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When the rain falls silver

サンシャイン国際水族館でゲリラ雨に降られる

サンシャイン水族館ショー

夕方から、相方と合流して池袋の サンシャイン国際水族館 を見にいく。目的は、この時期に18:00からやっているナイトアクアリウム。

ちょっと早めに合流してしまったので、サンシャインシティのシアトルズベストで軽くお茶してから出発。実は私、あれだけ池袋で近くにいっておきながら、一度もサンシャインシティ側まで行ったことがない。そのため、道案内できず適当にぐるぐるとさまよう羽目になってしまった。方向音痴スキル持ちと歩く時は事前に地図を印刷しておきましょうと反省。

まずはナイトアクアリウムになる前に、普通に1Fを見学。八景島とか名古屋港と比べてしまうと、どうしても場所が狭いために水槽が大きくできず、どこか手狭そうな印象を受けてしまう。

アナゴがヤドカリに踏まれてあわてて引っ込んだり、さらにはそのヤドカリがバックしてきてまた不意打ちで踏まれていたりといった光景や、そこかしこに隠れているウツボなどを見ながら一通りは楽しむ。

外でアシカショーが初まる時間となったので、広場に出る。だが、どうも空の雲行きがあやしい。案の定ショーが初まってふりだしてきてしまう。最初はぱらぱらとだったので適当に我慢していたのだが、最後には普通に雷雨となってしまいあわててアーケードの下に退避して見ることとなってしまった。

ショー自体は、最初は新人アシカによる玉遊びなどのショー。そして、ベテランに変わり子供達も参加しての輪投げや、数当てといったショー。そして、ペンギンに変わり、これしかできませんと言いつつメザシを食べるショー[1])などと進んでいった。最後は退避しながら見たのであまり良く覚えていない。

その後、ナイトアクアリウムを見物。明かりを弱目に落とした水族館の中を懐中電灯片手に見るのだが、夜ならではの生態を見せる生き物などもいて、なかなか楽しい一時だった。

途中で傘を買いながらなんとか池袋駅まで辿りつき、新宿の京町恋しぐれで夕食としてその日は終了。

  1. 雷雨が近づいたせいか、それしかできないのに何度か取りおとしていた(笑 []

トラップカード・マーフィーの法則

管理者が休暇に入ると、そのシステムに異常が起きる。

というわけで、夏休み初日。朝から眼科にコンタクトレンズの手続きをしに行ってきて家で休んでいたら、職場から電話。事前に伝えておいたトラブルシューティングでは駄目だったようで、指示をして対応の時間じーっと待って、それでも駄目で次の指示を…と30分くらいなんだかんだとかけてしまう。まあ、なんとかなったからいいけど。これで出勤しなければならないとかだと不幸すぎる。

それでも休日気分は半減してしまい、再チャージが必要な状態。夕方以降チャージできることが確実なのがまだ幸い。続報こないといいなあ。

大神でわだつみ

どう見てもカリン塔を終えて、本格的に鳴門の大渦探し。海に陸にぐるぐるしていたら自然に見つけたので、竜宮城での一連のイベントに突撃。ってまた穴掘りなのか…3、4回かけてなんとかクリア。本編の方も進めて、胎内巡りを終えたところまで。

狭いところだからしょうがないのかもしれないが、カメラワークのせいで若干きつい箇所が何箇所かあった。操作が反転してすぐに戻ってしまうところとかは特に辛い。もっとも、押しっぱなしにしていると入力しなおすまでそのままの方向で進んでくれるようなので、一応対策はしてあるようだ。丁寧だなあ。

こういう細部の丁寧さが良いおもてなし感覚の源泉の一つなのだろう。楽しいゲームだ。

物欲@200808

  • [NOVEL] お釈迦様もみてる 紅か白か (今野緒雪)
  • [NOVEL] 魔法戦士リウイ ファーラムの剣 嵐の海の魔法戦士 (水野良)

惰性で両方とも確保。

総合火力演習って今週末だったのか。招待方面に限られるが、夜の演習は隅田川の花火より見事とかで、一度位は見てみたいものだ。ただし、煙と砂埃で酷いともきくので、それらが苦手なコンタクトレンズな私には鬼門かもしれない。

まあ、そもそもJGCと被っている。おまけにSF大会とも被っている。なんて週末だ。

そして今年は JGC を選択。TRPG漬けなんて大学以来だ。

大神漬け

仕事が大変なので、逃避するかのように帰宅してからは大神に専念。

都のイベントを大体終わらせたと判断したので、ついでに鏡の移動を試してみたりしつつ、竹取物語な一連のイベントを見学。相変わらず穴掘りのミニゲームは苦手。都にとって返して今度は海岸一帯で鳴門の渦潮探しとなった。

とはいってもまずは新しいフィールドに出たら新武器の試し打ちと一通りの探索をしなければ勿体ない。新しく入手した勾玉と剣を比べてみたが、剣はサブで振っても十分な感じがしたので、勾玉をメインにすえることに決定。若干威力が弱いがリーチがあるのが有り難い。

そんなこんなで、猫天国なカリン塔を延々登ったところで終了。途中で魚がつきてしまい、泉で戻って買いなおしてきたり微妙に無駄足踏んだのは秘密。

大神で都入り

一日かけて都のイベントを色々とこなし、桜でぱたりと詰まる。しかし、さんざん駆け回った後に、相方が意地悪く言ったことから逆算して、無事最後の1本を見つけだす。これはわからないよ。

ついでに泥棒も進めてみる。最初は水のシンボルがわからずにさんざん逃がしてしまったが、コツがわかれば簡単。人数が多くなってもスタート地点での待ち伏せでなんとかなった。理由をつけて断わられるところまで進める。

魚釣りも興じてみる。十数匹以上は釣り上げただろうか、何故都にヤマメやチョウザメなどがいるのかは不明だが、道具屋に売ったらいい金になった。これで残りの修行ができる。

大神で大ボス退治

今年の饗宴は完全無視。

いよいよ、ヤマタノオロチ退治。ヤマタといいつつ首の数が足りないのは気にしないことにしよう。基本的には、OP を参考に地道に対処…とはいっても木は少々苦しかったが。

アイテムで補強しつつなんとか勝利して、色々うろつきまわっていたら、都に入ったあたりで本日分終了。

眉村卓『消滅の光輪』(上)(下)

いいSFを読ませてもらった。それが最初の感想だ。読後感をたっぷりと味わいたい物語を読んだ時はいつもそうだ。心の中でエンディングの余韻に拍手しながらも、身体はぼうと思考が物語を反芻してたゆたうのに任せておく。そうすると次々と印象的な場面が思いうかんできて、物語につきつけられた命題に対する自分なりの考えの欠片がうかんできて、なおいっそう余韻を印象深いものにする。

司政官シリーズは名前だけは以前から聞いていたものの、すこし前まではとんと縁が無い物語だった。ロボット官僚とのインタラクション、官僚である司政官としての立場、そんな噂は端々で聞こえていたものの、実際に読んだことはなく、図書館でも出会うことはなかった。

そんな中、復刊で出会ったのが前作となる「司政官 全短編」だった。司政官制度の黎明期から円熟期に至るまで、その折々の舞台で語れらえる様々な様相に魅了された。司政官制度というもの自体に大して思いを抱いたり、現実と対比したりしたわけではない。ただ、アジモフのファウンデーションがそうであるように、ここにはそのような舞台があり、物語があり、歴史があり、そしてセンスオブワンダーがあると認識した。

だから、星雲賞を獲得した長編は是非読みたいものの一つだった。日本SF業界ローカルの賞であって一般的な権威はそんなに無い[1]とわかるし、実際その年のファン投票にすぎないとわかってはいるのだが、星雲賞に輝いた作品が何かその年の特徴をとらえている事も確かと言える。過去のSFと比較して認められたかどうかはともかく、その年の雰囲気として良い作品であったとは言えるわけだ。

そして、結論から言えば期待以上と言えた。後半2/3位は若干急ぎすぎの気もしたが、落日の権威を持つ司政官という存在に対して、企業体や現地の住民、軍隊、元々は司政官から派生し独立した巡察官、そして独特の間合を持つ先住民。こういった大局的な集団に加えて、ランや先住民の代表といった個々の立場、SQ1に代表されるロボット官僚の立場があわさり、パニックものや権謀ものではない司政官物を成している。今迄に読んだ短編と違い、複数の司政官を対比する機会があったのも、より司政官というものを考える材料となっているのだろう。

とまあ今さらながら余韻にふけりつつ考えてみても、この長編が最初に話題になった時代にこのような事はいくらでも書かれているわけで、客観的に見れば「やっと知ったの?」という程度のことなのかもしれない。

けれども、良い物語を初めて読んだこの余韻。こればかりは譲ることはできない。これがあるから本が好きだと心根から言える。最初の言葉を繰替えすことになるけれども、いいSFを読ませてもらった。本当に言いたい感想はそれだけだ。

  1. そもそも最終投票がSF大会というお祭りの中で、意思表明する余裕がある人物によるものである。対比される暗黒星雲賞を見てもわかるように、その年の雰囲気を反映したものであってもあくまでお祭りのノリがどこか含まれる賞だ。それだけに価値があるとも言えるわけだが。 []

大神で食材あつめ

八犬士を揃えてからのボス戦。これはそんなに苦労しなかった。コツがわかれば案外簡単。

しばらく色々な所を巡って、新しい筆技の効果を試してみたり、侮辱的な攻撃を覚えたりしてみる。

そして、やっと(当初の目的の)決戦。相方にネタバレされていたので少々ワクワク感は落ちたけれども、十分どきどきするし、各所の仕掛けが楽しい。食材を一通りかけまわって集めたところで本日は終了。

なお、顔は春香さんの「のヮの」にしました。3回も書きなおしてしまった。

結局買っている

  • [NOVEL] 消滅の光輪 (上)(眉村卓)
  • [NOVEL] 消滅の光輪 (下)(眉村卓)

だって読みたいんだもの。

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