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DMC-LX5発表

パナソニック、AVCHD Lite対応「LUMIX DMC-LX5」を海外発表 – デジカメWatch

詳しくはできる写真を見ないとわからないが、どうやら今使っているDMC-LX3から素直に足してきてくれたようだ。

レンズの24-60mm(F2.0-2.8)が、24-90mm(F2.0-3.3)と望遠に強くなっているのが嬉しい。寄って撮れ、とかトリミングしろとか、ワイド端で使うカメラでしょうとか思うこともあるが、矢張り動物園や水族館では寄れない場面もあるので期待が高まる。超解像技術も入るようなので、こちらも期待。

LX3はぎりぎり携帯できるサイズ(人によるが)で、明るいのでフラッシュを焚くことはほぼ無いし、ISO400までで望遠側はあきらめておけば、かなりの小回りがきき、割り切って使えばしごく良いカメラだと思う。

後は、LC-1同等のオプションを出してくれれば文句はないのだが。また改造するのは面倒。

としまえんのあじさい祭り

としまえんに移動。夕方の閉園後に開催されているあじさい祭りが目当て。入場料も良心的で、止まっている遊具がライトに照らされて何か物悲しい。

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知らなかったのだが、あじさいは普通の丸っとした大輪のものの他に、野生種の山あじさいなどの系列そのままの額あじさいというのもあるそうで。

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普通は紫っぽい赤とか青なのだけれども、中には白とか水色とかマルチカラーも。

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この赤いのは「紅」。思わずルビをつけて読んでしまったのは秘密。

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園内の一部を一周できる機関車のルートがあったので、乘ってみる。途中色々と謎の人形が多く、楽しめた。

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夕食は赤坂見附に寄って油めん。相方の人はいきなり辛いものを選んで悶絶していたようだが、気にいってもらえたようで何より。

葛西臨海水族館

お昼から丸の内のかこいやでちょっとしたイベント。まあ、好評で何より。

そこから葛西臨海水族館にかけつけて、ぎりぎり15:00のペンギンのフィーディングタイムに間に合う。

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何故かいつもより多いかなりの人手。おかげで水槽まわりはあまり見られなかったのが残念。

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帰りがけに雨がふってきたので、あわてて土産物屋で店員の背後にあった傘を購入。こういう微妙にぱらつく雨が一番困る。

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[甘味の会] インダス喰い倒れ

長らく愛用していたインダス(食べログ)が終了するというので、あわてて一同揃えてディナーを計画。

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私は早めに行って、次にやるクトゥルフ2010のキャラ作成を見学。次々と出るルールで「さあ好きなルールを使いたまえ」という状況。結果、それで作られたキャラクタがハイパーボリア[1]からの落ちものになろうとは…。

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ついてみると、見たことが無い程に店が満杯で、お姉さんもてんてこ舞い。あげくの果てには外に並んでいる人までいる。たまに来る程度で末永く愛用している人が多い、良い店だったとこれだけでもわかる。

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いつもならば、大皿のラン・アリシャンを頼んでそこに小品を数点追加というところだが、今回はラストということもあり、悔いの無いようにバラバラで頼むことになった。あ、もちろんラン・アリシャンは小さいのをありで。

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豪快に頼んでいく注文を聞いて、一瞬心配されたような気がしたけれども、料理が揃ってみて納得。確かにこれは多い。

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しかし、このために普段は欠かさない甘味を断ち、準備してきた我々。難なく食べきったことは言うまでもない。(料理の解説は高橋さんの日記を参照)

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惜しかったのは、デザートのライス・キール等が軒並人気すぎて売り切れており、マンゴー・クルフィーとなったこと。これも美味しいので文句はないけれども、できれば食べたかった。

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張り紙を見ると、後に入る店はマクロビオティックとかそんな感じのヘルシー志向インド料理屋らしい。そっち系のマジックワードがいくつもちりばめられているので、少々不安。宣伝文句だけで割り切って使ってくれているならいいんだけど。

でも、ラン・アリシャンは流石に無いでしょうね…。

  1. クトゥルフ ハイパーボリアでは、初期作成時から呪文やクトゥルフ技能が取得できる。 []

[甘味の会] ダブルクロス3rd

いつもの面子でDX3rdのFHシナリオをプレイ。シナリオはパブリックエネミー付属のBlood Sword Girl。今回はPC4でFH支部長役。とはいっても、UGNと呉越同舟なので、事実上PC1&3, PC2&4になるらしい。

確かに序盤はひたすら交互に話が進む。情報収集フェイズになって、ミドル戦闘が見えたあたりでやっと合流。そのままクライマックスまでは順調に。戦闘は今回は分断もあって支援がないので、割と皆全開。そのせいか、ミドル戦闘はPC4(私)がラピッドファイア(武器)の範囲攻撃で一撃しただけで終了してしまったくらい。

キャラクタとしては、PC3がカウボーイな感じで暴走気味。ここ数回のキャラ立てからすると、中二病PC1の経験を元にどうやら独特の境地に達しつつあるようだ。そして、PC1がヒロインに「お兄ちゃん」と呼ぶように指導してしまったため、最終的には「姉なのに妹。年下の姉」というおいしいキャラに。

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お昼は色々と考えたが最近行っていなかったインダスに。ランアリシャンを中心に海老ブリオニなどをサイドにつけて食べまくる。デザートも皆でわけつつ堪能。

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会計の時にショックな事を聞く。どうやら修行に出るので今月末で終了するということらしい。今迄十分に料理を楽しんだ場所なので、可能ならば最後にもう一度ということで参戦を表明しておく。

デザートは、前回良かった高野のワッフル(今度はマンゴー)を狙って突撃。だが、時間になっても出てこない…聞いたところ「昨日まで」あんですと〜。

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泣く泣くわっふるわっふるの「ショコラ&ヘーゼルナッツ ピスタチオクリーム」と「ブルーベリー&クランベリー 蒜山ジャージーヨーグルト」に決める。事前偵察で食べられた人がうらやましい…。

シナリオの後は、ドミニオンで勝負。今回は事前にドミニオンへの招待もある程度読んで予習もしてある。ということで、圧縮デッキに挑戦してみたがうまくまわしきれなくて敗北。次に、魔女デッキも試してみたが今一。もうちょっと思いきりが必要なようだ。優柔不断は速度を落とし、逃げきられてしまう。

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夕食はジョナサンで駄弁ってから、帰宅。

屋上からの景色

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昼間に後輩他と、適当な中華屋にランチにいってみる…量がやたら多いし大味。悪いわけではないんだけど、毎日は絶対に無理だな。

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さて、関係各社まとめて一つのビルに引っこしたわけだが、居住者と通勤者には屋上からの景色が解放されている。周囲より高いので、結構な眺望。三権分立+αを一望とはいかないが、それなりの手間で見られてしまうのは流石そういう土地柄か。

関西旅行(3) 須磨離宮公園

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須磨駅で下車し、しばし海岸をぶらつく。いい天気でそれなりに人もおり、コンクリの突堤の方では釣りをしている人もいたり、波打ち際では海藻を拾おうとする子供達の姿もあった。

駅前からタクシーで神戸市立須磨離宮公園へ。ここにある植物園が目当て。

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とはいえ、丁度昼時なのでまずは周囲を眺めながら角度のある坂を登り本園の方に向かい、噴水と滝のあるレストハウスでお昼でもと企んでみる。だが、流石に快晴の黄金週間だけあって人数も凄く、炎天下の中屋台のコロッケとポテト、かき氷という軽食ですますこととなる。疲れているのかそれとも元々手際が悪いのか、店員が行列に関わらずシーケンシャルな動きをしており、処理待ちでの停止等で注文できるまでに随分とかかってしまった。

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眼下を見下ろせば水が流れるキャナルを通じて大噴水が見え、その周囲ではミニSLが子供達を乗せて走っている。という光景が見えるのでまだマシだが、暑いことに違いはない。この時点で多少ぐったりとしてしまったが、植物園への移動は木陰がメインだったので大分持ち直す。

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植物園は季節柄あまり華やかなものは少ないが、それでも一部の薔薇や温室での数々の植物、蓮や菖蒲等で見応えがあるものも多い。何より、緑に包まれて木陰を歩くと熱暑を忘れておだやかになれる。ゆったりとまわってから、本園経由で脱出。

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脱出したのはいいが、バス亭が思ったよりも遠くて迷いかける。結局地図の通りに延々坂を降りてやっと発見。ああ暑かった。

疲れを取るために新神戸で駅近くの自家焙煎珈琲屋OBに入ったのだが、ここで予想外の不意打ちを受けてまった。

見ての通り、盛り上げたパフェの上にそのままコーンで十分なアイスが乘っており、しかも高さもなかなかある。参考までに相方の頼んだウィンナーコーヒーを載せておくが、こちらも溢れんばかりのクリームがどう見てもジョッキだろうという器に入れられて出てきていた。他のテーブルを見るにフルーツジュースを頼むとガラスのボウルで出てくるらしい。どうも今回は極端な店によく当たるようだ。

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関西旅行(2) 天保山から海遊館までを満喫

お昼は道頓堀をまわってみる。クレープ屋で適当につまんだ後そこらの店へ。何故か他地域と比較ということで天下一品法善寺店になった…。チーズ入りや四川風などメニューが全然違い、辛く味付けたニラがテーブルについてくる。ニラは神座など他の拉麺店でもあったので、この地域の特色なのだろう。

その後は移動して天保山へ。前回は山頂より高い丘から見下ろしただけで終わってまったが、今回はきちんと山頂をおがんでくる。明治天皇観艦の碑が異様に立派です。

17時からの割引チケットを狙うので、マーケットプレースをしばし探索。海側のテラスに出て休憩していたら、毛並みの良い猫が二匹足元をうろちょろ。どうやら観光客のおこぼれを狙っているらしく、ケンタッキーを食べている子供の手元をじーっと狙っていたり、カメラであろうが寄るととりあえず顔を向けてアピールしてみたり、実に手慣れている。

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そして施設の忍者に引っかかりまくる相方。雨に塗れると櫻模様が浮かび上がる傘に悩むなどは想定内だが、前回もあったはずの忍者屋敷に見事にトラップされていた。一組ずつ時間をおいて入る形だが、ゆっくり進んでいたら後ろの親子連れに追いこされてしまう。それなりに色々な仕掛けがあったが、あの脱力系のオチが…(笑)。割引券をもらったので、そのまま近くにある迷路も試してみる。10分以内で景品だそうだが、運よく6分程で脱出。相方はその倍ほど。このあたりが方向感覚の差ということで。

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整理券をもらって、海辺を眺めて時間をつぶしてから海遊館へ。整理券が出ている位なので凄い人手。特に入口のあたりはみんなじっくりと見たいのか、何が展示されているのかもわからない位に人混みが凄い。幸いにして前も見ていているのである程度スルーしながら進んでいく。

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前回との大きな違いはカピバラとスナメリが新しく加わっていること。スナメリはともかく、カピバラ? と思って見てみると、案の定のんべんだらりとしたカピバラの姿が。手前に水もあるものの基本的に地上でどーんといるだけ。壁の反対側に一応解説があり、そこには水中を水掻きで泳ぐカピバラの姿が…一応水族館にいる理由はあるようだが、以前は動物園の完全地上で見たこともありかなりの違和感がある。スナメリは背鰭がないので普通に速くさっそうと水槽中を泳ぎまわっていた。

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休憩がてらぼーっと大水槽を見ていると、ジンベエザメの格差に気がついた。片方は先触れの小魚から頭の上や体のまわり、はたまた尾の後にまでずらりととりまきを連れ歩いていて、まさに大名行列。しかし、二匹いるうちのもう片方は誰も連れずにゆうゆうと泳ぐのみ。しかも良くみると尾の下先が少々欠けている。一体何があったのだろうか。前回はそこまで注意して見ていなかったのでどうだったのかが思い出せない。パンフレットの写真では双方共にとりまきがいたので、後からの変化なのは間違いがないようだ。

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特設で、さかな君セレクトでの鮫博覧会をやっていたので見てみる。巨大な像や骨というのは矢張り迫力がある。古代鮫からネコザメまで鮫のバリエーションも見ていて楽しい。

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出てから大観覧車で夜景を鑑賞。同じことを考える家族連れやカップルが多いらしく結構な列に並んでからやっと搭乗。少々ガスがかっていて遠景は辛かったが、上から眺めると市街の夜景は見事なもの。解説のアナウンスでは何故かぼかされていあUSJのあたりも色々と光るものが動いているのでよくわかった。

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夕食は道頓堀で適当にお好み焼きとかたこやきとかを色々と。適当に入ったのだがおいしくて良かった。

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関西旅行(1) 平和苑級のインパクト?

元々は相方と関西をまわって植物園とかを見にいこうという話だったはずが、何故か直前で予定がかわりまくって初手から大阪旅行に。だが、新幹線の切符がひかり早特きっぷだったので変更がきかず、社内で車掌と面倒なやりとりの末に途中から自由席移動で決着。幸いにして、空いている席に無事座ることができた。

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ちなみに昼食は駅弁。車内で買ったら東京のものしか無かった。

その後も合流まで色々とあり、結局当初の予定より3時間押しくらいでやっと合流。移動時間がかかっているだけで迷われたわけではないのでこんなものか。

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夕方位に公園を歩くと、散歩をしている犬がよく見える。そして相方がそれにひっかかる。ひっかいたり嚼みついたりする位気の強い美人の犬が良いというあたり、好みとしてはわかるのだがあまり賛同したくはない。うちの犬は普通に良い愛犬だったのです。

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夕食は店構えが気になって酒友という店へ。日本酒と焼酎をメインにした沖縄料理も出す店という第一印象だったが、つきだしからするに寿司の店でもあるらしい。もっとも、メニューの片隅にあるだけだが…。

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特徴としてはとにかく豊富な日本酒/焼酎と、それを支える親父の蘊蓄。銘柄の人気度合いに依らず600円からとか、どう考えても平和苑並におかしい。どうやら本も出しているようで、店内の張り紙にもポリシーやこだわりが見うけられる。

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色々と頼んでみたが肴も美味く実に酒がよく進む。最初は黒龍の吟十八号、次に親父に聞いてみたが失敗してちょっと合わない酸味の強い酒(銘柄失念)、最後に好みを正しく伝えて本州一 気鋭の雫。聞くにも好みの銘柄などの知識が必要かと思ったが、親父の知識にまかせてこういう料理にあう酒という感じでも良いようだ。

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沖縄料理も何品か頼んでみたが、ラフティーは普通に良かったし、初めて食べた豆腐ようも相方に言わせれば他では出ないという質らしい。海ぶどうは店内で泳がせているらしく、素の味だけでも良いつまみになった。

酒は好みのが出るし、料理も美味しいし、次回以降大阪に寄ったら行くことを決意。クーポンがあるらしいのでそれも忘れないようにしないと。

甘味の会 ダブルクロス3rd “Memorial Blossom”

上級ルールのシナリオ “Memorial Blossom” をプレイ。

私はPC2でハンドアウト指定が閃光の双弾だったので、エンジェルハイロウに傾けると前キャラクタと一緒になるし、ピュアモルフェウスでペネトレイト射撃をする人に決定。指定DロイスがNo.6戦闘人格だったので、固定値ではなくひたすらダイスの数を増やす方向で組み、全開になると20越えのダイスを振る人となった。

ちなみに私がやるときはPC4以降が楽なのだが、今回は苦手克服週間ということで「中二病はいまいち。管理者なら得意なんじゃがのう」という人が主人公なPC1を、「PC2は素でいいから楽www」という人がサポート支部長なPC3をしている。そして私がフォロー役PC2。どう見てもミスキャストの山。

案の定というか何というか、最初からフラグをぼきぼきと折りまくるPC1。どうやら「最初はグレているんだけど、そのうち心を開く」プレイをしたかったらしいのだが、ぶっきらぼうすぎてヒロインへのロイスが消滅へ一直線。見兼ねたフォローが入りなんとかシナリオが進むも、途中でも容赦なくフラグを圧し折る言動。

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まあ、なんとか最後までヒロインへのロイスが保たれて一安心。ちなみにクライマックス戦闘はこんな感じ。6面ダイスのPC1が必死にヒロインを説得する様子。シナリオを読めば何故タコルカさんなのかはなんとなくわかるかと。

ちなみに今回の昼食はFARM。甘味は新宿タカノのロールケーキ。昨年から遅刻分がたまっていたので私のおごり。その他、サリサリのカレーを賞味したり。

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FARMFARM

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プレイ後はファミレスでひたすら駄弁る。レネゲイドビーイングなら「でんこうせっか」なハムスターもできるよね、なら「TD●」なネズミとかも、とか。イージエフェクトを使うと簡単に潜入できるしUGNも組織の監視が大変だ→出入口に偽装を看破できる門番がいるんだよ!感覚だけ成長させられた専任が!→なるほど、自動ドアのレネゲイドビーイングですね→訓練風景「貴様らが訓練に生き残れたら、各人がドアとなる。組織を防衛する自動ドアだ!」「俺は厳しいが公平だ。開き戸、引き戸、スライド、回転扉、シャッター、平等に価値がない!」と扉レネビの複製体達が並んでいる風景が。とか。まあだらだらと。

[物欲]iLife’09購入

DMC-LX3のRAWファイル対応のために購入。MacBook Proについてきたのは’08なので、折角のアップデートでのLX3対応も対象外なのであった。

発表から1年を越えているので、そろそろ次のバージョンがくる可能性はあるが、最近の更新ペースは1年半なので後半年は使えるはず(だといいなあ)。

なお、LX3の場合カメラがかなり頑張ってくれるのでRAWで救いたい状況はそうそうない。ただ、ピーカンとか曇り空とか屋外で露出が微妙な状況はいくらでもあるので、そういう時に活用して余裕ができるのは嬉しい。

マドサイ発チョコレート戦争経由もんじゃ行き

いつものように案内役となったので、相方とそのご友人とをカフェ・サイファイティーク バレンタイン店にご案内。

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事前に確認していなかったので、米内はおらず。午後かららしい、少々残念。やけに情報系のハカセばかりが並んでいた中、何故か私の類似ということでセキュリティ関係の人のところへ。名刺を持っていたので差し出すと、ああなるほどあそこの社の方でしたか、ええうちの◯◯が、なるほど。と業界的話に。

流石にそれではいけないので、普通にハカセとしての説明をまっとうして頂く。で、横からつい補足を…。結局情報系なご友人の方には通じても、全くうとい相方の方には通じていなかった様子。コの業界の業務をひらたく説明するのって難しい。

秋葉原のゲーセンやヨドバシを眺めたりしてから移動して、新宿高島屋のバレンタイン特設会場へ。このようなフィールドでは女性の戦闘力は跳ね上がり男性のそれは抑制されてしまう。流石に凄い人混みでした。変ったものも多く、中には惑星を象ったチョコなるものも。

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一通り巡った後は、COVA 新宿高島屋店でお茶をして休憩。カプチーノとサケル(ザッハトルテ)を注文してみたところ、カプチーノはきちんと模様入りで出てきており、サケルも小粒ながら周囲のアクセウトとチョコレートの風味が素晴しく、満足。後、注文しなかったものの、ショーケースにあったカラフルなミモザが気になった。

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夕方はもんじゃの会な人達と合流して新宿でもんじゃ。遠方よりのゲストもこられていて、少々合流に手間取ったものの、ぎりぎり時間内にお好み焼 本陣に到着。セット的なメニューで頼んで、もんじゃ、お好み焼き、鉄板焼きもの、たこ焼、などを存分に食べつくす。相変わらずもんじゃマスターのさばきかたは見事。こっちのテーブルも各人頑張ってそれなりの出来。

久しぶりの人も多いので近況の体調が心配な人達を見守ったりしたり、主に女性陣の間でチョコが飛び交ったりしつつ、楽しく時間をすごして解散。

なお、ニンジャさんの持っている実家作成の皮ケースがチビット(とロディア)がおさまる上に太めのペンを挿せるという代物で、メモ帳持ち歩きに良さそうだった。頼むとどれ位になるのだろうか。

そして帰ってぱたりと倒れる。

鴨川シーワールド(2)

今日も朝から小雨気味。傘はいらないがやっぱり寒い。チェックアウトして荷物を預け、いさ出発。

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昨日と違い時間制限がないので、ゆっくりと見ていく。12:30からオウサマペンギンの園内散歩なる掲示を見つけつつ、寒いのでさっさと屋内に退散。

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それでもやっぱりショーは見たいので、イルカのショーを見てみる。はっきり言って寒い。紙を一枚敷いても椅子が冷たすぎる。しかし、ショーは確かに見事。他所と比べるとかなり狭い水槽だがそれを全く感じさせない。よくあの距離でジャンプできるものだ。

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鴨川シーワールドは一つのショーが終わっても次のショー、次のショーと30分単位で組まれているのでずっと何かしら見つづけることができる。なのでそのまま次のシャチに…と行こうかと思ったのだが、寒さには勝てずに(ついでにペンギンにも勝てずに)、ペンギン他のフィーディングタイムのために屋内へ。

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円周形になっているので、ぐるぐるまわりながらフィーディングタイムを待ってみる。よく見ると光などの演出が結構おもしろい。ラッコとかで顕著だが、そうでない魚でも水面を使ってうまく二分された感じに見せている水槽が結構あるし、大型動物は地上から見える部分と屋内から見える水中部分が一緒なので、かなりダイナミックな動きが見える。

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そして気がついたが、ここの大型動物はかなり愛想がいい。セイウチは目の前でぐるぐると来るし、イルカもアピールたっぷりに水槽の前で目線をくれつつゆっくり横切ってくれる。

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今回のフィーディングタイムは、ラッコ、アザラシ、ペンギンの水槽を順にまわるもの。ラッコも今回は大人しいもの。気がついたのは、ここのペンギンは手で直接魚を食べさせているところ。水中の範囲がそう無いというのもあるし、頭数の問題なのかな? 参考までに葛西だとフェアリーが手で、他はばらまきだった。

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上がって、こんどはセイウチのフィーディングタイム。人間と比較すると矢張り大きい。その向かいではひっそりとアシカ、アザラシのフィーディング。ひっそりとと言いながら、崖の上から投げる、投げる、そして食べる方も次々と首を伸ばしてキャッチすると、なかなか見事(一応普通の食べ方もしてました)。

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ペンギンの散歩時間になったので、見ていると地下から続々とオウサマペンギンが登場。ステージまわりを人群をひき従えぐるりと一周してから、ちょっと遠まいて撮影タイム。至近距離なので一頭一頭がよくわかるのだけれども、やっぱりペンギンはフリッパーのタグ以外で見分けられる気がしない。種類によっても模様の違いでわかりそうなのもいるんだけれども、オウサマは無理。

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ホテルに戻って荷物を引き出し、鴨川旅館組合による浜松町行きのバスが出る潮騒市場へホテルのバスで移動。合間の時間がかなりあったので、土産物を買いおわってもまだバスが来ず、延々待ちくたびれてからやっとバス到着。そのまま東京まで行って下車。寒いなりに満足できる度だったが、とにかく疲れた。

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だが、これでバスの具合はわかったので次回以降は組合のバスの予約を往復でかけておいて、10:00の同バスで出発。帰りもバスとすれば、一日一本なので時間の制約は増えてしまうものの、交通費が大分削減できそうだ。

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鴨川シーワールド(1)

昼から相方と合流して鴨川に移動。お昼を食べてから東京から特急わかしお一本で移動するだけなのだが、何故か相方が乗り継ぎの切符を取らずに出てきて切符が買えなかったり、強引にSuicaを使おうとしてぐだぐだとしていたら、割とぎりぎりの時間になってしまう。貴女何回その改札通っているんですか…。

2時間程電車に揺られてやっと到着。現地は曇りで時おり若干の小雨も降りつつある。ところが電車に乗る直前に伝えた変更が通っていなかったのか、迎えのバスがこない。連絡してやっとついた頃には30分以上経過。なんだかいきなり多難な予感。

今回選んだのは運よく取れた鴨川シーワールドに隣接するホテルの宿泊プラン。期間中鴨川シーワールドが入り放題となるので、あまり時間も無かったが一通り巡ってみることにする。ちなみに宿の部屋は和室で温泉もあるのでちょっとした温泉旅行の雰囲気が味わえる。

外を見ると、傘がいらない程度の小雨で、海側の波がかなり高い。そのせいか、他の人もそれほどおらず外をゆっくりと見る…という以前に寒いのでさっさと中に入りたくなる。納得。

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見たところ屋外の展示がかなり多い。事前に調べたところによるとショーが見物らしく、イルカやシャチといった大物ごとに全部観客席つきのプールがついている。その合間に潜るような形で屋内展示。ペンギンもそんな片隅にひっそりと群れていた。

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そしてどうでもいいが、ホテルは入口と逆の方にあるので必然的に園内を逆走する形となる。しかし園内はどっちからでもOKなルートになっているので特に問題なし。

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屋内にもペンギンがいたのでかぶりついてみる。毛並みがよくわかる距離で非常に良い。そして保護されたらしいアザラシが微動だにしなくて、何故か段差のところでたまに動いていた。保護された時の写真でも段差のところにいたようだし、多分そういう箇所が好きなのだろう。

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おやつが食べたい時間なのか、ラッコが二匹で海藻を食べていたのだが、これが酷かった。どう見てもジャイアンとのび太。片方が潜って取った海藻を、もう片方がチラ見→すーっと近付く→奪取→泣く泣く潜って取りなおし。をひたすら繰り返していた。とにかく接近が見事で、気がついたら自分の分を食べた末にすいっと近付いて横取り。

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その他、回転シャコ@ダライアス外伝を彷彿とさせる巨大なシャコの置物や(ロープによる動きつき)、色取り取りの水槽を眺めて、入口近くまでいったあたりで時間になったので退散。

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甘味の会でクリスマス

毎年のように甘味の会でクリスマス。二子玉川の高島屋でメインディッシュの一つの受けとりと前菜のものを探しに出る。生ハムの切り落しを狙っているのだが、時間的に午前中なのでそううまく行くわけも無く…。

全員あっさりとトラップされたのが、イベリコ豚の生ハム。塊からスライスを試食させてもらったところ、非常にいい感じの香りと味で未練たっぷりに場を離れる。そしてぐるりと一周した後おかえりなさいませーとばかりに購入。うん、値段を考えるとかなり高目ですが、これは仕方がない。

他に、昨年試してよかったので今年はフレッシュなオリーブと、生ハムやアンチョビをあわせたフリッターなオリーブを購入。そして鴨のロースト。後はバケットやモンドール用のワイン、水などの小物を買っていざ開始。

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今年のメインディッシュは羊のクラウンロースト。なので前回同様調理スキルの高い人が中心となって調理、後は適時雑用を手伝う形に。

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前菜を食べつつ、ベルギービールを飲む。矢張りこの生ハムは危険だ。どの位危険かというと、うっかり切り分ける量を間違えると血を見そうだったので、慎重に慎重を重ねて分配された位。オリーブをつまみにちびちびと食べてひたすら進んでしまう良い物だった。鴨もあっという間に消える。

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鳥のリゾット詰めは、前回ちょっと不満足な箇所が行き渡った人もいたので、ということで再戦。私は前回は肉中心だったが、今回はリゾットたっぷりの所を確保。リゾットの味がかなり濃い目で、肉もそれなりの味があるので、水が欲しくなる。でも旨い。

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今年のクラウンローストは、野菜を詰めただけで敷かなかったので、塩気だらけという事態は避けられた。そして、たっぷりとバターと肉汁が染みこんだ詰め物が実に美味。特にブロッコリーは気がついたら消えていたといっても良い。追加で詰めきれなかった野菜をばらまいて、下に貯まった肉汁とバターの混じったソースにからめて食べたのだが、これも量にしてはちょっと物足りないかも? と思えてしまう位に食べまくる。だが、ラスボスが控えているので追加は無し。

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シュトーレンを挟んで、チーズの時間ということでモンドール。何時ものようにフタを取ってワインをたらし、オーブンで焼いたのだが、今回はちょっと最初のあたりがうまくいかなかった感じ。だが、ワインを再びたらして焼きなおした二回目以降は丁度良く、またたく間にパンやクラッカーが消えていった。

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そして、いよいよクリスマスのラスボス。ピエールマルコリーニのクリスマスケーキ。一見何の問題もなさそうな外見だが、切ろうとするだけで大変な程にチョコレート。まあ、いつも通りですね。

どっぷりとしたケーキを食べて、これで半日かけた食事が終了。前菜からデザートまで、しかもメインが二品とほぼフルコース相当だが、一人あたりの金額やカロリーは気にしない気にしない。満足。

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