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Time Capsule 騒動(続き)

Time Capsule

一通り設定していて安心していたら、何故か外にはアクセスできるのに、localnet にアクセスできなくなっていて焦る。Time Capsule の設定かと色々いじってみるも効果無し。

気をおちつけて、基本にかえってトラブルシューティングをしてみたら、あっさりと判明。netstat してみると、localnet 行きのルートだけ何故か link#6 と別リンクを向いている。

Network Utility で他の状態も調べてみると、en0 が localnet 用の IP アドレスを付加したままになっていた。そういえば、WAN 側からの設定用に ifconfig で割り当ててみていたんだった。IEEE802.11n で接続している間は有線は外してしまうので、気がつかないわけだ。

再度 ifconfig して、適当なネットワークのアドレスを割り当ててやって、ルーティングテーブルから抹消して無事解決。ふう、地味に焦った。

Time Capsule におけるオレンジ君

Time Capsule

昨晩、何故かいきなり OSX の Window Server がCPUを100%喰らいまくりになり、チャットを切り上げて泣く泣くリセット、そのまま就寝した。

そして今朝、何故かランプがオレンジに点滅し続ける Time Capsule。OSX のアップデートが来ていたついでに、同様にダイアログにせかされて Time Capsule のアップデートもしてみる。

…起動しない。オレンジの点滅絶賛続行中。AirMac ユーティリティからも見えないということは、元ランデブーなボンジュールでも通っていないらしい [1]

まずは落ち着いて、マニュアルをひっぱり出してきて眺める。オレンジの点滅は…と。なるほど、異常発生なわけね。リセットボタンを5秒以上押して初期化してください…むぅ。

一応他の手段も見てみる。まずはコンセントを抜いていれなおすとノーマルのリセット。そして、1秒程度リセットボタンを押すと、AirMac部分のパスワード系のみのリセット。

まずは穏当に電源を抜き差し…はい点滅。

次に、短期間リセット…点滅から変わらないんですけど?

5秒押しリセット…点滅早くなるはずですよね?全然かわりません。

等々やっているうちに仕事に行く時間が来てしまったので、急いで身支度を整えて出社。電車内でジーニアスバーだけ調べてみる。なるほど、予約して直接銀座あたりのアップルストアに持ち込めばいいのか。

保証期間内であることは朝の騒動のうちに Apple のページで調べておいたので、購入したヨドバシカメラの保証も調べてみる。

修理をご要望の際には、メーカー保証書とお買い上げ票をご用意ください。なお、メーカーの要請により、お客様からメーカーサービス窓口への直接のご連絡をお願いする場合がございます。アップルコンピュータ製品、マイクロソフト製品、レノボ・ジャパン(IBM)製品等が該当します。

あー、はい。そうですか。こりゃジーニアスバー直行ですな。

帰宅して保証書を探しはじめる前に、もう一度一通り試してみる。すると、フルリセット直後に Time Capsule の子機側の有線から AirMac ユーティリティで繋ぐことに成功。無線の設定と有線の初期設定をして…OK.リセット後に繋がった。細かいところの設定も戻して…OK。

最後に、Time Machine を再設定。いくらディスクを選んでもエラーになると思ったら、どうやらパスワードを変えたのがいけなかったらしい。一旦「切」にしてから再度設定したらうまくいった。しかし、どうやら最初から長々とまた同期してくれる様子。無線だと遅いんだけどなあ。いつまでたっても準備中が終わらない

まあ、なんとか復帰したようで何より。またおかしくなるようなら、今度はためらわずに Apple Store に持ちこむとしよう。

なお、余談だがどうやら延々起動中や、Uplink側のIPアドレスを失った時にもオレンジ点滅するらしい…使えんトラブルシューティングだ。

  1. 後からの調査で、MacBook Pro用に確保してある有線のコネクタがゆるんでいた可能性はある。 []

Windows 用 iPod を生贄に捧げ、強制同期

まずは、 Senuti でうまく移行できなかったファイルを適当に回収。何故かうまく登録できなかったり、アルバムのトラック順がおかしかったりするが、とりあえず気にしない。傾向としては mp3 で登録した奴ほどミスりやすい気がする。

OSXと同期させるついでに、フォーマットも変えておく。Machintosh からだと、Windows フォーマットの iPod はファームウェアアップデートできないらしい。

救出から再教育までの手順をメモしておくと、こんな感じ。

  1. iPod を繋がない状態で、iTunes 起動
  2. 自動同期しないために、Command(アップルキー) & Option を押しながら、iPod を繋ぐ。しばらくそのまま。Growl(Hardware Growler) があれば mounted の文字が出るあたりまで押しっぱなし。
  3. iTunes で「ディスクとして使用する」にチェックを入れる
  4. Senuti を起動して、救助したいものを適当に転送する。メインウィンドウには何も進捗が出ないので、進捗ウィンドウを出しておくとわかりやすい。
  5. 先程のディスクチェックを外す
  6. 「復元」で Machintosh フォーマットに修正。
  7. 「同期」して完全に Mac 用の iPod に矯正完了。

Palm 内のデータの復旧方法

Piano Black

CLIE PEG-TH55 が壊れて数日。矢張り予定帳として壊れてしまったのが痛い。

予定帳は最悪なんとかなるにしても、パスワード管理などの固有データが逝ってしまったのが痛い。そこで、なんとかデータの復旧を試みてみる。

一番簡単な方法は、pilot-link で ROM を吸い出して開発用のエミュレータ上で動作させる事。しかし、これは以前試してみても駄目だとわかっている。理由は簡単。ROM は幸いにして昔試そうと思って吸い出してだけおいたものが利用できる。しかし、公式の CLIE 対応エミュレータが既に配布されなくなって久しい。販売終了してかなり経っているから仕方がないことだが、CLIE の場合他のモノでは駄目で専用品が必要だったので ROM だけあっても無駄。よって、この方法は終了。

そこで、昔々の PEG-N750C(Piano Black)を発掘してくる。これならば比較的互換性が高いはず。不定期にとってある MSBACKUP のデータはあるので、これを元に復旧させようとする。

まずは、N750C を MacBook Pro に繋いで Hotsync。前回 TH55 でやっていたのを、”New User” で行うだけだ。これで同期環境が出来た。

次に、メモリスティックをUSBメディアリーダ経由で MBP に繋ぎ、/PALM/PROGTAMS/MSBackup にある、パスワード管理らしきファイルを全て Palm Desktop 経由でインストール指定。HotSync すれば、N750C で環境再現。

正直バッテリの持ちがかなりあやしいし、TH55 以上の古い機体なので突然死が怖くて実用は出来ないのだが、なんとかパスワード環境など重要な情報だけはサルベージできた。

これで無理なら、「最近出た Palm もいいよねー」とか別の小型デバイスに走りかねなかったし、なんとか出来て本当に良かった。依然として予定帳の問題は残るが、会社関係だけなら Thuderbird に Lightning をつけてなんとかしているし、最悪の場合は機微データを他人に預けるのが気持ち悪いが、プライベートに Google を使いまくるという手段もある。

尚、写真は当時のおがわさんが制作したての N700C Piano Black. その後中身を N750C に入れ替えた上で譲ってもらい、今は見る影も無い程に塗装がぼろぼろに剥げている。

さらば、CLIE TH55

どうやら大垣旅行の荷物の中に放りこんでいた時期があったのが悪かったのか、それともその後のリセット暴走が悪かったのかはわからないが、愛用している CLIE PEG-TH55 がとりあえず実用にならなくなってしまった。

症状としては、どうも特定のエリア(おそらく右上)が連打しっぱなしな感じになっているようで、常に特定の画面になり、そしてクリック音が連打され続ける(普段は音は切っているが、ハードウェアリセットで初期状態に戻っている為)。

何も設定できない。他の画面に移動しようにも他のアプリケーションを起動しようにもアドレス帳に戻ってしまう。事実上予定管理にしか使っていなかったが、これで終焉となるしかないのか…。

一応予備機としてその前の機種もあるが、OSX から再度使える状態まで構築するのは手間がかかるし、バッテリーも相当にへたっていそうで怖い。

…これは WILCOM 03 か iPhone を買って予定もそっちに移せというフラグか?そうなのか?
# 嬉しくない orz

iPhone 3G 発売決定

iPhone 3G

7月11日とは、思ったよりもはやい。機能的にはまあ満足。どうせ今迄普通の携帯電話を使ってきたわけでもないので、形だけでも電話がかけられれば文句はいわない。

問題は料金プラン。まだ検討中のようでソフトバンクからは正式な発表がないが、メディアのインタビューによるとモバイルウィンドウズと同等のプランを考えている様子。もし、Xシリーズのままの上限10k/月越えだと、一気に魅力が半減するので、悩み所。流石にイニシャルコストならともかく、ランニングコストが倍はやってられないし、昔のOCN回線じゃあるまいし、今はそんなに通信費に投資してみかえりがあるような時代でもない。

朗報だったのは、Snow Laopard の動作条件が Intel のみと発表されなかったこと。もしかしたらまだ迷っているのかもしれないが、何にせよ最終的に PPC で動くならば万々歳だ。4年後くらいには確実に切り捨てられているだろうけれども、現状はまだサポートしていて欲しい。

何はともあれ、後は発表を待つだけ。料金プラン次第でiPhoneの生き死にが決まる。5k前後なら、日本に潜在的に多いアップルファンは喜んで飛びつくだろう。10kなら、マニアだけだ。この差は大きい。

iPhone がソフトバンクより発売決定、なんてこった

ソフトバンクモバイル、「iPhone」を年内発売へ:ITpro

フムン。WILLCOM03への移行をちょっと待ってみるか。2年縛りするのはきついし、そもそも年に二度も同じ分野で高い買物はしたくない。

試しに現在の利用率て適当にいくらになるのかを試算してみる。それにしても見栄だけで屋上屋を重ねているだけあって、見た目からしてややこしい料金体系だ。

料金比較ナビ でまずは見てみる。あてはまらない項目だらけで迷わずパケット定額を勧められた。基本プランとしてはホワイトプランがいいらしい。

もっとも、しっかりと落し穴があるようで、X02HT などのWindows端末は定額の上限料金が違うようになっている。 パケットし放題 PCサイトダイレクトご利用の場合 に該当する。

そうなると、上限はパケット定額部分だけで最大 9800 円。基本料の 980 円を加えると驚きの1万円越えの 11,095円(税込)。今の二倍以上なので流石に馬鹿らしい。iPhone である以上ネットワークを湯水のように使わなければ面白くないし、そうなると料金が毎月倍はいくらなんでもカホすぎる。

定額部分で 5000 円位のプランが新設されれば移ってもいいかな、程度に考えを修正。それ以上だと、WILLCOM 03 をプロキシ代わりにして iPod Touch でブラウジングしたほうが効率が良い。

まあ、折角の鳴り物入りだし、今迄の他の料金プラン同様に適当に新設されると期待しよう。ライバルがいないと新設しない、というのも従来の戦略からすると十分にあるのが恐しいが。日本での普及を生かすも殺すも料金プラン次第だな。

OSX 10.5.3 における Time Machine の問題(2)

Apple Discussions Forum をあさってみると、出るわ出るわ。

Time Capsule not working after 10.5.3 … だけでも十分に同様と推測できる事例がたまっている。画面写真なども同じ。

I had exactly the same problem, but after I’ve made a full reset (1. power off, 2. power cord off, 3. battery off, 4. press the on button for 5 sec and then the battery and the power on again) Time Capsule started working once again. It took 30/45 min to prepare the backup, but it’s now working fine.

とあるので、一応徹底的にリセットすればなおった例もあるらしい。フムン。

WILLCOM 03 発表

WILLCOM 03 発表。W-ZERO3 シリーズの割と正常進化形に見えるので期待大。

気になる点としては、Blutooth対応というところと、パネルがタッチパネルで感触があまり期待できそうにないこと(振れると振動するそうだが)。ワンセグはどうでもいい。値段はどうせ買うならあきらめもつくから割引後の価格を見る限りでは優先度は低い。まあ、続報というか詳報待ちかな。

今のところ、[es] からの乗り換え候補として、結構期待できそうだ。特に問題がなければ予約に走る可能性もある。

Apple TimeCapsule

TimeCapsule

最近、やけに無線LANの調子が悪くなってしまった。おそらく周囲にIEEE802.11gのアクセスポイントができたせいだとは思うが、都合上仕方なく維持している801.11bへの干渉が酷すぎる。同じ室内なのに電話が若干弱く判定されているし、速度はアナログモデムかと思う程に遅いし、何より回線が安定しないので極端に接続が切れまくる。

流石に実用にならないので、仕方なく有線で速度が必要な作業はしていたのだが、MacBook Pro では使いにくい。というのも、左側奥に電源ケーブルがきて、右側1/3位のところにイーサケーブルがくる。となると両脇に線が出ることとなるし、イーサケーブルは曲げにくいのではっきりいって右側のスペースを食いまくってしまい他のものを展開しにくい。

本来は、802.11b なんてものは使わず、802.11g/nにしていたはずなのだが、生憎 MacBook Pro と相性が悪いのか実用にならない安定性でしか接続できない地雷品を購入してしまったため、利用できない。

そこで、どうせ購入するのならばと以前から眼をつけていた Time Capsule を購入する。ヨドバシで下見はしてあったので、どちらのモデルにするか夕食を食べながら考えた末、利用ディスクの容量から考えて 500GB モデルを選択。

  • [Mac] Time Capsule 500GB (Apple)

家に帰って早速セットアップ。有線(WAN側)は今まで無線LANを繋いでいたところに繋ぎ、電源を入れ、Mac mini の近くに配置する。ところが、起動ランプのオレンジ色の点滅がいつまでたってもおさまらない。マニュアルを見てみると、WAN側で接続できない場合などに…そういえば全部固定IPなのでDHCPなんて動かしてなかった。

付属の CD から Air Mac ユーティリティapp をインストールして、起動する。有線でルータを介して接続した状態で、Time Capsule がみつかった。後は、ネットワーク設定を手動にして、IP を割り振りなおして緑色の点滅になる。一応警告も出たが、どうせそうするしかないので気にしない。

無線は、さくっと接続できた。設定したのはAP名と、WEP2のパスワード位。SSIDのステルスとかそういう過疎は無かったのだが…まあいいか。どうせ気休めだし、暗号化をきちんとする方が重要だ。多分オプションの底とかにあるだろうから、後で調べるとしよう。

折角なので MacBook Pro から Timemachine も設定しようとしてみる。しかし、WAN 側には Bonjour が流れていないらしく、システム環境設定の TimeMachine に出てこない。どうせ最初は有線で半日かけてバックアップする必要があることだし、いさぎよく LAN側から有線を伸ばして接続する。すると、きちんと見えた。本番ではLAN側扱いの無線LANから接続するので問題はないはず。

楽だなぁ。多少環境が微妙に一般的ではないのでそこだけつまったが、別にどうということもないし。実に素直だ。おもてなしは健在かな。

ファイル共有とか無線のオプションまわりは、TimeMachine がおちついてから改めて調べるとしよう。

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