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	<title>When the rain falls silver &#187; 仮想化</title>
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		<title>ezjailの後継としてqjail を試してみる</title>
		<link>http://www.fortunerinn.org/blog/2011/07/4731</link>
		<comments>http://www.fortunerinn.org/blog/2011/07/4731#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 23 Jul 2011 08:18:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>silver</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[BSD]]></category>
		<category><![CDATA[仮想化]]></category>
		<category><![CDATA[更新]]></category>

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		<description><![CDATA[qjail は、従来のezjailより後に設計された第4世代のjail管理システム。前から気になっていたので、テストがてらに入れてみる。大規模管理にむいていて、いきなりflavorから10個新jailを作る、とかもできるらしい。 qjail for Freebsd jail system から qjail-portMakefiles.tar.bz2 をダウンロードして /usr/ports で展開すると、sysutils/qjail ができる。 # cd /usr/ports/sysutils/qjail # make config-recursive # make install 更新されたのかdistinfoが妙でエラーが出ていたので、修正。 SHA256 (qjail-1.0.tar.bz2) = c28fd8663f96c5bb03f6a497d7a1953ed7ecc2f8f2690ed17a8760f73a10cf94 SIZE (qjail-1.0.tar.bz2) = 40214 あらためて、インストール。 # make install qjail-intro(8) と qjail(8) に目を通す。 /usr/local/etc/ に qjail.conf.sample が生えているので、qjail.conf として編集。 # cp qjail.conf.sample qjail.conf # chmod u+w qjail.conf # vi qjail.conf [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>qjail は、従来のezjailより後に設計された第4世代のjail管理システム。前から気になっていたので、テストがてらに入れてみる。大規模管理にむいていて、いきなりflavorから10個新jailを作る、とかもできるらしい。</p>
				<p><a href="http://sourceforge.net/projects/qjail/">qjail for Freebsd jail system</a> から qjail-portMakefiles.tar.bz2 をダウンロードして /usr/ports で展開すると、<code>sysutils/qjail</code> ができる。</p>
				<pre><code># cd /usr/ports/sysutils/qjail
# make config-recursive
# make install
</code></pre>
				<p>更新されたのかdistinfoが妙でエラーが出ていたので、修正。</p>
				<pre><code>SHA256 (qjail-1.0.tar.bz2) = c28fd8663f96c5bb03f6a497d7a1953ed7ecc2f8f2690ed17a8760f73a10cf94
SIZE (qjail-1.0.tar.bz2) = 40214
</code></pre>
				<p>あらためて、インストール。</p>
				<pre><code># make install
</code></pre>
				<p>qjail-intro(8) と qjail(8) に目を通す。</p>
				<p>/usr/local/etc/ に qjail.conf.sample が生えているので、qjail.conf として編集。</p>
				<pre><code># cp qjail.conf.sample qjail.conf
# chmod u+w qjail.conf
# vi qjail.conf
</code></pre>
				<p>jail用のストレージを /jail に確保してあるのでそちらに向けるのと、ftpサーバを近いjpに変更。</p>
				<pre><code>qjail_jaildir=/jail
qjail_archivedir=/jail/archive
qjail_ftphost=ftp.jp.freebsd.org
</code></pre>
				<p>起動スクリプトは qjail2 と qjail-jail2 の二種類がある。後者は前者のクローンで、大規模用に起動メッセージを省略したもの、らしい。</p>
				<p>/etc/rc.d に <q><code>qjail_enable="YES"</code></q> を追加し、/usr/local/etc/rc.d/qjail2 を qjail2 として ln しておく。</p>
				<p>で、ここまでやった所で目的を思いだす。そういえば vnet がezjailで使えないから止めたんだっけ。qjail2の中を覗いて vnet があるかチェック…。</p>
				<p>…うん、無いね。</p>
				<p>だとすると、あまり現時点での旨味はないかも。ezjailでいいや。</p>
				<p>というわけで、さくさくと作りなおす。結局vnetを使って遊びたければ、(nullfsでの省力化は普通にするとして)手動でjail管理するしかないのか。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>家庭内LAN再編計画</title>
		<link>http://www.fortunerinn.org/blog/2011/07/4701</link>
		<comments>http://www.fortunerinn.org/blog/2011/07/4701#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Jul 2011 13:52:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>silver</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[BSD]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[仮想化]]></category>
		<category><![CDATA[更新]]></category>

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		<description><![CDATA[まずはサーバ類を分類するために、FreeBSD 8.2RELEASEでjailの受け口をつくっておく。unboundとかdhcpdとかはこちらに移す予定。 最初8.0でつくっていたが、bootonlyのディスクだと当然ftpサーバから取ってこれるわけもなく、8.2で素直にやりなおす羽目になった。 VMWare Toolsがportsのvmware-guestd6でうまく入らなかったので、perlだけインストールしてそのまま付属のVMWare Toolsを導入。若干厄介だったが、まあこんなものだろう。 ネットワークをvxnにして、メモリ管理ができるようになったので本日の作業は終了。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>まずはサーバ類を分類するために、FreeBSD 8.2RELEASEでjailの受け口をつくっておく。unboundとかdhcpdとかはこちらに移す予定。</p>
				<p>最初8.0でつくっていたが、bootonlyのディスクだと当然ftpサーバから取ってこれるわけもなく、8.2で素直にやりなおす羽目になった。</p>
				<p>VMWare Toolsがportsのvmware-guestd6でうまく入らなかったので、perlだけインストールしてそのまま付属のVMWare Toolsを導入。若干厄介だったが、まあこんなものだろう。</p>
				<p>ネットワークをvxnにして、メモリ管理ができるようになったので本日の作業は終了。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>FreeNASでサーバをたててみる</title>
		<link>http://www.fortunerinn.org/blog/2011/05/4489</link>
		<comments>http://www.fortunerinn.org/blog/2011/05/4489#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 May 2011 05:09:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>silver</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[BSD]]></category>
		<category><![CDATA[仮想化]]></category>

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		<description><![CDATA[FreeNAS 8.0がリリースされたようなので、試してみる。VMWare ESXiに載せて適当に設定。scsiは駄目だったが、ネットはvmxnetを素直に解釈してくれるのは嬉しい。 まだローカライゼーションは間に合っていないようで、インタフェースは英語のみ。なんとでもなるけど、iSCSIとか未知のものを試す時には日本語があった方が便利。 最初がDHCP強制なのでタイムアウトが面倒。DHCPなんてないゾーンで固定IPで運用するので、変更するまでが大変だった。 ZFSがメモリを喰うというのは本当らしい。25GBx2で500GBのボリュームを作ってみたら、800MB程使っていた。普通に組むなら大人しくUFSでRAIDはハードウェアまかせがいいのかな。 速度は感覚的にはTimeCupsuleがやっているよりは早い。比較元が遅すぎるだけだが。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://freenas.org/">FreeNAS 8.0</a>がリリースされたようなので、試してみる。VMWare ESXiに載せて適当に設定。scsiは駄目だったが、ネットはvmxnetを素直に解釈してくれるのは嬉しい。</p>
				<p>まだローカライゼーションは間に合っていないようで、インタフェースは英語のみ。なんとでもなるけど、iSCSIとか未知のものを試す時には日本語があった方が便利。</p>
				<p>最初がDHCP強制なのでタイムアウトが面倒。DHCPなんてないゾーンで固定IPで運用するので、変更するまでが大変だった。</p>
				<p>ZFSがメモリを喰うというのは本当らしい。25GBx2で500GBのボリュームを作ってみたら、800MB程使っていた。普通に組むなら大人しくUFSでRAIDはハードウェアまかせがいいのかな。</p>
				<p>速度は感覚的にはTimeCupsuleがやっているよりは早い。比較元が遅すぎるだけだが。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>VirtualBoxからVMWareへのエクスポートに悩まされる</title>
		<link>http://www.fortunerinn.org/blog/2011/05/4480</link>
		<comments>http://www.fortunerinn.org/blog/2011/05/4480#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 12 May 2011 06:35:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>silver</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[Linux]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[仮想化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fortunerinn.org/blog/?p=4480</guid>
		<description><![CDATA[VMWareでova（Open Virtual Appliance)形式のLinux VMを扱う必要があったのだけれども、苦労したので記録。 virtualBoxからだという事はわかっていたので、最初は素直にVBに喰わせてみる。素直に読みこんでくれてVMも動作。 VMWareがovfなら対応してそうな感じだったので、最新のVMware vCenter Converter 4.3 を使いvmxへのコンバートを試みようとするも、何故か4.3はovf/ovaに未対応。 コマンドラインのVMware OVF Toolで試してみたところ、環境がVB独自らしく適切なハードが無いということでエラー。VBはofa/ovf/ovf0.9の3形式で吐き出せるので全部試してみたが全滅。 VMWare Converterの旧版(4.0系)ならovf対応しているそうなので喰わせてみたけれども、やっぱり無理。 仕方が無いのでNHCを使いHDDだけのコンバートに方針を変更。 最初はVMWareにあわせてSCSIに変換してしまい、initrdでpanic。思わずGRUBで突破できないか散々いじりまわしてしまったけれど、LVMが絡むと非常に面倒なので断念。 最終的には、VirtualBoxがIDE HDDなので、そのままNHCでもIDE HDDでVMWareの最新形式に変換。VMWare上でもIDE HDDとIDEで通すことで、なんとか起動を確認。 と思ったらまだ罠が潜んでいて、スナップショットを取って戻そうとするとエラーになってしまう。 VMWare ConverterでVMX→VMXの変換をかけてvmdkを正常化して解決。 …ふう、疲れた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>VMWareでova（Open Virtual Appliance)形式のLinux VMを扱う必要があったのだけれども、苦労したので記録。</p>
				<p><a href="http://www.virtualbox.org/wiki/Virtualization">virtualBox</a>からだという事はわかっていたので、最初は素直にVBに喰わせてみる。素直に読みこんでくれてVMも動作。</p>
				<p>VMWareがovfなら対応してそうな感じだったので、最新の<a href="http://www.vmware.com/jp/products/converter/overview.html">VMware vCenter Converter 4.3</a> を使いvmxへのコンバートを試みようとするも、何故か4.3はovf/ovaに未対応。</p>
				<p>コマンドラインの<a href="http://www.vmware.com/resources/techresources/1013">VMware OVF Tool</a>で試してみたところ、環境がVB独自らしく適切なハードが無いということでエラー。VBはofa/ovf/ovf0.9の3形式で吐き出せるので全部試してみたが全滅。</p>
				<p>VMWare Converterの旧版(4.0系)ならovf対応しているそうなので喰わせてみたけれども、やっぱり無理。</p>
				<p>仕方が無いので<a href="http://www.geocities.co.jp/SiliconValley/2994/tool/nhc.html">NHC</a>を使いHDDだけのコンバートに方針を変更。</p>
				<p>最初はVMWareにあわせてSCSIに変換してしまい、initrdでpanic。思わずGRUBで突破できないか散々いじりまわしてしまったけれど、LVMが絡むと非常に面倒なので断念。</p>
				<p>最終的には、VirtualBoxがIDE HDDなので、そのままNHCでもIDE HDDでVMWareの最新形式に変換。VMWare上でもIDE HDDとIDEで通すことで、なんとか起動を確認。</p>
				<p>と思ったらまだ罠が潜んでいて、スナップショットを取って戻そうとするとエラーになってしまう。</p>
				<p>VMWare ConverterでVMX→VMXの変換をかけてvmdkを正常化して解決。</p>
				<p>…ふう、疲れた。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>モテるセキュリティ女子力を磨くための4つの心得</title>
		<link>http://www.fortunerinn.org/blog/2011/05/4466</link>
		<comments>http://www.fortunerinn.org/blog/2011/05/4466#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 10 May 2011 14:25:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>silver</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[仮想化]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.fortunerinn.org/blog/?p=4466</guid>
		<description><![CDATA[たまには流行のネタにのってみる。 モテる女子力を磨くための4つの心得「オムライスを食べられない女をアピールせよ」等 – Be Wise Be Happy Pouch［ポーチ］ こんにちは、ネットワークセキュリティを専攻しているセキュリティ屋です。私はシャノンの定理も離散コサイン変換もわかりませんしブスですが、ネットワークセキュリティに関してはプロフェッショナル。今回は、モテる女子力を磨くための4つの心得を皆さんにお教えしたいと思います。 　 1. あえて2～3世代前のUTMを飲み会に持っていく あえて2～3世代前のUTMを使うようにしましょう。そして飲み会の場で好みの男がいたら話しかけ、わざとらしく監視画面を出していじってみましょう。そして「あ～ん！　このUTM本当にマジでチョームカつくんですけどぉぉお～！」と言って、男に「どうしたの？」と言わせましょう。言わせたらもう大成功。「アプリケーションレベルファイアウォールとか詳しくなくてぇ～！ ずっとコレ使ってるんですけどぉ～！ 使いにくいんですぅ～！ ぷんぷくり～ん（怒）」と言いましょう。だいたいの男は新しいUTMを設置したがる習性があるので、古かったとしても1世代前のUTMを使っているはずです。 そこで男が「最新のUTMにしないの？」と言ってくるはず（言ってこないセキュリティ意識が足りない男はその時点でガン無視OK）。そう言われたらあなたは「なんかなんかぁ～！　最近Paro Alto Networksが人気なんでしょー!?　あれってどうなんですかぁ？　新しいの欲しいんですけどわかんなぁぁああい!!　私かわいそーなコ★」と返します。すると男は「PAシリーズでしょ？　次世代FWで日本展開を重視しているから色々対応してくれるらしいよ。本当に良くわからないみたいだね。どんなのが欲しいの？」という話になって、次の休みの日にふたりでUTM選びに商社デートに行けるというわけです。あなたの女子力が高ければ、男がアプライアンス一式買ってくれるかも!? 　 2. 仮想化を多用するとモテる クラウドに向いた仮想化ルータを提案に入れると、顧客の男性ユーザーは「なんかこの子カワイイなぁ」や「仮想レイヤの住人かも」と思ってくれます。インターネット上では現実世界よりもレイヤが上になって相手に伝わるので 仮想化を多用することによって、男性はあなたを一つの肉体に縛られない二次元の女の子らしいと勘違いしてくれるのです。そういうキャラクターにするとほぼ絶対に同性に嫌われますが気にしないようにしましょう。 　 3. とりあえず男には「えー！ なにそれ!?　 知りたい知りたーい♪」と言っておく 飲み会などで男が女性に話すことといえば情報漏えいとかセキュリティ事件の話ばかり。よって、女性にとってどうでもいい話ばかりです。でもそこで適当に「へぇーそうなんですかぁ～？」とか「よくわかんないですけどすごいんですねぇ」と返してしまうと、さすがの男も「この女ダメだな」と気がついてしまいます。ダメ女だとバレたら終わりです。そこは無意味にテンションをあげて、「えー！ なにそれ!?　 知りたい知りたーい♪」と言っておくのが正解。たとえ興味がない話題でも、テンションと積極性でその場を乗り切りましょう。積極的に話を聞いてくれる女性に男は弱いのです。 いろいろと話を聞いたあと、「だから入札要件にISO/IEC27001認証取得が指定されていて、機器はISO/IEC15408のEAL4以上必須なんですね！　覚えたぞぉ！　メモメモ！」とコメントすればパーフェクト。続けて頭に指をさしてくるくる回しつつ「ALC_FLR！　ALC_FLR！」と言って、「どうしたの？」と男に言わせるのもアリ。そこで「EAL4の要件に加えて国際的に通用する範囲でEAL4+にしているのでありますっ☆」と言えば女子力アップ！　そこでまた男は「この子官公庁案件にピッタリかも!?」と思ってくれます。私はシャノンの定理も離散コサイン変換もわかりませんしブスですが、こういうテクニックを使えば知識がない私のようなバカ女のほうがモテたりするのです。男は優越感に浸りたいですからね。 　 4. iDCではウイルスを駆除できない女をアピールせよ 男とiDCに入ったら、真っ先にアンチウイルスのアプライアンスを探して「あーん！　私これ設定できないんですよねぇ～（悲）」と言いましょう。するとほぼ100パーセント「どうして？　嫌いなの？」と聞かれるので、「嫌いじゃないし使いたいけど使えないんですっ＞＜」と返答しましょう。ここでまた100パーセント「嫌いじゃないのにどうして設定できないの？」と聞かれるので、うつむいて3～5秒ほど間をおいてからボソッとこう言います。「……だって、……だって、ゲートウェイで駆除したらコンピュータウイルスが死んじゃうじゃないですかぁっ！　ウイルスちゃんかわいそうですぅ！　まだexploit実行もしてないのにぃぃ～（悲）。脆弱性があるか試せないんですよ……」と身を震わせて言うのです。 その瞬間、あなたの女子力がアップします。きっと男は「なんて優しい天使のようなコなんだろう！　絶対にゲットしてやるぞ！　コイツは俺の女だ！」と心のなかで誓い、あなたに惚れ込むはずです。意中の男と付き合うことになったら、そんなことは忘れて好きなだけウイルスを駆除して大丈夫です。「アンチウイルス苦手じゃなかったっけ？」と言われたら「会社のポリシーで必須になった」とか「入れないとWindowsが文句を言う」、「Cascadeにやられた古傷が痛む」と言っておけばOKです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>たまには流行のネタにのってみる。</p>
				<p><a href="http://youpouch.com/2011/04/26/162331/">モテる女子力を磨くための4つの心得「オムライスを食べられない女をアピールせよ」等 – Be Wise Be Happy Pouch［ポーチ］</a><br />
				<span id="more-4466"></span></p>
				<p>こんにちは、ネットワークセキュリティを専攻しているセキュリティ屋です。私はシャノンの定理も離散コサイン変換もわかりませんしブスですが、ネットワークセキュリティに関してはプロフェッショナル。今回は、モテる女子力を磨くための4つの心得を皆さんにお教えしたいと思います。<br />
				　<br />
				1. あえて2～3世代前のUTMを飲み会に持っていく<br />
				あえて2～3世代前のUTMを使うようにしましょう。そして飲み会の場で好みの男がいたら話しかけ、わざとらしく監視画面を出していじってみましょう。そして「あ～ん！　このUTM本当にマジでチョームカつくんですけどぉぉお～！」と言って、男に「どうしたの？」と言わせましょう。言わせたらもう大成功。「アプリケーションレベルファイアウォールとか詳しくなくてぇ～！ ずっとコレ使ってるんですけどぉ～！ 使いにくいんですぅ～！ ぷんぷくり～ん（怒）」と言いましょう。だいたいの男は新しいUTMを設置したがる習性があるので、古かったとしても1世代前のUTMを使っているはずです。</p>
				<p>そこで男が「最新のUTMにしないの？」と言ってくるはず（言ってこないセキュリティ意識が足りない男はその時点でガン無視OK）。そう言われたらあなたは「なんかなんかぁ～！　最近Paro Alto Networksが人気なんでしょー!?　あれってどうなんですかぁ？　新しいの欲しいんですけどわかんなぁぁああい!!　私かわいそーなコ★」と返します。すると男は「PAシリーズでしょ？　次世代FWで日本展開を重視しているから色々対応してくれるらしいよ。本当に良くわからないみたいだね。どんなのが欲しいの？」という話になって、次の休みの日にふたりでUTM選びに商社デートに行けるというわけです。あなたの女子力が高ければ、男がアプライアンス一式買ってくれるかも!?<br />
				　<br />
				2. 仮想化を多用するとモテる<br />
				クラウドに向いた仮想化ルータを提案に入れると、顧客の男性ユーザーは「なんかこの子カワイイなぁ」や「仮想レイヤの住人かも」と思ってくれます。インターネット上では現実世界よりもレイヤが上になって相手に伝わるので 仮想化を多用することによって、男性はあなたを一つの肉体に縛られない二次元の女の子らしいと勘違いしてくれるのです。そういうキャラクターにするとほぼ絶対に同性に嫌われますが気にしないようにしましょう。<br />
				　<br />
				3. とりあえず男には「えー！ なにそれ!?　 知りたい知りたーい♪」と言っておく<br />
				飲み会などで男が女性に話すことといえば情報漏えいとかセキュリティ事件の話ばかり。よって、女性にとってどうでもいい話ばかりです。でもそこで適当に「へぇーそうなんですかぁ～？」とか「よくわかんないですけどすごいんですねぇ」と返してしまうと、さすがの男も「この女ダメだな」と気がついてしまいます。ダメ女だとバレたら終わりです。そこは無意味にテンションをあげて、「えー！ なにそれ!?　 知りたい知りたーい♪」と言っておくのが正解。たとえ興味がない話題でも、テンションと積極性でその場を乗り切りましょう。積極的に話を聞いてくれる女性に男は弱いのです。</p>
				<p>いろいろと話を聞いたあと、「だから入札要件にISO/IEC27001認証取得が指定されていて、機器はISO/IEC15408のEAL4以上必須なんですね！　覚えたぞぉ！　メモメモ！」とコメントすればパーフェクト。続けて頭に指をさしてくるくる回しつつ「ALC_FLR！　ALC_FLR！」と言って、「どうしたの？」と男に言わせるのもアリ。そこで「EAL4の要件に加えて国際的に通用する範囲でEAL4+にしているのでありますっ☆」と言えば女子力アップ！　そこでまた男は「この子官公庁案件にピッタリかも!?」と思ってくれます。私はシャノンの定理も離散コサイン変換もわかりませんしブスですが、こういうテクニックを使えば知識がない私のようなバカ女のほうがモテたりするのです。男は優越感に浸りたいですからね。<br />
				　<br />
				4. iDCではウイルスを駆除できない女をアピールせよ<br />
				男とiDCに入ったら、真っ先にアンチウイルスのアプライアンスを探して「あーん！　私これ設定できないんですよねぇ～（悲）」と言いましょう。するとほぼ100パーセント「どうして？　嫌いなの？」と聞かれるので、「嫌いじゃないし使いたいけど使えないんですっ＞＜」と返答しましょう。ここでまた100パーセント「嫌いじゃないのにどうして設定できないの？」と聞かれるので、うつむいて3～5秒ほど間をおいてからボソッとこう言います。「……だって、……だって、ゲートウェイで駆除したらコンピュータウイルスが死んじゃうじゃないですかぁっ！　ウイルスちゃんかわいそうですぅ！　まだexploit実行もしてないのにぃぃ～（悲）。脆弱性があるか試せないんですよ……」と身を震わせて言うのです。</p>
				<p>その瞬間、あなたの女子力がアップします。きっと男は「なんて優しい天使のようなコなんだろう！　絶対にゲットしてやるぞ！　コイツは俺の女だ！」と心のなかで誓い、あなたに惚れ込むはずです。意中の男と付き合うことになったら、そんなことは忘れて好きなだけウイルスを駆除して大丈夫です。「アンチウイルス苦手じゃなかったっけ？」と言われたら「会社のポリシーで必須になった」とか「入れないとWindowsが文句を言う」、「Cascadeにやられた古傷が痛む」と言っておけばOKです。</p>
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		<title>クラウドサービス ClowdFlare</title>
		<link>http://www.fortunerinn.org/blog/2011/04/4386</link>
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		<pubDate>Mon, 11 Apr 2011 01:11:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>silver</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[セキュリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[仮想化]]></category>

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		<description><![CDATA[fladdict » ０円の広域負荷分散システムCloudFlareが素晴らしい件 CloudFlareというサービスが良い値段の分散サービスらしい。稼働率からして安値でも採算があるということらしいが、実際はどうなのか。セキュリティも強調しているので気になるところだ。 実際、クラウドサービスのセキュリティというものは色々面倒なもので、社内でも何人も調べて講座にしていたりする。上物は同じなんだけれども仮想化レイヤが絡んでくるのでそこをどこまで「制度化」するのかというのがキモな気がする。ESXiとかVMMに徹しているものはまだわかるが、Vyattaとかからむと内部でさらに複雑なネットワークとなるのでネットワーク方面のセキュリティまで必要となる。 NISTのSP800-125があるので、一般的にはこのあたりでポリシーレベルを決めれば良いのかな。日本の省庁で出しはじめれば基準になると思う。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://fladdict.net/blog/2011/04/cloudflare.html?utm_source=feedburner&amp;utm_medium=feed&amp;utm_campaign=Feed%3A+jp%2Ffladdict+%28fladdict.net%29">fladdict » ０円の広域負荷分散システムCloudFlareが素晴らしい件</a></p>
				<p><a href="http://www.cloudflare.com/">CloudFlare</a>というサービスが良い値段の分散サービスらしい。稼働率からして安値でも採算があるということらしいが、実際はどうなのか。セキュリティも強調しているので気になるところだ。</p>
				<p>実際、クラウドサービスのセキュリティというものは色々面倒なもので、社内でも何人も調べて講座にしていたりする。上物は同じなんだけれども仮想化レイヤが絡んでくるのでそこをどこまで「制度化」するのかというのがキモな気がする。ESXiとかVMMに徹しているものはまだわかるが、Vyattaとかからむと内部でさらに複雑なネットワークとなるのでネットワーク方面のセキュリティまで必要となる。</p>
				<p>NISTの<a href="http://csrc.nist.gov/publications/nistpubs/800-125/SP800-125-final.pdf">SP800-125</a>があるので、一般的にはこのあたりでポリシーレベルを決めれば良いのかな。日本の省庁で出しはじめれば基準になると思う。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>[物欲]VMWare Fusion 3 を購入</title>
		<link>http://www.fortunerinn.org/blog/2011/03/4355</link>
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		<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 14:25:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>silver</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[OSX]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[仮想化]]></category>
		<category><![CDATA[更新]]></category>
		<category><![CDATA[物欲]]></category>

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		<description><![CDATA[VMWare Fusino 2が64bit kernelで動作しなかったので、仕方なくact2.comでVMWare Fusion2を登録し、アップデートパッケージのノンサポート版を購入する。Paypalで支払ったので速攻ライセンスも到着。 VMWare Fusion 3 本体はダウンロードしてインストール。BootCampのWindowsXPをあらかじめファイルサーバにVMWare Converterで退避しておいたので、有線で繋いで持ってくる。後は、フォルダの名前を .vmwarevm になおしてインポート。 これでやっとVMWare ESXiのクライアントが確保できた。ssh越しでも一応操作はできるのだけれども、新規作成はCUIでちまちまやるには少々辛い。GUIは偉大なり。 おっと、仮想マシンフォルダをTimeMachineの除外対象にしておかなければ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href='http://www.amazon.co.jp/dp/B002TK93ZW%3FSubscriptionId%3DAKIAJ3ENPZKLHCVXAPMQ%26tag%3Dsilve0d-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB002TK93ZW'><img src='http://ecx.images-amazon.com/images/I/31SPRCtEAYL._SL160_.jpg' /></a></p>
				<p>VMWare Fusino 2が64bit kernelで動作しなかったので、仕方なく<a href="http://www.act2.com/">act2.com</a>でVMWare Fusion2を登録し、アップデートパッケージのノンサポート版を購入する。Paypalで支払ったので速攻ライセンスも到着。</p>
				<p>VMWare Fusion 3 本体はダウンロードしてインストール。BootCampのWindowsXPをあらかじめファイルサーバにVMWare Converterで退避しておいたので、有線で繋いで持ってくる。後は、フォルダの名前を .vmwarevm になおしてインポート。</p>
				<p>これでやっとVMWare ESXiのクライアントが確保できた。ssh越しでも一応操作はできるのだけれども、新規作成はCUIでちまちまやるには少々辛い。GUIは偉大なり。</p>
				<p>おっと、仮想マシンフォルダをTimeMachineの除外対象にしておかなければ。</p>
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		<title>BootCampから仮想マシンへの変換</title>
		<link>http://www.fortunerinn.org/blog/2011/03/4274</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Mar 2011 22:05:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>silver</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[仮想化]]></category>

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		<description><![CDATA[VMware vCenter Converterをダウンロードして、VMWare Fusion上で実行。本来はBootCamp上で行うべきものなのだろうが、再起動が面倒だったのでOSXの上からやってしまった。 延々と時間がかかるので放置。3〜4時間かけて終了。サイズはHDDの元サイズ70GB弱のところが、20GB強。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.vmware.com/jp/products/converter/">VMware vCenter Converter</a>をダウンロードして、VMWare Fusion上で実行。本来はBootCamp上で行うべきものなのだろうが、再起動が面倒だったのでOSXの上からやってしまった。</p>
				<p>延々と時間がかかるので放置。3〜4時間かけて終了。サイズはHDDの元サイズ70GB弱のところが、20GB強。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>そんなメッセンジャーで大丈夫か?</title>
		<link>http://www.fortunerinn.org/blog/2010/11/3802</link>
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		<pubDate>Mon, 08 Nov 2010 23:04:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>silver</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[Windows]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[仮想化]]></category>

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		<description><![CDATA[いつの間にかオフライン対応していたようなので、VMWare Fusion上のWindows Live Messengerから、Adiumにしてみる。以前試したときはできなくってあきらめたので、上書きバージョンアップして起動。 試してみたところ、きちんと受信に成功。これで、Windowsを使う理由がまた一つ消えた。後はVMWareのGUIがOSXで出てくれればなあ。 地味な変更点として、「入力中」がわからなくなったり、ステータスコメントが変更しにくくなったが、大丈夫だ、問題ない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>いつの間にかオフライン対応していたようなので、VMWare Fusion上のWindows Live Messengerから、<a href="http://adium.im/">Adium</a>にしてみる。以前試したときはできなくってあきらめたので、上書きバージョンアップして起動。</p>
				<p>試してみたところ、きちんと受信に成功。これで、Windowsを使う理由がまた一つ消えた。後はVMWareのGUIがOSXで出てくれればなあ。</p>
				<p>地味な変更点として、「入力中」がわからなくなったり、ステータスコメントが変更しにくくなったが、大丈夫だ、問題ない。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>エンジニアなら知っておきたい「仮想マシン」のしくみ</title>
		<link>http://www.fortunerinn.org/blog/2010/11/3778</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Nov 2010 12:54:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>silver</dc:creator>
				<category><![CDATA[記事]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[ハードウェア]]></category>
		<category><![CDATA[仮想化]]></category>

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		<description><![CDATA[エンジニアなら知っておきたい「仮想マシン」のしくみ (BPStudy38) doggieちゃその力作。これはためになる。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://www.slideshare.net/TakeshiHasegawa1/20101031bpstudy38">エンジニアなら知っておきたい「仮想マシン」のしくみ (BPStudy38)</a></p>
				<p>doggieちゃその力作。これはためになる。</p>
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