When the rain falls silver
Firefox3 を OSX に導入してみる
- 2008-07-21 (月)
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流石に使っておかないと仕事上微妙に辛そうなので、とりあえず自宅ものをいれかえてみる。
OSX は Flash の日本語入力まわりでトラブるので、lzycビルドを利用。
念のため、共存できるように Firefox2 を保存しておく。まずは、プロファイルマネージャ[1]を起動して、新規プロファイルを作成。全部今迄のものをコピー[2]してバックアップがわりにしておく。そして、Firefox.app を Firefox2.app に変更。lzyc ビルドを Firefox3.app として放りこむ。
起動して、まずは拡張機能を一通りチェック。Nightly Tester Tools であらかた対処したが、del.icio.us Complete が更新停止していたので、del.icio.us Bookmark の Classic mode に変更。テーマはブックマークツールバーの部分が太くてデフォルトが気にいらないので昔懐しの Whitehart を選択。ちなみにいずれも公式から入手。ブックマークツールバーの左端に生えた項目は「(よ)」にリネームして対処。
Tab Mix Plus だけいいのが無かったので、本家フォーラムより Tab Mix Plus Dev-Build 0.3.6.X をインストール。セッション関係の記録もこの時に復活。
まあ、なんとか動いているようなのでひとまずは使い続けてみよう。
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WordPress 2.6 バージョンアップ
- 2008-07-21 (月)
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2.6 にバージョンアップ。とりあえず適当に tar で今迄のものを保存しておいてから、プラグインを全部停止。おもむろに日本語版 2.6 (tar.gz) を cp -rpf で上書き。プラグインを再度有効にして、ウェブにアクセスしてデータベースをバージョンアップして、終了。
今迄はバージョン管理に Post Revisions というプラグインを利用していたのだが、2.6 で WikiPedia っぽい履歴管理がついたようなので、無効のままにしておく。テーマ等は特に変更なし。
まあ、とりあえず動いているようだしいいかな。
…と思ったのだが、2.6からついた画像のキャプション機能が非常にうざったい。style=”float: right;” などが軒並 div で無効化されるので、テキストをまわりこませようとすると非常に手のこんだ細工が必要になってしまう。なんだこれわ。
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八景島シーパラダイス@200807 (2)
- 2008-07-20 (日)
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14時位と昼も一段落してきたので昼食にしようと、適当に入れそうな場所を…ない。流石に連休だけあってどこもびっしりと人が張りついている。仕方がないので適当にバイキングをしているRose Bay Houseに並ぶ。ところがこの列、なかなか進まない。1時間はいかなかったと思うが、40分以上は並んで理由が判明。
夏場なので外側のテラス部分を使わないでいるのはまだ良いとしよう。しかし、2×2のテーブルを常に一組で運用しているらしく、デッドスペースが大量にできている。これじゃあ注文をバイキングに限ってアラカルト無しにしても、時間がかかるね。店員の練度もそんなに良くないみたいだ。おまけに、どうやらいつになく混んでいる時間帯にきてしまったらしい。後に数組並んだあとはがらがら。つまりは悪い時間帯をひいてしまったということか…仕方がない。
何故かハワイビールのフェアをやっていたので、Fire Rock というペールエールを注文。アルコール片手にバイキングを食べ、並び疲れた疲れを癒す…ああこれもまた回転が悪い理由か。もはや昼食というより早い夕食といっても問題ない時間帯だし、みっしり詰めこんでおく。
最後に、疲れの上にアルコールが適度にまわった状態でふれあいラグーンに行き、イルカ・アザラシ・ペンギンに漏れなくトラップされる。その後はショッピングモールで適当におみやげを物色し、退散。
色々あって疲れまくった日だったが、まあ全体としては悪くなかったのかな。今度はもうちょっと空いている時にきたいものだ。現地のホテルを取れると朝が楽なのでなお良し[1]。
- 繁忙期は相当の気合がないと無理そうだが。 [↩]
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八景島シーパラダイス@200807 (1)
- 2008-07-20 (日)
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朝から出かけて、10時半くらいに現地に到着。チケットを買うと大体11時頃。流石連休だけあって家族連れがかなり多い。浴衣で繰り出す気合の入ったカップルもちらほら。とにかく人が多いのでチケットを買うだけでも炎天下の中を並ぶこととなる。前回は冬だったし本当に空いていたんだなあ。
アトラクションには興味が無いので、アクアリゾーツパスを購入。まずは、アクアミュージアムへ。入ってまもなくの所に、前回はフェアリーペンギンが大挙していたのだが、今回はアザラシの赤ちゃんが生まれたということでアザラシゾーンになっていた。確かに隣の成体と比べると小さいが、フェアリーペンギン程愛らしくはない。


では、肝心のペンギンはどこに行ったのかというと普通のペンギンゾーンに紛れていた。小さいので探しにくく、結局1頭が泳いでいるのを確認できただけ。微妙に残念。しかし何故あんなに皆して羽を伸ばしてじーっとしているのだろう。一方、キングペンギンは盛んに潜ったり水面でぷかぷかと浮いてみたりと鳥であるアピールを十二分にしていた。
前回は水中をくぐって階上に行くエスカレーターの所に、パイプにはさまった魚がいたのだが、今回は注意書きはあれども魚はおらず。飽きてどこかに行ってしまったのだろうか?その他、人込みをかきわけて適当に写真のようなこっち見んなという魚など、色々とみつつ、ショーの時刻に間に合うように4階まで突撃。


15分前くらいについて、後ろの方だったがなんとかぎりぎり席を確保。適当にカメラの用意をしながら開始を待つ。
ショーは前回の内容とは大分違っていて、出てくる動物もかなり入れかわっていた。写真のようにセクシーポーズを取ったり3の倍数でアホになるというネタがあったり、イルカ達のガチの芸があったりと、流石エンターテイメントに長けた水族館だけありなかなかに悪くない。ペンギンが「ぺたぺた」という効果音と共にステージを横切るだけというものもあったのだが、凶悪な可愛らしさで立派に芸になっていた。
ただ、新人のデビュー時期なのか、ちょっと練度の足りない芸がいくつか見うけられたのが残念。アシカは何度も出口の方にプールを横切り帰ろうとするし、イルカも球をつきあげずに何度もリトライになるし。あらかじめ4頭中3頭の芸という箇所もあったので、おそらく本番に慣らすべく練習中なのだろう。立派になった所が見たいものだ。
相方の希望によりもう一度ペンギンから巡りなおしてから、ドルフィンファンタジーでイルカ達を眺め、ショッピングモールで特設しているアフリカ水族館へ。アフリカの生物である小魚や蛇、カメレオンなどを解説をつけて展示しているのだが、流石にジャングルに適応しているだけあって発見するのが難しいものが多かった。本館にもあるようなカエルがいくつも紹介されたゾーンもあり、結局最終的にはカエルが見つからない…という感想となってしまった。カメレオンとか興味深いんだけどねぇ。
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江ノ島観光
- 2008-07-19 (土)
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鎌倉を出た後は、江ノ島の方へ移動。あらかじめ水着を持っていっていたので、適当に海の家で場所を借りて着替え、東海岸で少うしばかり海水浴と洒落こむ。時間が遅かったせいもあり、ちょっと下の方の海水が冷たかったが、人も大勢いたし賑やかな時間だった。砂だらけの所なので水も砂しか見えず、透明度が低かったのがちょっと残念。
ちなみに、前回海にいったのは遥か記憶の彼方にある大洗海岸あたりなので本当に久しぶりだったりする。それどころか水着からして院の頃のものなので実に古い。体が泳ぎを忘れていなくて本当によかった。コンタクトレンズなのでがっちりとゴーグルでガードしていたが、こちらも経年劣化に耐えしっかりと役目を果たしてくれた。
その後は江ノ島に渡り、江島神社に参詣して終了。暑い中歩き詰めだったので休み休み戻ったのだが結構ぐったりとしてしまった。
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鎌倉観光
- 2008-07-19 (土)
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相方と横浜で合流[1]して、いざ鎌倉へ。
まずは、北鎌倉で降りて散策。しかし、日差しが強くかなり暑い。日焼止めを塗ってはいたものの、後で見ると首筋がしっかりと赤くなってしまっていた。とまあそういう中を途中で紫芋のソフトクリームを食べたりしながらぶらぶらと歩き、建長寺へ。


蓮を生けた鉢がいくつもあったものの、流石に炎天下の中ではちょっと萎れ気味。季節的にも紫陽花など色々終わって一段落した所なので華は薄い。しかし、日光の中に緑が映え、木陰を歩けば風も吹きそれなりに快適。流石に連休だけあってか、外国人の団体が訪れたりで人もいっぱい。全部巡るまでには行かなかったものの、各所で手をあわせたり、庭園を見ながら涼んだりして満足したので次へ。
次の目的地は鶴岡八幡宮。


ここで、相方が厄除けのお払いを受けるというのでしばらく一人で探索。奉納品の酒の山などを眺めつつ、喉がかわいていたので、一旦外まで退散してちょっと水分補給をしてから、改めて境内図を見ながら見てまわることにする。


最初に4つの島があり平家の死を意味するという平家池へ。もうちょっと早い季節だったらさそ見事だろうという蓮があり、若干だが花もあった。源氏池の方に行ってみるとこちらは見事なもので、先程より広くびっしりと一面の蓮。水面がほとんど見えない。
源氏池には弁天様のお社[2]があるのだが、その近くでふてぶてしい奴を発見。ひたすら日陰となっている路の真ん中に陣取って毛繕いをしている。人が近づこうが全くの無視。あまりにふてぶてしいのでいっそ見事。何度から真横を通ったのだが、ぴくりともしなかった。
休憩所でしばし休んだ後、相方と合流[3]して、ひとくさり境内を観光した後は鎌倉駅の方へ。
途中で適当なイタリアンのランチを取り、満足した後は再度駅の方へ。


すると、鳩サブレーで有名な豊島屋の本店があったので、思わず寄り道。1階が鳩サブレーを中心とした売り場[4]、2階が「鳩の巣」となっていた。鳩の巣に上がってみると、そこには鳩を模した置物などが一杯。鳩を乗せた女性などといったものに混じって、中には写真のように鳩が参詣のようなことをしているものもあり、なかなかユーモラスだった。
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iPS細胞 世紀の発見が医療を変える (八代嘉美)
- 2008-07-18 (金)
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古い友人が出した本だからというわけではないが、「ブルーバックスではないの?」というのが誉め言葉になる位、門外漢で素人な私にも読みやすくわかりやすい本だった。
流石はオタクの道をつき進み、離れようとしてみても結局もどってきており、あげくの果てには日本SF界の深みに飛びこんでいく男。推薦文はなんと筒井康隆だし、構成力や読ませ方にも同人で培った技術が如何なく発揮されている。真面目な本でなかったならば、表紙絵まで手配できたんじゃないだろうか…。
と、いうのは程々にして、実際にかなり構成が良くできており、全く知らない状態から読みすすめてもわかりやすい。本格的に書名にある iPS 細胞が出てくるのは9章中6章になってから。そうして終盤の iPS 細胞がらみの最先端技術の紹介になってくるのだが、そこに至るまでに必要な前提知識である ES 細胞や再生医療といった物事を丁寧に解説してあり、新聞等で読む程度のキーワードさえ知っていれば十分後半の話題に備えられる。
内容は、ES 細胞とはなんぞやという所からはじまり、ドリーなどのクローン話をひきつつ幹細胞の話、再生医療といいつつ体の中でどのような事が起こっているのかという深い話まで一度持っていってから、今度は一転して研究者の倫理と研究の歴史、そして iPS 細胞とその展望となっている。
とにかく一般人にわかりやすい程度に良く情報が引いてあるのが特徴だ。研究者とその業績が事あるごとに書いてあるので、おそらく調べようと思った時に良いとっかかりになる。索引もあるので後から見直したい時もばっちり。
なお、後半になればなる程手綱が緩むのか、多少形ばかりの断りをいれつつ、ガンダム00からジェンダーSFまで段々と素人おいてきぼりな会話が横道として入ってきている。クラークやアジモフならともかく、わざわざイーガンを持ちだしてくるあたりは業が深いというべきか。本職から趣味に至る私がわからないたくさんの話題も含めて、著者の博学・衒学っぷりが良く出た本であった。
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最近の物欲
- 2008-07-18 (金)
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- [BOOK] iPS細胞 (八代嘉美)
- [BOOK] 真ク・リトル・リトル 神話体系 (4) (H.P.ラヴクラフト)
とりあえず購入。
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ローマの休日禁止っ!
- 2008-07-18 (金)
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CNN.co.jp:スペイン広場など有名観光地での飲食禁止、ローマ市条例
どうやら10月末までは、ジェラート片手と洒落込む真似はできなくなったようです。
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暑い…orz
- 2008-07-18 (金)
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講演のために昼過ぎから外出。スーツで上着まで着ているので暑い。
途中で適当な昼食を食べる。今回は、辛そうなつけ麺があったので選択。生憎、辛いものに耐性がつきすぎているので、辛さはほぼ感じない程度だった。だが、つけ麺としては悪くなかった…ボニート・ボニートが美味いということを再認識したが。
講演自体は余談多数で無事終了。また暑い中戻って夜まで仕事。
幸せな週末のために、なんとか明日を乗り切らねば。
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半休とって病院
- 2008-07-16 (水)
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最近眼の調子が悪く、左目のコンタクトレンズの装用時間が極端に短い。仕事に影響してきてしまったので、上司の許可をもらって午後半休で眼科に出かける。
その前に、駅前にある蛇の目に久しぶりに寄って、寿司屋のランチを堪能。写真はにぎりの大盛り(1k)だが、ノーマルだとあら汁がついて0.8k。ひかり物づくしのコースもある。普段から寄りたいところだが、残念ながら通すぎるだめ滅多にこれない。
ちなみにフレンチパウンドハウスが近いので、一度午後から出勤の時に寿司ランチ→ケーキ持参で職場、というコンボをかましたことがある。美味だった。残念ながら今回は病院行きなのでケーキ購入は見送り。
3年ぶりくらい[1]に行きつけの眼科にいったのだが、いつの間にか予約必須の所になっていたらしい。待ちうけキューの後の方に積まれつつ、大分長いこと使っているものなのでコンタクトレンズを作りなおしたい旨を申告。
今はメニコンあたりだと円錐角膜用のレンズもあるそうなので片目はそれにすることにして、度の無いテストレンズをとっかえひっかえ装用しつつ、視力検査やら眼球マップを撮られたりしながら延々調整。元々待ちキューの後につまれていたのと、何度も視力検査やフィッティングテストをしたせいで、出た時には3時間半が経過。視力検査で瞳孔を開くことを想定して午後にしておいたのだが、午前半休にしなくて正解だった。完了時刻が定時すぎてるし。
それでもいつもよりは大分早いので、床屋に寄ったり周辺の店を見てまわりながら帰宅。
- 確か前回行ったのがスキーを初めるにあたっての相談。 [↩]
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GRAINDIA EXTREME
- 2008-07-15 (火)
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ちょっとだけやってみる。最初の遺跡に入るところまで。
なるほど、確かに戦闘性最高、シナリオ最悪というだけの事はある。何にも説明していないし話になっていない。おまけに操作系も割と酷い。会話速度が早送りできず、Xでキャンセル気味に進めるしか早く会話する方法がないとか、なんだこれは。
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聖なるかな 1週目クリア
- 2008-07-14 (月)
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希美ルートで最後の戦闘手前まで進めていたので、ARナルカナで適当に戦い勝利。敵の怖いセットアップスキルも回復前提で受けてみると…普通に耐えるし。流石バランスブレイカー。そして、エンディング。まあこんな感じか(笑)
そして、タイトル画面で Extra がオープンしたのだが、CG についてくる音声解説がツッコミどころが多すぎる…コンプリート欲を煽るには最適だな。
1週目終了で、ゲームの評価はこんな感じ。
CG/BGM: 普通に良い。一部光源とか骨格を気にしたら負け。CTRL で戦闘早送りしているとSEの爆音が少々響きすぎるがその程度。ラストでしっかり前作の音楽を持ってくる(ExtraのBGMには出ない)のも演出として効果的。
シナリオ: 局所的には悪くないのだが、全体を通すとツッコミ所が多すぎて困る。一般人の足手纏いの意義をもうちょっと出してもらった方が好みかな。序盤はものべーのおかげで衣食住の足りたサバイバル(笑)だったし。
18禁部分: 流石コンシェーマを見据えた作り。無くなっても何の支障も無い。1周クリアに50時間位かかるのに、終盤までろくに無いし。
シミュレーション部分: ある意味ここが本作のキモなのだが、S ランクを堅実に狙っていかないと強力がスキルが足りずじり貧におちいるのは、AR という強烈な救済策があるせいか? 特にナルカナ以降はボス戦でまともに3人揃えた覚えがない。少なくとも NORMAL は、適当に相性を考えてなぎ倒す程度だった。HARD 以降だとまた違うのだろうが…ある意味1週目は練習だろうし。
次はグランディアExかな。
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まわりまわって一周ぐるり
- 2008-07-13 (日)
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いい加減に写真を張りつけるのに 18kb 制限を受ける(この環境の仕様/調査中)のに飽いたので、とりあえず公開用の写真は Flickr に放りこんでおこうとしてみる。
iPhoto から直接放りこみたいので、Free Flickr eXporter iPhoto Plugin (FFXporter)をまずはインストール。
Flickr 自体は Yahoo! のアカウント(日本アカウント不可)が必要なので、適当に空いているIDを探して作成する。
iPhoto からアップロードしてみると、大体こんな感じ。テストなので補正やトリミングは適当。タイトルやタグはさらに適当。
更に、WordPress への貼り付けのために、WordPress Media Flickrを導入…してみたけど、これ確か以前使おうとして設定が出てこなかった奴だっけ。ステ。
WordPress Flickr Managerを試してみる…これも駄目か。WordPress のインストールが悪いのか、それとも PHP が腐っているのが影響しているのか、謎だ。
とりあえず PHP のほうを make しなおしてみる。これでエラーがどこかで出ているらしいプラグインも動作すれば良いし、そもそもこれでアップロード制限バグが無くなればしめたもの。Flickr を利用する必要すら無くなる…あれ?
結局駄目、というか make test で失敗している箇所多数だったのでそのまま。むむう。
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甘味の会@200807 ボニート・ボニート〜マンチキン〜トラットリア・ピアチェーレ
- 2008-07-12 (土)
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甘味の会で集合して、まずは昼食としてボニート・ボニートへ。無難につけ麺を選んだのだけれども、店名がかつおを意味するだけあって実にたっぷりとした鰹の味。スープを割って最後まで飲み干すと底にどっさりと粉が残る程。豚も厚くて良かったので、是非次は煮豚丼を試してみたいところだ。

むーむ屋敷に移動して一息ついた後は、前回途中で終了してしまったマンチキン日本語版をする。混血を二回引いたり、エルフを3枚引いたりしていたものの、他の種族が手元に来ないので生かしきれず。結局3位のままはたのさんの実にマンチキンなプレイに負けてしまう。

区切りがついた所でお茶にする。今月のケーキはオーボンヴュータンのクラフティ・オ・フリュイ。確かに凄くプリンっぽい感じの生地で、底にごろごろと転がるドライフルーツが幸せな一品だった。惜しむらくはこの手のフルーツケーキの常で密度に差があるので、どうも疎な所にあたってしまった位か。半分位の領域がすかすかだった。


お茶が済んだ後は、マンチキン・クトゥルフをする。こちらも狂信者で自分に色々能力をつけていたら、狂信者から癒されてしまい特典消滅。そして後でまた狂信者にされ、結局復活できないまま狂信者エンドで終了。勝者はまたもはたのさん。


時間が少しあまったので Innsmouth Escape を並べて、高橋さんにルールの概略を聞いてみる。この手のフィギアとかカードの単価が安くなったので、色々出ているとか、マジックとかウォーハンマーの威力ってこの手のガジェットを劇的にダウンサイジングしたところだよねとかまあだらだらと。







夕食は予約しておいたトラット・ピアチェーレ。5人で、前菜に二つ+α程頼んでから、パスタ、リゾット、ピザと頼んでほぼ満足。最後にドルチェで締めて終了。満足。
ちょっと眼の調子が良くなかったので、私はそこまでで退散。
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