Home > Tags > 写真
写真
甘味の会 ダブルクロス3rd “Memorial Blossom”
- 2010-02-21 (日)
- 記事
上級ルールのシナリオ “Memorial Blossom” をプレイ。
私はPC2でハンドアウト指定が閃光の双弾だったので、エンジェルハイロウに傾けると前キャラクタと一緒になるし、ピュアモルフェウスでペネトレイト射撃をする人に決定。指定DロイスがNo.6戦闘人格だったので、固定値ではなくひたすらダイスの数を増やす方向で組み、全開になると20越えのダイスを振る人となった。
ちなみに私がやるときはPC4以降が楽なのだが、今回は苦手克服週間ということで「中二病はいまいち。管理者なら得意なんじゃがのう」という人が主人公なPC1を、「PC2は素でいいから楽www」という人がサポート支部長なPC3をしている。そして私がフォロー役PC2。どう見てもミスキャストの山。
案の定というか何というか、最初からフラグをぼきぼきと折りまくるPC1。どうやら「最初はグレているんだけど、そのうち心を開く」プレイをしたかったらしいのだが、ぶっきらぼうすぎてヒロインへのロイスが消滅へ一直線。見兼ねたフォローが入りなんとかシナリオが進むも、途中でも容赦なくフラグを圧し折る言動。
まあ、なんとか最後までヒロインへのロイスが保たれて一安心。ちなみにクライマックス戦闘はこんな感じ。6面ダイスのPC1が必死にヒロインを説得する様子。シナリオを読めば何故タコルカさんなのかはなんとなくわかるかと。
ちなみに今回の昼食はFARM。甘味は新宿タカノのロールケーキ。昨年から遅刻分がたまっていたので私のおごり。その他、サリサリのカレーを賞味したり。
プレイ後はファミレスでひたすら駄弁る。レネゲイドビーイングなら「でんこうせっか」なハムスターもできるよね、なら「TD●」なネズミとかも、とか。イージエフェクトを使うと簡単に潜入できるしUGNも組織の監視が大変だ→出入口に偽装を看破できる門番がいるんだよ!感覚だけ成長させられた専任が!→なるほど、自動ドアのレネゲイドビーイングですね→訓練風景「貴様らが訓練に生き残れたら、各人がドアとなる。組織を防衛する自動ドアだ!」「俺は厳しいが公平だ。開き戸、引き戸、スライド、回転扉、シャッター、平等に価値がない!」と扉レネビの複製体達が並んでいる風景が。とか。まあだらだらと。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
[物欲]iLife’09購入
- 2010-02-17 (水)
- 記事
DMC-LX3のRAWファイル対応のために購入。MacBook Proについてきたのは’08なので、折角のアップデートでのLX3対応も対象外なのであった。
発表から1年を越えているので、そろそろ次のバージョンがくる可能性はあるが、最近の更新ペースは1年半なので後半年は使えるはず(だといいなあ)。
なお、LX3の場合カメラがかなり頑張ってくれるのでRAWで救いたい状況はそうそうない。ただ、ピーカンとか曇り空とか屋外で露出が微妙な状況はいくらでもあるので、そういう時に活用して余裕ができるのは嬉しい。
- [MAC]iLife ‘09
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
マドサイ発チョコレート戦争経由もんじゃ行き
- 2010-02-13 (土)
- 記事
いつものように案内役となったので、相方とそのご友人とをカフェ・サイファイティーク バレンタイン店にご案内。
事前に確認していなかったので、米内はおらず。午後かららしい、少々残念。やけに情報系のハカセばかりが並んでいた中、何故か私の類似ということでセキュリティ関係の人のところへ。名刺を持っていたので差し出すと、ああなるほどあそこの社の方でしたか、ええうちの◯◯が、なるほど。と業界的話に。
流石にそれではいけないので、普通にハカセとしての説明をまっとうして頂く。で、横からつい補足を…。結局情報系なご友人の方には通じても、全くうとい相方の方には通じていなかった様子。コの業界の業務をひらたく説明するのって難しい。
秋葉原のゲーセンやヨドバシを眺めたりしてから移動して、新宿高島屋のバレンタイン特設会場へ。このようなフィールドでは女性の戦闘力は跳ね上がり男性のそれは抑制されてしまう。流石に凄い人混みでした。変ったものも多く、中には惑星を象ったチョコなるものも。
一通り巡った後は、COVA 新宿高島屋店でお茶をして休憩。カプチーノとサケル(ザッハトルテ)を注文してみたところ、カプチーノはきちんと模様入りで出てきており、サケルも小粒ながら周囲のアクセウトとチョコレートの風味が素晴しく、満足。後、注文しなかったものの、ショーケースにあったカラフルなミモザが気になった。
夕方はもんじゃの会な人達と合流して新宿でもんじゃ。遠方よりのゲストもこられていて、少々合流に手間取ったものの、ぎりぎり時間内にお好み焼 本陣に到着。セット的なメニューで頼んで、もんじゃ、お好み焼き、鉄板焼きもの、たこ焼、などを存分に食べつくす。相変わらずもんじゃマスターのさばきかたは見事。こっちのテーブルも各人頑張ってそれなりの出来。
久しぶりの人も多いので近況の体調が心配な人達を見守ったりしたり、主に女性陣の間でチョコが飛び交ったりしつつ、楽しく時間をすごして解散。
なお、ニンジャさんの持っている実家作成の皮ケースがチビット(とロディア)がおさまる上に太めのペンを挿せるという代物で、メモ帳持ち歩きに良さそうだった。頼むとどれ位になるのだろうか。
そして帰ってぱたりと倒れる。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
鴨川シーワールド(2)
- 2010-02-12 (金)
- 記事
今日も朝から小雨気味。傘はいらないがやっぱり寒い。チェックアウトして荷物を預け、いさ出発。
昨日と違い時間制限がないので、ゆっくりと見ていく。12:30からオウサマペンギンの園内散歩なる掲示を見つけつつ、寒いのでさっさと屋内に退散。
それでもやっぱりショーは見たいので、イルカのショーを見てみる。はっきり言って寒い。紙を一枚敷いても椅子が冷たすぎる。しかし、ショーは確かに見事。他所と比べるとかなり狭い水槽だがそれを全く感じさせない。よくあの距離でジャンプできるものだ。
鴨川シーワールドは一つのショーが終わっても次のショー、次のショーと30分単位で組まれているのでずっと何かしら見つづけることができる。なのでそのまま次のシャチに…と行こうかと思ったのだが、寒さには勝てずに(ついでにペンギンにも勝てずに)、ペンギン他のフィーディングタイムのために屋内へ。
円周形になっているので、ぐるぐるまわりながらフィーディングタイムを待ってみる。よく見ると光などの演出が結構おもしろい。ラッコとかで顕著だが、そうでない魚でも水面を使ってうまく二分された感じに見せている水槽が結構あるし、大型動物は地上から見える部分と屋内から見える水中部分が一緒なので、かなりダイナミックな動きが見える。
そして気がついたが、ここの大型動物はかなり愛想がいい。セイウチは目の前でぐるぐると来るし、イルカもアピールたっぷりに水槽の前で目線をくれつつゆっくり横切ってくれる。
今回のフィーディングタイムは、ラッコ、アザラシ、ペンギンの水槽を順にまわるもの。ラッコも今回は大人しいもの。気がついたのは、ここのペンギンは手で直接魚を食べさせているところ。水中の範囲がそう無いというのもあるし、頭数の問題なのかな? 参考までに葛西だとフェアリーが手で、他はばらまきだった。
上がって、こんどはセイウチのフィーディングタイム。人間と比較すると矢張り大きい。その向かいではひっそりとアシカ、アザラシのフィーディング。ひっそりとと言いながら、崖の上から投げる、投げる、そして食べる方も次々と首を伸ばしてキャッチすると、なかなか見事(一応普通の食べ方もしてました)。
ペンギンの散歩時間になったので、見ていると地下から続々とオウサマペンギンが登場。ステージまわりを人群をひき従えぐるりと一周してから、ちょっと遠まいて撮影タイム。至近距離なので一頭一頭がよくわかるのだけれども、やっぱりペンギンはフリッパーのタグ以外で見分けられる気がしない。種類によっても模様の違いでわかりそうなのもいるんだけれども、オウサマは無理。
ホテルに戻って荷物を引き出し、鴨川旅館組合による浜松町行きのバスが出る潮騒市場へホテルのバスで移動。合間の時間がかなりあったので、土産物を買いおわってもまだバスが来ず、延々待ちくたびれてからやっとバス到着。そのまま東京まで行って下車。寒いなりに満足できる度だったが、とにかく疲れた。
だが、これでバスの具合はわかったので次回以降は組合のバスの予約を往復でかけておいて、10:00の同バスで出発。帰りもバスとすれば、一日一本なので時間の制約は増えてしまうものの、交通費が大分削減できそうだ。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
鴨川シーワールド(1)
- 2010-02-11 (木)
- 記事
昼から相方と合流して鴨川に移動。お昼を食べてから東京から特急わかしお一本で移動するだけなのだが、何故か相方が乗り継ぎの切符を取らずに出てきて切符が買えなかったり、強引にSuicaを使おうとしてぐだぐだとしていたら、割とぎりぎりの時間になってしまう。貴女何回その改札通っているんですか…。
2時間程電車に揺られてやっと到着。現地は曇りで時おり若干の小雨も降りつつある。ところが電車に乗る直前に伝えた変更が通っていなかったのか、迎えのバスがこない。連絡してやっとついた頃には30分以上経過。なんだかいきなり多難な予感。
今回選んだのは運よく取れた鴨川シーワールドに隣接するホテルの宿泊プラン。期間中鴨川シーワールドが入り放題となるので、あまり時間も無かったが一通り巡ってみることにする。ちなみに宿の部屋は和室で温泉もあるのでちょっとした温泉旅行の雰囲気が味わえる。
外を見ると、傘がいらない程度の小雨で、海側の波がかなり高い。そのせいか、他の人もそれほどおらず外をゆっくりと見る…という以前に寒いのでさっさと中に入りたくなる。納得。
見たところ屋外の展示がかなり多い。事前に調べたところによるとショーが見物らしく、イルカやシャチといった大物ごとに全部観客席つきのプールがついている。その合間に潜るような形で屋内展示。ペンギンもそんな片隅にひっそりと群れていた。
そしてどうでもいいが、ホテルは入口と逆の方にあるので必然的に園内を逆走する形となる。しかし園内はどっちからでもOKなルートになっているので特に問題なし。
屋内にもペンギンがいたのでかぶりついてみる。毛並みがよくわかる距離で非常に良い。そして保護されたらしいアザラシが微動だにしなくて、何故か段差のところでたまに動いていた。保護された時の写真でも段差のところにいたようだし、多分そういう箇所が好きなのだろう。
おやつが食べたい時間なのか、ラッコが二匹で海藻を食べていたのだが、これが酷かった。どう見てもジャイアンとのび太。片方が潜って取った海藻を、もう片方がチラ見→すーっと近付く→奪取→泣く泣く潜って取りなおし。をひたすら繰り返していた。とにかく接近が見事で、気がついたら自分の分を食べた末にすいっと近付いて横取り。
その他、回転シャコ@ダライアス外伝を彷彿とさせる巨大なシャコの置物や(ロープによる動きつき)、色取り取りの水槽を眺めて、入口近くまでいったあたりで時間になったので退散。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
甘味の会でクリスマス
- 2009-12-19 (土)
- 記事
毎年のように甘味の会でクリスマス。二子玉川の高島屋でメインディッシュの一つの受けとりと前菜のものを探しに出る。生ハムの切り落しを狙っているのだが、時間的に午前中なのでそううまく行くわけも無く…。
全員あっさりとトラップされたのが、イベリコ豚の生ハム。塊からスライスを試食させてもらったところ、非常にいい感じの香りと味で未練たっぷりに場を離れる。そしてぐるりと一周した後おかえりなさいませーとばかりに購入。うん、値段を考えるとかなり高目ですが、これは仕方がない。
他に、昨年試してよかったので今年はフレッシュなオリーブと、生ハムやアンチョビをあわせたフリッターなオリーブを購入。そして鴨のロースト。後はバケットやモンドール用のワイン、水などの小物を買っていざ開始。
今年のメインディッシュは羊のクラウンロースト。なので前回同様調理スキルの高い人が中心となって調理、後は適時雑用を手伝う形に。
前菜を食べつつ、ベルギービールを飲む。矢張りこの生ハムは危険だ。どの位危険かというと、うっかり切り分ける量を間違えると血を見そうだったので、慎重に慎重を重ねて分配された位。オリーブをつまみにちびちびと食べてひたすら進んでしまう良い物だった。鴨もあっという間に消える。
鳥のリゾット詰めは、前回ちょっと不満足な箇所が行き渡った人もいたので、ということで再戦。私は前回は肉中心だったが、今回はリゾットたっぷりの所を確保。リゾットの味がかなり濃い目で、肉もそれなりの味があるので、水が欲しくなる。でも旨い。
今年のクラウンローストは、野菜を詰めただけで敷かなかったので、塩気だらけという事態は避けられた。そして、たっぷりとバターと肉汁が染みこんだ詰め物が実に美味。特にブロッコリーは気がついたら消えていたといっても良い。追加で詰めきれなかった野菜をばらまいて、下に貯まった肉汁とバターの混じったソースにからめて食べたのだが、これも量にしてはちょっと物足りないかも? と思えてしまう位に食べまくる。だが、ラスボスが控えているので追加は無し。
シュトーレンを挟んで、チーズの時間ということでモンドール。何時ものようにフタを取ってワインをたらし、オーブンで焼いたのだが、今回はちょっと最初のあたりがうまくいかなかった感じ。だが、ワインを再びたらして焼きなおした二回目以降は丁度良く、またたく間にパンやクラッカーが消えていった。
そして、いよいよクリスマスのラスボス。ピエールマルコリーニのクリスマスケーキ。一見何の問題もなさそうな外見だが、切ろうとするだけで大変な程にチョコレート。まあ、いつも通りですね。
どっぷりとしたケーキを食べて、これで半日かけた食事が終了。前菜からデザートまで、しかもメインが二品とほぼフルコース相当だが、一人あたりの金額やカロリーは気にしない気にしない。満足。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
神戸ルミナリエ2009
- 2009-12-06 (日)
- 記事
神戸元町観音屋で遅い昼食をして休む。それなりの有名店なのか、入る前は地下への階段にずらり、入ってからも注文が通るまでしばらく待たされた。私はチーズグラタンと、名物らしいチーズケーキをチョイス。チーズケーキはデンマークチーズをたっぷりとかけたもの。ほのかな甘みのケーキに塩味のあるチーズが乘っているといった方が正しい。なかなか独特だった。
調べないとうっかり見過すこうべ花時計を見物してから、ルミナリエ会場近くの神戸らんぷミュージアムへ。歩きづめで疲れていたので休みながら、灯りの歴史をひと通りめぐる。最初が火打ち石で、そこから獣脂、蜜蝋燭、行灯、ガス灯などと幅広いので、色々なものが楽しめる。当然、ランプは後半に集中しているが、日本ものを中心に海外と比較できるようになっており、興味深かった。また、行灯の類は自動で油を足す機構などに凝っており、いくつもの方式が映像解説つきで詳しく紹介されていた。
本当は併設しているカフェにも行きたかったのだが、類似の考えの人が多く満員。また、閉館時間が迫っていることもあり、先に神戸ルミナリエの会場に行くことにした。昨年同様、終点である東遊園にいきなり突撃。周囲の屋台をひやかしつつ、点灯の瞬間を待つ。
寒いので、温かいものを求めて屋台でワンタンを買っていたら、丁度戻るあたりで点灯。ぎりぎり見ることができた。写真は点灯直前/直後の会場。まだ日が暮れかけなので薄闇に浮かぶ背後のビルが目立つ。それもまた、対比として見事。早速突撃してみるが、まだ道の方から人が来ていないので、意外と空いている。今年は、募金で小銭を投げて、鐘を鳴らすのに成功。
光の中を通りぬけて会場の外縁まで出て、昨年お世話になったホットワインを探してみる。同じような場所にあり、今年はビーフシチューも売っていた。両方買って試してみる。ホットワインは流石に美味。フルーツなどと煮込んでいるらしく、他のものより格段においしかった。そして何よりあたたまる。ビーフシチューは薄切りのポテトがついており、浸して食べるとおいしい。これもなかなか良い味。
温まったあたりで、屋台をぶらぶらと見ながら買い食いをする。その合間に、寄付をしたり、鐘を鳴らしたり、昨年に引き続きCDやワインを購入したりする。歩いていると、昨年よりも屋台の範囲が広がっている気がする。基本的にはお祭りという考えなのだが、数割はこの機会に慰霊と寄付をしにきているというつもりである。なので、あまり増えすぎるとそれはそれでちょっと心配である。ちなみに、オフィシャルで売っているワインのホットワインは、先程のものに比べると今一だった。
昨年はどうか記憶にないが、今年は市役所を解放し上から展望できるようになっているらしい。下から見上げるとフラッシュがさかんに炊かれていた…無駄だと思うんだけど。ちなみに市役所にも売店があり、意外に混んでおらず穴場だった。トイレも1F2Fと両方あるので比較的空いている。会場のトイレは長蛇の列だったので、割とおすすめかも。
ジャガバター他色々食べ歩いた末の〆めにお好み焼きを選んだら、かなりのボリュームでちょっと大変だった。全体的に値段が良心的なので、うっかり高目のものを選んでしまうとこうなる。だが、おいしいのでまあいいか。
ともあれ、今年も十分神戸を満足した。来年もいきたいものだ。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
京都散策
- 2009-12-05 (土)
- 記事
天気は曇りだが、先までの雨でしっとりとした風情。
相方と合流して、まずはバスで銀閣寺まで移動。銀閣寺前の世継茶屋でお昼にする。にしん茶そばが美味しい。相方はにしん蕎麦を見るのが初めてだったようだが、地方色のあるメニューなのだろうか。東京だと駅蕎麦でもあるので判別がつかない。食後に飲んだ米麹の甘酒も美味。生姜が効いていて温まる。
銀閣寺に限らず、京都は昔住んでいた時に一通り巡ったはずだが、流石に幼い時のことであり記憶がない。だから、久しぶりに訪れたはずなのだが新鮮な眼で見られる。まずは築山が見事。紅葉は紅というより黄色や茶っぽい朱が主かな。先刻までの雨でしっとりと湿っているので、落ち着いた風合いがある。
ぶらりと歩いて、上の方から見下ろすと絶景。惜しむらくは銀閣は改装中なので、中が空いたままでシートがかけられ木材が見えていた。でも、普段はわからない屋根の葺き方が解説されていたのでそんなに損した気分ではない。
銀閣寺の後は哲学の道をぶらぶらと歩く。ところどころぬかるみや水たまりがあるが、石畳は石畳であるきにくいので、どっちでもあまり変わらない。哲学を考える雰囲気でないことだけは確かか(苦笑) 緑が多く水の流れもあるので、天気が良ければ実に適した雰囲気なのだろう。
途中で道を逸れて法然院に寄ってみる。苔蒸した山門が実に情緒たっぷり。中も雨でしっとりとした苔と落葉と石と池があいまって、歩いているだけで実に風情がある。水盆に葉が落ちている様すらただただ静かに美しい。
哲学の道に戻り、今度は駒犬ならぬ駒鼠を見に大豊神社へ。お参りすると、両脇の駒鼠のどんぐりが足元に供えられている。右側のがどことなくBWMのラットルに似ているかな? 災難避けと火避けで駒鳥と、駒猿も発見。
若王子神社は疲れかけていたのでパスして、永観堂へ。入って驚いたのが、白壁に文字が書かれていること。最初は落書きかと思ったがよく見ると「おこしやす もみじの 永観堂」と歓迎のメッセージだった。近づくと、紅葉を貼りつけてレタリングしてあるのがよくわかる。別の壁には日付入りのメッセージもあったので、毎日貼りなおしているのかな? かなり粋。
豪語するだけあって紅い紅葉と黄色い銀杏のコントラストが実に美しい。他の所よりなお紅い。丁度陽がちょっと傾きかけた時間なので、陽に透ける色が本当に鮮やか。ぶらぶらと散策するだけでなんとなくいい気分になる。
ここまで歩き詰めて疲れたので、相方と相談して人力車を利用してみる。清水の夜間を狙っていると予定を相談したところ、知恩院まで人力車で行って、後は歩いて楽しむのが良いだろうとの事。30分のコースで行ってもらうことにする。
乗車は足台を利用して乗り、朱のうわがけを2枚重ねて膝に乗せる。そこをベルトで止めて完了。最初に持ち上げてもらう時はちょっとだけ揺れ、坂を降りる時は少々スピードが出るので。速度的には私はぎりぎりの所だったけど、1回だけだったので安心。流石に手だけは少々寒い。交通的には2輪らしく、二段階右折したり、30秒しかない青信号を全力疾走したりしていた。
もちろん、ただ走るだけではなくしょっちゅう後ろを向いたりで観光案内をさかんにしてくれる。旧い閑静な高級住宅街の町並みを案内してくれたり、ひっそりとある名店、個人で公開している庭園の場所、そしてもちろん途中にある寺社の歴史や今やっているイベント情報など、本当に色々と教えてもった。要所では写真を撮ってくれもする。
知恩院の大門前で降車。最後に領収書を兼ねたアンケートを渡されたが、そこにあるチケットを見せれば次回からは割引が効くようだ。今度は疲れたから、ではなく普通に知らないあたりを案内してもらうのも良さそうだ。
載っている最中動いていないこともあり寒いので、適当に露天の甘酒であたたまる。近くで弾き語りをしている人がいたので、いいBGMだった。ほっと一息ついてから再動。
高台寺は紅葉の名所だし、昨年も人の多さにめげていっていないので是非いきたかったのだが、今年も並んでいる列の折り返しの長さをみて断念。時間的に見ているとどうやっても清水寺に間にあわない。お店に入り抹茶で一息ついてから、清水の方面へ。
清水寺 夜の特別拝観、夕方に一度閉めてライトアップしてから再度公開。そのため、30分前位に着いたところ、参道の途中まで登ったところでずらりと並ぶ列に行きあたった。狭い道の半分が列に占拠されているので、警備の人達がずらりと並び誘導している。
入る前から望める仁王門と三重塔が美しい。ライトが天にも向けられており、そのラインが坂下からでも望めた。入場は一応チケット購入列と入場列を分けていたんだが、前購入した人ってどの程度いたのだろうか。そして、仁王門をくぐったところでまずみとれるので微妙に渋滞確定(笑)
本番の舞台を見にいく前に、成就院「月の庭」が公開されているようだったのでそちらにまわってみる。坂を下る途中にも紅葉が照らされているのだが、水面に写った紅葉がそのまま在るように見え、最初見た時は崖下までずっと続いている紅葉の樹があるように見えた。別の角度から見るとそうでもないし、写真に撮っても陰の側が薄くなりそうは見えないが、ぼんやりとした灯りの中で見ると本当にひきこまれかねない位に奥行が見えた。
月の庭はどうやら入れ替え制で見せているらしく、まずは正座して月の庭に関するあれこれを拝聴。その後前に進んでいよいよ拝観。残念ながら満月とはいかずライトに照らされての庭だが、それでもしんとした美しさがある。一つ一つの物について効果や見立てを細かく解説してくれるので、非常にわかりやすい。遠近法を駆使していたり、背後の風景を借景していたりで、一見そうとは思えないがよく見ると庭自体はそんな広さでもなかったりする。そして何より、闇に浮かぶ様が良い。
月の庭の後は、いよいよ清水の舞台。見下ろすと紅葉がこれでもかと光に浮かんでおり、まさに絶景かな絶景かなという所。人込みも凄いが、それに見合う程に紅葉が美しい。ぐるりとまわって、音羽の滝の水をのんで満足して終了。
なお、夜間は手ぶれするというかコンパクトデジカメにはキツい環境なので、DMC-LX3をPモード/測光マルチ/フォーカスマルチ/AWB晴天固定/ISOオート/暗部補正弱に設定の上、手摺りに固定してオートブラッケトでEV±1/3〜1段をきかせてなんとか撮影。手持ちのままだと数枚に一枚がいいところだった。
この時期の京都の宿は高くて取れないので、翌日の移動も考えて大阪へ。地理にうといので、適当にとったら駅から遠すぎた…。疲れていたのでさらに疲労感倍。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
DMC-LX3 ファームウェアアップデート 2.10
- 2009-10-23 (金)
- 記事
以前2.0を公開していたものの、カスタム設定時にフリーズする事があり公開停止していたものが、再開。
とはいっても既に2.0にしているので機能強化面は一通り試してある。
さくっと2.00→2.10にバージョンアップ。バグフィックスなので特に変更もなし。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
マジックスパイスでチキン天空かきあげ
- 2009-10-19 (月)
- 記事
セミナーの帰りがけに久しぶりに下北沢のマジックスパイスに寄る。早い時間なのでかきあげがあり、チキン天空かきあげと洒落こむ。久しぶりに食べると胃に結構くるが、なんとか完食。きくらげ位いれても良かったかな? まあ、たまには来たい店である。
それにしても、SH-04Aのカメラでは満足できる絵が取れたことがない。解像度的には十分なのだが、レンズの不得手は如何ともし難いようだ。照明条件的には薄暗い室内で、特に赤照明が被る条件ではあるので仕方が無いという点もある。だが、こうして比べてみるとLX3の明るさが如何に便利か良くわかる。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
すばらしき DMC-LX3 Ver 2.0
- 2009-09-28 (月)
- 記事
ファームアップでさらに広がるLX3の表現力|DMC- LX3
主な項目だけでも、こんなに豪華。別カメラにする予定だった機能をつっこんだと言われても納得できる位に、新機能が追加されまくっている。
- オートフォーカス高速化
- アスペクト比1:1モード追加
- シーンモードにHDRモードを追加
- ズーム/フォーカス位置の記憶
まず、ファームウェアだけでオートフォーカスが高速化されたのは素直にうれしい。前回も高速化はされていたが、電源を入れて撮ろうとしてさっさとピントが合うのは体感的に気持ちがいい。
1:1モードはGX200と比べて熱望されていた機能らしい。よくわからないけど。後付けなのでアスペクト比変更のハードウェアスイッチではなく、メニューの奥底に切り替えスイッチが設けられた(ショートカットは可能)。
HDRモードは、RAWモードで取って露出の低いのと高いのをあわせて階調を圧縮し、暗いところから明るいところまで光があたる幻想的な鮮かさなどを引き出そうとするのを自動でやるらしい。ISO400固定になるらしいので、ぎりぎり使えるというところか。
そして、ズーム位置の記憶。今迄だと電源を落とすと元に戻ってしまっていたので、必要な時にズーム位置を固定できるのは便利。ただ、前回を忘れていると意図せず微妙な位置にもなるわけで、ちょっと注意が必要そうだ。
というわけで、かなりの強化がされたLX3。癖は強いが地味に(?)いい機種だなあ。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
ディズニーで研修
- 2009-09-18 (金)
- 記事
業務で朝から舞浜に行き、ディズニーリゾートライン経由でミラコスタに行ってくる。内容はディズニーの裏側で学ぶマナー研修みたいなものですね。座学半日、解説つき見学半日というところ。
ランドに行ったのが十数年前、シーははじめてなのでかなり見慣れない。しかし、カップル満載の中行くのはつらいものがある。お仕事なのでその間はずっと原因と対策を結果を見る猜疑的な目で見続けているし。行きの列車から演出効果を分析してました。
昼食はシーに放りだされて個々に食べることになる。地図もなく土地勘も無いので、ミラコスタから右か、左か。とりあえず左にいってみるも、どれが食事ができる店なのか全然わからない。そもそも単なるダミーと施設の区別もいまいち。
ハロウィーン★ミステリアス・マスカレードの真っ最中。楽団演奏やっているなーとか、ミッキーミニーその他がボートとか練り歩いているなーとか、ハロウィンのステージイベントをやっているなーとか、全部横目で見つつ単独行動して、「レストラン櫻」というのを見つけて入ってみる。普通に魚のセットを頼んでみる。値段はまあ…こうなるのか。仕方がない。このあたりも大分午前中学んだ知識を元に仕事モードの目で見ているので実に華が無い。なお、慣れている上司の一人は普段は子供に捕まってアトラクションに行くので、とひたすら路上のイベントを昼食抜きを覚悟で見ていた。流石…。
1時間の自由時間は、他の人についていってSSコロンビアのアトラクションを体験してくる。リハーサルということだったが、何が違ったのだろうか。普段がわからないので普通にCG亀のリアルタイムの言動とアクションがよく出来ているなあと楽しんでくる。
そして、真面目に仕事として研修をこなした後、ミラコスタ内で解放。シーの再入場ができるので、当然繰り出して日が落ちる夕暮れの中ただひたすら独りで歩く…いや、ゾーンが一通り見たかったのと昼間にうろちょろと迷いかけたのが悔しいのでなんとなく感覚を掴んでおきたかったからですが。途中でお腹が空いたので適当に屋台のチキンのグリルを頼んだら割とおいしかった。昼もこれで良かったんじゃないだろうか。
途中でショーとか花火とかを見ながらほぼ1周して入口付近に戻った時には20時くらいになっており、そのまま帰宅。次回は無いだろうけれども、まあ良い体験でした。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
横浜中華街
- 2009-09-04 (金)
- 記事
相方に請われて横浜中華街にゴールデンドゥードゥル(ゴールデンレトリバー+スタンダードプードル)のジョビン君を見に出掛ける。迷子特性つきの道案内故に少々余分な時間がかかったものの、無事目的地である関帝廟近くのチャイナアンティークとアジアン雑貨のセレクトショップ:<tef-tef>に到着。
そのまま近くのよしもとおもしろ水族館へ。中華街の中にあるため手狭といえばそうですが、吉本らしい趣向をこらした愉快な水槽ばかりで、水槽が小さくても全然窮屈感を感じませんでした。何故か途中にオロナミンCの自販機があり、入口でもらうコインを入れると1本飲めるという。なんだろう。
一つ一つの水槽が小さいといってもかなりの数が揃えられており、総数はかなりの種類になるはず。解説もいちいちこっていて、かなりの割合の水槽に、赤、青、黄の3色のマークがついていました。解説にあるクイズを読んで、入口で渡される磁石つきのマーカーを近づけてみると、くっつくかどうかで正解かどうかがわかる仕組み。何げに普通の水族館よりも学習効果は高そうです。
併設されているさかなの赤ちゃん水族館で卵や幼生を見る。こちらはそのまま小学校の教室を模したものなっており、水槽を覗き込もうとすると非常に視線が低い…かと思いきや上の方は解説でびっしり。1部屋+αとは思えない密度で、結構な時間を過しました。
なお、グッズ売り場は半分以上が吉本芸人グッズ…最近のはてんでわかりません。
歩き疲れたので悟空茶荘で一服。ここのはお湯をアルコールランプで保持するタイプで、見ていておちつく。饅頭とのセットで5杯目位まで飲んでゆったりとくつろぐ。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
仔猫トラップ
- 2009-09-03 (木)
- 記事
横浜方面に戻ったところで、相方が漫画喫茶にトラップされる。
入口横に猫コーナーがあるのだが、ガラス越しに見えるところで3匹の仔猫が餌を食べている。というわけで引き摺られて30分程仔猫を堪能。紐を足らすと眠いにも関わらず反応してくれるのが実に愛らしい。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
新江ノ島水族館
- 2009-09-03 (木)
- 記事
相方が前回時間の都合上スルーした新江ノ島水族館に行きたいというので、どうせJGCも新横浜だしという事で行ってみる。
江の電で、黒板手書きの小説風の宣伝を発見。凝っているなあ。しかし、駅でまじまじと読むには少々辛い位に甘ったるい文章です。
江ノ島を遠目に見ながら海の近くを歩いて水族館に到着。曇りなので楽だったけれども、晴れまくっているとさぞや日差しが大変なのだろう。
水族館としてはそこそこの広さで、水槽の見せ方が綺麗というのが第一印象。同じ水槽を複数箇所から覗けるようになっており、上ではシイラがたまにジャンプする様子が見られたり、岩場の影あたりに逆半球型の窓をつけて没入感がある状態で観察できるようになっていたりと、水槽を置くだけではなく見せる箇所をきちんと考えている作りであることがよくわかる。
小規模な水槽も多彩で、渓流のような流れで魚がジャンプする様子が赤丸で観察ポイントを示して見られるようになっていたり(残念ながら見られなかった)、アナゴがブロックにみっしりと詰まっていたり、普通の水槽かと思いいきやネジレカラマソという針金っぽいサンゴが下にいたりして、どれも立ちどまってじっくりと観察したいものばかり。
ペンギンのイベントがある時間になりそうだったので、一部飛ばして奥のペンギンゾーンへ。江ノ島ではフンボルトペンギンが主で、一羽だけケープペンギンだそうで、首の白い線の太い方がケープ、だそうです。
今迄の経験から、ペンギンは芸をしないし餌を食べるショーになるのかな、と予想していたら、なんと呼ばれて忠実に飼育員の後をついていくケープペンギン。それだけでも驚きなのに、今度はフンボルトペンギンも。あげくの果てには指示に従って岩場の上に登って外周をぐるりとして、水に飛びこむ。ペンギンが芸をするとは予想外でした。ちなみに、換羽の時期だそうでいつもとは参加するペンギンが違った様子。
ショーが終わってから、残りの箇所をまわる。「なぎさの体験学習館」というのが併設されているのだが、園外扱いになるらしく、再入場のチケットをもらっての見学。海辺の漂流物などの展示がありました。
この水族館で地味だけれども凄いのが、深海魚の研究。高圧用や温度などを様々に設定したディープアクアリウムでの生態展示がトロステでも取り上げられた事がある位に有名。もちろん標本も沢山。
そして、昭和天皇、今上天皇、秋篠宮文仁親王の研究に関するコーナー。クラゲなどを見て終了。
海辺で少々遊んでから江ノ島に渡り、弁天様にお参りだけしてくる。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
Home > Tags > 写真

