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更新

ニコニコ動画閲覧不能

どうやらリソースを res.nimg.jp から読むようにしたのが問題らしい。公式のヘルプ通りにやっても一向に改善せず。

Flashの設定(Adobeのサイトに行かないと変更できない)で、サードパーティにコンテンツを許可しなければならないようだ。

新プレーヤーが空白で見れないを参考に、適時ダイアログで確認してからサードパーティを許可するように変更。見られるようになった。

何もしていない(Messenger利用のみ)のWindows XP on VMWare Fusion版だとあっさり見られるので、もしかしてデフォルト設定に差がある?

週間トロステーション

今日から日刊ではなく週間トロステが開始。ソフトウェアをPSNからダウンロードして、いざ引っ越し。

うーむ。トロが遊んでいる画面からメニューに移るのに音が遅い。時計マークの後に来るので反応したかどうかがわかりにくい。UIが自然な月面基地のうさぎさんにしては珍しいUIミスた。

場所はやっぱそこなのか(笑) プラチニャP会員になるつもりはない(どの道PSPでは利益が薄い)のでそのまま我慢してもらおう。初回はまあこんなものでしょう。明後日のクロ回からが本番かな。

WordPress Twitter Widgetを導入してみる

Velvet Unravelled » Twitter Wordpress Sidebar Widget

さくっとサイドバーに導入。

RD-XS72Dバージョンアップ

5. 各放送波の信号が混合されているときやマンションなどの共同受信であるとき等での、地上デジタル放送の受信性能を改善しました。

な、なんだってー。これでもしかしてうちでも地デジ受信できますか?

…無駄でした。移るチャンネルでもブロックノイズが混じり音声がぶつ切れ。

FF8再ダウンロードのお知らせ

何やらメールがきていた。

ゲームアーカイブス『FINAL FANTASY VIII』再ダウンロードのお願い

本メールは、“PlayStation Store”ゲームアーカイブスにて、『FINAL FANTASY VIII』をご購入いただいた方にお送りしております。

ご購入いただきました『FINAL FANTASY VIII』((株)スクウェア・エニックス)において、一部にディスク版との動作差異があることが判明しました。

既に内容を訂正し、“PlayStation Store”で再配信をしております。

お客様には大変お手数をお掛けいたしますが、下記の手順にて再ダウンロードしていただきますようお願いいたします。

FFVIIIって確か公開当時最大の容量で、1.8GBあるんですケド…。

おまけにファイル容量が大きいものだから、一端今のを消さないとダウンロードできない。プレイ時にセーブデータのために仮想メモリカードが作成されるそうだが、ゲーム本体を削除した時に残るのか、それとも一緒に消えるのかどこにも言及が無い。

仕方がないので俺の屍を越えてゆけで試してみる。無事残っているようだ。安心してFFVIIIを消してダウンロードをセットして、本日終了。

WP-PageNavi を導入

WP-PageNavi 2.50 Readme

これで、下のリンクが次と前だけではなく、ページでとべるようになった。

とりあえず、テーマの footer.php につっこんでおく。見た目が悪いのは後で調整しよう。

共用サーバで拡張メールアドレスが無効になっていた

メールの一部は共用サーバ経由で受けとっているのだが、その共用サーバで、recipient_delimiter の “+” が無効になっており、8月あたりからメールが軒並 reject になり届いていなかったらしい。参った。

確認した所、致命的になりそうだったのは佐川急便位だったからまだ良かったものの。心臓に悪い。

root はもらっているので、さっさとなおして reload しておく。これで一安心。

日記がリアルタイムに戻った

ここ1月程なんだかんだで溜っていた日記を、ようやく一通り出し終える。

これでやっと普通に書ける。

ついでに、セキュリティ修正の入った WordPressをバージョンアップ。

さくらインターネットからDIXへ接続を変更

そういえば10月になったし、ISPの移行をしておかねばと、RT105eをいじる。

しかし、接続のためのアカウントとパスワードをもらった覚えがない。とりあえず、DIXのウェブにログインして、アカウントらしき内容は確認。しかし、接続パスワードがわからない。移行の登録時のメールのどこにも書いていないし、郵送もされていない。

さんざん失敗して、やっと発見。

DIXの接続パスワードは?

DIXの接続パスワードは? DIXの接続パスワードは「さくらのフレッツ接続」の接続パスワードと同じものをご利用できます。「さくらのフレッツ接続」から乗り換えのお客さまへのパスワード送信は行っておりません。

わかるわけないorz

と、とりあえずいきなりサポート態勢に不安になりつつも、移行完了。

すばらしき DMC-LX3 Ver 2.0

ファームアップでさらに広がるLX3の表現力|DMC- LX3

主な項目だけでも、こんなに豪華。別カメラにする予定だった機能をつっこんだと言われても納得できる位に、新機能が追加されまくっている。

  • オートフォーカス高速化
  • アスペクト比1:1モード追加
  • シーンモードにHDRモードを追加
  • ズーム/フォーカス位置の記憶

まず、ファームウェアだけでオートフォーカスが高速化されたのは素直にうれしい。前回も高速化はされていたが、電源を入れて撮ろうとしてさっさとピントが合うのは体感的に気持ちがいい。

1:1モードはGX200と比べて熱望されていた機能らしい。よくわからないけど。後付けなのでアスペクト比変更のハードウェアスイッチではなく、メニューの奥底に切り替えスイッチが設けられた(ショートカットは可能)。

HDRモードは、RAWモードで取って露出の低いのと高いのをあわせて階調を圧縮し、暗いところから明るいところまで光があたる幻想的な鮮かさなどを引き出そうとするのを自動でやるらしい。ISO400固定になるらしいので、ぎりぎり使えるというところか。

そして、ズーム位置の記憶。今迄だと電源を落とすと元に戻ってしまっていたので、必要な時にズーム位置を固定できるのは便利。ただ、前回を忘れていると意図せず微妙な位置にもなるわけで、ちょっと注意が必要そうだ。

というわけで、かなりの強化がされたLX3。癖は強いが地味に(?)いい機種だなあ。

Mac OS X 10.5 Leopard (PPC) で PHP をmakeする方法(邪道風味)

OSX Server 10.5 (64bit)でPHP+GDを参考にして、PHPをmake。libpng, libjpeg, freetype は fink でインストールしたものを利用した。


# LIBS="-lresolv -L/usr/pkg/lib" ./configure --prefix=/usr/local/ --with-apxs2=/usr/sbin/apxs --enable-cli --with-libxml-dir=/usr --with-openssl=/usr --with-zlib=/usr --with-bz2=/usr --enable-exif --enable-mbstring --enable-mbregex --with-mysql=/usr/local/mysql --with-mysqli=/usr/local/mysql/bin/mysql_config --with-mysql-sock=/tmp/mysql.sock --with-snmp=/usr --with-xmlrpc --with-xsl=/usr --with-gd=/sw --enable-gd-native-ttf --enable-gd-jis-conv --with-jpeg-dir=/sw --with-png-dir=/sw -with-iconv=shared,/usr
# time make -j2

Undefined symbols:
  "_res_nclose", referenced from:
      _zif_dns_get_record in dns.o
      _zif_dns_get_record in dns.o
      _zif_dns_get_record in dns.o
  "_res_nmkquery", referenced from:
      _zif_dns_get_record in dns.o
  "_res_ninit", referenced from:
      _zif_dns_get_record in dns.o
  "_res_nsend", referenced from:
      _zif_dns_get_record in dns.o

DNS まわりのエラーが出てしまうようだ。

darwinportのphp5を参考に、main/php_config.h から以下の箇所(計6箇所)をコメントアウト


#define HAVE_RES_NMKQUERY 1
#define HAVE_RES_NSEND 1

今度はiconvまわりでひっかかったので、Leopard に PHP5.2.6 をインストールするを見て configure のオプションを –with-iconv=shared,/usrとしてiconv問題を回避


Build complete.
Don't forget to run 'make test'.

real	32m56.261s
user	18m31.758s
sys	5m56.835s

やっと完成。念のために make test もかけておく。数時間待ちの結果、若干エラーは出たものの、みたところ微妙な箇所なので気にしないことにする。


# make test
=====================================================================
EXPECTED FAILED TEST SUMMARY
---------------------------------------------------------------------
output buffering - fatalism [tests/output/ob_011.phpt]
Inconsistencies when accessing protected members [Zend/tests/access_modifiers_008.phpt]
Inconsistencies when accessing protected members - 2 [Zend/tests/access_modifiers_009.phpt]
SimpleXML: array casting bug [ext/simplexml/tests/034.phpt]
=====================================================================

インストールした結果は以下の通り。php.ini が /usr/local/lib という妙な場所に行ってしまったのが嫌な感じだが、configure からやりなおすのは面倒なので放置する。


# make install
Installing PHP SAPI module:       apache2handler
/usr/share/httpd/build/instdso.sh SH_LIBTOOL='/usr/share/apr-1/build-1/libtool' libs/libphp5.so /usr/libexec/apache2
/usr/share/apr-1/build-1/libtool --mode=install cp libs/libphp5.so /usr/libexec/apache2/
cp libs/libphp5.so /usr/libexec/apache2/libphp5.so
Warning!  dlname not found in /usr/libexec/apache2/libphp5.so.
Assuming installing a .so rather than a libtool archive.
chmod 755 /usr/libexec/apache2/libphp5.so
[activating module `php5' in /private/etc/apache2/httpd.conf]
Installing PHP CLI binary:        /usr/local//bin/
Installing PHP CLI man page:      /usr/local//man/man1/
Installing shared extensions:     /usr/local//lib/php/extensions/no-debug-non-zts-20090626/
Installing build environment:     /usr/local//lib/php/build/
Installing header files:          /usr/local//include/php/

Installing helper programs:       /usr/local//bin/
  program: phpize
  program: php-config
Installing man pages:             /usr/local//man/man1/
  page: phpize.1
  page: php-config.1
Installing PEAR environment:      /usr/local//lib/php/

これで一安心。Apache に指定して phpinfo() を見ると無事動いていた。まだ xcache 等が動いていないので、かなり遅いがひとまず今日はこのへんで終了。

紀元前のWordPress(1)

日記を書こうとしてふと気がついたのだが、数日前の日記から年号がおかしくなっている。具体的には、2009の部分が全部0000となってしまっている。

なんだこれは、と調べてみると、WordPressの管理画面でも同じく0000年を吐いていることが発覚。OSX のバージョンアップのせいか、それとも WordPress のバージョンアップのせいか、あるいは DB が壊れたか他が腐ったのか…とりあえず調べてみる。

まずは MySQL で日付が正常に返るか、SELECT 文を発行して確認してみる。特に問題はなし。

次に、PHP でよく使われている mysqli ライブラリで、同じように日付を取得してみる。問題なし。mysql ライブラリは…まあ多分似たようなものだろう(←暫定調査なので適当)

と、なるとデータベースか WordPress あたりがあやしいのか。

とりあえず今日はここまでにして、明日以降に WordPress を新規で入れてみてデータがどうなるかを確認して、それから DB を探ってみるとしよう。やれやら。

WordPress 2.7.1

WordPress | 日本語 » WordPress 2.8.1 日本語版リリースのお知らせ

ほぼセキュリティFIXが主なので、さくっと入れかえておく。

  • 一部のテーマにて、2.8では動作しない方法で get_categories() 関数を呼び出している問題に対応。テーマ修正の必要性をなくした
  • ダッシュボードを読み込む際にメモリー不足のためにページが完全に表示されないことがあったため、ダッシュボードのメモリー使用量を軽減
  • 自動アップグレードが完了しなかった場合のクリーンアップで誤ってファイルを削除してしまう問題を修正
  • 圧縮に関する問題によりリッチテキストエディターが読み込まれない問題に対処
  • 明示的な権限チェックを行わないプラグインに対するセキュリティを強化
  • 権限グループ名の翻訳を修正
  • wp_page_menu() でデフォルト表示をページタイトル順ではなくユーザーの指定したメニュー順序に修正
  • アップロードエラーのメッセージの間違いを修正
  • 一部の IE ユーザーに発生していた自動セーブのエラーを修正
  • プラグインエディタのスタイルバグを修正
  • SSH2 ファイルシステムの要件を更新
  • デフォルトの送信方法を cURL に差し戻し
  • mbstring.func_overload に関する問題を修正するため、翻訳ライブラリを更新
  • インラインスタイルサニタイズを厳格化
  • メニューのセキュリティを強化
  • ブラウザー不適合のためコードハイライトの利用を中止
  • RTL レイアウトを修正

WowdPress 2.8 リリース

WordPress 2.8 がリリースされていたので、手元のものを入れ替える。tarのアーカイブで上書きするだけなので楽なものだ。言語はどちらでも良かったのだが、なんとなく日本語版を利用。

MSの日、Adobeの日

Microsoft が定例でセキュリティアップデートを出す日。今回も予告通り当てなきゃ駄目なパッチが出ていた。

それだけならまだいつも通りなのだが、今月は「標的型攻撃で悪用」されたところから見つかった Adobe Acrobat(Reader) の脆弱性の更新も出ている。だが、急いだからなのかどうかは知らないが、日本語ページからは英語へのリンクがあるだけ。少なくとも当初はソフトウェアからのアップデート確認でも出ず。

まあ、色々と仕事柄余分な時間を喰われまくった一日ということで。

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