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更新

Postfix + Postgrey + Cyrus-mapd 2.3 での構築(途中)

Cyrus-imapdをインストールしたところから、設定を再開。まずは imapd.conf を適当に稼動しているのを見つつ操作。序盤の操作は前回同様。

# /usr/local/cyrus/mkimap
# saslpasswd2 -c cyrus-admin
# /usr/local/bin/cyradm --user cyrus-admin localhost

はまった点。

その一、認証をauxpropにしていなかった。saslauthd経由で今迄やっていたのでそうしようとしたが、よく考えるとauxpropでそのまま読んでくれた方が都合が良かった。/usr/local/lib/sasl2/Sendmail.confもauxpropに修正。

その二、ドメインが違った。外のドメインのためのメールボックスなので、saslpasswd2 -c cyrus-admin@hostname.domainname などと一々ドメイン指定しなければいけなかった。ユーザを作る際も同様。

IMAPsにするべく、SSL用の鍵を作成。

# openssl genrsa -rand /dev/urandom -out ca.key 2048
# openssl req -new -key ca.key -out ca.csr
# openssl x509 -req -in ca.csr -signkey ca.key -out ca.crt
# openssl genrsa -rand /dev/urandom -out server.key
# openssl req -new -key server.key -out server.csr
# echo 01 > ca.srl
# openssl x509 -req -days 365 -CA ca.crt -CAkey ca.key -in server.csr -out server.crt

で、最終的なimapd.conf がこんな感じ。

configdirectory: /var/imap
partition-default: /var/spool/imap
servername: mail.fortunerinn.org
admins: cyrus-admin
sieveusehomedir: yes
subscription_db: berkeley
sasl_pwcheck_method: auxprop
sasl_auto_transition: yes
tls_cert_file: /usr/local/etc/cert/server.crt
tls_key_file: /usr/local/etc/cert/server.key
lmtpsocket: /var/imap/socket/lmtp
idlesocket: /var/imap/socket/idle

imapsyncをportsから入れて、メールボックスを仮移行

# imapsync \
  --host1 192.168.xxx.xxx \
  --user1 silver --passfile1 passwdfile1 \
  --host2 192.168.xxx.xxx \
  --user2 silver --passfile2 passwdfile2

後は、Postfix + postgrey設定だな。

FreeBSD 8.1-RELEASE

アップデートが出ていたので、FreeBSD 8.1-RELEASE Announcementを見つつ作業。

Jailのアップデートがいまだによくわからない。ezjailのupgradeだけでいいのか、それとも別途freebsd-updateをパス指定で打ったほうがいいのか、portsはどうすればいいのか。方法が複数あるだけに、どれがどこまで有効か把握するのが面倒だ。

VMWare ESXi 4.0 を 4.1 にアップグレード

ESXのアップグレードを参照しつつ作業。今回はvihostupdateを利用。

まず、ESXiホストをvSphere Clientでログインしてメンテナンスモードに変更。

vSphere CLI 4.0.0と ESXi 4.1 (upgrade ZIP from ESXi 4.0) 07/13/10 をダウンロード。vSphere CLIをWindowsにインストールしてから、アップグレード通知をESXiホストに送信。

C:\Program Files\VMware\VMware vSphere CLI\bin>vihostupdate.pl --server xxx.xxx.xxx.xxx -i -b "upgrade-from-ESXi4.0-to-4.1.0-0.0.260247-release.zip" -B ESXi410-GA-
esxupdate
Enter username: root
Enter password:
Host updated successfully.

C:\Program Files\VMware\VMware vSphere CLI\bin>vihostupdate.pl --server  xxx.xxx.xxx.xxx -i -b "upgrade-from-ESXi4.0-to-4.1.0-0.0.260247-release.zip" -B ESXi410-GA
Enter username: root
Enter password:
The update completed successfully, but the system needs to be rebooted for the c
hanges to be effective.

一応インストールできているかを確認。

C:\Program Files\VMware\VMware vSphere CLI\bin>vihostupdate.pl --server xxx.xxx.xxx.xxx --query
Enter username: root
Enter password:
---------Bulletin ID--------- -----Installed----- ----------------Summary-------
----------
ESXi410-GA-esxupdate          2010-07-15T11:30:58 ESXi pre-upgrade Bulletin

ESXi410-GA                    2010-07-15T11:35:52 ESXi upgrade Bulletin

vSphere Clientからホストの再起動。

ホストの起動画面でアップグレードを確認。

メモリをまつも失敗

GT110b付属の1GBメモリではVMWare ESXiが動かないので、メモリが到着するのを待つ。しかし、来ず。

と、いうわけで結局超鬼畜!ゲージMAXサバイバル大会を延々と見で終了。

ニコニコ動画閲覧不能

どうやらリソースを res.nimg.jp から読むようにしたのが問題らしい。公式のヘルプ通りにやっても一向に改善せず。

Flashの設定(Adobeのサイトに行かないと変更できない)で、サードパーティにコンテンツを許可しなければならないようだ。

新プレーヤーが空白で見れないを参考に、適時ダイアログで確認してからサードパーティを許可するように変更。見られるようになった。

何もしていない(Messenger利用のみ)のWindows XP on VMWare Fusion版だとあっさり見られるので、もしかしてデフォルト設定に差がある?

週間トロステーション

今日から日刊ではなく週間トロステが開始。ソフトウェアをPSNからダウンロードして、いざ引っ越し。

うーむ。トロが遊んでいる画面からメニューに移るのに音が遅い。時計マークの後に来るので反応したかどうかがわかりにくい。UIが自然な月面基地のうさぎさんにしては珍しいUIミスた。

場所はやっぱそこなのか(笑) プラチニャP会員になるつもりはない(どの道PSPでは利益が薄い)のでそのまま我慢してもらおう。初回はまあこんなものでしょう。明後日のクロ回からが本番かな。

WordPress Twitter Widgetを導入してみる

Velvet Unravelled » Twitter WordPress Sidebar Widget

さくっとサイドバーに導入。

RD-XS72Dバージョンアップ

5. 各放送波の信号が混合されているときやマンションなどの共同受信であるとき等での、地上デジタル放送の受信性能を改善しました。

な、なんだってー。これでもしかしてうちでも地デジ受信できますか?

…無駄でした。移るチャンネルでもブロックノイズが混じり音声がぶつ切れ。

FF8再ダウンロードのお知らせ

何やらメールがきていた。

ゲームアーカイブス『FINAL FANTASY VIII』再ダウンロードのお願い

本メールは、“PlayStation Store”ゲームアーカイブスにて、『FINAL FANTASY VIII』をご購入いただいた方にお送りしております。

ご購入いただきました『FINAL FANTASY VIII』((株)スクウェア・エニックス)において、一部にディスク版との動作差異があることが判明しました。

既に内容を訂正し、“PlayStation Store”で再配信をしております。

お客様には大変お手数をお掛けいたしますが、下記の手順にて再ダウンロードしていただきますようお願いいたします。

FFVIIIって確か公開当時最大の容量で、1.8GBあるんですケド…。

おまけにファイル容量が大きいものだから、一端今のを消さないとダウンロードできない。プレイ時にセーブデータのために仮想メモリカードが作成されるそうだが、ゲーム本体を削除した時に残るのか、それとも一緒に消えるのかどこにも言及が無い。

仕方がないので俺の屍を越えてゆけで試してみる。無事残っているようだ。安心してFFVIIIを消してダウンロードをセットして、本日終了。

WP-PageNavi を導入

WP-PageNavi 2.50 Readme

これで、下のリンクが次と前だけではなく、ページでとべるようになった。

とりあえず、テーマの footer.php につっこんでおく。見た目が悪いのは後で調整しよう。

共用サーバで拡張メールアドレスが無効になっていた

メールの一部は共用サーバ経由で受けとっているのだが、その共用サーバで、recipient_delimiter の “+” が無効になっており、8月あたりからメールが軒並 reject になり届いていなかったらしい。参った。

確認した所、致命的になりそうだったのは佐川急便位だったからまだ良かったものの。心臓に悪い。

root はもらっているので、さっさとなおして reload しておく。これで一安心。

日記がリアルタイムに戻った

ここ1月程なんだかんだで溜っていた日記を、ようやく一通り出し終える。

これでやっと普通に書ける。

ついでに、セキュリティ修正の入った WordPressをバージョンアップ。

さくらインターネットからDIXへ接続を変更

そういえば10月になったし、ISPの移行をしておかねばと、RT105eをいじる。

しかし、接続のためのアカウントとパスワードをもらった覚えがない。とりあえず、DIXのウェブにログインして、アカウントらしき内容は確認。しかし、接続パスワードがわからない。移行の登録時のメールのどこにも書いていないし、郵送もされていない。

さんざん失敗して、やっと発見。

DIXの接続パスワードは?

DIXの接続パスワードは? DIXの接続パスワードは「さくらのフレッツ接続」の接続パスワードと同じものをご利用できます。「さくらのフレッツ接続」から乗り換えのお客さまへのパスワード送信は行っておりません。

わかるわけないorz

と、とりあえずいきなりサポート態勢に不安になりつつも、移行完了。

すばらしき DMC-LX3 Ver 2.0

ファームアップでさらに広がるLX3の表現力|DMC- LX3

主な項目だけでも、こんなに豪華。別カメラにする予定だった機能をつっこんだと言われても納得できる位に、新機能が追加されまくっている。

  • オートフォーカス高速化
  • アスペクト比1:1モード追加
  • シーンモードにHDRモードを追加
  • ズーム/フォーカス位置の記憶

まず、ファームウェアだけでオートフォーカスが高速化されたのは素直にうれしい。前回も高速化はされていたが、電源を入れて撮ろうとしてさっさとピントが合うのは体感的に気持ちがいい。

1:1モードはGX200と比べて熱望されていた機能らしい。よくわからないけど。後付けなのでアスペクト比変更のハードウェアスイッチではなく、メニューの奥底に切り替えスイッチが設けられた(ショートカットは可能)。

HDRモードは、RAWモードで取って露出の低いのと高いのをあわせて階調を圧縮し、暗いところから明るいところまで光があたる幻想的な鮮かさなどを引き出そうとするのを自動でやるらしい。ISO400固定になるらしいので、ぎりぎり使えるというところか。

そして、ズーム位置の記憶。今迄だと電源を落とすと元に戻ってしまっていたので、必要な時にズーム位置を固定できるのは便利。ただ、前回を忘れていると意図せず微妙な位置にもなるわけで、ちょっと注意が必要そうだ。

というわけで、かなりの強化がされたLX3。癖は強いが地味に(?)いい機種だなあ。

Mac OS X 10.5 Leopard (PPC) で PHP をmakeする方法(邪道風味)

OSX Server 10.5 (64bit)でPHP+GDを参考にして、PHPをmake。libpng, libjpeg, freetype は fink でインストールしたものを利用した。


# LIBS="-lresolv -L/usr/pkg/lib" ./configure --prefix=/usr/local/ --with-apxs2=/usr/sbin/apxs --enable-cli --with-libxml-dir=/usr --with-openssl=/usr --with-zlib=/usr --with-bz2=/usr --enable-exif --enable-mbstring --enable-mbregex --with-mysql=/usr/local/mysql --with-mysqli=/usr/local/mysql/bin/mysql_config --with-mysql-sock=/tmp/mysql.sock --with-snmp=/usr --with-xmlrpc --with-xsl=/usr --with-gd=/sw --enable-gd-native-ttf --enable-gd-jis-conv --with-jpeg-dir=/sw --with-png-dir=/sw -with-iconv=shared,/usr
# time make -j2

Undefined symbols:
  "_res_nclose", referenced from:
      _zif_dns_get_record in dns.o
      _zif_dns_get_record in dns.o
      _zif_dns_get_record in dns.o
  "_res_nmkquery", referenced from:
      _zif_dns_get_record in dns.o
  "_res_ninit", referenced from:
      _zif_dns_get_record in dns.o
  "_res_nsend", referenced from:
      _zif_dns_get_record in dns.o

DNS まわりのエラーが出てしまうようだ。

darwinportのphp5を参考に、main/php_config.h から以下の箇所(計6箇所)をコメントアウト


#define HAVE_RES_NMKQUERY 1
#define HAVE_RES_NSEND 1

今度はiconvまわりでひっかかったので、Leopard に PHP5.2.6 をインストールするを見て configure のオプションを –with-iconv=shared,/usrとしてiconv問題を回避


Build complete.
Don't forget to run 'make test'.

real	32m56.261s
user	18m31.758s
sys	5m56.835s

やっと完成。念のために make test もかけておく。数時間待ちの結果、若干エラーは出たものの、みたところ微妙な箇所なので気にしないことにする。


# make test
=====================================================================
EXPECTED FAILED TEST SUMMARY
---------------------------------------------------------------------
output buffering - fatalism [tests/output/ob_011.phpt]
Inconsistencies when accessing protected members [Zend/tests/access_modifiers_008.phpt]
Inconsistencies when accessing protected members - 2 [Zend/tests/access_modifiers_009.phpt]
SimpleXML: array casting bug [ext/simplexml/tests/034.phpt]
=====================================================================

インストールした結果は以下の通り。php.ini が /usr/local/lib という妙な場所に行ってしまったのが嫌な感じだが、configure からやりなおすのは面倒なので放置する。


# make install
Installing PHP SAPI module:       apache2handler
/usr/share/httpd/build/instdso.sh SH_LIBTOOL='/usr/share/apr-1/build-1/libtool' libs/libphp5.so /usr/libexec/apache2
/usr/share/apr-1/build-1/libtool --mode=install cp libs/libphp5.so /usr/libexec/apache2/
cp libs/libphp5.so /usr/libexec/apache2/libphp5.so
Warning!  dlname not found in /usr/libexec/apache2/libphp5.so.
Assuming installing a .so rather than a libtool archive.
chmod 755 /usr/libexec/apache2/libphp5.so
[activating module `php5' in /private/etc/apache2/httpd.conf]
Installing PHP CLI binary:        /usr/local//bin/
Installing PHP CLI man page:      /usr/local//man/man1/
Installing shared extensions:     /usr/local//lib/php/extensions/no-debug-non-zts-20090626/
Installing build environment:     /usr/local//lib/php/build/
Installing header files:          /usr/local//include/php/

Installing helper programs:       /usr/local//bin/
  program: phpize
  program: php-config
Installing man pages:             /usr/local//man/man1/
  page: phpize.1
  page: php-config.1
Installing PEAR environment:      /usr/local//lib/php/

これで一安心。Apache に指定して phpinfo() を見ると無事動いていた。まだ xcache 等が動いていないので、かなり遅いがひとまず今日はこのへんで終了。

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