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写真
iPod touchのソフトウェアを追加
- 2011-06-15 (水)
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Tweet Atokで以前試してみたことのあるURLメモのInstapaperが使えるようだったので、設定してみる。だが、何回やっても認証が通ってくれない。試しにSafariの方でアクセスしてみると、普通に入る。どうやら、’+'がメールアドレスに入っていると問題があるらしい。よくある事とはいえ、メールアドレスとして正しいものすら受けいれられないとは。やれやれ。
Read it Laterで我慢するしかないようだ。個人的にはDiigoのRead it later Fastの方が見やすくて良いのだが、類似サービスが多すぎて対応していられない、という理由はよくわかるので我慢。

ついで、写真アプリのinstagr.amをインストール。こちらはPCからではアクセスできないのでiPod touch上からアカウントを作成してログイン。お手軽だけれども、1Passwordに手で入力する羽目になるのが一寸手間。
試しに手元にあったウィルキンソンジンシャエールのペットボトルを写してみたが、なるほどエフェクトが面白い。ちなみに、このペットボトル版は何故か甘ったるくなっていて期待した程美味しくはなかった。
他、Wordpressの新版などを入れてみたが、あくまで予備なので設定だけして放置。
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新宿タカノ フルーツパーラー
- 2011-06-13 (月)
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フルーツバーは当然のように激混みで2時間待ちとのことだったので、大人しくフルーツパーラーでランチ。
今回はフルーツサンドイッチに宮崎マンゴーのパフェを頼んでみた。普通にマンゴーのパフェはあるが、それとはまた違う季節商品らしい。
…満足(げふ)
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深大寺散策
- 2011-06-12 (日)
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まずは神代植物園へ。いつもは深大寺側の門から入るのだが、たまには正門から入ってみる。深大寺側の門と違い若干ショートカットすることとなるが、この季節はあまりぱっとしない箇所なので特に問題はない。
温室へと続く道で、ヒマラヤ杉の実が生っていた。いつもは看板だけであまりよくわからなかったのだが、見て納得。
薔薇園は、季節がすぎていたのもあり少々寂しげ。品評会のほうはそれなりに残っていたが、野薔薇のほうはほとんど無い。ただ、庭園の方はかなり残っており、眼に心地良い風景だった。
温室に入ると普段はむわっとするのだが、季節的にあまり外と差が感じられなかった。相変らず落ち着く場所で、蓮の花が咲いていたり、ヒスイカズラが綺麗だった。
薔薇の庭園を抜けた後は深大寺側の門から出て、玉乃屋でお昼。
代金引き換えというのが珍しい。樹の感触を生かした店構えと屋外で繻子というのもあり風情は満点。相方は近くの犬ばかり気にしていたが…。好みとしては多少細いものの、普通に蕎麦が美味しい。季節物として胡麻汁をやっており、なかなか疲労が取れそうな濃い味だった。蕎麦湯を入れても良い感じ。
深大寺周辺をぶらぶらと巡って、丁度良い時間帯だったのでそのままバスで駅まで戻る。
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暑気払いでオフ会
- 2011-06-11 (土)
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午後から相方と新宿に出て、だらだらとデパート巡りしながら新社会人の祝い物(万年筆)を探す。最終的には世界堂でパイロットの透明軸を見つけたので、コンバータの大きいのをつけて、和色のインクをあわせてプレゼントとした。
ちょっと遅かったけれど、お昼は伊勢丹にあるロイヤルコペンハーゲンのティーラウンジで、オープンサンド。流石に、良い雰囲気に良い食器で落ちついて食事ができる。ゆっくりしていたかったが、混んできたようなので早々に退出。ちょっともったいなかったかも。
夕方は新宿の京町恋しぐれでオフ会。一応芝村系ということになるのだろうか、T君の就職祝いを口実に集る総勢6名。アイドレスの現役プレイヤーが多いというか、半分以上が世界忍者なのは…まあそういうことです。
二次会は目の前のBigEchoに入ってカラオケ…という名目でひたすらワードバスケット。相性が良いのかぽんぽんと出せてしまうので段々とハンデをつけられ、酷い時には二倍の枚数にされてしまいました。それでも2位位なら勝てるんですが…。
三次会は同じく近くのHermit。奥で色々と騒いでいて、いざ出ようとしたら噂していたとあるゲームデザイナーと、とある炎熱編集と、とあるダガーマンが…モシカシテキコエテマシタ? あまりに突然だったので会釈だけしてそそくさと退散する。揃ってサイン会に出ずにすみませんでした。
と、オチがついたところで解散。なかなかに楽しい一時でした。
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[物欲]ゴリラトーチ フレア
- 2011-05-13 (金)
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やじうまミニレビューを見て、小物取りのサブ照明として便利そうだったので購入。
記事にあるJOBY GorillaTorch FLは65ルーメンスの明るさだが、GorillaTorch Flare(FL2)は100ルーメンスになる。他にも上位版のBlade(130lm)やSwitchback(130lm)などもあるようだけど、今回新宿西のヨドバシで見たところ見つけることはできなかった。
本館にFLが、カメラ館にFL2があり、どちらも値段はあまり変わらなかったのでFL2を購入。
灯りとしては周縁部に虹色のハローが見えるなど素性はあまり良くなさそうだけど、補助としてはとにかくゴリラポッドなので色々な場所に設置しやすく非常に助かる。ちょっと持っていって洗濯機の底を照らすなど、地味に家事にも活躍。
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[甘味の会] D&D 4th 赤箱セッション
- 2011-05-07 (土)
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O氏を迎えて、D&D 4thで復活した赤箱をプレイ。事前にプレイヤー側は「プレイヤーの書」のソロシナリオをクリアして、一通りのキャラクターシートを埋めている。私は人間で守護と太陽のクレリックを担当。他は、ファイター、ローグ、ウィザードと定番のばらけ方。余談だが、なかなか決まらない職業にやきもきしていたら、最初が宣言された途端に3分で全員決定していたのに笑った。
まずは「はじめての遭遇」ということで集団行動のチュートリアルというか動かし方の復習も兼ねて、草原でのゴブリンとウルフの襲撃。最初にゴブリンが動いたので、投げナイフに戦々恐々としつつ接敵して反撃、順当にゴブリンを集中攻撃して倒しきった。
残りのウルフが動きだしたところで戦局が逆転。グレイ・ウルフは標準アクションの「バイト(bite/嚼みつき)」を持っているのだが、戦術的優位を得ていると「引き倒し」の効果が出る。引き倒された相手への「バイト」は大ダメージを与える。そして、戦術的優位とは最初に二体いる狼が誰か一人…つまり私…を挟めば成立するのだ。
事前に「サン・バースト」他で得ていた一時的ヒットポイントがあったのに、あっという間にHP2まで削られ、天国が見えそうになる私。結局なんとかなったものの、集中攻撃されていると、立っても次の行動でまた引き倒されて大ダメージを受けるので本当に怖い、とパワー/特技を生かした連携の怖さを十分に実感できる戦闘でした。
お昼はインダス跡地のシャグン。無難にカレー二つのランチBで、茄子入りの本日のカレーと野菜カレーにしておきました。
ダンジョンに入ってからは、時間制限が無いのを幸いに目一杯大休憩を挟みつつ、部屋1→3→2と進軍。ドラゴンとの遭遇は、先のコボルト達とほぼ戦闘を終えたところだったので、そのまま戦闘せずに交渉開始。「すみませんねえ、ご迷惑はおかけしませんから」と交渉の判定を全て通してパス。交渉につっこんだウィザードがいて助かった。
おやつを挟みつつプレイし、2LVになってから、ボス戦闘を開始。相手は、ネクロマンサーなボスと、その配下のスケルトン群、そしてクリティカルヒット以外では倒されてくれないオーガゾンビ(大型)。クレリックとして最初から切り札を切って、「ニンバス・オブ・ホーリィ・シールディング」(防御値+2/当然ACも増加)、「レッサー・アスペクト・オブ・ラス」(術者に一時的HP+10/攻撃値+1/隣接して終了した的に光輝ダメージ)をアクションポイントを捧げてキャスト。
光輝ダメージというのが重要で、スケルトン相手だと+5の脆弱性があるので有効なダメージ源となる。普段使いの無限回パワーも「ブレッシング・オブ・ラス」にしてひたすら光輝ダメージ。
ファイターがゾンビを足どめしている間に、残りの3者でなんとかスケルトンを排除。だが、この次点で既に回復系含む大抵のパワーは尽き、HPが0をきって倒れる人が出る程に総員ボロボロ。ボスにラッシュをかけるも、微妙に足留めされたりでなかなかダメージが通らない。ウィザードが箱のいたずらして同様を誘った(?)のが効いたのか、最後はゾンビの保持をあきらめてボスに殴りかかったファイターの一撃が見事に大ダメージを与え、なんとか生きて帰還できました。
マスターのダイスの殺意が高かったせいですね、うん。
そんなこんなで感想戦を含めて楽しんだ後は、FARMで夕食。満足。
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名古屋散策
- 2011-05-01 (日)
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コメダでモーニングにしたのは良いのだけれど、喫煙というのを失念していて煙で閉口した。次回からは忘れず避けなくては…どこも似たようなものだという意見は気にしない。本来は、ホテルで朝食が安全なのだろう。
その後は、近場だったので中部電力のでんきの科学館へ。普段ならば、なんということも無い、子供が喜ぶ体験ギミックの多い施設なのだろうけれど…。
とにかく、大人の目で見ると原発コンテンツがどれもこれも…な感じに見えてしまう。壁一面を使った体験型の沸騰型原子炉を操作してみようというコンテンツまであるので、地味に時事ネタとしてブラックな感じ。施設模型や浜松のリアルタイム情報を見ても、そうか、ここがねえとニュースとつい対比してしまう。
少しはやかったけれど、フォートナム&メイソンでお昼にする。折角だからスコーンの段を重ねてアフタヌーンティーのセット。ところがこれが中々に手強く、結局ケーキ1個分くらい負けた感じ。
満腹でぐるぐるしたまま帰宅。
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長浜散策
- 2011-04-30 (土)
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黒壁のガラス細工を見に長浜へ。新幹線の米原経由で電車を駆使すれば意外と近い。
ついてみれば、NHK効果で江だらけ。歴史物としての評判はあまり良いものを聞かないし、浅井の三姉妹といってもまとめるにはいまいちの気がするけれども、少なくとも地元の観光には貢献しているようだ。専門の観光案内や、観光場所が用立てられていた。とりあえず、知らないので無視。
駅前には秀吉と石田三成のお茶のエピソードの像がお出迎え。商店街に入ると流石に人も多く、どこも混んでいる。謎の像があったり、あちこちに万華鏡やステンドグラスの街灯が置かれたりしているのは流石にガラスの街というところか。
建物の真下に立ち上を見あげる巨大万華鏡もあり、なかなかの迫力。横にあるハンドルをまわすと模様が動く。その周囲もフリーマーケットでなかなかにフリーダムな感じが良い。
お昼はどこも並んでいたので、適当に長浜ラーメンに決定。普通に薄味のトンコツラーメン。近くの蕎麦に並んでも良かったのだけれど、なんとなくでラーメン。まあ、普通でした。
その後は、目をつけていたアンティーク家具を並べた店でホットワインとケーキ。黒壁(の建物)が元々の名物なので、ケーキも墨を入れた黒いもの。もっとも、見た目に反して味は普通に良い感じで、ホットワインもなかなか良い塩梅。寒い中に飲むルミナリエのホットワイン程ではないけれど、少々寒目の天候だったので、ほど良く温まることができました。
色々とガラス細工含む各種お店をひやかしつつ黒壁ガラス館へ。流石に体験コーナーは無理だったれど、細かで手頃な硝子細工を心行くまで楽しむ。途中で「カシャーン」と音がして一部人混みが引いていたのは気にしない。あのへん高価なものは基本的に壁で囲われているし、手頃なものばかりとはいえ、あの人大丈夫だったのだろうか…。美しい反面「割れる」というガラスの属性を思い出してしまい、逃がした客の方が痛いのかもしれない。
ガラス細工を見た後は、海洋堂のフィギュアミュージアムへ。何故こんな所にあるのかは知らないけれど、とにかく売り場だけでも各種のフィギュアやFigmaシリーズ、小間物が山と置いてある。
そして何故か近隣の彦根の「ひこにゃん」と「ひこねのよいにゃんこ」がコーナーを挟んで共存。ご丁寧に「ぶっちゃけ同じです」的な文言まである。つい先日販売差し止めの提訴があった気がしたのだけれど、きっと気のせい。相方曰く、良く見ると、角の長さと兜の鍔の部分の広さが違うらしい。
他にも、やけに北斗の拳とかエヴァとかが目立っていましたが、多分商品点数的な問題なのかな。おそらく入口の上にあるそれだと思いますが、オリジナルのドラゴンのフィギュアもガチャガチャで売ってました。各色あるのでD&Dプレイヤーには良いかと。
2Fには歴代のフィギュアの展示もあったようだけれど、そちらはスルーして奥にあるオルゴール館へ。ちなみに近くにあった江関連のブースはスルー。
オルゴールというのは、気にいった外装と気にいった曲の組み合わせが命。ものによっては機構部分を入れ替えて曲を変えられるものの、そうとも限らず。
つまり何が言いたいのかと言うと、ミスマッチがあるとマッチする組み合わせを求めて延々と時間がかかるというわけです。最終的には在庫で探してもらって一件落着したものの、なかなかの時間を費しました。最終的には良いプレゼントになったので、探した甲斐はありましたけどね。
夜は栄に戻って適当に店探し。チラシをもらった事もあり、最終的にわいん居酒屋のむりえへ。おすすめのワインの後、飲み比べということで少量のワインをいくつも頼んでみたのだが、これがなかなか料理にあう。
結構意外な取り合せもあったけど、飲み口の違うワインを揃えているとどれかが似合うもので、ワインの組合せを学びつつ最終的にはたっぷりと楽しんでしまった。個人的にはなかなか当りの店。機会があれば別の取り合わせもしてみたいものだ。
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名古屋方面旅行
- 2011-04-29 (金)
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いきなり相方との合流で迷う。まだ栄はランドマークが把握できていないので、相対位置がよくわからない。
お昼はひつまぶし等を試そうとしてみたけれど、あまりに長い行列にめげて結局キルフェボンへ。季節のタルトを迷った末に、無花果と抹茶に決定。久しぶりのタルトが美味しくて幸せ。
その後はランの館へ。最近植物園の類は季節を外してばかりで、何かと寂しい場面が多かったのだけれども、久しぶりにまともに咲いているのを見られた感じ。
温室に庭園、アンティークな館となかなか見ていて飽きない。しかし、最大の主役はふらりといた猫(野良?)。人に慣れすぎていて、いきなりトコトコと近寄ってくるや「なでろ」とばかりに足元に擦り寄る。あげくの果てには寝転んで周囲の人からのマッサージを受け放題。ここまで人なつっこいのははじめて。いくらなんでも警戒心が無さすぎる。
夜はいば昇で元祖のひつまぶし。並んで入ったけれどもその甲斐はあり、非常にカリっとした鰻ともっちりとした御飯。ひつまぶしは初めて食べたので、素直に素のままで食べ、葱と山葵の薬味を添えて食べ、お茶とタレを掛けて食べる。どうやっても美味。他の店だと出汁を使う流儀もあるそうなので、そちらも試してみたいものだ。
食べ過ぎたので、宿に転がりこんでそのまま就寝。
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フォト蔵のサムネイルAPIを利用してみる
- 2011-04-06 (水)
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写真のサムネイル画像を表示するためのAPIをリリースしました – フォト蔵開発日誌
早速私的フォト蔵ツールも更新。ところが、出てくるのが幅120pxか450px固定のため、いまいちうまくない。元々使っていたのが240px版のため、この中間のサイズが欲しいんだけれど…。
というわけで、暫定的にwidthで強制縮小。次の旅行記で大き目に組んでみて、違和感がなければオリジナルサイズで通すことにしよう。
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リーピチープとドラゴン
- 2011-03-05 (土)
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鳥元でランチの後、ナルニアの映画「アスラン王と魔法の島」(原作:あさびらき丸 東の海へ)を見るためにお台場へ。シネマメディアージュで3D字幕版のチケットを確保して時間までぶらつこうとしたら、相方がPet Plusの広告にひっかかった。まったく、子犬や仔猫に弱い。時間があまり無いのでざっと見るだけみて、映画へ。
3D映画はアリスに続き二回目だったが、そろそろノウハウがたまってきているのか、あまり疲れずに見ることができた。前後に大きく物をおいてパースを撮りつつピントのコントラストをつけるような絵では、まだ若干の違和感はあったものの、全体的にごく自然な感じで奥行が見えていた。字幕もきちんと溶けこんでいるし、書割っぽさもほぼ無い。後で調べたところ方式はXpanDらしい。輝度に欠点を抱える方式のようだが、抑えた光が多い映画だったのも効果的だった理由かもしれない。
物語も今回は極端なラブストーリー挿入はなく、リーピチープとドラゴンが主役だねえといった風情。もうちょっとハートマン風にしても違和感はないけれども、映画的にはあの程度のスパルタぶりなのかな。エンディングで原作の絵柄で多数のイラストを出してくれたのは嬉しいところ。
そして映画の後は再度PetPlusへ。色々と館内を巡った末に、結局Cat Plusでネコカフェに入るのであった。特徴として、ペットショップとして直接お持ち帰りできる体制のために仔猫ばかりが揃っている。そのため、眠くなければ遊んでくれる。中には気もそぞろにあっちに釣られこっちに釣られとひたすら駆けまわる子もいた。30分ほどいて満足。
丁度良い時間だったので、夕暮れから夜景。この構図は良いので是非覚えておきたい。
夕食は新宿に戻ってフォンベト 歌舞伎町店。相方がおいしい生春巻を食べたことがないというので、是非一度と連れていった。
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鳥羽水族館
- 2011-02-06 (日)
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宿から見る朝の海が美しい。
二日目は鳥羽水族館。予習していなかったけれども、結構ユニークで面白い。近くが真珠で有名なミキモトの島なので、屋敷などが遠景に見える。
まず、順路が無い。そしてそれなりの広さがあるので勢い、いくつもある展示を片端から見ていくことになる。ショーも絶え間なくやっているようだけど、相方の人いわくそちらはあまり見所がないそうなのでパス。
水槽はライティングが凝っていてなかなか綺麗。品川のエプソンを思い出す色の変化が楽しめる。ただ、ちょっと反射が多いので写真におさめるには微妙。
それと、気になったのは量。とにかくそれなりの広さの水槽なのだけれども、量で圧倒している箇所が結構あった。はっきり言って普通の魚はともかく、伊勢海老が大量にいたりするとちょっと不気味。そういえば何故か、カブトガニも裏返しになっていた。
ペンギンはさかんに泳いでいるし、亀ももそもそとサラダを食べまくっている。と元気な様子の傍らで、寒さのせいか寄りあって眠っていたのがビーバーやカワウソ。丸くなったり重なったりと見ていて実に愛らしい。
愛らしいといえば意外だったのが新参らしいカピバラ。旺盛な食欲で食べまくっており、以前みたカラスが背中に乘っても気にしないおおらかさは無い。店内にもカピバラグッズがどっさりとあった。カピバラさんに似て非なるぬいぐるみが実に微妙なラインを攻めている。
そんなこんなで、長々と見物してから帰宅。3,4時間電車に乗り続けるのは実に疲れた。でも、まあ結果としては悪くないので良し。
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お伊勢参り
- 2011-02-05 (土)
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伊勢神宮参りのためにはるばる旅行。一旦名古屋に行ってから、近鉄特急で伊勢までなので乗車時間が長く疲れる。もっとも、本当に疲れるのはその後だったが…。
早めについたので、外宮に詣でてくる。普通はそこまではしないが、鳥居できちんと礼をしたくなる程に自然な威厳がそこかしこにある。樹々も太く高く年輪を経たものばかり。
境内はよく見ると掲示の類がほとんど無い。あっても板に隅で端的な案内だけ。掲示板も英語の注釈も、解説も案内図も何もかも無し。数カ所に撮影禁止の札があったり、立ち入り禁止の注連縄があるだけ。縄に紙という組合せなのに、びっくりする程に禁忌感がある。伊勢神宮は正式には「神宮」とだけ言う。色々な飾り気の無さに格式の違いを感じた。
合流時間が近かったので、いくつかの別宮は省略して退出。伊勢うどんを食べ(あまり好みではなかった)、伊勢駅の近くでサイフォンでいれた珈琲を飲みつつ時間をつぶしてから合流。この時点で既に疲労開始。
案内のために再度外宮に参拝してから、タクシーで内宮へ。
内宮はぐっと広く、そして人も多い。やっぱり色々と商売的な意味での飾り気が無く、自然に荘厳なのも共通。もっとも、お護り等はあるのでそこだけはちょっと雑然としている。私は干支の兎の形の五十鈴と、剣祓にしました。
天照大御神の人気か、はたまた最近あるらしいパワースポットブームのせいか、やたらと人が多く、石段を登るだけでも大層な人混み。それでも、色々と雰囲気が保たれているのは流石。荒祭宮で荒魂にも参拝。流石に巡っているときりがないので、出ておかげ横丁で休憩。
夫婦岩にも寄ってみる。何故か夫婦岩は、カエルの巣になっていた。どうやら屏風岩が削れてカエルっぽくなったのが原因らしい。
一生に一度はお伊勢参りとは言いますけど、実際良い域でした。雑漠とした神社も好みですが、たまには厳とした神域も良いものです。
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甘味の会 クリスマス宴会
- 2010-12-25 (土)
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電車に乗った途端に到着遅延の連絡。逆方向から行っていればよかった。結局荷物かかえたまま買い出しに。二子玉川の高島屋で山程(自重したつもり)買いこんで、いざむーむー屋敷で宴会開始。
生ハム3種(イタリア産プロシュート切落し/?ヶ月/18ヶ月/24ヶ月の食べ比べセット)と、オリーブ各種(ノーマル/チリ/フリッターetc…いっぱい!)とトリュフ入りサラミにチーズ、トマトなどを付けて、前菜。
生ハム食べ放題な感じですが、これでたった5人分です。しかもこの他にもクラッカーなどがついています。ハムはきちんと違いがわかる味でした。アルコール組の飲み物は ローデンバッハ ビンテージ2007。
今年最大の誤算。タカノでスモークな鳥のフルーツ詰めを注文したのですが、注文以降「鳥」「鳥」としか言っていなかったので、何故かみなが鶏と勘違い。その正体は…ターキーでした。まさに圧倒的な物量。解体してもこのありさまですよ!
しかもこのスモーク、いい味なんです。部位毎の味の他に、フルーツの味が移っていたり。中身のフルーツも元の味を残しつつスモーキーすぎて無茶苦茶独特の味になっていたり。ヴーヴ・クリコ片手に健闘するも…多い! まだまだ序盤なのにはやくも満腹感が凄い。
あまりに量が多いので、グリモワールプレイ後、タッパーで持ち帰ろうと駅前の100円ショップに買い出しに行くことに。元々アイスヴァインのスープを持ち替える予定だったのでタッパー自体は持ってきていたのだけれど、それで足りる量ではない。
行き帰りの最中なんだか体の不調に気がつく。満腹による不快感の他にふらつくし血の気が足りない気味だし震えがくる。うん、どうやら風邪のようです。
客観的に見て、継続戦闘できるかというと否という答しか出ない。仕方がないので、私だけ断念して帰れるうちに帰ることに決定。アイスヴァインはスープごとタッパーに。ターキーの残りとピエールマルコリーニのケーキも同様。モンドールは物が物なので断念。
ところが不幸というのは追い討つもので、駅についてみたら列車遅延でぎゅうぎゅう詰め。おまけに貧血まで襲ってきて乗り換え駅の一つ手前あたりでとうとう意識が落ちそうになり席を譲られてしまう。そこで少し回復したのでなんとか帰宅し、土産物を冷蔵庫に叩きこんで布団に倒れふしたところで本日終了。
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京都めぐり 東福寺〜伏見稲荷〜清水寺
- 2010-12-11 (土)
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京都に移動して、臨済宗大本山 東福寺へ。とにかく広くてバス亭からどっちの方に行ったら良いのか迷う。
まずは見かけた霊雲院に入り、九山八海の庭を拝観。縁側で遺愛石を中心とした佇まいにしばし見いる。小雨が降り寒々としているけれどもどこか落ちつくのは、矢張り私の価値観の一片が京都にあるからなのか。臥雲の庭も対比が非常に面白い。
東福寺は一歩入ると、橋から見える木々が全部紅葉で燃えているかのような絶景。渡り切ると今度は巨大なお堂。そしてまた紅葉の落葉の山と、眼下に見える紅く黄色く色付く木々。
そして建物の中に入れば方丈 八相の庭。先程の九山八海も簡潔にまとまっていて良かったが、南庭もなかなか。かと思えば市松模様のような北庭があったりと多彩な趣が一度に楽しめる。直前までどこに行くか決めず、ろくに予習をしてこなかったのだけれども、普通に見てこれは良い。
木々や落葉の紅と、庭の緑、白州の色の対比を十分に楽しんでから、次の予定地の伏見稲荷大社へ。時間の都合上全てをまわれはしなかったので、次回はゆっくりと巡りたいものだ。
伏見稲荷まではただひたすら道路を直進して歩いて到着。下でお参りしてから、いざ千本鳥居へ。
行くまでは鳥居は規格統一されているのかと思っていたのだけれど、よく見るとそれぞれの裏側に奉納者の名前があったり、時代によって微妙にサイズが違ったり、ぽつんと石造りのものが混じっていたりする。
延々と中をくぐっていると、続くのは異界と言われても納得するだけの雰囲気がある。途中の分岐から少し険しい道を奥社まで登り参ってから、次の予定に備えて途中の分岐で降りる。真面目に全部登ると延々山の上まであるので、一度位は一日かけて登ってみたいものだ。おみやげとして、狐面の煎餅を購入。
本日の夜は清水寺の夜の特別拝観。今年は紅葉が見頃を過ぎているので、昨年の方が紅く綺麗な景色は多そうだけれど、それはそれとして夜景は見物なので、期待しつつ坂の下で開門を待つ。
入ったら、まずは成就院の月の庭へ。昨年は後ろの方から覗きこむ形であまり良く見えない箇所があったけど、今年は最前列で見られたのでしっかりと見立てを楽しむ。右側から見たので、首元の影がないとわかりにくい鶴の岩の見立てもばっちり。
そして、清水の舞台。2010年今年の漢字の「暑」が飾られていた。足元を見ると矢張り赤よりも他の色が目立つ感じ。その分、部分部分や遠景にある色が対比ではっきりとしていたので、これもまた良し。
降りた所で茶店に入り、饂飩と熱燗で温まってから退散。音羽の滝は今年はかなり並んでいたのでパス。
いや、いいものを見られた一日でした。
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