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鋼鉄と虹
- 2009-07-19 (日)
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適当にお台場の方面に行こうとしたら、ガンダム人気で新橋のゆりかもめ乗り場が大混雑。そういえばそんな物もありました。しかし、少ない許容量にも関わらずきっちり駅構内で動線ひきまわして列を切符購入組と分岐してホームまで誘導しているのは、流石に夏冬の経験値の違いを見せつけていますな。
ゆりかもめ車中から一瞬だけ遠景のガンダムを確認。遠景なので青白く浮かぶ姿は、やっぱりどこか空気遠近法を使ったジオラマっぽい雰囲気がする。台場になったらどっと降りたので、そのまま行くと面倒そうだとスルーしてヴィーナスフォートに行くことに決定。
前回きた時は相方が酷い体調不良で色々とこじれる原因となったが、今回は問題なくゆったりと見てまわる。しかし、いくら食事のためとはいえよく新人の頃に野郎中心で会社帰りに足を伸ばしたな。上の階には色々揃っているのだが、今は流石に独りで入れる気がしない。
お昼は向いの海浜方面方面まで足を伸ばして、デックス東京ビーチの台場小香港で取る。しかし、店員の傾向などあまり良い印象ではなかったのが少々残念。口内炎が酷くなければ陳麻婆豆腐でも行ったのだが、相方が食えないだろうし、どうも場所的に相性が良くないようだ。雰囲気とかはいいんだけどなあ。
そして、メディアージュで映画でも見ようとして時間があわずに失敗し、そのままアクアシティに抜けるあたりで人込みに捕まる。台場で降りてガンダムを見て、という組が丁度雪崩れこむあたりなのか、人口密度が酷い。駅側に抜けるだけで人込みに酔いそうになってしまった。
そして、そのままなんとなくレインボーブリッジを眺めていたら人の列が一方向に流れていたので、ついていってガンダムへ。だが、ここでコンタクトレンズの弱点が出てしまい、道中の海風と砂埃のコンビネーションにより眼が酷い状態に。ガンダムを見た時には半分位意識が痛みに占拠されていたのがちょっと残念。
実際に見るとかなりのスケール感があり、あのサイズを相手できる東方先生とかネネカ隊は凄いとかまあそういう感想。流石に列が長いので足元や周囲の出店はスルー。そして写真をとってはみたものの、何度見てもジオラマにしか見えない。カトキデザインっぽい感じだし、細部まで凝っていて見栄えもするんだけど、やっぱり何か違和感がある。1/1ボトムズ(スコープドッグ)の時とは違うこの非現実感はどこから来るのだろうか。
都内に戻って、相方の要請により馬車道へ。流石制服萌え。店に入る時にちょっと雨がぱらついていたのだが、丁度出た時に空を見ると綺麗に虹がかかっていた。しかも、よく見ると外側にうっすらと別の虹がある二重の虹。いいものを見れた。
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OSX で Cameras を使い、カメラ毎に接続時の挙動をかえる
- 2009-07-08 (水)
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Macの手書き説明書からCamerasを試してみる。
インストールすると「システム環境設定」の「その他」に Cameras が追加されるので、Enable Cameras
で有効にするだけ。後は、DMC-LX3のSDカードや iPod Touch を接続するごとに、接続した時の挙動を聞いてくるのでDo Nothing
やOpen iPhoto
等を選択するだけ。次回以降はその通りにしてくれる。環境設定画面での修正も可能。
以前は iPod touch を接続する度に iTunes と iPhoto の両方が反応してしまった上に必ず iPhoto にフォーカスを取られ厄介だったのだが、無事 iPhoto を抑制できるようになった。
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DMC-LX3 で RAW 画像を楽しむ
- 2009-07-08 (水)
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創像 - 写真であなたの感性を創像してみましょう – SILKYPIXアートテイスト企画
DMC-LX3 についてきた RAW データを扱うソフト SYLKYPIX Developer Studio 3.0 SE 用のパラメータファイルが公開されていたので、ちょっと試してみる。このファイルを使うと軟調セピア色など特定の雰囲気で写真を現像できる。
試してみると、なかなか雰囲気のある写真になって良い感じ。モノクロは特に硬調軟調とあるが、元々のLX3の絵がシャープネスをかけずに細部を出そうという風味なので、軟調気味にした方がなんとなく似合う気がする。まあ、RAWなのでそのへんはお好きに調整してくれというところか。
iPhoto との連動もできて、iPhoto の「環境設定」→「詳細」にある「外部エディタの使用時にRAWファイルを使用」、「一般」にある「写真の編集」で同ソフトウェアを指定しておけば良い。一旦編集用のソフトウェアを認識させれば、「写真の編集」を元に戻したとしても、写真上での右クリックから「外部エディタでの編集」が選べるようになるので、必要なものだけ外部編集にできる。
これで、ちょっとはRAW+JPEGで撮影してみるかなという気分になるのだが、惜しいことにまだ DMC-LX3 の RAW 画像は Mac OS X Leopard ではサポートされていない(LX2まで)。なので、iPhoto の読み込みの度にエラーが出てしまい非常にうっとおしい。
…対応したら本格的にやってみるとしよう。
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愛宕山の愛宕神社に行ってきた
- 2009-06-26 (金)
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以前トロステで紹介された時に、帰り掛けにでも寄れる位置だなと意識して、そのまま放置していたのだが、なんとなく今日は気分が良かったので愛宕山の愛宕神社へと行ってみた。
まずは正面の大鳥居から続く男坂(出世の石段)へ。一段が結構高く、急なのでなかなか登りごたえがある。そして登りきるとそこは正面に茅の輪と鳥居があり、しんとした雰囲気の良い場所で、とても近くが虎ノ門とは思えない。ちなみに、今回はあっさりと正面突破したが、この愛宕山は標高26mで「東京23区で最も高い山」らしい。
お参りしてから周囲を散策。茅の輪の近くには紫陽花が咲いていたり、右手を見ると鯉が泳ぐ池や弁天様が祭られていたりと、小さいながらもかなり風情のある所だった。
戻りはNHK放送博物館の近くにあるエレベータを利用しようかと思ったが、丁度女坂っぽい狭い階段があったので、そちらから下山。手摺りもあるし、多少はまだゆるやかだし、確かに普通に登るならこちらからでも良さそうだ。ただし、入口が参道のトンネルの脇にさりげなくあるので、下からだと見過す可能性高し。
場所的にちょっと気合を入れて歩けば、東京タワーとかけもちできる位の距離なので、近くにいった時にでもお参りすると、御利益に「コンピュータ関係」があるようだし、少々敬虔な気分になれるかもしれない。
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深大寺散策
- 2009-06-12 (金)
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近くにいながら今まで足を踏みいれていなかったので、相方と行ってくる。
まずは、お昼を食べに適当な蕎麦屋に。とはいっても、深大寺蕎麦で有名な所なので、蕎麦屋の数も並ではない。観光マップを見ながら適当に歩いて、大師茶屋というところに決める。決め手は表にいた三毛猫。念のため、トラップされたのは私じゃないデスヨ。
天麩羅蕎麦を頼んだが、蕎麦の味はまあまあ。ただ、天麩羅が品数少なかったり蕎麦湯が薄かったりと、徳兵衛と比べるとどうしても劣る点ばかり目についてしまうのが残念。駅からバスで15分〜程度なので、本当に美味ければかけつけられる程度の距離ではあるのだが、ちょっと今回の感じだとコストパフォーマンスはあまり良くなさそう。何かの機会に次を試してみるしかないか。
途中のやけにいい顔の大黒様恵比須を見ながら神代植物公園の深大寺門(裏側)の方へ。目的はとりあえず今の季節が見頃な紫陽花。と思いながらひたすらぶらぶらと半周程してみる。流石に季節が季節だけあって、緑こそ十分なものの華にはまだ少々乏しい。それでも、前日の雨でしっとりとしている地面を踏みしめつつ、様々な種類の樹を観ることができた。
表門である植物公園入口の近くになると、売店や苗木を売っているところがあったので少し覗いてみる。何も買わないが香りを嗅ぐだけでもそれなりに楽しい。側でやっていた紫陽花の品評や、盆栽の展示などを冷やかしつつ、メインとなる温室と薔薇園の方へ。
薔薇園は丁度品評会用のナンバーだけのものを植えているらしく、いくつかには花が咲いていた。ただ、その側面に生垣のように植えられた紫陽花の方が見事すぎて、薔薇の割にあまり目立てていなかったのは残念。
奥の方になると今度は野薔薇(ワイルドローズ)になっており、ロサ・なんとかかんとかが山程あった。キネンシスとかカニーナも確認。原種だけあって小さな花でありながら姿だけは薔薇しているものから、どこが薔薇なのだろうという開いた花弁を持つものまで多用にあった。
薔薇園のメインの部分は後の通り道になるので、途中で切り上げてまずは温室の方へ。流石に中は花で溢れていて、実に目に心地良い。熱帯系の箇所だとじめじめしすぎて少々不快なのもいつも通り。まあ、これは余談か。とにかく一面の花をみているだけで凄かった。
その後はぽつぽつと咲いている薔薇園を眺めて深大寺門から出て、今度は裏側の門から深大寺へ。やけに多い猫などを見ながら普通におまいりして、ゆかりに寄って炭まみれで充分リラックスしてから駅まで戻る。なお、深大寺の側は水木しげるゆかりの地でもあり、鬼太郎の茶屋の周囲には色々なキャラクターが散在していた。ただ、天神通りの像は何度も壊されているようだし、それなりに知られてはいても市民に浸透しているとまではいえないのかもしれない。
少々早かったが、夕食はかれんどにする。キーマカレーは私は丁度良いのだが、結構スパイスが強烈なため相方はお気にめさなかったようだ。強烈とはいっても一点突破で辛いものではなく複雑に包囲攻撃をしかけるような辛さなので、慣れると味わいつつ汗をかく一方でそれほど強烈な辛さとは感じなくなるはずだが、こればかりは個人の好みと相性によることで仕方がない。
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夕暮れの東京タワー
- 2009-04-28 (火)
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職場の近くに東京タワーがあるので、帰りがけに新規のお店の開拓もかねて、ぐるりと駅前を一周してみるついでに、各所からの景観をとってみる。最後の夜景がシャッタースピードのためぶれまくっているのがちょっと残念。
製麺所のやっている店があったので、入ってみる。おすすめの「肉うどん」を注文。うどんのコシが無いので好みのタイプではなく、またくるという程ではないかな。肉も普通。ただ、値段のそれなりの安さと量だけはあるので、丘の上にある学生さん用の店なのだろう。
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LX3のアクセサリが到着
- 2009-04-25 (土)
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注文したのは、アクセサリーシューカバー(フラッシュ用の接続金具部分のカバー)と、普段用のケース。
- [COMP] Nicon BS-1 アクセサリーシューカバー
- [COMP] ELECOM DGB-023BK (ブラック) GRAPH GEAR デジタルカメラケース ウエストポーチタイプ Lサイズ
カバーは、本当は DMC-LX3 にはペンタックスのが丁度らしいのだが、通販では無かったので次点のニコンのものを購入。ぴったり入るので特に次点だからといった事はない。上部から見た時に目立つ金属部が消えて黒の部分が増えるので、雰囲気的にも良い感じ。なお、ドイツ語だと BLITZSCHUH-ABDECKUNG と物々しい。
カメラケースは、色々カラビナだとストラップだのついていたが、全部取り外して利用。実際の利用は、冬なら上着のポケットに入れるし、夏ならベルトポーチで十分。本来は同じ系列だが小柄なDMC-TZ3用のケースということだが、ナイロンで可塑性が十分なので、LC-1 をつけた状態で十分収まってくれる。ただし、あまり耐衝撃性は期待できずに、本当に他のものとの直接干渉防止程度の気休め。
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アクセサリ注文
- 2009-04-19 (日)
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ヨドバシカメラWEBのポイントが切れそうだとメールが来ていたので、さくっとDMC-LX3のアクセサリを物欲。1500円分のポイントで、送料までいれて大体丁度。
なお、ポイント連動は登録住所が微妙に表記ずれしているらしく、はねられてしまった。
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mixi動画に敗北
- 2009-03-10 (火)
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先週取った水族館の動画を、mixi動画に上げようとしてみる。
サイズは設定によるが、DMC-LX3 は動画を Motion JPEG で吐いてくれるので、まずはそのままつっこむ…再エンコード…モアレの山。まあそうですよね、水中の細かい気泡が山と出る、低ビット動画で苦手なパターンですしね。
と、言いわけしつつ iMovie から QuickTime 経由で、解像度をああせて H.264 動画にエンコードしなおして再度アップ…再エンコード…ブロックノイズが縁に乗りまくってる。
本気を出して調べてみる。どうやら、以前は FLV で上げられたらしいが、今はビットレートの制限があるらしい。その通りにやってみるも…再エンコード(以下略)
面倒なのであきらめる。Youtubeとかniconicoに上げるしかないのか。
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フォト蔵に決めた
- 2009-03-09 (月)
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Flickr の次を何にするか色々調べていたが、最終的には写真共有サイト「フォト蔵」に決定。
ポイントとしては、iPhotoUploaderで、iPhoto から一括アップロード&リサイズができることと、サムネイルの幅が240pxあたりを選択できること。おまけでフォト蔵 HTML Sorce Gen(綴り間違っている)、で楽に貼り付けできること。
最後のはフォト蔵APIを利用しているだけのようだから、私好みに自作しなおしてもいいな。
とにかく、これで大分楽になった。
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半透明名刺作成
- 2009-02-06 (金)
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明日の祝いのためにプライベートな名刺でも作成しておこうと、用紙を買ってくる。
- [PC]インクジェットプリンタ用紙 耐水フィルム名刺(半透明) J21131 (AVERY maxell)
- [PC] Cyber Clean キーボードクリーナ ZIP-75 (IRIS OHYAMA)
昔は fuji-ml で OHP シートで半透明名刺を作ったものだが、今や既製品でできるとは。便利なものだ。
色々探してみて、Avery DesignPro for Macをダウンロードして、適当に iPhoto から写真のストックを発掘してきて1枚分の画像を作成。

それを、RTFDLabelerを使いラベルにサイズをあわせて印刷する。
最初、用紙の裏表を間違えて、一枚べしゃべしゃのインクまみれにしてしまう。ああもったいない。後、名刺一枚のコストはとりあえず考えないことにしておく。練習だ練習。
…あ、二枚目はかさ上げのためにつっこんでいた通常紙をまきこんでそっちに多数写った。印刷しなおせば目立たない程度だし、高い紙がもったいないからそのまま使ってしまおう。
そんなこんなで20枚程名刺ができた。
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DMC-LX3ファームウェアアップデート
- 2008-12-16 (火)
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DMC-LX3 改善点
- フラッシュライト DMW-FL220対応
- オートホワイトバランス性能の改善
- オートフォーカス性能の改善
出るとは思っていなかったファームウェアアップデート。アップデートすると1.0→1.1 となる。どうやら外付けフラッシュに対応するのが目的らしい。
オートホワイトバランスは確かに妙に緑にころんだりすることがあったので、改善がありがたい。コントラストAFも、機敏になるならなにより。
というわけで、SDカードにアップデートプログラムを入れて、さっそくアップデート。
ただ、ウェブにある手順を最後まで読むとわかるが、利用したSDカードは「フォーマットしてください」となっている。流石にそれは勘弁なので、MacBook につなぎなおしてアップデートプログラムを消去しておしまい。
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DMC-LX3 試行錯誤結果
- 2008-12-08 (月)
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3日合計200枚ほど撮ってみて、やっと感覚がつかめてきた感じがする。それだけ撮っているという事は何かというとカメラを持ち出して停止しているわけで…申しわけない。今回はテスト込みだったということで、次回は慎みます。
基本となるのは矢張りプログラム(P)モードがいいようだ。Q.MENU のジョイスティックで各種設定がすぐにいじれるので、周囲を見ながらISO100固定にしたり、ISO自動にしたり、フィルムモードにしたりといじれる。ただし、その分シャッター速度や絞りはおおざっぱになるので、本当に記録用。何かと目立つので、AFの補助光は切っている。露出は、今回は晴天だったのでマイナスに傾けてばかりだった。
マクロとか、面倒そうな設定が嫌な時はインテリジェントオート(iA)に切り替え。特にマクロは鏡胴がわのスライドスイッチでもできるのだが、切り替え忘れが怖いので、適当に近ければマクロになってくれる iA が便利。ただし、何も設定できないに等しいので本当にカメラまかせ。
シャッター優先(S)や絞り優先(A)はほとんど使わなかった。Sは動きのはやい魚や動物を取るのに試してみた程度。一応取れるけれども流石に暗すぎたり手持ちでの限界があるし。Aは、マクロ側でぼかすにはマニュアルフォーカスでAを使うのが一番だし、食事を取るのには使えるのかな。
総じて、Pモードでワイド端で取れ、というのが私の結論。明るいレンズは伊達ではなく水族館の中でもノンフラッシュで十分取れた。流石に高感度にすると辛いので上限をISO400にしていたが、それでも暗い水槽を除き、ほとんどの写真は十分写っている。水族館でちょっとはマシにとりたいという目的は十分果たせている。
夜景に関しても、とりあえず神戸ルミナリエは手持ちで普通に撮れているのでまあ満足。特に柵などで固定したりシャッタースピードを落とさなくてもブレていないのは流石と言える(人込みがあるので手持ち以外まず無理だが)。きちんと設定を追いこめばもっとマシな写真も撮れるのだろうけれども、記録・日記用としてはこの段階でも十分すぎる。
紅葉はやたらと赤が派手に出てしまって困ったが、快晴の海は露出を下げ気味にとったせいか割と地味にまとまっている。地味目の方が良く写っているので、派手に振れすぎないようにする方が私の感覚には多分良いのだろう。
結論。所定の目的は達成しているので十分満足。フラッシュがいらないのは本当に便利だ。
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[物欲] Panasonic DMC-LX3-K
- 2008-11-01 (土)
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そろそろ DMC-FX01 にも限界を感じてきたので、代替機を購入。最後までRICHO GX200とPanasonic DMC-LX3で迷ったが、最終的に LX-3 に決定。
選定理由としては色々あるが、目的が主に「室内での食事撮り」「たまに人」「たまに博物館や水族館」「もっとたまに風景」のため、いくつかの点を中心に比較した。
まずは、室内撮りの強さ。LX3 だとレンズが F2.0 からと明るいが、GX200 は F2.5 からと少々暗い。ノイズの乗りかたも室内の事例を見ると GX200 より LX3 の方が評判が良かった。そのかわりパキッとした描写は断念。博物館や水族館などフラッシュ無し撮影となるのでこの点がほぼ決定的な点となった。
LX3 のレンズキャップの面倒は欠点だったが、LX3 への LC-1 改造が一般的となりつつあるためほぼ同等と判断。ケースはどちらも同等。どうせ速射ケースとかは使わない。オプションの豊富さは使い勝手も含める GX200 の方が良好なようだが、どうせコンパクトデジタルだし、ワイコンとかPLフィルタは断念すると考えるとそれほどの差にはならない。
というわけで、kakaku.comで評判が悪い方に落ちていないところから選択し、代引で到着したものがこちら。
- [COMP] Panasonic DMC-LX3-K
- [COMP] RICOH LC-1 (レンズキャップ)
- [COMP] Transcend TS8GSDHC6 (8GB SDGC メモリカード)
- [COMP] HAKUBA KMC-LP3 LENSPEN DIGI-KLEAR
最初はバッテリーの充電から初めなければいけないので、充電している数時間の間に LC-1 を改造する事にする。事前にハンズで棒ヤスリと紙ヤスリ、それにゲタ用のゴム足を購入してある。
- [MISC] 東急ハンズ HS 空研ぎ紙やすり #240
- [MISC] ポイント・ヤスリ
- [MISC] PORON ミニパッド 3×6 ハード
いくつかのサイトを参考に、まずは外周の水平リブを新聞紙をひいた上でひたすら削る。まずは、なかなか想うように削れず、中央が残る水平気味になったり、垂直リブがある片側だけ高くなったりしながらそれなりに削ってみる。少量の水と綿棒で粉を取り除いてあわせてみる…はまらない。何度か削りなおしつつ試してみたが、水平リブはどうやら完全に削り撮る位、最悪えぐりこみ気味に削った方が良いようだ。
垂直リブは残しておいたほうが良いとあったのでそれなりに残そうとしてみたのだが、水平リブをきっちり削ろうとするとどうしても削れてしまう。気がついたらキャップがはまるようになっていたものの、固定できない程のユルさになってしまった。
仕方がないので、何か挟んではめることに決定。まずは穏当にワゴムを巻いて、その上からはめようとしてみる。しかし、何度やってもうまく内周に入ってくれず、切れたり奥から押し返してきたりで断念。最終的には、両面テープを細く切って張りつけたものを二層程にしたら、ぐっと奥まで押しこんだ状態で止まった。流石に手前にぐっと引くと外れるものの、常用には十分。何より無理に押しこんだ時と違い、根本までキャップがきちんと入ってくれている。
ケラレ対策は、内側にミニパッドを張ることで解決。針金が降り曲っている交差点のちょい下あたりに三個所張りつけると、丁度良い具合の開き方となってくれた。電源ONで気持ち良くカパっと全開に開くのも見た目が良い。
そうしているうちに充電も終わり、マニュアルを見ながら適当に試し撮りをしているうちに時間になったので、スキヤキに出発。
なお、RAW 現像も試してみたが、確かに色々とパラメータがいじれて便利な反面、日記程度の解像度で一々やっていては大変すぎる。しばらくは JPEG で行こうと判断。
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