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イベント

NSF2012

終日参加。

明日の別イベントとあわせて、話題は矢張り標的型攻撃。人が防ぐというには限界がある(というか、限界になるまで試してくる)ので、あとは人の介在なく防ぐか、発見するか悪影響を防衛するか。そこに色々な考えかたが出てくる。

うちの会社は…まあ部署ごとに微妙にカバー範囲に応じて結論は違うんだろうな。

CM81 三日目

開場前につくように調整して、東から突撃。主に評論系をしらみつぶしにしたので、予定外のものがかなり入った。

「最後の歯車式計算機クルタ クルト・ヘルシュタルク氏インタビュー」(ぴっちぶれんど) 。携帯可能な機械式子息演算器クルタについて、チャールズ・バベッジ研究所より許可をとり翻訳したもの。ガジェット好きならばクルタのエレガントさに見惚れるし、何より当時の計算機市場の資料としてもためになる一品。

「日本Apacheユーザ会(仮)通信 Vol.19」(日本Apacheユーザ会(仮))「今まで聞けなかった地震学」(晴海管区測候所)。同じブースで購入。それ本職じゃないですかーーと叫びそうになった新刊。表紙に記載されている中の人の名前をググルと…。わからない事はわからないとした上で、よくある俗説についてきっちり検証している。

「イグノーベル賞ファンブック 総集編1」(綾波書店)。イグノーベル賞について受賞者にインタビューしたり、論文を解説したもの。

「別冊『天動説』 Vol.17 選り抜き版」(天動説~熊大SF研残党結社~)。ワールドコンNippon 2007の記事特集。それに加えて小松左京氏の追悼ペーパー。目次を見るに行っていない企画ばかりのようなので、後で楽しみに読むことにします。

「メイド理論 第二版」「メイド哲学論考」(東京大学 メイド研究会)。見ての通りのアップデート。

「文章系同人誌のための同人誌制作技術 基本技術編 Ver.2011」「文章系同人誌のための紙面作成ガイド Ver.2010」(懐旧的映像資料室)。大きな判型で、至極まっとうに分厚く語られていたので笑いながら確保。デザイン関係や組版の本は、自分ではやらないものの理論面などを見ていくのが楽しいのです。

「中国嫁雑記」(希有馬屋)。ふと見かけたらすっと短い列で並べてしまったので。偽日記とあわせて両方確保できるとは思いませなんだ。

「米沢様が見てる」(240と630をみつめる会)。カタログの欄外で繰り広げられていたらしい、配置担当同士の擬人化かけ算に関する本。題名でおもわず手にとってしまいました。コメント部分の引用を見ると…うん、これは仕方がない。

「くろろん!」(水星さん家)。うん、黒ストロングはいいよね。

「クラシックカメラ少女」(suntrap notes.)。表紙やイラストの美麗さと、何よりも同人レベルではないきちんとレイアウトされた紙面の美しさに惚れて即決。ここまで凝ったレイアウトは早々無いのでは。クラシックカメラはよくわかりませんが、眺めているだけで楽しい本です。

その他、知り合い関係とか小物まわり等は省略。

CM81 一日目

バスで開会前後につくように調整して出発。ついたのが大体開会してしばらく過ぎたころ。

西のログ・ホライズンだけ先にまわりたかったので、西→東と移動して12時すぎに撤収。新宿で出来立て天麩羅のランチを堪能する。

mayさんに名刺を渡されたので返そうとしたら、会社名刺しか入っておらず断念。また生産しておかないと。人物表の中の人ですと言ったら、読んでいるとのこと。はじめて実利用者を見ましたよ。

収穫物としてはこんな感じ。

どどんとふはD&Dで使おうと考えていたので、丁度良かった。歩砲協同はマッチ棒氏デザインのトランプゲーム。偽中国嫁日記はA列を見ていたら並んでいなかったのでさくっと確保。隣にゲームの歴史関係で欲しい本があったのだが、列が長すぎて断念。

机上理論学会は「な、なんだってー」な超展開を期待していたら外した。ネタも短いしパワーダウン。

MOLTI MOLTO! はまおゆうログホラ系本。愛が溢れていて読んでいて楽しい。だんだんと解釈が冒険してきているので、次回はどうなることやら期待。

データマニア的に面白かったのが、ニコニコ動画統計データハンドブック。プレミア会員率がアイマスだけ飛び抜けているとか、手芸部と描いてみたが女性率が高いとか、素直に見るだけでも随分と楽しめる。ジニ計数での計算もついているので、ジャンルごとの偏りも見えて便利。惜しいのは集計対象は当然ハンドルなので、通称と違う人が判別できないこと。仕方ないですね。

甘味の会のクリスマス(ゲームサイド)

今年合間に遊んだゲームは、ディクシット王への請願

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ディクシットは、手番の人が意味深な言葉を選び、他の人が出したそれっぽい手札と混ぜて、手番の人が出したカードを選ぶ。うまく選べた人や、うまく騙せた人が進みゴールまで辿りつければゲーム終了というもの。

人間同士の読みあいだけれど、うまいのは、全員に当てられても、全員に外されても手番の人の損になること。適当な人数だけ当たるような曖昧な文言が望ましい。そして、他の人がより「らしい」カードを持っているかどうかにもかかってくる。

「二人」とか「遊び」とかはともかく、何故ひたすら「魔法」とか「コズミックホラー」とか狙っているのでしょうか、我々は。微妙にそれっぽいカードがあるのも原因ですが(笑)

圧勝されたので、何かしらうまい具合の戦術があるような、無いような。プレイヤー次第でがらりとかわるカジュアルゲームですね。

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王への請願は、すごろくや謹製の早見表を見つつプレイ。簡単に言えばダイスを7ゾロすれば勝利なのだが、最初のサイコロは4つしかない。では、どうするのか。

2つのゾロ目とか全部奇数とか、特定の条件が揃えば特殊カード(何度でも使える)が入手できるので、それでダイス目を操作したり、ダイスを増やしたりして目標に持っていく。カードは人数よりも少ない枚数(今回は5人でプレイ)なのでドミニオンのように手元を構築しながら進めていく楽しみもある。

今回プレイした感じだと、操作系のカードは1枚欲しいが、2枚は重くなりすぎる感じ。誰かがゾロ目を揃えて王への請願を成功させると王の争奪戦モードになるので、ダイスの数が足りないとそれだけで置いていかれやすくなってしまう。特に終盤で、獲得が難しいが非常に強力なダイス追加がある「将軍」を狙うか、より背伸びして「王」に行ってしまうかは悩み所。

1回だけ運にも助けられて勝利。

甘味の会でクリスマス

いつものように甘味の会でクリスマスにかこつけた全力宴会。

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オードブルとして、デパ地下で山と買った肉とか肉とか肉とかチーズとかオリーブとか、ついでにサラダとか。

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具体的には、生ハムとかキッシュの盛り合わせとかさらに追加でペーストとか、高いサラミとか、レバーと卵とか、オリーヴとフリッターとか、サーモンが入っていてもサラダだよねとか、もちろんチーズもだよねとか、サイドにバケットとグラコットとか。

さらに追加で聳え立つ芋を購入している人がいたりするし。

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前回の「鳥をチキンと勘違いしたらターキーだった」反省から、前菜多めでメインはアイスヴァインに集中という方針に変更。間違いないはずなのだけれども、肉が多すぎた気はしないでもない。

最終的に、サイドのパン類とレバー以外はほとんど消えていたが…。

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次いで、馬刺しの3点セット。ひれ、ロース、モモでそれぞれ微妙に食感が違う。

ゲームの合間にこれまた強烈なメレンゲ。

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メインはアイスバイン。写真の肉が二つもはいっているといえばわかるだろうか。昨年のように肉がとろけて崩壊まではいかないが、その寸前でひじょうにほぐれやすく、スープとあわせて食べるとひたすらに美味でした。当然スープはおもちかえり。ただ、連続したし来年は流石に別メニューかな。

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1ターンごとに満腹になるので、腹ごなしに録画した番組を見たり、ボードゲームで遊んだりする。そしてシュトーレンのように軽いものはその合間につつくもので、お腹が休まる時間はごく少なかったりする。

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そして、いよいよモンドール。今年は大分熟成が進んでおり最初からトロトロで香りも強い。ワインをすこし足らしてレンジにいれたら、もう1回で全部食べられる位でした。パンだとしたたり落ちるのでグラコットやグリッシーヌですくい気味に食べるのがよかった位。もはやフォンデュですね。

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そうして、辿りついた毎年恒例のラスボス、ピエールマルコリーニのクリスマスケーキ。今年は白で一見…いやいやそんな事はない。QBカラーのこのケーキ、断面を見るとわかるけれども上のチョコレート部分がひらすら厚い。そのため、いくら温めたナイフでも容赦なくくっつく、崩壊しないわりに分割が大変なケーキでした。味? 当然見ての通りの美味しさに決まっています。

合間の飲み物にはベルギービールにシードルに神戸ワインにドクターペッパーに炭酸水、所により珈琲紅茶といったところ。ドクペがあるのはシュタインズゲートをやった人間が多いからですな。

北野と神戸ルミナリエ

神戸に移動して、まずは北野方面へ。昨日と違い良い天気。少々登りすぎてしまい無駄に疲れる。まったく、神戸の坂は厳しい。

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天満宮前の広間で大道芸をやっていたので見てみる。パントマイムと綱渡りで、演目の組み立てや観客の引き込みが面白い。見事だったので、求められるがままにおひねりしてから、北野天満宮へ。

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そのまま風見鶏の館と萌黄の館を見学。独逸風のあれこれというよりも、半地下の使用人達のエリアと、主人のエリアとの連結とか、暖炉が向かい合った部屋に設けられていて煙突を節約しているとか、壁紙の上の方の模様の見事さとか、そういう所ばかりに目が行く。

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家族以外に何人くらいでいたのだろう。乳母とかは日本人のようだけれども、料理とか教育はどうしたのだろう、などなどあえて調べなくても色々と楽しい。

c.m.h.c.m.h.

下ってc.m.h.(セ・エム・アッシュ)でランチ。パンがうまいし、スープもなかなか。紅茶は香り高くと、適当に入ったわりにはなかなか良い店でした。

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歩いていたら生田神社の裏手についたので、生田の森などを散策。前回は無かった天皇陛下御下賜の狛犬が非常にマッシブで力強い。はっきり行って巨大な龍の絵馬よりもよほど目立っていました。面白そうだったので、生田神社略記を購入。

東急ハンズなどをひやかしていたら、丁度良い時間になったので、今年の神戸ルミナリエ2011へ。いつもの通り市役所方面からいきなり会場に行き、延々続く沿道は無視。

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陽があり点灯する前に、だいたいの会場と屋台の目星をつけておいてから、点灯は伽藍(スパリエーラというらしい)の真ん前で待機。いつものように曲が流れはじめ高まったところで時間差で点灯。拍手ではなく歓声とカメラの音が鳴り響くのもまたいつも通り。

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メインとなる伽藍を内外で堪能し、寄付ついてに釣るされた鐘への小銭投げをしてから屋台へ。なお、この小銭投げ、点灯前にやって当たらず、小銭をわざわざ作って点灯後にやっても相方がどうしても当たらず、ついには今年からできたのか、目の前で投げられるミニ鐘ができていたので当ててやっと満足と迷走していました。そんな間に慰霊のイベントでもあるので、各所での寄付や大きな鐘を鳴らすのなども。毎年購入しているCDも大分数が増えてきました。

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屋台は、いつも敷地内にあるヴィラブランシュの出店から。ここのビーフシチューとチャパタ、そしてホットワインが格別に良い味なのです。レストランの本気なので値段が普通なのがあきらかにおかしい位。例年は道に面したテーブルでの売り子と椅子くらいだったのが、段々と凝って今年は緑で囲って小さな店舗風に。今年はそれほどの寒さではなかったのだけれども、まず温まるものが欲しいばあいは最適な一店。本店にも行き他の酒やキッシュも試してみたけれど、これもまた良し。

ホットワインといえば、毎年神戸ワインの試飲ついでに100円で紙コップのホッチワインを提供しているところ(公式?)があるのだけれど、ここの味が毎年向上著しい。数年前はまあ値段相応だね、という程度の粗さだったのが、昨年は何故かおいしいじゃないか、という風に。今年はさらにグレードアップして、そろそろ100円では申し分けなくなってくる味。配布しているレシピを見るにそう変わっていないはずなので、これは担当者の気合と研究の成果なのかもしれない。

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今年の特徴としては、噴水がわは大抵慰霊のためのイベントを別途やっているのだけれども、今年は本体同様に飾りつけてライトアップ。後で公式サイトで調べるとフォンテというらしい。今迄になく青中心の光が新鮮で、水面に写った姿との組み合わせが良い。小規模の光(ミニアトゥーレ)も例年より増えていた感じがする。

そんなこんなで十分に満足したところで、人混みに負けないうちにさっさと退散。来年もこのように楽しみたいものです。

京都で紅葉狩り

相方と京都で紅葉狩りと洒落こむ。

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まずは、銀閣寺へ。前回訪れた時には修繕中だった。今回は少々雨模様で傘がいるかいらないか微妙な天気。しっとりと濡れた落葉というのはそれはそれで良いので、雰囲気たっぷりの庭と紅葉を楽しむ。後半で少々通り雨にふられたので、あわてて土産物屋にかけこむ。哲学の道との分岐点に前回もいた銀細工売りがいたのだけれど、戻り道で見るといなくなっていた。流石に雨で撤退したらしい。

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冷えてきたので、近くの店で草団子と甘酒を頂いてから哲学の道に。前回は色々と寄り道しながら楽しんだ結果として最後のあたりでへたったので、今回は素直に道行きを楽しむ。桜の季節に映える道とあるけど秋の風情もなかなか。落葉がふりそそぎつつ流れる川を、時折巨大な鯉が泳いでいたりするので飽きない。

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最後に前回は通りすぎた若王子神社に参拝。紅葉と水の流れにはさまれた石橋が見事。

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そのまま下って永観堂へ。白壁に紅葉で文字が書いてあるのは前回と同じ。今回は多くの人が好き勝手に付け加えている一角があって、謎の文字や図形が大分増えていた。紅葉が見事なところだけに人混みも凄い。

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屋内に入る講堂をパスして外側を散策。永観堂の紅葉はなんといっても圧倒的な量と紅の色が揃っていて綺麗なことにある。緑と時折挟まれる黄色とで色合いが非常に美麗。休憩所の繻子と赤い傘との組合せも良い。

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今年は上の方まで登ってみて見下ろしたが非常に良い長め。永観堂の構内だけはっきりと紅い。ただし、急な石段で非常に疲れるので注意。

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さらに下って南禅寺に。敷地に入るとみあげる三門が非常に見事。そして何より、水道橋の年を経た煉瓦の風合いがなんとも言えない。南禅寺の敷地ということもあって植物や寺社の建物に囲まれているのに、全く違和感を覚えない。一眼を持ちこんで写真を撮る人が多かったがさもありなん。

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方丈庭園でしばらく休んでから出立。庭でカップルが自画撮りしようとして苦戦していたのが印象的。

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いつもならば夜は清水寺に行くところを、今年は毎年いきそこねていた高台寺に変更。あいかわらず凄い人混みで、石段の下から並んだところ、石段の上につく頃には列が伸びて視界から消えるほどになっていた。

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高台寺の紅葉は色合いの変化が綺麗。緑〜黄色〜紅とグラデーションがかっていて目に心地良い。永観堂や清水寺のような圧倒的な包囲感とは違い、ポイントポイントでベストな風景を切り取っていく感じ。後で聞いた所、庭の景観や建物の繋がりも見事らしいので今度は昼間にきたいところ。ぐるぐると連れまわされて高台にまで登ったので少々へばりながら脱出して、本日の紅葉狩りは終了。

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夕飯はホテルで安価なフェアをしていたので、そのままなだ万で食事。なるほどと思える接客と料理に舌鼓をうって、疲れるがままにぱたり。

人生初ライブ

相方に連れられ、Zepp Tokyoの『スーパー戦隊“魂”Ⅴ 2011 東京』に。今迄まともにライブに行ったことがないので、人生初ライブとなる。厳密には学祭で横山智佐のファーストミニコンサートなどを見ているが、あれはひたすら学祭ノリだったのでノーカウント。

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ライブ前にビーナスフォートを見ていたら、相方が1Fのペット関係の店に集まる犬達に曳かれまくる。とうとう奥のペットショップでマルチーズを自宅の子と比べていかに美人か主張しだす程…ライブの時間せまっているんですが。というわけでずるずると引き離す。前回お台場にきた時は確かパレットタウンのペットショップに引き寄せられていたし、犬の引力おそるべし。

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ぶらついていた間に、何故か両替の余勢で巨大なパンダ人形を取ってしまったらしく、押しつけられそうになる。カメラの問題もあるので、素直にロッカーを探して詰めこむ。

ワンドリンク制なのでコインに引き換えてもらって入場…出遅れたので列がすでに長い。値段を考えるとアルコールの方が効率が良かったのだけれど、人混みのなかで保持しきる自信が無かったので素直にペットボトルの紅茶を選択。場所は奥の段差前くらい。

東京の方はノリが大人しめということで、後ろのせいもあるけど確かに全身で跳ねているような人は見なかった。なので、2周目からはだいたい合わせられる。

問題は2点。今回は主にOP/EDに加えて合体ロボの曲が特集されていたのだけれども、ほとんどわからない。そして、何より自分が見ている前の世代の曲と、見ないでいた間の曲がわからないのであまりノることができない。以前のほうは素直なメロディラインなのでなんとかなるのだけれども、後者はダイレンジャーとか変則すぎて何がなにやら。

一方、知っていれば十分に楽しめる。サンバルカンで愛国戦隊の歌詞ばかり頭に浮かぶのはまいったけれども、その程度(笑)

明日は筋肉痛になりそうだと思いつつ、十分に楽しみました。

平和苑のスキヤキ

今年も総勢12人で平和苑のスキヤキ。今年は結婚した人がいたので、嫁さんの写真をまわし見たり…いやこれだけいて既婚者数人子持ちにいたっては…というあたりが、こっち系の業界は縁が薄いなあというあたりですが。

今年も良い肉良い野菜。そして昨年より薄目に改良したタレ。

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酒はまずは渡船。2007年の日本酒では珍しい古酒[1]なのだが、滅法旨く、反対側の鍋で肉が処理されている間、酒飲み共がばかすか空けていました。人によって違うが最低私の倍以上のペースという感じ。

そして我々の所にもやっと来たスキヤキ。

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今年のタレは肉とあわさって甘く感じられる美味しさ。後はまあ食え食えというわけで、風露を空けつつひたすら飲む喰う。

そしてデザート。

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帰りに小雨に振られたものの、らんぶるにしけこんでしばし歓談。

今年も非常に満足できました。来年もこの機会のために頑張りましょう。

  1. 灘見物の時に聞いたところ、基本的に1年置けばもう古酒扱いだそうです。 []

名古屋アナログゲームオフ

今回の旅行における本題。朝からひたすらカラオケに籠ってゲームを遊びまくる。CLIEで名古屋名物モーニングを食べてから出発。コメダ? 混んでいるし分煙が弱いので苦手です。名古屋は基本喫煙可の喫茶店が多いようなので、分煙の度合いを把握してからでないと危険。

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名古屋のゲーム会は久しぶりだが、基本いつものようで何より。一応アイドレス系のはずだが、欠片も話題が出ないのが普通なのも名古屋風。なので、私の立場としても居心地が良い。

まずは、猫とチョコレートからはじめて、同人のまど☆マギオンと、同じく同人のみはえる土屋つかささんの怪盗ジュエル、そしてBugs & Coと遊ぶ。何故かセーラー服やチャイナが壁に吊されていたのは気にしない。

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猫とチョコレートは何度もやっているので省略。チェーンソーやダイナマイトは矢張り強い。

まど☆マギオンは、インディアンポーカーベースで、協力して各魔法少女を足元から並べていくゲーム。ソウルジェムが濁りきったり、場札がなくなったり、最後の魔女が尽きたら終了。ただし、他人に渡せる情報は限られているため、展開としては各人の手番の動作を察しつつえいやで決めてくことになる。

展開としては、何人か揃った所でソウルジェムが濁りきりそうになり、ソウルジェムを晴らす魔女もなく、手札もつきた、ということで終了。結末は最低の美樹さやかレベル。あたし(たち)ってほんとバカ。ちなみに各人が取れるオプションが結構あるので、ルールの把握が結構面倒。

怪盗ジュエルはルール説明のデバッグをしたので概要は把握していても、実際に遊ぶのははじめて。他人との読みあいをしつつ得点を稼ぐなのだけれども、今回の面子では結構強気に行った方が良かったようだ。あまり点数を稼げず僅差で負けまくる。後、実際のプレイだと手錠まわりのルールがイレギュラーで把握しにくかった。改訂するとしたら説明位置を変えたほうがいいかも。

Bugs&Coはモンスターの絵を使った神経衰弱。全員同時に行うのと、似たような絵柄が多いのでなかなか思ったように行かない。結構頭が煮えるので、わいわいと一回やって次に軽いものをプレイするのが良さそう。

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お昼(台湾ラーメンを選択)を挟んであやつり人形、同人のちるのい!、GREEDと遊んだあたりで、何故かカラオケ&歌唱講座になり、各種歌い方講座をカラオケで選んだりしているうちにタイムアップ。

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GREEDは前もやったので省略。あやつり人形は毎回ロールを変えつつ建造物をたて、高得点を目指すゲーム。有名なゲームなので色々と戦略もあるのだろうけれど、今回は何故か名指しされまくったり、高得点の建物を破壊されたりであまりふるわず。人間関係のゲームは一度狙われるとなんとなく大変。

ちるのいは、要するにノイ。100にならなければ良いのだが、99が多量にあったり、9(当然まるきゅー)が大量にあるので、酷いと2,3手で終了する。あまりに軽いのでひたすらまわして負けまくる。戦略も何もなく運ゲーでしかないはずなのに、何故…。

夜はいつもの世界の山ちゃんで手羽先を堪能。

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うん、満足。

名古屋行きと花フェスタ記念公園

アナログゲームオフにかこつけて、名古屋行き。高島屋にドアラの後ろ姿があったりと、流石名古屋駅。駅構内で待ち合わせるも、なかなか相方と合流できない。金時計の近くで合流するのは、アルタ前で合流する位に面倒だと再認識。

合流して、花フェスタ記念公園へ。95年に行った花フェスタの跡地を記念公園として公開しているもの。丁度バラの季節ということで春のバラ祭りをやっており、ちょっと足を伸ばしてみた。

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新可児駅についてみると、見事に何もない。記念公園行きのバスも少なく、最終バスはなんと15時。地元用には、タクシーのように呼べるバスなどもあるらしい。他に誰もいないバスに乘って現地についてみるとそれなりに人がいたので、基本は車ということなのだろう。免許を持っていない人間には厳しい地域だ。

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日射しはちょっと強い位でそれなりだったのだが、とにかく広い! 薔薇はそれなりに咲いているが秋薔薇なので、春薔薇ほどの絢爛豪華さは無し。純粋にぶらぶらと散歩するのが良い感じの公園。

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企画物が無いわけではなく、噴水があったり、ターシャの庭というターシャ・テューダー風のコンセプトの庭があったり、展望タワーの中には復興祈願のかぼちゃ寄書きがあったりと、飽きることは無い。なお、タワーは頂上まで登って景観をゆっくり楽しもうとしたものの、相方のギブアップで早々に退散。似非チルトシフトで写真を撮るときっと楽しそう。

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疲れたので薔薇のアイスクリームを食べて休み、ミュージアムで薔薇の歴史を軽く学んで、退散。

今回の旅行で泊まった宿は結構酷かったのだが、以後泊まることもないので忘れることにしよう。丁度F1と日程が被っており、宿がとれなかったので仕方がない。高い割にあそこまでボロで色々と薄汚れていて、不便なところは初めて見た。国内の大都市近辺だと逆に珍しいのではないだろうか。

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電網適応アイドレス~トークショウ/シーズン2

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相方のつきそいで電網適応アイドレス~トークショウ/シーズン2イベントに参加。阿佐ヶ谷のロフトは実にわかりにくい場所にあった。

現状をある程度追ってはいるものの遠ざかって久しいので、酒を飲みつつ適当に誤解しそうにない事実だけをTwitterに流してみる。

あ、これはこれで適度に楽しんでいます。為念。

嵐の跡の深大寺

相方に連れられて深大寺を散策。まずは門前の松葉茶屋で10割そばを頂く。評判の店だけあって好みからは外れるところがありつつも流石に美味しい。次はもうちょっと挑戦して副菜を頼んでみようと決意するに十分な味でした。

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神代植物園は入場の前に口頭での注意あり。先日の台風で色々と大変だったらしく、通行止めの区間がかなりあるらしい。

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こんな感じで危なそうな場所が保護されていたのだけど、実際上を見上げてみるとあちこちで折れた跡とか落ちた小枝とかあるわけで、ひとまず本当に危ないところだけルートごとふさぎましたといった感じ。広いだけに復旧も大変そうだ。

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見かけた中で最大の倒木がこれ。巨大な木が根から横倒しになってしまっている。すぐ奥では育った桐の木が途中からぽっきり。雨風の力を思い知る光景でした。

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とはいえ、風がうまく抜けたエリアや草花、温室は結構持ち堪えており普通に見ることができます。まわり道必須でルートがいつもと違うので、今迄気がつかなかった東屋をみつけたりと、これはこれで良い散策。

ただ、本来なら気持ち良い芝生が、落葉やその他のもので色々と埋まっており、外でくつろぐにはまだ若干厳しい様子。被害状況の確認と通常運営だけで手がまわりきらないんでしょうね。散策している途中も造園業者のものらしきロゴをつけたゴミ収集車が走っていきました。

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植物園以外はどうかというと、深大寺は見た限りはそんなに影響が無さそうでしたが、その横道でこんな風に壁をつきやぶる倒木を発見。遠近感でなく本当に壁が傾いてます。

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駅前に戻ってみたら、丁度近くの神社が例大祭だったのでついでにぶらぶらとひやかして、深大寺散策は終了。

技術戦略的に見たトロ・ステーション

知られざる波乱万丈な「週刊トロ・ステーション」の歴史・売上比率・制作体制、そしてPS Vita版も登場へ – GIGAZINE

うさぎさん達の中の人による講演。

興味深い点としては、PS3の機能を認知拡大するためのテストベッドであったものが、もうちょっと上のランクを求められたために、毎日から週間になったという事。課金ユーザを増やすために色々と露骨な差別化をしていたのだけれども、ユーザがぎりぎり不満に思わない程度の調整ができているというのは、凄いことだと思う。

制作体制でいうと、意外にこじんまりとしているなと思った。特にネタの幅が時折あらぬ方向に飛んでいるので、もう少しネタ出しの人のバリエーションを揃えているのかと思っていた。ゲームレビューが増えたのは気になっていたところ。毎日配信の頃に比べてネタが長大化しているため、流石に飽きてきた演出も見えてきた。けれども、まあクロ枠まですっとんでくれれば楽しいのはいつもの事。

校正の仕組みも面白い。最初から演出こみのスクリプトで出すということは、作りつつ小間物を発注して汲み上げていく流れまでが1セットになっているということなのだろう。ブランドチェックする側も一目瞭然だし、まさにDemo or Die。

評価についても当然集計しているようだけれども、どこまでユーザの属性とあわせてしているのかが気になる所。私の場合は基本的に「いいぞもっとやれ」「完全に不要/見たくない」でしか評価を動かさないので、ほとんどが平均となる。後は、PSPのみで見ていたときはPS3のネタで評価を下げていたくらいかな(不用だったので)。

何にせよ、ここまでコアチームとしてフローをつくりあげて毎週流しているのは素直に凄い。毎週見ていますので、今後ともよろしくお願いします。

JGC2011 (3) 三日目

チェックアウトして荷物を預けて、サンダーストーンの拡張2「宿命の軍団」の体験会から開始。新規変更箇所をあまり聞かずにはじめましたが、サンダーストーンが複数出てくるんですね。モンスターも特殊ルールになっていて狙い続けると有利とか、なかなか戦略がかわって面白そうでいた。ただ、基本を遊びつくしてからでないと複雑さについていけなさそう。

さて、当然のようにフリー卓の只中にある「鈴木銀一郎のかかって来なさい」卓。今年は銀パパデザインのアブストラクトゲームが各種とりそろえられている。しかし、時間的にはライブRPGに駆り出されているはず…かと思ったら、なんとお孫さんが一人で応対。このお孫さんが凄かった。

ダイスでビンゴを決めるゲームをプレイ。5×5のビンゴ枠に数値が書いてあり、プレイヤーはダイス3つか4つを振り、出た目を加減乗除することで目的の数値を出して埋めていく、というもの。細かいルールは色々あるが、基本的にダイスは3つ。ダイス4つだと目が決めやすいかわりに、あらかじめ宣言した値以外を埋めることはできなくなる。ダイス3つで値を宣言すればもう一回手番が可能。

何度かやって、お孫さんが狙ったのが初手にダイス3つで「20」を出します、という宣言。確かにこの目はだしやすく、荒く計算しても半分の確率で勝利できる。そこを計算せずに[1]見抜くあたり、本当に血は争えないもので…。

同卓の人達とそのままお昼にいき、ピザを片手に歓談した後、相方と二人で次の卓をぶらぶらと探す。そこにリクルートにきたボードゲーム卓の人がいたので、これ幸いと参加。後からThe Gamer Formerly known as ニンジャな方などが来られて人数が増えたので、卓の半分ごとに別ゲームをすることに。

まずは猫とチョコレート。これはプレイしたことがあるので、インストを担当。二周ほどまわす。流石に二回やると大体コツもわかってきますね。次に、名前を忘れましたが、◯×△のダイスを使うテトリスのようなゲーム。どこまで升目を連続させるか、うまく途切らせるかが難しく、楽しかったです。これも二回程。最後は一人がその場で購入してきたフラックスで〆め。目紛しくルールが追加されては消えて、勝利条件もコロコロと変わる、なかなか不思議なゲームでした。たまたまゴールの品を揃えていたので、偶然で二度も勝利。

夜はいつもの、アイドレスJGC宴会。相変らず私はアイドレス以外で参加してまったりと。今年は最後の最後でSNEの大物お三方が乱入されてました。最近買っていないのでM氏くらいしかわかりませんが。

  1. 小学生ですから教育的にはまだのはず。 []

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