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イベント
甘味の会 クリスマス宴会
- 2010-12-25 (土)
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電車に乗った途端に到着遅延の連絡。逆方向から行っていればよかった。結局荷物かかえたまま買い出しに。二子玉川の高島屋で山程(自重したつもり)買いこんで、いざむーむー屋敷で宴会開始。
生ハム3種(イタリア産プロシュート切落し/?ヶ月/18ヶ月/24ヶ月の食べ比べセット)と、オリーブ各種(ノーマル/チリ/フリッターetc…いっぱい!)とトリュフ入りサラミにチーズ、トマトなどを付けて、前菜。
生ハム食べ放題な感じですが、これでたった5人分です。しかもこの他にもクラッカーなどがついています。ハムはきちんと違いがわかる味でした。アルコール組の飲み物は ローデンバッハ ビンテージ2007。
今年最大の誤算。タカノでスモークな鳥のフルーツ詰めを注文したのですが、注文以降「鳥」「鳥」としか言っていなかったので、何故かみなが鶏と勘違い。その正体は…ターキーでした。まさに圧倒的な物量。解体してもこのありさまですよ!
しかもこのスモーク、いい味なんです。部位毎の味の他に、フルーツの味が移っていたり。中身のフルーツも元の味を残しつつスモーキーすぎて無茶苦茶独特の味になっていたり。ヴーヴ・クリコ片手に健闘するも…多い! まだまだ序盤なのにはやくも満腹感が凄い。
あまりに量が多いので、グリモワールプレイ後、タッパーで持ち帰ろうと駅前の100円ショップに買い出しに行くことに。元々アイスヴァインのスープを持ち替える予定だったのでタッパー自体は持ってきていたのだけれど、それで足りる量ではない。
行き帰りの最中なんだか体の不調に気がつく。満腹による不快感の他にふらつくし血の気が足りない気味だし震えがくる。うん、どうやら風邪のようです。
客観的に見て、継続戦闘できるかというと否という答しか出ない。仕方がないので、私だけ断念して帰れるうちに帰ることに決定。アイスヴァインはスープごとタッパーに。ターキーの残りとピエールマルコリーニのケーキも同様。モンドールは物が物なので断念。
ところが不幸というのは追い討つもので、駅についてみたら列車遅延でぎゅうぎゅう詰め。おまけに貧血まで襲ってきて乗り換え駅の一つ手前あたりでとうとう意識が落ちそうになり席を譲られてしまう。そこで少し回復したのでなんとか帰宅し、土産物を冷蔵庫に叩きこんで布団に倒れふしたところで本日終了。
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もんじゃの会で忘年会
- 2010-12-19 (日)
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さくらさん主催で忘年会。私は昼から参加。まずは月島でもんじゃ&お好みやき。相変わらず、にゃーしゅさんの手腕が冴えていました。私はひたすら食べるだけ。
その後、さくらさんのガラス割れiPhone修理につきあって渋谷へ。待機場所にプロントを選んだのが失敗で、煙で少しダメージを受けてしまい衣服に臭いもついてしまった。もう少し進めばベローチェがあったので、そちらにすれば良かった。修理したつもりが反応悪くなってる→再修理とか、みんなモンハン、私だけオウガ、とかありつつ、時間潰しに女性陣のウィンドウショッピングにつきあってから、新宿に移動。
無事合流して大人数になり、宴会開始。忘年会という名目だけれども、某人(あえて伏せる)の就職祝いも兼ねている。ここで、預ってきて半日延々持ち歩いていた巨大ぬいぐるみをプレゼント。女性陣にも好評で何より。このご時世に医療を志す若者に心からの祝福を。
鍋も美味で、何よりの忘年会でした。なお、結局ぬいぐるみの名前はウサヒトに決まったらしい…そう見えるよね。
野郎3人でHERMITに繰り出して、色々と若者にしたり顔で教授してみたりで終了。5年もすればただの繰り言だとわかることでしょう。
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京都めぐり 東福寺〜伏見稲荷〜清水寺
- 2010-12-11 (土)
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京都に移動して、臨済宗大本山 東福寺へ。とにかく広くてバス亭からどっちの方に行ったら良いのか迷う。
まずは見かけた霊雲院に入り、九山八海の庭を拝観。縁側で遺愛石を中心とした佇まいにしばし見いる。小雨が降り寒々としているけれどもどこか落ちつくのは、矢張り私の価値観の一片が京都にあるからなのか。臥雲の庭も対比が非常に面白い。
東福寺は一歩入ると、橋から見える木々が全部紅葉で燃えているかのような絶景。渡り切ると今度は巨大なお堂。そしてまた紅葉の落葉の山と、眼下に見える紅く黄色く色付く木々。
そして建物の中に入れば方丈 八相の庭。先程の九山八海も簡潔にまとまっていて良かったが、南庭もなかなか。かと思えば市松模様のような北庭があったりと多彩な趣が一度に楽しめる。直前までどこに行くか決めず、ろくに予習をしてこなかったのだけれども、普通に見てこれは良い。
木々や落葉の紅と、庭の緑、白州の色の対比を十分に楽しんでから、次の予定地の伏見稲荷大社へ。時間の都合上全てをまわれはしなかったので、次回はゆっくりと巡りたいものだ。
伏見稲荷まではただひたすら道路を直進して歩いて到着。下でお参りしてから、いざ千本鳥居へ。
行くまでは鳥居は規格統一されているのかと思っていたのだけれど、よく見るとそれぞれの裏側に奉納者の名前があったり、時代によって微妙にサイズが違ったり、ぽつんと石造りのものが混じっていたりする。
延々と中をくぐっていると、続くのは異界と言われても納得するだけの雰囲気がある。途中の分岐から少し険しい道を奥社まで登り参ってから、次の予定に備えて途中の分岐で降りる。真面目に全部登ると延々山の上まであるので、一度位は一日かけて登ってみたいものだ。おみやげとして、狐面の煎餅を購入。
本日の夜は清水寺の夜の特別拝観。今年は紅葉が見頃を過ぎているので、昨年の方が紅く綺麗な景色は多そうだけれど、それはそれとして夜景は見物なので、期待しつつ坂の下で開門を待つ。
入ったら、まずは成就院の月の庭へ。昨年は後ろの方から覗きこむ形であまり良く見えない箇所があったけど、今年は最前列で見られたのでしっかりと見立てを楽しむ。右側から見たので、首元の影がないとわかりにくい鶴の岩の見立てもばっちり。
そして、清水の舞台。2010年今年の漢字の「暑」が飾られていた。足元を見ると矢張り赤よりも他の色が目立つ感じ。その分、部分部分や遠景にある色が対比ではっきりとしていたので、これもまた良し。
降りた所で茶店に入り、饂飩と熱燗で温まってから退散。音羽の滝は今年はかなり並んでいたのでパス。
いや、いいものを見られた一日でした。
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神戸めぐり 三宮〜ルミナリエ
- 2010-12-10 (金)
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相方の人と神戸で合流…しようとしたら遅れられたので45分程待ってから合流し、三宮方面へ。
異人館方面に歩きつつ適当にお昼を探していたら、ロシア料理のバラライカを発見。ランチのボルシチとピロシキのセットが美味しそうだったので試してみる。後から調べたら、結構有名な店らしい。
当然味に文句なし。微妙に体調を崩しかけていたのだけれども、温かく美味しいボルシチで大分持ちなおす。ピロシキもたっぷりのボリュームで満足。テーブルにマトリョシカが飾ってあったり、お土産が山とあるのが面白い。なお、セットは珈琲を頼んでしまったのだけれども、紅茶だとジャムが出てロシアンティーだった。唯一の反省点。
ムスリム寺院などを通りすぎて、北野工房のまちを覗いて和蝋燭やマッチ等を眺めてから、アメリカン・テディベア・ミュージアムへ。
中はテディベアが満載。必ずしもベアだけではなく、よく見ると各種版権キャラクタ等が混っていたり、タイプライタや冷蔵庫などアメリカ風俗の資料も交えてあった。そして何より圧倒的な物量とバリエーションのベア。細かく見ていくと、ここだけで相当な時間過ごせそうだ。
そこから更に歩いて北野天満神社へ。手水鉢が鯉なのはどういう意味があるのだろうか。すぐ横に風見鶏の館を望んで市内を眼下に一望できるが、上の方に小さな展望台があり、そこからだと更に良く見渡せる。晴れていたので、100円の別料金の価値は十分にあった。
北野ガラス館に寄ったりしながら下り、一休みしてから神戸ルミナリエへ。
今年も順路は無視して、最初から直接東遊園地のメイン会場。入口というか通路からの出口部分は見えるし、何より夜店が多いので人混みをかきわけてまわるだけでも十分、というのが例年の判断。何より、自分のペースで見られるのが良い。
今回はカメラの露出に気を使おうと考えていたので、点灯前から待機して色々と試してパラメータを追いこんでみる。だいたいDMC-LX3のテレ端Pモードで+0.5〜1.0位が良いようだった。シャッター速度1/30程なので手持ちもOK。ただ、回廊側の入口など密集した箇所は光であふれたので、適当に調整は必要。HDRモードも使えるけど、人混みが明るくですぎるので、適度なコントラストを付けたい時は普通に取る方が良さそうだ。相方の人のデジカメは苦労していたので、明るさは正義と再認識。
十分にメイン会場の光を楽しんで、慰霊のための募金をしたりしつつ、夜店へ。例年通りに、同じ店でビーフシチューとホットワインを購入。今年はビーフシチューにガーリックの効いたチャパタをつけたものが増えていた。近くのレストランVILLA BLANCHEの出店のようだが、ビーフシチューが本格的すぎて500円で食べていいのか不安になる程に繊細な味。チャパタとの相性も抜群で、あきらかに周囲の店と格が釣り合っていない。ホットワインも色々なフルーツを入れており、公式で出しているホットワインよりも別格で美味しい。
オフィシャルのテントでグッズや神戸ワインのスパークリングを買いつつ、ワイン売り場の隅にある100円ホットワインも試してみる。昨年はあまりに隔絶した出来だったのだが、今年はなかなかの健闘。値段相応にお手軽に温まる。劇的に味がかわっているので、一体何があったのか。他、マグロ焼きや広島風お好み焼き、「フランスで二番目においしい」クレープなどを楽しんだ。
今年ならではのイベントとしては、鎮魂のための『「記憶」のモニュメント』の企画がユニークだった。神戸の地図を模し震災の時刻が刻まれたボードがあるのだが、そこに参加者がめいめいLEDを刺して行く。よく見ると表面がアルミ箔(?)とそうでない線のストライプになっており、アルミ箔の所にLEDの足を刺すと光る仕組み。その他、例年通りの鐘とかグッズによる寄付とかは普通にした。
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金星探査機「あかつき」の金星周回観測軌道投入(VOI-1)の結果について
- 2010-12-08 (水)
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JAXA|金星探査機「あかつき」の金星周回観測軌道投入(VOI-1)の結果について
軌道投入の失敗を宣言。何らかの原因でセーフホールドモードに入ったため、噴射が数分で終了していたらしい。原因はまだ不明。
次回の機会は約7年後。それまでに運用が続けられるのか、衛星本体は大丈夫なのか、原因は何なのか。
関係者の皆様にはしっかりと頑張り、そして継続なり次に続けるなりして、科学の火を守り続けて欲しい。
(同日夜追記)
JAXA|金星探査機「あかつき」の金星周回軌道投入結果について
夜のニコ生の会見を見た。次のチャンスは6年後。まだ推進系のログは落としたものの解析していないので、原因はこれから。という所のようだ。
マスコミがひたすらスラスタの質問に終始していたが、まあわかりやすくはあるんでしょうね。数回目でもう飽きましたが…本当に何度も繰り返して「仮定ですが」の話まで無理矢理引き出そうとしているのが見え見えでしたし。そんな中、ユーザからのはげましを伝えたニコ生の担当者にささやかな感謝を。
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金星探査機「あかつき」 金星軌道投入に挑戦
- 2010-12-07 (火)
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あかつきが長時間の逆噴射を行って、金星周回軌道に乗る工程の日。
予定通り噴射をして、予定通り金星の影に一旦隠れたので通信途絶、そして予定通り軌道投入を確認…のはずであったが、あかつきからのいらえが返らない。というのが昼までの話。
そこから夜になって判明したのは、あかつきと低利得アンテナで連絡がとれた。中利得アンテナへの切り替えができたのでコマンドも受信してくれる。スピンしているが軌道はまだ未決定。衛星本体は無事らしい、というのが日付がかわるまでの話。
何はともあれ、衛星本体が無事で何より。軌道投入ができているかどうかは現在不明だけれども、明日修正噴射ができるのかどうかがおそらく肝なのだろう。無事乗り切って観測に入って欲しいものだ。
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八景島シーパラダイス
- 2010-11-27 (土)
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昨日に引き続き横浜。すっかり年に一度はシーパラダイスが恒例になってしまった。
今回は手配したチケットが団体チケット扱いらしく、どこで引き換えればいいのかしばし戸惑う。結局入って右の扉を空けた、添乗員用控室が正解だったようだ。チケットの他に、クレンゲームの+1回券とメダルゲームのメダル券がついてきた。
進んでいくと、フェアリーペンギンを発見。入ってすぐの場所なのだが、何かイベントがあるとすぐに除けられてしまいイベント生物に代わってしまう。そんなこんなで見るのは随分久しぶりになる…ひょっとすると3,4回ぶり?
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おまけに丁度食事タイム。ここのはひょいと投げるような感じであげるタイプ。飼育員のお姉さんが持つバケツに首をつっこもうとして退けられていたり、岩場から落ちてなおも餌を求めて、何故かまわりこまず水面でひたすらばたばたとしていたり。見ているだけで実に和む。
水槽のイワシが増量されていたようで、階上へのエスカレーターに乗ると、頭の上一杯に渦を巻いていた。これはなかなかの迫力。
水槽も色々と細かくかわっていて、七色の海老などが増えていた。岩場で見ると溶けこんで見えるので、一応保護色なのだろう。
ショーを見ようと移動したら、大水槽に大きな影が二つ。先日ニュースになっていたジンベエザメがいるらしい。そして、数日前に更に追加されたとの事。そのため、水槽を使ったショーは前面中止でイルカの出番は無くなっていた。(ジンベエザメがやってきた! | )
かわりに海獣の芸が披露されていたけれども、どこか物足りない感は否めない。ジンベエザメが我が物顔に周回しているのは、芸を睥睨しているかのようでそれはそれで楽しかったけれど。これはいつもの芸を見て何があるかわかっているからなんだろう。
その影響のせいかどうか知らないけれど、ドルフィンファンタジーの奥の水槽が白イルカからエイになっていた。ドルフィンファンタジーなのに終点がエイというのは今一…エイも好きだけどねえ。
そんなこんなで微妙な点がありつつも、最近見られなかったフェアリーペンギンも見られたし、その他は普通の楽しんだのでまあ結果的には問題なしかな。
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誕生日祝い
- 2010-11-26 (金)
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ということで。相方の人と横浜に繰り出す。
横浜中華街で、関帝廟の近くのジョビン君に寄ってみたりしながらお昼を食べ、そのまま山下公園まで歩いてぶらぶらとしつつ、赤レンガ倉庫まで。
そういえば、赤レンガ倉庫に行くのははじめてかもしれない。外で冬のイベント準備らしく色々と人や物が動いていた。ポスターからすると氷のリンクになるらしい。
ついでに、横浜税関の資料展示室があったので、立ち寄ってみる。税関逃れの手口やご禁制の品、偽ブランド品などが色々と解説してあってなかなか楽しい。ブランド品と偽物を並べてどちらが本物でしょう?というのもあったけれど、あからさまに違うドナルドダックを除けば全然わからなかった。そもそも元のブランドの特徴を知らないし。
夜は、八景島に足をのばして夕食。パーマーストンで手頃なセットコースがあったのでそれにする。というより、他がバイキングとかばかりであまり…店の入れ替えの時期らしくしまっている箇所もあった。
海辺を歩いているとちょっと前のオーズで見たかのようなジェットコースター。海の上につきだしているって、多分ここですよねえ。
まともに祝ってもらったのって随分と久しぶり。本当に有り難いものです。
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おつかいできたよ
- 2010-11-16 (火)
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「え、どうしよう」から一転 「イトカワ」サンプル回収の意義と“ドキドキ” (1/2) – ITmedia News
これで、プロジェクト当初に立てた目標のうち、100点満点で500点(プロジェクタイルの発射を除く)の達成。
先日C&Cで再び大気圏に突入したヒートシールド他一式を見て、川口プロマネの講演を聞いてきたばかりなので、実に感慨深い。
おめでとうございます。次は、これを使っての研究ですね。
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C&Cユーザフォーラム(2)
- 2010-11-12 (金)
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川口教授のはやぶさ講演目当てで本日も通う…まあ実体はお仕事なんですが。
内容としては知っていることばかりではあるんですけど、所々に主催企業へのアレコレや、仕分けに対してチクリといった毒舌というかエスプリというかが利いていました。
しっかりと本会場で聞けたので満足。
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C&Cユーザフォーラム(1)
- 2010-11-11 (木)
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丁度整理券の配布時間が良かったので、またはやぶさを見てくる。やっぱり耐熱シールドはよい。
待ち時間の間に司会つきの動画で解説あり。動画を見ると、化学スラスタ沈黙後のはぶさの映像で、片方の太陽パネルのさらに半分程度だけすすけていた。もう片方とあきらかに違っていたのだけれども、内部データからの推測なのかな? 本体も場所によって汚れ具合が違っていた。
左右別々の入口から入って見学。今回は両壁に大きなパネルを張って、解説がついていた。インスツルメントモジュールに残るはやぶさとのへその尾部分とか、解説されたので(歩きながらだが)じっくりと見てくる。
後は、まあ色々と。個人的には基幹業務を大規模仮想化移行した話や、新潟中越沖地震の直撃を受けての事業継続の実体と改善の話が興味深く参考になった。
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某オンリーイベントの手伝い
- 2010-10-31 (日)
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お茶の水で、お嬢様方の中一人、力仕事や誘導案内などをしてくる。
帰る前にフレンチパウンドハウスによって、久しぶりのデュカシスを堪能。
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大神伝&京町恋しぐれコラボ
- 2010-10-30 (土)
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『京町恋しぐれ』×ニンテンドーDS『大神伝』がコラボレーション展開! |
全員大神&大神伝プレイ済み(私はまだ攻略中)ということで、予約して突撃。入口にいきなり良い造形のチビテラスがいて盛り上がる。
メニューは裏表で特別メニュー。一応ドリンクから色々食べてデザートと繋がるようにはなっているらしい。会話からすると、隣の組も同じ目的のようだ。扇子は残念ながらとうに無かったようで抽選だけとなった(そして全員外れ)。
「桜花」(ドリンク)、「一閃」(角煮)、「光明」(刺身)、「大神伝」(手毬寿司)、「大神降ろし」(飾り寿司)で満足したので、後は普通にあたたかいものを頼む。
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国立科学博物館 空と宇宙展
- 2010-10-30 (土)
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特別展「空と宇宙展−飛べ!100年の夢」に行きたいという相方の友人を連れ、上野の科学博物館へ。
目当てはイカ坊(イカロス)あたりらしいが、その前のゾーンでトラップされまくる。「空と」宇宙展の前半部分の力の入れようがなかなか良い。
このように、飛行機の模型がずらりと並ぶコーナーもあれば。
プロペラやエンジンが並んでいたり。
発動機の誉や、YS-11の図面などが並んでいたり。と、実に様々。
もちろん、はやぶさ関連もぬかり無く、相模原では無かったカプセル分離のスプリングや二液混合のスラスタなどの展示品も追加。イカロスの帆は前回展示とか上下が逆に釣られていました。
その後、地球館・日本館と巡って終了。航空の部分だけでもかなり見応えがある、良い展示でした。
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