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ソフトウェア

[物欲]iLife’09購入

DMC-LX3のRAWファイル対応のために購入。MacBook Proについてきたのは’08なので、折角のアップデートでのLX3対応も対象外なのであった。

発表から1年を越えているので、そろそろ次のバージョンがくる可能性はあるが、最近の更新ペースは1年半なので後半年は使えるはず(だといいなあ)。

なお、LX3の場合カメラがかなり頑張ってくれるのでRAWで救いたい状況はそうそうない。ただ、ピーカンとか曇り空とか屋外で露出が微妙な状況はいくらでもあるので、そういう時に活用して余裕ができるのは嬉しい。

GarageBandにBlue Cat’s Freeware Packを導入してみる

無償で8種類のプラグインが入手できるDAW用バンドルパック登場を見て、GarageBand ‘08にBlue Cat’s Freeware Packを導入してみる。

入っているのは以下の8プラグイン。

  1. Blue Cat’s Chorus
  2. Blue Cat’s Flanger
  3. Blue Cat’s FreqAnalyst
  4. Blue Cat’s Gain Suite
  5. Blue Cat’s Phaser
  6. Blue Cat’s Stereo Chorus
  7. Blue Cat’s Stereo Flanger
  8. Blue Cat’s Triple EQ

Blue Cat’s Freeware Plugins Packからダウンロードするが、形式がMac-AU / Mac-RTAS / Mac-VSTとあって悩む。どうやらGarageBandはAU形式に対応しているので、これをダウンロードすればいいらしい。

DMG形式を開いて、その中にあるフォルダへのリンクから/Library/Audio/Plug-Ins/Componentsにファイルをそのままコピーする。

後は、GarageBand を開いて、トラック情報の詳細を見ると、”Chorus(stereo)”などが増えているので、普通に使えばOK。スキンが小さいので若干使いにくいのもあるが、初見でも効果がわかりやすく、プリセットも特徴が出ているので素直に使えそう。

もっとも、GarageBand自体滅多に使わないんだけど…。

PS3 Media Server

ps3mediaserver – Project Hosting on Google Code

DLNAサーバ化させるPS3 Media ServerをMacBook Proに入れて、PS3からみてみる。無線でも十分みられるものなんだな。BRAVIAでモードをかえるとモーションフローがきくのが面白い。

BRABIA自体もDLNA対応のようだが、若干の設定がいるらしい。PS3 Media Server (PMS) まとめwikiを参考にいじればなんとかなる…のだろか?とりあえずPS3経由で見られるからいいか。

FreeBSD の jail に手を出してみる

いつの間にか、IPスタックが独立にできるようになっていたようなので、面白そうだと思い試してみた。

…その前に久しぶりのインストールとカーネルの再構築で手間取る罠。最初に触ったのが2.2.xだから、隔世の感がありすぎる。

PS3のDLNAを試してみる

PS3の接続用に、HDMIケーブルをヨドバシのポイントで購入。

そして家に帰って、PS3とRD-XD72DをDLNAで接続してみる。RD-XD72DはDLNAに対応している。そしてPS3はDLNAクライアントになれる。と、いうことで試してみた。違うネットワークに繋いでいるので、同じネットワークに繋ぎなおしてから設定開始。

RD-XD72Dのマニュアルの応用編で設定方法を調べて、RD-XD72DのウェブクライアントにSafariからログイン。「ネットdeナビ設定」の「DLNA」から設定できる。

PS3の「設定」→「ネットワーク設定」→「設定内容と接続状態の一覧」からMACアドレスを調べる。

DLNA設定を「サーバ有効【フィルタ制限あり】」にし、PS3のMACアドレスを登録し「利用」にチェック。

おー、録画番組がPS3の操作で見られる。早送りやスキップでもたつくのはネットワーク経由だから仕方ない。1.5倍速だと余裕。10倍速だとカクカクでかえって遅くなる程度。だが、余興としてはなかなかいいね、これ。

…普段使えないけど。

[物欲]数日後をみこして

どうせFF13が発売されたら、本体もろともに買う人が出て品薄になりそうな予感がしたので、帰りがけに新宿西のヨドバシによって購入。同じような考えの人が多いのか、前にも数人PS3購入の人が見えた。

アップデートして、週トロやゲームアーカイブなど、PSPでダウンロードした共用コンテンツをダウンロードさせたあたりで終了。PS Storeは、今のテレビだと文字が可読限界すぎてかなりギリギリ。

と、いうわけでデモンズソウルは未開封。空けても多分わからないうちに殺されそうだ。Mirror’s Edge体験版とかしてみたけど、指示がそもそも見えないし。

サンシャイン牧場の件

サンシャイン牧場 情報「露出」問題のまとめ | 鳩丸よもやま話

要するに、こういうことか。

  • 基本的なミスにより、セッション管理の方法が不味かった
  • mixi IDを推測(簡単)さえすれば、一人づつ個人情報の一部が見えた。これが「個人情報漏洩のおそれ」

問題なのは、mixiがアプリケーションを審査しているわけではなく、また契約上外部に飛ばした後の行動については制限できない(していない?)ため、安全性を強要することができないという点。

審査をするとどうなるかは AppStore で見ているので、妥当な選択ではあります。ただ、これだけ人数が多いのにぐだぐだなソフトウェアで課金しようという動きが出てくると…ちょっと怖いものがありますね。課金する場合の別契約とか特約とかオプションでないのかなあ。そっちで政府系の公募のように「事前に第三者のセキュリティ審査を受けろ」とするとか。

Firefox 3.7でresource-packageによる高速化

すべてZIPにまとめて高速化、Firefox 3.7で対応

これはいいハック。今だって各コンテンツをZIP圧縮してから転送、位普通にやっているしね。それを更に推し進めるわけだ。

link要素で、まとめてダウンロードするならZIPアーカイブがありますよ、と示すだけという手軽さが良い。問題はコンテンツとZIPの中身の同期だけれども、今となっては大規模ならCMSを使うだろうから、比較的穏当に対応できそう。関係ないブラウザには無影響というのもいい。何より、1クライアントあたりでパイプラインでkeep-aliveする数が減れば、そのうち来るであろうLSN時代にも優しい。

問題は2点。まず、ZIPはキャッシュをきかせて更に効率化するんだろうけれども、頻繁に更新される実況掲示板系のコンテンツだと、圧縮時の問題もあるし、逆に効率が悪そうだ。ZIPの部分展開/部分再圧縮ってできたっけ。そういう所で効かせないようにするだけだから、そんなに問題はないのかな。サイト全体を一括、じゃなくってサイトのほとんどを一括、という操作ができればだけれど。

そして、ZIPの展開時に脆弱性がまぎれこまないかという所。UTF-8を使ったDirectory Traversalとか、ZIPサイズに余分なものが紛れこんでいて特定ディレクトリにファイル挿入できそうとか、ZIPだけ大きすぎてDoSとか、この方法でiframeで多重ZIPしていてDoSとか、そういったあたりまえに考えつくあたりは、規格書で予防線を張っておいて欲しいものだ。

Objective-C学習中

通勤中にヒレガス本を読んで、帰ってから課題の一つである文字列の入力とその文字数を数えるメッセージを出すというのをやってみた。場所でいうと「5.6 チャレンジ」(日本語版の場合p96、英語はp90)。

まずは素直に IBOutlet/IBAction を使うバージョン。NSTextField の outlet を二つ用意して、ボタンの押下を IBAction のメソッドで受ける。ついでに awakeFromNIB メソッドを定義してラベルの初期値を設定してみた。これは課題のページのすぐ前あたりでやっていることなので簡単。

さらに作りなおしてみる。Key-Value コーディングが面白そうだったので、がらっと違う方法で挑戦。

NSString を二つ(テキスト入力用、テキスト出力用)用意して、@property と @synthesize で setter/getter を自動定義。文字列の入力即文字数カウントとしたかったので、IBで入力テキストフィールドのContinuesを有効にして、setter だけ自前で書く。このへんでどハマり。

まず、NSString の更新ってどうなるんだっけ、と延々マニュアルをあさってみたりする。結局 textField = t; と単純なポインタ代入でよかったようだ。本当はその前にt を retainしたりtextField を release したり必要なはずだが、しばらくはメモリ管理は忘れたままでおきたいので、ガーベージコレクションをビルドオプションでつけて逃げる。

そして、あんのじょう値を直接更新したのに更新通知を飛ばしてしまい、willChangeValueKey と didChangeValueKeyに辿りつくまで長々と悩んでしまう。出力側のテキストの更新も少々悩んだが、こちらは self 経由で [self setLengthMessage:msg]; と @synthesize がつくってくれた setter を指定することで逃げた。

なんだかんだで2,3時間かけて課題完了。少しは勘所がわかってきた気がする。

NIBがないとわからないが、一応二番目の課題でつくったクラス AppController.h。

#import 

@interface AppController : NSObject {
	NSString *textField;
	NSString *lengthMessage;
}
- (id)setTextField:(NSString *)t;
- (int)countLength:(NSString *)t;
@property (readwrite, copy) NSString *lengthMessage;
@property (readonly) NSString *textField;
@end

ついでに AppController.m。

#import "AppController.h"

@implementation AppController
- (id)setTextField:(NSString *)t
{
	// set new textField
	[self willChangeValueForKey:@"textField"];
	textField = t;
	[self didChangeValueForKey:@"textField"];

	NSLog(@"%@ -> %@", textField, t);

	// update length message
	[self countLength: t];

	return self;
}

- (int)countLength:(NSString *)t
{
	NSString *msg;
	int length;

	// make message from textfield's length
	length = textField.length;
	msg = [[NSString alloc] initWithFormat:@"'%@' has %d characters.",
		   textField,
		   length];

	// set value using self-setter(automated)
	[self setLengthMessage:msg];
	NSLog(@"%@", msg);

	return length;
}

@synthesize textField;
@synthesize lengthMessage;
@end

Dictionary.app を Carbon Emacs から使う

面倒だったので、ニコイチして作成。買い物ログ別館の方だけでも良かったのだけれども、C-x C-y で lookup っぽく呼びだしたかったので、そのあたりのルーチンをひとりぶろぐの方からもってきた。

ニコニコ動画閲覧不能

どうやらリソースを res.nimg.jp から読むようにしたのが問題らしい。公式のヘルプ通りにやっても一向に改善せず。

Flashの設定(Adobeのサイトに行かないと変更できない)で、サードパーティにコンテンツを許可しなければならないようだ。

新プレーヤーが空白で見れないを参考に、適時ダイアログで確認してからサードパーティを許可するように変更。見られるようになった。

何もしていない(Messenger利用のみ)のWindows XP on VMWare Fusion版だとあっさり見られるので、もしかしてデフォルト設定に差がある?

WordPress Twitter Widgetを導入してみる

Velvet Unravelled » Twitter Wordpress Sidebar Widget

さくっとサイドバーに導入。

RD-XS72Dバージョンアップ

5. 各放送波の信号が混合されているときやマンションなどの共同受信であるとき等での、地上デジタル放送の受信性能を改善しました。

な、なんだってー。これでもしかしてうちでも地デジ受信できますか?

…無駄でした。移るチャンネルでもブロックノイズが混じり音声がぶつ切れ。

FF8再ダウンロードのお知らせ

何やらメールがきていた。

ゲームアーカイブス『FINAL FANTASY VIII』再ダウンロードのお願い

本メールは、“PlayStation Store”ゲームアーカイブスにて、『FINAL FANTASY VIII』をご購入いただいた方にお送りしております。

ご購入いただきました『FINAL FANTASY VIII』((株)スクウェア・エニックス)において、一部にディスク版との動作差異があることが判明しました。

既に内容を訂正し、“PlayStation Store”で再配信をしております。

お客様には大変お手数をお掛けいたしますが、下記の手順にて再ダウンロードしていただきますようお願いいたします。

FFVIIIって確か公開当時最大の容量で、1.8GBあるんですケド…。

おまけにファイル容量が大きいものだから、一端今のを消さないとダウンロードできない。プレイ時にセーブデータのために仮想メモリカードが作成されるそうだが、ゲーム本体を削除した時に残るのか、それとも一緒に消えるのかどこにも言及が無い。

仕方がないので俺の屍を越えてゆけで試してみる。無事残っているようだ。安心してFFVIIIを消してダウンロードをセットして、本日終了。

WP-PageNavi を導入

WP-PageNavi 2.50 Readme

これで、下のリンクが次と前だけではなく、ページでとべるようになった。

とりあえず、テーマの footer.php につっこんでおく。見た目が悪いのは後で調整しよう。

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