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Jumsoft Money 4をiPhoneと連携して使う

Jumsoft Money 4はなかなか高機能な英語の家計簿管理ソフトウェア。とはいえ、日本語も通るし、若干の用語が英語なだけでさほど問題はない。Money 3は有志の申し出で日本語化されたそうなので、4もそのうち日本語になる可能性はある。CSVやMicrosoft Money形式も扱えるのでデータの移行にはさほど苦労しなさそう。

iPhone版があり、連携できるというのもポイント。

Money for iPhone – Your sweetest accounting application (Version 2.1.2) App
カテゴリ: ファイナンス
価格: ¥170
デベロッパ名: Jumsoft
リリース日: 2011/05/13
対応デバイス: 全機種

Money 3の情報があるjumsoft @ ウィキを見ながら、設定開始。

幸い取引している銀行はMicrosoft Money形式で取り出せるものだったし、現金もCashFlow Freeから同様にエクスポートすればデータを継続できた。ただし、カテゴリがうまくない。

一通りのカテゴリをMoney 4で設定しなおす。元のセンス良いアイコンがあるので、なるべくそれを書き換える形で残して完了。元のにつられて少々項目が細かくなってしまったが、日常で使う分にはそれほど種類は使わないはず。

一通りの設定を終えた所で、iPhone版も購入。早速Sync機能を試してみる。

…(10分経過)うん、止めよう、これ。

何が問題かといって、同期する内容を選べない。1Passwordの時も似たような問題に悩んだのだが、あっちは機能で同期範囲を限定できたので問題にならなかった。これが出来ないということは重大な問題が発生してしまう。

問題点は、iPod touchがモバイル機器であること。そのため、パスワードも貧弱だし暗号化もほとんど無い。Moneyのパスコードは一応設定できたが4桁数字という涙物の桁数。つまり、ガジェット自体を落としたり失くしたりしたら、ほぼ確実に漏れてしまう。それこそ銀行口座の額やトランザクション、投資の具合まで。これを許せる程に現職の意識レベルは低くない。

しかし、モバイル環境で入力しないとレシートの山に埋もれて死ぬことは間違いがない。そこで、一時的な置き場所としてCashFlow Freeを使うことにした。

CashFlow Free (Version 4.1.4) App
カテゴリ: ファイナンス
価格: 無料
デベロッパ名: Takuya Murakami
リリース日: 2008/10/24
対応デバイス: 全機種

「費目」にMoney4本体と同じカテゴリをいれておく。サブカテゴリは「メインカテゴリ:サブカテゴリ」形式で:で繋げば良し。その上でCSV形式でエクスポートして、Money4側でインポートする時に▼を押して一々項目を指定しなおしてから読み込む。ここまですれば、とりあえず日付と価格とカテゴリとメモは同期できる。

本当は、Transaction(口座→現金などの移動)もできれば良かったのだけれど、こちらは紙を元に設定するしかなさそうだ。

ともあれ、なんとか新家計簿環境が整った。

[物欲] Mac SuperBundle SUMMER 2011

ソフトウェアの詰め合せが安くなっていたので購入。うちわけはこんな感じで、VMWare FusionのバックアップといてParallelsが欲しかったのと、Moneyでの家計簿管理をしてみたかったから。

後はVirusBarrierが良さそうだと思ったものの、残念ながらOSXのFirewallを置き換えるらしく色々とごにょごにょしているのが面倒になりそうだったので断念。

  1. Parallels Desktop 6 for Mac – 仮想化ソフト
  2. Food Network Recipe Manager – レシピ集
  3. Money 4 – 家計簿
  4. DVD Remaster – DVD作成
  5. VirusBarrier X6 – アンチウイルス
  6. Washing Machine 2 – 履歴削除
  7. Yummy FTP – FTP/SFTP
  8. Inspiration Set – Pagesのテンプレート
  9. Font Explosion Volume 2 – フォント集

家庭内LAN再編計画

まずはサーバ類を分類するために、FreeBSD 8.2RELEASEでjailの受け口をつくっておく。unboundとかdhcpdとかはこちらに移す予定。

最初8.0でつくっていたが、bootonlyのディスクだと当然ftpサーバから取ってこれるわけもなく、8.2で素直にやりなおす羽目になった。

VMWare Toolsがportsのvmware-guestd6でうまく入らなかったので、perlだけインストールしてそのまま付属のVMWare Toolsを導入。若干厄介だったが、まあこんなものだろう。

ネットワークをvxnにして、メモリ管理ができるようになったので本日の作業は終了。

Reeder.app 購入

Stylishでカスタマイズしているからだろうか。Google Readerはブラウザ(Firefox, Chrome)でタブに残しておくとひたすらにメモリを喰う。

ベータ版の時のReederの快適さが忘れられずに、とうとう購入。iPhone版も買っているので、デスクトップでもモバイルでも同じ環境が整ったことになる。

特徴としては、横に3ペインという最近流行のスタイルでワイド画面と相性が良いこと。InstapaperやDeliciousなど外部との連携が豊富なこと。そして、vで適時フィード先のページに遷移できるため、Full Feedでなくても快適に読みすすめられること。

久しぶりに軽快な世界に戻り、満足。

Reeder (Version 1.0) App
カテゴリ: ニュース
価格: ¥1,200
デベロッパ名: Silvio Rizzi
リリース日: 2011/06/09
対応デバイス: 無し

iPhone用の辞書を増強

大辞林 (Version 2.0) App
カテゴリ: 辞書/辞典/その他
価格: ¥1,500
デベロッパ名: 物書堂
リリース日: 2008/12/05
対応デバイス: 全機種
ウィズダム英和・和英辞典 (Version 3.2.1) App
カテゴリ: 辞書/辞典/その他
価格: ¥1,800
デベロッパ名: 物書堂
リリース日: 2008/07/11
対応デバイス: 全機種

辞書が特価で安くなっていたので、iPod touch用に大辞林とウィズダム英和・和英辞典を購入。

なんだかんだと言って、手元に国語・和英・英和の3辞書があると地味に助かる。大辞林はi文庫との連携もできるので、古典を読みつつ不明な語を探して、すぐ戻れるのも良し。

ちなみに、Mac本体の方は標準辞書+αでこんな感じ。Command-Ctrl-Dですぐに引けるので地味に便利。

  • 大辞泉
  • プログレッシブ英和・和英中辞典
  • 類語例解辞典
  • Apple 用語辞典
  • Wikipedia – 日本語
  • Wikipedia – English
  • New Oxford American Dictionary
  • Oxford American Writer’s Thesaurus

Ommwriter DANA による集中ライティング

Ommwriter DANAは、全画面を占有して、音も心地良い環境音楽と打鍵音にして、テキストを書きましょうというソフトウェア。日記のテキストファイルを放りこんで挑戦。

確かに邪魔されるものが無いのでなかなか集中できる。ただ、もちろん欠点もあって調べものしつつ書けない(メモしておいて後からやれ?)とか、辞書支援がCtrl-Command-Dで曳く程度しかできなかったりと、邪魔になるものが無いぶん周囲との連携は切り捨てている。

難点を言えば、2万文字ほどのテキストを編集していると若干もたつく所か。まがりなりにも新品のMacBookPro+SSDなので、通常のボトルネックはそれほど無いはず。巨大ファイルの扱いはCotEditorに軍配が挙がりそうだ。

unboundのルートヒントを更新する

dnsops MLで見たI.root-servers.net への IPv6 アドレス追加に伴う設定変更についてを受けて、Unboundのルートヒントを更新

まずはINTERNIC.NETよりファイルを取得。

# ftp ftp://FTP.INTERNIC.NET/domain/named.cache

unbound.conf を探すとroot-hintsがあるので、先程取得したファイルを指定。

# file to read root hints from.
# get one from ftp://FTP.INTERNIC.NET/domain/named.cache
# root-hints: ""
root-hints: "/usr/local/etc/unbound/named.cache"

反映して終了。

# service unbound retart

DiigoからDeliciousへ

以前、DeliciousがYahoo!傘下になった時、これで安泰かと期待した。

Yahoo!がDeliciousを売ると聞いたとき、Diigoに逃げたが、ツールの機能で同時にDeliciousにも情報を蓄積し続けた。(Diigo をはじめてみた)

そして、DeliciousがAVOSに買収されて未来が見えてきた。というのが現状までの話。

正直、Diigoを使っていても独自の機能はほとんど使っていなかった。唯一、TwitterでFavをつけた内容を回収してくれた機能くらいか。それも無くてもなんとでもなる。だいたい、Diigoはタグほ補完精度が(すくなくとも日本語では)非常に悪かった。

ということで、久しぶりにDeliciousに戻ってみる。ブラウザのアドオンもDiigoからDeliciousへ。ReederもDeliciousに連携開始(Diigoは非対応)。これでInstapaperも連携できれば楽なのだが、あいにくPinboardには対応していてもDeliciousには未対応。凋落を見てのことなのかな?

情報をInstapaperに集めるようにしてみる

光ポータブル(Wifiルータ)のおかげで、iPod touchで通勤中に色々な情報が読めるようになった。

最近活用しているのが、Instapaper。ソーシャルブックマークの一種だが、蓄積の要素は少なくどちらかと言えば「後で読む」というメモ系のサービスだ。

シンプルなだけに様々なツールと連携しているのが特徴で、iPod touch上でのTwitterクライアントとして使っているTweet ATOKも、ツイートに含まれるURLを一発でInstapaperに送信できる。

そして、Google Reader経由でRSSをまとめているReederでは、RSSのURLのInstapaper送りに加えてInstapaperのモバイル変換機能を使い、本文テキスト重視のモバイルで見易い形に変換してくれる。いくらMobile版のSafariとはいえ重量級のページはきつい(回線も細いし)。そのような時に一発変換するとそれなりに読めるようになるのは有り難い。

具体的には、細くとも回線さえあれば、マイコミジャーナルのような多量のニュースをRSSで配信するものも、見たいものだけInstapaperに送って、後でデスクトップからゆっくり確認できる。逆に、デスクトップで候補だけ絞りこんでおいてモバイルで本文をゆっくり読むのもあり。

iPhone版のInstapaper(有料)を使えばモバイル上からのチェックも楽らしいけれど、Instapaperのウェブに直接アクセスしても今のところは困っていない。

そして、TwitterとATOKから集めたInstapaperをRSSとしてGoogle Readerにつっこむと、ループが完成。何もなければ未読にすればいいし、気にいったらDiigoなりで記録して、本格的にソーシャルブックマークに保存しておく。

と、いうのがここ数日の運用形態。もうちょっとうまくキャッシュを使えばオフラインでの可読性を上げられる気もするけれど、まあいいや、というところ。

Tweet ATOK (Version 2.0.0) App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: 無料
デベロッパ名: JUSTSYSTEMS CORPORATION
リリース日: 2011/01/20
対応デバイス: 全機種
Reeder (Version 2.3.1) App
カテゴリ: ニュース
価格: ¥350
デベロッパ名: Silvio Rizzi
リリース日: 2009/09/24
対応デバイス: 全機種

エディタをCarbon EmacsからCotEditorにしてみる

Emacs.appが謎の不正終了を繰り替えすので、CotEditorを使ってみる。デフォルトの状態はかなり使いにくいが、設定しまくったらそれなりになんとかなった。miと違ってEmacs Keybindがある程度効くのも良い。

iPod touchでのRSS Readerを探す

いくつか無料のものを試してみたが、Google ReaderのWEB版には及ばなかった。だが、このWEB版も一々全部取得する必要があるfeedや、instapaperなどとの連携で困る。

というわけで、あきらめてReederを購入。うん、これは設定してしまえば楽だ。

Reeder (Version 2.3.1) App
カテゴリ: ニュース
価格: ¥350
デベロッパ名: Silvio Rizzi
リリース日: 2009/09/24
対応デバイス: 全機種
 

Mac版で慣れていたので、だいたい思った通りに設定できた。後は、実際にb-mobileの回線で運用してみて、違和感があるかどうかを確かめるだけだ。

基本的には未読のfeedを見つけて、読み、必要ならばInstapaperに流して後でデスクトップで対応。deliciousならばそのままソーシャルブックマークに放りこめるのだが、生憎とDiigoを利用しているので直接は放りこめないための暫定策。

ついでに、Deliciousまわりも探してみるがあまりめぼしいものは無し。いきなり10000件以上のブックマークを読もうとしてハングしていたり、読めるものは目的が違っていたり。

iPod touchのソフトウェアを追加

Tweet Atokで以前試してみたことのあるURLメモのInstapaperが使えるようだったので、設定してみる。だが、何回やっても認証が通ってくれない。試しにSafariの方でアクセスしてみると、普通に入る。どうやら、’+'がメールアドレスに入っていると問題があるらしい。よくある事とはいえ、メールアドレスとして正しいものすら受けいれられないとは。やれやれ。

Read it Laterで我慢するしかないようだ。個人的にはDiigoのRead it later Fastの方が見やすくて良いのだが、類似サービスが多すぎて対応していられない、という理由はよくわかるので我慢。

ついで、写真アプリのinstagr.amをインストール。こちらはPCからではアクセスできないのでiPod touch上からアカウントを作成してログイン。お手軽だけれども、1Passwordに手で入力する羽目になるのが一寸手間。

試しに手元にあったウィルキンソンジンシャエールのペットボトルを写してみたが、なるほどエフェクトが面白い。ちなみに、このペットボトル版は何故か甘ったるくなっていて期待した程美味しくはなかった。

他、Wordpressの新版などを入れてみたが、あくまで予備なので設定だけして放置。

GPUによるハッシュ解析

GPU Password Cracking – Bruteforceing a Windows Password Using a Graphic Card « Vijay’s Tech Encounters

IGHASHGPUというツールにより、高速なブルートフォース攻撃を行えるという話。

GPUの特性を生かしての高速化自体はごく自然だし、そもそもハッシュ化した値を読める時点で逆算は時間の問題でしかない。普段から十分な長さで探索領域の広いパスワードを使うか、そもそも別方式を使ったり併用したりしていれば、それほど恐れることはない。

「順当に高速化しているなあ」というところか。

SEOな人の覚えることがまた増えました

構造化マークアップ開発でGoogle、MS、Yahoo!が協力

schema.orgで、色々公開開始。何をしているのかと言えば「ブログだったらこのメタ情報あるよね」等のセットを共通でつけ、検索エンジンなどの精度向上にしようというもの。

このままオントロジの方向に持っていくつもりなのかな? 検索エンジン主体だとあまりそれはなさそうか。

参加したかった

ログが出ていたので読む。DNSSECの情報視覚化とか参考になる。

IPv6はいよいよISPがトンネル方式での提供を出しはじめた。ネイティブはもうちょっと先だけどまさか1年待つことは無いだろう。

IPv4は枯渇している。既に旧い規格となってしまった6to4ではなく、可能な限りのIPv6ネイティブで運用し、ノウハウを溜めたいものだ。VPSに早く導入されるなら、借りてそっちで遊ぶのも良いか。

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