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	<title>When the rain falls silver &#187; イベント</title>
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		<title>不動産探し</title>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2012 13:19:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>silver</dc:creator>
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		<category><![CDATA[イベント]]></category>
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		<description><![CDATA[相方さんあらため妻な人主導で不動産巡り。前回探した時は色々と後で大変だったので、今回は主導権を渡して色々と助言する形。 いくつか内見した結果、氷川台に近い物件があり、条件も悪くなかったので決定した。彼女が転勤辞令を受けないとこちらに来れないので、当初は私だけ引っ越す予定。できるだけ開始を遲くしてもらう予定だけれど、準備はしておかないと。 …夜になって微妙にトラブル。礼儀作法についてはより慎重な態度が必要だ。 どっと疲れたのでvivo!でビールを頼んで、やけ酒気味に飲む…としなくても飲みすぎそうな位に色々なビールが美味な店でした。フードもなかなか良い感じで、ビネガーだばだばで食べるフィッシュアンドチップスが美味しい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>相方さんあらため妻な人主導で不動産巡り。前回探した時は色々と後で大変だったので、今回は主導権を渡して色々と助言する形。</p>
				<p>いくつか内見した結果、氷川台に近い物件があり、条件も悪くなかったので決定した。彼女が転勤辞令を受けないとこちらに来れないので、当初は私だけ引っ越す予定。できるだけ開始を遲くしてもらう予定だけれど、準備はしておかないと。</p>
				<p>…夜になって微妙にトラブル。礼儀作法についてはより慎重な態度が必要だ。</p>
				<p>どっと疲れたので<a href="http://vivo-beer.com/">vivo!</a>でビールを頼んで、やけ酒気味に飲む…としなくても飲みすぎそうな位に色々なビールが美味な店でした。フードもなかなか良い感じで、ビネガーだばだばで食べるフィッシュアンドチップスが美味しい。</p>
				<p><a href='http://art13.photozou.jp/pub/865/229865/photo/136127574_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/136127574' alt='BEER' width='240' /></a><a href='http://art13.photozou.jp/pub/865/229865/photo/136127592_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/136127592' alt='BEER' width='240' /></a></p>
				<p><a href='http://art17.photozou.jp/pub/865/229865/photo/136127615_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/136127615' alt='%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%81%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B9' width='240' /></a><a href='http://art40.photozou.jp/pub/865/229865/photo/136127638_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/136127638' alt='vivo%21' width='240' /></a></p>
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		<title>ご報告</title>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 03:11:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>silver</dc:creator>
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		<description><![CDATA[随分と艱難辛苦があった気がしますが、本日無事入籍しました。 名前を伏せたいそうなのでお相手はここでは書きませんが、今後ともよろしくお願いします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>随分と艱難辛苦があった気がしますが、本日無事入籍しました。</p>
				<p>名前を伏せたいそうなのでお相手はここでは書きませんが、今後ともよろしくお願いします。</p>
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		<title>芝村系花見@東京</title>
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		<pubDate>Fri, 06 Apr 2012 15:08:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>silver</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今年は高い酒というよりは、飲んで私が美味いものを持参。金寳自然酒とチョコレートビールだが、両方とも好評で良かった。例年のように幹事に捧げるケーキも持参。 代々木公園でだらだらと楽しんだ後は、犬と飼主的な二人主催のこじんまりとした二次会へ。流石新妻というか、日頃からTwitterで流しているままというか、言うことのほとんどがのろけに聞こえました。教訓、胃袋を握っている側が強い。 ちなみに場所は新宿ルミネエストのビタースイツビュッフェ。食事も、そしてもちろん甘味も備えたところでした。一次会で酔いすぎてあまり手が出せなかったのが残念。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今年は高い酒というよりは、飲んで私が美味いものを持参。金寳自然酒とチョコレートビールだが、両方とも好評で良かった。例年のように幹事に捧げるケーキも持参。</p>
				<p>代々木公園でだらだらと楽しんだ後は、犬と飼主的な二人主催のこじんまりとした二次会へ。流石新妻というか、日頃からTwitterで流しているままというか、言うことのほとんどがのろけに聞こえました。教訓、胃袋を握っている側が強い。</p>
				<p>ちなみに場所は新宿ルミネエストのビタースイツビュッフェ。食事も、そしてもちろん甘味も備えたところでした。一次会で酔いすぎてあまり手が出せなかったのが残念。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>名古屋で世界忍者国(?)オフ</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 08:50:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>silver</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>

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		<description><![CDATA[アイドレスの面子と昼間から遊ぶ。まずはお昼ということで味噌カツ…ここのタレがちょっと甘いですねえ。蕎麦汁ですら場所によっては甘いし、名古屋の特性なのだろうか。しかし基本的に外れない料理なので問題なし。 その後で名古屋城を見物。丁度本丸の復元中で、ヘルメットを被って工事現場を見学できた。 ゲームを探そうとイエローサブマリンに行ってみたところ、何故か大須に二日前に移転していた。道理で迷子スキル持ちが案内して素直に辿り着けたと思ったんだ…。仕方がないのでハンズでゲームを調達。 そしてカラオケボックスで流される、藩王様がハンズで買ったツンデレなBLカルタのCD。結論「子安もってこい。杉田じゃムリだ」。普通の声はともかく、ショタとかがねえ…頑張りは見えるんだけど。 カタンのカードゲームをプレイしてみる。ルールが複雑なので結構大変。二度目からが勝負ですね。 夕食は藩王様の希望で味噌おでん。そこに何故か名古屋じゃない人も飛びこんで…5人いて名古屋人が一人しかいない状態に。なんというか、東京でやった方が同じ面子集まらない? おでんは美味。味噌の他に柚子胡椒をつけると実に良い。そして何故か皆で日本酒を連打。藩王様の誕生日が近かったので、サプライズでケーキまで出て、疲れも取れる楽しい宴会でした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>アイドレスの面子と昼間から遊ぶ。まずはお昼ということで味噌カツ…ここのタレがちょっと甘いですねえ。蕎麦汁ですら場所によっては甘いし、名古屋の特性なのだろうか。しかし基本的に外れない料理なので問題なし。</p>
				<p>その後で名古屋城を見物。丁度本丸の復元中で、ヘルメットを被って工事現場を見学できた。</p>
				<p>ゲームを探そうとイエローサブマリンに行ってみたところ、何故か大須に二日前に移転していた。道理で迷子スキル持ちが案内して素直に辿り着けたと思ったんだ…。仕方がないのでハンズでゲームを調達。</p>
				<p>そしてカラオケボックスで流される、藩王様がハンズで買ったツンデレなBLカルタのCD。結論「子安もってこい。杉田じゃムリだ」。普通の声はともかく、ショタとかがねえ…頑張りは見えるんだけど。</p>
				<p>カタンのカードゲームをプレイしてみる。ルールが複雑なので結構大変。二度目からが勝負ですね。</p>
				<p>夕食は藩王様の希望で味噌おでん。そこに何故か名古屋じゃない人も飛びこんで…5人いて名古屋人が一人しかいない状態に。なんというか、東京でやった方が同じ面子集まらない?</p>
				<p>おでんは美味。味噌の他に柚子胡椒をつけると実に良い。そして何故か皆で日本酒を連打。藩王様の誕生日が近かったので、サプライズでケーキまで出て、疲れも取れる楽しい宴会でした。</p>
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		<title>NSF2012</title>
		<link>http://www.fortunerinn.org/blog/2012/01/5315</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 10:41:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>silver</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>

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		<description><![CDATA[終日参加。 明日の別イベントとあわせて、話題は矢張り標的型攻撃。人が防ぐというには限界がある(というか、限界になるまで試してくる)ので、あとは人の介在なく防ぐか、発見するか悪影響を防衛するか。そこに色々な考えかたが出てくる。 うちの会社は…まあ部署ごとに微妙にカバー範囲に応じて結論は違うんだろうな。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>終日参加。</p>
				<p>明日の別イベントとあわせて、話題は矢張り標的型攻撃。人が防ぐというには限界がある(というか、限界になるまで試してくる)ので、あとは人の介在なく防ぐか、発見するか悪影響を防衛するか。そこに色々な考えかたが出てくる。</p>
				<p>うちの会社は…まあ部署ごとに微妙にカバー範囲に応じて結論は違うんだろうな。</p>
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		<item>
		<title>CM81 三日目</title>
		<link>http://www.fortunerinn.org/blog/2011/12/5240</link>
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		<pubDate>Fri, 30 Dec 2011 15:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>silver</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事]]></category>
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		<category><![CDATA[同人]]></category>
		<category><![CDATA[物欲]]></category>

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		<description><![CDATA[開場前につくように調整して、東から突撃。主に評論系をしらみつぶしにしたので、予定外のものがかなり入った。 「最後の歯車式計算機クルタ クルト・ヘルシュタルク氏インタビュー」(ぴっちぶれんど) 。携帯可能な機械式子息演算器クルタについて、チャールズ・バベッジ研究所より許可をとり翻訳したもの。ガジェット好きならばクルタのエレガントさに見惚れるし、何より当時の計算機市場の資料としてもためになる一品。 「日本Apacheユーザ会(仮)通信 Vol.19」(日本Apacheユーザ会(仮))「今まで聞けなかった地震学」(晴海管区測候所)。同じブースで購入。それ本職じゃないですかーーと叫びそうになった新刊。表紙に記載されている中の人の名前をググルと…。わからない事はわからないとした上で、よくある俗説についてきっちり検証している。 「イグノーベル賞ファンブック 総集編1」(綾波書店)。イグノーベル賞について受賞者にインタビューしたり、論文を解説したもの。 「別冊『天動説』 Vol.17 選り抜き版」(天動説～熊大ＳＦ研残党結社～)。ワールドコンNippon 2007の記事特集。それに加えて小松左京氏の追悼ペーパー。目次を見るに行っていない企画ばかりのようなので、後で楽しみに読むことにします。 「メイド理論 第二版」「メイド哲学論考」(東京大学 メイド研究会)。見ての通りのアップデート。 「文章系同人誌のための同人誌制作技術 基本技術編 Ver.2011」「文章系同人誌のための紙面作成ガイド Ver.2010」(懐旧的映像資料室)。大きな判型で、至極まっとうに分厚く語られていたので笑いながら確保。デザイン関係や組版の本は、自分ではやらないものの理論面などを見ていくのが楽しいのです。 「中国嫁雑記」(希有馬屋)。ふと見かけたらすっと短い列で並べてしまったので。偽日記とあわせて両方確保できるとは思いませなんだ。 「米沢様が見てる」(240と630をみつめる会)。カタログの欄外で繰り広げられていたらしい、配置担当同士の擬人化かけ算に関する本。題名でおもわず手にとってしまいました。コメント部分の引用を見ると…うん、これは仕方がない。 「くろろん!」(水星さん家)。うん、黒ストロングはいいよね。 「クラシックカメラ少女」(suntrap notes.)。表紙やイラストの美麗さと、何よりも同人レベルではないきちんとレイアウトされた紙面の美しさに惚れて即決。ここまで凝ったレイアウトは早々無いのでは。クラシックカメラはよくわかりませんが、眺めているだけで楽しい本です。 その他、知り合い関係とか小物まわり等は省略。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>開場前につくように調整して、東から突撃。主に評論系をしらみつぶしにしたので、予定外のものがかなり入った。</p>
				<p>「最後の歯車式計算機クルタ クルト・ヘルシュタルク氏インタビュー」(<a href="http://c10075614.circle.ms/oc/CircleProfile.aspx">ぴっちぶれんど</a>) 。携帯可能な機械式子息演算器クルタについて、チャールズ・バベッジ研究所より許可をとり翻訳したもの。ガジェット好きならばクルタのエレガントさに見惚れるし、何より当時の計算機市場の資料としてもためになる一品。</p>
				<p>「日本Apacheユーザ会(仮)通信 Vol.19」(日本Apacheユーザ会(仮))「今まで聞けなかった地震学」(晴海管区測候所)。同じブースで購入。それ本職じゃないですかーーと叫びそうになった新刊。表紙に記載されている中の人の名前をググルと…。わからない事はわからないとした上で、よくある俗説についてきっちり検証している。</p>
				<p>「イグノーベル賞ファンブック 総集編1」(綾波書店)。イグノーベル賞について受賞者にインタビューしたり、論文を解説したもの。</p>
				<p>「別冊『天動説』 Vol.17 選り抜き版」(<a href="http://c10003424.circle.ms/oc/CircleProfile.aspx">天動説～熊大ＳＦ研残党結社～</a>)。ワールドコンNippon 2007の記事特集。それに加えて小松左京氏の追悼ペーパー。目次を見るに行っていない企画ばかりのようなので、後で楽しみに読むことにします。</p>
				<p>「メイド理論 第二版」「メイド哲学論考」(<a href="http://www.geocities.jp/maidken/">東京大学 メイド研究会</a>)。見ての通りのアップデート。</p>
				<p>「文章系同人誌のための同人誌制作技術 基本技術編 Ver.2011」「文章系同人誌のための紙面作成ガイド Ver.2010」(<a href="http://c10018359.circle.ms/oc/CircleProfile.aspx">懐旧的映像資料室</a>)。大きな判型で、至極まっとうに分厚く語られていたので笑いながら確保。デザイン関係や組版の本は、自分ではやらないものの理論面などを見ていくのが楽しいのです。</p>
				<p>「中国嫁雑記」(<a href="http://blog.livedoor.jp/keumaya-china/archives/51437752.html">希有馬屋</a>)。ふと見かけたらすっと短い列で並べてしまったので。偽日記とあわせて両方確保できるとは思いませなんだ。</p>
				<p>「米沢様が見てる」(240と630をみつめる会)。カタログの欄外で繰り広げられていたらしい、配置担当同士の擬人化かけ算に関する本。題名でおもわず手にとってしまいました。コメント部分の引用を見ると…うん、これは仕方がない。</p>
				<p>「くろろん!」(<a href="http://d.hatena.ne.jp/mercury-c/20111231#seemore">水星さん家</a>)。うん、黒ストロングはいいよね。</p>
				<p>「クラシックカメラ少女」(<a href="http://suntrap.jp/ccg/">suntrap notes.</a>)。表紙やイラストの美麗さと、何よりも同人レベルではないきちんとレイアウトされた紙面の美しさに惚れて即決。ここまで凝ったレイアウトは早々無いのでは。クラシックカメラはよくわかりませんが、眺めているだけで楽しい本です。</p>
				<p>その他、知り合い関係とか小物まわり等は省略。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>CM81 一日目</title>
		<link>http://www.fortunerinn.org/blog/2011/12/5230</link>
		<comments>http://www.fortunerinn.org/blog/2011/12/5230#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 04:45:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>silver</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[同人]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fortunerinn.org/blog/?p=5230</guid>
		<description><![CDATA[バスで開会前後につくように調整して出発。ついたのが大体開会してしばらく過ぎたころ。 西のログ・ホライズンだけ先にまわりたかったので、西→東と移動して12時すぎに撤収。新宿で出来立て天麩羅のランチを堪能する。 mayさんに名刺を渡されたので返そうとしたら、会社名刺しか入っておらず断念。また生産しておかないと。人物表の中の人ですと言ったら、読んでいるとのこと。はじめて実利用者を見ましたよ。 収穫物としてはこんな感じ。 どどんとふで初める 初めてのオンラインセッション 2011 Winter (どどんとふ＠えくすとりーむ) 歩砲協同 (シアワセ修練具現場) マッチ棒ゲーム報告ノート 2011 冬 (マッチ棒さんとその一味) 宝石と魔法的伝承 Ver.3.7 (Street.Master.Dragon) 護符・式符・霊符 版刷一.一 (Street.Master.Dragon) テーブルゲームデザインの本 0号 (FrontPage 遊星からのフリーキック) ジャンルコードの選び方 C81 準拠版 (thenextgamers) 電源不用同人クロニクル 2011(CM81) (thenextgamers) ニコニコ動画統計データハンドブック 2012 (thenextgamers) いきつけのパラノイア (奉仕の会) 中国嫁日記 核心（ハードコア） (日本晴) 机上理論学会 2011年 後期論文集 (机上理論学会) MOLTI MOLTO! (may di molto!) MOLTI MOLTO! inverno 2011 (may di [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>バスで開会前後につくように調整して出発。ついたのが大体開会してしばらく過ぎたころ。</p>
				<p>西のログ・ホライズンだけ先にまわりたかったので、西→東と移動して12時すぎに撤収。新宿で出来立て天麩羅のランチを堪能する。</p>
				<p>mayさんに名刺を渡されたので返そうとしたら、会社名刺しか入っておらず断念。また生産しておかないと。<a href="https://docs.google.com/spreadsheet/ccc?key=0AvRI7_BOI6gldEFDUmRHWWVjd3Jvb19wV0ZuTzRHbGc&#038;authkey=CJGilxc">人物表</a>の中の人ですと言ったら、読んでいるとのこと。はじめて実利用者を見ましたよ。</p>
				<p>収穫物としてはこんな感じ。</p>
				<ul>
				<li>どどんとふで初める 初めてのオンラインセッション 2011 Winter (<a href="http://www.dodontof.com/">どどんとふ＠えくすとりーむ</a>)</li>
				<li>歩砲協同 (シアワセ修練具現場)</li>
				<li>マッチ棒ゲーム報告ノート 2011 冬 (マッチ棒さんとその一味)</li>
				<li>宝石と魔法的伝承 Ver.3.7 (<a href="http://otaku.gr.jp/neko/">Street.Master.Dragon</a>)</li>
				<li>護符・式符・霊符 版刷一.一 (<a href="http://otaku.gr.jp/neko/">Street.Master.Dragon</a>)</li>
				<li>テーブルゲームデザインの本 0号 (<a href="http://ter.ath.cx/yusei/">FrontPage 遊星からのフリーキック</a>)</li>
				<li>ジャンルコードの選び方 C81 準拠版 (<a href="http://tng.x0.com/">thenextgamers</a>)</li>
				<li>電源不用同人クロニクル 2011(CM81) (<a href="http://tng.x0.com/">thenextgamers</a>)</li>
				<li>ニコニコ動画統計データハンドブック 2012 (<a href="http://tng.x0.com/">thenextgamers</a>)</li>
				<li>いきつけのパラノイア (<a href="http://www.alpha-complex.org/SGfTC/">奉仕の会</a>)</li>
				<li>中国嫁日記 核心（ハードコア） (<a href="http://murakawamichio.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-c328.html">日本晴</a>)</li>
				<li>机上理論学会 2011年 後期論文集 (<a href="http://www.kijo-riron.com/">机上理論学会</a>)</li>
				<li>MOLTI MOLTO! (<a href="http://mayxxx.web.fc2.com/">may di molto!</a>)</li>
				<li>MOLTI MOLTO! inverno 2011 (<a href="http://mayxxx.web.fc2.com/">may di molto!</a>)</li>
				<li>MOLTI MOLTO! estate 2011 (<a href="http://mayxxx.web.fc2.com/">may di molto!</a>)</li>
				</ul>
				<p>どどんとふはD&#038;Dで使おうと考えていたので、丁度良かった。歩砲協同はマッチ棒氏デザインのトランプゲーム。偽中国嫁日記はA列を見ていたら並んでいなかったのでさくっと確保。隣にゲームの歴史関係で欲しい本があったのだが、列が長すぎて断念。</p>
				<p>机上理論学会は「な、なんだってー」な超展開を期待していたら外した。ネタも短いしパワーダウン。</p>
				<p>MOLTI MOLTO! はまおゆうログホラ系本。愛が溢れていて読んでいて楽しい。だんだんと解釈が冒険してきているので、次回はどうなることやら期待。</p>
				<p>データマニア的に面白かったのが、ニコニコ動画統計データハンドブック。プレミア会員率がアイマスだけ飛び抜けているとか、手芸部と描いてみたが女性率が高いとか、素直に見るだけでも随分と楽しめる。ジニ計数での計算もついているので、ジャンルごとの偏りも見えて便利。惜しいのは集計対象は当然ハンドルなので、通称と違う人が判別できないこと。仕方ないですね。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>甘味の会のクリスマス(ゲームサイド)</title>
		<link>http://www.fortunerinn.org/blog/2011/12/5214</link>
		<comments>http://www.fortunerinn.org/blog/2011/12/5214#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 06:49:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>silver</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[ゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[甘味の会]]></category>

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		<description><![CDATA[今年合間に遊んだゲームは、ディクシットと王への請願。 ディクシットは、手番の人が意味深な言葉を選び、他の人が出したそれっぽい手札と混ぜて、手番の人が出したカードを選ぶ。うまく選べた人や、うまく騙せた人が進みゴールまで辿りつければゲーム終了というもの。 人間同士の読みあいだけれど、うまいのは、全員に当てられても、全員に外されても手番の人の損になること。適当な人数だけ当たるような曖昧な文言が望ましい。そして、他の人がより「らしい」カードを持っているかどうかにもかかってくる。 「二人」とか「遊び」とかはともかく、何故ひたすら「魔法」とか「コズミックホラー」とか狙っているのでしょうか、我々は。微妙にそれっぽいカードがあるのも原因ですが(笑) 圧勝されたので、何かしらうまい具合の戦術があるような、無いような。プレイヤー次第でがらりとかわるカジュアルゲームですね。 王への請願は、すごろくや謹製の早見表を見つつプレイ。簡単に言えばダイスを7ゾロすれば勝利なのだが、最初のサイコロは4つしかない。では、どうするのか。 2つのゾロ目とか全部奇数とか、特定の条件が揃えば特殊カード(何度でも使える)が入手できるので、それでダイス目を操作したり、ダイスを増やしたりして目標に持っていく。カードは人数よりも少ない枚数(今回は5人でプレイ)なのでドミニオンのように手元を構築しながら進めていく楽しみもある。 今回プレイした感じだと、操作系のカードは1枚欲しいが、2枚は重くなりすぎる感じ。誰かがゾロ目を揃えて王への請願を成功させると王の争奪戦モードになるので、ダイスの数が足りないとそれだけで置いていかれやすくなってしまう。特に終盤で、獲得が難しいが非常に強力なダイス追加がある「将軍」を狙うか、より背伸びして「王」に行ってしまうかは悩み所。 1回だけ運にも助けられて勝利。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>今年合間に遊んだゲームは、<a href="http://sgrk.blog53.fc2.com/?no=1222">ディクシット</a>と<a href="http://sgrk.blog53.fc2.com/blog-entry-323.html">王への請願</a>。</p>
				<p><a href='http://art47.photozou.jp/pub/865/229865/photo/115244801_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/115244801' alt='dixit' width='240' /></a><a href='http://art52.photozou.jp/pub/865/229865/photo/115244820_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/115244820' alt='dixit' width='240' /></a></p>
				<p>ディクシットは、手番の人が意味深な言葉を選び、他の人が出したそれっぽい手札と混ぜて、手番の人が出したカードを選ぶ。うまく選べた人や、うまく騙せた人が進みゴールまで辿りつければゲーム終了というもの。</p>
				<p>人間同士の読みあいだけれど、うまいのは、全員に当てられても、全員に外されても手番の人の損になること。適当な人数だけ当たるような曖昧な文言が望ましい。そして、他の人がより「らしい」カードを持っているかどうかにもかかってくる。</p>
				<p>「二人」とか「遊び」とかはともかく、何故ひたすら「魔法」とか「コズミックホラー」とか狙っているのでしょうか、我々は。微妙にそれっぽいカードがあるのも原因ですが(笑)</p>
				<p>圧勝されたので、何かしらうまい具合の戦術があるような、無いような。プレイヤー次第でがらりとかわるカジュアルゲームですね。</p>
				<p><a href='http://art47.photozou.jp/pub/865/229865/photo/115244908_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/115244908' alt='%E7%8E%8B%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%AB%8B%E9%A1%98' width='240' /></a><a href='http://art53.photozou.jp/pub/865/229865/photo/115244922_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/115244922' alt='%E7%8E%8B%E3%81%B8%E3%81%AE%E8%AB%8B%E9%A1%98' width='240' /></a></p>
				<p>王への請願は、すごろくや謹製の早見表を見つつプレイ。簡単に言えばダイスを7ゾロすれば勝利なのだが、最初のサイコロは4つしかない。では、どうするのか。</p>
				<p>2つのゾロ目とか全部奇数とか、特定の条件が揃えば特殊カード(何度でも使える)が入手できるので、それでダイス目を操作したり、ダイスを増やしたりして目標に持っていく。カードは人数よりも少ない枚数(今回は5人でプレイ)なのでドミニオンのように手元を構築しながら進めていく楽しみもある。</p>
				<p>今回プレイした感じだと、操作系のカードは1枚欲しいが、2枚は重くなりすぎる感じ。誰かがゾロ目を揃えて王への請願を成功させると王の争奪戦モードになるので、ダイスの数が足りないとそれだけで置いていかれやすくなってしまう。特に終盤で、獲得が難しいが非常に強力なダイス追加がある「将軍」を狙うか、より背伸びして「王」に行ってしまうかは悩み所。</p>
				<p>1回だけ運にも助けられて勝利。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>甘味の会でクリスマス</title>
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		<comments>http://www.fortunerinn.org/blog/2011/12/5212#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Dec 2011 06:31:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>silver</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[甘味の会]]></category>
		<category><![CDATA[食欲]]></category>

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		<description><![CDATA[いつものように甘味の会でクリスマスにかこつけた全力宴会。 オードブルとして、デパ地下で山と買った肉とか肉とか肉とかチーズとかオリーブとか、ついでにサラダとか。 具体的には、生ハムとかキッシュの盛り合わせとかさらに追加でペーストとか、高いサラミとか、レバーと卵とか、オリーヴとフリッターとか、サーモンが入っていてもサラダだよねとか、もちろんチーズもだよねとか、サイドにバケットとグラコットとか。 さらに追加で聳え立つ芋を購入している人がいたりするし。 前回の「鳥をチキンと勘違いしたらターキーだった」反省から、前菜多めでメインはアイスヴァインに集中という方針に変更。間違いないはずなのだけれども、肉が多すぎた気はしないでもない。 最終的に、サイドのパン類とレバー以外はほとんど消えていたが…。 次いで、馬刺しの3点セット。ひれ、ロース、モモでそれぞれ微妙に食感が違う。 ゲームの合間にこれまた強烈なメレンゲ。 メインはアイスバイン。写真の肉が二つもはいっているといえばわかるだろうか。昨年のように肉がとろけて崩壊まではいかないが、その寸前でひじょうにほぐれやすく、スープとあわせて食べるとひたすらに美味でした。当然スープはおもちかえり。ただ、連続したし来年は流石に別メニューかな。 1ターンごとに満腹になるので、腹ごなしに録画した番組を見たり、ボードゲームで遊んだりする。そしてシュトーレンのように軽いものはその合間につつくもので、お腹が休まる時間はごく少なかったりする。 そして、いよいよモンドール。今年は大分熟成が進んでおり最初からトロトロで香りも強い。ワインをすこし足らしてレンジにいれたら、もう1回で全部食べられる位でした。パンだとしたたり落ちるのでグラコットやグリッシーヌですくい気味に食べるのがよかった位。もはやフォンデュですね。 そうして、辿りついた毎年恒例のラスボス、ピエールマルコリーニのクリスマスケーキ。今年は白で一見…いやいやそんな事はない。QBカラーのこのケーキ、断面を見るとわかるけれども上のチョコレート部分がひらすら厚い。そのため、いくら温めたナイフでも容赦なくくっつく、崩壊しないわりに分割が大変なケーキでした。味? 当然見ての通りの美味しさに決まっています。 合間の飲み物にはベルギービールにシードルに神戸ワインにドクターペッパーに炭酸水、所により珈琲紅茶といったところ。ドクペがあるのはシュタインズゲートをやった人間が多いからですな。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>いつものように甘味の会でクリスマスにかこつけた全力宴会。</p>
				<p><a href='http://art60.photozou.jp/pub/865/229865/photo/115244716_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/115244716' alt='%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%AB' width='240' /></a><a href='http://art62.photozou.jp/pub/865/229865/photo/115244730_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/115244730' alt='%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%AB' width='240' /></a></p>
				<p>オードブルとして、デパ地下で山と買った肉とか肉とか肉とかチーズとかオリーブとか、ついでにサラダとか。</p>
				<p><a href='http://art45.photozou.jp/pub/865/229865/photo/115244745_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/115244745' alt='%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%AB' width='240' /></a><a href='http://art60.photozou.jp/pub/865/229865/photo/115244758_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/115244758' alt='%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%AB' width='240' /></a></p>
				<p>具体的には、生ハムとかキッシュの盛り合わせとかさらに追加でペーストとか、高いサラミとか、レバーと卵とか、オリーヴとフリッターとか、サーモンが入っていてもサラダだよねとか、もちろんチーズもだよねとか、サイドにバケットとグラコットとか。</p>
				<p>さらに追加で聳え立つ芋を購入している人がいたりするし。</p>
				<p><a href='http://art49.photozou.jp/pub/865/229865/photo/115244770_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/115244770' alt='%E3%82%AA%3D%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%AB' width='240' /></a><a href='http://art49.photozou.jp/pub/865/229865/photo/115245987_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/115245987' alt='レバー' width='240' /></a></p>
				<p>前回の「鳥をチキンと勘違いしたらターキーだった」反省から、前菜多めでメインはアイスヴァインに集中という方針に変更。間違いないはずなのだけれども、肉が多すぎた気はしないでもない。</p>
				<p>最終的に、サイドのパン類とレバー以外はほとんど消えていたが…。</p>
				<p><a href='http://art50.photozou.jp/pub/865/229865/photo/115244788_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/115244788' alt='%E9%A6%AC%E5%88%BA%E3%81%97' width='240' /></a><a href='http://art63.photozou.jp/pub/865/229865/photo/115244842_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/115244842' alt='%E3%83%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B2' width='240' /></a></p>
				<p>次いで、馬刺しの<a href="http://www.aizubasashi.com/products/list.php?category_id=9/">3点セット</a>。ひれ、ロース、モモでそれぞれ微妙に食感が違う。</p>
				<p>ゲームの合間にこれまた強烈なメレンゲ。</p>
				<p><a href='http://art61.photozou.jp/pub/865/229865/photo/115244853_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/115244853' alt='%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%B3' width='240' /></a><a href='http://art60.photozou.jp/pub/865/229865/photo/115244871_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/115244871' alt='%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%B3' width='240' /></a></p>
				<p>メインはアイスバイン。写真の肉が二つもはいっているといえばわかるだろうか。昨年のように肉がとろけて崩壊まではいかないが、その寸前でひじょうにほぐれやすく、スープとあわせて食べるとひたすらに美味でした。当然スープはおもちかえり。ただ、連続したし来年は流石に別メニューかな。</p>
				<p><a href='http://art49.photozou.jp/pub/865/229865/photo/115244884_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/115244884' alt='%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3' width='240' /></a><a href='http://art59.photozou.jp/pub/865/229865/photo/115244895_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/115244895' alt='%E3%83%91%E3%83%B3' width='240' /></a></p>
				<p>1ターンごとに満腹になるので、腹ごなしに録画した番組を見たり、ボードゲームで遊んだりする。そしてシュトーレンのように軽いものはその合間につつくもので、お腹が休まる時間はごく少なかったりする。</p>
				<p><a href='http://art45.photozou.jp/pub/865/229865/photo/115244958_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/115244958' alt='%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB' width='240' /></a><a href='http://art51.photozou.jp/pub/865/229865/photo/115244932_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/115244932' alt='%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89' width='240' /></a></p>
				<p>そして、いよいよモンドール。今年は大分熟成が進んでおり最初からトロトロで香りも強い。ワインをすこし足らしてレンジにいれたら、もう1回で全部食べられる位でした。パンだとしたたり落ちるのでグラコットやグリッシーヌですくい気味に食べるのがよかった位。もはやフォンデュですね。</p>
				<p><a href='http://art51.photozou.jp/pub/865/229865/photo/115244974_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/115244974' alt='%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD' width='240' /></a><a href='http://art53.photozou.jp/pub/865/229865/photo/115244998_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/115244998' alt='%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD' width='240' /></a></p>
				<p>そうして、辿りついた毎年恒例のラスボス、ピエールマルコリーニのクリスマスケーキ。今年は白で一見…いやいやそんな事はない。QBカラーのこのケーキ、断面を見るとわかるけれども上のチョコレート部分がひらすら厚い。そのため、いくら温めたナイフでも容赦なくくっつく、崩壊しないわりに分割が大変なケーキでした。味? 当然見ての通りの美味しさに決まっています。</p>
				<p>合間の飲み物にはベルギービールにシードルに神戸ワインにドクターペッパーに炭酸水、所により珈琲紅茶といったところ。ドクペがあるのはシュタインズゲートをやった人間が多いからですな。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>北野と神戸ルミナリエ</title>
		<link>http://www.fortunerinn.org/blog/2011/12/5154</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 01:05:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>silver</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[写真]]></category>
		<category><![CDATA[旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[神戸に移動して、まずは北野方面へ。昨日と違い良い天気。少々登りすぎてしまい無駄に疲れる。まったく、神戸の坂は厳しい。 天満宮前の広間で大道芸をやっていたので見てみる。パントマイムと綱渡りで、演目の組み立てや観客の引き込みが面白い。見事だったので、求められるがままにおひねりしてから、北野天満宮へ。 そのまま風見鶏の館と萌黄の館を見学。独逸風のあれこれというよりも、半地下の使用人達のエリアと、主人のエリアとの連結とか、暖炉が向かい合った部屋に設けられていて煙突を節約しているとか、壁紙の上の方の模様の見事さとか、そういう所ばかりに目が行く。 家族以外に何人くらいでいたのだろう。乳母とかは日本人のようだけれども、料理とか教育はどうしたのだろう、などなどあえて調べなくても色々と楽しい。 下ってc.m.h.(セ・エム・アッシュ)でランチ。パンがうまいし、スープもなかなか。紅茶は香り高くと、適当に入ったわりにはなかなか良い店でした。 歩いていたら生田神社の裏手についたので、生田の森などを散策。前回は無かった天皇陛下御下賜の狛犬が非常にマッシブで力強い。はっきり行って巨大な龍の絵馬よりもよほど目立っていました。面白そうだったので、生田神社略記を購入。 東急ハンズなどをひやかしていたら、丁度良い時間になったので、今年の神戸ルミナリエ2011へ。いつもの通り市役所方面からいきなり会場に行き、延々続く沿道は無視。 陽があり点灯する前に、だいたいの会場と屋台の目星をつけておいてから、点灯は伽藍(スパリエーラというらしい)の真ん前で待機。いつものように曲が流れはじめ高まったところで時間差で点灯。拍手ではなく歓声とカメラの音が鳴り響くのもまたいつも通り。 メインとなる伽藍を内外で堪能し、寄付ついてに釣るされた鐘への小銭投げをしてから屋台へ。なお、この小銭投げ、点灯前にやって当たらず、小銭をわざわざ作って点灯後にやっても相方がどうしても当たらず、ついには今年からできたのか、目の前で投げられるミニ鐘ができていたので当ててやっと満足と迷走していました。そんな間に慰霊のイベントでもあるので、各所での寄付や大きな鐘を鳴らすのなども。毎年購入しているCDも大分数が増えてきました。 屋台は、いつも敷地内にあるヴィラブランシュの出店から。ここのビーフシチューとチャパタ、そしてホットワインが格別に良い味なのです。レストランの本気なので値段が普通なのがあきらかにおかしい位。例年は道に面したテーブルでの売り子と椅子くらいだったのが、段々と凝って今年は緑で囲って小さな店舗風に。今年はそれほどの寒さではなかったのだけれども、まず温まるものが欲しいばあいは最適な一店。本店にも行き他の酒やキッシュも試してみたけれど、これもまた良し。 ホットワインといえば、毎年神戸ワインの試飲ついでに100円で紙コップのホッチワインを提供しているところ(公式?)があるのだけれど、ここの味が毎年向上著しい。数年前はまあ値段相応だね、という程度の粗さだったのが、昨年は何故かおいしいじゃないか、という風に。今年はさらにグレードアップして、そろそろ100円では申し分けなくなってくる味。配布しているレシピを見るにそう変わっていないはずなので、これは担当者の気合と研究の成果なのかもしれない。 今年の特徴としては、噴水がわは大抵慰霊のためのイベントを別途やっているのだけれども、今年は本体同様に飾りつけてライトアップ。後で公式サイトで調べるとフォンテというらしい。今迄になく青中心の光が新鮮で、水面に写った姿との組み合わせが良い。小規模の光(ミニアトゥーレ)も例年より増えていた感じがする。 そんなこんなで十分に満足したところで、人混みに負けないうちにさっさと退散。来年もこのように楽しみたいものです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>神戸に移動して、まずは北野方面へ。昨日と違い良い天気。少々登りすぎてしまい無駄に疲れる。まったく、神戸の坂は厳しい。</p>
				<p><a href='http://art64.photozou.jp/pub/865/229865/photo/112895246_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/112895246' alt='%E7%B6%B1%E6%B8%A1%E3%82%8A' width='240' /></a><a href='http://art53.photozou.jp/pub/865/229865/photo/112895287_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/112895287' alt='%E7%B6%B1%E6%B8%A1%E3%82%8A' width='240' /></a></p>
				<p>天満宮前の広間で大道芸をやっていたので見てみる。パントマイムと綱渡りで、演目の組み立てや観客の引き込みが面白い。見事だったので、求められるがままにおひねりしてから、北野天満宮へ。</p>
				<p><a href='http://art53.photozou.jp/pub/865/229865/photo/112895325_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/112895325' alt='%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%82%E8%A1%97' width='240' /></a><a href='http://art45.photozou.jp/pub/865/229865/photo/112895375_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/112895375' alt='%E9%A2%A8%E8%A6%8B%E9%B6%8F%E3%81%AE%E9%A4%A8' width='240' /></a></p>
				<p><a href='http://art55.photozou.jp/pub/865/229865/photo/112895514_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/112895514' alt='%E9%A2%A8%E8%A6%8B%E9%B6%8F%E3%81%AE%E9%A4%A8' width='240' /></a><a href='http://art48.photozou.jp/pub/865/229865/photo/112895550_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/112895550' alt='%E8%90%8C%E9%BB%84%E3%81%AE%E8%BC%A9' width='240' /></a></p>
				<p>そのまま風見鶏の館と萌黄の館を見学。独逸風のあれこれというよりも、半地下の使用人達のエリアと、主人のエリアとの連結とか、暖炉が向かい合った部屋に設けられていて煙突を節約しているとか、壁紙の上の方の模様の見事さとか、そういう所ばかりに目が行く。</p>
				<p><a href='http://art50.photozou.jp/pub/865/229865/photo/112895613_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/112895613' alt='%E8%90%8C%E9%BB%84%E3%81%AE%E8%BC%A9' width='240' /></a><a href='http://art45.photozou.jp/pub/865/229865/photo/112895581_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/112895581' alt='%E8%90%8C%E9%BB%84%E3%81%AE%E8%BC%A9' width='240' /></a></p>
				<p>家族以外に何人くらいでいたのだろう。乳母とかは日本人のようだけれども、料理とか教育はどうしたのだろう、などなどあえて調べなくても色々と楽しい。</p>
				<p><a href='http://art57.photozou.jp/pub/865/229865/photo/112895664_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/112895664' alt='c.m.h.' width='240' /></a><a href='http://art57.photozou.jp/pub/865/229865/photo/112895652_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/112895652' alt='c.m.h.' width='240' /></a></p>
				<p>下って<a href="http://www.cmh.co.jp/">c.m.h.(セ・エム・アッシュ)</a>でランチ。パンがうまいし、スープもなかなか。紅茶は香り高くと、適当に入ったわりにはなかなか良い店でした。</p>
				<p><a href='http://art59.photozou.jp/pub/865/229865/photo/112895699_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/112895699' alt='%E7%94%9F%E7%94%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE' width='240' /></a><a href='http://art59.photozou.jp/pub/865/229865/photo/112895731_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/112895731' alt='%E7%94%9F%E7%94%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE' width='240' /></a></p>
				<p><a href='http://art45.photozou.jp/pub/865/229865/photo/112895816_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/112895816' alt='%E7%94%9F%E7%94%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE' width='240' /></a><a href='http://art45.photozou.jp/pub/865/229865/photo/112895781_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/112895781' alt='%E7%94%9F%E7%94%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE' width='240' /></a></p>
				<p>歩いていたら生田神社の裏手についたので、生田の森などを散策。前回は無かった天皇陛下御下賜の狛犬が非常にマッシブで力強い。はっきり行って巨大な龍の絵馬よりもよほど目立っていました。面白そうだったので、生田神社略記を購入。</p>
				<p>東急ハンズなどをひやかしていたら、丁度良い時間になったので、今年の神戸ルミナリエ2011へ。いつもの通り市役所方面からいきなり会場に行き、延々続く沿道は無視。</p>
				<p><a href='http://art62.photozou.jp/pub/865/229865/photo/112895834_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/112895834' alt='%E7%A5%9E%E6%88%B8%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%A82011' width='240' /></a><a href='http://art57.photozou.jp/pub/865/229865/photo/112895856_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/112895856' alt='%E7%A5%9E%E6%88%B8%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%A82011' width='240' /></a></p>
				<p>陽があり点灯する前に、だいたいの会場と屋台の目星をつけておいてから、点灯は伽藍(スパリエーラというらしい)の真ん前で待機。いつものように曲が流れはじめ高まったところで時間差で点灯。拍手ではなく歓声とカメラの音が鳴り響くのもまたいつも通り。</p>
				<p><a href='http://art60.photozou.jp/pub/865/229865/photo/112895888_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/112895888' alt='%E7%A5%9E%E6%88%B8%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%A82011+%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%A9' width='240' /></a><a href='http://art47.photozou.jp/pub/865/229865/photo/112895983_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/112895983' alt='%E7%A5%9E%E6%88%B8%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%A82011' width='240' /></a></p>
				<p>メインとなる伽藍を内外で堪能し、寄付ついてに釣るされた鐘への小銭投げをしてから屋台へ。なお、この小銭投げ、点灯前にやって当たらず、小銭をわざわざ作って点灯後にやっても相方がどうしても当たらず、ついには今年からできたのか、目の前で投げられるミニ鐘ができていたので当ててやっと満足と迷走していました。そんな間に慰霊のイベントでもあるので、各所での寄付や大きな鐘を鳴らすのなども。毎年購入しているCDも大分数が増えてきました。</p>
				<p><a href='http://art61.photozou.jp/pub/865/229865/photo/113731894_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/113731894' alt='%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5' width='240' /></a><a href='http://art52.photozou.jp/pub/865/229865/photo/112895918_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/112895918' alt='%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5' width='240' /></a></p>
				<p>屋台は、いつも敷地内にあるヴィラブランシュの出店から。ここのビーフシチューとチャパタ、そしてホットワインが格別に良い味なのです。レストランの本気なので値段が普通なのがあきらかにおかしい位。例年は道に面したテーブルでの売り子と椅子くらいだったのが、段々と凝って今年は緑で囲って小さな店舗風に。今年はそれほどの寒さではなかったのだけれども、まず温まるものが欲しいばあいは最適な一店。本店にも行き他の酒やキッシュも試してみたけれど、これもまた良し。</p>
				<p>ホットワインといえば、毎年神戸ワインの試飲ついでに100円で紙コップのホッチワインを提供しているところ(公式?)があるのだけれど、ここの味が毎年向上著しい。数年前はまあ値段相応だね、という程度の粗さだったのが、昨年は何故かおいしいじゃないか、という風に。今年はさらにグレードアップして、そろそろ100円では申し分けなくなってくる味。配布しているレシピを見るにそう変わっていないはずなので、これは担当者の気合と研究の成果なのかもしれない。</p>
				<p><a href='http://art56.photozou.jp/pub/865/229865/photo/112895950_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/112895950' alt='%E7%A5%9E%E6%88%B8%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%A82011+%E9%90%98' width='240' /></a><a href='http://art48.photozou.jp/pub/865/229865/photo/112896008_org.jpg'><img src='http://photozou.jp/p/img/112896008' alt='%E7%A5%9E%E6%88%B8%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%A82011+%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%86' width='240' /></a></p>
				<p>今年の特徴としては、噴水がわは大抵慰霊のためのイベントを別途やっているのだけれども、今年は本体同様に飾りつけてライトアップ。後で公式サイトで調べるとフォンテというらしい。今迄になく青中心の光が新鮮で、水面に写った姿との組み合わせが良い。小規模の光(ミニアトゥーレ)も例年より増えていた感じがする。</p>
				<p>そんなこんなで十分に満足したところで、人混みに負けないうちにさっさと退散。来年もこのように楽しみたいものです。</p>
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