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イベント
フェアリーペンギンを見に葛西臨海水族館へ
- 2008-08-22 (金)
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夕方からJCGがはじまるので、午前中に葛西臨海水族館につくように出かける。目的は、ニンジャさん達によると外でわらわらと放されているらしいフェアリーペンギン。最近相方のせいで本当にペンギンづいている。
入場は何故か高台にあるドーム部分から。水族館の近くに展望台もあってなかなか眺めは良い。そして、遠目に見えるのはどう見てもディズニーリゾート。ひときわ高く、色が違うので実に目立つ。
入ってすぐの所は鮪が回遊する大水槽。土地があると矢張り違うと実感。高くて巨大な水槽はワクを気にしないでいいので没入感があり、見ていて楽しくなれる。世界各国の環境を再現した水槽などを巡りつつ、いよいよペンギンのいるゾーンへ。
屋外でまず目につくのは、岩棚の上で翼をひろげ日光浴をしたり、水中を速いスピードで動きまわる様々なペンギン達。水中の部分は下に降りられるようになっており、下から泳いでいる姿が見えるようになっている。たまに各所のスプリンクラーで温度を下げているようで、中にはスプリンクラーの真横に陣取って浴びている猛者もいた。あと、普通は大体立っているか歩いているかのペンギンだが、中には何羽か腹ばいにぐでーとなっているものも。矢張り暑かったのかな? 種類によっては暑さに耐えられないとのことで、別に移されている掲示があった。
肝心のフェアリーペンギンは、ネットを挟んで区分けされた別の空間に。見るからに頭数個分身体が小さい。そして、何故か毛がぽわぽわと。どうやら毛が生え変る時期のようだ。かゆいのか水上や地上でさかんに各所をつついているのだが、首まわりはどうしようもないらしく、襟巻のようになっているのがいた。他にも、雛なのかそれともまだ抜けないのか、毛に覆われたのも。
しかし、一番大きな違いは、泳がないこと。首を上げて水の上に浮かび、波に逆らえずにあっちにこっちにゆらゆらと。本当はきちんと水中をスピード出して泳げるはずなんだが…。何故か皆してひたすら水上をゆらゆら。犬のように首筋をかこうとしたりしてくるりと一回転していたり、実になごむ光景。気がついたら30分位そのゾーンだけで費してしまっていた。
その後もぐるりと巡って水族館を出て、満足してからJGC会場のある新横浜に移動。
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サンシャイン国際水族館でゲリラ雨に降られる
- 2008-08-21 (木)
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夕方から、相方と合流して池袋のサンシャイン国際水族館を見にいく。目的は、この時期に18:00からやっているナイトアクアリウム。
ちょっと早めに合流してしまったので、サンシャインシティのシアトルズベストで軽くお茶してから出発。実は私、あれだけ池袋で近くにいっておきながら、一度もサンシャインシティ側まで行ったことがない。そのため、道案内できず適当にぐるぐるとさまよう羽目になってしまった。方向音痴スキル持ちと歩く時は事前に地図を印刷しておきましょうと反省。
まずはナイトアクアリウムになる前に、普通に1Fを見学。八景島とか名古屋港と比べてしまうと、どうしても場所が狭いために水槽が大きくできず、どこか手狭そうな印象を受けてしまう。
アナゴがヤドカリに踏まれてあわてて引っ込んだり、さらにはそのヤドカリがバックしてきてまた不意打ちで踏まれていたりといった光景や、そこかしこに隠れているウツボなどを見ながら一通りは楽しむ。
外でアシカショーが初まる時間となったので、広場に出る。だが、どうも空の雲行きがあやしい。案の定ショーが初まってふりだしてきてしまう。最初はぱらぱらとだったので適当に我慢していたのだが、最後には普通に雷雨となってしまいあわててアーケードの下に退避して見ることとなってしまった。
ショー自体は、最初は新人アシカによる玉遊びなどのショー。そして、ベテランに変わり子供達も参加しての輪投げや、数当てといったショー。そして、ペンギンに変わり、これしかできませんと言いつつメザシを食べるショー[1])などと進んでいった。最後は退避しながら見たのであまり良く覚えていない。
その後、ナイトアクアリウムを見物。明かりを弱目に落とした水族館の中を懐中電灯片手に見るのだが、夜ならではの生態を見せる生き物などもいて、なかなか楽しい一時だった。
途中で傘を買いながらなんとか池袋駅まで辿りつき、新宿の京町恋しぐれで夕食としてその日は終了。
- 雷雨が近づいたせいか、それしかできないのに何度か取りおとしていた(笑 [↩]
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第01回まっちゃ445勉強会
- 2008-07-23 (水)
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第01回まっちゃ445勉強会 - まっちゃだいふくの日記★とれんどふりーく★
激しく行きたいが、その頃私は JGC だ。非常に残念。
外せない度で言えばJGCの方が上なので仕方がない。
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八景島シーパラダイス@200807 (2)
- 2008-07-20 (日)
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14時位と昼も一段落してきたので昼食にしようと、適当に入れそうな場所を…ない。流石に連休だけあってどこもびっしりと人が張りついている。仕方がないので適当にバイキングをしているRose Bay Houseに並ぶ。ところがこの列、なかなか進まない。1時間はいかなかったと思うが、40分以上は並んで理由が判明。
夏場なので外側のテラス部分を使わないでいるのはまだ良いとしよう。しかし、2×2のテーブルを常に一組で運用しているらしく、デッドスペースが大量にできている。これじゃあ注文をバイキングに限ってアラカルト無しにしても、時間がかかるね。店員の練度もそんなに良くないみたいだ。おまけに、どうやらいつになく混んでいる時間帯にきてしまったらしい。後に数組並んだあとはがらがら。つまりは悪い時間帯をひいてしまったということか…仕方がない。
何故かハワイビールのフェアをやっていたので、Fire Rock というペールエールを注文。アルコール片手にバイキングを食べ、並び疲れた疲れを癒す…ああこれもまた回転が悪い理由か。もはや昼食というより早い夕食といっても問題ない時間帯だし、みっしり詰めこんでおく。
最後に、疲れの上にアルコールが適度にまわった状態でふれあいラグーンに行き、イルカ・アザラシ・ペンギンに漏れなくトラップされる。その後はショッピングモールで適当におみやげを物色し、退散。
色々あって疲れまくった日だったが、まあ全体としては悪くなかったのかな。今度はもうちょっと空いている時にきたいものだ。現地のホテルを取れると朝が楽なのでなお良し[1]。
- 繁忙期は相当の気合がないと無理そうだが。 [↩]
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八景島シーパラダイス@200807 (1)
- 2008-07-20 (日)
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朝から出かけて、10時半くらいに現地に到着。チケットを買うと大体11時頃。流石連休だけあって家族連れがかなり多い。浴衣で繰り出す気合の入ったカップルもちらほら。とにかく人が多いのでチケットを買うだけでも炎天下の中を並ぶこととなる。前回は冬だったし本当に空いていたんだなあ。
アトラクションには興味が無いので、アクアリゾーツパスを購入。まずは、アクアミュージアムへ。入ってまもなくの所に、前回はフェアリーペンギンが大挙していたのだが、今回はアザラシの赤ちゃんが生まれたということでアザラシゾーンになっていた。確かに隣の成体と比べると小さいが、フェアリーペンギン程愛らしくはない。


では、肝心のペンギンはどこに行ったのかというと普通のペンギンゾーンに紛れていた。小さいので探しにくく、結局1頭が泳いでいるのを確認できただけ。微妙に残念。しかし何故あんなに皆して羽を伸ばしてじーっとしているのだろう。一方、キングペンギンは盛んに潜ったり水面でぷかぷかと浮いてみたりと鳥であるアピールを十二分にしていた。
前回は水中をくぐって階上に行くエスカレーターの所に、パイプにはさまった魚がいたのだが、今回は注意書きはあれども魚はおらず。飽きてどこかに行ってしまったのだろうか?その他、人込みをかきわけて適当に写真のようなこっち見んなという魚など、色々とみつつ、ショーの時刻に間に合うように4階まで突撃。


15分前くらいについて、後ろの方だったがなんとかぎりぎり席を確保。適当にカメラの用意をしながら開始を待つ。
ショーは前回の内容とは大分違っていて、出てくる動物もかなり入れかわっていた。写真のようにセクシーポーズを取ったり3の倍数でアホになるというネタがあったり、イルカ達のガチの芸があったりと、流石エンターテイメントに長けた水族館だけありなかなかに悪くない。ペンギンが「ぺたぺた」という効果音と共にステージを横切るだけというものもあったのだが、凶悪な可愛らしさで立派に芸になっていた。
ただ、新人のデビュー時期なのか、ちょっと練度の足りない芸がいくつか見うけられたのが残念。アシカは何度も出口の方にプールを横切り帰ろうとするし、イルカも球をつきあげずに何度もリトライになるし。あらかじめ4頭中3頭の芸という箇所もあったので、おそらく本番に慣らすべく練習中なのだろう。立派になった所が見たいものだ。
相方の希望によりもう一度ペンギンから巡りなおしてから、ドルフィンファンタジーでイルカ達を眺め、ショッピングモールで特設しているアフリカ水族館へ。アフリカの生物である小魚や蛇、カメレオンなどを解説をつけて展示しているのだが、流石にジャングルに適応しているだけあって発見するのが難しいものが多かった。本館にもあるようなカエルがいくつも紹介されたゾーンもあり、結局最終的にはカエルが見つからない…という感想となってしまった。カメレオンとか興味深いんだけどねぇ。
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江ノ島観光
- 2008-07-19 (土)
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鎌倉を出た後は、江ノ島の方へ移動。あらかじめ水着を持っていっていたので、適当に海の家で場所を借りて着替え、東海岸で少うしばかり海水浴と洒落こむ。時間が遅かったせいもあり、ちょっと下の方の海水が冷たかったが、人も大勢いたし賑やかな時間だった。砂だらけの所なので水も砂しか見えず、透明度が低かったのがちょっと残念。
ちなみに、前回海にいったのは遥か記憶の彼方にある大洗海岸あたりなので本当に久しぶりだったりする。それどころか水着からして院の頃のものなので実に古い。体が泳ぎを忘れていなくて本当によかった。コンタクトレンズなのでがっちりとゴーグルでガードしていたが、こちらも経年劣化に耐えしっかりと役目を果たしてくれた。
その後は江ノ島に渡り、江島神社に参詣して終了。暑い中歩き詰めだったので休み休み戻ったのだが結構ぐったりとしてしまった。
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鎌倉観光
- 2008-07-19 (土)
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相方と横浜で合流[1]して、いざ鎌倉へ。
まずは、北鎌倉で降りて散策。しかし、日差しが強くかなり暑い。日焼止めを塗ってはいたものの、後で見ると首筋がしっかりと赤くなってしまっていた。とまあそういう中を途中で紫芋のソフトクリームを食べたりしながらぶらぶらと歩き、建長寺へ。


蓮を生けた鉢がいくつもあったものの、流石に炎天下の中ではちょっと萎れ気味。季節的にも紫陽花など色々終わって一段落した所なので華は薄い。しかし、日光の中に緑が映え、木陰を歩けば風も吹きそれなりに快適。流石に連休だけあってか、外国人の団体が訪れたりで人もいっぱい。全部巡るまでには行かなかったものの、各所で手をあわせたり、庭園を見ながら涼んだりして満足したので次へ。
次の目的地は鶴岡八幡宮。


ここで、相方が厄除けのお払いを受けるというのでしばらく一人で探索。奉納品の酒の山などを眺めつつ、喉がかわいていたので、一旦外まで退散してちょっと水分補給をしてから、改めて境内図を見ながら見てまわることにする。


最初に4つの島があり平家の死を意味するという平家池へ。もうちょっと早い季節だったらさそ見事だろうという蓮があり、若干だが花もあった。源氏池の方に行ってみるとこちらは見事なもので、先程より広くびっしりと一面の蓮。水面がほとんど見えない。
源氏池には弁天様のお社[2]があるのだが、その近くでふてぶてしい奴を発見。ひたすら日陰となっている路の真ん中に陣取って毛繕いをしている。人が近づこうが全くの無視。あまりにふてぶてしいのでいっそ見事。何度から真横を通ったのだが、ぴくりともしなかった。
休憩所でしばし休んだ後、相方と合流[3]して、ひとくさり境内を観光した後は鎌倉駅の方へ。
途中で適当なイタリアンのランチを取り、満足した後は再度駅の方へ。


すると、鳩サブレーで有名な豊島屋の本店があったので、思わず寄り道。1階が鳩サブレーを中心とした売り場[4]、2階が「鳩の巣」となっていた。鳩の巣に上がってみると、そこには鳩を模した置物などが一杯。鳩を乗せた女性などといったものに混じって、中には写真のように鳩が参詣のようなことをしているものもあり、なかなかユーモラスだった。
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6/14〜15は24時間LOVEM@Sな日
- 2008-06-15 (日)
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24時間アイマスTV!~みんなまとめてアイドルマスター~ - 全員向け番組表
早い話が24時間に渡り、30分間隔で次々と108人の動画を公開して行くという壮大なバカ(褒め言葉)をする企画。きちっとたいしたトラブルも無くエンディングまで持っていく企画陣も凄いが、それに集まる製作者と観客の密度も凄い。
私は普通にデュナミス・ウィンダスなどをしていたので、OPを見たのは日付が変わる頃。そのまま何作か見て就寝。昼近くから何度か集中的に適当に気になった番組だけつまみ食いして、エンディング付近でほぼリアルタイム。延長戦として公開された春祭りスペシャルを見終えて1時間遅れという所。
とにかく特定の枠を丸ごとすっとばしてもなお番組数が多すぎる。しかもそれぞれに数分〜20分もある渾身の作品なので、気にいったものは飛ばせるわけが無い。こりゃしばらく家での暇潰しには困らなさそうだ。
一点だけTRPG物があったので紹介。初心者用の講座といいつつ、見ている方はどう見てもベテラン揃い(笑)
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THE LEGENDARY PORT TOWN LAGUNASIA
- 2008-06-01 (日)
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昨日から一転して、快晴。念のため薄着も持っていったが、それでも暑く上着はさっさとしまいこんだ。
相方に連れられるがままに名古屋駅から30分程JRで移動して、蒲郡(がまごおり)へ。そこからさらにバスに乗り、ラグーナ蒲郡へ。丁度八景島のように海辺に施設が集まっていて、その中にアトラクションを集めたラグナシアがある。
パスポートを購入して入場し、まずは勧められるがままに「ドリーミング・クエスト」へ。青いクリスタルのはまったランタンっぽいアイテムを手に、街の各所を巡り宝探し(地図の欠片あつめ)をするというアトラクション。二人で登録して、さっそくうろちょろ…迷った。街のあちこちにランタンを置く場所とその画面、そこで行われるミニゲーム[1]などがあるのだが、チェックポイント通過時のヒントを忘れるとペナルティつきで戻って見なおさなければならない場所がある。それは避けたいのである程度適当にまわっていたら、結局30分ぎりぎり位で、地図の欠片を6個中4個集めてクリア。その中に運よく財宝の位置があったのでクリア。「この街で与えられたあなたの天職: サーカス団と時計屋」ってなんだ? 「ラッキー」なる記述が終了時の印刷物にあったので、ランタンアイテム型のキーホルダーをゲット。
以前は人気のアトラクションだったようで、実際街の色々なところに仕掛けや小部屋が用意してある。今回使わなかった箇所が数倍あるので、結構な数のルートが用意してあるようだ。今は必須アイテムのイニシャルコストがかかり繰替えし推奨っぽい「マジクエスト」に喰われているらしいが、フロント部分の全体を知るのはいいし、なかなか悪くないアトラクションだった。ちなみに、マジクエスト以上に他を食っているのがプリキュア関連。いったいいくつイベント施設や店があるのやら。以前にあった他のアトラクションを上書きしているようなので、感覚として1/4位はプリキュアになっていた。
話を戻して、時おりランタンから音がしたりして、技術的にどうやっているのかが興味深かったが、どうやら音は時間で出しているらしい。そして、ランタンを置くと底面から通信をしているらしい。受付所のカウンター下には、並んでクレイドルに載せられているランタンがあった。フラグ管理はランタンと本体どちらかは不明。一応タイマーセットなどをしていることから、ランタン部分にも個別識別以外にもある程度のギミックは入っているようだが…。
他には、いわゆる光線銃アトラクションの「FIREFIRE」。これも古目のアトラクションっぽく10分程で入場となっている。自然と勝利条件を満たしていたらしく、評価はボス討伐で「GOOD」ランクは21200点で「C」だった。ちなみにポイントは隣席の5倍。
マジカルパウダーはすいていたので入ってみたら、ミュージカル仕立ての機械人形劇を、乗り物に乗って見学するタイプのアトラクション。エルフの宝を盗んだ相手を探しに行くという話だったが、何故かエンディングでイルカがシャチホコのポーズをしているのが非常に謎だった。
最後は海辺に出てしばらく眺めてから、観覧車に乗って終了。そのまま名古屋経由で東京まで戻る。十分楽しんだのだが、ちょっと連日で疲れが出てしまったのが残念。パスポートの料金分以上に遊びたおすなら、元気な時に行くべき所かな。
- 間違い探しや連打物などはいいが、中には「相手の名前を叫べ」なんてものも…単なる大声でクリアした。そういえば暗闇の小部屋でホラーな箇所もあったが、そこそこ驚いた。 [↩]
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名古屋デート
- 2008-05-31 (土)
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東京は大雨だが、名古屋についたらそれほどでも無かったのが幸い。
名古屋のヒルトンで待ち合わせ、Leiさん、にゃーしゅさん&その御母堂、とよたろうさんと、向いの「想(Sou)という店で食事会。私はすみっこで黙々とランチを食べるだけ…いや女性陣の邪魔になるし(笑)
その後、名古屋城見学。前回の名古屋花見では結局城の中には入らなかったので、城内は初めて。小雨とはいえ大分雨足が激しくなっていたので、限られた傘でとことこと移動。城内に入って上から順番に見学しにいこうとしたら、前日から徹夜気味だったらしくとよたろうさんが崩れる。止むなく隅で休めるようにしておいてから、他の面子で見学。
名古屋城は、エスカレーター完備で上から展望台、シャチホコのあれこれ、etc…と階下まで色々な物が展示してある。そして当然土産物はシャチホコが山程。なんで天むすの中にシャチホコなんていうものまであるんだろう。そして、金色。まさに名古屋といえばそうなのか?
途中省略して、ナルニアのカスピアン王子の角笛の映画を見た後、夕方は適当に見つけたはんなりという店で食事。日本酒がそこそこの値段で、わかりやすく有名なあたり[1]が揃えてあるという店だった。焼酎は銘柄がよくわからないが、おそらく似たような感じ。料理も普通に美味しく、なかなか良い店だった。
問題は、今回試しに Mac Book Pro を荷物につっこんでホテルで適当に通信してみようとしていたので、バックパックが重いこと重いこと。移動経路を考えるとそうそう預けるわけにもいかず、無駄に疲労してしまった。まあ、良い一日ったから文句はない。
- 十四代とか黒龍とか萬寿とか…まあそういうの。 [↩]
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ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛
- 2008-05-30 (金)
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1章は見ていないが、原作は何度も読んでいるので特に前提智識に問題はなし。最初は誰が誰だかちょっととまどったが、しばらく見ていれば自然に慣れた。
なかなか良いアレンジがされていて、原作の雰囲気とは大分違うが飽きずに楽しめるものとなっている。終盤の戦闘シーンなども原作では文体のせいもありそれほど強い印象は無かったのだが、しっかりとした合戦物に仕上げてきてある。
そして何より、リーピチープ一行が可愛い(笑)これは需要。シリアスだけではなく、オチ担当やコメディリリーフとしても活躍しており、思わず映画後にキーホルダーを買ってしまった位。これならば次回作の朝びらき丸も期待できそうだ。
ただ、流石ハリウッドというべきか、無理矢理最後にラブシーンが入っていた。伏線も無いわけではないが思いっきりどうでも良い程度の縁だし、いかにも唐突で無理矢理。流石ハリウッドフォーマット。
字幕で見たのだが戸田訳ではないので安心して見れたし、全体としては満足。
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もんじゃの会@2008/05
- 2008-05-24 (土)
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いつものように月島へ。どうも待ち合わせ場所がばらばらで、お互い5m以内にいるにも関わらず分散しているという状況…まあ仕方がないか(笑) 10人程で適当に近くのもんじゃ屋へ。男女比が1:2だが、前回同様自然と野郎卓とそれ以外に分かれる…女性陣強いな。海鮮が評判の店のようなので、それっぽいのを色々頼み、酒を酌み交わして楽しくランチ。
その後は、半分以上の人と分かれてから、上野に移動し不忍池の弁天堂の近くにある、めがねノ碑を見に行く。近くにふぐ供養などもあり。なかなか謎な空間となっていた。その後は分散してボートに乗り楽しんでいたのだが、途中で天候が悪化し雨になってしまったので、途中で切り上げて終了。私はそのまま帰宅。
帰りがけになんとなく本を購入。そのままスーパーで食材を買い込み帰宅する。
- [COMIC] 魔法少女りりかるなのは StrikerS THE COMIC (2) (都築真紀/長谷川光司)
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