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アニメ

[物欲]連邦の黒い悪魔・時空監理局の白い悪魔

秋葉原のセキュリティイベントに出席していたので、お昼や夕方にぶらぶらと見回ってみる。

映画もみたしたまには良いかと、普段は買わない Figma を購入。ついでにレジ前でFF11のトレーディングフィギュアがあったので買ってみる。家にかえって開けてみると…シャントット博士。期せずして連邦の黒い悪魔と時空監理局の白い悪魔(正式就任前)が揃ってしまった。

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st 公式サイト

研修で休日出勤していたのだが、帰り道で調べたところ、丁度新宿のラストの回が到着時刻ちょい後くらいな事が判明したため、映画館に寄ってみる。

列があったが、時間になったらなんなく掃けて無事中央付近の席を確保完了。

うん、コミック版からレイジングハート式スパルタの追加や、プレシアの事情他、色々グレードアップしてまとめてきているので、素直に良い。特にSLB の発射シーケンスが粒子が細かくて綺麗だった。これは大画面ならではかな。名場面もほとんどはそのまま記憶を元にして演出を追えるので、違和感もない。

新品少尉に対するベテラン軍曹な雰囲気も漂うレイジングハートに対して、バルディッシュはあくまで終盤のために寡黙とデバイス萌えも十分。そして、無印相当でこのエフェクトなら、カートリッジシステムが入るとどこまで演出過剰になるのやら。いいぞもっとやれ。

結論、満足。他のシリーズから入ったのならばこれを見ておけば十分わかるし、記憶しているシーンとあわせて見るにも良い。終了後、場内では自然とぱらぱらと拍手が鳴り響いていた。

トロステにロマのフ比嘉氏が!

PSPでトロステの配信をまとめて見ていたら、懐しい名前を発見。第9回 DoGA CGA コンテストで、同氏のONEDAY,SOMEGIRLが渡辺哲也氏の魔神戦記ゼノヴァーを抑えてグランプリに輝いた時は本当に驚いたものだ。

当時の状況は、丁度X68000での制作から、PCやMacでの LightWave 等を使った制作に移りはじめている時期で、利用したソフトウェアによってレンダリングクオリティが格段にかわる、そんな時代だった。同回の映像賞に輝いたPROJECT-WIVERNと見比べればその差は一目瞭然だろう[1]

それにも関わらず、物語性とスタイリッシュな見せ方によりグランプリを受賞した。続いて発表された Burst も矢張りそのセンスで実にコミカルに楽しい映像だった。何げに今でも、この作品が氏の最高傑作だと思っている。

URDA以降みかけていなかったが、このような新作を作っていたとは。トロステに感謝しつつ、これから本編を見ることにしよう。

  1. この作品も前年度に予告編を作って話題になっていたり、「審査時に完成していなかった」ことさえ無ければグランプリでもおかしくなかったりと、同時代を象徴する作品の一つ。上映時までに完成させた証である、最後に出る「WE KEPT OUT PROMISE!」が印象深い。 []

ボーカロイド人間

戦場のヴァルキュリアEDが、よく調教されたボーカロイドにしかきこえない。

発音の癖とかほぼそんな感じなのだが、クレジットを見ると違う。はて…?

今季のアニメ

…ラインバレルまで録り逃している。もはや00だけでいいや。RD-XD72メ。

おまけに、RD-XD72D のリモコンがやたらと調子が悪く、全然認識してくれない…無くても不自由ないし、いっそ今季は捨てるか。

やっとマクロスFを見た

なるほど、これをライブですればそれは盛り上がらざるをえないわけだ。

ドルアーガの塔 〜the Aegis of URUK〜

OPのドラゴンとクレジットが気にいったので、とりあえずだらだらと撮りためていたシリーズ。どうやら最終回まで到達したようなので、残り5話程を一気に見てみる。

…何この投げっぱなしジャーマン?

とりあえず確かに伏線通り3回(一気に)裏切られているし、オチがどう見てもZAPです本当に(略)なのでメタな部分ではよくわかる展開なのだが、何か色々と振り捨ててしまっているので話としては成立していない。まあ1話からしてそうか。

とりあえず、この手の続きは2期で商法が最近の流行のようだ。続きはDVDで商法よりはマシとはいえ、かなり見る気を無くす。今回は一気に見たのでそのまま見てしまったが、伏線回収が遅い番組を見ると警戒して止めたくなってくる位だ。どうせなら最初から4クール確保しておけばいいものを、実にもったいない。

というのが視聴者としての話。権利側としてはそうした方がDVDが売れる効果があったり、話題性に繋がったりするからそうしているのだろう。単になんとなくじらしたい、だとか要員確保の都合とかだと悲しいが…案外ありそうだな。

マクロスづくし

昨晩は、ワインを飲みつつマクロスFを鑑賞していたら、何故か1話から順に見返していた。そしてそのままGYAOで1話デカルチャーエディション、そして映画版愛覚えていますかと見てしまう…本当に酔ってたんだなぁ。

その裏でチャットもしていたのだが、結構ぐだぐだ。うーむ、酔っている時のログはあまり見返すものではないな。

不幸な昼食

多少雨気味だったが、とりあえず予報が50%程度に落ち着き、外も降っていないようだったので、珈琲豆の補給がてらに駅前に出てみる。

カルディでコーヒー豆を確保後、第一目標の南口のインドカレーは…さすが黄金週間だけあり休み。とりあえず向いのタイ料理屋を考えてみるも、よく考えればタイ系の料理は新宿でさんざん食っていて別に食べたいという気持にならない。そこで、北口のカレー矢に行って久しぶりにキーマオムレツでも食べてみようかと思ったが、これもまた人が並んでいてすぐに入れそうもない。隣のラーメン屋はそういう気分でないので却下。

仕方がないので周囲を散策し、にぼしラーメンの店を見つける。ここは行動範囲外だが、一応話だけは聞いたことがあったので行ってみようとするも、ここも人待ち。空腹なので仕方無く近くのとんかつ屋に入って、そこそこの値段なのでそこそこの物しか出ないのだろうと考えていたら、隣の奴が煙草をすいはじめて一気に不快度が上昇。よく見ればカウンターに灰皿が置いてある。空調で多少は弱められているとはいえ、最悪だ。ねぎ味噌載せを頼んでいたのだが、さっさと食べて出る。もちろん味は安いランチ値段相応だった。

その後、髪を切ってさっぱりとして散歩終了。

それはさておき今季のアニメ状況。マクロスFは先手必敗という定石にもめげず良い感じで進んでいて実に楽しみ。ヒロインのビンタからVF25の機動に繋げるような演出ができる限り、見続けることだろう。欲を言えばキングゲイナーの如くもう1、2視点一般市民の視点として欲しいところだけれども、さりげなく多視点を駆使してくれているので一種の閉鎖空間の描写としては至極満足。

ドルアーガは、OPの遠藤氏クレジットと竜が舞い降りてロゴになる動きだけでお腹いっぱい[1]。そういえばOPの目覚まし時計がどことなくFの携帯電話に似ているかも。フレキシブルなデバイスというのは、巻けるキーボードもそうだけれども、どこか惹かれるものがある。

と、ワイン一瓶開けながらぐだぐだと考えてみる。

  1. 他、ローパーよくやったというのもあり。 []

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