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イベント
2010夏の饗宴 三日目
- 2010-08-15 (日)
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二日目で十分に休養したので、三日目の創作系に挑戦。
少々早めに出たのだが、だからこそというか延々遠くに並ぶ羽目になる。誘導に従っていったら西側からの入場になったが、まあいいやと腰をすえる。昨日と違い立ったままで詰めての行列なので体が休まらない。おまけに日差しがかなりキツく、襟を立てた上で予備の化学反応での冷却剤も投入する必要があった。だが、事前の準備もあり腫れるような日焼けはせずに済んだようだ。
東にゆっくりと移動して、まずは知り合い関係から。まずはみはえるさんに挨拶しに染井吉野へ。重そうだが無くなるよりはマシとさっさとボードゲームを確保する。しかしこれ甘味の会ではやらなさそうだな…JGCにでも持ちこんでみるか?
ニンジャさんの所に行ってみると、ブースで睡眠中…お疲れさまです。割と予想できた事態とはいえ、心配してしまいます。まあ、後から見て本人に挨拶はできたので良し。コピー本とアイデアノートを購入。コピー本はちょっと組版が天地ノド小口に寄りすぎて、特にノド側で文字が読めなくなっていたのが少々残念。内容は流石。
後はそれほど予定はなく、風虎通信さんで新刊を確保したり。創作系を集中的にまわってみたり。はやぶさの元ネタは、家に帰ってみると箪笥の上に飾っていたので、見比べてなお楽しめました。
後は、架空請求サイトにアクセスしてみたら3000通以上メールがきたレポートとか、時刊新聞の総集編とか、Solaris10のテクニカルブックとか、京都等の近代建築とか、一本木蛮個人誌とか、ゲーム系等の漫画の良さげな再録集とかまあ細々と。
1時半には撤収して、泥のように疲れて帰宅。久しぶりにあの湿度と人の密度に揉まれました。あきらかに移動していて1ブロックずれるだけで臭いが変わる。そういえばそんな日でしたねえ。興味ないわけではないですが、あの中でクローラー作戦する程の元気はありません。
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2010夏の饗宴 一日目
- 2010-08-13 (金)
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準備といいつつ、出かける時にPSPを忘れたことに気がついた。まあいいや。
8時頃に家を出て、新宿から直通で行けるのは実に楽。到着はなんとか開場前といったところ。日差しは少々曇り気味で有り難い。東の駐車場で、砂利の上で座ることになる。ダンボールの準備をしておいてよかった。ちなみに、Amazonの本とかの台紙になっている一枚が適当だったのでそのまま利用。それと、上に飛行船が飛んでいて何やらうるさかった。
東から入場して、初日のSF、TRPG系を中心に見ていく。同じ頃に入場したらしい高橋さんにもばったり。ついでに、星界系は外壁に面した誕生日席4つとなっていた。久しぶりにわかばん達にも逢えた。
西の方もゲーム系なので、一応ぐるりと見てから撤収。
予想外の収穫物としては、ドミニオンの戦略を一通り解説したコピー本[1]とか、世界樹の迷宮IIIのやりこみ[2]とか。科学魔界とか。
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はやぶさカプセル公開 〜JAXA 相模原キャンパス 特別公開
- 2010-07-30 (金)
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はやぶさ目当てに友人達と参加。事前にはやぶさのTwitterで金曜日の状況は流れていたので、ペットボトル二本、帽子、うちわ、薄い長袖、日焼け止め、と準夏コミケ装備級で用意しておく。他の人を見ると、ペットボトルを凍らせたり、冷却装備を追加する人もいたようだ。流石ベテラン勢(何が)
9時すぎに現地の駅について、無料バスが9:30からだったので10分程歩いて現地に到着。すると、列がずらり。どうやら片方がはやぶさの列らしいので辿っていく…敷地を横断して角までいってもまだ続く。結局最後尾札を見付けて並んだ時には、「4時間くらい覚悟すればいいかな」程度の位置だった。
どの位かというと、敷地を曲って角までいってから敷地の一片を横断、門から出て壁の逆側をまた横断、そこから道路を渡ってさらに2/3の距離程横断、かと思いきや途中で別な敷地に折れて木々の中の散策道をぐるりと一周大回りでひきまわされてから、やっと現地の博物館敷地に到着。そこから更に3折り半位広場内でうねってから、やっと施設内へ。一端中に入ったら後はわずかなもので、無事にご対面というところ。丁度12時頃だったので、トータルで2.5〜3時間位。
途中でペットボトルの販売や、露店も出ていたが、流石に氷物系は瞬殺されたいたようだ。ついでに、上映会などの系列のイベントもほぼ瞬殺。便乗商品として、イトカワ揚げパンやはやぶさ煎餅(大・小)などがあった。買い出しにいったのを見てみたが、しっかりと曲りかたがイトカワ。そして、その場で揚げたて…この暑さなのに。
歩いて周囲をまわって見るだけなので、はやぶさの残したものとのの対面はわずか数分程度。展示物は、ウーメラに降りたパラシュートと、そのカプセルのインスツルメントモジュール、搭載電子機器部、前面ヒートシールド、背面ヒートシールド。そして、比較用に再突入カプセルのエンジニアリングモデル。ヒートシールドなどの下には鏡が置かれており、内面も見られるようになっていた。
パラシュートは目が荒く、40km/secでの硬着陸用というのもうなづける。対衝撃用に電子機器は樹脂で固めてあるそうだが、そこはよくわからなかった。背面ヒートシールドは事前の情報通りに網の目のように金色の部材が焼け残っている。そして、蒸発により大気圏の圧縮による加熱に耐えて硬着陸にも耐えた前面ヒートシールドは、南部鉄器のように複雑かつ微細な模様が色々と見てとれる黒い肌だった。実際に使われたとはとても思えない綺麗さ。背面ヒートシールド他が色々きっちり残っていることからして、所定の性能を十二分に発揮した理想的な帰還だったのだとわかる。
思うに、今回のはやぶさの残したものの展示は「月の石」と同じようなものだと思う。それ単体ではコンテキストを知らないとよくわからないし、学術的な価値に至っては専門家にまかせるしかない。だけれども、見る人にはコンテキストは共有されているし、だからこそこのパラシュートが、部品が、何げない鍋釜のような塊が、60億キロという比較しての想像ができない旅路を終えて、今ここにあるという感慨を引き起すことができる。そして、海外では違う所もあるようだが、少なくともここにあるのははやぶさの残したものであって、はやぶさそのものではない。そういう共感が存在する。それを味わいに長時間並び、そして見たのだ。
なお、はやぶさの模型とイトカワの模型が展示室近くにあったのだが、凄い人混みだった。そこから少し離れた所に今Twitterで話題のイカロスとアカツキの模型もあったが、そちらはがらんとしたもの。この落差が少々悲しい。イカロス君(@ikaroskun)の無茶ぶりとか楽しいのに…。
はやぶさの残したものを見た後は、研究所に戻って食堂でお昼。カツカレーを頼んだはいいものの、人手が凄いので場所がなく、結局外で丁度空いたところでテーブルを確保し食べた。その後は、5つある会場の各所の公開品を見学。
中継で同じみのはやぶさの模型展示。展示についている人がつぶやきに反応してくれる位に熱心に解説されているので、はやぶさのイオンエンジンだけ側は放熱のために銀色だとか、太陽電池の裏が配線になっているとか色々と教えてもらえた。
最後のはやぶさ通信途絶の時に使われたホワイトボード。意味はわからないが、実際の運用で使われたラフさと丁寧さがある。
はやぶさカプセルの位置を電波探査した探査局の一つ。この横で実際に動かして電探してみようというのをやっていた。そして、何故か近くに落ちている宇宙イモの札。
イカロスの展開前の姿と、実際に展開された1/4の帆。展開前の方の近くでは、イカロスに搭載した電子機器や、フィルム(ぺらぺら)、太陽電池などの展示も行われていた。
最初に外に並んでいる時に冷気が流れてきて有り難かった電波暗室。奥にあるのは先程もあったカプセルの電波探査局。アップルで噂の電波を吸収するトゲトゲ壁もある。実際のものには薬品が使われているらしく触るなとあったが、手前に触れるモデルがあり、触るとスポンジのようにふにゃっとして、強くすると多分ボロボロと崩れそうな脆さを感じた。
イプシロンロケット系の講演を途中から聞く。外に展示してあるM-V[1] の二段目は地上燃焼試験に使われた実機で、試験用にノズルを切った後がくっきりと色でわかるようになっているのだが、その試験の様子やビデオ等。質疑応答によると、M-Vの燃料の材料比はおおざっぱに言えるが、12%のバインダーが曲者で、色々作ってみたけれどもいちばん 難しいものとの事。二段目の燃料は33tほどだが、普段は1t未満でだいたい0.5t位のものを手書けているようだ。ちなみに、イプシロンのワンポイントとなっている赤い輪が、M-Vの系譜であるせめてものデザイン上の抵抗とのこと(笑)
そして、M-Vの各段の分離で使われている手法についての解説。一段目については強度が必要なので、火薬でアルミ板を焼き切る。上の方になればなるほど振動が大敵になるのと、強度上の要件が比較して少なくなるのでまた別の方法にする、という具合に使いわけているらしい。ただ、イプシロンロケットでどの段でどうするかはまだ未定、との事。
夕食は適当に調べた串焼き/串揚げの店。なかなか当たりの店だったようで、いずれも美味しかった。写真は串揚げの一部と、フォアグラの串焼き。暑いのでビールが実に良かった。
- M-Vはミューファイブ、と公式にはあるがどの方も大体「えむご」と発音していた。 [↩]
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オルセー美術館展2010 「ポスト印象派」
- 2010-07-23 (金)
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甘味の会でオルセー展。開展30分前くらいに着くようにしようとして、10分程遅延。暑い空気の中をかきわけて、まだ大丈夫かなと思って辿りついたそこには、「混むから開場早めました」として流れていく人の列。結局全員合流した頃には、2Fの開場に続くエスカレータは入場制限がかかっている状態でした。
ポスト印象派といいつつ、最初にあるのがモネやドガ、その後にスーラの点画といったもろに印象派の絵ばかり。で、有名所だし遠近両方でみないと絵の効果がよくわからないし、音声解説もついているし、最初だからゆっくり見るし、というわけでただひたすらに混む。
中盤以降はそうでもないというか、いきなりセルベタ塗りっぽく色の塊にしてみました派閥とか、南国いって変りはてましたな人とか、南国いかなくって引き込もっても南国書けるよな人とか、まあポスト印象派でまとめても苦しいかなという位色々と切磋琢磨されていたのがよくわかる展示でした。
興味深かったけれども、好みかと言われると違う、という時代というところ。
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としまえんのあじさい祭り
- 2010-06-26 (土)
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としまえんに移動。夕方の閉園後に開催されているあじさい祭りが目当て。入場料も良心的で、止まっている遊具がライトに照らされて何か物悲しい。
知らなかったのだが、あじさいは普通の丸っとした大輪のものの他に、野生種の山あじさいなどの系列そのままの額あじさいというのもあるそうで。
普通は紫っぽい赤とか青なのだけれども、中には白とか水色とかマルチカラーも。
この赤いのは「紅」。思わずルビをつけて読んでしまったのは秘密。
園内の一部を一周できる機関車のルートがあったので、乘ってみる。途中色々と謎の人形が多く、楽しめた。
夕食は赤坂見附に寄って油めん。相方の人はいきなり辛いものを選んで悶絶していたようだが、気にいってもらえたようで何より。
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葛西臨海水族館
- 2010-06-26 (土)
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お昼から丸の内のかこいやでちょっとしたイベント。まあ、好評で何より。
そこから葛西臨海水族館にかけつけて、ぎりぎり15:00のペンギンのフィーディングタイムに間に合う。
何故かいつもより多いかなりの人手。おかげで水槽まわりはあまり見られなかったのが残念。
帰りがけに雨がふってきたので、あわてて土産物屋で店員の背後にあった傘を購入。こういう微妙にぱらつく雨が一番困る。
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はやぶさ、ありがとう
- 2010-06-14 (月)
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見たよ。オーストラリアからの姿を。
はやぶさ:大気圏突入、本体燃え尽きる…カプセル分離成功 – 毎日jp(毎日新聞)
asahi.com:南天の天の川の前を右下から上方へ横切った「はやぶさ」と回収カプセル=13日午後11時21分、豪南部グレンダンボ近郊、赤道儀を使って3分露光、東山写す – ピックアップフォト
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はやぶさ帰還 オカエリナサト
- 2010-06-13 (日)
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今日、はやぶさが帰還する。7年の旅路を終え、はるか彼方のイトカワの欠片を抱いて。
大気圏突入予想時刻は23:50頃。そこではやぶさは燃えつき、欠片を抱いているであろうカプセルがオーストラリアのウーメラ砂漠に落下する。
18:00からいよいよはやぶさ管制室のライブ中継、23:30からは現地からのライブ中継。
さて、お迎えの準備をしなくては。
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Interop Tokyo 2010
- 2010-06-11 (金)
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Interop Tokyo 2010に朝から参加。
仕事上のお付き合いやリサーチなんかはさておいて、まず気になったのがShownet。今回は初の100GB回線x2系統で商用ネット接続と実にふるっている。ネットワーク図を見ると。CISCOのCRS-3(最大通信速度322Tbps)などのコアルータ、各種豪華機器がずらりと並んでいる。対外接続はYBB, OCN, ODN, KDDI, ntt.netとトランジットしているらしい。
NOCのまわりを巡るとラックに設置した機器が見えるようになっていて、ホワイトボードでの解説もついている。イベント回線確保と相互接続検証実験を兼ねているので、各所に実験的なんだろうなあという組合せが見うけられる。いや、OPは門外漢なので数割もわからないんですけど。
今回のネットワーク図は端々にある解説と大分ずれており、どういうことなんだろうと思っていたら、ISSRまわりの説明を会場内のPODにあるラックまわりで見て納得。簡単に言えば、今回のネットワークは全部仮想化されている。
それもただ「抽象化してみました」な仮想化ではなく、「高スループット、高遅延」「低スループット、低遅延」など「違うネットワーク特徴・特性を持つ仮想面」で動作している。それぞれの仮想面をスライスと呼び、Interopでは10面位使っているようだ。
「(ISPやキャリアで?)新サービスで実験がしたい時は新スライスを切る」がコンセプトらしい。写真から復元してみると各スライスはこんな感じ。
- Hyper Visor Slice(HVC)面
- v4,v6,100G,MPLS IX, 2/4byte AS面 (Border Slice)
- AIO LSN面
- Juniper LSN面
- グローバル面
- グローバル面+Firewall (Juniper SRXがLSN兼FW/合体変形しません)
- 疑似攻撃生成面 (ネットテスト機材で帯域埋めてテスト/Nicterなどで監視?)
- DS-lite面 (A10 AX26002/ゲーム機じゃなくってIPv6関連技術の方)
- 信頼性重視面(VoIP, BFDとか。異機種間VRRPv3切り替えもここ?)
- 6 Rapid Deployment(6rd)面 (v4-v6 translateをCisco ASR1002で)
- Ether OAM面 (.IAGとY.1731の相互接続)
- 800-Auto面 (クリックひとつで面移動)
もちろん、全てがIPv4/IPv6のDual Stack。IPv4のIANA枯渇があと1年少々になったのもふまえ、IPv4は基本的にLSN(Large Scale NAT)の配下や6RDなどで押しこめているのも興味深い。
他にも、光ファイバを束ねてワイヤリングを楽にしたり、NTPと同期した時計だったり、これだけ複雑な各機器の監視を行ったり、それを情報視覚化していたり、アタックを監視していたり、とトピックが満載。一応一通りは巡ったはずだが見落していることが絶対に多くありすぎると断言できる。
余談だが、久しぶりにluminさんに再会。何年ぶりだろうか、同じ業界なのに意外なほど会わないので実に懐しいものがある。私が見た時はiPadでデモをやろうとしていて、Flash問題でPBHの動画リプレイがデモできなくってと嘆いていた。話によるとおーざく氏もこられているとか。どこかのイベントでばったり逢えると良いのだが。
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日比谷オクトーバーフェスト2010
- 2010-05-22 (土)
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OKTOBERFEST 2010|日比谷オクトーバーフェスト2010
事前に話はきいていたので、開始時刻の12:00に間に合うように家を出てみる…つもりだったのだが、何故か迷った末、辿りついたころには既に12:30頃。もうその時点で席は埋まりっぱなし。
仕方がないのでまずは適当に並ぶ。ストロングなものが飲みたかったのと、お昼を食べていなかったので、ホフブロイ・デュンケルに、ジャーマンソーセージセットにする。形式はグラスのデポジット代(1000円/大2000円)を含めてチケットを買い、隣で受領する形。飲み終わった後にグラスを返すとデポジット分が戻ってくる仕組み。
場所を探したのだが、どうも会場内には無いらしい、とあきらめかけた所に隙間を発見。一人なら無理矢理はいれるが、複数人なら無理だっただろう。まずは、ビールをしっかりと味わう。
それにしても、暑い。いい陽気で人が多いので凄い熱気だ。上を見ると飛行船も飛んでいる。そして、ステージでは歌があり、定期的に「Ein Prosit♪」と乾杯の歌が上がる。もっとも独逸語だけに事前にパンフレットを読んでいないとあまりのれず、乾杯しているのは一部のようだ。「Eins!(1) Zwei!(2) Drei!(3) G’suffa!(飲み干せ) PROST!(乾杯)」と日本とテンポが一つというか順番が逆なのも手伝っているのかな。
Twitterで適当に中継しつつ、二杯目は富士桜高原麦酒のメルツェン(フェスト限定)に、牛肉のヴァイツェンビール煮。既に十分酔っているので、値段は気にしない。まあそれはそれとして牛肉は量もあったし結構美味かったです。
三杯目を考えて、つまみが無いと無理だし、つまみを入れると一人では無理だとの結論にたっし、帰宅。満足。
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甘味の会 DX3とわっふるわっふる
- 2010-04-25 (日)
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ムーンレスナイトの二回目。今度は謎の転校生(笑)が学内で急速に伸し上がり、新執行部を設立し、旧執行部を解散。独自のカリキュラムで学園に新たな秩序(笑)を打ち立てるというもの。
何故かPC2が暴走し、転校生に心酔して新体制に嬉しそうにすりよる。情報がでても「誤解は正さなきゃね(いい笑顔)」。楽しそうだなあ(笑)
シナリオとしては前回同様のホットスタートでオープニングが終わるころにはとっくに状況展開済み。あまりにホットすぎて介入する余地もない。このシナリオライターはこういうのが好みなのかな。
なお、新執行部の敷く体制のあたりで各人の学校感が現わになって楽しかった。進学校を見た人からすれば特別扱いとか特権とか「その程度普通じゃない」で済んでしまうらしい。どのあたりを想定してシナリオは書かれているのだろうか。相変らず周辺状況が不明なので、一般的に校則では自治として生徒会の一方的解任はできないだろう、いや退学等の例外条項があれば…と無駄に盛り上る。
そして、最後になってミドルフェイズ戦闘が無いことがわかり総員愕然。一人運が悪く侵食値が高かった私意外は色々と増やしたり積極的に出たりで大変だったようだ。ガード役が多く長期化しがちな戦闘だったからの構成なのかな。《ギガンティックモード》で大分殲滅してましたが…。
本日のお昼は天丼。そしておやつは枇杷のパフェと限定ワッフル。限定ワッフルは14時からの販売なのだが、プレイがとんとん拍子に進んで一息ついたところでマスターが「2時だ!」と力説。偶然がからむとはいえ、甘味あわせのマスタリングとは、見事(?)
それにしてもこのワッフルは素敵。ワッフルの内側にジャムの層があり、その内側にたっぷりのクリーム。上にはフルーツ。これで一人1個限定の1000円というのだからお特すぎる。
セッション後はルールを理解するためにドミニオンを軽くインストを兼ねてプレイ。ひたすら金を買うプレイを試してみたら、他の人も同じ考えで、1ポイント差で辛くも勝利。アクションは序盤のブーストと重要箇所の対抗用に橋を二枚だけ獲得しただけ。
夕食はセッションの反省もかねて、フードコートでわいわいと。
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甘味の会 世界樹の迷宮3記念
- 2010-04-17 (土)
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大体の人が世界樹の迷宮3を購入し進めているということで、適当においしい物とあわせて集まることに。大体私とはたのさんが3層で同等、もりせさんともっちーさんが1層で同等。
お昼はハンジローで今月のカレー。ハンジロー風メンチカツと春キャベツのスープカレー。メンチカツは中にチーズ等が入っており、トマトスープベースのスープカレーによく似合う。春キャベツはちょっと大きかったものの、これも味がからんで良し。他、ズッキーニ、じゃがいも、卵など。
世界樹3はまずはギルドカードの交換から。無線でさっさと交換できるのはいいけど、同じ人のが回数分ダブってしまうのはちょっと微妙かな。できれば更新にして欲しい。
大航海クエストもやってみる。どうやら一人で1キャラクタしか出陣できないようだ。だからフルメンバーにしたければ、例えばPC2人NPC3人といった構成になる。PC5人用のクエストも生えるようなので、人さえいればPC5人NPC0人もできる様子。
夕食は、サリサリ。1種類のセットしか無く、自動的に注文が通ったことになるというのは流石。まずは道端の看板のインパクトが強すぎる。以前お持ち帰り用を食べたことがあるので、もちろん、わかる側。
ほとんどの人が二人前の持ち帰り用カレーを追加注文。仕方ない、バケットに乗せて食べる光景を想定したら、来るまでの難易度も考えて買っておくしかないんだ…。
はたのさんがスターバックスカードでなんでも1品+5つまでトッピング可能という券を持っているので、豪遊っぷりを見て楽しむ。左がそのベンティ・バニラクリームフラペチーノ+ショット+ショット+ショット。右は多分トールサイズ。十分常軌を逸っしてます。
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浅草寺詣で
- 2010-04-04 (日)
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相方に請われて浅草へ。東京スカイツリーの見える隅田川公園の花見が有名になったのもあって、駅から凄い人手。当然浅草寺の仲見世も人で一杯。ぶらぶらしながら、仲見世にあるぬいぐるみ屋を見て、そのままお参りに。
花やしきが見てみたいというので、中に入ってぶらぶらと見まわってみる。どうやら予想以上のこじんまりとした空間に満足したようで、結局何も乗らずに退散。
帰り道を一本裏道にしたら、刀の形をした傘が売っているのを発見。実物を見ると結構把手がごつい。
昼食時なのでどこか入ろうと思ったら、当然どこも満員。なんとか見つけて入って、天麩羅蕎麦を食べる。相方は蕎麦の細さがお気にめさないらしい。確かに蕎麦の味を楽しむならば、私も山形のぶっとくて強い蕎麦が好み。濃い目に出した鰹出汁で頂くと…と考えてそういえば近所での蕎麦屋が使えなくなっていることを思い出した。寄れる程度の距離でそれなりに好みに叶う蕎麦はいったいどこだ…。
東京駅の地下に酒屋併設のバーがあったので、ちょっとワインを飲んで休み、解散。
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芝村花見@東京
- 2010-04-03 (土)
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最近恒例になってきた東京での花見。開いたばかりのスリジェに寄ってケーキを確保してから、代々木公園に出発。到着したら、他に何かのイベントがあるらしく駅から人混みが凄い。何人もチケット募集の札をかかげていました。
場所が前年と大体一緒なので無事合流して、幹事のさくらさんにケーキを手渡す。昨年も持ってきたのだけど、幹事で取ってねと言いわすれたからか肝心の人が食べられない状態になっていたのです。今年はしっかり渡せてよかった。芝村さん作のTYPE206ダイスゲームも無事入手。
大人数だけに、奉仕の会法被のニンジャさんとか、アフロが似合う仮面ライダーW風の虎さんとか色々ユニークな人も多いのですが、今年の注目株はなんといってもかくたさん。昨年までは「エースの」と頭についていた気がしたのですが、前回御会いした時に初々しく照れまくっていた相方さんが完全に掌握したらしく、完全に「●●の」と人名にとってかわられていました。お幸せに。そしてスペシャルゲストがなんと銀パパ。シートの片隅で盛り上っていたようです。。
ちなみに園内トイレは50m程の行列。男性はいいけど女性は大変そうなので、外に出て空いているらしいAMPMとか、駅にいくのが吉だった様子。
新宿に移動して二次会。新宿の紀伊国屋本店横の甘太郎だけれども、これがひどかった。
まず、飲み物の注文を一通り聞いてから、おもむろにピッチャーのみと宣言しなおし注文のやりなおしになる。そして私は延々1種類を飲み続ける羽目になる。
しゃぶしゃぶなのに、肉と野菜が揃ってもなおタレがこない。結局うちの卓では「昆布だしがあるし」と食べ始める猛者が…うん、一応確かに食べられる。タレがきたのは遥かに後の事でした。ついでに、食べ放題なのに肉の注文をしても延々こない。どうやらあっさりとロストしたらしい。再注文して届いてみればぎりぎり肉が剥れない冷凍っぷり。
30分延長があったようですが、不手際っぷりすぎてどうにもこうにも。
疲れていたので三次会は流石に止めて、相方の服選びにつきあってから帰宅。
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