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イベント
お食い初めのプレゼント
- 2010-02-24 (水)
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母親からもせかされたので、あらかじめ目星をつけてあった中から姪へのプレゼントを注文。
妹からは壊れないようプラスチックがいいな、とは言われていたのだが、調べてみると耐久性も柄もよさそうだったので、強化耐熱磁器のセットにしてみた。
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マドサイ発チョコレート戦争経由もんじゃ行き
- 2010-02-13 (土)
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いつものように案内役となったので、相方とそのご友人とをカフェ・サイファイティーク バレンタイン店にご案内。
事前に確認していなかったので、米内はおらず。午後かららしい、少々残念。やけに情報系のハカセばかりが並んでいた中、何故か私の類似ということでセキュリティ関係の人のところへ。名刺を持っていたので差し出すと、ああなるほどあそこの社の方でしたか、ええうちの◯◯が、なるほど。と業界的話に。
流石にそれではいけないので、普通にハカセとしての説明をまっとうして頂く。で、横からつい補足を…。結局情報系なご友人の方には通じても、全くうとい相方の方には通じていなかった様子。コの業界の業務をひらたく説明するのって難しい。
秋葉原のゲーセンやヨドバシを眺めたりしてから移動して、新宿高島屋のバレンタイン特設会場へ。このようなフィールドでは女性の戦闘力は跳ね上がり男性のそれは抑制されてしまう。流石に凄い人混みでした。変ったものも多く、中には惑星を象ったチョコなるものも。
一通り巡った後は、COVA 新宿高島屋店でお茶をして休憩。カプチーノとサケル(ザッハトルテ)を注文してみたところ、カプチーノはきちんと模様入りで出てきており、サケルも小粒ながら周囲のアクセウトとチョコレートの風味が素晴しく、満足。後、注文しなかったものの、ショーケースにあったカラフルなミモザが気になった。
夕方はもんじゃの会な人達と合流して新宿でもんじゃ。遠方よりのゲストもこられていて、少々合流に手間取ったものの、ぎりぎり時間内にお好み焼 本陣に到着。セット的なメニューで頼んで、もんじゃ、お好み焼き、鉄板焼きもの、たこ焼、などを存分に食べつくす。相変わらずもんじゃマスターのさばきかたは見事。こっちのテーブルも各人頑張ってそれなりの出来。
久しぶりの人も多いので近況の体調が心配な人達を見守ったりしたり、主に女性陣の間でチョコが飛び交ったりしつつ、楽しく時間をすごして解散。
なお、ニンジャさんの持っている実家作成の皮ケースがチビット(とロディア)がおさまる上に太めのペンを挿せるという代物で、メモ帳持ち歩きに良さそうだった。頼むとどれ位になるのだろうか。
そして帰ってぱたりと倒れる。
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鴨川シーワールド(1)
- 2010-02-11 (木)
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昼から相方と合流して鴨川に移動。お昼を食べてから東京から特急わかしお一本で移動するだけなのだが、何故か相方が乗り継ぎの切符を取らずに出てきて切符が買えなかったり、強引にSuicaを使おうとしてぐだぐだとしていたら、割とぎりぎりの時間になってしまう。貴女何回その改札通っているんですか…。
2時間程電車に揺られてやっと到着。現地は曇りで時おり若干の小雨も降りつつある。ところが電車に乗る直前に伝えた変更が通っていなかったのか、迎えのバスがこない。連絡してやっとついた頃には30分以上経過。なんだかいきなり多難な予感。
今回選んだのは運よく取れた鴨川シーワールドに隣接するホテルの宿泊プラン。期間中鴨川シーワールドが入り放題となるので、あまり時間も無かったが一通り巡ってみることにする。ちなみに宿の部屋は和室で温泉もあるのでちょっとした温泉旅行の雰囲気が味わえる。
外を見ると、傘がいらない程度の小雨で、海側の波がかなり高い。そのせいか、他の人もそれほどおらず外をゆっくりと見る…という以前に寒いのでさっさと中に入りたくなる。納得。
見たところ屋外の展示がかなり多い。事前に調べたところによるとショーが見物らしく、イルカやシャチといった大物ごとに全部観客席つきのプールがついている。その合間に潜るような形で屋内展示。ペンギンもそんな片隅にひっそりと群れていた。
そしてどうでもいいが、ホテルは入口と逆の方にあるので必然的に園内を逆走する形となる。しかし園内はどっちからでもOKなルートになっているので特に問題なし。
屋内にもペンギンがいたのでかぶりついてみる。毛並みがよくわかる距離で非常に良い。そして保護されたらしいアザラシが微動だにしなくて、何故か段差のところでたまに動いていた。保護された時の写真でも段差のところにいたようだし、多分そういう箇所が好きなのだろう。
おやつが食べたい時間なのか、ラッコが二匹で海藻を食べていたのだが、これが酷かった。どう見てもジャイアンとのび太。片方が潜って取った海藻を、もう片方がチラ見→すーっと近付く→奪取→泣く泣く潜って取りなおし。をひたすら繰り返していた。とにかく接近が見事で、気がついたら自分の分を食べた末にすいっと近付いて横取り。
その他、回転シャコ@ダライアス外伝を彷彿とさせる巨大なシャコの置物や(ロープによる動きつき)、色取り取りの水槽を眺めて、入口近くまでいったあたりで時間になったので退散。
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[物欲]ぷちます購入
- 2010-01-28 (木)
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神田のセキュリティイベントに参加したので、帰りがけにちょっと歩いて神保町界隈に足を伸ばす。
ぷちますがあったので、確保。ウェブ版は読んでいるが色々とパワーアップしていて楽しい。そして、やっとくされ戦記のネタを理解。スヰートポーヅで餃子中皿定食を食べて帰る。
- [COMIC] ぷちます!(1) (電撃コミックス EX)
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社内で勉強会
- 2010-01-07 (木)
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ということで今回もまた社内向けにもべらべら喋ってみたり。今回は他のと時間が連結していたので、今度は聞く側にまわってクラウドとかの状況を聞いてみたり。
どうでもいいけど、向こうは複数人開催が基本で長々続けている勉強会。こっちは突発で独りで全社にアナウンスかけてやっているゲリラ勉強会。よく考えてみると仕事絡みの共有以外で、何度も単独開催しているのは私だけ?
社内に伝達が必要だと思うから開催しているわけだし、実際技術研鑽は当たり前なので技術共有・供与するのがある意味ミッションの一つだし。不満はないのだけれども、何かもにょる。向こうに合流しようにも、1時間クラスのばかりやっているからネタとして重すぎるんだよね。
そして、上場前後から人員がどかっと増えているだけに、底上げしておいた方がいいよなあ…という事項はまだまだあるという。
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もんじゃ方面で忘年会
- 2009-12-30 (水)
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新宿 米助で忘年会。MIXのコラーゲンちりとり鍋をつつきながら、色々と報告をしあったり、イヌヒト君がいじられていたり、こやっこさんが女性陣を襲撃していたり。二次会のカラオケまですませて満足。
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事業部の忘年会
- 2009-12-22 (火)
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直輸入ドイツビアホールの味 生ビールの旨い店 フランツィスカーナーバー&グリルで忘年会。ビールがおいしいのは良いのだが、料理が本当につまみ程度しか出てこなかったので飲まなかった人はちょっと可哀そうだったかもしれない。
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甘味の会でクリスマス
- 2009-12-19 (土)
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毎年のように甘味の会でクリスマス。二子玉川の高島屋でメインディッシュの一つの受けとりと前菜のものを探しに出る。生ハムの切り落しを狙っているのだが、時間的に午前中なのでそううまく行くわけも無く…。
全員あっさりとトラップされたのが、イベリコ豚の生ハム。塊からスライスを試食させてもらったところ、非常にいい感じの香りと味で未練たっぷりに場を離れる。そしてぐるりと一周した後おかえりなさいませーとばかりに購入。うん、値段を考えるとかなり高目ですが、これは仕方がない。
他に、昨年試してよかったので今年はフレッシュなオリーブと、生ハムやアンチョビをあわせたフリッターなオリーブを購入。そして鴨のロースト。後はバケットやモンドール用のワイン、水などの小物を買っていざ開始。
今年のメインディッシュは羊のクラウンロースト。なので前回同様調理スキルの高い人が中心となって調理、後は適時雑用を手伝う形に。
前菜を食べつつ、ベルギービールを飲む。矢張りこの生ハムは危険だ。どの位危険かというと、うっかり切り分ける量を間違えると血を見そうだったので、慎重に慎重を重ねて分配された位。オリーブをつまみにちびちびと食べてひたすら進んでしまう良い物だった。鴨もあっという間に消える。
鳥のリゾット詰めは、前回ちょっと不満足な箇所が行き渡った人もいたので、ということで再戦。私は前回は肉中心だったが、今回はリゾットたっぷりの所を確保。リゾットの味がかなり濃い目で、肉もそれなりの味があるので、水が欲しくなる。でも旨い。
今年のクラウンローストは、野菜を詰めただけで敷かなかったので、塩気だらけという事態は避けられた。そして、たっぷりとバターと肉汁が染みこんだ詰め物が実に美味。特にブロッコリーは気がついたら消えていたといっても良い。追加で詰めきれなかった野菜をばらまいて、下に貯まった肉汁とバターの混じったソースにからめて食べたのだが、これも量にしてはちょっと物足りないかも? と思えてしまう位に食べまくる。だが、ラスボスが控えているので追加は無し。
シュトーレンを挟んで、チーズの時間ということでモンドール。何時ものようにフタを取ってワインをたらし、オーブンで焼いたのだが、今回はちょっと最初のあたりがうまくいかなかった感じ。だが、ワインを再びたらして焼きなおした二回目以降は丁度良く、またたく間にパンやクラッカーが消えていった。
そして、いよいよクリスマスのラスボス。ピエールマルコリーニのクリスマスケーキ。一見何の問題もなさそうな外見だが、切ろうとするだけで大変な程にチョコレート。まあ、いつも通りですね。
どっぷりとしたケーキを食べて、これで半日かけた食事が終了。前菜からデザートまで、しかもメインが二品とほぼフルコース相当だが、一人あたりの金額やカロリーは気にしない気にしない。満足。
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SecurityDay2006
- 2009-12-16 (水)
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情報視覚化があるというので参加。NICTのnicterが一番見栄えと機能的に面白そうだった。
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神戸ルミナリエ2009
- 2009-12-06 (日)
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神戸元町観音屋で遅い昼食をして休む。それなりの有名店なのか、入る前は地下への階段にずらり、入ってからも注文が通るまでしばらく待たされた。私はチーズグラタンと、名物らしいチーズケーキをチョイス。チーズケーキはデンマークチーズをたっぷりとかけたもの。ほのかな甘みのケーキに塩味のあるチーズが乘っているといった方が正しい。なかなか独特だった。
調べないとうっかり見過すこうべ花時計を見物してから、ルミナリエ会場近くの神戸らんぷミュージアムへ。歩きづめで疲れていたので休みながら、灯りの歴史をひと通りめぐる。最初が火打ち石で、そこから獣脂、蜜蝋燭、行灯、ガス灯などと幅広いので、色々なものが楽しめる。当然、ランプは後半に集中しているが、日本ものを中心に海外と比較できるようになっており、興味深かった。また、行灯の類は自動で油を足す機構などに凝っており、いくつもの方式が映像解説つきで詳しく紹介されていた。
本当は併設しているカフェにも行きたかったのだが、類似の考えの人が多く満員。また、閉館時間が迫っていることもあり、先に神戸ルミナリエの会場に行くことにした。昨年同様、終点である東遊園にいきなり突撃。周囲の屋台をひやかしつつ、点灯の瞬間を待つ。
寒いので、温かいものを求めて屋台でワンタンを買っていたら、丁度戻るあたりで点灯。ぎりぎり見ることができた。写真は点灯直前/直後の会場。まだ日が暮れかけなので薄闇に浮かぶ背後のビルが目立つ。それもまた、対比として見事。早速突撃してみるが、まだ道の方から人が来ていないので、意外と空いている。今年は、募金で小銭を投げて、鐘を鳴らすのに成功。
光の中を通りぬけて会場の外縁まで出て、昨年お世話になったホットワインを探してみる。同じような場所にあり、今年はビーフシチューも売っていた。両方買って試してみる。ホットワインは流石に美味。フルーツなどと煮込んでいるらしく、他のものより格段においしかった。そして何よりあたたまる。ビーフシチューは薄切りのポテトがついており、浸して食べるとおいしい。これもなかなか良い味。
温まったあたりで、屋台をぶらぶらと見ながら買い食いをする。その合間に、寄付をしたり、鐘を鳴らしたり、昨年に引き続きCDやワインを購入したりする。歩いていると、昨年よりも屋台の範囲が広がっている気がする。基本的にはお祭りという考えなのだが、数割はこの機会に慰霊と寄付をしにきているというつもりである。なので、あまり増えすぎるとそれはそれでちょっと心配である。ちなみに、オフィシャルで売っているワインのホットワインは、先程のものに比べると今一だった。
昨年はどうか記憶にないが、今年は市役所を解放し上から展望できるようになっているらしい。下から見上げるとフラッシュがさかんに炊かれていた…無駄だと思うんだけど。ちなみに市役所にも売店があり、意外に混んでおらず穴場だった。トイレも1F2Fと両方あるので比較的空いている。会場のトイレは長蛇の列だったので、割とおすすめかも。
ジャガバター他色々食べ歩いた末の〆めにお好み焼きを選んだら、かなりのボリュームでちょっと大変だった。全体的に値段が良心的なので、うっかり高目のものを選んでしまうとこうなる。だが、おいしいのでまあいいか。
ともあれ、今年も十分神戸を満足した。来年もいきたいものだ。
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神戸灘区で日本酒蔵巡り
- 2009-12-06 (日)
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ちょっと曇り気味だが、なかなか悪くない天気。ただ、ちょっと冷えるのは海辺に近いからかな。そしてペットショップ店頭の子猫にひっかかる相方。
灘区に行って酒屋巡り。まずは、櫻正宗記念館。入口のところで団体さんとすれ違った。よく見ると近くにマップがあるしかなりの観光ルートのようだ。
そこかしこに埋めこんである樽や道具を見ながら階上に登ると、隅の方に道具が展示してあった。他、年代物の日本酒古酒(密封しても中身がどんどん減っている)やちょっと広めの展示なども。無造作に道具が詰まれているので日本酒造りの紹介としてはいささか物足りないが、隅にあった文字での展示がなかなか気合が入っていた。
正宗という号は多数あり、商標としては櫻正宗とはなったが、うちが元祖だ。という自負の入った歴史紹介。震災で失ってしまった酵母が全国に分けられていた株より本家に戻った、というエピソードも紹介されていた。売店とレストランは割と普通。そっちが普通はメインになるのかな。
続いて、菊正宗酒造記念館へ。こちらは見るからに広くて展示に気合いがはいっている。丁度数人の団体の人達が先にきており、解説ツアーが初まるところだったので相乗りする。最初に紹介されたのが、菊政宗の看板。由来があるものというのももちろんだが、阪神・淡路大震災で一番揺れの激しい地区だった灘区は一端本社工場他が崩れ、掘りおこされたものであり、記念館自体それらの木材などを使って再建されたものだ、ということを滔々と語っていた。そこを境に酒造の数もかなり減ってしまったらしい。
精米の歩合が一目でわかるようになっていたり、広いところに順を追って道具が並べられていたりで、解説もあり酒造りの工程が非常にわかりやすかった。櫻正宗では小規模な道具だったが、実際に絞る道具など巨大なものを見ると威圧感がある。そして、これだけ工程があり洗練されているのならば、成程治具がこれだけ増えるわけだ、と納得した。以前は樽の上に板を渡して作業することもあったが、発酵している樽に落ちると人は簡単に埋まり、酸欠で即死する危険な作業でもあったらしい。
見学会の後は、絞りたての酒を味見させてもらう。火入れ前無調整のものなので、かなり荒々しい味で喉にも刺激があり面白い。他にも、宮内庁納入の酒とか、梅酒とか、辛さを追求してみた酒とか色々あったので、次々と試させてもらう。宮内庁納入のものは美味しいのだが大人しいし、辛さだけのやつは酸味も雑味も少ないのであまり面白いものではなかった。傾向として私むきではないようだ、と再確認。
ここにも明治時代からなどの古酒があった。聞いてみたところ、日本酒では大体3年位から古酒と呼ぶが、どちらかといえば際物で普通の新種がおすすめとの事。まあそうでしょうね。売店の隅にコロプラのコーナーがあった。色々展開しているとは聞いていたが、まさかここでお眼にかかろうとは。
最後に、白鶴酒造資料館へ。ここも菊政宗同様酒造の工程を見せているが、人形を使い、歯車物の説明などで建物の上下を活用し、よりダイナミックな見せかたをしていた。ある程度の工程の前知識があれば、解説がなくとも十分な位。場所もより広いかな。
ここでも絞りたての酒があったが、先程の物のほうが良かった。そして、売店には日本酒利用(?)の化粧品がいっぱい。
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京都散策
- 2009-12-05 (土)
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天気は曇りだが、先までの雨でしっとりとした風情。
相方と合流して、まずはバスで銀閣寺まで移動。銀閣寺前の世継茶屋でお昼にする。にしん茶そばが美味しい。相方はにしん蕎麦を見るのが初めてだったようだが、地方色のあるメニューなのだろうか。東京だと駅蕎麦でもあるので判別がつかない。食後に飲んだ米麹の甘酒も美味。生姜が効いていて温まる。
銀閣寺に限らず、京都は昔住んでいた時に一通り巡ったはずだが、流石に幼い時のことであり記憶がない。だから、久しぶりに訪れたはずなのだが新鮮な眼で見られる。まずは築山が見事。紅葉は紅というより黄色や茶っぽい朱が主かな。先刻までの雨でしっとりと湿っているので、落ち着いた風合いがある。
ぶらりと歩いて、上の方から見下ろすと絶景。惜しむらくは銀閣は改装中なので、中が空いたままでシートがかけられ木材が見えていた。でも、普段はわからない屋根の葺き方が解説されていたのでそんなに損した気分ではない。
銀閣寺の後は哲学の道をぶらぶらと歩く。ところどころぬかるみや水たまりがあるが、石畳は石畳であるきにくいので、どっちでもあまり変わらない。哲学を考える雰囲気でないことだけは確かか(苦笑) 緑が多く水の流れもあるので、天気が良ければ実に適した雰囲気なのだろう。
途中で道を逸れて法然院に寄ってみる。苔蒸した山門が実に情緒たっぷり。中も雨でしっとりとした苔と落葉と石と池があいまって、歩いているだけで実に風情がある。水盆に葉が落ちている様すらただただ静かに美しい。
哲学の道に戻り、今度は駒犬ならぬ駒鼠を見に大豊神社へ。お参りすると、両脇の駒鼠のどんぐりが足元に供えられている。右側のがどことなくBWMのラットルに似ているかな? 災難避けと火避けで駒鳥と、駒猿も発見。
若王子神社は疲れかけていたのでパスして、永観堂へ。入って驚いたのが、白壁に文字が書かれていること。最初は落書きかと思ったがよく見ると「おこしやす もみじの 永観堂」と歓迎のメッセージだった。近づくと、紅葉を貼りつけてレタリングしてあるのがよくわかる。別の壁には日付入りのメッセージもあったので、毎日貼りなおしているのかな? かなり粋。
豪語するだけあって紅い紅葉と黄色い銀杏のコントラストが実に美しい。他の所よりなお紅い。丁度陽がちょっと傾きかけた時間なので、陽に透ける色が本当に鮮やか。ぶらぶらと散策するだけでなんとなくいい気分になる。
ここまで歩き詰めて疲れたので、相方と相談して人力車を利用してみる。清水の夜間を狙っていると予定を相談したところ、知恩院まで人力車で行って、後は歩いて楽しむのが良いだろうとの事。30分のコースで行ってもらうことにする。
乗車は足台を利用して乗り、朱のうわがけを2枚重ねて膝に乗せる。そこをベルトで止めて完了。最初に持ち上げてもらう時はちょっとだけ揺れ、坂を降りる時は少々スピードが出るので。速度的には私はぎりぎりの所だったけど、1回だけだったので安心。流石に手だけは少々寒い。交通的には2輪らしく、二段階右折したり、30秒しかない青信号を全力疾走したりしていた。
もちろん、ただ走るだけではなくしょっちゅう後ろを向いたりで観光案内をさかんにしてくれる。旧い閑静な高級住宅街の町並みを案内してくれたり、ひっそりとある名店、個人で公開している庭園の場所、そしてもちろん途中にある寺社の歴史や今やっているイベント情報など、本当に色々と教えてもった。要所では写真を撮ってくれもする。
知恩院の大門前で降車。最後に領収書を兼ねたアンケートを渡されたが、そこにあるチケットを見せれば次回からは割引が効くようだ。今度は疲れたから、ではなく普通に知らないあたりを案内してもらうのも良さそうだ。
載っている最中動いていないこともあり寒いので、適当に露天の甘酒であたたまる。近くで弾き語りをしている人がいたので、いいBGMだった。ほっと一息ついてから再動。
高台寺は紅葉の名所だし、昨年も人の多さにめげていっていないので是非いきたかったのだが、今年も並んでいる列の折り返しの長さをみて断念。時間的に見ているとどうやっても清水寺に間にあわない。お店に入り抹茶で一息ついてから、清水の方面へ。
清水寺 夜の特別拝観、夕方に一度閉めてライトアップしてから再度公開。そのため、30分前位に着いたところ、参道の途中まで登ったところでずらりと並ぶ列に行きあたった。狭い道の半分が列に占拠されているので、警備の人達がずらりと並び誘導している。
入る前から望める仁王門と三重塔が美しい。ライトが天にも向けられており、そのラインが坂下からでも望めた。入場は一応チケット購入列と入場列を分けていたんだが、前購入した人ってどの程度いたのだろうか。そして、仁王門をくぐったところでまずみとれるので微妙に渋滞確定(笑)
本番の舞台を見にいく前に、成就院「月の庭」が公開されているようだったのでそちらにまわってみる。坂を下る途中にも紅葉が照らされているのだが、水面に写った紅葉がそのまま在るように見え、最初見た時は崖下までずっと続いている紅葉の樹があるように見えた。別の角度から見るとそうでもないし、写真に撮っても陰の側が薄くなりそうは見えないが、ぼんやりとした灯りの中で見ると本当にひきこまれかねない位に奥行が見えた。
月の庭はどうやら入れ替え制で見せているらしく、まずは正座して月の庭に関するあれこれを拝聴。その後前に進んでいよいよ拝観。残念ながら満月とはいかずライトに照らされての庭だが、それでもしんとした美しさがある。一つ一つの物について効果や見立てを細かく解説してくれるので、非常にわかりやすい。遠近法を駆使していたり、背後の風景を借景していたりで、一見そうとは思えないがよく見ると庭自体はそんな広さでもなかったりする。そして何より、闇に浮かぶ様が良い。
月の庭の後は、いよいよ清水の舞台。見下ろすと紅葉がこれでもかと光に浮かんでおり、まさに絶景かな絶景かなという所。人込みも凄いが、それに見合う程に紅葉が美しい。ぐるりとまわって、音羽の滝の水をのんで満足して終了。
なお、夜間は手ぶれするというかコンパクトデジカメにはキツい環境なので、DMC-LX3をPモード/測光マルチ/フォーカスマルチ/AWB晴天固定/ISOオート/暗部補正弱に設定の上、手摺りに固定してオートブラッケトでEV±1/3〜1段をきかせてなんとか撮影。手持ちのままだと数枚に一枚がいいところだった。
この時期の京都の宿は高くて取れないので、翌日の移動も考えて大阪へ。地理にうといので、適当にとったら駅から遠すぎた…。疲れていたのでさらに疲労感倍。
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資格関係のイベントに参加
- 2009-12-04 (金)
- 記事
上司が深く関係しているイベントに参加。
資格維持のためのポイント稼ぎのために、事業継続から見たIPv6対応というネタで40分程講演してくる。参加した分のポイントもつくので、おいしいです。それを抜いても有意義な時間でした。
名刺交換な懇親会の後に二次会もあったのだが、翌日の準備があるので上司に断わってさっさと帰宅。
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伯父になりました
- 2009-11-25 (水)
- 記事
妹の所に娘が誕生したとの知らせ。予定日に安産と順調なようで、実にめでたい。
そして、自分の誕生日の一日前なので忘れようが無い。
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