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[空の軌跡] FCがついにエンディング、そしてSCへ…

遺跡の第二層から。葉隠で敵のエンカウントを避けて、ただひたすらに宝箱を開けてアイテムを回収。それでも、宝箱の敵で十分レベルアップはできる。そうやって、なんとか各人の最強装備を回収してから、いよいよ最終層へ。実はアーツ(術)ばっかりで全く殴っていないのだが、まあ気にしない。Sクラフト(必殺技)の威力は上がるしね。

ラストバトル初戦は、無難に半分程削ってからSクラフトの連打で終了。苦戦はするものの、基本的に行動2のアースウォール[1]持ちが二人いるので気をつけていれば致死ダメージになることは早々無い。一発だけなら必殺技以外持ちこたえるし。ただ、ちまちまと合間にしか削れないのでEP[2]は多量に消費するのが難点。ラストダンジョンでEP回復の薬が多めに出ているのはそのあたりを見こしているのかな。

まああるだろうなと思った二煎目。左右の敵が嫌らしく、なかなかアースウォールを張らせてくれない。アーツキャンセル技を範囲でやってくるので、行動2駆動2[3]のエステルの即張りアースウォールが無ければ微妙にきつかったかも。結局はそうやって防備を固めている間に各人がアーツで削っていって、なんとか撃破。最後はSクラフトを貯まっている人で撃っておしまい。

まあこうでなきゃねと思った3戦目。実はEPがそろそろピンチなので薬品併用で無理矢理貼り替えつつ行う。魔法と遠距離攻撃の雑魚が多数出現するので、CP[4]自動回復と上昇量増加をつけたヨシュアの全体攻撃でついでにひっかけるようにしてなんとか凌ぐ。それでもアーツをキャンセスしてこない分前よりは楽か。アースウォールさまさまとしておこう。

このあたりになると話としても盛り上る燃え上がる。酒を片手に進めていたので実に良い気分になりながら最終戦闘。全員EP200と盛り上がれといわんばかりのシチュエーションなので、念のため半分位まで削ってからSクラフト連打で終了。

そしてエンディングで、SCに続くからには何かあるんだろうとは予測していたが、見事にひっくり返される。さっきの苦労した戦闘などどこへやら。そしてそのままエンディングに雪崩れこんで、SCの次回予告。もう盛り上がらないわけがない。手元にSCが用意してあるからだけれども、実に良い展開ですな。無かったらなんだそれーとなっていたかも。

First Chapter はこれで終了。Second Chapter もインストールまでは済んでいる。後は明日データ引き継ぎで開始するだけだ。まだまだ幸せなゲーム生活は続きそうでなにより。

  1. 一発だけの範囲空蝉と思いねえ>そのへん []
  2. MPと思いねえ。 []
  3. ヘイスト&ファストキャスト装備と思いねえ。 []
  4. TPと思いねえ。 []

[空の軌跡] FC最終ダンジョン突入

王都でのあれやこれやを片付けて、最終ダンジョンに突入。各人にオーブメントを持っていかれたまま編成しなければならないのがちょっと辛い。

最終的に編成が選べたので、ヨシュア、エステル、クローゼ、ティータに決定。クローゼは水アーツと相性がいいので回復役に適役だし、クラフトでSTR/DEFを下げられるのも重要、Sクラフトも全体回復なので非常時にも良い。ティータも矢張りクラフトで洗濯。全体暗闇は雑魚には結構きく。

敵が数が多い上に硬すぎて魔法でちまちま削らないといけないので、へろへろになりながら中間地点に辿りついたあたりで本日は終了。エンディングまで見たいけれども、見ていると絶対に寝る時間を逃してしまう。

[FFXI]ナイズル島挑戦の日々

一人面子がこなかったので、裏LSから人を募って、戦戦シ赤詩白でNM層に挑戦。

最初にいきなり戦車が出てきたせいで、4層目になって時間が足りずに失敗。もっとも、黒杖をドロップ勝ちできたので、個人的にはそう悪くはなかったです。

[FFXI] アイテム三昧な日

本日はデュナミス・バストゥーク…ええザルカバードは負けたわけで。

バストゥークのものは大体取っているので、末端の希望で黒装備を入れておいたら、途中で1個、終盤に2個と大判ぶるまい気味にドロップ。二回目のものをロット勝ちしてソーサラートンバン[1]を手にいれる。ついでに、フリーのサマナーブレーサー[2]も確保。

最終的には30分以上残して殲滅。ちょっと頑張りすぎたのかも。

その勢いでパーティの面子と一緒にナイズル島の100層に挑戦してみる。まだ慣れていないので微妙に足をひっぱったりしつつも、最後のキマイラを倒して無事終了。ゴリアードシャポー[3]をドロップしたのでロット勝負してみたら勝利。

うーん。なんというアイテムに恵まれた日なのか。

ゴリアードシャポーは、今迄HP/MP確保にはワラーラターバンを被っていたのだが、それを代替するどころか常時付けてもいいくらいの良装備。それなりの HP/MP に加えて、MND があるので白としては非常に助かる。そして敵対心にヒーリングMPとおまけもなかなか。頭のヒーリングMP装備はほぼこれ一択のはず。とにかく白魔導師としてはプロパティが素晴しい。もっとも、リフレシュのためにバーミリオクロークを被ると付けられないのが玉に傷。はやくデュナミス・ボスディンに入りたい。

  1. 防30 MP+13 INT+3 敵対心-2 曜日:精霊魔法効果アップ Lv73~ 黒 []
  2. 防15 MP+25 召喚魔法スキル+10 契約の履行使用間隔-2 召喚獣:命中率アップ []
  3. 防20 HP+20 MP+20 MND+5 CHR+5 敵対心-4 ヒーリングMP+2 コンビネーション:魔法防御力アップ+ Lv75~ 白黒赤吟召か学 []

[空の軌跡]最終章突入

速いもので、楽しく遊んでいたらいつの間にやらもう最終章。

白き魔女と同じように世界一周位で終わるのかな? あっちは巡礼だったが、今回もまあ似たようなものか。意図的に似たようなモチーフにしたのだとすれば、実にファンサービスというべきだ。

物語もいよいよ佳境。ここからSCにどう繋いでいくのか。どう一旦終わりをつけるのか、実に楽しみだ。

なお、最近の日記が適当なのはずっとこれに時間を取られてしまっているから。もっと細かくプレイ記録をつけておきたいが、一日の進行度も速いし、先をみたいしで悩ましいところだ。

物欲

  • [BOOK} KORG DS-10 performance guide book (Syunichi MURAKAMI)
  • [NOVEL] ROOM No.1301 #10 管理人はシステマティック? (新井輝)
  • [NOVEL] 新版 スペースオペラの書き方 (野田昌弘)
  • [NOVEL]スペースオペラの読み方 (野田昌弘)

髪を切りにいったついでに確保した。大元帥閣下のはまあ嗜みということで。今だから読んで楽しめることもあるだろうと思い切ってまとめ買い。

KORG DS-10 の本はそういえばそんなのがあったなーと思っていたら、たまたま見かけたので即確保。具体的にこう音を追いこんでいくという情報がなかなか無いので助かる。

ROOM No.1301 は次で終了か。何やら大人の事情で別レーベルで別時代とかそういうネタがあとがきにあったので、微妙に不安。

[空の軌跡]アイテム集め

ツァイスは名前の通りカールツァイスが元ネタらしく、いかにもそれらしい技術の町になっている。よって、この世界の技術の結晶であるオーブメント[1]が多数揃っている。どうりで、いきなりドロップ量が増えたと思った。今迄よほどでないと10以上はいかないのに、ごろごろ出てたし。

そういうわけで、周囲を探検がてらひたすらオーブメントの材料集め。二日程かけたおかげで、集まりにくい風以外は大体揃い満足。

  1. 魔法と特性の付与の元 []

[空の軌跡] 第二章クリア

やっぱり連休のあき時間を費すと速い。

今回つまった点は2点。最初にカピバラ似の街道の魔物に歯が立たず、延々とだらだら戦闘してどうにかならないかと考えこんでしまった。物理攻撃すればはねかえすわ、仲間延々呼ぶわ、攻撃魔法も駄目だわ。結局混乱させて同士うちさせて、最後だけ押しきってなんとかクリア。ヨシュアしか全行動ができなかったので、残りの二人を補助に立てまくって長々と戦闘しました。

次に、学園祭の小クエスト。思わせぶりな台詞ばかりで、どこまでやればいいのかわからなかったので、本と旧校舎を終わらせたあたりで断念。

その後はとくに詰まることもなく、ボスも回復が安定すれば怖いものなしで勝利。

いまのところ、結構満足。難を言えば地形が複雑なため、アナログパッドでないと移動が辛い位か。しかしアナログパッドでは選択肢が苦手なので、結局ほとんどを十字キーで移動する羽目になってしまう。斜め移動辛いです。

9/15 [FFXI] 亡者の影

「日輪を担いて」の続編クエスト「亡者の影」。

内容は、プロミヴォン3箇所の奥底にある場所を調べてくるだけ。そういうわけで、先日の残りの人達と進めてくる。

ホラ→デム→メアと大過なく巡って2時間程で終了。

なお、リレイズピアスについて、やっぱりリレイズがレベル制限で消えない様子。呪符リレイズや魔法リレイズは消えるのに、リレイズピアスだけというのが謎。装備しっぱなしかどうかには関係なし。なんだろう…。

9/14 [FFXI] 日輪を担いて

リンクシェルの人が主催の、プロマシアミッションの実質的続編と言えるクエスト「日輪を担いて」に行ってくる。内容は、フルアライアンスでバハムートと決戦。

流石に最近人数が減少しているリンクシェル内だけでは人が足りないので、周囲から参加者をつてを頼って集めまくったらしい。よって、割とどこかで見た顔多数。ちょっと安心感がある。私は、黒/赤で参加。

戦法としてはオーソドックス。ナイト二人が壁を後ろに盾となって、残りのアタッカーは軒並その二人に騙しを入れまくる。そうやって固定した所を、黒魔導師部隊が削る。メガフレアは盾以外退避でかわし、スタン耐性がつきにくくなるようにファイガIVのみスタンで止める。残り10%〜20%のギガフレアゾーンは連続魔スタンである程度封殺。という予定。

遅れたりトラブルで集合できなかった人などもいたため、17人でリヴェーヌ岩石群サイトB01 に。途中は大したトラブルも無く進み、無事目的の Unstable Displacement へ。本来はLV50制限のゾーンなのだが、レベルシンクと同時に導入された装備品のデチューンにより、そのままの装備で目的地まで行けるのが素晴しい。なお、ワラーラターバンは普段HP+30/MP+30のところが、何故かHP+0/MP+30と完全後衛用装備になっていた。頭でMP+30はかなりおいしい。

突入してレベル制限が解け、消えた強化をかけなおしていざ戦闘開始…の所でまた微妙な事に気がつく。どうやらリレイズの効果は消えるがリレイズピアスのリレイズの効果だけはレベル制限で消えないらしい。なんだそれわ。ピアスを外していても残ったとの事。

そして本番。黒部隊は色々巻き込まれないように魔法がぎりぎり届く距離で戦闘開始。スタン要員だけファイガIVに備える。ところがここで巨体故か問題発生。距離が遠すぎてバハムートの動作ログが全く見えない。フィルタか?と思って関連するあたりを開放しなおしてみても駄目。ある程度近づいてみてもそうだったので、どうやら人数が集中しすぎてログが落ちているらしい。駄目だこりゃ。というわけでスタン案はいきなりピンチに…それなりにやってたけどね。

そうこう言いつつも順調に削り、いい具合に少ない死亡人数で最後の追い込みに。連続魔のPT宣言を聞くが速いか黒部隊は思い思いにサンダガIIIだのバーストIIだのを詠唱開始。ギガフレアで前衛陣に多大な損害を出しつつも、無事勝利。一発で勝てたのは実に嬉しい。ここを抜ければ後は亡者クエストも世界クエストもフルアライアンスまではいらないし、よかったよかった。

行ける人は翌日に続きをしましょうということで、解散。コンクエスト集計をまたがないと次が出ないので、当日のうちにエシャンタールに報告をすませておく。

なお、あの不気味なプリッシュは見なかったことに…いくら司教の勉強があるからといって、ウルミアの調教がいき届きすぎ。まあ、多分違う原因なのだろうが…。

9/14 [FFXI] ナイズル島アサルトはじめました

昨晩の裏リンクシェルで、1層から固定で進めてみないかとの募集があったので、有り難く参加してみる。アトルガン以降他のゲームにかまけていて、アサルトの類は軽くしかしてこなかったので、途中から追加されたナイズルは未体験。なので知り合いと最初からできる機会は非常に貴重だったりする。

そして、目的はもちろん2008.9.9 バージョンアップで開放された白魔導師の新ウェポンスキル「ミスティックブーン」。ナイズル島で入手したミシック武器を手に、潜在消しをする事で習得するが、その回数がナイズル島の進行状況に比例しているらしく、100層クリアだと250ポイントが、未クリアだと5000ポイントになるとか。

進行は1層からしないといけないので、シャウトに乗る形では滅多に進められない。よって、固定だと武器入手と進行が同時にできるのが重要なポイントとなる。

FINAL FANTASY XI Wikiで予習して、いざ突撃。後衛を赤赤(←私)にしているのが編成の特等か。まず引いたのは「特定モンスターの殲滅」。で、モンスターは…とソウルフレア族orz ガ系魔法でどっかーんとされたり、色々レジストされたりで壊滅し、1層で20分以上費してしまい早々に撤退する羽目となる。

気を取り直して二回目。やっぱり殲滅か駆逐しか出ない。途中一度だけランプがあり、5つ同時押しをするために手間取る。今回のパーティは私を含め初心者が複数いるので、まだこんなところで詰まってしまうわけだ。だが、練度が上がれば逆に固定パーティの旨味が出てくるので、裏リンクシェル同様癖のある対処がしやすくなるだろう。話を聞く限りでは、とにもかくにも、ナイズルは慣れが重要らしい。

で、二回目も駆逐で時間が足りず、タイムアップで途中排出。5層クリアはできなかった。次はもうちょっと安全構成で行き、勝てるようにしないと。ついでに、久しぶりの赤だとマクロで迷って困る。

[空の軌跡] 第一章クリア

流石に人数が増えると違うわー。ということで、4人になってからはずんずん進んで第一章終了。最初からこんなに飛ばして大丈夫かという位密度の濃い内容だった。萌え度ひかえめなファルコムの画風もあり、実に良い感じ。

スロットは、エステルが全部開放、ヨシュアが残り1というところ。緑のセプチウムがなかなかドロップせず、他のばかり貯まってしまう。それでも、二章突入時点でヨシュアが闇・水特化、エステルが水・地特化とふりわけられる位には選択肢が広いので、戦闘にあわせて調整していけばもうちょっと楽に戦えそうだ。

[FFXI] バージョンアップによるデュナミスのドロップ率増加

本当はザルカバードの予定が、ダイスで負けて泣く泣くデュナミス・ブブリムへ。

とりあえずボスを崖っぷちで倒すところまではいつも通り。ただ、その後が凄かった。カニ→トリ→ゴブ→ウサギ→エフト→ダルメルと進めたのだが、今迄と違いドロップ率が確かに感じられる位に段違い。レリック防具5、アクセサリ7、劣化レリック防具4と、下手すればここ半年分くらい出てそうな勢い。これが北国ならさぞやどれ程…。

とまあ、それは来週以降のお楽しみにするとして、久しぶりに良い修正だった。裏修正で密かにドロップ率が下げられないことを祈ろう。

オンラインゲーマーにとってのゲーム内情報の価値は?

ScanNetSecurity - RMT詐欺は誰が悪いのか

一部のみなので、もしかすると後半の議論でフォローされているのかもしれないが。

すぐにお金に変わる可能性がある情報を大量に有しているのに、セキュリティが甘いオンラインゲーム事業者は、不特定多数が利用する金銭に関わる大規模サービスを運営しているという自覚を持たなければならない。

これは必ずしも違うとは言いきれないけれども、ネットゲーム運営者にとって少々酷な要求かなと思う。というのも、運営者が管理する情報はあくまで月額やアイテム課金によると関連する個人情報であって、RMT の富に該当する部分というのはそれ以外のゲーム内情報から生じるからだ。運営者の手元にある限り、ゲーム内情報の金銭的価値は0である。

最近国内でよく聞かれる FFXI にしたって、私も 100 日以上は余裕で越える時間を費したデータが悪意あるプログラムにより盗まれればそれは怒り嘆き悲しむ。しかしその時点で盗まれた情報はあくまでオフラインのゲーム同様個人的なセーブデータでしかなく、正しく取り扱われている限りは金銭的な価値を有しない。金銭的な損害が発生したという考えにはならない。

あくまで金銭的な価値を持つのは、RMT 市場において、だけなのである。極端な話を言えば、盗まれたとしてもユーザに直接的な金銭的被害はほぼ発生しない[1]

だから、ネットワークゲームの運営会社には金銭の代替品としてのゲーム情報の認識ではなく、あくまでゲームを不正に利用する行為を問題と認識し、RMT に繋がりにくくするための対策をしてもらうのが一番だと考える。実際それで市場が縮小したり、事業モデルにRMTと同等の行為を組みこむことで市場を作らせないようにしているゲームタイトルもある。

また、ゲームによってはそのような不正情報が溢れた結果、価値が低すぎて市場価値がほぼ無いものもある。例えば今はもう無いが、PSO などはセキュリティが甘すぎて不正アイテムが溢れ返り、価値が無くなった典型的な例だろう。ある意味 RMT は事業者が適度に対策をしなければレアリティが無くなる、奇妙なバランスの上にあると言える。

このあたりの視点は RMT を経済論として見ていたり、ネットワークセキュリティの面から見ていると、おそらくずれているように見えるだろう。だが、ゲームをする立場から言えば楽しくゲームができることこそが第一目標であり、その結果として蓄積されたゲーム内情報がいくらかという点には欠片も興味が無い。ゲーマーはゲームを、それも気のあう仲間と遊びたいだけなのだ。

セキュリティ屋として見れば、構図を見てそう言いたくなるのもわかるんだけどねえ…。

  1. 法律論的にはどうかは不明。運営会社に支払った金額程度はあるのかな? []

空の軌跡はじめました

ちまちまと開始していたのだが、大神が無事終了したので「英雄伝説XI 空の軌跡FC」を本格的に開始。一章まで進める。英雄伝説といえば何といってもドラゴンスレイヤー英雄伝説が一番だが、生憎私はIIIの白き魔女(PC-98×1)以降やっていなかったので、久しぶりの英雄伝説となる。

色々と仕掛けが多いが、やっとシステムに慣れてきた。基本的にはPS2パッドを使い、家の中の捜索など複雑な移動を多用する所でだけアナログコントロールにしている。ボタンアサインは適当だが、それなりになんとかなっている。

エステルを攻撃のメインに据えて、ヨシュアが回復兼補助といったところ。これは、最初に闇専用しかスロットが開いていないヨシュアを優先して拡張したところ、エステルのEPが低いままとなってしまったため。実際にはクラフトのせいでヨシュアが攻撃のメインを張ることも多々ある。一章でシェラが加わってからは、射程とレベル差もありそちらが攻撃のメイン。現在はスロットもそれぞれ3つ程開けている。

物語はまだオーソドックスだなあという所。サブクエストもダレておらず、適度なので楽しくつまみ食いできる。掛け合いも豊富だし、気軽なRPGとしてできそうだ。

問題は、FC→SC→3rdまで通してやると何十時間かかるかだが…まあいいか。それだけ楽しませてもらえそうな前評判だし。

是空とおるpresents 電網適応アイドレストークショウ 「テラ領域〜わんにゃん大会議」

是空とおるpresents 電網適応アイドレストークショウ 「テラ領域〜わんにゃん大会議」

まず、ロフトプラスワンがあんな所にあったのかということで若干コマ劇場のまわりで迷う。昨日の人々を待とうとしてみたが、軒並遅刻ということで先に入って席を確保…しようとしたら遅いので他の人で埋まっていく。

そして気がついたらいきなり隅に女の子卓が出現していた。途中、ステージ上からつっこまれる位の異空間っぷりになったり。流石だ…。

イベント?

ああ

えーと

某聖剣[1]?

…後は。

皇帝はあなたもどうかという感じだ。
# 女性だね。なかなかの美人だ。

という具合に非公開ログの一部が公開され、最強NPCな皇帝の性別が判明した位かと。キャラクタイメージが若本声で恫喝するあの皇帝に被っていたので、ギャップに一同騒然。

あとはまあひたすら久しぶりの人と会ったり会話したり、みはえるさんが壇上から海法氏にサインをねだられていたり、ついでに私もその後もらってみたり。そしてイベントがはけた後は軽くイタ飯屋でだべって解散。5人中4人が世界忍者なことは気にしない。

  1. ギルガメッシュとかセイバーとかの。 []

大神 物語終了

一日かけて北国から先を進める。

まずは釣り。流石に苦労しないねえ。大物いくらでも釣れるし。適当に他のをつまんでいても本マグロ4とか余裕でした。流石に龍宮の使いはがくっと減るけれどもそれでも20匹近くは行けたのでとりあえず満足。ついでに、最後の無礼以外の一通りの技を習得しておく。表裏一致での攻撃系重要。

その後は、イベントであっちいってこっちいって、ちょっとタイムトライアルな部分は面倒だった(壁が苦手)けれども、なんとか一発でクリア。その後の再生怪人は弱いというのが定番だが、実際手順は同じなので面倒なだけでさくさく倒せた。

ダンジョン部分は、ちょっと苦労はしたが時間をかけてクリア。ボスも見ていればわかった(お手本あるし)なので、順当にクリア。これで北国終了。遠距離で勾玉、近距離で剣とすると便利すぎて、鏡をなかなか使えない。

最終章の前にもう一度ぶらりとまわって、妖怪牙を交換したところで見るからにラストダンジョンへ。再生怪人ズは順当というのもアホらしい程にさくさく終了。炎無効状態なのに炎攻撃してこない相手とか、欠伸が出る。このゲームのボスは基本的に攻略法を探すまでが大変なので、ネタが割れればそんなに大変でもないというのがよくわかる。

流石にラスボスは最初のアレで相当苦労。結局埒があかないので自棄をおこしたら、それが正解だったというわけ。後はひたすら繰り返して、最後の最後まで押しきる…。うん、予想はしていたけれどもこのイベントは卑怯だ。そしていい曲だと思っていたが、ここの曲だったのか。

最終的な成績はこんなところ。

大神 総合成績

  • プレイ時間 44 時間2分18秒
  • 経過日数87日
  • セーブ回数 115回
  • 死亡回数0回 神
  • 総妖怪討伐数527体 松
  • 総取得金額 4311204両 神
  • 総取得妖怪牙数 309本 神
  • 総取得幸玉数 3415個 竹

勢いあまって、Amazon でCDと絵巻を注文。経験的にこういうものは勢いで買っておくと数年後に良い思い出として楽しめる。

そして、BGMモードで「ありがとう」を聞きながら、くされ戦記26匹目後編【千早】の使い所がいかに卑怯かということを再認識。そりゃお話を溜めに溜めて放った素でいい話のところにこの音楽なら涙も出るわ。

心残りがあるとすれば、最後の決戦に行く所でセーブを上書きしているので釣りとかをやなおせないこと。まだ通せん坊の最後もやっていなかったのに。数年後のお楽しみにしておくしかないか。

なんにせよ、噂に違わず良い物語だった。そして何より、良いゲームだった。

大満足。

芝村宴会

新横浜駅のインドカレー屋でカレーを頼んだら、何故か注文が通っていなかったのか、ナンとカレーの折半にされてしまう。量が多くてやっぱりちょっと涙目。そして昨日と同じイングリッシュティールームでお茶したりしながら、夕方まで過す。エンディングは完全無視。

夜は…名目は何だったかな。多分JGC打ちあげの宴会、その実アイドレス宴会。実質的にアイドレスに参加できていない私にとっては、微妙に辛い展開だったいするが、仕方がない。知り合いの多い配置だと楽しいんだけどねえ。人数多い上に、ちょっと迷って参加が遅れたので、席を選ぶ余裕が無かった。9月のイベントはどうするか、考え所だ。

2名ほど撃墜していたので介抱をしたりしつつ、撤退。一人は救急車行きだったようだし、分を越えて飲みすぎるのは良くないということですな。

JGC 三日目 セブン=フォートレス メビウス+ナイト・ウィザード2nd セッション

三日目は、FEARのセッションに事前に当選していたので参加。今回唯一参加した商用セッションとなる。マスターは、李重燁(ヨビ)氏。

初心者ということで、PC1〜5から好きなものを選べたので、迷わずヒーラーを選択。すると何故かナイトメアの弟子の夢使いということに。「夢使いは何か一箇所特徴あるものを見につけないと駄目だ」ということで、最終的にはかぼちゃ頭の怪人ナイトホラーとなった。ちなみに装備が巫女服だったので「じゃあ神官衣だ」ということになり、ますます妖しい格好に。ちなみに、名前はメアからホラと連想したもの。これが被っていたら、デム→ヨト→ルテと続ける予定だった。

シナリオは…まあそこそこうまく動けたんじゃないかな。何故かヒールの判定に限ってファンブルとか、プラーナを継ぎこんだ肝心なヒールの回復量でファンブルとかしていたが、まあ気にしない。一回はアイテムで打ち消したし…。ナイトメアを参考にひたすら妖しくロールプレイできたのでまあ満足。

JGC 二日目 午後

お昼は、相方と待ち合わせた上でホテルB1Fの胡弓で中華とする。遅かったこともあり、ランチでやっていた1.5倍の酸辣担々麺を頼んだら、予想よりかなり大きく大体普通の2倍程度でてきてちょっと怯む。相方の料理とあわせてある程度シェアして、なんとか食べきる。

そして部屋に戻り、横になったが最後、2時間程爆睡してしまう。おかしい、1時間程で良かったはずなのに…。流石に夜からのゲームに備えて何か腹に入れておかなければならないので、しばらく色々まわってみてから、イングリッシュティールームで軽くスコーンと紅茶をお腹に入れておく。

Mission: Red Planet

その後、一人でフリー卓をぶらぶらと覗いていたら、MISSION: RED PLANETのプレイを初めようとしている人達がいたので、混ぜてもらう。

基本的には、地上にいる目的地と定員の決まったロケットに順番に人員を乗せて打ちあげ、火星の土地を占拠していくというゲーム。ただし、各ターンに出せるキャラクター9人がいずれも個性が強く、一度に3人乗せたり、勝手に定員を無視して発射したり、敵のコマを願えらせたり、殺したりと実に様々。10ターンで必ず終了するので、かなり手軽そうな感じがする。

私は、プレイ終了間際までは良い感じだったものの、最後にボーナス条件を満たそうとして資源を集中投入したものの満たせず、リザルトにつくボーナス各種を計算した結果、最下位となった。どうやら、私がほとんど無視したイベントカードがなかなかに強力らしい。

芝村vs是空

そして0時からはまた芝村トークショー。今度はTRPG会の重鎮方が何故か大挙しており、まあそれ程極端な脱線は…していたが…ゆっくりしていってね原素子とか戦車戦とかいきなりホワイトボードに書きだすし…ぐだぐだ差は減少していたように思う。

企画が終了した所で大人しく就寝。

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