Home > Tags > 写真

写真

[甘味の会] マンション・オブ・マッドネス

%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%8D%E3%82%B9

甘味の会でマンション・オブ・マッドネス。ディセント系のボードゲームなのだが、題材がクトゥルフ物で探索者達が謎の館を探索というものなので、本家と違いさっさと日本語化されている。

特徴として、マスター役が一人必要。マスターは複数あるシナリオの、それぞれ複数ある結末を選択して準備。プレイ中も常にリソースをにらみつつカードを使い、モンスターを配置して、プレイヤーにバッドステータスを配り、プレイヤー達を阿鼻叫喚の地獄に陥れなけれならない。勝利条件もマスター勝利とプレイヤー勝利が別々にある。

今回はシナリオ1,2,3を昼食とおやつをはさんでプレイ(だったはず)。プレイヤーはシナリオ1だけ最初二人、途中から三人。

初回はマスターもプレイヤーもルールがよくわかっていないので、手探りしながらプレイ。するとどうなったかと言うと。

  1. モンスターに追いかけられつつ手掛りを探せども探せども一向に見つかれない
  2. やっと手掛り一つ発見
  3. プレイヤー増加で戦力状況、これで勝てるか!?
  4. わー、○○(私のキャラ)がやられたー
  5. マスター:まずは一人。さて、イベント時間なので目的公開します。マスターは二人殺せば勝利。プレイヤーは館から逃げきれば勝利。
  6. あれ、逃げやすい位置にいるし、これは楽勝じゃない?
  7. マスター:こんな事もあろうかと出口に鍵(パズル)を仕掛けておきました
  8. 新キャラクタでやりなおした私: こんな事もあろうかと特定パズルを無条件に解けるキャラクタを選択。やあ、遅れてすまない(ガチャ)
  9. にーげーろー

プレイヤーが死亡すると、次の探索者を選んで館の入口に配置できる。丁度死亡ターンと目的開示ターンが一緒だったので、最適なキャラクタをピンポイントで選択して復帰できた…のだが、はたから見ると「逃げようとしたら館の出口が閉まっていた、そこをいきなり開けた知らない人」というご都合主義の極みのデウスエクスマキナにしか見えないという…。TRPG版でこんなシナリオをやったらプレイヤーが発狂しますね。まあ、一応、プレイヤー勝利。

%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8E%E3%81%AE%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8E%E3%81%AE%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD

お昼は天丼に穴子追加。満腹。午後のプレイの合間にタカノのロールケーキ。

%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%8D%E3%82%B9

二回目はマスターが信者を潰して召喚できるショゴスを楽しみすぎて、目的である信者を十分に逃がせず、プレイヤーも目的を達成できず、時間切れ両者痛み分けで両方敗北。

三回目はオープンフィールドでトンプソンを使いゾンビを薙ぎ倒していたところ、マスターのカードで廃棄させられて戦闘キャラの一角が崩れ、その他リカバリの悪手やパズルのカード運が悪いなどの不運が重なって、マスターの目的を阻止できずにマスター勝利。

感想としては、時間制限が結構きつい。プレイヤーが目的不明のまま彷徨っていると目的によっては達成するだけの余裕が無くなってしまう。マスターは目的を知っているので計画的にできるが、プレイヤーはなんとか手持ちのリソースの駆使である程度くつがえせるようになっている。というわけで、互いに時間管理が重要と認識。

モンスターの撃破と鍵開けパズルへの挑戦は同キャラクタでは厳しいので両端のキャラクタがいるとはかどる…が、一番重要なのは位置の問題なので結局これもプレイヤーにとっては動いた先の運次第。一人二人の死亡を前提にできるシナリオならば、初期パーティと二次パーティと割り切って初期は探索優先、二次はシナリオ突破優先、と時間的に分担するのも手かもしれない。

準備もプレイも時間がかかるけど、これはこれで楽しいゲームでした。

夕食はすらさ。相変わらず、それなりに食べる人達が全開で食べて一人3kいけない、おそろしいコストパフォーマンス。

%E3%81%99%E3%82%89%E3%81%95%E3%81%99%E3%82%89%E3%81%95

%E3%81%99%E3%82%89%E3%81%95%E3%81%99%E3%82%89%E3%81%95

%E3%81%99%E3%82%89%E3%81%95%E3%81%99%E3%82%89%E3%81%95

%E3%81%99%E3%82%89%E3%81%95

甘味の会でクリスマス

いつものように甘味の会でクリスマスにかこつけた全力宴会。

%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%AB

オードブルとして、デパ地下で山と買った肉とか肉とか肉とかチーズとかオリーブとか、ついでにサラダとか。

%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%AB%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%AB

具体的には、生ハムとかキッシュの盛り合わせとかさらに追加でペーストとか、高いサラミとか、レバーと卵とか、オリーヴとフリッターとか、サーモンが入っていてもサラダだよねとか、もちろんチーズもだよねとか、サイドにバケットとグラコットとか。

さらに追加で聳え立つ芋を購入している人がいたりするし。

%E3%82%AA%3D%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%ABレバー

前回の「鳥をチキンと勘違いしたらターキーだった」反省から、前菜多めでメインはアイスヴァインに集中という方針に変更。間違いないはずなのだけれども、肉が多すぎた気はしないでもない。

最終的に、サイドのパン類とレバー以外はほとんど消えていたが…。

%E9%A6%AC%E5%88%BA%E3%81%97%E3%83%A1%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B2

次いで、馬刺しの3点セット。ひれ、ロース、モモでそれぞれ微妙に食感が違う。

ゲームの合間にこれまた強烈なメレンゲ。

%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%B3

メインはアイスバイン。写真の肉が二つもはいっているといえばわかるだろうか。昨年のように肉がとろけて崩壊まではいかないが、その寸前でひじょうにほぐれやすく、スープとあわせて食べるとひたすらに美味でした。当然スープはおもちかえり。ただ、連続したし来年は流石に別メニューかな。

%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%B3

1ターンごとに満腹になるので、腹ごなしに録画した番組を見たり、ボードゲームで遊んだりする。そしてシュトーレンのように軽いものはその合間につつくもので、お腹が休まる時間はごく少なかったりする。

%E3%83%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%89

そして、いよいよモンドール。今年は大分熟成が進んでおり最初からトロトロで香りも強い。ワインをすこし足らしてレンジにいれたら、もう1回で全部食べられる位でした。パンだとしたたり落ちるのでグラコットやグリッシーヌですくい気味に食べるのがよかった位。もはやフォンデュですね。

%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD

そうして、辿りついた毎年恒例のラスボス、ピエールマルコリーニのクリスマスケーキ。今年は白で一見…いやいやそんな事はない。QBカラーのこのケーキ、断面を見るとわかるけれども上のチョコレート部分がひらすら厚い。そのため、いくら温めたナイフでも容赦なくくっつく、崩壊しないわりに分割が大変なケーキでした。味? 当然見ての通りの美味しさに決まっています。

合間の飲み物にはベルギービールにシードルに神戸ワインにドクターペッパーに炭酸水、所により珈琲紅茶といったところ。ドクペがあるのはシュタインズゲートをやった人間が多いからですな。

神戸散策

%E5%B8%83%E5%BC%95%E3%81%AE%E6%BB%9D%E5%B8%83%E5%BC%95%E3%81%AE%E6%BB%9D

昨日の余韻で、布引の滝まで身にいった後で、適当に街を散策。そして帰宅。

%E5%B8%83%E5%BC%95%E3%81%AE%E6%BB%9D%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81

いつも雌滝までで、雄滝は途中でめげているのだけれども、いつになれば見られるのやら。

北野と神戸ルミナリエ

神戸に移動して、まずは北野方面へ。昨日と違い良い天気。少々登りすぎてしまい無駄に疲れる。まったく、神戸の坂は厳しい。

%E7%B6%B1%E6%B8%A1%E3%82%8A%E7%B6%B1%E6%B8%A1%E3%82%8A

天満宮前の広間で大道芸をやっていたので見てみる。パントマイムと綱渡りで、演目の組み立てや観客の引き込みが面白い。見事だったので、求められるがままにおひねりしてから、北野天満宮へ。

%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%82%E8%A1%97%E9%A2%A8%E8%A6%8B%E9%B6%8F%E3%81%AE%E9%A4%A8

%E9%A2%A8%E8%A6%8B%E9%B6%8F%E3%81%AE%E9%A4%A8%E8%90%8C%E9%BB%84%E3%81%AE%E8%BC%A9

そのまま風見鶏の館と萌黄の館を見学。独逸風のあれこれというよりも、半地下の使用人達のエリアと、主人のエリアとの連結とか、暖炉が向かい合った部屋に設けられていて煙突を節約しているとか、壁紙の上の方の模様の見事さとか、そういう所ばかりに目が行く。

%E8%90%8C%E9%BB%84%E3%81%AE%E8%BC%A9%E8%90%8C%E9%BB%84%E3%81%AE%E8%BC%A9

家族以外に何人くらいでいたのだろう。乳母とかは日本人のようだけれども、料理とか教育はどうしたのだろう、などなどあえて調べなくても色々と楽しい。

c.m.h.c.m.h.

下ってc.m.h.(セ・エム・アッシュ)でランチ。パンがうまいし、スープもなかなか。紅茶は香り高くと、適当に入ったわりにはなかなか良い店でした。

%E7%94%9F%E7%94%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E7%94%9F%E7%94%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE

%E7%94%9F%E7%94%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E7%94%9F%E7%94%B0%E7%A5%9E%E7%A4%BE

歩いていたら生田神社の裏手についたので、生田の森などを散策。前回は無かった天皇陛下御下賜の狛犬が非常にマッシブで力強い。はっきり行って巨大な龍の絵馬よりもよほど目立っていました。面白そうだったので、生田神社略記を購入。

東急ハンズなどをひやかしていたら、丁度良い時間になったので、今年の神戸ルミナリエ2011へ。いつもの通り市役所方面からいきなり会場に行き、延々続く沿道は無視。

%E7%A5%9E%E6%88%B8%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%A82011%E7%A5%9E%E6%88%B8%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%A82011

陽があり点灯する前に、だいたいの会場と屋台の目星をつけておいてから、点灯は伽藍(スパリエーラというらしい)の真ん前で待機。いつものように曲が流れはじめ高まったところで時間差で点灯。拍手ではなく歓声とカメラの音が鳴り響くのもまたいつも通り。

%E7%A5%9E%E6%88%B8%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%A82011+%E3%82%B9%E3%83%91%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%A9%E7%A5%9E%E6%88%B8%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%A82011

メインとなる伽藍を内外で堪能し、寄付ついてに釣るされた鐘への小銭投げをしてから屋台へ。なお、この小銭投げ、点灯前にやって当たらず、小銭をわざわざ作って点灯後にやっても相方がどうしても当たらず、ついには今年からできたのか、目の前で投げられるミニ鐘ができていたので当ててやっと満足と迷走していました。そんな間に慰霊のイベントでもあるので、各所での寄付や大きな鐘を鳴らすのなども。毎年購入しているCDも大分数が増えてきました。

%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5

屋台は、いつも敷地内にあるヴィラブランシュの出店から。ここのビーフシチューとチャパタ、そしてホットワインが格別に良い味なのです。レストランの本気なので値段が普通なのがあきらかにおかしい位。例年は道に面したテーブルでの売り子と椅子くらいだったのが、段々と凝って今年は緑で囲って小さな店舗風に。今年はそれほどの寒さではなかったのだけれども、まず温まるものが欲しいばあいは最適な一店。本店にも行き他の酒やキッシュも試してみたけれど、これもまた良し。

ホットワインといえば、毎年神戸ワインの試飲ついでに100円で紙コップのホッチワインを提供しているところ(公式?)があるのだけれど、ここの味が毎年向上著しい。数年前はまあ値段相応だね、という程度の粗さだったのが、昨年は何故かおいしいじゃないか、という風に。今年はさらにグレードアップして、そろそろ100円では申し分けなくなってくる味。配布しているレシピを見るにそう変わっていないはずなので、これは担当者の気合と研究の成果なのかもしれない。

%E7%A5%9E%E6%88%B8%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%A82011+%E9%90%98%E7%A5%9E%E6%88%B8%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%AA%E3%82%A82011+%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%86

今年の特徴としては、噴水がわは大抵慰霊のためのイベントを別途やっているのだけれども、今年は本体同様に飾りつけてライトアップ。後で公式サイトで調べるとフォンテというらしい。今迄になく青中心の光が新鮮で、水面に写った姿との組み合わせが良い。小規模の光(ミニアトゥーレ)も例年より増えていた感じがする。

そんなこんなで十分に満足したところで、人混みに負けないうちにさっさと退散。来年もこのように楽しみたいものです。

京都で紅葉狩り

相方と京都で紅葉狩りと洒落こむ。

%E9%8A%80%E9%96%A3%E5%AF%BA%E9%8A%80%E9%96%A3%E5%AF%BA

%E9%8A%80%E9%96%A3%E5%AF%BA%E9%8A%80%E9%96%A3%E5%AF%BA

まずは、銀閣寺へ。前回訪れた時には修繕中だった。今回は少々雨模様で傘がいるかいらないか微妙な天気。しっとりと濡れた落葉というのはそれはそれで良いので、雰囲気たっぷりの庭と紅葉を楽しむ。後半で少々通り雨にふられたので、あわてて土産物屋にかけこむ。哲学の道との分岐点に前回もいた銀細工売りがいたのだけれど、戻り道で見るといなくなっていた。流石に雨で撤退したらしい。

%E4%BC%91%E6%86%A9%E5%93%B2%E5%AD%A6%E3%81%AE%E9%81%93

冷えてきたので、近くの店で草団子と甘酒を頂いてから哲学の道に。前回は色々と寄り道しながら楽しんだ結果として最後のあたりでへたったので、今回は素直に道行きを楽しむ。桜の季節に映える道とあるけど秋の風情もなかなか。落葉がふりそそぎつつ流れる川を、時折巨大な鯉が泳いでいたりするので飽きない。

%E8%8B%A5%E7%8E%8B%E5%AD%90%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E8%8B%A5%E7%8E%8B%E5%AD%90%E7%A5%9E%E7%A4%BE

最後に前回は通りすぎた若王子神社に参拝。紅葉と水の流れにはさまれた石橋が見事。

%E6%B0%B8%E8%A6%B3%E5%A0%82%E6%B0%B8%E8%A6%B3%E5%A0%82

そのまま下って永観堂へ。白壁に紅葉で文字が書いてあるのは前回と同じ。今回は多くの人が好き勝手に付け加えている一角があって、謎の文字や図形が大分増えていた。紅葉が見事なところだけに人混みも凄い。

%E6%B0%B8%E8%A6%B3%E5%A0%82%E6%B0%B8%E8%A6%B3%E5%A0%82

屋内に入る講堂をパスして外側を散策。永観堂の紅葉はなんといっても圧倒的な量と紅の色が揃っていて綺麗なことにある。緑と時折挟まれる黄色とで色合いが非常に美麗。休憩所の繻子と赤い傘との組合せも良い。

%E6%B0%B8%E8%A6%B3%E5%A0%82%E6%B0%B8%E8%A6%B3%E5%A0%82

今年は上の方まで登ってみて見下ろしたが非常に良い長め。永観堂の構内だけはっきりと紅い。ただし、急な石段で非常に疲れるので注意。

%E5%8D%97%E7%A6%85%E5%AF%BA%E5%8D%97%E7%A6%85%E5%AF%BA

%E5%8D%97%E7%A6%85%E5%AF%BA%E5%8D%97%E7%A6%85%E5%AF%BA

さらに下って南禅寺に。敷地に入るとみあげる三門が非常に見事。そして何より、水道橋の年を経た煉瓦の風合いがなんとも言えない。南禅寺の敷地ということもあって植物や寺社の建物に囲まれているのに、全く違和感を覚えない。一眼を持ちこんで写真を撮る人が多かったがさもありなん。

%E5%8D%97%E7%A6%85%E5%AF%BA%E5%8D%97%E7%A6%85%E5%AF%BA

方丈庭園でしばらく休んでから出立。庭でカップルが自画撮りしようとして苦戦していたのが印象的。

%E9%AB%98%E5%8F%B0%E5%AF%BA%E9%AB%98%E5%8F%B0%E5%AF%BA

いつもならば夜は清水寺に行くところを、今年は毎年いきそこねていた高台寺に変更。あいかわらず凄い人混みで、石段の下から並んだところ、石段の上につく頃には列が伸びて視界から消えるほどになっていた。

%E9%AB%98%E5%8F%B0%E5%AF%BA%E9%AB%98%E5%8F%B0%E5%AF%BA

高台寺の紅葉は色合いの変化が綺麗。緑〜黄色〜紅とグラデーションがかっていて目に心地良い。永観堂や清水寺のような圧倒的な包囲感とは違い、ポイントポイントでベストな風景を切り取っていく感じ。後で聞いた所、庭の景観や建物の繋がりも見事らしいので今度は昼間にきたいところ。ぐるぐると連れまわされて高台にまで登ったので少々へばりながら脱出して、本日の紅葉狩りは終了。

%E3%81%AA%E3%81%A0%E4%B8%87%E3%81%AA%E3%81%A0%E4%B8%87

%E3%81%AA%E3%81%A0%E4%B8%87%E3%81%AA%E3%81%A0%E4%B8%87

夕飯はホテルで安価なフェアをしていたので、そのままなだ万で食事。なるほどと思える接客と料理に舌鼓をうって、疲れるがままにぱたり。

サンシャイン水族館

休暇をとって、リニューアルしたサンシャイン水族館へ。平日のはずなのに凄い混みよう。事前に@sunshine_aquaで待ち時間を確認したところ、30分程とのことなので並んでみる。ベビーカーの家族連れでいっぱい。何かあったのだろうか。

リニューアル前にも来ているのだけれど、その時はゲリラ豪雨にふられて酷い目にあった。今回は曇り気味とはいえ晴れているので屋外も安心。

%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8+%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%A6

入場すると、左側のショーエリアも、右側の水族館エリアも酷い人混みでほとんど動けない。特に、水族館側は入口近くなのでみんなゆっくりと見る。リニューアルしたとはいえ相変わらずの隘路なので詰まってしまっている。腰下くらいの子供が多いので結構冷や冷やしながら人混みをかきわける必要があった。

%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8+%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%82%A2%E3%82%B7%E3%82%AC%E3%83%8B%3F

リニューアルの印象は、まず第一に全体的に照明の効果が良くなった。以前はどこか暗い印象があったのだけれど、今回は意図的な暗さと演出の灯りが自然な感じだった。水槽の明度が上がった感じなのかな?

%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8

中盤になると人混みもやわらぎ、ある程度水槽によって見られるように。

%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8

水槽が終わったので、次は屋外のショーがあるエリアへ。人混みが凄いのでメインのショーはあきらめて、丁度もうすぐになっていたペンギンのフィーディングタイムへ。入った時に見たばらばらな様子とは違い、事前に岩場の上に集合している様子が面白い。

%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8+%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%B0%B4%E6%97%8F%E9%A4%A8+%E3%82%B3%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%A4

様子に問題はないのだが、ペンギンの背後はコアリクイなどの展示。そして、ペンギンに人が詰めかけると後ろは人が一人通る程度のスキマしかなくなる。そして、この通路を抜けない限り先のエリアにはいけない。はい、ここでも酷い混雑でした。

全体的に、リニューアルした事もありなかなか楽しめる展示が多いのだけれども、人混みに負けたと言ったところ。次は、もう少し空いた状態で見てみたいものです。

人生初ライブ

相方に連れられ、Zepp Tokyoの『スーパー戦隊“魂”Ⅴ 2011 東京』に。今迄まともにライブに行ったことがないので、人生初ライブとなる。厳密には学祭で横山智佐のファーストミニコンサートなどを見ているが、あれはひたすら学祭ノリだったのでノーカウント。

%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%88

ライブ前にビーナスフォートを見ていたら、相方が1Fのペット関係の店に集まる犬達に曳かれまくる。とうとう奥のペットショップでマルチーズを自宅の子と比べていかに美人か主張しだす程…ライブの時間せまっているんですが。というわけでずるずると引き離す。前回お台場にきた時は確かパレットタウンのペットショップに引き寄せられていたし、犬の引力おそるべし。

%E3%83%84%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%80

ぶらついていた間に、何故か両替の余勢で巨大なパンダ人形を取ってしまったらしく、押しつけられそうになる。カメラの問題もあるので、素直にロッカーを探して詰めこむ。

ワンドリンク制なのでコインに引き換えてもらって入場…出遅れたので列がすでに長い。値段を考えるとアルコールの方が効率が良かったのだけれど、人混みのなかで保持しきる自信が無かったので素直にペットボトルの紅茶を選択。場所は奥の段差前くらい。

東京の方はノリが大人しめということで、後ろのせいもあるけど確かに全身で跳ねているような人は見なかった。なので、2周目からはだいたい合わせられる。

問題は2点。今回は主にOP/EDに加えて合体ロボの曲が特集されていたのだけれども、ほとんどわからない。そして、何より自分が見ている前の世代の曲と、見ないでいた間の曲がわからないのであまりノることができない。以前のほうは素直なメロディラインなのでなんとかなるのだけれども、後者はダイレンジャーとか変則すぎて何がなにやら。

一方、知っていれば十分に楽しめる。サンバルカンで愛国戦隊の歌詞ばかり頭に浮かぶのはまいったけれども、その程度(笑)

明日は筋肉痛になりそうだと思いつつ、十分に楽しみました。

さいごのコム・ダビチュード

ということで、甘味の会の面々で閉店するコム・ダビチュードにいってきました。

フレンチを覚えた店なので、寂しいものです。

今回は前菜1-主菜2(+共同1)-デザート1。2-2にするとおまかせで選べなくなるので今回は回避。結果的におなじくらい食べましたが。

%E3%83%8F

自家製パン。ほかほかとしているのでバターを添えて食べるも良し、プレーンなものをスープ取りにつかって良し。途中で追加できます。引越し前は色々な中からその場で選べたのだけれど、移転してからは種類固定になってちょっと残念。

%E3%81%93

前菜。ごぼうのスープに魚のフライを添えて。この上の部分がスープとあわせると良い食感なのです。埋もれている魚も同様。最後はパン大活躍。思い返すと結構な回数頼んでいます。基本的に魚もごぼうも好きなんです。いろいろな野菜の煮こごり仕立ても人気でしたが、私としてはやっぱりこっち。

%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%95

主菜1。トリップの煮込みをクラシックに<モード・カーン>。トリップ(胃袋)なのでつまりモツ煮。臭みなどあるわけもなく、意外にも野菜でさっぱりとしたものでした。マスタードを添えるのもアクセントになって良し。はじめて食べましたけれども、コムダビらしい一品でした。

%E4%BB%94%E7%BE%8A%E3%82%82%E3%82%82%E8%82%89%E3%81%AE%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%80%81%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B9

主菜2。仔羊もも肉のロースト、レンズ豆のスープ仕立て。お肉とスープが美味しいのは当然ですが、上にのっているキノコがまた良い味でした。ちなみに他の人達は全員揃ってシャラン産鴨もも肉のコンフィ。確かに魅力的ですが…ですが…レンズ豆に負けました。

%E5%AD%A3%E7%AF%80%E3%81%AE%E9%87%9C%E3%82%81%E3%81%97

皆で追加して、季節の釜めし。香りが凄くよく、じっくりと蒸らしながら、少しづつよそって頂きました。普段はディナーのみのメニューらしいので、釜めしがあること自体はじめて意識しました。

All+that+NASHI

デザートはスフレと迷ったけれどもAll that NASHI。梨に梨を浸して梨を乗せて梨を添えたもの。どこから食べても食感の違う梨デザート。素晴しい。確か最初あたりでこれを見て、おお凄いと思ったんでしたっけ。他にもいくつか単一集中のメニューはありましたが、これが一番印象に残っています。

ちなみに本当に白いので写真泣かせ。今回は気合をいれて、珍しくRAW撮りしてあとでSYLKIPYXで現像。流石にRAWから撮るといい具合に見せられます。現場では、RAWにすると保存時間が増えて撮った後にレンズがひっこむまでの時間が伸びるので地味に撮りにくかったです。

名古屋アナログゲームオフ

今回の旅行における本題。朝からひたすらカラオケに籠ってゲームを遊びまくる。CLIEで名古屋名物モーニングを食べてから出発。コメダ? 混んでいるし分煙が弱いので苦手です。名古屋は基本喫煙可の喫茶店が多いようなので、分煙の度合いを把握してからでないと危険。

%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%82%B0

名古屋のゲーム会は久しぶりだが、基本いつものようで何より。一応アイドレス系のはずだが、欠片も話題が出ないのが普通なのも名古屋風。なので、私の立場としても居心地が良い。

まずは、猫とチョコレートからはじめて、同人のまど☆マギオンと、同じく同人のみはえる土屋つかささんの怪盗ジュエル、そしてBugs & Coと遊ぶ。何故かセーラー服やチャイナが壁に吊されていたのは気にしない。

%E6%80%AA%E7%9B%97%E3%82%B8%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%81%BE%E3%81%A9%E2%98%86%E3%83%9E%E3%82%AE%E3%82%AA%E3%83%B3

%E7%8C%AB%E3%81%A8%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88Bugs%26Co

猫とチョコレートは何度もやっているので省略。チェーンソーやダイナマイトは矢張り強い。

まど☆マギオンは、インディアンポーカーベースで、協力して各魔法少女を足元から並べていくゲーム。ソウルジェムが濁りきったり、場札がなくなったり、最後の魔女が尽きたら終了。ただし、他人に渡せる情報は限られているため、展開としては各人の手番の動作を察しつつえいやで決めてくことになる。

展開としては、何人か揃った所でソウルジェムが濁りきりそうになり、ソウルジェムを晴らす魔女もなく、手札もつきた、ということで終了。結末は最低の美樹さやかレベル。あたし(たち)ってほんとバカ。ちなみに各人が取れるオプションが結構あるので、ルールの把握が結構面倒。

怪盗ジュエルはルール説明のデバッグをしたので概要は把握していても、実際に遊ぶのははじめて。他人との読みあいをしつつ得点を稼ぐなのだけれども、今回の面子では結構強気に行った方が良かったようだ。あまり点数を稼げず僅差で負けまくる。後、実際のプレイだと手錠まわりのルールがイレギュラーで把握しにくかった。改訂するとしたら説明位置を変えたほうがいいかも。

Bugs&Coはモンスターの絵を使った神経衰弱。全員同時に行うのと、似たような絵柄が多いのでなかなか思ったように行かない。結構頭が煮えるので、わいわいと一回やって次に軽いものをプレイするのが良さそう。

%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3

お昼(台湾ラーメンを選択)を挟んであやつり人形、同人のちるのい!、GREEDと遊んだあたりで、何故かカラオケ&歌唱講座になり、各種歌い方講座をカラオケで選んだりしているうちにタイムアップ。

%E3%81%82%E3%82%84%E3%81%A4%E3%82%8A%E4%BA%BA%E5%BD%A2%E3%81%A1%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%84

GREEDは前もやったので省略。あやつり人形は毎回ロールを変えつつ建造物をたて、高得点を目指すゲーム。有名なゲームなので色々と戦略もあるのだろうけれど、今回は何故か名指しされまくったり、高得点の建物を破壊されたりであまりふるわず。人間関係のゲームは一度狙われるとなんとなく大変。

ちるのいは、要するにノイ。100にならなければ良いのだが、99が多量にあったり、9(当然まるきゅー)が大量にあるので、酷いと2,3手で終了する。あまりに軽いのでひたすらまわして負けまくる。戦略も何もなく運ゲーでしかないはずなのに、何故…。

夜はいつもの世界の山ちゃんで手羽先を堪能。

%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E5%B1%B1%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E5%B1%B1%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93

うん、満足。

名古屋行きと花フェスタ記念公園

アナログゲームオフにかこつけて、名古屋行き。高島屋にドアラの後ろ姿があったりと、流石名古屋駅。駅構内で待ち合わせるも、なかなか相方と合流できない。金時計の近くで合流するのは、アルタ前で合流する位に面倒だと再認識。

合流して、花フェスタ記念公園へ。95年に行った花フェスタの跡地を記念公園として公開しているもの。丁度バラの季節ということで春のバラ祭りをやっており、ちょっと足を伸ばしてみた。

%E6%96%B0%E5%8F%AF%E5%85%90%E9%A7%85%E5%89%8D%E8%8A%B1%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%85%AC%E5%9C%92

新可児駅についてみると、見事に何もない。記念公園行きのバスも少なく、最終バスはなんと15時。地元用には、タクシーのように呼べるバスなどもあるらしい。他に誰もいないバスに乘って現地についてみるとそれなりに人がいたので、基本は車ということなのだろう。免許を持っていない人間には厳しい地域だ。

%E8%8A%B1%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%85%AC%E5%9C%92%E8%8A%B1%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%85%AC%E5%9C%92

%E8%8A%B1%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%85%AC%E5%9C%92%E8%8A%B1%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%85%AC%E5%9C%92

日射しはちょっと強い位でそれなりだったのだが、とにかく広い! 薔薇はそれなりに咲いているが秋薔薇なので、春薔薇ほどの絢爛豪華さは無し。純粋にぶらぶらと散歩するのが良い感じの公園。

%E8%8A%B1%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%85%AC%E5%9C%92%E8%8A%B1%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%85%AC%E5%9C%92

%E8%8A%B1%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%85%AC%E5%9C%92%E8%8A%B1%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%85%AC%E5%9C%92

企画物が無いわけではなく、噴水があったり、ターシャの庭というターシャ・テューダー風のコンセプトの庭があったり、展望タワーの中には復興祈願のかぼちゃ寄書きがあったりと、飽きることは無い。なお、タワーは頂上まで登って景観をゆっくり楽しもうとしたものの、相方のギブアップで早々に退散。似非チルトシフトで写真を撮るときっと楽しそう。

%E8%8A%B1%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%85%AC%E5%9C%92%E8%8A%B1%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%85%AC%E5%9C%92

%E8%8A%B1%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%85%AC%E5%9C%92%E8%8A%B1%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E8%A8%98%E5%BF%B5%E5%85%AC%E5%9C%92

疲れたので薔薇のアイスクリームを食べて休み、ミュージアムで薔薇の歴史を軽く学んで、退散。

今回の旅行で泊まった宿は結構酷かったのだが、以後泊まることもないので忘れることにしよう。丁度F1と日程が被っており、宿がとれなかったので仕方がない。高い割にあそこまでボロで色々と薄汚れていて、不便なところは初めて見た。国内の大都市近辺だと逆に珍しいのではないだろうか。

%E5%AE%BF%E3%81%AE%E9%9B%BB%E8%A9%B1%E2%80%A6

お月さま展

%E3%81%8A%E6%9C%88%E3%81%95%E3%81%BE%E5%B1%95%E3%81%8B%E3%81%90%E3%82%84

ぶらついていたら、小田急でJAXA協力の「お月さま展」というのをやっていたので、見てみる。

基本的にはレストランフロアの壁にパネル他を展示してまわるだけだが、月の正確なモデルやSELENEの模型があったり、件のかぐやの月面ビデオがあったり、赤青立体眼鏡での月面立体視があったりと、バラエティ豊か。

普通の展示も良く見るとルノホートがさりげなく入っていたり、かぐやで募集したメッセージからの選り抜きがありその中にかなりつっこみたい類の文句が紛れていたり、ラスト付近に突然はやぶさ〜はやぶさ2計画が出てきたり、と考えるとなかなかに面白い。

27日(火)までと残りは短いですが、気軽に見られるので新宿の西口方面で時間があったら是非どうぞ。

もんじゃの会でもんじゃ

久しぶりにもんじゃの会。月島に集合してさっそくもんじゃ屋へ出撃。

今回は変わりもんじゃの発祥「」というお店らしい。その文句に違わず、メニューには一見何が入っているのかわからない個性的すぎる名前ばかりが並んでいる。定番のもんじゃは右上にちょこっとあるだけ。

%E3%81%8E%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%96%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%83%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%83

例えばシューマイもんじゃ。写真をよくみるとわかるが、シューマイが丸ごと何個もはいってる。これを崩して普通にもんじゃを作り、最後にからし醤油で味つけすると、まさにシューマイの味のもんじゃの出来上がり。

%E3%81%8A%E5%A5%BD%E3%81%BF%E3%82%84%E3%81%8D%E3%82%A4%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%83

例えばイタリアンバジルもんじゃ。見ての通りトマトがざっくりと入っている。そして汁にはバジルがたっぷり。トマトの酸味が良いし、調味料としてタバスコの瓶もついてくる。タバスコをいれると、これはもんじゃなのかという味になるけれども、それもまた悪くない。

と、いう感じでもんじゃとお好みやきを堪能。

%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%88

久しぶりの面子で話し足りなかったのでPiasolaというイタリアン料理屋で、NEWTONなどのビール片手に、デザートをつつきつつだらだらと駄弁る。知り合ってから大分年月がたっているので、年くったねえという話がでてしまうのも仕方がないところか(苦笑)

たっぷりと食べ、歓談し、満足した一日でした。

Instagramが面白い

Instagramが面白く、最近ちまちまと写真を撮り貯めている。Instagramとは簡単に言えばiPhone/iPad/iPod touch専用の、ただひたすら写真を撮るだけのサービスだ。ユーザ同士で写真に「イイネ!」とつけるようなちょっとした交流もできるので、適度にゆるいつながりもある。

ひたすらに、撮る→できあいのフィルタをかける→登録する。の繰りかえし。必要ならTwitterとかFacebookに投稿したよと通知できる。

さて、特定のデバイス専用となれば、当然カメラはデバイスについている物だけになる。このカメラ、はっきり言ってしまえばメモ取り以外にはお話にならない画質と言える。特に、私が使っているiPod touchは更に劣化しており、とあるメモ取りのサービスからは暗に「判別できないので対象外」とされた位の代物だ。

Instagramが面白いのはここからで、酷い画質を逆転させてきた。そう、チープさを楽しむトイカメラに見立てたのだ。だからフィルタも往年のトイカメラもどきや、現像失敗スレスレのオーバーな効果ばかり揃っている。更にはチルトシフトもどきのぼかしもある。これらにより、綺麗というよりは極端で面白い、味のある写真を楽しむためのものになっている。

お手軽なので適当に取っているのだが、たまに極端な写真が取れるので実に楽しい。特に、光が極端に少なかったり溢れたりしていると効果覿面。例にあげたのも、そのような中から拾ってみた。

DMC-LX3のようにある程度気軽にスナップできるカメラも良いが、完全に胸ポケット入りっぱなしで思いついた時に撮れるのが良い。帰り道に歩いていて、夕日が出ていたので一枚、出来たのを加工してみると面白かったので投稿、そんな毎日である。

専用なのが玉に瑕だが、面白いので是非。

ついでに、こんなものまで購入してしまった。

Instaplus – もうちょっと良いカメラをInstagramに (Version 1.0.1) App
カテゴリ: 写真
価格: ¥170
デベロッパ名: Metal Red Inc.
リリース日: 2011/07/12
対応デバイス: iPhone 4 / iPhone 3GS / iPad Wi-Fi+3G / iPad 2 Wi-Fi+3G / iPod touch (4th Gen) / iPad Wi-Fi / iPad 2 Wi-Fi / iPod touch (3rd Gen)
 

なお、見るだけならいくつか経由できるウェブサービスがある。

@silverrin | Webstagram – Instagram Web Viewer

[甘味の会] テーブルゲームづくし

甘味の会で、ただひたすらにボードゲーム&カードゲームで遊ぶ。

%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%88

まずは、アラカルト。手元の料理を完成させて行くゲームだが、自分の鍋に調味料を振りいれるのが難しく、火力の調節もあるのでなかなか料理が完成しない。一発逆転要素のパンケーキ(厳密には違う)をひっくり返すチャレンジもあるけれど、これもフライパンで実際にひっくりかえすのでなかなか思ったようにいかない。

私はJGCで一度体験したこともあり、パンケーキは比較的成功確率が高かった。だから、料理を完成させる傍らで狙おうとしたのだが、まあそううまく行くわけもなく。料理がことごとく微妙なラインで失敗してしまい、結局パンケーキを一発でひっくりかえしただけで下位となってしまった。

%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A5

お昼をはさんでから、パスティーシュ。手元にある世界各国の名画を完成させるために、それぞれ必要な絵の具が決められているのだけれど、絵の具の色の中には特定の混色(色カードの多対一交換)でしか入手できないものもある。基本となる色の入手には色々な制限があり、六角形ヘクスを並べて獲得しなければならない。このヘクスがゲームの実質的中心で、いかに自分の欲しい色のベースとなる組み合わせを揃えて、他人にオイシイ色を渡さないかという勝負になる。本当はプレイヤー間の交渉もあるのだが、何故かみんな黙々と思考。ドガとゴッホを完成させたものの、惜しくもトップはとれず。カードが実に美しいゲームでした。

%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8E%E3%81%AE%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%AD

甘味の会なので当然のようにタカノのケーキ。うん、レモンのさわやかさが実に美味。

%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%B3%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3

一息ついた後はペンギンパーティ(写真は手番の都合上天地が逆)。手札を出して、ペンギンをピラミッド状に積み重ねていく。カードは同色と隣接していたり、ピラミッドのように上が細くなければならない。という単純なルール。置けなくなった時の失点で競うのだが、これがまあ2,3回やった後は白熱すること。

ポイントは、最下段が8枚しかないことと、色が繋がっていなければならない事。最下段に置けなかったり、置いても直上を別の色で潰されてしまうと、その色丸ごとが失点になってしまう。なので、皆して本心を隠しつつ特定の色をなかなか出さないチキンレースをしたり、隙があると見るや集中して埋めて潰しにかかったり、自分の失点はある程度覚悟で人を陥れたり。ひどいひとたちだ(笑) 今回一番楽しんだゲームでした。

%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%89

軽いものをということで、グリード。サイコロを振って役が出れば良いのだけれど、当然早々揃うわけもない。通常ルールでやった一度目はうまい具合に役が出てトップをつき進んだものの、終盤で逆転されて二位。役の確率があがるようにした、むーむーな人のハウスルールでやった二回目は、「それが出ればゲームが終わる」という役を、延々不振だったむーむーな人が一発引いて勝利。最後尾から一発での逆転劇となりました。

%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%B3

最後にサンダーストーン。セットはランダム。見ての通り魔法なし(魔法攻撃はなんとかある)、英雄もほとんど脳筋でカードを増やす手段もほぼ無い。ひたすらのんびりとした展開になったのだが、掘れども掘れどもラスト11枚に混じっているはずのサンダーストーンが出ない。出ないなあ、といいつつプレイしていると、なんと一番最後の札に入っていた。本当ならそこで手前の魔物を倒して勝利点をがっぽりと得て終了なのだが、カード運がみな悪く「渡すくらいならいっそこの手で」と魔物に突撃してわざと負ける人が連続(含む私)。誰の手にも入らずエンドとなりました。私はドワーフ(武器があると強い)とセルーリン(魔法使い)で、高得点の敵を良い具合にちまちまとつまんでいけたので、真ん中位。

%E3%81%A8%E3%82%8A%E5%B2%A1%E3%81%A8%E3%82%8A%E5%B2%A1

%E3%81%A8%E3%82%8A%E5%B2%A1%E3%81%A8%E3%82%8A%E5%B2%A1

夕食は移動してとり岡。いつものように食べまくりました。満足。

iPod touchのソフトウェアを追加

Tweet Atokで以前試してみたことのあるURLメモのInstapaperが使えるようだったので、設定してみる。だが、何回やっても認証が通ってくれない。試しにSafariの方でアクセスしてみると、普通に入る。どうやら、’+'がメールアドレスに入っていると問題があるらしい。よくある事とはいえ、メールアドレスとして正しいものすら受けいれられないとは。やれやれ。

Read it Laterで我慢するしかないようだ。個人的にはDiigoのRead it later Fastの方が見やすくて良いのだが、類似サービスが多すぎて対応していられない、という理由はよくわかるので我慢。

ついで、写真アプリのinstagr.amをインストール。こちらはPCからではアクセスできないのでiPod touch上からアカウントを作成してログイン。お手軽だけれども、1Passwordに手で入力する羽目になるのが一寸手間。

試しに手元にあったウィルキンソンジンシャエールのペットボトルを写してみたが、なるほどエフェクトが面白い。ちなみに、このペットボトル版は何故か甘ったるくなっていて期待した程美味しくはなかった。

他、Wordpressの新版などを入れてみたが、あくまで予備なので設定だけして放置。

Home > Tags > 写真

Return to page top

123...Last »