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更新

WordPressのキャッシュを見直す

WordPress をたった3分で3倍高速化する方法 [MO Cache]を見て、手元を見直す。

キャッシュシステムをwp-cacheからWP File Cache + WMO Cacheに変更。

最初はPersistent cacheとしてW3 Total Cacheを試してみたのだけれども、ファイルキャッシュだけを扱うにしてはやけに大仰だったのであきらめました。ちなみに、Activateのまま削除するとwp-content/以下のファイルを延々消さないと管理画面に辿りつけなくなります。

FreeBSDを更新

FreeBSD Daily Topics:2011年12月22日 独立性の高い軽量ports管理ツール「portmaster」|gihyo.jp … 技術評論社

portmasterが記事にのっていたので、ついでに手元のjailを更新する。

親側でportsを更新してから

ezjail-admin update -P

各jailでbaseにあるxzをのぞいて更新。

portmaster --no-confirm -ady -x xz

portscleanがないので手動で後始末。

# find /var/ports -type d -name work -depth 3 -exec rm -r '{}' ';'

b-mobileをU300からFairに変更

b-mobile U300は帯域がいまいち狭い。Twitterならまだなんとかなるが、そこからリンクがあると地下鉄ではどうしようもなくなる。

というわけで、b-mobile U300の期限がきたので、購入しておいたb-mobile Fairに変更。SIMを差し替えて開通の電話をかけて、設定のアカウント部分を変更するだけと楽なもの。

速度は流石の快適さ。後は、どれ位持つか。4ヶ月上限とはいわないけど、2ヶ月くらいもってくれれば上々。

FreeNASをアップデートできず

最近はどうやら更新で失敗する運命のようだ。

FreeNASが更新されて大分たつので、GUI updateを試してみた…が、更新をアップロードして設定画面を見ても更新するボタンが出てこない。よくログを見るとジオメトリ関連のエラーでファイルが消されている。

ならばと、ISOイメージを持ってきてFreeNASの本体領域(データは別HDD)を丸ごと更新する。すると、同じくなぜかジオメトリ系の以上でディスクを認識せず、起動しない。仮想マシンなので新規ディスクを作成して試してみたが同じ。

仕方がないので、古いISOイメージでインストールし設定をGUIから叩き込んで復旧…何の問題もなく動作する。なんだろう、これは。解析が面倒そうなのでしばらく放置するか。

Firefox更新

Firefoxの6.0が出たというので更新してみた…というか更新ダイアログにせかされた。

そしてやっぱり1passwordが動かなくなった! このアドオンは色々と特殊な処理をしているのでバージョンアップに弱いのです。1Password本体からbetaの更新に手が出せるので、試してみたら一応対応版をインストールしてくれました…インストール手順が前と違うのが気にかかるけど。

ここでインタフェースの改悪発動! 今迄はすっきり Command-\ でできていた入力が、Google Chromeからはじまって Safari を侵食し、とうとうFirefoxまできてしまいました。はっきり言って前のほうがよほど良かった。

おまけに、認証ダイアログが入力できない。キーリングの解除パスワードは求められるけれども、入力すると全部認証ダイアログにキーがとられる。アプリケーション本体を立ち上げてコピー&ペーストはできるけれども、それじゃ1Passwordの意味がない。

Safariはなんとか使えるレベルになってくれたけれど、Firefoxはいつまでかかるのやら。

ezjailの後継としてqjail を試してみる

qjail は、従来のezjailより後に設計された第4世代のjail管理システム。前から気になっていたので、テストがてらに入れてみる。大規模管理にむいていて、いきなりflavorから10個新jailを作る、とかもできるらしい。

qjail for Freebsd jail system から qjail-portMakefiles.tar.bz2 をダウンロードして /usr/ports で展開すると、sysutils/qjail ができる。

# cd /usr/ports/sysutils/qjail
# make config-recursive
# make install

更新されたのかdistinfoが妙でエラーが出ていたので、修正。

SHA256 (qjail-1.0.tar.bz2) = c28fd8663f96c5bb03f6a497d7a1953ed7ecc2f8f2690ed17a8760f73a10cf94
SIZE (qjail-1.0.tar.bz2) = 40214

あらためて、インストール。

# make install

qjail-intro(8) と qjail(8) に目を通す。

/usr/local/etc/ に qjail.conf.sample が生えているので、qjail.conf として編集。

# cp qjail.conf.sample qjail.conf
# chmod u+w qjail.conf
# vi qjail.conf

jail用のストレージを /jail に確保してあるのでそちらに向けるのと、ftpサーバを近いjpに変更。

qjail_jaildir=/jail
qjail_archivedir=/jail/archive
qjail_ftphost=ftp.jp.freebsd.org

起動スクリプトは qjail2 と qjail-jail2 の二種類がある。後者は前者のクローンで、大規模用に起動メッセージを省略したもの、らしい。

/etc/rc.d に qjail_enable="YES" を追加し、/usr/local/etc/rc.d/qjail2 を qjail2 として ln しておく。

で、ここまでやった所で目的を思いだす。そういえば vnet がezjailで使えないから止めたんだっけ。qjail2の中を覗いて vnet があるかチェック…。

…うん、無いね。

だとすると、あまり現時点での旨味はないかも。ezjailでいいや。

というわけで、さくさくと作りなおす。結局vnetを使って遊びたければ、(nullfsでの省力化は普通にするとして)手動でjail管理するしかないのか。

Mac OS X Lion リリース

事前に3000円のiTunes Cardを購入しておいたので、見つけて即購入。

容量3.74GBをダウンロードするのに時間がかかり、2時間くらい消費(?)

トラックパッドのスクロール方向はiPhone同様にされていたので、元に戻す。Mail.appの表示もクラシックモードに変更。後は、それほど違和感がない。

Mission ControlになってSpaceとExposeが統合されたので、仮想デスクトップが二次元ではなく1事件管理になったのは微妙に嫌な感じ。対応アプリケーションでフルスクリーン(Ctrl-Cmd-F)になるとスクリーンがそれだけ増えるので、画面の増減に対応するためなのでしょうけどねえ…。前のSpace+Expose状態をどうやるのかだけ知りたい。

Express 5800/GT110bを増強

GT110bに、先日購入したメモリとNICを装着。最初GT110bのカードスロットのあけかたがわからなくて、強引にダミー板をはがしてしまった。上の部分が丸ごと倒れる構造だったのね…。

メモリも無事認識してくれて、5GB→12GBに。NICも振り分けてゾーンを作ったので、後は設定変更しつつjailを移動するだけ。

家庭内LAN再編計画

まずはサーバ類を分類するために、FreeBSD 8.2RELEASEでjailの受け口をつくっておく。unboundとかdhcpdとかはこちらに移す予定。

最初8.0でつくっていたが、bootonlyのディスクだと当然ftpサーバから取ってこれるわけもなく、8.2で素直にやりなおす羽目になった。

VMWare Toolsがportsのvmware-guestd6でうまく入らなかったので、perlだけインストールしてそのまま付属のVMWare Toolsを導入。若干厄介だったが、まあこんなものだろう。

ネットワークをvxnにして、メモリ管理ができるようになったので本日の作業は終了。

torne ver 3.00 アップデート予告

アップデートver.3.00 “リモート”|torne(トルネ)™|プレイステーション® オフィシャルサイト

機能を小刻みに販売するストア解説など、色々増えていたり、番組表の例がネタにまみれているが、ここはただ一言。

ありがとう、そしてありがとう。

何が素晴しいといって「番組表の自動取得」が可能になった。

今迄は録画中にそのチャンネル自信の番組表を拾うだけだった。つまり、番組表を更新するためには、そのためだけに定期的に起動して放置しなければならない(別に撮ったものを再生していてもいいが)。

私は基本的に土日にまとめて見る主義なので、何か予定があると簡単に録画消費行動はふっとんでいた。これで、番組表取得のためだけに定期的に起動しなければならない呪いから解き放たれる。
スローとコマ送りもあまり活用所はなさそうだけど、地味に助かる。

unboundのルートヒントを更新する

dnsops MLで見たI.root-servers.net への IPv6 アドレス追加に伴う設定変更についてを受けて、Unboundのルートヒントを更新

まずはINTERNIC.NETよりファイルを取得。

# ftp ftp://FTP.INTERNIC.NET/domain/named.cache

unbound.conf を探すとroot-hintsがあるので、先程取得したファイルを指定。

# file to read root hints from.
# get one from ftp://FTP.INTERNIC.NET/domain/named.cache
# root-hints: ""
root-hints: "/usr/local/etc/unbound/named.cache"

反映して終了。

# service unbound retart

DiigoからDeliciousへ

以前、DeliciousがYahoo!傘下になった時、これで安泰かと期待した。

Yahoo!がDeliciousを売ると聞いたとき、Diigoに逃げたが、ツールの機能で同時にDeliciousにも情報を蓄積し続けた。(Diigo をはじめてみた)

そして、DeliciousがAVOSに買収されて未来が見えてきた。というのが現状までの話。

正直、Diigoを使っていても独自の機能はほとんど使っていなかった。唯一、TwitterでFavをつけた内容を回収してくれた機能くらいか。それも無くてもなんとでもなる。だいたい、Diigoはタグほ補完精度が(すくなくとも日本語では)非常に悪かった。

ということで、久しぶりにDeliciousに戻ってみる。ブラウザのアドオンもDiigoからDeliciousへ。ReederもDeliciousに連携開始(Diigoは非対応)。これでInstapaperも連携できれば楽なのだが、あいにくPinboardには対応していてもDeliciousには未対応。凋落を見てのことなのかな?

Unbound他をupdate(CVE-2011-1922対応)

portauditでdns cache jailにunboundの警告がきていたので、対応。CVE-2011-1922の件らしい。どういう脆弱性かというと、特定のDNSクエリを受けた時にエラーを返すのだが、そのエラーにより空のUDPメッセージを作成されてしまい、サービス妨害になるというもの。

条件として、interface-automatic option が設定されている必要があり、configure時に-enable-checking か –enable-debug をつけていなければ問題はないらしい。FreeBSD portsやRHLE/Fedora, Debian/Ubuntuあたりは標準の設定では問題なし。

まずはJailの親でupdate。

# ezjail-admin update -p

子供も同様に更新。unboundのついでに、wwwのjailも更新しておく。大分色々とたまっていて長くかかった。perlのライブラリ系は結構更新が多い。

# portmaster -ady -x xz

iPod touchのソフトウェアを追加

Tweet Atokで以前試してみたことのあるURLメモのInstapaperが使えるようだったので、設定してみる。だが、何回やっても認証が通ってくれない。試しにSafariの方でアクセスしてみると、普通に入る。どうやら、’+'がメールアドレスに入っていると問題があるらしい。よくある事とはいえ、メールアドレスとして正しいものすら受けいれられないとは。やれやれ。

Read it Laterで我慢するしかないようだ。個人的にはDiigoのRead it later Fastの方が見やすくて良いのだが、類似サービスが多すぎて対応していられない、という理由はよくわかるので我慢。

ついで、写真アプリのinstagr.amをインストール。こちらはPCからではアクセスできないのでiPod touch上からアカウントを作成してログイン。お手軽だけれども、1Passwordに手で入力する羽目になるのが一寸手間。

試しに手元にあったウィルキンソンジンシャエールのペットボトルを写してみたが、なるほどエフェクトが面白い。ちなみに、このペットボトル版は何故か甘ったるくなっていて期待した程美味しくはなかった。

他、Wordpressの新版などを入れてみたが、あくまで予備なので設定だけして放置。

WP Social Bookmarking Lightを導入

WordPress › WP Social Bookmarking Light « WordPress Plugins

各種ソーシャルブックマークのボタンを追加するプラグイン。とりえあえずはてなとTwitterとGoogleとFacebookで設定してみた。

スタイルシートが気にくわなかったので、若干ソースをいじって調整。

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