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仮想化
Postfix + Postgrey + Cyrus-mapd 2.3 での構築(まだ途中)
- 2010-08-11 (水)
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やたら多いMicrosoft UpdateをVMWare Fusionで当てつつ作業。
とはいっても、元々のMTAを止めた上でルータ経由のSMTPを新MTAに流して、実際に外との導通をとってみるだけ。最初はgreylistingにひっかかってなかなか確認できなかったが、一応一通りの操作はできたので安心。内部DNSを新MTAに向けなおして実働に入る。
Postgreyは、/etc/rc.conf でホワイトリストを指定。その上で普段利用の転送サーバをホワイトリスト指定している。
postgrey_flags="--pidfile=/var/run/postgrey.pid \
--whitelist-clients=/usr/local/etc/postfix/postgrey_whitelist_clients \
--whitelist-recipients=/usr/local/etc/postfix/postgrey_whitelist_recipients \
--inet=10023 -d --user=postgrey --group=postgrey --dbdir=/var/db/postgrey"
次は、Cyrus-IMAPdと併用してのSMTP Authまわりかな。まあ内部用なので割と気分的なものだし、後まわしでいいや。
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DNSまわりを整備
- 2010-08-01 (日)
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DNSSECをみすえてと、いい加減にBINDの肥大化と手順のややこしさにめげてきたので、DNSのResolverをunbound、Contantsをnsdに移行してみる。Jailでさくさくと複数環境を用意して、それぞれportsでinstall。
まずはunboundからざっと設定。localなzoneは、local-dataとして完全に記載する形にした。本当は外ファイルに出すべきなのかな。IPv6対応は外回線が確保できてからということで、あえてOFF。DNSSEC対応はこれから様子見つつテスト予定。portsなので起動も/usr/local/etc/rc.d/unbound
からできるし、rc.confでunbound_enable=”YES”
で起動も設定。
server:
verbosity: 0
interface: 192.168.xxx.xxx
do-ip4: yes
do-ip6: no
do-udp: yes
do-tcp: yes
do-daemonize: yes
access-control: 0.0.0.0/0 refuse
access-control: 127.0.0.0/8 allow
access-control: ::0/0 refuse
access-control: ::1 allow
access-control: ::ffff:127.0.0.1 allow
access-control: 192.168.xxx.xxx/24 allow
use-syslog: yes
private-address: 192.168.0.0/16
private-domain: "localnet"
local-zone: "localnet." static
local-data: "ns.localnet. A 192.168.xxx.xxx"
local-data-ptr: "192.168.xxx.xxx ns.localnet"
nsdも同様に別Jailに設定。ZONEは独自形式もできるようだが、そのままBINDのものを利用。逆引きの登録ができないのが若干不安。同じように登録してやればいいのかな。
と思ったら、ISPの業務移譲に伴い、逆引き移譲が消えているらしい。むー。
server:
ip-address: 192.168.xxx.xxx
hide-version: yes
ip4-only: yes
database: "/var/db/nsd/nsd.db"
username: nsd
zonesdir: "/usr/local/etc/nsd"
zone:
name: "fortunerinn.org"
zonefile: "fortunerinn.org.zone"
ついでに、RT105eでサーバへの静的NATもしているため、そちらも設定も変更しておく。
# nat descriptor masquerade static 1 1 192.168.xxx.xxx udp domain
# nat descriptor masquerade static 1 2 192.168.xxx.xxx tcp domain
今迄のサーバのBINDを止めて、一通り問題ないことをチェックしてから、移行完了。
unboundのlocal-dataをファイル分割。ついでに、nsdでSPFをIPアドレス制限で表明してみる(←まだやってなかった)。
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あきらめた
- 2010-07-18 (日)
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色々考えた結果、ルータ入れ替えとかの際に面倒になるので、素のezjailのままで行くことに決定。VIMAGEは必要なところだけ使って遊ぶ予定。
ということで、jail を作りなおす。ezjail-adminで済むと色々と楽だなあ。
DNSサーバをいじる土台をつくったところで終了。
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VMWare ESXi 4.0 を 4.1 にアップグレード
- 2010-07-15 (木)
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ESXのアップグレードを参照しつつ作業。今回はvihostupdateを利用。
まず、ESXiホストをvSphere Clientでログインしてメンテナンスモードに変更。
vSphere CLI 4.0.0と ESXi 4.1 (upgrade ZIP from ESXi 4.0) 07/13/10 をダウンロード。vSphere CLIをWindowsにインストールしてから、アップグレード通知をESXiホストに送信。
C:\Program Files\VMware\VMware vSphere CLI\bin>vihostupdate.pl --server xxx.xxx.xxx.xxx -i -b "upgrade-from-ESXi4.0-to-4.1.0-0.0.260247-release.zip" -B ESXi410-GA-
esxupdate
Enter username: root
Enter password:
Host updated successfully.
C:\Program Files\VMware\VMware vSphere CLI\bin>vihostupdate.pl --server xxx.xxx.xxx.xxx -i -b "upgrade-from-ESXi4.0-to-4.1.0-0.0.260247-release.zip" -B ESXi410-GA
Enter username: root
Enter password:
The update completed successfully, but the system needs to be rebooted for the c
hanges to be effective.
一応インストールできているかを確認。
C:\Program Files\VMware\VMware vSphere CLI\bin>vihostupdate.pl --server xxx.xxx.xxx.xxx --query
Enter username: root
Enter password:
---------Bulletin ID--------- -----Installed----- ----------------Summary-------
----------
ESXi410-GA-esxupdate 2010-07-15T11:30:58 ESXi pre-upgrade Bulletin
ESXi410-GA 2010-07-15T11:35:52 ESXi upgrade Bulletin
vSphere Clientからホストの再起動。
ホストの起動画面でアップグレードを確認。
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FreeBSD Jail作成(3)
- 2010-07-02 (金)
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続き。
複数Jailとepairで繋ぐために、ブリッジを作成。epair0aに接続。
# ifconfig bridge0 create
# ifconfig bridge0 addm epair0a
というのを一々するのは面倒なので、/etc/rc.confにこう書く
cloned_interfaces="epair0 bridge0"
ifconfig_bridge0="addm epair0a up"
調べていると、Jailの起動とepairの両立がよくわからない。IP指定までして立ち上げるとepairが終わるというか、ezjail同様に”-c vnet”がきいてくれないし。
あたりでいけるのかな?ifconfig_epair0b="vnet yayoi"
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FreeBSD Jail作成(2)
- 2010-06-29 (火)
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ezjailでは、起動時にIPを指定することを期待している。一方、VIMAGEを使うとepairを生成、それからjail起動、jailに割当てるという形式になる。結果、かなり相性が悪いらしい。色々書き換えて対応するパッチが昔あったようだが、今は無い。どうやら、素直に対処する方法はないようだ。
というわけで、あきらめて素直に作成することにする。どうせディスクは余っているし、アップデートの手間もかかるが、バッチ化できないわけではない。
まずは epair を作成。
# ifconfig epair create
epair0a
ezjailのbasejailを利用してコピー
# cp -rp basejail yayoi
jail 作成
# jail -c vnet name="yayoi" host.hostname="yayoi" path=/jail/yayoi/ persist
ホストとインタフェースが一致していないことを確認。別ネットワークスタックなので、先程作成した epair も見えない。
# jexec yayoi ifconfig
lo0: flags=8008 metric 0 mtu 16384
options=3
epair0a を割当てる。これでホストとjailが繋がれ、jailからは一端であるepair0bが見える。
# ifconfig epair0b vnet yayoi
# jexec yayoi ifconfig
lo0: flags=8008 metric 0 mtu 16384
options=3
epair0b: flags=8842 metric 0 mtu 1500
ether 02:00:00:00:05:0b
このままでは一対一になってしまうので、ブリッジを介して接続するようにする。
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FreeBSD Jail作成(1)
- 2010-06-27 (日)
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VMWare ESXi は、「構成」の「ストレージ」から新規ストレージを追加しておしまい。そのまま、FreeBSD に新規ディスクを割り当てる。
FreeBSD側では面倒だったので、まずは新規ディスクを認識させるべく sysinstall からfdiskしてlabelを貼り、勝手にnewfsしてもらう。全部丸ごと確保させると、Software Updateもついてくれるのか。いつの間にかsysinstallも/standではなくなっていた。隔世の感がある。
後は、/etc/fstab に登録してマウント。今回は/jailとした。
ezjailを使ってFreeBSD jailを効率よく管理するを参考にしつつ ezjail をインストール。
Jailのインストールのために、/etc/ezjail.conf.sample を元に ezjail.conf を作成して、ezjail_jaildir を先程のディレクトリに向け、ezjail_ftphostをftp.jp.freebsd.orgに変更。ベースとなる環境をまずはインストールする。
# ezjail-admin install
次に、ホスト側のdaemonの調整。
syslogdは、/etc/rc.confに一言追加。
syslogd_flags="-s -b 192.168.xxx.xxx"
同様に、ssh は、/etc/ssh/sshd_config で ListenAddressを追加。
sendmail も動いていたので、とりあえず /etc/mail/sendmail.cf を編集
# SMTP client options
O ClientPortOptions=Family=inet, Address=192.168.1.129
一応Update
# mkdir /jail/freebsd-update
# freebsd-update -b /jail/basejail/ -d /jail/freebsd-update/ fetch
# freebsd-update -b /jail/basejail/ -d /jail/freebsd-update/ install
Jailごとにネットワークスタックが独立するVIMAGEを使いたかったので、/usr/src/sys/amd64/conf/GENERIC を編集。SCTPは元からあったのを潰しておく。
# for Jail with Vimage
options VIMAGE
nooptions SCTP
ざっと make world
# cd /usr/src
# make KERNCONF=GENERIC buildkernel
# make KERNCONF=GENERIC installkernel
doggie氏情報によると、ReleaseのVMImageはtracerouteできないなどの一部バグがあるので、stableを追いかけた方が良いらしい。
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ESXi4にFreeBSD 8.0Rをインストール
- 2010-06-24 (木)
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ESXi4にFreeBSD 8.0Rをインストール。事前にDVDイメージを取得していたのだが、どうやら壊れていたらしく、CDブート時にブートローダからイメージを読みにいって延々止まってしまっていた。最初はESXiとの相性問題を疑ったせいで、延々時間をかけてしまう。
結局、Boot用の最小イメージを落としてきて、それでネットワークインストール。
そういえば、PC 64bit archの名称が”amd64″なので、ダウンロード時に一瞬とまどってしまう。Release Noteを読めば Intel の 64bit も含まれているのはわかるし、そもそも歴史的にAMDが(珍しく)勝った命令セットでIntelが追随したというのも記憶を掘りかえせば知っている。歴史的・技術的には至極正しい。
よって、arch名としてはそのままでも問題ない。ただ一点、せめてウェブの誘導のところくらいはおもてなしの観点から “FreeBSD Intel/AMD 64bit “とか書いておいて欲しい、というような意味をtwitterで呟いてみたら、はたのさんから妙な顔をされた。ええ、技術者的に気持ち悪いのはわかります。
久しぶりなので、インストールはベースだけにして、そこから追加することにする。まずはscreenとかsudoとか色々と必要なツールをportsからインストール。
あ…Xを禁止するのを忘れていた。あわてて /etc/make.conf に WITHOUT_X11=yes
をつけ加える。
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[物欲] メモリ到着
- 2010-06-24 (木)
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メモリが到着したので、早速GT110bに装着し、VMWare ESXi4をインストール。今度は何事もなく入ってくれる。
問題があるのはクライアントの方。何といってもMac OS XにはVMware Infrastructure(VI) Clientはない。コマンドラインでリモート管理はできるようだが、最初からそれでやれると思う程自惚れてはいない。
というわけで、VMWare Fusion上のVI Clientからアクセスすることになる。普段はWindows Messenger程度しか入れていない仮想マシンなので、起動ももたつきなかなか面倒だ。
なんとかVMを作れるかな? と思えるようになったあたりで終了。
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