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その他

仮面ライダーW

完結。前回できっちり終えてどうするのかと思ったら、しっかりとエピローグを作ってきた。特に中盤嫌になったこともないし、最初から最後まで実に安定していて良かった。

…特にここしばらくライダーはエンディングが不満な作品が多かったしねえ。ディケイドといいキバといい。電王、カブトはそれなりに満足だったけど、その前は…だし。

いい作品だった。次のORZOOOが電王後のキバ状態にならないのを祈ろう。

ログホラ もげろ図

あまりにもシロエがもげろな感じなので、実際に図にまとめてみた。うん、これは酷い。

アイコンの図は本編掲載のイラストから適当に切り抜いてGIMPでサイズあわせ加工だけしたもの。

まおゆう(仮称) 登場人物一覧表

ふと思いついたので、魔王「この我のものとなれ、勇者よ」勇者「断る!」のデータをgrepしてsortしてuniqして呼称の一覧を作成。Google Docにつっこんでみた。概算で450人以上と思っていたよりも登場人物が多い。

Twitterの #maoyu クラスタで公表したところ、早速空白のデータを埋めてくれる人も表れた。まあ、起爆剤となったなら何より。

刀傘 – かさな

刀傘・かさな公式HP−かさな工房−刀の人−

浅草に輸入品っぽいのは売ってたけど、こちらは鍔が色々あったり本格的でいいなあ。

「無い」ことを適切に伝えるデザインは難しい

できないことのデザイン – レジデント初期研修用資料

成功したデザインは、できることだけでなく、できないことを、ユーザーに正しく伝えることができるから、ユーザーは、道具の機能を容易に想像することができるし、ユーザー自身もまた、デザインを通じて、機能の改良に貢献することができる。

マニュアルとかを書く機会があるけれども、これが難しい。形状や雰囲気からユーザに提示することをアフォードするというけれども、無いことをアフォードするためにはまず複雑だと難しいし、余分なものがありすぎても難しい。

だからウェブサービスでも単機能のものがわかりやすさという点で最初は有利だし、例えば私のサイトのような旧いタイプのごちゃまぜはPVを稼ぐすべはないだろう。求めてもいないけどね。

逆に意図せず「ない」ことを伝えてしまう場合もあるので、そちらも注意したいものだ。人は食事所でメニューがあれば、多少壁にポスターがあったところで、メニューに無いものは思いいたりにくい。思えるとすれば、それは「壁に有用な情報がある」と十分知っている場合だ。多機能すぎて使われない機能が多数、などもこれに当たるのかな。

そういう意味では、最近使ってみているRODIAのメモ帳(5×5)は罫線の濃さが書くということを逆側にアフォードしてしまっていて、ちょっと苦手。近くの文具店にMnemosyneの新作が早くはいらないものか。

春が遠くに見えてきた

若干気温が上がり微妙な空気なので、ちょっと体調をくずしかける兆候が出てしまう。

(善)力疾走 | CELLレグザの広報素材が面白い

流石、DVDレコーダーのコードネームに近年のガンダムの名前をつける会社。ここまでネタで埋めてくるとは、技術にしても広報にしても気合が違います。

交渉における補給の問題 – レジデント初期研修用資料

「とりあえずぶっ飛ばす。話はそれから聞いてやる」という考えかたは、たぶんそんなに間違っていない。

それ、高町式説得術…。頭を冷して話を聞いてもらうためには、悪魔らしいやり方で話を聞いてもらうんですね。

mixiのデザインがまた変更されたらしい

mixiのデザインに文句を言ってばかりでは発展が無いので、デザインのための前情報をまとめてみる。

とりあえず上下に追い出されたものは無視して、ヘッダとフッタの間のメイン部分にあるコンテンツを適当に名称をつけて列挙してみる。

・プロフィール写真
・mixiエコー
・日記を書く
・マイアプリ一覧
・コメント履歴
・マイミクシィ一覧
・参加コミュニティ一覧
・システムメッセージ
・最新日誌
・参加コミュニティの最新書き込み
・マイミクシィ更新情報
・アプリ更新情報
・運営者からのお知らせ
・mixiニュース
・おすすめ情報
・注目のキーワード
・カレンダー
・コラボ特集
・アプリのガジェット(複数)

並べて見て気がついたのだが、何故か「日記を書く」ボタンとマイアプリ一覧が一緒のエリアに入っている。そして、運営者からのメッセージと個人のシステムメッセージがいつの間にか分離している。前者はわけがわからないが、後者は良い判断。これでおわびとか重要な情報が数日で消えてしまうことが無くなれば最高。

では、次に近接のための前情報として、この項目をグループ分けしてみる。個々の項目を閲覧頻度/操作頻度で検討すると個人の趣向がかなり入るので、ここは更新頻度と対象を中心に分類してみるとしよう。

[A]情報として必要な時にあればいい
・プロフィール写真
・マイアプリ一覧
・マイミクシィ一覧
・参加コミュニティ一覧

[B]更新頻度が高い(個人向け)
・システムメッセージ
・mixiエコー
・最新日誌
・参加コミュニティの最新書き込み
・コメント履歴
・マイミクシィ更新情報
・アプリ更新情報

[C]更新頻度が高い(全体向け)
・運営者からのお知らせ
・mixiニュース

[D]操作頻度が低い(全体向け)
・おすすめ情報
・注目のキーワード
・カレンダー
・コラボ特集

[E]その他
・日記を書く
・アプリのガジェット(複数)

以前のデザインではmixiエコーを除きほとんど左の部分をグループAが占めていたのがわかる。そこに、グループBのコンテンツが混ざるようになったので違和感があるというわけだ。

視線の誘導から考えてみよう。まず最初に見るのはグループBのシステムメッセージ(コメント等の新着情報)の部分だ。何せこの文字だけ明示的に赤と強調色を使っている上に、下線まで引かれている。時点で下線だけの運営者のお知らせだが、こちらは色が普通なので実際にはさほど目立たない。

なので、ここから下に視線を移動させてだらだらと読めれば、無駄に視線がさまよわなくて済む。ここに置くべきなのは、残りのグループBのコンテンツだろう。新デザインでは更新頻度が高く個人向け、つまりよく見たい部分のグループBが方々に散ってしまったのが違和感となっている理由と考える。

では、全体向けの情報はどうすればいいのだろうか。これは、昔のデザインを考えれば簡単である。3カラム化された以降に増えた全体向けの情報がほとんどなのである。グループで言うとグループCとグループDは右カラムにまとまっている。

そして残ったグループE。これが難しい。そもそも日記を書くボタンは本来は「自分の日記の一覧」としてあったものだ。そして、内容を回帰するならば、所属するグループはグループBになる。つまり中央カラムだ。アプリのガジェットは個人でどんどん増えるのと、特殊な立ち位置のため、まあカラム間のバランス取りにでも使うといいだろう。

まとめる。近接や整列などを考える前に情報を以下の四つに分類するのが適切だと考える。

・「情報として必要な時にあればいい」グループ
・「個人向け情報」グループ
・「全体向け情報」グループ
・アプリのガジェット

これで、縦に並べようが横に並べようがフラットにしようが、このグループを近接の原則をかけた上でたもっている限りは、早々派手な違和感は発生しないはずだ。

このロゴどこかで見たような…

あれ、いつの間に異業種でフランスに進出しているんだろう(笑)

釣り堀ですなあ

「同人誌は儲からない」のウソ | Half Moon Diary

個人的な所感を言わせてもらえば、同人誌で一定以上に売れる方法論は確立されています。その時一番売れている作家さんそっくりの絵を描いて、一番売れているジャンルの本を作ればいいのですから。実際、そうやって成功した作家さんもいるわけですし。少なくとも、商業デビューするよりはよっぽど簡単だと思いますね。

それが出来ないのには、理由は2つしかありません。他人そっくりの絵を描くための努力が足りないか、捨てられないもの(=売れるより大事なもの)が何か他にあるか(自分の画風とかプライドとか)、このどちらかです。

まあ、それはもはや同人誌ではなく、単なる即売会を利用した商売だと思う。少なくとも作品への愛でも憎しみでも興味でも妄想でも使命でも俺最高でも何でもいいけれども、捨てられないものがあるから同人になるんでしょうに。

矢張りコミックマーケットに代表される同人市場が、◯◯を呼びこむ位には充分大きいというだけの事なのだろう。

意味が取れないエンドースメントなるもの

最近本社で出たプレスリリースや、他者でのサービスリリースの文言を見た時に「〜様からエンドースメントを頂いております。」的な表現があり、何だろうと思っていた。

『エンドースメント』でググると、例えば、Yahoo!辞書 – エンドースメント【endorsement】でのあきらかに関係の無さそうな定義が出てきてしまう。

裏書き。特に、同一航空券で他の航空会社に変更する場合、元の航空会社によってなされる裏書き。

次に出てくるのが『エンドース契約』。ところがこれもアーティスト的な個人と会社の機材貸与契約に係る言葉で、今回の場合とあわない。

OSX 付属の辞書では、こんな感じだった。あえて言うならば最初の項目(有名人による商品の)保証宣伝が近いのだろうか。

endorsement/indɔ́ːrsmənt/

名 詞•C•U

  1. 是認, 承認, 保証, 支持;(有名人による商品の)保証宣伝.
  2. (手形などの)裏書, 保証;⦅英国用法⦆(免許証への)違反事項の記入.
  3. 〘保険〙裏書条項.

なおも調べて、Applecheese Diary 「お墨付き」と endorseに至ってようやく納得。どうやら「お墨つきを与える」「推薦状」的な意味だった様子。確かにそれならば、辞書の意味にも合致する。

そう見てみると、そういえば(ISC)2 JapanのCISSPの要件にもエンドースメント(推薦状)についてはと表記があった。

…おそらく外資にからむビジネス上の慣用句なんだろうけれども、なんとも調べるのが面倒な言葉だ。

ドキュメントデザインは理屈で

感性なんて無いことはわかっている。けれども、対外的に出さなきゃいけないドキュメントが多くて、デザイナーをいちいちつける予算も無くって、Word そのままとか、PowerPoint でへらっと作った資料を見るのに耐えられなくって[1] 、数年前に知り合いの日記から「ノンデザイナーズ・デザインブック」に出会ったのをきっかけに、職場に少しづつデザインの要素を導入していった。

何が楽かといえば、この本で紹介されている要素が「近接」「整列」「反復」「コントラスト」4つに絞りこまれていることだろう。それぞれ実例を交えて丁寧に解説されているので門外漢でも非常にわかりやすい。デザインをする人なら無意識で行うことなのだろうけれども、原則がはっきりとしており、感性の無い技術屋が学ぶには非常に適していた。

その中でも特に「整列」は小さな説明図版でも効果的で、一時期は他人が出してくる図版のレビューに赤線ばかり引いていた。その甲斐あって、当時の職場でもそれなりの評判を得て、最低限の品質を皆が出せるようになって、数年もやっていれば大きな案件にはデザイナーがつくようになって、まあ万々歳というところ。

ついでにいくつかデザイン関連の本にも手を出していたが、結局は「配色イメージ見本帳」のように、何も考えずにそのまま使えるタイプのものが便利だった。版面構成とかはある意味、そのへんの雑誌を買ってきたり、類似分野のカタログを参考にしていくらでもズルできる。

今年度から部署を移動して本社で色々できるようになったので、このあたりを軽く解説する勉強会を開いてみたところ、案外好評を受けた。久しぶりに仕事で、ちょっと必要なカタログもどきを作成してみたところ、ラフ用資料としてはそれなりの出来。どうやら、いつの間にか情報さえ整理しておけば、色は考えなくても本から引けばいいし、日経コンピュータっぽい図版までは描けるようになっていたらしい。

けれども、相変らず感性なんてものは出てこない。余白も、視線誘導も、トピックの強調も基本は理屈。美麗な風にはできないけれども、ドキュメント技能としては悪くないのかな。中身がまともに書けることが前提だが、それこそ必修技能のはずだし、もう少し周囲にも広めてみることにしよう。

…イラスト? Microsoft Office のクリップアート(いくつかの制限を除けばほぼ自由)とか、CISCOのアイコン(俺が標準だから自由に使うがいい)とかばかりですヨ。

  1. このあたり、創刊付近から日刊デジタルクリエイターズを購読している影響もあるかも。 []

デスマーチへようこそ!

デスマーチへようこそ | IT業界カードゲーム「Death March」のページ

ようこそされたく無いな…。今の職場はまだ危険性は低いとはいえ上流側のデスマなら業務的に無いわけではない。

まあ、こういうブラックジョークなゲームはウケやすいですし。

アクセサリ注文

ヨドバシカメラWEBのポイントが切れそうだとメールが来ていたので、さくっとDMC-LX3のアクセサリを物欲。1500円分のポイントで、送料までいれて大体丁度。

なお、ポイント連動は登録住所が微妙に表記ずれしているらしく、はねられてしまった。

こんな所まで…

途中で見かけた変なもの

◯イベントがイベントだけに
筆しらべ

ビルの途中からぶらさがる筆。イベントがイベントだけに、思わず空いている空間に筆しらべで日輪の◯を書きたくなります。

◯どう見ても…
どうみてもクトゥルフ

色を白くしても無駄です。どう見てもこいつです。触腕の具合が特にそっくり。

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