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ゲーム

謹賀新年

2011年は本当に世間的にも仕事的にも個人的にも色々ありましたが、まずはゲーマーらしく一年間よく遊びましたということで。

…まとめてみると本当に良く遊んでいること。この他にも、テーブルゲームやiPod touchで積んでいるゲームが山とあります。

DSの稼働率が壊滅的。そんな中でみはえるさんお薦めのヒラメキパズルは、確かに愉快でした。PCもたまたま大作があっただけで、MMORPGもしていない今となっては、稼動していない等しいですね。

PS3はオープンフィールドのTPS/FPSものが多い一年。従来の路線だとPSPに重点がシフトしているので、データ量を喰いすぎるRPGはPS3へ、という感じなのでしょうか。とりあえずどっちでも「こっち向いてbaby」叩いて悦に入ってますが。

テーブルゲームは専門の人に比べればささやかですが、色々顔をだして私としては十分な数を体験できたと思っています。そしてTRPGは意外にも昨年はクトゥルフなし。

【PS3】

  • 週間トロ・ステーション
  • Dragon Age: Origins
  • Dragon Age: Awakening
  • メルルのアトリエ
  • 初音ミク -Project DIVA- ドリーミーシアター 2nd
  • DARK SOULS
  • Skyrim

【PSP】

  • タクティクスオウガ 運命の輪
  • モンスターハンター ポータブル 3rd
  • 第二次 スーパーロボット対戦Z 破界篇
  • EVER17
  • パタポン2
  • 勇者のくせになまいきだぞor2
  • 英雄伝説 碧の軌跡
  • 初音ミク Project DIVA extend

【DS】

  • ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート

【PC】

  • ランス・クエスト

【TRPG】

  • ダブルクロス3rd
  • Aの魔法陣(第4版)
  • トラベラー
  • D&D 4e

【テーブルゲーム】(名称不明なものは除く)

  • ワードバスケット
  • アラカルト
  • パスティーシュ
  • ペンギンパーティ
  • サンダーストーン
  • 世界の七不思議
  • 猫とチョコレート
  • サンダーストーン 拡張2「宿命の軍団」
  • GREED
  • ちるのい!
  • あやつり人形
  • Bugs & Co
  • 怪盗ジュエル
  • まど☆マギオン
  • DiXit
  • 王への請願

DARK SOULSのレビューが面白い

4Gamer.net ― DARK SOULS[PS3]

4Gamer.netのレビューを見ていると、どれも大体同じことを言っているのに点数が天地ほど違って興味深い。

ポイントはほとんど同じで「(初期の)バグ、ラグ」「初期の出来ることの少なさとソウルの少なさによる高難易度」「強い呪術や武器を救済措置と見るかバランス崩壊と見るか」「誓約の多彩さとP2P方式によるマッチング機会の減少」「オープンワールドの予想との食い違い」あたりにある。

だいたい皆50〜80点くらいの基礎点があって、DEMONS SOULSに満足したレベルからの上下で±20点ぐらいついている気がする。

点数が低い人を見てみると、新規の挑戦は「ふ〜ん」と流し、むしろDEMONS SOULS 2として対人戦をしたかったんだろうなあという人が多くみられるように思う。呪術がお手軽に強いのと、特定指輪が非常に強力なこと、武器をつきつめると救済武器に収斂すること。これとマッチングの相対的少なさにより対戦派には不評なようだ。マップが広いので遭遇ポイントが絞りにくいのもあるのかな。

もっとも、乱入される側から言えば生者になると、どこにいようがあまり間を置かずに漏れなく黒ファントムが来ていた。対人強化されると攻略強化のキャラクタは一方的に鎧袖一触されるだけで戦いあえることなどほとんど無いので、あくまで相対的な話なのだろうと思う。誓約も森ならばコンスタントに侵入できていた。

評価している側はだいたい逆。対人重視が薄くオフライン専門という人すら見うけられる。私もどちらかというとこちらなので、点数をつけるとすれば70〜80点くらいだろう。

オープンワールドで一定距離歩かなければいけないことをどこまで許容するか(鍛冶屋すぐじゃないvs篝火から遠いじゃない)、というのも、確かに最近の風潮からすると数分の移動が入るだけ面倒。でも、最初は敵をかきわけ歩くわけでショートカット以降は感動するほどに圧倒的な短縮。というのをどこまで評価するかでしょう。私はだいたいの鍛冶屋などは一定距離以内にいるので、割と満足派(炎強化は地味に面倒ですが)。

まあ、色々と文句が出ることもあるでしょうが、私は相応に満足いく形でした。単純な続編では楽しくても面白くないので、フロムにはフロム脳にふさわしい挑戦を試してもらいたいものです。

[SKYRIM] 本を読むだけのお仕事

スカイリムには膨大な量の本が設定されており、それぞれ中身を読むことができる。連続巻の話もあり、各所にある本を探して持ち帰るのも楽しい。

問題は、重さがあるのでコレクションしていると結構な重量になることと、ダンジョン探索中に長い物語を読んでいると気がちるので、ついつい積読が増えてしまうこと。

一念発起して、ある程度の本を読んでしまうことにした。結果、半日に渡りひたすら読んでは売るだけの作業が発生。

簡単に歴史や神話を綴っただけのもあるが、帝国の報告書や、ある物語の異聞にあたるものなど、同じ出来事や人物が様々な形で登場していて、まとめて読むとなかなか面白い。製本して実物の本に仕立てなおしたという人もいるようだが、さもありなん。

[SKYRIM] 炎の魔術師

炎系を中心に能力を強化中。

手持ちの魔法の中では、炎の罠が安定して強い。近い距離の足元にしか置けないが、敵な侵入すると爆発して範囲ダメージ。敵の足元に出していきなり爆発も可能。欠点としては消費が大きいので連発ができないこと。手元から噴射する魔法と併用すれば比較的楽に削り殺せる。貯めて遠距離に投げる系統も強い(特に両手持ち)が、動く目標にあたらず遠距離だとひたすら外れる。近距離だと早い武器に貯めている間に負ける。というのが難点。

曲がり角ごとに炎の罠を置いて、炎の精霊をその上に召喚して、偵察兵がわりにするのが最近のトレンド。

デイドラ(神様系?)のクエストをこなしたら相棒にできる人が増えたので、今迄使っていた弓兵な人から変更してみる。今度は魔法系なので被っている。

で、あるダンジョンの中であっさりと熊にやられて死亡…魔法使いが突進するから。他人を癒すのは難しいので、脳筋思考のNPCは辛すぎる。

[SKYRIM] 穴に落ちて詰みかける

マップを探索中に穴に落ちてしまいダンジョンへ。穴なので上がることはできず脱出の方法はクリアするのみ。そしてマップ移動ではもれなくオートセーブつき。

ここの敵がひたすら手強く、上から奇襲攻撃してきたり、遠隔攻撃してきたりでコンパニオン(連れ歩く仲間)も召喚した精霊もあっという間に片付けられる。そして、純魔術師なので接近されるとあっというまに終わり。

何度も何度も死んで詰んで最初からやりなおしかと思ったところで、手動で選ぶロード画面で穴に落ちる直前の手動セーブデータを発見。なんとか脱出することができた。

しばらくプレイしてみた感想としては、今一自分には合いにくい雰囲気。オープンワールドなのでどこからでも何やっても良いのだが、適度な制限が無い分プレイヤーの意思の一貫性に欠ける。

そのあたりはプレイヤー側がロールプレイしてカバーすればなんとかなるのかと思ったが、会話の選択肢がそもそも望む方向に行かないために無理。知っていれば名前や組織を見て態度を決められるのだが、初見プレイではそれも無理。結果、たまたま話しかけた相手に流されるがままとなる。

Dragon Age Originsはそのあたりを、最初に大きなモチベーションを与えた上でうまく放り出していた。その分途中までの自由度は減っていたが、こちらのほうが日本人的なロールプレイングゲームに合う気がする。

仲間も今のところ「クエストをこなして感謝しているから」「街の従士に任命されたらくっついてきた部下」といった感じで、なんというか誰でもいいので有難味が無い。もうちょっとキャラクタに特色というか癖があれば感情移入しやすいのだけれど。膨大な背景設定があるためにキャラ萌えができないゲームというわけではないけれども、妄想の難易度は高い。ちなみに死んだらそれっきりで何の影響もない(ように見える)。

翻訳の質についても触れておくと、膨大な労力をかけてフルボイスでフル日本語字幕となっている。素晴しい。一方で、男性女性の言葉使いが字幕では反映されておらず、声で聞いていると平気で違うことを言う。女性語尾になるだけならともかく、意訳?的な内容まであるので字幕の信頼性は低い。街を歩いている人に近づくだけでも声をかけられるので、圧倒的な物量に負けたのだろうが、気になるのは仕方がない。

甘味の会のクリスマス(ゲームサイド)

今年合間に遊んだゲームは、ディクシット王への請願

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ディクシットは、手番の人が意味深な言葉を選び、他の人が出したそれっぽい手札と混ぜて、手番の人が出したカードを選ぶ。うまく選べた人や、うまく騙せた人が進みゴールまで辿りつければゲーム終了というもの。

人間同士の読みあいだけれど、うまいのは、全員に当てられても、全員に外されても手番の人の損になること。適当な人数だけ当たるような曖昧な文言が望ましい。そして、他の人がより「らしい」カードを持っているかどうかにもかかってくる。

「二人」とか「遊び」とかはともかく、何故ひたすら「魔法」とか「コズミックホラー」とか狙っているのでしょうか、我々は。微妙にそれっぽいカードがあるのも原因ですが(笑)

圧勝されたので、何かしらうまい具合の戦術があるような、無いような。プレイヤー次第でがらりとかわるカジュアルゲームですね。

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王への請願は、すごろくや謹製の早見表を見つつプレイ。簡単に言えばダイスを7ゾロすれば勝利なのだが、最初のサイコロは4つしかない。では、どうするのか。

2つのゾロ目とか全部奇数とか、特定の条件が揃えば特殊カード(何度でも使える)が入手できるので、それでダイス目を操作したり、ダイスを増やしたりして目標に持っていく。カードは人数よりも少ない枚数(今回は5人でプレイ)なのでドミニオンのように手元を構築しながら進めていく楽しみもある。

今回プレイした感じだと、操作系のカードは1枚欲しいが、2枚は重くなりすぎる感じ。誰かがゾロ目を揃えて王への請願を成功させると王の争奪戦モードになるので、ダイスの数が足りないとそれだけで置いていかれやすくなってしまう。特に終盤で、獲得が難しいが非常に強力なダイス追加がある「将軍」を狙うか、より背伸びして「王」に行ってしまうかは悩み所。

1回だけ運にも助けられて勝利。

D&D 4eシナリオを購入

マスターでもしようかと思っているので、D&Dのシナリオを購入。いくつかあったが、シャドウフェルはパッチが多くてあまり評判がよくないようだったので避けて、後はイエローサブマリンで見て適当にあるものを購入。

ざっと見たところNPCがほとんどおらず、ひたすら複数のダンジョンを制覇するバトルジャンキーな感じのタイプのようだ。T&Tで言うベアダンジョンみたいな雰囲気。

ダンジョンのボリュームが結構あるので、真面目にすると時間もかかる。流石にD&Dをはじめて戦闘しかしないというのは難があるし、他のシナリオも見てからかなあ。ちょっと外してしまったかもしれない。

[物欲]スカイリム購入

ATMで前の人が忘れたらしい紙袋をみつけたので、そのままATMの電話で電話。警察に届けてくださいとなったので、西新宿を延々と歩いて届けてくる。届けるのは問題ないが、少々遠いので寒いのだけが堪えた。そういえば地下にもあったんだっけ、地上しか見ていなかった。

などと回り道をしつつスカイリム購入。

一点だけ凄い違和感。私はフライトシミュレータ系やエースコンバットで慣れて、カメラの挙動が上下左右逆転が自然なのだけれども、スカイリムは上下反転しかできないらしい。よって左右をしょっちゅう間違えていらだつし、視線が安定せずに酔いかける。まいったなあ。

…パッケージ画像貼り付けのためにAmazonを見たら、セーブデータ増加による処理落ちバグがあるらしい。まあ、やるだけやってみよう。

[DARKSOULS] 1周目クリア!

ラスボスに何度挑んでも勝てなかったので、森でマラソンしたりアノール・ロンドで銀騎士を火球で焼きまくったりして、呪術の火を+10から+5(+20)まで強化。

バベル一式に指輪も耐久系にして、鉄の体で耐えつつ松脂つき棍棒で殴り、その後はひたすら大発火。幸いにして掴み攻撃がこなかったので数回の挑戦で勝利できました。

そして、篝火? なにそれ? というわけで見つけないままに後ろの扉を潜ったらエンディング。闇の王ですか、なるほど。

二周目はどうしよう。

[DARKSOULS] ラストステージ

王のソウルで開いた扉のむこうは、火の炉の灰にまみれたステージ。

連続で黒騎士が5体ほどいて厄介だけれども、クラブ+15ならば2回ほどR2で殴ればいいだけ…といいつつカウンターされまくってますが。

貴重な鉱石が確定ドロップするようなので、鍛えたい人は各種武器をここで+14までするのがいいのかな。私は筋力バカで装備を整えているので、ここの鉱石は気休め程度(+15にするのに必要な原版もとってない)。

いざラスボスに挑んでみたら、いきなりの飛び込みでスタミナを軒並もっていかれ、連続した斬撃で昇天。ならばとちょっと固めの装備で挑んでみたら、今度は掴みあげられて死亡。回避しようにも間合が長いので厄介。パリィしろということなのだろうけれども、苦手。

何度も何度も挑んでいると鉱石も無駄にたまるし、黒騎士の倒し方も慣れてくる。バックスタブ万歳。狭い通路の奴はスタブすると面白いように落ちていきます。

こうなったら、攻略Wikiおすすめのものぐさパターンだ、と判断したところで終了。

[DARKSOULS] 結晶洞窟と巨人墓場クリア

結晶洞窟は慣れればほとんどボスまで一直線にかけぬけられる。

ということで、フロム名物月光剣を取りに、ボスの尻尾切りに頑張ってみる。大発火をあてたくらいではきかなかったので、後はひたすら前に誘いだす→ブレスを吐こうとした途端に後ろにまわって打撃、を繰り返して入手。横の触手が邪魔で邪魔で、なかなか手間がかかってしまった。

後は、パターンはほとんどブレスなので、前によって殴るだけ。きちんと回復さえしていればさほど問題なく倒せました。

残るは巨人墓場。ここまでの道中で、頭蓋ランタンと太陽虫の兜を入手しているので足元が見える。地下墓地は慣れた場所なのでさっさとスルー。そのまま適当に進んでいたら、なんとなくボス前まで到着。途中でハッチにつきおとされた気がしたが、気にしない。

ボスの手前で神聖武器で、との忠告があったので、安心して雑魚を退治。後ははりついていれば…当たりませんねえ。というわけで、こちらのボスも討伐。

これで王のソウルが集まったはずだから、いよいよラストかな?

[DARKSOULS] 結晶洞窟

無事書庫を抜けられたので、そのまま結晶洞窟に突入。途中に金色のゴーレムがいたので倒してみたら、玉葱鎧の美少女(?)になったが、あれは何なのだろうか。ついでに何か勝手に突撃しているらしい魔法の人も助けておく。

結晶洞窟はとにかく滑るので、ゴーレムの一撃がいやらしい。最初は一々慎重に相手をして、月光蝶も全部遠距離から片付けて、見えない足場があったので七色石を置いて道しるべにして、とやったのだけれども、終盤の貝の化け物の山に負けてしまう。

…あれ、石消えるの? 蝶は再ポップするの? へえ、ふーんorz

というわけで、ひたすら無視してみたらあっさりとボス前の貝まで到着。足場が見えなくて適当にいくと落下したりもしたけれど、真面目に石を使うよりも安い弓矢を打ちこんだほうがいいと気がついたので、ひたすら足元に弓を打ちつつ進行、でなんとかなった。

やっとボスに到着できたが、大分粘ったのによく見ると体力が減っていない。またイベントなのか、それとも条件なのか。さすがに終盤のボスは一筋縄ではいかない。

[DARKSOULS] 公爵の書庫

残るは巨人墓地か、公爵の書庫。太陽虫の兜を入手しているので墓地にいっても良いのだが、なんとなく公爵の書庫からはじめてみる。

ただひたすらに結晶の兵士がいやらしい。奥に弓、手前の見えないところに剣士などのパターンが山ほどある。慎重にいったおかげでほぼ一発で進めたものの、知らずにイベント戦闘に挑んでかなりのソウルを無駄にしてしまったorz

牢獄から先は不快な音のなかをあっちこっち。やっと音が止められた頃には、触手の化け物に苦戦。棍棒+14の強攻撃(飛び込み)で殴れば一発なんだけれども、向こうもがばっと突撃つきのつかみ攻撃をしてきて、つかまるとなかなかキツいダメージを与えてくる。で、そんなのがうじゃうじゃと…こういうのは地味に苦手だ。

やっと書庫のほうに戻ってきて、ある程度探索したところで終了。

[DARKSOULS] デーモン遺跡に挑戦

絵画世界は戦わずにすむようだったので、そのままボスを無視してクリア。

放置していたデーモン遺跡に挑戦。流石に武器が揃っていると死亡しまくりはするものの、進めないというほどではない。ちまちまと遠距離から削り倒せる毒矢は偉大。

事前に地下水路のネズミで人間性を30ほど集めておいたので、ショートカットルートからいきなりイザリスのボスに挑戦。こちらもそれなりに厄介だったが、ネタがわかればそれほど困難なボスでもなく、無事クリア。

…ボスを2、3体くらいとばしていたり、難所マップをアイテムごとスルーしていたりするが、まあ気にしない。

[DARKSOULS] 絵画世界に突入

割とさくさくと進めて、ボスの手前くらいまで。

鍛えたクラブ+14の使い勝手が非常に良い。炎がきくようなので炎のルッツエルンも併用。そういえば途中に腐ったドラゴンがいた気がするが、遠距離からぽつぽつと撃ってあっさり勝利。

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