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情報をInstapaperに集めるようにしてみる

光ポータブル(Wifiルータ)のおかげで、iPod touchで通勤中に色々な情報が読めるようになった。

最近活用しているのが、Instapaper。ソーシャルブックマークの一種だが、蓄積の要素は少なくどちらかと言えば「後で読む」というメモ系のサービスだ。

シンプルなだけに様々なツールと連携しているのが特徴で、iPod touch上でのTwitterクライアントとして使っているTweet ATOKも、ツイートに含まれるURLを一発でInstapaperに送信できる。

そして、Google Reader経由でRSSをまとめているReederでは、RSSのURLのInstapaper送りに加えてInstapaperのモバイル変換機能を使い、本文テキスト重視のモバイルで見易い形に変換してくれる。いくらMobile版のSafariとはいえ重量級のページはきつい(回線も細いし)。そのような時に一発変換するとそれなりに読めるようになるのは有り難い。

具体的には、細くとも回線さえあれば、マイコミジャーナルのような多量のニュースをRSSで配信するものも、見たいものだけInstapaperに送って、後でデスクトップからゆっくり確認できる。逆に、デスクトップで候補だけ絞りこんでおいてモバイルで本文をゆっくり読むのもあり。

iPhone版のInstapaper(有料)を使えばモバイル上からのチェックも楽らしいけれど、Instapaperのウェブに直接アクセスしても今のところは困っていない。

そして、TwitterとATOKから集めたInstapaperをRSSとしてGoogle Readerにつっこむと、ループが完成。何もなければ未読にすればいいし、気にいったらDiigoなりで記録して、本格的にソーシャルブックマークに保存しておく。

と、いうのがここ数日の運用形態。もうちょっとうまくキャッシュを使えばオフラインでの可読性を上げられる気もするけれど、まあいいや、というところ。

Tweet ATOK (Version 2.0.0) App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング
価格: 無料
デベロッパ名: JUSTSYSTEMS CORPORATION
リリース日: 2011/01/20
対応デバイス: 全機種
Reeder (Version 2.3.1) App
カテゴリ: ニュース
価格: ¥350
デベロッパ名: Silvio Rizzi
リリース日: 2009/09/24
対応デバイス: 全機種

iPod touchでのRSS Readerを探す

いくつか無料のものを試してみたが、Google ReaderのWEB版には及ばなかった。だが、このWEB版も一々全部取得する必要があるfeedや、instapaperなどとの連携で困る。

というわけで、あきらめてReederを購入。うん、これは設定してしまえば楽だ。

Reeder (Version 2.3.1) App
カテゴリ: ニュース
価格: ¥350
デベロッパ名: Silvio Rizzi
リリース日: 2009/09/24
対応デバイス: 全機種
 

Mac版で慣れていたので、だいたい思った通りに設定できた。後は、実際にb-mobileの回線で運用してみて、違和感があるかどうかを確かめるだけだ。

基本的には未読のfeedを見つけて、読み、必要ならばInstapaperに流して後でデスクトップで対応。deliciousならばそのままソーシャルブックマークに放りこめるのだが、生憎とDiigoを利用しているので直接は放りこめないための暫定策。

ついでに、Deliciousまわりも探してみるがあまりめぼしいものは無し。いきなり10000件以上のブックマークを読もうとしてハングしていたり、読めるものは目的が違っていたり。

iPod touchのソフトウェアを追加

Tweet Atokで以前試してみたことのあるURLメモのInstapaperが使えるようだったので、設定してみる。だが、何回やっても認証が通ってくれない。試しにSafariの方でアクセスしてみると、普通に入る。どうやら、’+'がメールアドレスに入っていると問題があるらしい。よくある事とはいえ、メールアドレスとして正しいものすら受けいれられないとは。やれやれ。

Read it Laterで我慢するしかないようだ。個人的にはDiigoのRead it later Fastの方が見やすくて良いのだが、類似サービスが多すぎて対応していられない、という理由はよくわかるので我慢。

ついで、写真アプリのinstagr.amをインストール。こちらはPCからではアクセスできないのでiPod touch上からアカウントを作成してログイン。お手軽だけれども、1Passwordに手で入力する羽目になるのが一寸手間。

試しに手元にあったウィルキンソンジンシャエールのペットボトルを写してみたが、なるほどエフェクトが面白い。ちなみに、このペットボトル版は何故か甘ったるくなっていて期待した程美味しくはなかった。

他、Wordpressの新版などを入れてみたが、あくまで予備なので設定だけして放置。

PWR-100Fが到着しモバイル環境整う

ようやくNTT東からPWR-100Fが到着。物としてはバッファローのOEMで、DWR-PGやBF-01Bと同じになる。

まずは、無線で繋いでみる。バッテリーカバーを外すとSSIDと初期Keyがあるので、写真にとってメモ。バッテリを入れて電源をオンにして接続。

設定画面は192.168.11.1なので適当にiPod touchで接続した。ユーザ名がroot固定、パスワード無しという初期仕様が微妙に怖い。さっさとパスワードを設定した上で、MACアドレスの制限もかけておいた。これで一安心。

3Gは別途購入しておいたb-mobile U300を利用。PWR-100Fに挿してから、携帯電話で開通手続き。どうでもいいが、SH-04Aで電話中にソフトウェアキーボードを出す方法がわからず、結局フルキーの方で数字を押す羽目になってしまった。

開通したと思ったので、初期設定。基本的にはU300のパッケージに書いてある通りだが、PINを空白にしておくのだけひっかかった。b-mobileのページをPINで検索するとU300もきちんと出てくるが、結局は何も指定しないが正解のようだ。

接続もできたので、実際に繋げてみて3Gのテスト。一応はまともに繋がるので遅いがブラウジングは十分可能。京ポンよりは格段にストレスがすくない。Google Mapも遅いのを我慢すれば利用できる。radikoはバッファリングまでが長いが一応良好な通信状態なら問題ない。Youtubeは流石に無理。基本的に300kbpsの低速回線なのでテキストや細かな通信主体で使うのが良いのだろう。ニュース系のソフトウェアとは相性が良さそうだ。

明日は普通に持ち歩いて、実際の感触を確かめる予定。

光ポータブル+b-mobileを検討する

NTTのフレッツ光にはオプションサービスとしてフレッツ・スポットが存在する。月額210円で駅などでの無線環境が確保できるのは嬉しい。ただし、MACアドレス認証の上でISPが対応している必要がある。

だがしかし、DIX(元さくらインターネット配下アルファインターネット)は対応していなかった。固定IPアドレスでサーバ運用しているので、ISPの移行も難しい。エディットネットなど同様のサービスが無いわけではないが、そちらもフレッツ・スポットには非対応。

ところで、このフレッツ・スポットとあわせて使うサービスに光ポータブルがある。月額315円でPWR-100F(=バッファローのDWR-PG=NTTドコモのBF-01B)がレンタルできる。そしてレンタルされるPWR-100FはSIMフリーで、任意の3G回線を利用できる。

DWR-PGの定価は37,000円、実売25k中古15k前後。BF-01Bは時期によっては0円だったが漏れ無く2年の縛りがつく。一方、PWR-100Fはレンタルなので返却も容易。手を加えることが難しくなるのを除けば、圧倒的にお特と判断できる。

というわけで、機材だけレンタルして他の回線を考える。他の無線ルータも考えたが、無線と3G回線の引き継ぎをしてくれるのと、十分な通信時間のバッテリーがあるという特徴があり、普通に選択してもこっちを選びたくなる。

b-mobileは普通にb-mobileSIM U300を選択。速度上限がゆるいb-mobile Fairも迷ったのだけど、通信容量の上限があると気持ちよく使えなくなるので断念。また、U300にはIDEOS用の1ヶ月無料がついた特別パックもあったが、よくよく情報を集めてみるとウェブが必ずアクセラレータ経由になる、VPN系がうまく通らない等制限がつくようだったので断念。

というわけでさくさくと注文。まずは速度上限つきの6ヶ月パックで運用してみて、問題が無いようなら延長、速度が欲しいならFairなどを検討、という方針で行く予定。

参加したかった

ログが出ていたので読む。DNSSECの情報視覚化とか参考になる。

IPv6はいよいよISPがトンネル方式での提供を出しはじめた。ネイティブはもうちょっと先だけどまさか1年待つことは無いだろう。

IPv4は枯渇している。既に旧い規格となってしまった6to4ではなく、可能な限りのIPv6ネイティブで運用し、ノウハウを溜めたいものだ。VPSに早く導入されるなら、借りてそっちで遊ぶのも良いか。

今時、Webサイトのスナップショットを撮れるのだろうか

Webサイトのスナップショットを自動的に取るCodeGuard–旧状への復元が可能

CodeGuardがAppleのTimeMachineのように、ウェブサイトのスナップショットをとっているので、いつでも戻せますよ、というサービスプラン。250MBまでならフリー。

一件よさそうに思えるけど、最近は固定ファイルはほとんどテンプレート化して、データベースに本体があることも珍しくない。特にデータベースに関しては何も書いていないのだけれど、どうするのだろう。

今時CMS無しというのも非現実的だろう。でも、昔geocitiesにあったような気軽なお手軽サイトなら丁度良いのかもしれない。

そろそろHadoopも見ておくべきか

NTTデータのHadoop報告書がすごかった – 科学と非科学の迷宮

NTTデータの報告書などを見ると、商用転用のMapReduceのバックエンドとしてはHadoopが本命に決まりつつあるのかなと考える。

個人でもVMを駆使すれば立ち上げられないわけではないし、勘所を掴んでおくためにも触っておくべきかなあ。その前にあやしい理解しかしていないMapReduceの理解のほうが先か。

Kinectも興味はあるが、肉体言語 Tythonなどの方面での興味なので、現時点ではまあいいや。情報視覚化に生かすには従来のインタフェース研究が適用しやすいね、というのはぱっとわかるんだけど、発展がまだ思いつかない。

モテるセキュリティ女子力を磨くための4つの心得

lacmhacarh〜の方のメール転送を止めてみた

最近スパムしかこないので、いくつかのウェブサイトの連絡先をかえれば、ぐっとスパムが減るはず。ということで挑戦。

結局いくつかアカウントが移行してなさそうなので再開。そっちのメールアドレスをかえてから停止しないと。

あ…YAMAHAルータに脆弱性が。

JVN55714408 IPの実装におけるサービス運用妨害(DoS)の脆弱性について

外部から攻撃してDoS可能な脆弱性か。CVSSも良い値がついている。

で、手持ちのRTはファームウェアが更新されないんですけど、どうしませう。

クラウドサービス ClowdFlare

fladdict » 0円の広域負荷分散システムCloudFlareが素晴らしい件

CloudFlareというサービスが良い値段の分散サービスらしい。稼働率からして安値でも採算があるということらしいが、実際はどうなのか。セキュリティも強調しているので気になるところだ。

実際、クラウドサービスのセキュリティというものは色々面倒なもので、社内でも何人も調べて講座にしていたりする。上物は同じなんだけれども仮想化レイヤが絡んでくるのでそこをどこまで「制度化」するのかというのがキモな気がする。ESXiとかVMMに徹しているものはまだわかるが、Vyattaとかからむと内部でさらに複雑なネットワークとなるのでネットワーク方面のセキュリティまで必要となる。

NISTのSP800-125があるので、一般的にはこのあたりでポリシーレベルを決めれば良いのかな。日本の省庁で出しはじめれば基準になると思う。

リバースプロキシPoundを試す

将来Railsを試したくなったり、仮想ホストを色々と展開してみたいので、リバースプロキシ兼バーチャルホスト振り分けとしてPound(www/pound)を導入する。

FreeBSDだとportsのwww/poundにあったので、そのまま導入。設定ファイルはmanを参考に/usr/local/etc/pound.cfgとして作成。

試しにport 8080で受けて今port 80で動かしているウェブサーバにリダイレクトをかけてみたところ、普通に通ってくれた。ログがsyslogなのでノーマルのsyslogでは微妙に振り分けしにくいかもしれないが、まあそれはそれでなんとでもなるか。

poound側でVirtualHostの振り分けをしてしまうと、ApacheのVirtualHost設定が働いてくれないようなので、設定はしてみたもののひとまず現行のままにする。いざとなったらルータで捻じ曲げればOK。

Diigo の無料版制限

Upgrade to Premium Account | Diigo

基本的にブックマークしか使わないけれども、一応調べてみた。

  1. ハイライト機能の数が年1000個まで。真面目に考えると微妙にひっかかりそう。
  2. ページのキャッシュとキャプチャと画像の保存がそれぞれ月5個まで。使わない機能とすれば問題はなし。
  3. TweetのFavの回収が限定的。何か制限かけるよという所らしい。

Diigo をはじめてみた

Diigo – Web Highlighter and Sticky Notes, Online Bookmarking and Annotation, Personal Learning Network.

Deli.cio.usからの逃避先候補その一。折角なのでタグを真面目につけなおそうということで、インポートは無しのまっさらで開始。

普通に使おうとするとブラウザのアドオンのツールバーなので、一発で別窓が開いた Deli.cio.us に比べると登録が面倒。ブックマークレット(Diigolet)もあるが、こちらも一々疑似ツールバーが出現するタイプ。結局機能として使えるものを提示してからでないと登録できないらしい。

推奨候補は日本語のパースが甘いのか、まだまだ。自分で入れていくタグが増えれば望みの候補が出てくるようになるのだろうか。

反映が遅いのか、ブックマークしてもなかなか”My Library”に反映されなかった。初回巡回が遅いだけならば良いのだが。一応連携として、TwitterのFavの回収と、Deli.cio.usへの同時投稿を設定している。

特定箇所をマークしてページ毎キャッシュを撮っておける”Highlight”など色々あるようなので、しばらくは使ってみる予定。

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