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旅行
北野と神戸ルミナリエ
- 2011-12-04 (日)
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神戸に移動して、まずは北野方面へ。昨日と違い良い天気。少々登りすぎてしまい無駄に疲れる。まったく、神戸の坂は厳しい。
天満宮前の広間で大道芸をやっていたので見てみる。パントマイムと綱渡りで、演目の組み立てや観客の引き込みが面白い。見事だったので、求められるがままにおひねりしてから、北野天満宮へ。
そのまま風見鶏の館と萌黄の館を見学。独逸風のあれこれというよりも、半地下の使用人達のエリアと、主人のエリアとの連結とか、暖炉が向かい合った部屋に設けられていて煙突を節約しているとか、壁紙の上の方の模様の見事さとか、そういう所ばかりに目が行く。
家族以外に何人くらいでいたのだろう。乳母とかは日本人のようだけれども、料理とか教育はどうしたのだろう、などなどあえて調べなくても色々と楽しい。
下ってc.m.h.(セ・エム・アッシュ)でランチ。パンがうまいし、スープもなかなか。紅茶は香り高くと、適当に入ったわりにはなかなか良い店でした。
歩いていたら生田神社の裏手についたので、生田の森などを散策。前回は無かった天皇陛下御下賜の狛犬が非常にマッシブで力強い。はっきり行って巨大な龍の絵馬よりもよほど目立っていました。面白そうだったので、生田神社略記を購入。
東急ハンズなどをひやかしていたら、丁度良い時間になったので、今年の神戸ルミナリエ2011へ。いつもの通り市役所方面からいきなり会場に行き、延々続く沿道は無視。
陽があり点灯する前に、だいたいの会場と屋台の目星をつけておいてから、点灯は伽藍(スパリエーラというらしい)の真ん前で待機。いつものように曲が流れはじめ高まったところで時間差で点灯。拍手ではなく歓声とカメラの音が鳴り響くのもまたいつも通り。
メインとなる伽藍を内外で堪能し、寄付ついてに釣るされた鐘への小銭投げをしてから屋台へ。なお、この小銭投げ、点灯前にやって当たらず、小銭をわざわざ作って点灯後にやっても相方がどうしても当たらず、ついには今年からできたのか、目の前で投げられるミニ鐘ができていたので当ててやっと満足と迷走していました。そんな間に慰霊のイベントでもあるので、各所での寄付や大きな鐘を鳴らすのなども。毎年購入しているCDも大分数が増えてきました。
屋台は、いつも敷地内にあるヴィラブランシュの出店から。ここのビーフシチューとチャパタ、そしてホットワインが格別に良い味なのです。レストランの本気なので値段が普通なのがあきらかにおかしい位。例年は道に面したテーブルでの売り子と椅子くらいだったのが、段々と凝って今年は緑で囲って小さな店舗風に。今年はそれほどの寒さではなかったのだけれども、まず温まるものが欲しいばあいは最適な一店。本店にも行き他の酒やキッシュも試してみたけれど、これもまた良し。
ホットワインといえば、毎年神戸ワインの試飲ついでに100円で紙コップのホッチワインを提供しているところ(公式?)があるのだけれど、ここの味が毎年向上著しい。数年前はまあ値段相応だね、という程度の粗さだったのが、昨年は何故かおいしいじゃないか、という風に。今年はさらにグレードアップして、そろそろ100円では申し分けなくなってくる味。配布しているレシピを見るにそう変わっていないはずなので、これは担当者の気合と研究の成果なのかもしれない。
今年の特徴としては、噴水がわは大抵慰霊のためのイベントを別途やっているのだけれども、今年は本体同様に飾りつけてライトアップ。後で公式サイトで調べるとフォンテというらしい。今迄になく青中心の光が新鮮で、水面に写った姿との組み合わせが良い。小規模の光(ミニアトゥーレ)も例年より増えていた感じがする。
そんなこんなで十分に満足したところで、人混みに負けないうちにさっさと退散。来年もこのように楽しみたいものです。
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京都で紅葉狩り
- 2011-12-03 (土)
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相方と京都で紅葉狩りと洒落こむ。
まずは、銀閣寺へ。前回訪れた時には修繕中だった。今回は少々雨模様で傘がいるかいらないか微妙な天気。しっとりと濡れた落葉というのはそれはそれで良いので、雰囲気たっぷりの庭と紅葉を楽しむ。後半で少々通り雨にふられたので、あわてて土産物屋にかけこむ。哲学の道との分岐点に前回もいた銀細工売りがいたのだけれど、戻り道で見るといなくなっていた。流石に雨で撤退したらしい。
冷えてきたので、近くの店で草団子と甘酒を頂いてから哲学の道に。前回は色々と寄り道しながら楽しんだ結果として最後のあたりでへたったので、今回は素直に道行きを楽しむ。桜の季節に映える道とあるけど秋の風情もなかなか。落葉がふりそそぎつつ流れる川を、時折巨大な鯉が泳いでいたりするので飽きない。
最後に前回は通りすぎた若王子神社に参拝。紅葉と水の流れにはさまれた石橋が見事。
そのまま下って永観堂へ。白壁に紅葉で文字が書いてあるのは前回と同じ。今回は多くの人が好き勝手に付け加えている一角があって、謎の文字や図形が大分増えていた。紅葉が見事なところだけに人混みも凄い。
屋内に入る講堂をパスして外側を散策。永観堂の紅葉はなんといっても圧倒的な量と紅の色が揃っていて綺麗なことにある。緑と時折挟まれる黄色とで色合いが非常に美麗。休憩所の繻子と赤い傘との組合せも良い。
今年は上の方まで登ってみて見下ろしたが非常に良い長め。永観堂の構内だけはっきりと紅い。ただし、急な石段で非常に疲れるので注意。
さらに下って南禅寺に。敷地に入るとみあげる三門が非常に見事。そして何より、水道橋の年を経た煉瓦の風合いがなんとも言えない。南禅寺の敷地ということもあって植物や寺社の建物に囲まれているのに、全く違和感を覚えない。一眼を持ちこんで写真を撮る人が多かったがさもありなん。
方丈庭園でしばらく休んでから出立。庭でカップルが自画撮りしようとして苦戦していたのが印象的。
いつもならば夜は清水寺に行くところを、今年は毎年いきそこねていた高台寺に変更。あいかわらず凄い人混みで、石段の下から並んだところ、石段の上につく頃には列が伸びて視界から消えるほどになっていた。
高台寺の紅葉は色合いの変化が綺麗。緑〜黄色〜紅とグラデーションがかっていて目に心地良い。永観堂や清水寺のような圧倒的な包囲感とは違い、ポイントポイントでベストな風景を切り取っていく感じ。後で聞いた所、庭の景観や建物の繋がりも見事らしいので今度は昼間にきたいところ。ぐるぐると連れまわされて高台にまで登ったので少々へばりながら脱出して、本日の紅葉狩りは終了。
夕飯はホテルで安価なフェアをしていたので、そのままなだ万で食事。なるほどと思える接客と料理に舌鼓をうって、疲れるがままにぱたり。
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名古屋アナログゲームオフ
- 2011-10-09 (日)
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今回の旅行における本題。朝からひたすらカラオケに籠ってゲームを遊びまくる。CLIEで名古屋名物モーニングを食べてから出発。コメダ? 混んでいるし分煙が弱いので苦手です。名古屋は基本喫煙可の喫茶店が多いようなので、分煙の度合いを把握してからでないと危険。
名古屋のゲーム会は久しぶりだが、基本いつものようで何より。一応アイドレス系のはずだが、欠片も話題が出ないのが普通なのも名古屋風。なので、私の立場としても居心地が良い。
まずは、猫とチョコレートからはじめて、同人のまど☆マギオンと、同じく同人のみはえる土屋つかささんの怪盗ジュエル、そしてBugs & Coと遊ぶ。何故かセーラー服やチャイナが壁に吊されていたのは気にしない。
猫とチョコレートは何度もやっているので省略。チェーンソーやダイナマイトは矢張り強い。
まど☆マギオンは、インディアンポーカーベースで、協力して各魔法少女を足元から並べていくゲーム。ソウルジェムが濁りきったり、場札がなくなったり、最後の魔女が尽きたら終了。ただし、他人に渡せる情報は限られているため、展開としては各人の手番の動作を察しつつえいやで決めてくことになる。
展開としては、何人か揃った所でソウルジェムが濁りきりそうになり、ソウルジェムを晴らす魔女もなく、手札もつきた、ということで終了。結末は最低の美樹さやかレベル。あたし(たち)ってほんとバカ。ちなみに各人が取れるオプションが結構あるので、ルールの把握が結構面倒。
怪盗ジュエルはルール説明のデバッグをしたので概要は把握していても、実際に遊ぶのははじめて。他人との読みあいをしつつ得点を稼ぐなのだけれども、今回の面子では結構強気に行った方が良かったようだ。あまり点数を稼げず僅差で負けまくる。後、実際のプレイだと手錠まわりのルールがイレギュラーで把握しにくかった。改訂するとしたら説明位置を変えたほうがいいかも。
Bugs&Coはモンスターの絵を使った神経衰弱。全員同時に行うのと、似たような絵柄が多いのでなかなか思ったように行かない。結構頭が煮えるので、わいわいと一回やって次に軽いものをプレイするのが良さそう。
お昼(台湾ラーメンを選択)を挟んであやつり人形、同人のちるのい!、GREEDと遊んだあたりで、何故かカラオケ&歌唱講座になり、各種歌い方講座をカラオケで選んだりしているうちにタイムアップ。
GREEDは前もやったので省略。あやつり人形は毎回ロールを変えつつ建造物をたて、高得点を目指すゲーム。有名なゲームなので色々と戦略もあるのだろうけれど、今回は何故か名指しされまくったり、高得点の建物を破壊されたりであまりふるわず。人間関係のゲームは一度狙われるとなんとなく大変。
ちるのいは、要するにノイ。100にならなければ良いのだが、99が多量にあったり、9(当然まるきゅー)が大量にあるので、酷いと2,3手で終了する。あまりに軽いのでひたすらまわして負けまくる。戦略も何もなく運ゲーでしかないはずなのに、何故…。
夜はいつもの世界の山ちゃんで手羽先を堪能。
うん、満足。
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名古屋行きと花フェスタ記念公園
- 2011-10-08 (土)
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アナログゲームオフにかこつけて、名古屋行き。高島屋にドアラの後ろ姿があったりと、流石名古屋駅。駅構内で待ち合わせるも、なかなか相方と合流できない。金時計の近くで合流するのは、アルタ前で合流する位に面倒だと再認識。
合流して、花フェスタ記念公園へ。95年に行った花フェスタの跡地を記念公園として公開しているもの。丁度バラの季節ということで春のバラ祭りをやっており、ちょっと足を伸ばしてみた。
新可児駅についてみると、見事に何もない。記念公園行きのバスも少なく、最終バスはなんと15時。地元用には、タクシーのように呼べるバスなどもあるらしい。他に誰もいないバスに乘って現地についてみるとそれなりに人がいたので、基本は車ということなのだろう。免許を持っていない人間には厳しい地域だ。
日射しはちょっと強い位でそれなりだったのだが、とにかく広い! 薔薇はそれなりに咲いているが秋薔薇なので、春薔薇ほどの絢爛豪華さは無し。純粋にぶらぶらと散歩するのが良い感じの公園。
企画物が無いわけではなく、噴水があったり、ターシャの庭というターシャ・テューダー風のコンセプトの庭があったり、展望タワーの中には復興祈願のかぼちゃ寄書きがあったりと、飽きることは無い。なお、タワーは頂上まで登って景観をゆっくり楽しもうとしたものの、相方のギブアップで早々に退散。似非チルトシフトで写真を撮るときっと楽しそう。
疲れたので薔薇のアイスクリームを食べて休み、ミュージアムで薔薇の歴史を軽く学んで、退散。
今回の旅行で泊まった宿は結構酷かったのだが、以後泊まることもないので忘れることにしよう。丁度F1と日程が被っており、宿がとれなかったので仕方がない。高い割にあそこまでボロで色々と薄汚れていて、不便なところは初めて見た。国内の大都市近辺だと逆に珍しいのではないだろうか。
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嵐の跡の深大寺
- 2011-09-23 (金)
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相方に連れられて深大寺を散策。まずは門前の松葉茶屋で10割そばを頂く。評判の店だけあって好みからは外れるところがありつつも流石に美味しい。次はもうちょっと挑戦して副菜を頼んでみようと決意するに十分な味でした。
神代植物園は入場の前に口頭での注意あり。先日の台風で色々と大変だったらしく、通行止めの区間がかなりあるらしい。
こんな感じで危なそうな場所が保護されていたのだけど、実際上を見上げてみるとあちこちで折れた跡とか落ちた小枝とかあるわけで、ひとまず本当に危ないところだけルートごとふさぎましたといった感じ。広いだけに復旧も大変そうだ。
見かけた中で最大の倒木がこれ。巨大な木が根から横倒しになってしまっている。すぐ奥では育った桐の木が途中からぽっきり。雨風の力を思い知る光景でした。
とはいえ、風がうまく抜けたエリアや草花、温室は結構持ち堪えており普通に見ることができます。まわり道必須でルートがいつもと違うので、今迄気がつかなかった東屋をみつけたりと、これはこれで良い散策。
ただ、本来なら気持ち良い芝生が、落葉やその他のもので色々と埋まっており、外でくつろぐにはまだ若干厳しい様子。被害状況の確認と通常運営だけで手がまわりきらないんでしょうね。散策している途中も造園業者のものらしきロゴをつけたゴミ収集車が走っていきました。
植物園以外はどうかというと、深大寺は見た限りはそんなに影響が無さそうでしたが、その横道でこんな風に壁をつきやぶる倒木を発見。遠近感でなく本当に壁が傾いてます。
駅前に戻ってみたら、丁度近くの神社が例大祭だったのでついでにぶらぶらとひやかして、深大寺散策は終了。
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JGC2011 (3) 三日目
- 2011-08-21 (日)
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チェックアウトして荷物を預けて、サンダーストーンの拡張2「宿命の軍団」の体験会から開始。新規変更箇所をあまり聞かずにはじめましたが、サンダーストーンが複数出てくるんですね。モンスターも特殊ルールになっていて狙い続けると有利とか、なかなか戦略がかわって面白そうでいた。ただ、基本を遊びつくしてからでないと複雑さについていけなさそう。
さて、当然のようにフリー卓の只中にある「鈴木銀一郎のかかって来なさい」卓。今年は銀パパデザインのアブストラクトゲームが各種とりそろえられている。しかし、時間的にはライブRPGに駆り出されているはず…かと思ったら、なんとお孫さんが一人で応対。このお孫さんが凄かった。
ダイスでビンゴを決めるゲームをプレイ。5×5のビンゴ枠に数値が書いてあり、プレイヤーはダイス3つか4つを振り、出た目を加減乗除することで目的の数値を出して埋めていく、というもの。細かいルールは色々あるが、基本的にダイスは3つ。ダイス4つだと目が決めやすいかわりに、あらかじめ宣言した値以外を埋めることはできなくなる。ダイス3つで値を宣言すればもう一回手番が可能。
何度かやって、お孫さんが狙ったのが初手にダイス3つで「20」を出します、という宣言。確かにこの目はだしやすく、荒く計算しても半分の確率で勝利できる。そこを計算せずに[1]見抜くあたり、本当に血は争えないもので…。
同卓の人達とそのままお昼にいき、ピザを片手に歓談した後、相方と二人で次の卓をぶらぶらと探す。そこにリクルートにきたボードゲーム卓の人がいたので、これ幸いと参加。後からThe Gamer Formerly known as ニンジャな方などが来られて人数が増えたので、卓の半分ごとに別ゲームをすることに。
まずは猫とチョコレート。これはプレイしたことがあるので、インストを担当。二周ほどまわす。流石に二回やると大体コツもわかってきますね。次に、名前を忘れましたが、◯×△のダイスを使うテトリスのようなゲーム。どこまで升目を連続させるか、うまく途切らせるかが難しく、楽しかったです。これも二回程。最後は一人がその場で購入してきたフラックスで〆め。目紛しくルールが追加されては消えて、勝利条件もコロコロと変わる、なかなか不思議なゲームでした。たまたまゴールの品を揃えていたので、偶然で二度も勝利。
夜はいつもの、アイドレスJGC宴会。相変らず私はアイドレス以外で参加してまったりと。今年は最後の最後でSNEの大物お三方が乱入されてました。最近買っていないのでM氏くらいしかわかりませんが。
- 小学生ですから教育的にはまだのはず。 [↩]
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JGC2011 (2) 二日目
- 2011-08-20 (土)
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二日目の午前〜午後半ばは、前日運よく取れたD&D 4thの体験会。「ダンジョン・デルブ」の最初のシナリオを最新のデータに差し替えて楽しむというものでした。
キャラクタはプレロールドなので説明を聞きながら選ぶだけ。レベル1キャラクタなので、ベテランは別宅にまとめてもう少し高レベルでやっていたようです。私はクレリックと迷った末にハーフエルフのウォーロードを選択。他は、ドラゴンボーンのパラディン、ヒューマンのウォーロック、ティーフリングのウィザード、エルフのクレリック。回復が厚い編成です。
後は、フィギュアを使ってひたすら楽しくダンジョンアタック。マスターの方がiPadで適時情報を参照されているのが印象的でした。英語版で会員になるとそういうマスタリングもできるわけですね。私は終盤に良いタイミングで一日毎パワーの「パスチョン・オブ・ディフェンス」を使えたので満足。反省としては、中盤に移動がいやらしい地形が多く「コマンダーズストライク」がいまいち有効に使いきれなかった事。ハック&スラッシュな楽しい一時でした。
相方と合流して、フリー卓巡り。丁度あいていたので、ボードゲーム卓へ。まずは、フォーチュンクエスト・ボードゲーム。モノポリー型のボードゲームで、最後に中央にいるボスに挑戦(一周した時に宣言)し、倒しきれば勝利、というもの。特徴としてはモンスターのレベルが3段階にわかれており、どんどんレベルが低いモンスターは倒されていなくなって行く。
これが原作の雰囲気に反して、結構キツいバランス。のりおくれるとすぐにモンスターに勝てなくなるし、装備でゴリ押ししても一回負けると落として一気に弱体化してしまう。おまけに、モンスターに武器を渡して妨害もできる。ある人など、モンスターと戦闘できず止まるマスは財宝等のマスのみ。最後には最高レベルまで上がってましたが、とうとうモンスターには一度も勝てなかったようです。私は序盤が不遇気味、中盤でもりかえして、最後は隣と執拗に邪魔合戦をしつつ勝利。
続いて、世界の七不思議(英語版)を7人でプレイ。私はバビロンの空中庭園。ルール自体はシンプルなものの、関連する要素が複雑なためインストが長く、最後に集計してみるとそれほど良くありませんでした。状況に応じた戦略が必要なので、何回かやってコツをつかまないと駄目そうですね。
ボードゲームを楽しんだので、次はトラベラー卓へ。時間が悪かったのかプレイヤーが二人というのがいささか寂しい。何かNPCのエクスパンションを使って、パトロンを毎回ランダムに決めていく形式。マスターが止めないのを奇貨としてダイスに頼らないプレイをしていたら、時間がたちすぎていました。流石に反省。
夜はAの魔法陣トークショー。昨晩はぐだぐだで宣伝ができなかったのを反省し、今度は各自の宣伝あり。とはいえ、膨大に出している人達がいるので、あくまで抜粋ですが。今年も再び是空ライブ(?)があることも告知されました。
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JGC2011 (1) 初日
- 2011-08-19 (金)
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二時半から会場だったので、30分くらい前につくように調整。いつもの会場に昇ると列ができていたが、今回は前回の反省からか列が受付番号で2×2の列に分かれていた。受付た後は、数列にわかれてホテルのカードキー受領へ。ここまでは至極スムーズ。
問題は、今回は相部屋必須だということ。よって見知らぬ人との対面になる。どうするかねえ、と身構えつつ部屋に入ろうとしてみると、何故か開いている扉。
清掃の人が、ソファを予備ベッドとして展開中でした。どうやら今回はホテルの都合ということで、シングルをダブルとして使い倒す仕組みのようです。仕方がないのでそのままベッド上で待機。
ほどなくやってきたもう一人の方とも、棲み分けだけして退室。私は連絡用に名刺を渡しましたが、結局最後まで名前も名乗らず。交流しようというタイプではないということでしょうか。帰ってからこれを書いているので結局最終日までトラブルらしいトラブルは無かったのですが、来年もツイン強制だったらちょっと考えなおしたい所です。
まずは相方と合流してオープニングを見た後、事前予約していた公式卓のチケットを引き換え。オープニングはTwitter他禁止!(後から聞くと「実況禁止」が目的らしい)と強調しまくっていたのが印象的でした。昨年何かあったんでしょうか…。今年は銀パパの仮装は無しでしたが、かわりに小学生のお孫さんが参戦。銀パパ代理としてフリー卓にも出張る役割を担ってました。
チケットの記載番号順で、20人中大分後の方だったので心配しましたが、結構選択肢は残っていました。二卓に増えて何か企んでいそうだったので、Aの魔法陣(第4版)を選択。
当日夜のセッションだったので、適当に夕食…と行きたかったのだが外は雨であまり街で探す雰囲気でもない。仕方が無いので駅近くで適当にすませる。ベーコンとポテトのビザが美味しかった。
夕食の後、公式セッション卓へ。Aの魔法陣v4は芝村氏卓と海法氏卓があったが、私は前者。
家族旅行がモチーフだったのだが、何故かダイスの結果できたのは軍人な父親に、世界征服する魔王な娘、ニートな従兄弟。そこに、執事が世界征服娘につき、ニート脱出のために更生させようとする天使。という面子。ちなみに私は、執事/コスプレ/ヤンデレ/引退した身/自転車なキャラクタ。曰く、事故前提のシステム、だそうです。隣の卓も色々とあった様子。
ニートが女性に手を出して海賊に襲われたり、街に閉じこめられて脱出したり、軍の演習場に迷いこんだり、捕えられた所を何故か執事が看守に惚れて脱出したり、最後に母親を探したり。とまあ色々。最後は機械帝国に機械化されようとする娘を、サイコガンの持ち主だった父親がジェダイマスターだった執事と共に強襲し、逆に機械帝国を支配しかえした娘と対決。レディな母親とも合流できて、無事家族旅行が完結しました。
な、何を言っているかわからないが…本当にこんなセッションだったんです。毎回ダイスで国や地域、街などの特徴を決めていくのが特徴的でした。なんとなくこのあたりはトラベラーっぽいですね。
丁度良い時間だったので公式抽選に寄ってから、Aの魔法陣のトークショーへ。今回は何故か次の「もげろ」なコーナーの準備に出演者が攫われてしまい、メンバー欠けの状態。そこに、何故か「今年やっと本(Aマホリプレイ)が出たのに呼ばれていません」と乱入する鈴木銀一郎大佐。まあ、いつものようにぐだぐだです。
次の「井上純弌もげろ!!」もちょっとだけ参加。普段はゲームデザイナーの面のはずが、今年はすっかり中国嫁日記の人と化してます。深夜だったのですぐ退室して就寝。
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深大寺散策
- 2011-06-12 (日)
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まずは神代植物園へ。いつもは深大寺側の門から入るのだが、たまには正門から入ってみる。深大寺側の門と違い若干ショートカットすることとなるが、この季節はあまりぱっとしない箇所なので特に問題はない。
温室へと続く道で、ヒマラヤ杉の実が生っていた。いつもは看板だけであまりよくわからなかったのだが、見て納得。
薔薇園は、季節がすぎていたのもあり少々寂しげ。品評会のほうはそれなりに残っていたが、野薔薇のほうはほとんど無い。ただ、庭園の方はかなり残っており、眼に心地良い風景だった。
温室に入ると普段はむわっとするのだが、季節的にあまり外と差が感じられなかった。相変らず落ち着く場所で、蓮の花が咲いていたり、ヒスイカズラが綺麗だった。
薔薇の庭園を抜けた後は深大寺側の門から出て、玉乃屋でお昼。
代金引き換えというのが珍しい。樹の感触を生かした店構えと屋外で繻子というのもあり風情は満点。相方は近くの犬ばかり気にしていたが…。好みとしては多少細いものの、普通に蕎麦が美味しい。季節物として胡麻汁をやっており、なかなか疲労が取れそうな濃い味だった。蕎麦湯を入れても良い感じ。
深大寺周辺をぶらぶらと巡って、丁度良い時間帯だったのでそのままバスで駅まで戻る。
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名古屋散策
- 2011-05-01 (日)
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コメダでモーニングにしたのは良いのだけれど、喫煙というのを失念していて煙で閉口した。次回からは忘れず避けなくては…どこも似たようなものだという意見は気にしない。本来は、ホテルで朝食が安全なのだろう。
その後は、近場だったので中部電力のでんきの科学館へ。普段ならば、なんということも無い、子供が喜ぶ体験ギミックの多い施設なのだろうけれど…。
とにかく、大人の目で見ると原発コンテンツがどれもこれも…な感じに見えてしまう。壁一面を使った体験型の沸騰型原子炉を操作してみようというコンテンツまであるので、地味に時事ネタとしてブラックな感じ。施設模型や浜松のリアルタイム情報を見ても、そうか、ここがねえとニュースとつい対比してしまう。
少しはやかったけれど、フォートナム&メイソンでお昼にする。折角だからスコーンの段を重ねてアフタヌーンティーのセット。ところがこれが中々に手強く、結局ケーキ1個分くらい負けた感じ。
満腹でぐるぐるしたまま帰宅。
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長浜散策
- 2011-04-30 (土)
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黒壁のガラス細工を見に長浜へ。新幹線の米原経由で電車を駆使すれば意外と近い。
ついてみれば、NHK効果で江だらけ。歴史物としての評判はあまり良いものを聞かないし、浅井の三姉妹といってもまとめるにはいまいちの気がするけれども、少なくとも地元の観光には貢献しているようだ。専門の観光案内や、観光場所が用立てられていた。とりあえず、知らないので無視。
駅前には秀吉と石田三成のお茶のエピソードの像がお出迎え。商店街に入ると流石に人も多く、どこも混んでいる。謎の像があったり、あちこちに万華鏡やステンドグラスの街灯が置かれたりしているのは流石にガラスの街というところか。
建物の真下に立ち上を見あげる巨大万華鏡もあり、なかなかの迫力。横にあるハンドルをまわすと模様が動く。その周囲もフリーマーケットでなかなかにフリーダムな感じが良い。
お昼はどこも並んでいたので、適当に長浜ラーメンに決定。普通に薄味のトンコツラーメン。近くの蕎麦に並んでも良かったのだけれど、なんとなくでラーメン。まあ、普通でした。
その後は、目をつけていたアンティーク家具を並べた店でホットワインとケーキ。黒壁(の建物)が元々の名物なので、ケーキも墨を入れた黒いもの。もっとも、見た目に反して味は普通に良い感じで、ホットワインもなかなか良い塩梅。寒い中に飲むルミナリエのホットワイン程ではないけれど、少々寒目の天候だったので、ほど良く温まることができました。
色々とガラス細工含む各種お店をひやかしつつ黒壁ガラス館へ。流石に体験コーナーは無理だったれど、細かで手頃な硝子細工を心行くまで楽しむ。途中で「カシャーン」と音がして一部人混みが引いていたのは気にしない。あのへん高価なものは基本的に壁で囲われているし、手頃なものばかりとはいえ、あの人大丈夫だったのだろうか…。美しい反面「割れる」というガラスの属性を思い出してしまい、逃がした客の方が痛いのかもしれない。
ガラス細工を見た後は、海洋堂のフィギュアミュージアムへ。何故こんな所にあるのかは知らないけれど、とにかく売り場だけでも各種のフィギュアやFigmaシリーズ、小間物が山と置いてある。
そして何故か近隣の彦根の「ひこにゃん」と「ひこねのよいにゃんこ」がコーナーを挟んで共存。ご丁寧に「ぶっちゃけ同じです」的な文言まである。つい先日販売差し止めの提訴があった気がしたのだけれど、きっと気のせい。相方曰く、良く見ると、角の長さと兜の鍔の部分の広さが違うらしい。
他にも、やけに北斗の拳とかエヴァとかが目立っていましたが、多分商品点数的な問題なのかな。おそらく入口の上にあるそれだと思いますが、オリジナルのドラゴンのフィギュアもガチャガチャで売ってました。各色あるのでD&Dプレイヤーには良いかと。
2Fには歴代のフィギュアの展示もあったようだけれど、そちらはスルーして奥にあるオルゴール館へ。ちなみに近くにあった江関連のブースはスルー。
オルゴールというのは、気にいった外装と気にいった曲の組み合わせが命。ものによっては機構部分を入れ替えて曲を変えられるものの、そうとも限らず。
つまり何が言いたいのかと言うと、ミスマッチがあるとマッチする組み合わせを求めて延々と時間がかかるというわけです。最終的には在庫で探してもらって一件落着したものの、なかなかの時間を費しました。最終的には良いプレゼントになったので、探した甲斐はありましたけどね。
夜は栄に戻って適当に店探し。チラシをもらった事もあり、最終的にわいん居酒屋のむりえへ。おすすめのワインの後、飲み比べということで少量のワインをいくつも頼んでみたのだが、これがなかなか料理にあう。
結構意外な取り合せもあったけど、飲み口の違うワインを揃えているとどれかが似合うもので、ワインの組合せを学びつつ最終的にはたっぷりと楽しんでしまった。個人的にはなかなか当りの店。機会があれば別の取り合わせもしてみたいものだ。
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名古屋方面旅行
- 2011-04-29 (金)
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いきなり相方との合流で迷う。まだ栄はランドマークが把握できていないので、相対位置がよくわからない。
お昼はひつまぶし等を試そうとしてみたけれど、あまりに長い行列にめげて結局キルフェボンへ。季節のタルトを迷った末に、無花果と抹茶に決定。久しぶりのタルトが美味しくて幸せ。
その後はランの館へ。最近植物園の類は季節を外してばかりで、何かと寂しい場面が多かったのだけれども、久しぶりにまともに咲いているのを見られた感じ。
温室に庭園、アンティークな館となかなか見ていて飽きない。しかし、最大の主役はふらりといた猫(野良?)。人に慣れすぎていて、いきなりトコトコと近寄ってくるや「なでろ」とばかりに足元に擦り寄る。あげくの果てには寝転んで周囲の人からのマッサージを受け放題。ここまで人なつっこいのははじめて。いくらなんでも警戒心が無さすぎる。
夜はいば昇で元祖のひつまぶし。並んで入ったけれどもその甲斐はあり、非常にカリっとした鰻ともっちりとした御飯。ひつまぶしは初めて食べたので、素直に素のままで食べ、葱と山葵の薬味を添えて食べ、お茶とタレを掛けて食べる。どうやっても美味。他の店だと出汁を使う流儀もあるそうなので、そちらも試してみたいものだ。
食べ過ぎたので、宿に転がりこんでそのまま就寝。
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鳥羽水族館
- 2011-02-06 (日)
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宿から見る朝の海が美しい。
二日目は鳥羽水族館。予習していなかったけれども、結構ユニークで面白い。近くが真珠で有名なミキモトの島なので、屋敷などが遠景に見える。
まず、順路が無い。そしてそれなりの広さがあるので勢い、いくつもある展示を片端から見ていくことになる。ショーも絶え間なくやっているようだけど、相方の人いわくそちらはあまり見所がないそうなのでパス。
水槽はライティングが凝っていてなかなか綺麗。品川のエプソンを思い出す色の変化が楽しめる。ただ、ちょっと反射が多いので写真におさめるには微妙。
それと、気になったのは量。とにかくそれなりの広さの水槽なのだけれども、量で圧倒している箇所が結構あった。はっきり言って普通の魚はともかく、伊勢海老が大量にいたりするとちょっと不気味。そういえば何故か、カブトガニも裏返しになっていた。
ペンギンはさかんに泳いでいるし、亀ももそもそとサラダを食べまくっている。と元気な様子の傍らで、寒さのせいか寄りあって眠っていたのがビーバーやカワウソ。丸くなったり重なったりと見ていて実に愛らしい。
愛らしいといえば意外だったのが新参らしいカピバラ。旺盛な食欲で食べまくっており、以前みたカラスが背中に乘っても気にしないおおらかさは無い。店内にもカピバラグッズがどっさりとあった。カピバラさんに似て非なるぬいぐるみが実に微妙なラインを攻めている。
そんなこんなで、長々と見物してから帰宅。3,4時間電車に乗り続けるのは実に疲れた。でも、まあ結果としては悪くないので良し。
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お伊勢参り
- 2011-02-05 (土)
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伊勢神宮参りのためにはるばる旅行。一旦名古屋に行ってから、近鉄特急で伊勢までなので乗車時間が長く疲れる。もっとも、本当に疲れるのはその後だったが…。
早めについたので、外宮に詣でてくる。普通はそこまではしないが、鳥居できちんと礼をしたくなる程に自然な威厳がそこかしこにある。樹々も太く高く年輪を経たものばかり。
境内はよく見ると掲示の類がほとんど無い。あっても板に隅で端的な案内だけ。掲示板も英語の注釈も、解説も案内図も何もかも無し。数カ所に撮影禁止の札があったり、立ち入り禁止の注連縄があるだけ。縄に紙という組合せなのに、びっくりする程に禁忌感がある。伊勢神宮は正式には「神宮」とだけ言う。色々な飾り気の無さに格式の違いを感じた。
合流時間が近かったので、いくつかの別宮は省略して退出。伊勢うどんを食べ(あまり好みではなかった)、伊勢駅の近くでサイフォンでいれた珈琲を飲みつつ時間をつぶしてから合流。この時点で既に疲労開始。
案内のために再度外宮に参拝してから、タクシーで内宮へ。
内宮はぐっと広く、そして人も多い。やっぱり色々と商売的な意味での飾り気が無く、自然に荘厳なのも共通。もっとも、お護り等はあるのでそこだけはちょっと雑然としている。私は干支の兎の形の五十鈴と、剣祓にしました。
天照大御神の人気か、はたまた最近あるらしいパワースポットブームのせいか、やたらと人が多く、石段を登るだけでも大層な人混み。それでも、色々と雰囲気が保たれているのは流石。荒祭宮で荒魂にも参拝。流石に巡っているときりがないので、出ておかげ横丁で休憩。
夫婦岩にも寄ってみる。何故か夫婦岩は、カエルの巣になっていた。どうやら屏風岩が削れてカエルっぽくなったのが原因らしい。
一生に一度はお伊勢参りとは言いますけど、実際良い域でした。雑漠とした神社も好みですが、たまには厳とした神域も良いものです。
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