When the rain falls silver
珈琲屋メモ
- 2008-10-23 (木)
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相方からリンクが放りなげられてきていたので、メモ。どんだけ珈琲目当てなのやら。
ちなみにいつもはほぼカルディ。手頃な値段だし、その場で挽けるのでサイフォン用に調節が効くのが良い。家にミルはあるけれども、ちょっと粗すぎるのでサイフォンにはあわなかった。そういうわけで、早めの使い切り/小まめな補給で対応中。
うなぎ屋な鈴木は違うか…ここはまあ有名所ですな。近くの蕎麦に行きたいのでまず寄ったことがありません。
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戻ってきてしまった
- 2008-10-22 (水)
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昔やっていた仕事とはいえ、色々あって上司に移管した部分だし、当時より面倒になっているしでかなり時間を喰ってしまった。単純にマスが増えるだけでも大変なんだが…仕方ない。
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これで吸えばいいのに
- 2008-10-22 (水)
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らばQ:副流煙の出ない電子たばこ「eシガレット」がイギリスで人気に
まわりに害をおよぼさないならば、いくら本人が好きでゆっくりと健康を害しても気にしないのですが。
気分的なものではなく、コンタクトレンズの天敵とかそういう生理的なものなので、駅の入口とか避けようのない場所で煙が流れてくると本当に困ります。
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有線でも安心できない?
- 2008-10-21 (火)
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「有線」のキーボードで、ケーブルから出る電磁波を取らえて、盗聴(キーボードの打鍵内容を復元)できることを実証したというニュース。本家にある実験の動画では、近くならばケーブルをループさせるだけで、隣りの部屋からならばちょっとしたアンテナで、それぞれキーで打った内容を解読できている。
従来も、例えばディスプレイの盗み見はテンペストという技術で既に知られており、ペルセウスシールドなどの対抗商品もあったが、キーボードの入力内容までは無理だったため、例えば「*******」などとマスクされるパスワードの内容までは無理だった。その分キーロガーやボットによる手法があるわけだが、この手法は「対象に操作を加えずに」できるのが重要な点となる。
その他にもニュースになるポイントはいくつかあって、まず最初にワイヤレス(当然電波が届く範囲で盗聴の可能性がある)ではない有線のキーボードでも、盗聴の可能性があるということ。キーボードのクリック音からの解析もあたが、今回の手法は音が届かない隣の部屋からでも成功するというのが特徴となる。
次に、世にごまんとキーボードの種類はあるが、11種類のキーボードについて4種類の解読手法を試した結果、いずれも解読できたという点。通常実験対象のハードウェアに依存する場合は、出てくるデータが数種類程度になりそうなものだが、バリエーションを揃えてきたということは。少なくともある程度一定の割合で盗聴可能なキーボードがあるというのを示している。そしてそれはそんなに少ない割り合いではない。
ただ、実験の動画を見るに、ノートPC本体は電源を抜いた上で蓋を閉じていることから、そのあたりの電磁波が混ざるとキーの入力の痕跡も擾乱されてしまうのかもしれない。今回の実験では比較的安価に揃えたアンテナで行ったということなので、感度を高くしたりフィルタの精度を上げたりすることで今後は実用的(?)になっていくのだろう。
ところで、ノートPCのキーボードでできるならば、携帯電話のキーではどうなのだろうか。と考えて致命的な欠点に気がついた。最近は予測変換による選択が重要なキーとなっている。「↓↓↓◯」とあって確定された場合、何が入力されたのか推測するのは困難だ。もちろんネットワーク通信上で内容を読まれてしまう可能性はあるが、今回の手法に関しては意外に頑丈なのかもしれない。
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今季のアニメ
- 2008-10-20 (月)
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…ラインバレルまで録り逃している。もはや00だけでいいや。RD-XD72メ。
おまけに、RD-XD72D のリモコンがやたらと調子が悪く、全然認識してくれない…無くても不自由ないし、いっそ今季は捨てるか。
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[空の軌跡]一気に8章突入
- 2008-10-19 (日)
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二日かけて一気にすすめ、塔アタックまで…と思いつつ全部やって最終章突入まで。
# と思ったらもう1章ありました。長いなー
いやあ、盛り上がる盛り上る。一気にやりたいがさりとてそうも行かず、ままならないものだ。
琥珀の塔では何度か全滅してしまう。最初はいきなりのSクラフトに負けた二人即死。残りも周囲からレーザーで狙いうたれまくって終了。二度目は即死に備えてアイテムで防止して行ったら、ボス自体は速攻Sクラフト連打で倒せたかたものの、周囲のレーザーの効果で石化続出で最後まで全体魔法を一発も打てずに終了。最後は即死・石化防止にがっちり固めて、なんとか勝利。ああ疲れた。その後の追加戦闘は…楽だなあ。アースガード張っていればなんともないって素敵。
あ、ちなみに今日のナイズル島はプリンの殲滅とか引いて時間切れ退場。まだ1層ですorz
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[FFXI] デュナミス・サンドリア制覇
- 2008-10-18 (土)
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今日はやけに殲滅力が高く、◯年やってきてはじめて完全制覇。これでバストゥークに継いで2国目。
数えてみるといつもより1パーティ前後多い40人いたので、数の力は偉大ということか。アトルガンジョブのレリック防具効果が凄いというべきなのかもしれない。
ドロップも順調で青魔導師2コルセア2を確認。青「だけ」取り合いがおきているのは仕様ですな。
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表に出たズーミング・ユーザ・インタフェース(ZUI)
- 2008-10-17 (金)
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Lookup! せんせーしょん:次元を超えた画像解析技術——「Deep Zoom」と「Photosynth」を体験する (1/4) - ITmedia +D PC USER
Zooming user interface(ZUI)をSilverLightという商用ライブラリで公式実装しましたという話。元となったPad++からすると十数年、やっと表に出てきたのかという感慨となる。
そのため関連研究も多く、国内でも Apple で iPhone の日本語 UI に関わっている増井俊之氏の LensBar や、高田哲司氏の見えログも、ドキュメントの詳細度をズーミングするという部分において、ZUI の延長線上にあると言える。iPhoneの操作なども一部そうだし、映画「ジュラシック・パーク」で「UNIXならできるわ!」と使われていたインタフェースもこの系列だ。
現在はまだ本当に超高解像度にズームするだけのようだが、元々のZUIの意義からすると、ズームした状態と引いた状態それぞれにおいて UI が動作する状態になってもおかしくはない。
要素技術は既にあり、例えば、Appple の Spaces は画面を分割した上でそれぞれの画面状況を一望できる。これで直接操作さえできれば、1レベルの段階的ZUIと言っても過言ではない。近年やっとOSに実装されはじめた仮想画面だが、元々そういうものをまとめて視点を拡大/縮小しながら取り扱おうというのがZUIである。
インタフェース研究に貪欲でありしっかりとした研究基盤を持つマイクロソフトが出してきたということは、将来の姿についても実験的には考えているのだろう。3D では LOD(Level of detail)という類似技術があたりまえのように備わっている。将来の姿が楽しみだ。
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[空の軌跡]強いぞ〜青いぞ〜古代ドラゴン〜
- 2008-10-16 (木)
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だ〜けど〜倒すぞ〜古代ドラゴン〜♪
というわけにはなかなかいかないが、とりあえず出てきたところまで進める。
アガットはちょっと増強してやったらすぐに尖ったアタッカーになってくれ、他の面子の倍のダメージを出していたので、イベントでオーブメントを持ったまま抜けられると非常に厳しい。
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最近の物欲
- 2008-10-15 (水)
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ペンギン動画をmixiにあげてみるも反応がないな…微妙に寂しい。
- [BOOK] フィールドベスト図鑑 vol.7 日本の海水魚
- [NOVEL] 境界線上のホライゾン (上) (川上稔)
- [NOVEL] 境界線上のホライゾン (下) (川上稔)
- [Magazine] 東洋経済
GENESISシリーズが開始したので上下一気に買ってみると、すごく…ブロックです。前作の最後(およそ3巻分の厚さ)を上下で軽く越えている。
図鑑は相方からの頂きもの。短い解説の中に、やけに「〜すると美味い」「〜として食べられたりする」と食に関する項目が充実している。
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NoScript と FlashBlock
- 2008-10-14 (火)
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Firefoxの拡張のNoScriptが、最近話題のClickJackingに対応したらしい。どういう問題かと言えば、要するに透明なレイヤをおいて、別なボタンを押しているつもりで背後のウェブページ(設定画面など)をクリックさせてしまう方法。デモの動画ではブラウザでゲームをしているつもりで、Flashのカメラとマイクが有効になっていた。
ところがこの対策がFlashblockと相性が悪すぎる。Google Street View などのブログ内のFlash埋めこみに FlashBlockが反応する→NoScriptがClickjacking対策で警告を出す→クリックして許可→それに対してClickjacking警告、と無限ループしてしまう。
割とやっつけな対策だなぁ…そもそもAdobe が Flash をなおさなければ根本的な解決にはならないのだが。
暫定的な対策としても困ったものだ。
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名古屋市科学博物館
- 2008-10-13 (月)
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プラネタリウムを見に名古屋市科学博物館へ。大分年季の入った設備が多いが、体験したり動かしたりするものが多いので、子供達がおお喜びでむらがっていた。先日のリスーピアもそうだったが、とにかく目玉のものは一瞬たりとも空きはしない。そういうわけで、プラネタリウムの時間になるまで適当に見学する。車やギア等にやけに力が入っているのは流石名古屋というところか。車の内部をさわってみようという展示まであった。
プラネタリウムも大きなドームに目立つ機械と年季がありそうな巨大なもの。周囲の壁上から光源を足して光害の様子をシミュレートしたり、壁ぎわから案内掲示を投影したり、箱の大きさを生かした演出が凝っていた。投影機まわりの設備も他で見るより格段に多く、天頂にスライドっぽく四角い画面の投影のようなこともできるようだ。
調べてみると、1962年の開館以来増強を続け、地平線に景色を投影するスカイラインプロジェクタ、全天のオールスカイプロジェクタ、立体音響に字幕にと想像以上に凝っている場所のようだ。もうちょっと周囲まで見てみればよかった。
内容はじっくり解説をしながら進めていく語り部のような形式。まず最初に先日のノーベル賞について解説が入り、普通のコンピュータで作った四角い画面を天頂に出しつつ進めていった。そうしてから本題の「夕焼けの科学」へ。余分なあかりを落として、全天の星空を見ると広さもあって抜群の没入感がある。流石に天の川などはメガスターに比べると辛いが、ポインタを出しての解説や星座の図の投影など、多彩さでは勝っている。
で…連日遊んだ疲れと心地良い解説と暗さとで思わず途中で意識を手放して寝てしまうorz。そういえば中学生の頃に室内チェロ演奏に連れていってもらい目の前で弦の響きを浴びていた時も寝てしまっていたような…50分という長尺の解説なのに、半分以上を覚えていないのはかなりもったいない。
その後、CAZANという珈琲店に連れていってもらい、ブルーベリーのタルトと珈琲でくつろぐ。珈琲売りの本店と喫茶店が近くにあり、喫茶店のほうでいただいたのだが、本店だとケーキ等がないかわりにサイフォンで入れた珈琲が飲めるらしい。
そして私の連休は終わりここで帰途につく。全然指定席が取れずに悲しかったが、なんとか帰宅して、洗濯物などをかたづける。
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ずっとマンチキンのターン
- 2008-10-12 (日)
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蓮田屋さん達主催のアナログゲームオフに参加。会場の瑞穂生涯学習センターにつくと、そこに繰り広げられていたのはマンチキン(基本)での阿鼻叫喚。流石に途中参加はきついレベルだったので、外野からわいわいとつっこみを入れて楽しむ。
他の人もぼちぼち来たところでマンチキンも終わり、近くのファミレスで昼食。その後もどって、今度はマンチキン・クトゥルフを混ぜてのマンチキン大会。6人以上いるので狂信者ENDは無し。9レベルが複数出る接戦の中、カードの切れ目をつけた人が勝利して終了。いや、楽しかった。ルールが単純なので初心者ハンデが比較的少ないせいもあり、こういう場には最適。
なお、後からきた女性陣達はニムトで牛を追っていた模様。なぜか軒並昨日東京で見た顔ばかりなのは気にしない。仕事→東に移動して二次会三次会→朝方西に移動→仕事→でかいバイクでゲームに乗りつけというサイボーグな人がいるのはもっと気にしない。
夜は世界のやまちゃん 名古屋駅東店で宴会。手羽先は確かにおいしいが、味が濃いのは閉口した。その分飲めということなのだろうが、それにしても濃い。そして、初めて食べ方を知りました。
二次会は近くのカラオケ。二部屋に分かれたのだが、気がつけばそこは東京で見かけた人が多い。そして、若干一名女性陣が多い中「金太の大冒険」でセクハラしようとしたが、逆に歌わされそうになり一時間落ちこんでいたり(笑)
そして途中から何故かNWCのチャット(ログつき)でおつきあい公表という、微笑ましいお二人のなれそめを聞く事に。もちろん別々。まず男性側に聞いて堂々たる心情の吐露に砂を吐く。そして今度は女性側に…なんですかその照れっぷりと初々しさは。一目惚れ同士で、まだお互い照れまくり、本日の目標が一緒に写メ…駄目だ、我々には到底到達できない世界がそこにあると相方と同意。後で少々目標達成に貢献しておいたのはまた別な物語。
ちなみに歌はネタ中心でまわしてみたり。せっかく歌える人がいたのに「謳う丘」が曲目に無かったので、仕方なくいつもの杉良太郎とか、見つけてしまった「恋するVOC@LOID」とか「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」などを試してみる。後、何故か「I Want」に激しく反応する人がいたので一緒に歌っておく。「愚民ですか?」と聞かれたので一応否定。どちらかと言えば黒→白→灰色で、今は普通派です。
隣の駅に宿をとっていたけれども、流石に連日で疲れているのでそのまま二次会で分かれて就寝。
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芋づるの会
- 2008-10-11 (土)
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歌舞伎町のピンクビックピッグでマイミクのマイミクと知り合ってみようというイベント。しかし、いくら探しても入口が見つからない。なんとか他の人を見つけて突入。
料理はホールの料理をバイキング形式のはずだったが、どうやら結婚式の二次会が入ったらしく注文形式に。仕方がないので色々注文…何故そこの人は早々にケーキの盛り合わせを注文しはじめますか(笑) しかも何故か盛合せ(全6種類)なのに1種類が2個づつくるという謎っぷり。しかもトイレはそのステージの真横。「がんばってください」と店員からあったそうで恐しい。
久しぶりに会う人もいるので和気藹々と。良い会でした。
その後は、明日の名古屋オフのために新幹線で移動。これで1日やっと終了。
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葛西臨海水族館でペンギンを堪能
- 2008-10-11 (土)
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あまり時間がなかったので、コスモス畑をちょっと眺めた後葛西臨海水族館に入場し、遠くのディズニーを横目にさっさと展示スペースを一部ショートカットしながらまっすぐペンギンの所へ。30分前だと流石に場所もあいていたが、15分前だときつそうな感じ。
ごはん前だからかケープペンギンは凄い勢いで水面を跳ねたり、おお騒ぎ。一方フェアリーペンギンも、水中に潜ったりいつもに比べると騒いではいるものの、矢張り波にゆられたり、身体を掻こうとしてぐるぐるしたりとどこかのどか。FX01で動画を撮る準備だけしてぼーっと見ていると、やがてケープペンギン側に飼育員の人登場。
解説しながら餌を水中に投入。同じ所に何度も投入することで食べそこねを無くすのがコツらしい。食べる方は水上に水中にとばしゃばしゃと忙しいが、3分程度で終了。
そのままフェアリーペンギン側に解説しながら移動。本当は小さい魚が必要だが、小さすぎて量を確保するのがむずかしいらしいので、実際には魚の背の部分を裂いてあげているらしい。先程の水中投入と違い、粉砕ではないバットを地面に起き、魚を投入。めいめいがとにかくつっつく方式。わらわらしている姿が実にほほえましい。
その後は、普通に展示を最初の方からまわりなおして、芋づるの会のために新宿に移動。
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リスーピアで遊んでみる
- 2008-10-11 (土)
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最近相方と水族館関係ばっかり行っている気がするけれども、もちろん気の所為。他の水族館だけでなく科学博物館にも行っている…ってその系統ばかりか。
今回の目的はフェアリーペンギンの食事時間。朝10:30と午後15:00の二回しか無いので、まずは最初を狙って出発…ええ忘れものですか、わかりました。ということであっさり午前中のは断念。お台場のリスーピアに行ってみる。
国際展示場の駅で降りてみわたしてみる。とりあえずパナソニックのそれっぽいマークが見えたのでそちらに移動。ついた所は…ワシントンホテルの目の前。横を見ればすぐビッグサイト。そうか、ここがそうだったのか。
パナソニックセンター東京というのが一応正式名称らしい。1階にはカメラや家電に混ってWiiやDSが何故か展示してあった。リスーピアは1Fの片隅から入場。
1Fの部分はクエストギャラリー。見渡せる範囲に振り子やモーメントなど色々な事象が体験できる展示が置いてある。子供達が群がっているので一部だけ試してみたが、なかなかわかりやすい。
エレベータで3Fに上がると有料ゾーンのあるディスカバリーフロアへ。入場すると首から下げるディスカバリースコープ(タッチパネルつき無線モバイル端末)をぶらさげて、イヤフォンを片耳にさしこむよう指示される。フロアの各所には青いスタンドがたっており、端末を近づけるとその展示の理論面のガイドを表示したり、光の球のようなエージェントを進化させたりできるようになっている。また、中央にはフロアガイドがあり、端末をかざすとどこまで見たかがわかるようになっている。
個々の展示は1Fより大掛りなものが多く、中にはダイスを10個ふり、その内容をカメラで認識して統計を出しているものもあった。数万回降られると、出目はほぼ1/6に収束するようだ、というのがデータで体感できるのはなかなか面白い。
他にも、素数は自分の陣地にいれ、そうでない数は手をかざして相手に返す[1]という素数ホッケーなど、オーギュメンテッド・リアリティ的な展示もかなりあった。
マジカルパフォーマンスシアターでは、後ろでグリーンバックで司会のお姉さんが演技し、それを前面の立体視スクリーンに投影して水の温度と活性に関する映像をみせる、というものも。最初は綺麗に進んでいることから時間単位で処理していて、映像内で持ったオブジェクトのぶれなどから、一部を手の認識などで補助しているのかなと思っていたら、途中で子供を一人部隊に上げて投影したあたりから色々と不明に。子供の切り抜きまではグリーンバックでわかるのだが、毎回違う子供のジェスチャーにあわせてきっちり映像内のオブジェクトをあわせたり、開始の合図をとっていた。特にそういう箇所はなさそうだったが、遠隔から開始の合図を手動でつけていたのか?仕組みを考えだすと面白い。
全部まわってから、マクドナルドで軽く昼食をとり、葛西臨海公園に移動。
- おそらく数字などのゲーム表示は下から投影。上からカメラ認識。人によるトラッキングのぶれは見た限りほぼ感じなかったので可視ではなく赤外線あたりかな? [↩]
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