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イベント

京都散策

天気は曇りだが、先までの雨でしっとりとした風情。

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相方と合流して、まずはバスで銀閣寺まで移動。銀閣寺前の世継茶屋でお昼にする。にしん茶そばが美味しい。相方はにしん蕎麦を見るのが初めてだったようだが、地方色のあるメニューなのだろうか。東京だと駅蕎麦でもあるので判別がつかない。食後に飲んだ米麹の甘酒も美味。生姜が効いていて温まる。

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銀閣寺に限らず、京都は昔住んでいた時に一通り巡ったはずだが、流石に幼い時のことであり記憶がない。だから、久しぶりに訪れたはずなのだが新鮮な眼で見られる。まずは築山が見事。紅葉は紅というより黄色や茶っぽい朱が主かな。先刻までの雨でしっとりと湿っているので、落ち着いた風合いがある。

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ぶらりと歩いて、上の方から見下ろすと絶景。惜しむらくは銀閣は改装中なので、中が空いたままでシートがかけられ木材が見えていた。でも、普段はわからない屋根の葺き方が解説されていたのでそんなに損した気分ではない。

銀閣寺の後は哲学の道をぶらぶらと歩く。ところどころぬかるみや水たまりがあるが、石畳は石畳であるきにくいので、どっちでもあまり変わらない。哲学を考える雰囲気でないことだけは確かか(苦笑) 緑が多く水の流れもあるので、天気が良ければ実に適した雰囲気なのだろう。

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途中で道を逸れて法然院に寄ってみる。苔蒸した山門が実に情緒たっぷり。中も雨でしっとりとした苔と落葉と石と池があいまって、歩いているだけで実に風情がある。水盆に葉が落ちている様すらただただ静かに美しい。

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哲学の道に戻り、今度は駒犬ならぬ駒鼠を見に大豊神社へ。お参りすると、両脇の駒鼠のどんぐりが足元に供えられている。右側のがどことなくBWMのラットルに似ているかな? 災難避けと火避けで駒鳥と、駒猿も発見。

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若王子神社は疲れかけていたのでパスして、永観堂へ。入って驚いたのが、白壁に文字が書かれていること。最初は落書きかと思ったがよく見ると「おこしやす もみじの 永観堂」と歓迎のメッセージだった。近づくと、紅葉を貼りつけてレタリングしてあるのがよくわかる。別の壁には日付入りのメッセージもあったので、毎日貼りなおしているのかな? かなり粋。

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豪語するだけあって紅い紅葉と黄色い銀杏のコントラストが実に美しい。他の所よりなお紅い。丁度陽がちょっと傾きかけた時間なので、陽に透ける色が本当に鮮やか。ぶらぶらと散策するだけでなんとなくいい気分になる。

ここまで歩き詰めて疲れたので、相方と相談して人力車を利用してみる。清水の夜間を狙っていると予定を相談したところ、知恩院まで人力車で行って、後は歩いて楽しむのが良いだろうとの事。30分のコースで行ってもらうことにする。

乗車は足台を利用して乗り、朱のうわがけを2枚重ねて膝に乗せる。そこをベルトで止めて完了。最初に持ち上げてもらう時はちょっとだけ揺れ、坂を降りる時は少々スピードが出るので。速度的には私はぎりぎりの所だったけど、1回だけだったので安心。流石に手だけは少々寒い。交通的には2輪らしく、二段階右折したり、30秒しかない青信号を全力疾走したりしていた。

もちろん、ただ走るだけではなくしょっちゅう後ろを向いたりで観光案内をさかんにしてくれる。旧い閑静な高級住宅街の町並みを案内してくれたり、ひっそりとある名店、個人で公開している庭園の場所、そしてもちろん途中にある寺社の歴史や今やっているイベント情報など、本当に色々と教えてもった。要所では写真を撮ってくれもする。

知恩院の大門前で降車。最後に領収書を兼ねたアンケートを渡されたが、そこにあるチケットを見せれば次回からは割引が効くようだ。今度は疲れたから、ではなく普通に知らないあたりを案内してもらうのも良さそうだ。

載っている最中動いていないこともあり寒いので、適当に露天の甘酒であたたまる。近くで弾き語りをしている人がいたので、いいBGMだった。ほっと一息ついてから再動。

高台寺は紅葉の名所だし、昨年も人の多さにめげていっていないので是非いきたかったのだが、今年も並んでいる列の折り返しの長さをみて断念。時間的に見ているとどうやっても清水寺に間にあわない。お店に入り抹茶で一息ついてから、清水の方面へ。

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清水寺 夜の特別拝観、夕方に一度閉めてライトアップしてから再度公開。そのため、30分前位に着いたところ、参道の途中まで登ったところでずらりと並ぶ列に行きあたった。狭い道の半分が列に占拠されているので、警備の人達がずらりと並び誘導している。

入る前から望める仁王門と三重塔が美しい。ライトが天にも向けられており、そのラインが坂下からでも望めた。入場は一応チケット購入列と入場列を分けていたんだが、前購入した人ってどの程度いたのだろうか。そして、仁王門をくぐったところでまずみとれるので微妙に渋滞確定(笑)

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本番の舞台を見にいく前に、成就院「月の庭」が公開されているようだったのでそちらにまわってみる。坂を下る途中にも紅葉が照らされているのだが、水面に写った紅葉がそのまま在るように見え、最初見た時は崖下までずっと続いている紅葉の樹があるように見えた。別の角度から見るとそうでもないし、写真に撮っても陰の側が薄くなりそうは見えないが、ぼんやりとした灯りの中で見ると本当にひきこまれかねない位に奥行が見えた。

月の庭はどうやら入れ替え制で見せているらしく、まずは正座して月の庭に関するあれこれを拝聴。その後前に進んでいよいよ拝観。残念ながら満月とはいかずライトに照らされての庭だが、それでもしんとした美しさがある。一つ一つの物について効果や見立てを細かく解説してくれるので、非常にわかりやすい。遠近法を駆使していたり、背後の風景を借景していたりで、一見そうとは思えないがよく見ると庭自体はそんな広さでもなかったりする。そして何より、闇に浮かぶ様が良い。

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月の庭の後は、いよいよ清水の舞台。見下ろすと紅葉がこれでもかと光に浮かんでおり、まさに絶景かな絶景かなという所。人込みも凄いが、それに見合う程に紅葉が美しい。ぐるりとまわって、音羽の滝の水をのんで満足して終了。

なお、夜間は手ぶれするというかコンパクトデジカメにはキツい環境なので、DMC-LX3をPモード/測光マルチ/フォーカスマルチ/AWB晴天固定/ISOオート/暗部補正弱に設定の上、手摺りに固定してオートブラッケトでEV±1/3〜1段をきかせてなんとか撮影。手持ちのままだと数枚に一枚がいいところだった。

この時期の京都の宿は高くて取れないので、翌日の移動も考えて大阪へ。地理にうといので、適当にとったら駅から遠すぎた…。疲れていたのでさらに疲労感倍。

資格関係のイベントに参加

上司が深く関係しているイベントに参加。

資格維持のためのポイント稼ぎのために、事業継続から見たIPv6対応というネタで40分程講演してくる。参加した分のポイントもつくので、おいしいです。それを抜いても有意義な時間でした。

名刺交換な懇親会の後に二次会もあったのだが、翌日の準備があるので上司に断わってさっさと帰宅。

伯父になりました

妹の所に娘が誕生したとの知らせ。予定日に安産と順調なようで、実にめでたい。

そして、自分の誕生日の一日前なので忘れようが無い。

プレゼントはいつになっても喜ばしい

LAMY+Studio

少々早いが、相方からの誕生日プレゼントが到着。中身はLAMYの万年筆。

早速先に届いていたエルバンのインクをコンバーターで吸わせ、書いてみる。ずしりと重いので安定しやすい。手持ちでの物は一番重いので、赤ペンとして使っている数百円のプラスチックのものと持ち替えつつ使うと落差が凄そうだ。

書き味はまだすらすらとは行かない。これは手に馴染むまでしばらく使うしかないかな。インクはアンバー(オレンジ香)にしてみたが、濃淡が良く出て面白い。そして香りはけっこう強い。しばらく使い心地の変化が楽しめそうだ。

これで、ペリカン(青)、LAMY(アンバー)、プラ赤の3色態勢。そろそろ持ち運びのケースから3色ボールペンを抜いてしまっても良いかな。図をかき殴る時にはちょっと欲しいけれども、議論時にはホワイトボードを使うから大抵は机にあれば用足りるし。

平和苑のスキヤキ

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今年もやってきました。年の一度のスキヤキの日。今年も無事良い肉と良い野菜ですな。ただ、ここ一年平和苑に来た記憶が無く、焼き肉を食べられなかったのが申しわけない。本当は焼き肉以外にも水炊きとか鍋とか色々食べたいのだが…。

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さて、肉が焼かれはじめるとそんな事は忘れて45分経過…うむ、満足。気がついたら肉が消えていました。今年のタレも何も文句なしの丁度良い塩梅。たっぷりと濃いタレに半生の肉を投入し卵にからめると、周囲の喧騒は割とどうでも良くなるものです。

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今年のお酒はこんな感じ。十四代は「飲んでみろ」と1/3程度のものを渡されたもの。なんというか非常に優等生なもの。今回は不老泉が良かったかな。黒龍のひやおろしは(あくまで相対的に)素直で良いのだけれども、強い味付けの食事なのでクセのある位の酒のほうが良かったりする。最後は饂飩で〆めて終了。

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その後、新宿のパセラに移動して久しぶりのカラオケを楽しむ。何故かハロウィン特集がうみねこでした。

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ふらふらになって帰宅しぱたりと倒れる。うむ、今年も満足できた。

来月水炊きを食べに行くことになる。忘れないようにしなければ。

IPv4アドレス枯渇対応セミナー「kokatsu.jp アクションプラン2010」

IPv4アドレス枯渇対応セミナー「kokatsu.jp アクションプラン2010」 (発表資料)

上司に許可をとって出かけてくる。IPv4のIANAプール枯渇は後2年程に迫っているし、そこから1年ちょっと位すれば多分JPNICの枯渇も迫ってくるだろう。その時になって騒いでも遅いし、業界的には備えておくべき事。というわけで、社内の取り組みとは別に、自主的に最近IPv6まわりを覗いている。学生時代から無駄にJANOGとかを見ているわけではないし、仕事柄一通りの通信シーケンスとパケット構造位は押さえているので、予備知識だけはある。

なお、IPv4が限界であり、時期はともあれデュアルスタックを経由して、最終的にはIPv6に移行するしかない、LSN等の技術を駆使して伸ばすにも限界がある、というのが参加者の基本的な共通認識としてあるということを記しておく。

今回知った重要なポイントは「NTTのNGNがIPv6対応することにより、一般に普及するとISP他は考えている」「NTTのNGNがIPv6対応する2011年4月が色々な計劃のマイルストーンになる」「LSN(Large Scale NAT)は思った以上に歓迎されていない」という三点。

まず、前者。今迄にもアーリーアダプタ向けにIPv6接続サービスを提供しているところはあるが、そういった所は基本的に自前の網を使っている。だが、一般へは基本的にNGNを通じてIPv6を提供するということになる。NGNとISPの相互接続方式についてはまだぶれがあるが、現在のフレッツ網の延長の感覚でエンドユーザには見えるという方向にするのだろう。

正直なところ、勘違いしてNTT-NGNとIPv6化は基本的に直行した話だと思っていたので、NGNによる集約はインパクトがあった。そして、このNGNにより、一般に対してIPv6が提供される日付が決まってくる。それが2011年4月だ。

アクションプランによると、ISP等は基本的にこの日をデッドラインとしてIPv6への対応を推進しているし、SEやASPもこの日を意識して顧客の様子を見ながた対応というシナリオになっている。よって、現行機器を入れる場合もこの日付を見込んでIPv6について考えておく必要がある。

とはいっても、いきなりIPv6が使えるようになってはいそうですかと言うわけではない。エンドユーザへのインパクトは最小にする必要があるし、機器設定の変更などが無いようにすることが至上命題となる。

と、言うわけでIPv4はLSN(Large Scale NAT)を使いできるだけ延命させつつ、IPv6+IPv4 privateの形におさめるのが、ISPには重要となる。ビッグローブの岸川氏の資料の11ページがわかりやすいが、基本的にLSNはコストが高い上に、ポート番号による同時接続数の制限やDoubleNATによる問題[1]等で回線品質が劣化する。劣化する一方でかかる管理・運用コストは高い。ISPとしてはなるべく使いたくない技術というわけだ。

予定では、IPv4 Global+IPv6(Option)→IPv4 Global回線の受付停止&IPv6+Ipv4 Private回線受付開始→IPv4 GlobalをIPv6+IPv4に移行→IPv4 Globalの料金見直し、となっている。徐々にIPv4の状況をNGNにあわせてIPv4 Privateに移動しながら、IPv6のサービスを先行展開することで利用メリットを増大させ、最終的にはデュアルスタックでどちらも使えるが IPv6 の方が料金が安いしメリットがあるよという状態に持っていきたいわけだ。その先におそらく IPv6 native があるのだろうが、そこは通信モデムによるアクセス回線と同様に、IPv4 private になった時点で利用者数を見ながら細々と続けていくという事なのだろう。

そもそも論では、IPv6を設計した時にIPv4→IPv6の移行期間はもっとあるという前提だったらしい。IPv4 Globalが潤沢にあるうちに移行していれば、LSN等の問題がからむ事もなくより容易であったろう、との事。実際には鶏と卵の問題で明確なメリットが無く普及せず、枯渇ギリギリまで粘った結果がこれだよ、となりいらん苦労が重なっているわけですな。2011年4月というラインがあるが、これを過ぎるとどんどん面倒な事が増えるので、対応コストを考えると先にやってノウハウを確保しながら動かしつつなおして行くのが推奨策のようだ。

なお、最後に中村修氏による「大人ならそうですよねー」という大ちゃぶ台返しがあり、非常にためになった事を付け加えておく(笑) そこが重要だというのは理解したが、文章化してまとめきれる自信が無い。他のレポートが上がっているだろうから、そちらを参照して欲しい。

  1. 簡単に言えば、2重にNATするとUPnPなどが効かないので、ネットゲームやメッセンジャー等(パケットペイロードにIPアドレスを含むプロトコル)が繋がらなくなる。 []

ギルティギアシリーズオンリーイベント

知り合いのつてを頼って徴兵されたので、スタッフとして参加。女性ばかりの中、野郎はたったの二名。まあジャンル上仕方がないのですね。男子更衣室担当でしたが、事前予約で3人くるはずの人が1人しかこられずに、結構暇をもてあます展開に。大手サークルが終盤まぎわになってコピー本参戦で、スタッフ総動員で凌ぐとかもあったようですが、その頃は更衣室担当だったので特に関与せず。

もっとも、その後予想通りに、撤収の力仕事でさんざんにこき使われました。男手でヘルプ頼まれた時点で当然ですよねー。時間内に長椅子を全て地下倉庫に移動するミッションはなかなかの難易度でした。

お茶の水の会場だったので、そのまま秋葉原まで歩いて降りて、ラホールで夕食をとって帰宅。

アナログゲームオフ会&アイドレス飲み会

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前回同様、ただひたすらにボードゲームやカードゲームを遊ぶ集いへ。朝食を取りそこねたので、会場前のコメダでモーニングを取ってから参加。既にバトルラインとかがゲーム中の様子。

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まずはパンデミック日本語版をプレイ。未プレイの人を交え4人ではじめ、なんとか薬をつくりはじめたものの、最後の薬の1周前に手札が尽きて敗北。二回目は薬は順調だったものの、孤立しておりやむなく放置していた箇所がアウトブレイクを地味に稼ぎ、最後にエピデミックが連発したカードが少ない状態で3タワーが隣接してしまい、アウトブレイク連鎖で敗北。観戦者にまわって新しい人を入れてプレイ。今度はコツをつかんだのかうまくまわって、無事勝利。

ファミレスでお昼をとってから、ニムトをプレイ。しかしこれは人数が途中で変化してしまい途中打ちきりになる。圧倒的に大敗北していたけどねっ。

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ドミニオンに誘われてプレイしてみる。カードゲームだという話と、ドイツ年間ゲーム大賞でパンデミックを破りトップに立ったという事位。なので、全くの未知識のままチュートリアルを受けてプレイ。

なるほど、確かにわかりやすい。ルールが全部カードに追い出されているので、拡張セットでも基本ルールは変わらないというのにも納得が行く。最初は派手な村とか市場に眼を奪われて、勝利特典となる領土をあまり買えなかった。二回目はいくつかカードを入れかえたが、そこに気をつけてプレイしたところ少しはマシになったのか、16点で同率勝利。大体村+市場+αがつきて終了だったので、領土を買いまくるプレイになるとまた違うのだろう。初期条件の変更でがらっとゲーム性が変わるので、単純な戦略では必勝しにくいあたりもウケた要因なのかな。

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夕方からは世界の山ちゃんで宴会。翌日の手伝いのために途中で抜けて関東にとんぼ帰り。

ゴーギャン展

甘味の会でゴーギャン展 2009を見にいく。朝ちょっと早めにつきすぎてしまったので、大人しく前売り券持ちの列に並んでいたら、増える増える。他の人が着くのを待って並びなおし、時間前に早めに開いたのでそのまま並び続けて入場。連休までとはいえ人気が凄いことよ。

さて、ゴーギャンについては通り一辺倒の知識しかない私。事前に軽く予習した程度なので、時代によってはあまり感銘を受けない。

しかし、流石に目玉の『われわれはどこから来たのか われわれは何者か われわれはどこへ行くのか』は迫力があるというか、ちょっと離れて見るとSANが削られそうというか。照明のせいもあるのだろうが、前に出て見てもわからなかった陰影が、ちょっと離れるとよくわかる。そこで醸し出されるなんとも言えない迫力。

経歴を見てもぼんぼんがいきなり水兵になって世界をまわったり、まっとうに株式仲買人をしていたのが突如画家になったり、ゴッホの耳切り落しの原因だったり、タヒチに篭りきりになって、本国に戻ったら芸術が理解されないとなったり。まあ賑やかな事。おまけに、経歴の後半にはタヒチでのイベントで女性が色々と出てくるのだが、ことごとく名前が違う。しかも最後のあたりにいたのはロリっぽい年齢。現地妻にしても行きすぎです。

うん、何か憑いてます。でなきゃあんなSANが減る絵は書けない。ということで意見が一致。

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お昼は神保町のザ・ハンバーグで昼食。今回は250gで目玉焼きつき。美味。その後はさんざんTRPGやボードゲーム関連を漁ってみたり、ダブルクロス上級ルールをつつきつつ色々考えてみたりする。

甘味の会 DX3&ふぐ料理

久しぶりの甘味の会。今日ははたのさんマスターで、ダブルクロスThe3rdEditionをプレイ。オールドゲーマーばかりで普段はこの手のルールはあまり遊ばない面子なのだけれども、たまには良いかということで。そういえばシーン制ですら滅多にやっていなかったな…クトゥルフばっかりだったからだけれど。シナリオはルールブックの(1)付属のもの。

キャラクターはあらかじめルールブック(1)(2)を使い作成済み。上級ルールブックは丁度発売されたかどうかな時期なので今回は無し。私はピュアソラリスで、雑魚一掃技を使う無駄なキャラクタを作ってみる。

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導入が済んだあたりでお昼になったので、これまた久々にFARM。色々とカロリーを気にすると負けなのだが、豪快にわいわい食べる類の美味で困る。

シーン制だけあってそれなりにさくさくと進むんだけれども、困ったのが情報収集判定。足で稼ぐクトゥルフの癖で行動(容疑者を尾行)をしてその結果から情報を炙り出そうとしたのだけれども、どうやらそれではシナリオにあるような情報が出てこないらしい。

では、どうすれば良いのかというと、情報収集したい関連事項を宣言すれば情報の方からたぐり出てきてくれる[1]らしい。少なくとも結果を見た限りでは、動いて集められるような情報はほとんど無く、かなりの抽象的な収集をしなければいけないようだった。ロールプレイも考えると、極力「本部を使って」とか宣言しないといけないのだろうか。アフタープレイでもさんざん議論になったが、結局宣言の粒度がいまいち理解しきれなかった。なんという難しいルールなのだろう。

プレイの合間には甘味の会らしく甘いものを…と言いたいところだが、今回は第参回天下一カウボーイ大会からの謎の土産がふるまわれる。

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まず、青いビール。発行者は alty/Bio_100%。そう、あのチームの完全新作。味は一応普通だけれども、見た目が食欲に及ぼす影響を明確に教えてくれる。そして、青いカレー。ご丁寧に金箔まで散らしてある。こちらも眼をつぶって食べればそれなりの美味しいカレーなのだけれども、とにかく見た目がやばすぎる。青い飲料はポーションとかあるのでまだ許容できなくもないが、こちらは見るからに危険。何より、御飯と混ざる境界線ぎわの色合いがなんというか…こう…毒物?

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口なおしに、タカノの季節のケーキ。葡萄にベリーとこちらは普通に幸せ。そして、その横ではたのさんのDSとラブプラスの彼女通信を試してみる。妙なことは言われなくて良かった。

シナリオは無事最後までプレイ。ラスボスの二人態勢がきつかったが、防備(ガード)を固める前に集中攻撃で倒せたのでなんとかなった。噂によると厳密にはガードできたらしい…次はこうはいかないか。

夕食は予約していた七ふく神でフグのコース料理。

前菜からふぐ、刺身でふぐ、揚げ物でふぐ、サラダでふぐ、(追加して)ぶつ切りでふぐ、鍋でふぐ、そしておじや。ふう、満足。これで3k程度のコースなのだというから恐しい。

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最後は近くの店でドリンクバー片手に延々DX3のアフタープレイ。デザートと紅茶でほっと一息。

  1. クトゥルフで言うと「それじゃ手始めにAさんの失踪について調べるよ」→「Aは(彼の日記によれば)◯◯という神を信仰していたらしい」位の飛躍に見えた。 []

ディズニーで研修

業務で朝から舞浜に行き、ディズニーリゾートライン経由でミラコスタに行ってくる。内容はディズニーの裏側で学ぶマナー研修みたいなものですね。座学半日、解説つき見学半日というところ。

ランドに行ったのが十数年前、シーははじめてなのでかなり見慣れない。しかし、カップル満載の中行くのはつらいものがある。お仕事なのでその間はずっと原因と対策を結果を見る猜疑的な目で見続けているし。行きの列車から演出効果を分析してました。

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昼食はシーに放りだされて個々に食べることになる。地図もなく土地勘も無いので、ミラコスタから右か、左か。とりあえず左にいってみるも、どれが食事ができる店なのか全然わからない。そもそも単なるダミーと施設の区別もいまいち。

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ハロウィーン★ミステリアス・マスカレードの真っ最中。楽団演奏やっているなーとか、ミッキーミニーその他がボートとか練り歩いているなーとか、ハロウィンのステージイベントをやっているなーとか、全部横目で見つつ単独行動して、「レストラン櫻」というのを見つけて入ってみる。普通に魚のセットを頼んでみる。値段はまあ…こうなるのか。仕方がない。このあたりも大分午前中学んだ知識を元に仕事モードの目で見ているので実に華が無い。なお、慣れている上司の一人は普段は子供に捕まってアトラクションに行くので、とひたすら路上のイベントを昼食抜きを覚悟で見ていた。流石…。

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1時間の自由時間は、他の人についていってSSコロンビアのアトラクションを体験してくる。リハーサルということだったが、何が違ったのだろうか。普段がわからないので普通にCG亀のリアルタイムの言動とアクションがよく出来ているなあと楽しんでくる。

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そして、真面目に仕事として研修をこなした後、ミラコスタ内で解放。シーの再入場ができるので、当然繰り出して日が落ちる夕暮れの中ただひたすら独りで歩く…いや、ゾーンが一通り見たかったのと昼間にうろちょろと迷いかけたのが悔しいのでなんとなく感覚を掴んでおきたかったからですが。途中でお腹が空いたので適当に屋台のチキンのグリルを頼んだら割とおいしかった。昼もこれで良かったんじゃないだろうか。

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途中でショーとか花火とかを見ながらほぼ1周して入口付近に戻った時には20時くらいになっており、そのまま帰宅。次回は無いだろうけれども、まあ良い体験でした。

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千疋屋

昨日の復讐として、ブランチから千疋屋に行く。ちょっと早めでがらがら。どうやら、フルーツ食べ放題もやっているらしいけれども、予約は1月先まで一杯とか。流石だ。

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まずはミックスサンド。普通のアボカドのサンドイッチとフルーツのサンドイッチで、どちらも美味しい。

そして季節物のかおり梨とピオーネのパフェ。内容は、梨、葡萄、以上。冗談ではなく、フルーツとしての梨と葡萄の間に、フレンチパウンドハウスを思い出す濃厚なシャーベットが重なっている。普通のパフェだとそれなりにクリームもあったりするようだが、これに限って言えばフルーツのみというまさに千疋屋な味となっている。満足。

JGC2009 三日目

朝、合流まで時間があったので、外のマクドナルドで無線を使い、適当に情報収集をしてみる。しかし、待てども待てども連絡がこない。少々心配になってくる。しびれを切らして会場に戻り、アーカムホラーの卓に誘われたが断わったり、今ならまだ参加できるよなーとフリー卓の募集を見ながら、ぶらぶらとする。

…すると、奥底でモンコレTGCをしているのを発見。その時間からどこかに参加すると今度は時間が伸びてしまい再度時間調整が必要となるので、二重遭難をさけるために適当にぶらぶらしてみる。そして、丁度よさそうなボードゲームはついぞ空かず、午前中は何のゲームもできないままに終了した。

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午後は道案内ということで完全に会場を引き上げて、横浜中華街へ。おみやげとして封神演義のトランプを探したのだが、三国志やその他のものはあっても、何故か封神演義だけ無い。仕方がないのであきらめて、ジョビン君を見たり適当にお茶をして解散。

結局1ゲームもできなかったのだけが残念。かなりもったいない気分。

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だが、このままで終わるわけはなく、普通に夜はJGC打ち上げという名の芝村系宴会があるのであった。いやあ、女性陣って本当にパワフルですな。ということで、席を次々を譲っていき放浪する私。途中からは脅威のゲスト(一部の人にとっては誤字ではない)も乱入し、実にはっちゃけた宴会だった。前回と違い、意思決定して席を選べたので交流もそれなりに。先日作成した名刺も無事本人に渡せ、好評で何より。

JGC2009 二日目

前回の経験から、公式セッションに挑戦するための抽選に参加すると、多大に時間を喰われる上にフリー卓での時間が合いにくくなることがわかったので、今回はAの魔法陣だけで満足することにしました。

前夜のうちにナチュラルローソンで買っておいた朝食を食べて、行動開始。

フリー卓でレレレ(It Came From Late, Late, Late Show)の卓を見つけて悩む。システムの噂自体は甘味の会で十分に聞いていたし、かなり愚かしいプレイ(誉め言葉)ができると聞きおよんでいました。そして、マスターがつけていた募集ボスターが、要約するとディ◯イドな感じで各世界をまわっていきましょうというもの。面白そうなので、相方にも連絡してチケットを確保しておく。

そして、昨夜はあまりゆっくりと見てまわれなかった物販方面を見る。今回もボードゲームの体験コーナーや新作体験コーナーが設けられており、クトゥルフ神話カードゲーム 完全日本語版が丁度あいていたので、試してみる。

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クトルゥフ系とはハスター系とか、派閥がカードの色になっているらしい。今回は探索者系(黄色)を選択。どこかで見たような人名がずらりと並んでいます。それに加えて、アーティファクト(無職)と、人?(黒)の3色が基本となるらしい。真ん中に物語カードがあり、手持ちのキャラクターを侵入させて5ポイント溜めると取得。5枚物語を取得すれば終了。キャラクターを登場させるには、手元の土地扱いだかのカードの色でコストを払い召喚する。初期で4スタック独立であるので伸ばしにくいかと思いきや、特定のもの以外は同色が1枚あればいいので、結構楽。この時、あやしいクトゥルフの駒をタップがわりに置いています。

その場でやっただけなので、正確なところや詳しくは英語版チュートリアルビデオをどうぞ。

中央の物語でぶつかると戦闘となりますが、戦闘解決の優先順位があるため邪神相手だと一般人は一発狂気に陥るので一旦召喚できれば有利。ただし、そのためにはコストが高い。という感じですね。プレイでは一回しか出せないが2コスト出せる人などを使い、さくさく人数を出せた私が勝利。

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お昼を適当に近所ですませて、午後はフリーのレレレ卓へ。プレイするのははじめてのシステムだったけれども、マイナーなゲームだけあってマスターの準備が十分で、無理なくキャラクターを作れました。今回のコンセプトは「正義の味方が各世界を救う」映画。特に思いつかなかったので、いわゆる戦隊物のブルーをコンセプトとして作成。蓋をあけてみると、ランボーにくノ一忍者に、芸者に…なんだっけ。まあ色々とカオスな感じで開始。

最初に引いたカードが「ここが将軍様と悪代官の世界か…」。なるほど、まさしくディケイドな感じでレレレなわけですね。最初なのでちょっととまどった末に、女性組がロリ娘に変装して連行され、帯をくるくるされている所で変身。天井裏と庭から残りが登場、という感じでした。倒した所でホワイトアウトして次の世界へ。と、そんなこんなでかなり(主に著作権的な意味で)アブナイ世界もありつつ最終決戦へ。複数枚のカードを引いて出たのは忍者と警察官でサイバーな感じの世界。忍者を説得で寝返らせ、忍者COPをけちらして無事(?)終了となりました。

途中から何故かイケメンにされていまい、とりあえず剣でまっすぐおいしい所につっこんでいく風にされてしまったり、ランボー的な人が縁起ができないということで、世界観ぶちこわしでとりあえず迫撃砲とか重火器とか、みんなしてパチモノに変装とか、最後は何故か全員女装して名乗りをあげつつ変身とか。噂に違わぬカオスなプレイができるシステムでした。

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なお、この日マンチキン全部の卓もあったようです。時間が↑のセッションとあわずに参加は断念。 カード混ぜるのだけ参加してきました。

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その後、銀パパの卓にふらふらと引きよせられ、”ARE YOU THE Traitor?”(貴方が裏切り者?)をプレイ。それぞれに勝利条件のある「魔法使い(善/悪)」「鍵持ち」「護衛」「裏切り者」に分かれて、誰がどの役かを推理し、指名して勝敗を決める、会話型の推理ゲーム。魔法使いが誰かは公開されているが善悪は不明、鍵持ちは公開されているが魔法使いだけは知らない、という限定のもあり、1ゲームはハマらなければ30秒〜5分程度で終わるほど。知った人とやると顔色を読みあえるのでなかなか楽しそうなゲームでした。

イタリアンな夕食を済ませ、42階のバーでちょっと夜景を眺めてみる。流石に良い景色ですねえ。

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深夜は前夜に続き是空トークショー第二弾。前夜にご重鎮がいた反動か、いつにも増してアレな感じに。そして、Aマホアイドレスをまた入手。

JGC2009 一日目

いつものように新横浜に移動。初日は14:00から受付開始。開会式が17:00から。事前に入ってきた情報では、鍵の配布が受付とは別で15:00からになったらしい。

仕方がないので、大人しく受付(すぐ完了)を済ませて長い鍵の待機列に並ぶ。どうやら階数によって列を分けているようだが、あきらかに高層階の方が人が少なく倍の速度で進んでいく。6階と低い私はただひたすらに並ぶ。ロープと誘導でしっかりと列整理されていたので、時間はかかるものの混乱はなし。動線が考えられていると楽ですねえ。

鍵を受領した後は、今度はエレベータ列に並ぶ。これがまた長いこと。結局途中まで進んだところで、夜から公式セッションに参加するための受付に間に合わないということで、スタッフ広報で列から出されてしまう。部屋が6階なので階段が使えればゲーム会場の4階から2階上がるだけで楽なのだが、そうはいかないのだった。

募集が始まるまで待って、R-CONの受付でプレイしたいゲームシステムを選択。無事にAの魔法陣1番を確保。この時点で疲れていいかげんに部屋に荷物を置きたいのと、夕食を食べたいのとで、開会式を欠席することに決定。後から聞くと鈴木銀一郎氏(銀パパ)のヨーダ姿が見られたとか。ちょっと後悔。しかし、昨年も行った「自然や」は美味でした。

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夜は、R-CONでAの魔法陣。マスターは芝村氏。プレイヤーにゲストで海法氏。プレイヤーも集まってみると全員アイドレス経験者というか芝村閥というか関係者というか、いわゆる身内ばかり。ではという事で、Aマホ以外のテストプレイ話とかもちらとありましたが、最終的にはAの魔法陣 ガンパレード・オーケストラ 白の章に決定。当然独自A-DICというか独自データ。武器や初期装備も結構かわっていました。私は整備担当をプレイ。Aマホは初心者ですので、という注記も一応伝えておく。実際オンラインでやったことがないので、未だに芝村氏がWindows Live Messengerのコンタクトリストにいません。

内容は詳しくは言えませんが、いきなり穴埋めで取った一般絶技「壁登り」が大活躍したり、ペンギンな部隊の人達と微妙な交流[1]をしたり、複数ターン耐久の戦闘を無理矢理1ターンで終了させたり(そうしないと死ぬ)と、難易度は普通ながらも楽しいセッションでした。見所は、必死に伝説絶技「芝村的演説」のフラグ[2]を立てる海法氏を横目に、何故か気がついたら全部条件が成立していた鈴木ファンタジア。かくして芝村的演説をする鈴木ファンタジアという珍しいものが見られたのでした。IWG。

夜はいつものようにトークショーへ。今年は「是空とおる バースディプロジェクト〜主賓は俺だ!! 聖誕祭・第一夜〜」だそうで。列整理のための呼び込みを聞いていると事前情報が無いと何をするのかわからない感じでした。

蓋を開けてみると、壇上には芝村氏、是空氏、海法氏、三輪氏、小太刀氏、加納氏に加えて、鈴木銀一郎氏まで。鈴木銀一郎大佐が指揮官となり大活躍するリプレイ本を、海法氏が書かれているとのこと。mixiの日記でも善行とのやりとりが出ていましたが、シミュレーションゲーマー向けのTRPG戦闘ということで、実に楽しみです。そして、是空氏著の同人誌(エンブレ本気の校正つき)「Aの魔法陣 ルールブック 〜A-DIC アイドレス編〜」を入手。裏に芝村氏直筆で「天の光は全て敵」とあるのが、実に現状を示しているというか、フレデリック・ブラウンにあやまれというか…。

  1. 鈴木ファンタジアが電波的に動く、佐藤ついていく、渡部が佐藤おっかける、谷口回収、石田側にいる…なんだ本編まんまじゃないか。 []
  2. 簡単に言えば、人から変人扱いされながらも、段々と認められて、最後は皆からよくわからんがとりあえず従おう、という経験の前提を持つ、戦闘効果抜群の技能。 []

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