会い、新成長戦略の具体策取りまとめに向け、国民の「幸福度」を調べる方針で一致した。
国民、貴方は幸福ですか?
幸福は義務です、国民。
という風にしか考えられないんですが。
]]>解除タイミングが若干遅かったのはともかく、過大側に出したことでは謝る必要はないはずのに。
そもそも、検証機会が稀でモデル化が甘くならざるをえない予報をきちんと揃えて出したんだから、誤差の範囲は過大側に倒して避難してもらう方で間違いがないと思う。逆に出していて被害がでたらそれこそ大変な話だ。いかにも悪い意味で日本的だけれども、こと稀な災害にあたっては「丁度良い」予報など出ないと思ってもいいかと。
予報の段階では気象庁はよくやった。というのが私の感想。それ以上がやりたいなら。今回の演算はまさに地球をシミュレートしているし、より計算量をこなせる次世代地球シミュレータ作ってね、ということで。
]]>この人の文体はなんというか馴染む、というのが一番近い表現。読みやすい作家や止まらない作家もいるけれども、表現が馴染みすっと染みこんでくるのがわかるのはこの人位。
家に帰ってCROSS†CHANNELを開始。この性格はきついなあ。いかにも田中ロミオらしく、読む人も馴染めるか馴染めないか極端な反応だ。
]]>全開詰めてもらったところの噛み合わせがいまいちで、前の歯との間に物が毎回はさまりまくると行ったら前の歯を一端外して調整する予定に。細かな虫歯が出ていたのだが、それを後回しにしてするということは、やっぱり定常的につまってしまうのは歯茎に相当悪いらしい。
]]>そういえば昔もイベントに忙しいのと全く興味がないのでスルーしていたが、サッカー流れたりしていたな。
]]>新宿西のソフマップでは残り一つが気がついたら売れていたので、ビッグカメラで購入。
ティリア・トゥルーに到達。流石に3回目ともなるとラスボス戦も楽勝。そして、シチュエーションは過激だが、少々物悲しいエピローグ。
そのまま、全ヒロインをふった場合のココナエンドにも到達。クロとドロヤン姉妹の後援の元で決闘する羽目になりそうなのは気のせいではないだろう。
これで全エンディング終了。トロフィーにはこだわらないのでこれでコンプリートとする。
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