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京都めぐり 東福寺〜伏見稲荷〜清水寺

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京都に移動して、臨済宗大本山 東福寺へ。とにかく広くてバス亭からどっちの方に行ったら良いのか迷う。

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まずは見かけた霊雲院に入り、九山八海の庭を拝観。縁側で遺愛石を中心とした佇まいにしばし見いる。小雨が降り寒々としているけれどもどこか落ちつくのは、矢張り私の価値観の一片が京都にあるからなのか。臥雲の庭も対比が非常に面白い。

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東福寺は一歩入ると、橋から見える木々が全部紅葉で燃えているかのような絶景。渡り切ると今度は巨大なお堂。そしてまた紅葉の落葉の山と、眼下に見える紅く黄色く色付く木々。

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そして建物の中に入れば方丈 八相の庭。先程の九山八海も簡潔にまとまっていて良かったが、南庭もなかなか。かと思えば市松模様のような北庭があったりと多彩な趣が一度に楽しめる。直前までどこに行くか決めず、ろくに予習をしてこなかったのだけれども、普通に見てこれは良い。

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木々や落葉の紅と、庭の緑、白州の色の対比を十分に楽しんでから、次の予定地の伏見稲荷大社へ。時間の都合上全てをまわれはしなかったので、次回はゆっくりと巡りたいものだ。

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伏見稲荷まではただひたすら道路を直進して歩いて到着。下でお参りしてから、いざ千本鳥居へ。

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行くまでは鳥居は規格統一されているのかと思っていたのだけれど、よく見るとそれぞれの裏側に奉納者の名前があったり、時代によって微妙にサイズが違ったり、ぽつんと石造りのものが混じっていたりする。

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延々と中をくぐっていると、続くのは異界と言われても納得するだけの雰囲気がある。途中の分岐から少し険しい道を奥社まで登り参ってから、次の予定に備えて途中の分岐で降りる。真面目に全部登ると延々山の上まであるので、一度位は一日かけて登ってみたいものだ。おみやげとして、狐面の煎餅を購入。

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本日の夜は清水寺の夜の特別拝観。今年は紅葉が見頃を過ぎているので、昨年の方が紅く綺麗な景色は多そうだけれど、それはそれとして夜景は見物なので、期待しつつ坂の下で開門を待つ。

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入ったら、まずは成就院の月の庭へ。昨年は後ろの方から覗きこむ形であまり良く見えない箇所があったけど、今年は最前列で見られたのでしっかりと見立てを楽しむ。右側から見たので、首元の影がないとわかりにくい鶴の岩の見立てもばっちり。

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そして、清水の舞台。2010年今年の漢字の「暑」が飾られていた。足元を見ると矢張り赤よりも他の色が目立つ感じ。その分、部分部分や遠景にある色が対比ではっきりとしていたので、これもまた良し。

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降りた所で茶店に入り、饂飩と熱燗で温まってから退散。音羽の滝は今年はかなり並んでいたのでパス。

いや、いいものを見られた一日でした。

神戸めぐり 三宮〜ルミナリエ

相方の人と神戸で合流…しようとしたら遅れられたので45分程待ってから合流し、三宮方面へ。

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異人館方面に歩きつつ適当にお昼を探していたら、ロシア料理のバラライカを発見。ランチのボルシチとピロシキのセットが美味しそうだったので試してみる。後から調べたら、結構有名な店らしい。

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当然味に文句なし。微妙に体調を崩しかけていたのだけれども、温かく美味しいボルシチで大分持ちなおす。ピロシキもたっぷりのボリュームで満足。テーブルにマトリョシカが飾ってあったり、お土産が山とあるのが面白い。なお、セットは珈琲を頼んでしまったのだけれども、紅茶だとジャムが出てロシアンティーだった。唯一の反省点。

ムスリム寺院などを通りすぎて、北野工房のまちを覗いて和蝋燭やマッチ等を眺めてから、アメリカン・テディベア・ミュージアムへ。

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中はテディベアが満載。必ずしもベアだけではなく、よく見ると各種版権キャラクタ等が混っていたり、タイプライタや冷蔵庫などアメリカ風俗の資料も交えてあった。そして何より圧倒的な物量とバリエーションのベア。細かく見ていくと、ここだけで相当な時間過ごせそうだ。

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そこから更に歩いて北野天満神社へ。手水鉢が鯉なのはどういう意味があるのだろうか。すぐ横に風見鶏の館を望んで市内を眼下に一望できるが、上の方に小さな展望台があり、そこからだと更に良く見渡せる。晴れていたので、100円の別料金の価値は十分にあった。

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北野ガラス館に寄ったりしながら下り、一休みしてから神戸ルミナリエへ。

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今年も順路は無視して、最初から直接東遊園地のメイン会場。入口というか通路からの出口部分は見えるし、何より夜店が多いので人混みをかきわけてまわるだけでも十分、というのが例年の判断。何より、自分のペースで見られるのが良い。

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今回はカメラの露出に気を使おうと考えていたので、点灯前から待機して色々と試してパラメータを追いこんでみる。だいたいDMC-LX3のテレ端Pモードで+0.5〜1.0位が良いようだった。シャッター速度1/30程なので手持ちもOK。ただ、回廊側の入口など密集した箇所は光であふれたので、適当に調整は必要。HDRモードも使えるけど、人混みが明るくですぎるので、適度なコントラストを付けたい時は普通に取る方が良さそうだ。相方の人のデジカメは苦労していたので、明るさは正義と再認識。

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十分にメイン会場の光を楽しんで、慰霊のための募金をしたりしつつ、夜店へ。例年通りに、同じ店でビーフシチューとホットワインを購入。今年はビーフシチューにガーリックの効いたチャパタをつけたものが増えていた。近くのレストランVILLA BLANCHEの出店のようだが、ビーフシチューが本格的すぎて500円で食べていいのか不安になる程に繊細な味。チャパタとの相性も抜群で、あきらかに周囲の店と格が釣り合っていない。ホットワインも色々なフルーツを入れており、公式で出しているホットワインよりも別格で美味しい。

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オフィシャルのテントでグッズや神戸ワインのスパークリングを買いつつ、ワイン売り場の隅にある100円ホットワインも試してみる。昨年はあまりに隔絶した出来だったのだが、今年はなかなかの健闘。値段相応にお手軽に温まる。劇的に味がかわっているので、一体何があったのか。他、マグロ焼きや広島風お好み焼き、「フランスで二番目においしい」クレープなどを楽しんだ。

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今年ならではのイベントとしては、鎮魂のための『「記憶」のモニュメント』の企画がユニークだった。神戸の地図を模し震災の時刻が刻まれたボードがあるのだが、そこに参加者がめいめいLEDを刺して行く。よく見ると表面がアルミ箔(?)とそうでない線のストライプになっており、アルミ箔の所にLEDの足を刺すと光る仕組み。その他、例年通りの鐘とかグッズによる寄付とかは普通にした。

八景島シーパラダイス

昨日に引き続き横浜。すっかり年に一度はシーパラダイスが恒例になってしまった。

今回は手配したチケットが団体チケット扱いらしく、どこで引き換えればいいのかしばし戸惑う。結局入って右の扉を空けた、添乗員用控室が正解だったようだ。チケットの他に、クレンゲームの+1回券とメダルゲームのメダル券がついてきた。

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進んでいくと、フェアリーペンギンを発見。入ってすぐの場所なのだが、何かイベントがあるとすぐに除けられてしまいイベント生物に代わってしまう。そんなこんなで見るのは随分久しぶりになる…ひょっとすると3,4回ぶり?

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おまけに丁度食事タイム。ここのはひょいと投げるような感じであげるタイプ。飼育員のお姉さんが持つバケツに首をつっこもうとして退けられていたり、岩場から落ちてなおも餌を求めて、何故かまわりこまず水面でひたすらばたばたとしていたり。見ているだけで実に和む。

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水槽のイワシが増量されていたようで、階上へのエスカレーターに乗ると、頭の上一杯に渦を巻いていた。これはなかなかの迫力。

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水槽も色々と細かくかわっていて、七色の海老などが増えていた。岩場で見ると溶けこんで見えるので、一応保護色なのだろう。

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ショーを見ようと移動したら、大水槽に大きな影が二つ。先日ニュースになっていたジンベエザメがいるらしい。そして、数日前に更に追加されたとの事。そのため、水槽を使ったショーは前面中止でイルカの出番は無くなっていた。(ジンベエザメがやってきた! | )

かわりに海獣の芸が披露されていたけれども、どこか物足りない感は否めない。ジンベエザメが我が物顔に周回しているのは、芸を睥睨しているかのようでそれはそれで楽しかったけれど。これはいつもの芸を見て何があるかわかっているからなんだろう。

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その影響のせいかどうか知らないけれど、ドルフィンファンタジーの奥の水槽が白イルカからエイになっていた。ドルフィンファンタジーなのに終点がエイというのは今一…エイも好きだけどねえ。

そんなこんなで微妙な点がありつつも、最近見られなかったフェアリーペンギンも見られたし、その他は普通の楽しんだのでまあ結果的には問題なしかな。

誕生日祝い

ということで。相方の人と横浜に繰り出す。

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横浜中華街で、関帝廟の近くのジョビン君に寄ってみたりしながらお昼を食べ、そのまま山下公園まで歩いてぶらぶらとしつつ、赤レンガ倉庫まで。

そういえば、赤レンガ倉庫に行くのははじめてかもしれない。外で冬のイベント準備らしく色々と人や物が動いていた。ポスターからすると氷のリンクになるらしい。

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ついでに、横浜税関の資料展示室があったので、立ち寄ってみる。税関逃れの手口やご禁制の品、偽ブランド品などが色々と解説してあってなかなか楽しい。ブランド品と偽物を並べてどちらが本物でしょう?というのもあったけれど、あからさまに違うドナルドダックを除けば全然わからなかった。そもそも元のブランドの特徴を知らないし。

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夜は、八景島に足をのばして夕食。パーマーストンで手頃なセットコースがあったのでそれにする。というより、他がバイキングとかばかりであまり…店の入れ替えの時期らしくしまっている箇所もあった。

海辺を歩いているとちょっと前のオーズで見たかのようなジェットコースター。海の上につきだしているって、多分ここですよねえ。

まともに祝ってもらったのって随分と久しぶり。本当に有り難いものです。

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深大寺と薔薇園

イベントにあわせて自主休暇の日。相方が薔薇が見にいきたいというので深大寺。本当は先週末まで薔薇フェスタをしていたのだけれども、まあ残りの薔薇位はあるだろうということで。

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ゲゲゲの女房の終了後なので、平日にも関わらず人通りも多い。

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深大寺にお参りしてから周囲の店をひやかして、お昼を食べに湧水に。深大寺の店の中でも評判が良いらしい。寒かったので、私はにしん蕎麦と野菜天麩羅を選択。本当は太めの蕎麦らしい湧水蕎麦を食べるのが良かったのだろうけれど、気温が…。蕎麦事態は細目で十分に満足。相方の話ではここの天つゆと似たスープの蕎麦屋が地元にあるらしい。謎だ。

神代植物園をひたすらぶらぶらと散策。薔薇園は流石な感じ。みわたす限り何らかの薔薇というのは見ていて凄いし、間を歩くと香りも凄い。

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銀座に移動して相方のために博報堂へ。目当ては2Fのぬいぐるみだが…まあ迷いまくった末に決定的となる良い顔が無かったということらしい。

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西新宿にとって返して、焼酎Bar 徳利に入ってみる。ふだん使う道にあるが、入ったことはなかった。そげんわかもんの割芋焼酎のぬる燗が適度で美味。焼酎の種類も多いし、同系列らしい2Fの日本酒の店も期待できそうだ。

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JGC2010 三日目 & 芝村系宴会

合流待ちの間に再度体験コーナーに突撃。二度目の縮約版アセンションとなる。今度は強力なカードがうまくまわって、40点で勝利。続く電力会社もやりたかったのだが、セッションのために断念。

そして行った先は大活劇。はやい話が必殺仕事人なので、長屋の医者で密偵というサポート役を選ぶ。なので、「必殺」技能は取らないでいたのだが、締めで最後に必殺の機会をゆずってもらった。シナリオは仕置人を倒す武士グループがあらわれ、その背後には…というもの。真の黒幕の他にその武士グループの長もいたのだけれども、プレイヤーキャラクタの一人の上司でもあるそのキャラクタが、やけに真面目一辺倒な朴念仁でキャラが立ちすぎていて、とうとう必殺の対象から外れてしまった。おかげで、あの後しばらくはまだ色々と仕置人は苦労することでしょう。

エンディングはパスしてそのあたりをぶらつく。その後、カヲリさんと合流して例年の芝村宴会という名前のアイドレス宴会へ。今回は点呼の際に何故か芝村氏の一言がついており、各キャラクタの抱える問題をズバズバと言われ、轟沈していく様子はまさに地獄の点呼…私は茅の外ですが[1]。他、浴衣美人にその相棒さんがいじられまくっていたり、何故か卓が特撮卓だったり、まあ色々と騒いで楽しんできました。

  1. そもそも長々とキャラクタを藩王に委任中なので、現在形式の事はほぼ知らない。申請に使う国民番号も知らない形式。というわけで、調べればわかるけれども調べるのもねえ。というゲームから離れすぎての遠慮による空白提出なのでした。 []

JGC2010 二日目

二日目はひたすらフリースペースで遊びつくす。今回は事前申し込みの公式セッションが申しこみ忘れかミスかで空白となってしまったので、完全に入りびたるしかない状況。

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まずは体験コーナーでアセンションをプレイ。簡単に言えば購買やアクション制限の無いドミニオン。コンストラクトは場に出して次回以降使いまわせたり、4勢力あるうち勢力限定の値引きやトークン出し能力があったりと、かなり趣が違う。ルールがより簡略化され、コンボをばんばん繋ぎつつ他人の邪魔も普通にできる、かなりとっつきやすいゲーム性になっている。無論、つきつめれば色々あるのだろうが、初回プレイでは流石にそこまではわからなかった。

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その後は、インスマウス・エスケープに参加。最初は人間1人、魚人2人だったが、最終的には魚人が4人まで増えた。最初のゲームではサイコロの目のせいもあって、積極的に魚人溜りにつっこんで掃除する御大無双な感じもあったのだけれども、魚人が増えるとそうもいかず、積極的に避けざるをえないようになっていた。

私は全部魚人側で参加して、全部勝利。最初の1回が一番危なくポイントを揃えてあやうく逃げきられそうになったが、カードを使い「魚人を捧げてポイントを減らす」「目標となっているアイテムを他の場所に移動」のコンボで辛くも勝利。このコンボは後のゲームでも活躍し、ポイントをやっと貯めたと思ったら他の場所にはショゴスがいて入れない、ほぼ詰み、といった状況が数多く見られた。

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お昼を適当に食べた後、TRPGがしておきたかったので、セイクリッド・ドラグーンの卓に参加。こういう場合に典型的なルールをする方法もあるのだけれども、私はできるだけ知らないマイナーなルールに参加することにしている。何故かというと、メジャーなルールの場合実質的にルールブックは「わかっている」としてある程度スルーされがちだが、マイナーだとその心配はまず無い。実際今回もそうだった。

ルールの特徴として、竜脈と呼ばれるダイスのストックエリアがあることが挙げられる。使ってみると、いらない値を入れておいたり、スキル用の値をストックしておいたり、結構変動する。今回はプレロールドキャラクタのうち、回復や他人を含む竜脈操作のスキルを持つキャラクタを選んだので、多数操作できてなかなか楽しかった。

シナリオは、システムのせいか、ダンジョン(相当)に潜ると4DKダンジョンっぽい探索→移動を明示的に繰りかえす展開。準備さえしておけばGMの負荷は結構低そうに感じた。たまにはこういうのもいいかな。

遅い昼を食べた後、三つめは相方と合流してフリー参加できるボードゲーム卓に参加。

PenutsPenuts

最初はPenuts(メビウス訳アーカイブのPDF)。ちょっと変わった仕掛けのあるダイスを振って、盤面を周回しつつ、誰かが破産したり破産したり、6箇所買うまで頑張るゲーム。初回に最高額の場所に止まり総取り、次にダイスの目で0を出しまたも総取り。その資金を元に、他のプレイヤー達が必死に周回する中余裕のプレイを続け、多少ぎりぎり気味ではあったものの運良く勝利。

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その後、アップルトゥアップル、NEU(ノイ)と遊んで終了。どうも今回はボードゲーム/カードゲームの類で運がやたらとあるようだ。

深夜のAの魔法陣トークショーに並んでいたら、横を銀パパが白のガンダルフの格好をして通りすがり、杖をかかげて行く。どうやら開会式の時の格好らしいが、違和感があまりに無さすぎ…。そしてトークショー本番は再び、三田なう。あ、ガンパレリプレイは11月に延期の上での発売が決定したようです。

JGC2010 初日

相方と合流して、そのまま会場に直行…というわけではなく、昼食を探しつつ、平日なら犬がレンタルで散歩できるという横浜トリミングスクールまで歩く。はっきり言って外は酷暑。例えあいていたとしてもこの暑さの中を散歩させるのは拷問に等しい。というわけで、ある事を確認し、お店の子の写真を一通りみて妄想するだけで我慢してもらう。部屋に招く、宿泊型の貸し出しもしているらしい。

受付時間近くになってから列に並ぶ。今年の列は壁隅まで長くなってはいたものの、昨年のような混乱もなく無事に部屋に辿りつく。オープニングは行きそびれたのでスルー。一度位は見ておくべきかとも思うが、最初の籤から続く民族大移動に並びそこねるとなんとなくいいやという気分になってしまう。

荷物を追いて物販を流してみるも、あまり良さそうな新作はなし。ウロボロスあたり来ていたらその場で買ったのだけれども。

というわけで、まずは物販をみつつ、中央にある体験コーナーでレース・フォー・ザ・ギャラクシーをプレイ。内容はよく知らなかったが、前日にたまたま他人の尻馬に乗る方が良いとの話を聞いていたので、できるだけ行動が被らないようにプレイしてみる。体験用なので惑星の目標数を半分にしてプレイ。軍事的な組織だったので、それを生かすようにしていたら無事勝ち抜けました。ただ、コンボはできなかったのでおそらく通常ルールなら後半伸びなやむはず。

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深夜0時からのイベントに備え、まずは街をぶらついて夕食を探す。色々と歩いてはみたが、結局昨年同様のイタリアンになった。ピザとポテトとポテトを食べて満足。

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その後、物販やフリースペースでのセッションを物色しつつ、相方の友人と合流。最上階42Fのトップオブヨコハマにご案内。昨年はダブルクロスリプレイの算段がされた場所でもあります。今年は何が話されたのやら。

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そして、深夜はおなじみ芝村閥のぐだぐだトークショー。とりあえず一言「三田なう」。

JGCいってきます

というわけで最終準備。

関西旅行(3) 須磨離宮公園

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須磨駅で下車し、しばし海岸をぶらつく。いい天気でそれなりに人もおり、コンクリの突堤の方では釣りをしている人もいたり、波打ち際では海藻を拾おうとする子供達の姿もあった。

駅前からタクシーで神戸市立須磨離宮公園へ。ここにある植物園が目当て。

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とはいえ、丁度昼時なのでまずは周囲を眺めながら角度のある坂を登り本園の方に向かい、噴水と滝のあるレストハウスでお昼でもと企んでみる。だが、流石に快晴の黄金週間だけあって人数も凄く、炎天下の中屋台のコロッケとポテト、かき氷という軽食ですますこととなる。疲れているのかそれとも元々手際が悪いのか、店員が行列に関わらずシーケンシャルな動きをしており、処理待ちでの停止等で注文できるまでに随分とかかってしまった。

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眼下を見下ろせば水が流れるキャナルを通じて大噴水が見え、その周囲ではミニSLが子供達を乗せて走っている。という光景が見えるのでまだマシだが、暑いことに違いはない。この時点で多少ぐったりとしてしまったが、植物園への移動は木陰がメインだったので大分持ち直す。

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植物園は季節柄あまり華やかなものは少ないが、それでも一部の薔薇や温室での数々の植物、蓮や菖蒲等で見応えがあるものも多い。何より、緑に包まれて木陰を歩くと熱暑を忘れておだやかになれる。ゆったりとまわってから、本園経由で脱出。

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脱出したのはいいが、バス亭が思ったよりも遠くて迷いかける。結局地図の通りに延々坂を降りてやっと発見。ああ暑かった。

疲れを取るために新神戸で駅近くの自家焙煎珈琲屋OBに入ったのだが、ここで予想外の不意打ちを受けてまった。

見ての通り、盛り上げたパフェの上にそのままコーンで十分なアイスが乘っており、しかも高さもなかなかある。参考までに相方の頼んだウィンナーコーヒーを載せておくが、こちらも溢れんばかりのクリームがどう見てもジョッキだろうという器に入れられて出てきていた。他のテーブルを見るにフルーツジュースを頼むとガラスのボウルで出てくるらしい。どうも今回は極端な店によく当たるようだ。

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関西旅行(2) 天保山から海遊館までを満喫

お昼は道頓堀をまわってみる。クレープ屋で適当につまんだ後そこらの店へ。何故か他地域と比較ということで天下一品法善寺店になった…。チーズ入りや四川風などメニューが全然違い、辛く味付けたニラがテーブルについてくる。ニラは神座など他の拉麺店でもあったので、この地域の特色なのだろう。

その後は移動して天保山へ。前回は山頂より高い丘から見下ろしただけで終わってまったが、今回はきちんと山頂をおがんでくる。明治天皇観艦の碑が異様に立派です。

17時からの割引チケットを狙うので、マーケットプレースをしばし探索。海側のテラスに出て休憩していたら、毛並みの良い猫が二匹足元をうろちょろ。どうやら観光客のおこぼれを狙っているらしく、ケンタッキーを食べている子供の手元をじーっと狙っていたり、カメラであろうが寄るととりあえず顔を向けてアピールしてみたり、実に手慣れている。

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そして施設の忍者に引っかかりまくる相方。雨に塗れると櫻模様が浮かび上がる傘に悩むなどは想定内だが、前回もあったはずの忍者屋敷に見事にトラップされていた。一組ずつ時間をおいて入る形だが、ゆっくり進んでいたら後ろの親子連れに追いこされてしまう。それなりに色々な仕掛けがあったが、あの脱力系のオチが…(笑)。割引券をもらったので、そのまま近くにある迷路も試してみる。10分以内で景品だそうだが、運よく6分程で脱出。相方はその倍ほど。このあたりが方向感覚の差ということで。

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整理券をもらって、海辺を眺めて時間をつぶしてから海遊館へ。整理券が出ている位なので凄い人手。特に入口のあたりはみんなじっくりと見たいのか、何が展示されているのかもわからない位に人混みが凄い。幸いにして前も見ていているのである程度スルーしながら進んでいく。

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前回との大きな違いはカピバラとスナメリが新しく加わっていること。スナメリはともかく、カピバラ? と思って見てみると、案の定のんべんだらりとしたカピバラの姿が。手前に水もあるものの基本的に地上でどーんといるだけ。壁の反対側に一応解説があり、そこには水中を水掻きで泳ぐカピバラの姿が…一応水族館にいる理由はあるようだが、以前は動物園の完全地上で見たこともありかなりの違和感がある。スナメリは背鰭がないので普通に速くさっそうと水槽中を泳ぎまわっていた。

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休憩がてらぼーっと大水槽を見ていると、ジンベエザメの格差に気がついた。片方は先触れの小魚から頭の上や体のまわり、はたまた尾の後にまでずらりととりまきを連れ歩いていて、まさに大名行列。しかし、二匹いるうちのもう片方は誰も連れずにゆうゆうと泳ぐのみ。しかも良くみると尾の下先が少々欠けている。一体何があったのだろうか。前回はそこまで注意して見ていなかったのでどうだったのかが思い出せない。パンフレットの写真では双方共にとりまきがいたので、後からの変化なのは間違いがないようだ。

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特設で、さかな君セレクトでの鮫博覧会をやっていたので見てみる。巨大な像や骨というのは矢張り迫力がある。古代鮫からネコザメまで鮫のバリエーションも見ていて楽しい。

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出てから大観覧車で夜景を鑑賞。同じことを考える家族連れやカップルが多いらしく結構な列に並んでからやっと搭乗。少々ガスがかっていて遠景は辛かったが、上から眺めると市街の夜景は見事なもの。解説のアナウンスでは何故かぼかされていあUSJのあたりも色々と光るものが動いているのでよくわかった。

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夕食は道頓堀で適当にお好み焼きとかたこやきとかを色々と。適当に入ったのだがおいしくて良かった。

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関西旅行(1) 平和苑級のインパクト?

元々は相方と関西をまわって植物園とかを見にいこうという話だったはずが、何故か直前で予定がかわりまくって初手から大阪旅行に。だが、新幹線の切符がひかり早特きっぷだったので変更がきかず、社内で車掌と面倒なやりとりの末に途中から自由席移動で決着。幸いにして、空いている席に無事座ることができた。

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ちなみに昼食は駅弁。車内で買ったら東京のものしか無かった。

その後も合流まで色々とあり、結局当初の予定より3時間押しくらいでやっと合流。移動時間がかかっているだけで迷われたわけではないのでこんなものか。

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夕方位に公園を歩くと、散歩をしている犬がよく見える。そして相方がそれにひっかかる。ひっかいたり嚼みついたりする位気の強い美人の犬が良いというあたり、好みとしてはわかるのだがあまり賛同したくはない。うちの犬は普通に良い愛犬だったのです。

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夕食は店構えが気になって酒友という店へ。日本酒と焼酎をメインにした沖縄料理も出す店という第一印象だったが、つきだしからするに寿司の店でもあるらしい。もっとも、メニューの片隅にあるだけだが…。

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特徴としてはとにかく豊富な日本酒/焼酎と、それを支える親父の蘊蓄。銘柄の人気度合いに依らず600円からとか、どう考えても平和苑並におかしい。どうやら本も出しているようで、店内の張り紙にもポリシーやこだわりが見うけられる。

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色々と頼んでみたが肴も美味く実に酒がよく進む。最初は黒龍の吟十八号、次に親父に聞いてみたが失敗してちょっと合わない酸味の強い酒(銘柄失念)、最後に好みを正しく伝えて本州一 気鋭の雫。聞くにも好みの銘柄などの知識が必要かと思ったが、親父の知識にまかせてこういう料理にあう酒という感じでも良いようだ。

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沖縄料理も何品か頼んでみたが、ラフティーは普通に良かったし、初めて食べた豆腐ようも相方に言わせれば他では出ないという質らしい。海ぶどうは店内で泳がせているらしく、素の味だけでも良いつまみになった。

酒は好みのが出るし、料理も美味しいし、次回以降大阪に寄ったら行くことを決意。クーポンがあるらしいのでそれも忘れないようにしないと。

鴨川シーワールド(2)

今日も朝から小雨気味。傘はいらないがやっぱり寒い。チェックアウトして荷物を預け、いさ出発。

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昨日と違い時間制限がないので、ゆっくりと見ていく。12:30からオウサマペンギンの園内散歩なる掲示を見つけつつ、寒いのでさっさと屋内に退散。

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それでもやっぱりショーは見たいので、イルカのショーを見てみる。はっきり言って寒い。紙を一枚敷いても椅子が冷たすぎる。しかし、ショーは確かに見事。他所と比べるとかなり狭い水槽だがそれを全く感じさせない。よくあの距離でジャンプできるものだ。

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鴨川シーワールドは一つのショーが終わっても次のショー、次のショーと30分単位で組まれているのでずっと何かしら見つづけることができる。なのでそのまま次のシャチに…と行こうかと思ったのだが、寒さには勝てずに(ついでにペンギンにも勝てずに)、ペンギン他のフィーディングタイムのために屋内へ。

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円周形になっているので、ぐるぐるまわりながらフィーディングタイムを待ってみる。よく見ると光などの演出が結構おもしろい。ラッコとかで顕著だが、そうでない魚でも水面を使ってうまく二分された感じに見せている水槽が結構あるし、大型動物は地上から見える部分と屋内から見える水中部分が一緒なので、かなりダイナミックな動きが見える。

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そして気がついたが、ここの大型動物はかなり愛想がいい。セイウチは目の前でぐるぐると来るし、イルカもアピールたっぷりに水槽の前で目線をくれつつゆっくり横切ってくれる。

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今回のフィーディングタイムは、ラッコ、アザラシ、ペンギンの水槽を順にまわるもの。ラッコも今回は大人しいもの。気がついたのは、ここのペンギンは手で直接魚を食べさせているところ。水中の範囲がそう無いというのもあるし、頭数の問題なのかな? 参考までに葛西だとフェアリーが手で、他はばらまきだった。

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上がって、こんどはセイウチのフィーディングタイム。人間と比較すると矢張り大きい。その向かいではひっそりとアシカ、アザラシのフィーディング。ひっそりとと言いながら、崖の上から投げる、投げる、そして食べる方も次々と首を伸ばしてキャッチすると、なかなか見事(一応普通の食べ方もしてました)。

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ペンギンの散歩時間になったので、見ていると地下から続々とオウサマペンギンが登場。ステージまわりを人群をひき従えぐるりと一周してから、ちょっと遠まいて撮影タイム。至近距離なので一頭一頭がよくわかるのだけれども、やっぱりペンギンはフリッパーのタグ以外で見分けられる気がしない。種類によっても模様の違いでわかりそうなのもいるんだけれども、オウサマは無理。

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ホテルに戻って荷物を引き出し、鴨川旅館組合による浜松町行きのバスが出る潮騒市場へホテルのバスで移動。合間の時間がかなりあったので、土産物を買いおわってもまだバスが来ず、延々待ちくたびれてからやっとバス到着。そのまま東京まで行って下車。寒いなりに満足できる度だったが、とにかく疲れた。

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だが、これでバスの具合はわかったので次回以降は組合のバスの予約を往復でかけておいて、10:00の同バスで出発。帰りもバスとすれば、一日一本なので時間の制約は増えてしまうものの、交通費が大分削減できそうだ。

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鴨川シーワールド(1)

昼から相方と合流して鴨川に移動。お昼を食べてから東京から特急わかしお一本で移動するだけなのだが、何故か相方が乗り継ぎの切符を取らずに出てきて切符が買えなかったり、強引にSuicaを使おうとしてぐだぐだとしていたら、割とぎりぎりの時間になってしまう。貴女何回その改札通っているんですか…。

2時間程電車に揺られてやっと到着。現地は曇りで時おり若干の小雨も降りつつある。ところが電車に乗る直前に伝えた変更が通っていなかったのか、迎えのバスがこない。連絡してやっとついた頃には30分以上経過。なんだかいきなり多難な予感。

今回選んだのは運よく取れた鴨川シーワールドに隣接するホテルの宿泊プラン。期間中鴨川シーワールドが入り放題となるので、あまり時間も無かったが一通り巡ってみることにする。ちなみに宿の部屋は和室で温泉もあるのでちょっとした温泉旅行の雰囲気が味わえる。

外を見ると、傘がいらない程度の小雨で、海側の波がかなり高い。そのせいか、他の人もそれほどおらず外をゆっくりと見る…という以前に寒いのでさっさと中に入りたくなる。納得。

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見たところ屋外の展示がかなり多い。事前に調べたところによるとショーが見物らしく、イルカやシャチといった大物ごとに全部観客席つきのプールがついている。その合間に潜るような形で屋内展示。ペンギンもそんな片隅にひっそりと群れていた。

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そしてどうでもいいが、ホテルは入口と逆の方にあるので必然的に園内を逆走する形となる。しかし園内はどっちからでもOKなルートになっているので特に問題なし。

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屋内にもペンギンがいたのでかぶりついてみる。毛並みがよくわかる距離で非常に良い。そして保護されたらしいアザラシが微動だにしなくて、何故か段差のところでたまに動いていた。保護された時の写真でも段差のところにいたようだし、多分そういう箇所が好きなのだろう。

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おやつが食べたい時間なのか、ラッコが二匹で海藻を食べていたのだが、これが酷かった。どう見てもジャイアンとのび太。片方が潜って取った海藻を、もう片方がチラ見→すーっと近付く→奪取→泣く泣く潜って取りなおし。をひたすら繰り返していた。とにかく接近が見事で、気がついたら自分の分を食べた末にすいっと近付いて横取り。

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その他、回転シャコ@ダライアス外伝を彷彿とさせる巨大なシャコの置物や(ロープによる動きつき)、色取り取りの水槽を眺めて、入口近くまでいったあたりで時間になったので退散。

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大阪散策

難波をぶらぶらとしてみる。

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裏道に難波八阪神社を見つけたので、行ってみる。するとそこには何故か巨大な顔が。後で調べたところ、舞台らしい。狛犬も左側が逆立ちしていたりと微妙に愉快な所だった。

そのまま適当にぶらぶらとしてみるも、午前中でまだ店があいていない時間だったので、あまり面白いところもない。

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そのまま近鉄で名古屋に移動してお昼とお茶をし、帰宅。二日間全力で疲れていたので、ゆっくりできてこれはこれで良かった。

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